JPH0653788U - 油水分離装置 - Google Patents

油水分離装置

Info

Publication number
JPH0653788U
JPH0653788U JP9349692U JP9349692U JPH0653788U JP H0653788 U JPH0653788 U JP H0653788U JP 9349692 U JP9349692 U JP 9349692U JP 9349692 U JP9349692 U JP 9349692U JP H0653788 U JPH0653788 U JP H0653788U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
water
tank
drain
confirmation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9349692U
Other languages
English (en)
Inventor
廣 福原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Sangyo Co Ltd
Original Assignee
Fuji Sangyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Sangyo Co Ltd filed Critical Fuji Sangyo Co Ltd
Priority to JP9349692U priority Critical patent/JPH0653788U/ja
Publication of JPH0653788U publication Critical patent/JPH0653788U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compressor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来の油水分離装置では処理水はそのまま放
流されている。すると油水分離装置に不具合が生じて油
水分離されなくても、分らないし、そのまま放流されて
しまう。 【構成】 油水分離手段6の排出管8から出る処理水を
確認槽9の第一確認槽9−1に流入させる。確認槽9は
開口12を設けて仕切板11で仕切ってあり、液面にあ
る排水管14から排水される。処理水が油エマルジョン
で濁るような油水分離手段6の不具合は確認槽9を目視
すれば分る。又処理水に浮上油が混じるようになると第
一確認槽9−1で液面に浮上するので浮上油の排出が分
ると共に浮上油が第一確認槽9−1の上部に溜り、排水
管14から放流されない。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は油と水を含むドレンから油と水に分離する油水分離装置に係わり、特 に給油式エアコンプレッサに於けるドレン油水分離装置に係わり、更に詳しくは 、エアコンプレッサのエアタンク、アフタークーラ、ドレンセパレータ、ドライ ヤ等の除湿装置から排出されるドレン内の油分を分離する装置に適用した油水分 離装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
周知の通り、上記の如き除湿装置から排出されるドレン内には油分が含まれる 場合がある。 この油分を含むドレンをそのまま下水系統へ放水すると、環境公害を生ずるの で、従来から油水分離装置が適用されている。油水分離装置分離された排水の規 制値は表1のとおりである(水質汚濁防止法昭和49年政令第363号参照)。
【0003】 しかしながら給油式エアコンプレッサ(以下、エアコンプレッサという)のド レンはもともと大気中の水蒸気が液化したもので雨水の如くきれいで、上記の生 活環境項目の規制値の範囲内にある。処理しなければならないのは、ノルマヘキ サン抽出物質(鉱油類)だけであり、エアコンプレッサで発生するドレンを処理 するには油水分離する方法とドレンに処理剤を加えて浄化する方法がある。
【0004】 本考案は前者に係わっており、前者の従来例としては特公昭63−39799 号公報に示す発明がある。その要旨とする所は槽内が仕切板により油浮上分離室 と水貯槽室に区分されていると共に、それら油浮上分離室と水貯槽室の上部が圧 縮空気室に形成されている密閉式油処理槽と、この油処理槽の水貯槽室に対して 管を介して連らなる油吸着槽と、この油吸着槽に連らなる清澄水放流管を備え、 エアコンプレッサのエアタンク、アフタークーラ、ドレンセパレータ、ドライヤ 等の除湿装置の全部又は一部のドレン配管を、上記密閉式油処理槽の油浮上分離 室に直接接続し除湿装置からの油分を含むドレンを、ドレンと共に排出される圧 縮空気の圧力によって直接油処理槽及び油吸着槽に送り、ドレン内の油分を分離 除去するようにしたことを特徴とするエアコンプレッサに於けるドレン油水分離 装置であって、除湿装置から分離されるドレンと共に排出される同伴圧縮空気の エネルギーを利用することにより、除湿装置から排出された油分を含むドレンを その圧縮空気圧により直接油水分離装置へ送り、動力ポンプ等動力を一切要する ことなくドレン内の油分を効果的に除去し、良好な清澄水を得ることができ、又 除湿装置からのドレン排出時期に対応させて弾力的に均一速度で処理することが 出来る。
【0005】 又、実開平4−65972号公報に示される考案は槽内が仕切板により油浮上 分離室と水貯蔵室に区分されていると共に、それら油浮上分離室と水貯槽室の上 部が圧縮空気室に形成されている密閉式油処理槽と、この油処理槽の水貯槽室に 連通する油吸着槽と、この油吸着槽に連なる清澄水放流管を備え、エアコンプレ ッサのエアタンク、アフタークーラ、ドレンセパレータ、ドライヤ等の除湿装置 の全部又は一部からドレン排出弁を介してドレン配管を、密閉式油処理槽の油浮 上分離室に接続し、密閉式油処理槽の水貯槽室の処理水を油吸着槽へ給送する手 段を備えたエアコンプレッサに於けるドレン油水分離装置において、ドレン配管 に除湿装置から密閉式油処理槽へ向っての流れを許す逆止弁を介装し、水貯槽室 の水位検出手段を備え、密閉式油処理槽の圧縮空気室とエアコンプレッサで生成 した圧縮空気源とを結ぶ処理水給送用空気配管を設け、該配管に開閉弁を介装し 、前記開閉弁の閉弁時に圧縮空気室の空気を逃がす逃がし弁を設けたことを特徴 としており、これによって油処理槽で油を分離された水をポンプ装置を用いるこ となく油吸着槽へ送ることができ、稼動率の低いポンプ及びポンプ駆動用の電動 機を不要とすることができ、油処理槽の水は従来のポンプで油吸着槽へ送る場合 と同様に急速に送ることが出来るので油吸着槽がチップ状油吸着材を充填したよ うな場合も、油分を含んだ水が急速に油吸着槽入口から出口側へ移動するので油 吸着材の油吸着槽の偏りを小さくできる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
ドレンを油と水に分離する手段は例えば上記のように比重差で油を浮上させて 除去する第1段階と第1段階で油を除去された水に含まれる油エマルジョンを油 吸着材で吸着する第2段階とするものが多い。この場合、油吸着材の交換を忘れ ると、やがて油エマルジョンの混合した水が排水されるようになる。或は、油処 理槽で浮上分離した油は自動又は手動で抜くがこの油の排油管のつまり、或は自 動開閉弁の故障又は手動で油を逃がすのを忘れると、やがて油吸着の第2の段階 へ油水が流れ、油吸着材を急速に劣化してしまい、排水口から油を含む水を排水 するようになる。従来このような場合、油水分離装置を信頼しているから、定期 的な排水検査で始めて知ることになり、事実上処理されないドレンが長期にわた り排出される可能性がある。
【0007】 本考案は油水分離が充分行われなくなったことを容易に発見可能であると共に 油水分離が充分行われていない状態においても、直ちに油分の多い水が排出され ない油水分離装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案の第1の考案は油、ゴミ、水の混合したドレンから油を分離した処理水 を排出する油水分離手段と、排出された処理水が清浄であるか否かの確認手段を 備えたことを特徴とする油水分離装置である。
【0009】 本考案の第2の考案は排出された処理水の清浄であるか否かの確認手段は一定 水位で排出する出口を開液面の高さに備えると共に槽底の水のみを出口へ導く部 材を有する確認槽であることを特徴とする第1の考案に記載の油水分離装置であ る。
【0010】 本考案の第3の考案は槽底の水のみを出口へ導く部材は確認槽を仕切る仕切板 であり、該仕切板の下部は開口されており、仕切られた分割槽の一方に油水分離 手段の排水が導かれ、分割槽の他方に水の出口を設けたことを特徴とする第2の 考案に記載の油水分離装置である。
【0011】 本考案の第4の考案は槽底の水のみを出口へ導く部材は確認槽内の下部に下端 が開口し、上端が大気中に開口する上下方向の油水選別管であり、該管の中間に 排水管が連結されていることを特徴とする第2の考案に記載の油水分離装置であ る。
【0012】 本考案の第5の考案は確認槽中の液体の透明度又は液面の反射状態を検出する 検出手段を備えたことを特徴とする第2の考案から第4の考案の何れか1つに記 載の油水分離装置である。
【0013】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に従って説明する。
【0014】 「実施例1」 図1において、エアコンプレッサの空気タンク、アフタークーラ、ドレンセパ レータ、ドライヤ等に備えるドレントラップに連通するドレン排出管1からドレ ン溜め槽2に溜められたドレンD中にはポンプ3の吸込管4の下部が没液してい る。ポンプ3で汲み上げられたドレンは吐出管5をとおり、油水分離手段6に供 給され、油水分離手段6で分離された油と水の内、油は油取出し管7により取り 出され、水は排出管8から確認槽9の第一確認槽9−1に流入する。確認槽9を 仕切る仕切板11は確認槽9の底との間で開口12してあって、第一、第二の確 認槽9−1,9−2は連通している。確認槽9の水位は出口孔13がこの槽9の 上部壁にあることにより一定となっている。出口孔13に排水管14がつながっ ている。
【0015】 油水分離手段は密閉式でも開放式でもよく種々のものがある。本例は密閉式で あって図2はフローシートを示す。図2において油分離槽16は仕切板17にて 仕切られており、上下で連通した油浮上分離室18と水貯槽室19に分れており 、吐出管5の先は逆止弁21を介して油浮上分離室18に開口している。フロー トスイッチ22により上限液位よりも、低い位置でその上端が水貯槽室19に開 口する連通管23は油吸着槽24に通じている。油吸着槽24は密閉槽でその中 に例えば不織布に油吸着材を含浸させたチップ状の油吸着材26を充填してある 。油吸着槽24の上部には排水管8がつながっている。油分離槽16の上部空間 に圧縮空気を送り込むようにポートP及び大気連通ポートTを備えた電磁弁27 のポートBに連結された圧縮空気管28が配され、油浮上分離室18の浮上油O を排出する油排出管25を設け、この管に排油弁15を介装してある。
【0016】 次に上記構成の作用を説明する。ドレン排出管1から送られてくるドレンDは ドレン溜め槽2に貯留される。ドレン溜め槽2のドレンDはポンプ3を間隔をお いて運転し、吸込管4で吸上げ加圧して吐出管5から油水分離手段6へ給送する 。油水分離手段6は図2の如くなっており、吐出管5の出口の逆止弁21を通じ て油浮上分離室18へ供給される。油浮上分離室18のドレン液位は少くとも連 通管23の入口高さまであり、油浮上分離室18では浮上油となるドレン中の油 の成分が液面に集まり、その下方は油エマルジョンとなる。ドレン液位がフロー トスイッチ22で定める液位まで上昇すると、フロートスイッチ22は上限液位 を検知してその信号により排水用制御装置30を介して電磁弁27を開いて圧縮 空気管28から油分離槽16の上部へ圧縮空気を吹き込むと逆止弁21があるた めに油分離槽16中の油エマルジョンは加圧され連通管23を通じて油吸着槽2 4へ送り込まれる。油吸着槽24へ送り込まれた油エマルジョンは油吸着材26 中を加圧されて通過する間に油エマルジョン中の微小油粒は拡径されて油吸着材 26に吸着され排水管8を通じて確認槽9の第一確認槽9−1へ送り込まれる。 第一確認槽9−1へ入った液体は開口12を通じて第二確認槽9−2へ入りその 上澄み部分は排水管14から排水される。
【0017】 油分離手段6が正常な状態では第一確認槽9−1へは清澄水が流入するので、 第一確認槽9−1を目視しても何等異常がない。処が油分離槽16に於いて排油 弁15の操作をしないで浮上油Oの排出を怠ると油吸着槽24へ浮上油Oが流れ 、油吸着材26を急速に劣化させる。油吸着材26が劣化しても、油分離槽16 は密閉槽であり、油吸着槽24の油吸着材26がかなり目づまりしても油及び油 エマルジョンは油吸着材26中を通過するので排出管8からは油吸着材26の劣 化の程度に応じて始めは油エマルジョンが出て白濁水が出るので分る。又浮上油 Oが排出管8から出ると第一確認槽9−1で確認されるだけでなく、下部に開口 12がある仕切板11のため、浮上油Oは第二確認槽9−2へ移動することはな く、排水管14から高濃度の油分を含む水が放流されるということが防止される 。
【0018】 又、浮上油Oの排出さをきちんと行っていても油吸着材26の耐久期限を経過 して用いるときは油エマルジョン中の油分を粗粒化して吸着する能力は低下する ので排水管8からは油エマルジョンが排出される。この場合は確認槽9中の液の 色をみると含有油分が多い程白色に混濁して透明度が低下してくるので判別出来 る。このような排出管8からの流出量に比して充分大きな容積を確認槽9は持っ ているので確認槽9における液体は殆んど滞留状態であるため、流水を観察する のと異なり、目視による判断が容易である。
【0019】 「実施例2」 図3に実施例2を示す。フローシート中ドレン排出管1から排水管8までは実 施例と同一であり、確認槽9の構成が実施例1と異なる。確認槽9の槽底の水の みを出口へ導く部材は確認槽9内の下部に下端が開口し、上端が大気中に開口す る上下方向の油水選別管34である。油水選別管34の中間は排水管14の入口 に連通している。排水管8より確認槽9中へ清澄水が流入すると、確認槽9中の 水位が排水管14の高さにある場合は確認槽9の底部の水は油水選別管27の下 端より油水選別管34に入って上昇し、排水管14を通って排出される。既述し たように浮上油の排油を怠ったり、耐用期間を経過して油吸着材を使用したりす ると、排水管8からの排水は油エマルジョンとなり或は浮上油となるので確認槽 9を見れば目視で判別出来、浮上油が流入した場合は確認槽9中に浮上し、油濃 度の高い排水が流出することがない。
【0020】 「実施例3」 前各実施例は確認槽中の液は目視により観察したが、本実施例は自動的に確認 槽中への油エマルジョンの流入を検出するものである。図4は要部のみを示す。 図4において確認槽9の第一又は第二確認槽9−1,9−2(図示は第二確認槽 の例)中には例えば発光ダイオードのような発光素子29が設けられ、発光素子 29の光を受光するCCD等の受光素子31を確認槽9−2の液面よりも上方に 配設してある。受光素子31の発生する信号をH能動信号としてL能動信号とな った場合に警報器33を付勢する制御装置32を設ける。警報器33はランプ、 音、或は擬似音声を生ずる音響機器である。
【0021】 尚図示されないが第一確認槽9−1の液面へ向って反射形光センサを配設し、 警報器へ連結することにより、浮上油の流入を知ることができる。
【0022】 本実施例は実施例2にも適用可能である。
【0023】
【考案の効果】
本考案の第1の考案は油水分離手段で処理された処理水の清浄であるか否かの 確認手段を備えたから、油水分離手段の不具合を確認できる。
【0024】 本考案の第2の考案は上記確認手段を確認槽として槽底の水のみを出口へ導く ようにしたから、殆んど静止状態の処理された水を目視で容易に観察出来る。又 浮上油が確認槽へ流入しても、浮上油が放流されることがない。
【0025】 本考案の第3の考案は確認槽を仕切板で仕切るのみで簡易に上記第2の考案の 作用効果を具現できる。
【0026】 本考案の第4の考案は確認槽に油水選別管を設けるのみで簡易に上記第2の考 案の作用効果を具現出来、浮上油の収容面積が確認槽の全開液面となるから浮上 油が多量に発生しても直ちに放流される危険が殆んどない。
【0027】 本考案の第5の考案は確認槽中の処理水の状態を検出できるため、警報器等へ 処理水の状態の検出信号へ送るようにすることによって、人が監視しなくても、 処理水の状態を知ることができる。又、この場合確認槽を密閉状態とすることが 可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例1のフローシートである。
【図2】図1の油水分離手段の縦断面図である。
【図3】本考案の実施例2のフローシートである。
【図4】本考案の実施例3の要部を示す縦断面図であ
る。
【符号の説明】
8 排水管 9 確認槽 9−1 第一確認槽 9−2 第二確認槽 11 仕切板 12 開口 14 排水管 29 発光素子 30 排水制御装置 31 受光素子

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 油、ゴミ、水の混合したドレンから油を
    分離した処理水を排出する油水分離手段と、排出された
    処理水が清浄であるか否かの確認手段を備えたことを特
    徴とする油水分離装置。
  2. 【請求項2】 排出された処理水の清浄であるか否かの
    確認手段は一定水位で排出する出口を開液面の高さに備
    えると共に槽底の水のみを出口へ導く部材を有する確認
    槽であることを特徴とする請求項1に記載の油水分離装
    置。
  3. 【請求項3】 槽底の水のみを出口へ導く部材は確認槽
    を仕切る仕切板であり、該仕切板の下部は開口されてお
    り、仕切られた分割槽の一方に油水分離手段の排水が導
    かれ、分割槽の他方に水の出口を設けたことを特徴とす
    る請求項2に記載の油水分離装置。
  4. 【請求項4】 槽底の水のみを出口へ導く部材は確認槽
    内の下部に下端が開口し、上端が大気中に開口する上下
    方向の油水選別管であり、該管の中間に排水管が連結さ
    れていることを特徴とする請求項2に記載の油水分離装
    置。
  5. 【請求項5】 確認槽中の液体の透明度又は液面の反射
    状態を検出する検出手段を備えたことを特徴とする請求
    項2から4の何れか1つに記載の油水分離装置。
JP9349692U 1992-12-28 1992-12-28 油水分離装置 Pending JPH0653788U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9349692U JPH0653788U (ja) 1992-12-28 1992-12-28 油水分離装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9349692U JPH0653788U (ja) 1992-12-28 1992-12-28 油水分離装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0653788U true JPH0653788U (ja) 1994-07-22

Family

ID=14083961

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9349692U Pending JPH0653788U (ja) 1992-12-28 1992-12-28 油水分離装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0653788U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002268391A (ja) * 2001-03-12 2002-09-18 Ricoh Co Ltd 現像液残量検知装置
CN107715487A (zh) * 2017-11-15 2018-02-23 利安隆(珠海)新材料有限公司 一种分离不互溶液体的装置及方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6137485B2 (ja) * 1980-11-28 1986-08-23 Hino Motors Ltd

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6137485B2 (ja) * 1980-11-28 1986-08-23 Hino Motors Ltd

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002268391A (ja) * 2001-03-12 2002-09-18 Ricoh Co Ltd 現像液残量検知装置
CN107715487A (zh) * 2017-11-15 2018-02-23 利安隆(珠海)新材料有限公司 一种分离不互溶液体的装置及方法
CN107715487B (zh) * 2017-11-15 2024-04-16 利安隆(珠海)新材料有限公司 一种分离不互溶液体的装置及方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2023782C (en) Purification of compressed air discharge condensate
CA1045564A (en) Air line filter/separator with magnetically controlled fluid valve
US5417848A (en) Coalescence separator with changeable coalescence element
US8128742B1 (en) Method and apparatus for multi-stage air treatment system
US5378353A (en) Arrangement for the separation of floating oil from oil/water mixtures
SU1417907A1 (ru) Способ вакуумной очистки масла и установка дл его осуществлени
US5326469A (en) Method and apparatus for separating oil and water
US5565094A (en) Apparatus for purifying and conditioning turbine lubricating oil
JPH05184809A (ja) 水中の汚染物を分離する装置
JP2004261725A (ja) 油水分離方法および油水分離装置
US7329347B2 (en) Separating device
US6132620A (en) Method and apparatus for separating oil and water
JPH0653788U (ja) 油水分離装置
JPH0550060A (ja) 含油水処理装置
JP3229088U (ja) 薄い油を濃縮して回収できる浮上油回収装置
EP0846485A1 (en) Compressor installation with oil separation from condensate and device used thereby for separating oil from condensate
JPS611882A (ja) エアコンプレツサに於けるドレン油水分離装置
JPH053749Y2 (ja)
JPH0560071A (ja) エアコンプレツサに於けるドレン油水分離装置
US20060219629A1 (en) Oil and water separator
JP2000073978A (ja) 油冷式回転型圧縮機
KR20200084680A (ko) 유수분리기
US6015494A (en) Polyolefin oil/water separator
JP2008253969A (ja) ドレン水の清浄化処理方法および清浄化処理装置
JP3046519B2 (ja) 空気圧縮装置