JPH0653876U - ガス栓の封印装置 - Google Patents
ガス栓の封印装置Info
- Publication number
- JPH0653876U JPH0653876U JP9307592U JP9307592U JPH0653876U JP H0653876 U JPH0653876 U JP H0653876U JP 9307592 U JP9307592 U JP 9307592U JP 9307592 U JP9307592 U JP 9307592U JP H0653876 U JPH0653876 U JP H0653876U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- screw
- locking
- gas
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 押し回し式ガス栓の封印装置において、その
部品点数を減らすともに、その構造を簡略にする。 【構成】 ハンドル5には、その上面から下面まで貫通
する装着孔58を形成する。この装着孔には、雌ねじ部
58aを形成する。雌ねじ部58aには、ストップねじ
6を螺合させる。ストップねじ6は、ねじ作用によって
下方へ移動すると、栓本体2に固定した係止板4に突き
当たり、これによってハンドル5の押し下げを阻止す
る。
部品点数を減らすともに、その構造を簡略にする。 【構成】 ハンドル5には、その上面から下面まで貫通
する装着孔58を形成する。この装着孔には、雌ねじ部
58aを形成する。雌ねじ部58aには、ストップねじ
6を螺合させる。ストップねじ6は、ねじ作用によって
下方へ移動すると、栓本体2に固定した係止板4に突き
当たり、これによってハンドル5の押し下げを阻止す
る。
Description
【0001】
この考案は、ガス栓のハンドルを閉位置に固定するための封印装置に関する。
【0002】
従来、この種の封印装置としては、各種のものが提案されている。そのうちの 1つとして、例えば、実公昭60ー11337号公報に記載のものを挙げること ができる。
【0003】
ところが、従来の封印装置は、いずれも構造が複雑であり、部品点数が多く、 製造費が嵩むという問題があった。
【0004】 この考案は、上記問題を解消するためになされたもので、いわゆる押し回し式 ガス栓がハンドルを押し下げなければ閉位置から開位置側へ回動させることがで きない点に着目し、押し回し式ガス栓と組み合わせることによって部品点数の減 少と構造の簡略化を達成することができる封印装置を提供するものである。
【0005】
この考案は、上記の目的を達成するために、ハンドルの閉位置から開位置側へ の回動を阻止する係止機構の係止状態をハンドルを押し下げることによって解除 するようにした押し回し式ガス栓において、上記ハンドルに、ハンドルの押し下 げ方向へ移動し得るように螺合され、ハンドル以外の他の部材に突き当たること によってハンドルの押し下げを阻止するストップねじを設けたことを特徴として いる。
【0006】
予めハンドルを閉位置に位置させておく。その状態でストップねじをハンドル の押し下げ方向にねじ込んで他の部材に突き当てると、ハンドルを押し下げるこ とができなくなり、係止機構によるハンドルの係止状態が解除不能になる。した がって、ハンドルを閉位置から開位置側へ回動させることができなくなる。
【0007】
以下、この考案の一実施例について図1〜図10を参照して説明する。なお、 図1はこの考案に係るガス栓1の中央縦断面図であり、図2はその中央横断面図 であり、図3は分解斜視図である。これらの図に示すように、ガス栓1は、栓本 体2、栓体3、係止板4、ハンドル5およびストップねじ6を主な構成要素とし ている。
【0008】 栓本体2には、その一端面から他端面まで貫通するガス通路21が形成されて いる。このガス通路21の両端開口部には、ねじ孔22,23が互いの軸線を一 致させるとともに、ガス通路21の軸線Lと一致させてそれぞれ形成されている 。一方のねじ孔22には、上流側のガス管(図示せず)が螺合接続され、他方の ねじ孔23には、下流側のガス管(図示せず)が螺合接続されるようになってい る。
【0009】 また、栓本体2の上面部には、平坦な円形の支持面24が形成されている。こ の支持面24の周縁部には、2つのねじ孔25,25が形成されている。支持面 24の中央部には、ガス通路21を横断するテーパ孔状の栓挿入孔26が形成さ れている。なお、栓挿入孔26が形成されることにより、支持面24はリング状 になっている。
【0010】 栓本体2の栓挿入孔26には、栓体3が回動自在に嵌合されている。この栓体 3の内部には、外周面の一側部から他側部まで貫通するガス孔31が形成されて いる。ガス孔31は、その中心を軸線Lと一致させて形成されており、図1に示 すように、ガス孔31の両端部がガス通路21と対向する(以下、栓体3のこの 位置を開位置という。)とガス栓1が開かれ、その状態から栓体3がほぼ90° 回動する(以下、この回動位置を閉位置という。)とガス通路21が栓体3によ って遮断され、ガス栓1が閉じられる。
【0011】 また、栓体3の上面中央部には、円柱状の突出部32が形成されている。この 突出部32は、栓挿入孔26から上方へ突出しており、突出部32の上端部には 互いに平行な2つの平取り面を有する係合部33が形成されている。この係合部 33の2つの平取り面は、ガス孔31と平行に延びている。また、栓体3の上面 には、その周縁部と突出部32との間を環状に延びる環状凹部34が形成されて いる。
【0012】 上記係止板4は、図4および図5に示すように、円板状をなすものであり、プ レス加工によって中央部が上方へ突出せしめられている。これによって、係止板 4は、周縁部の支持板部41と、この支持板部41に対して上方へ突出した中央 板部42とから構成されている。支持板部41の一側部と他側部とには、突出片 43が形成されており、各突出片43にはねじ挿通孔44が形成されている。そ して、係止板4は、支持板部41が栓本体2の支持面24に載置され、ねじ挿通 孔44を貫通してねじ孔25に螺合された締付ねじ7によって栓本体2に固定さ れるとともに、位置決めされている。
【0013】 なお、図2に示すように、軸線Lから栓本体2の上端縁までの距離を半径とす る円を描いたとき、その円の内部に係止板4の外周が位置するよう、係止板4の 外径は支持面24の外径より若干小さくなされている。
【0014】 上記中央板部42の中央部には、貫通孔45が形成されている。この貫通孔4 5の内径は栓挿入孔26の上端の内径より小径に形成されており、その内周面に は、2つの係止凹部46,46が形成されている。これら2つの係止凹部46, 46は、互いを結ぶ線がガス通路21の軸線、すなわち2つのねじ孔22,23 の軸線とほぼ平行になるように配置されている。
【0015】 また、貫通孔45の内周面には、上記各係止凹部46,46から周方向へ若干 離間した箇所に2つのセット凹部47,47が形成されている。このセット凹部 47の幅は、係止凹部46の幅とほぼ同一であるが、その深さは係止凹部46の 深さより深くなっている。つまり、2つのセット凹部47,47の底部間の差し 渡し径は、係止凹部46の底部間の差し渡し径より大径になっている。
【0016】 上記係止凹部46とセット凹部47との間には、下方へ突出する係止爪48が 形成されている。 また、上記中央板部42には、セット凹部47に隣接し、かつ係止凹部46と 逆側に位置する箇所にねじ孔49,49がそれぞれ形成されている。ねじ孔49 には、位置決めねじ8が下方から螺合固定されている(図3参照)。
【0017】 上記ハンドル5は、図6〜図9に示すように、円板状をなす基部51を備えて いる。この基部51の下面の周縁部には、環状突出部52が形成されている。こ の環状突出部52の内径は、係止板4の中央板部42の外径より若干大きく形成 され、その突出量は中央板部42の支持板部41からの突出量とほぼ同じ寸法に なっている。そして、環状突出部52は、中央板部42の外周面を囲うように配 設されている。
【0018】 基部51の底面には、断面円形の筒部53がその軸線を基部51の軸線と一致 させて形成されている。この筒部53の外径は、係止板4の貫通孔45とほぼ同 径になっており、筒部53は、貫通孔45に回動自在にかつ摺動自在に嵌合され ている。一方、円筒部53の内径は、栓体3の突出部32の外径より大きくなっ ている。
【0019】 また、基部51の底面中央部には、栓体3の係合部33に対応した形状の係合 凹部54が形成されている。この係合凹部54に係合部33が相対移動可能に、 かつ回動不能に嵌合されており、これによってハンドル5が栓体3に対し上下方 向へ移動可能に、かつ一体に回動するように連結されている。ハンドル5と栓体 3との間には、ハンドル5を上方へ付勢するばね9が筒部53と突出部33との 間に位置するようにして配設されている。
【0020】 上記筒部53の下端部は、係止板4の中央板部42から下方へ突出しており、 その突出した下端部外周面には、互いに周方向へ180°離間した2つの第1突 起55,55が形成されている。これら2つの第1突起は、それらを結ぶ線が係 合凹部54が延びる方向と直交するように配置されている。第1突起55の幅は 、係止凹部46の幅(セット凹部47の幅と等しい。)より若干狭くなっている 。2つの突起55,55の差し渡し外径は、貫通孔45の内径より大きいが、係 合凹部46,46の差し渡し内径より若干小さくなっている。したがって、第1 突起55,55は、係合凹部46,46を通り抜け可能である。
【0021】 また、各第1突起55,55の先端面には、第1突起55と同幅の第2突起5 6,56が形成されている。この第2突起56,56の差し渡し外径は、係止凹 部46,46の差し渡し内径より大きくなっており、セット凹部47,47の差 し渡し内径より小さくなっている。したがって、第2突起56は、係止凹部46 に対しては通過不能であるが、セット凹部47は通過可能である。
【0022】 また、第2突起56の厚さは、第1突起55の厚さより薄くなっている。した がって、第1および第2突起55,56を係合凹部46と対向させてハンドル5 を上方へ移動させると、第1の突起55は係合凹部46内に入り込むが、第2の 突起56は中央板部42の下面に突き当たり、それ以上ハンドル5が上方へ移動 不能になる。
【0023】 上記基部51上面には、つまみ部57が形成されている。このつまみ部57は 、略直方体状をなすもので、係合凹部54が延びる方向と同方向に延びており、 係合凹部54と栓体3の係合部33およびガス孔31との位置関係から明らかな ように、つまみ部57の長手方向を本体2の長手方向(ねじ孔22,23の軸線 方向)に合わせるとガス栓1が開き、つまみ部57が延びる方向を本体2の長手 方向と直交させると、ガス栓1が閉じることになる。なお、つまみ部57の一端 部には、後述する装着孔58が形成されており、この実施例では装着孔58がね じ孔23側に位置するときにガス栓1が開くようになっている。
【0024】 ハンドル5は、次のようにして係止板4に取り付けられる。なお、ハンドル5 は、係止板4を栓本体2から取り外した状態で係止板4に取り付けられる。 まず、図10(A)に示すように、第1および第2突起55,56を凹部47 と対向させる。このとき、第1および第2突起55,56とつまみ部57が周方 向に90°離れているので、装着孔58は軸線Lに対して反時計方向へほぼ45 °離れて位置することになる。その状態でハンドル5を下方へ移動させ、第1お よび第2突起55,56を凹部47に対して通過させる。
【0025】 次に、ハンドル5を時計方向へ回動させる。そして、図10(B)に示すよう に、第1および第2突起55,56がねじ孔49を通過したら、ねじ孔49に位 置決めねじ8を螺合固定する。なお、ハンドル5を回動させると、第1および第 2突起55,56は、中央板部42の下面と対向するようになる。
【0026】 位置決めねじ8の固定後は、ハンドル5を反時計方向へ回動させると、第1お よび第2突起55,56が位置決めねじ8の頭部に突き当たり、それ以上反時計 方向へ回動させることができなくなる。第1および第2突起55,56が位置決 めねじ8に突き当たった状態からハンドル5を時計方向へほぼ90°回動させる と、図10(C)に示すように、第1突起55が係止爪48に突き当たり、それ 以上時計方向へ回動することができなくなる。したがって、第1および第2突起 55,56は、位置決めねじ8と係止爪47との間を回動することができるだけ であり、セット凹部47と対向することができなくなる。よって、ハンドル5は 係止板4から離脱不能になる。
【0027】 なお、第1および第2突起55,56が位置決めねじ8に突き当たった状態で は、つまみ部57の長手方向が係止凹部46,46を結ぶ線と同一方向を向くこ とになる。一方、第1突起55が係止爪48に突き当たった状態では、つまみ部 57の長手方向が係止凹部46,46を結ぶ線と直交する方向を向くとともに、 第1および第2突起55,56が係止凹部46と対向する。
【0028】 上記のようにしてハンドル5を係止板4に装着した後、係止板4を栓本体2に 取り付ける。取り付けるに際しては、栓体3の係合部33がハンドル5の係合凹 部54に挿入することができるよう、つまみ部57の長手方向と栓体3の係合部 33の長手方向とを一致させておく。通常は、栓体3を開または閉位置に回動さ せておき、これにハンドル5の回動位置を合わせる(図10(A)または図10 (B)の状態)。
【0029】 次に、係止板4が支持面24に突き当たるまで係止板4およびハンドル5をば ね9の付勢力に抗して下方へ移動させ、係止板4をねじ7によって栓本体2に固 定する。固定状態においては、ハンドル5がばね9によって上方へ付勢される結 果、第1突起55の上面が中央板部42の下面に突き当たる(図10(B)の状 態)。 なお、係止板4を栓本体2に固定した状態で、図10(B)に示す状態では、 ハンドル5の周縁部外周面が半径Rの円弧(図2参照)に接するよう、ハンドル 5の周縁部は球面に形成されている。
【0030】 第1および第2の突起55,56が位置決めねじ8に突き当たるようにハンド ル5を回動させると、ガス栓2が開状態になる。一方、第1突起55が係止爪4 8に突き当たるようにハンドル5を回動させると、ガス栓が閉状態になる。また 、この状態では、第1および第2の突起55,56が係止凹部46と対向するの で、第2突起56が中央板部42の下面に突き当たるまでハンドル5がばね9に よって上方へ移動せしめられ、第1突起55の上側の一部が係止凹部46内に入 り込む。この結果、ハンドル5を開方向へ(位置決めねじ8側へ)回動させよう とすると、第1突起55が係止凹部46の側面に突き当たり、ハンドル5の回動 が阻止される。したがって、ハンドル5を開方向へ回動させるには、第1突起5 5が係止凹部46から下方へ離脱するよう、ハンドル5を下方へ押し下げ、その 状態で回動させる。
【0031】 なお、第1突起55が係合凹部46内に入り込むと、第1突起55と第2突起 56との厚さの差の分だけハンドル5が上方へ移動するが、ハンドル5の環状突 出部52と係止板4の中央板部42との上下方向における対向幅は、ハンドル5 の上方への移動距離より大きくなっている。したがって、環状突出部52と中央 板部42とは常時対向しており、これによって、ハンドル5内にゴミ等が入り込 むのを極力防止するようになっている。
【0032】 上記のように、ガス栓1は押し回し式ガス栓として構成されているのであるが 、ハンドル5を閉位置から開位置側へ回動させるのを阻止するために、ハンドル 5にはストップねじ6が螺合されている。
【0033】 すなわち、ハンドル5を開位置に回動させた状態において、ねじ孔23側に位 置するつまみ部57の一端部には、図6〜図9に示すように、装着孔58が形成 されている。この装着孔58には、中央部に雌ねじ部58aが形成されるととも に、この雌ねじ部58aより若干上側に小径部58bが形成されている。
【0034】 雌ねじ部58aには、図1および図3に示すように、ストップねじ6が螺合さ れている。このストップねじ6は、図11および図12に示すように、断面円形 の軸状をなすもので、その中央部外周面には雌ねじ部58aに螺合する雄ねじ部 61が形成されており、その上面には2つの凹部62,62が形成されている。 この凹部62,62にドライバ(図示せず)の突起を挿入して回すことにより、 ストップねじ6を回動させることができる。なお、ストップねじ6の回動操作の ために凹部62,62を形成したのは、通常のプラス型またはマイナス型のドラ イバにより簡単に操作されるのを防止するためである。また、装着孔58の上端 部には、不透明な樹脂からなるキャップ10が嵌合固定されており、これによっ てストップねじ6が部外者によって操作されるのをより一層確実に防止している 。
【0035】 ハンドル5を閉位置に回動させた状態において、ストップねじ6を下方へ移動 させると、その下面が係止板4の中央板部42に突き当たる。この結果、ハンド ル5を下方へ押し下げることができなくなる、これによって、ハンドル5が封印 される。なお、ストップねじ6は、その上面が小径部58bに突き当たることに よって上方への抜けが防止されており、その状態ではハンドル5の押し下げを阻 止することがない。
【0036】 上記のように、この考案の封印装置は、ストップねじ6を係止板4(他の部材 )に突き当てることによってハンドル5の押し下げを防止し、これによってハン ドル5を閉位置に封印するものであるから、封印のために新たに必要とする部材 は1つのストップねじ6だけであり、従来の封印装置に比して新たに必要とする 部品点数を大幅に削減することができる。しかも、雌ねじ部58aにストップね じ6を螺合させるだけの簡単な構造である。したがって、ガス栓1を安価に製造 することができる。
【0037】 なお、この考案は、上記の実施例に限定されるものでなく、その要旨を逸脱し ない範囲において適宜変更可能である。例えば、この考案の封印装置は、上記の 形式の押し回し式ガス栓1以外の他の形式の押し回し式ガス栓に適用することが できるのは勿論である。また、ストップねじ6を係止板4に突き当てるようにし ているが、他の部材、例えば栓本体2に突き当てるようにしてもよい。
【0038】 さらに、上記の実施例では、ストップねじ6を係止板4に突き当てることによ り、封印時にはハンドル5を下方へ全く移動させることができないようにしてい るが、ハンドル5を若干押し下げた後にストップねじ6が他の部材に突き当たり 、それ以降のハンドル5の押し下げを阻止するようにしてもよい。 ただし、この場合は、ハンドル5を押し下げてからストップねじ6が他の部材 に突き当たるまでのハンドル5の移動距離を、第1突起55と第2突起56との 厚さの差よりも小さくし、第1突起55と係合凹部46との係合が解除しないう ちにストップねじ6がハンドル5の押し下げを阻止するようにする必要がある。
【0039】
以上説明したように、この考案のガス栓の封印装置によれば、ハンドルを押し 下げようとしたときに、ストップねじがハンドル以外の他の部材に突き当たるこ とによってハンドルの押し下げを阻止し、これによってハンドルを閉位置に封印 するものであるから、封印のために必要とする部材はストップねじ1つだけであ り、従来の封印装置に比して新たに必要とする部材を大幅に削減することができ る。しかも、簡単な構造にすることができる。したがって、ガス栓全体の製造費 を安価に抑えることができるという効果が得られる。
【図1】この考案の一実施例を示す縦断面図である。
【図2】図1のA−A矢視断面図である。
【図3】図1に示す実施例の分解斜視図である。
【図4】係止板の平面図である。
【図5】図4のB−B矢視断面図である。
【図6】ハンドルの平面図である。
【図7】ハンドルの底面図である。
【図8】図6のC−C矢視断面図である。
【図9】図6のD−D矢視断面図である。
【図10】係止板とハンドルとの位置関係を示す図であ
って、図10(A)はハンドルを係止板に装着する際の
位置関係を示す図、図10(B)はハンドルを開位置に
回動させた際の位置関係を示す図、図10(C)はハン
ドルを閉位置に回動させた際の位置関係を示す図であ
る。
って、図10(A)はハンドルを係止板に装着する際の
位置関係を示す図、図10(B)はハンドルを開位置に
回動させた際の位置関係を示す図、図10(C)はハン
ドルを閉位置に回動させた際の位置関係を示す図であ
る。
【図11】ストップねじを示す平面図である。
【図12】ストップねじの半断面図である。
1 ガス栓 2 栓本体 3 栓体 4 係止板 46 係止凹部 5 ハンドル 55 第1突起 56 第2突起 58a 雌ねじ部 6 ストップねじ 9 ばね
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 000106298 サンコー瓦斯精機株式会社 埼玉県川口市栄町1丁目17番14号 (72)考案者 斎藤 護雄 東京都大田区鵜の木1ー11ー11 (72)考案者 和田 徹也 東京都品川区豊町4丁目20番14号 光陽産 業株式会社内 (72)考案者 傳田 仁 東京都品川区豊町4丁目20番14号 光陽産 業株式会社内 (72)考案者 谷口 健仁 三重県桑名市大福2番地 日立金属株式会 社桑名工場内 (72)考案者 堤 千秋 三重県桑名市大福2番地 日立金属株式会 社桑名工場内 (72)考案者 吉川 功 東京都足立区綾瀬3丁目14番10号 ミツワ ガス機器株式会社内 (72)考案者 長谷川 道夫 新潟県上越市大字上源入428番地7号 (72)考案者 作美 成一郎 新潟県中頸城郡頸城村上柳町382
Claims (1)
- 【請求項1】 ハンドルの閉位置から開位置側への回動
を阻止する係止機構の係止状態をハンドルを押し下げる
ことによって解除するようにしたガス栓において、上記
ハンドルに、ハンドルの押し下げ方向へ移動し得るよう
に螺合され、ハンドル以外の他の部材に突き当たること
によってハンドルの押し下げを阻止するストップねじを
設けたことを特徴とするガス栓の封印装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992093075U JP2572446Y2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | ガス栓の封印装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992093075U JP2572446Y2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | ガス栓の封印装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653876U true JPH0653876U (ja) | 1994-07-22 |
| JP2572446Y2 JP2572446Y2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=14072400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992093075U Expired - Fee Related JP2572446Y2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | ガス栓の封印装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572446Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005352967A (ja) * | 2004-06-14 | 2005-12-22 | Kayaba Ind Co Ltd | 操作ダイヤル |
| JP2020085149A (ja) * | 2018-11-27 | 2020-06-04 | 北海道瓦斯株式会社 | 回転弁 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241978U (ja) * | 1985-09-03 | 1987-03-13 |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP1992093075U patent/JP2572446Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241978U (ja) * | 1985-09-03 | 1987-03-13 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005352967A (ja) * | 2004-06-14 | 2005-12-22 | Kayaba Ind Co Ltd | 操作ダイヤル |
| JP2020085149A (ja) * | 2018-11-27 | 2020-06-04 | 北海道瓦斯株式会社 | 回転弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2572446Y2 (ja) | 1998-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5090747A (en) | Coupling socket | |
| US9228376B2 (en) | High security combination disc padlock | |
| TW586305B (en) | Hinge assembly | |
| US5322466A (en) | Detachable connecting device for toy-construction elements | |
| US4938644A (en) | Bolt and nut lock assembly | |
| TW200839130A (en) | Valve operated by a master key | |
| DK172406B1 (da) | Byggeelement til et konstruktionsbyggesæt | |
| JP2592358B2 (ja) | 管継手 | |
| JP2572446Y2 (ja) | ガス栓の封印装置 | |
| JPS62237107A (ja) | 板状部材の回転式締め具 | |
| JPH0137636B2 (ja) | ||
| JPH0653871U (ja) | ガス栓 | |
| JPH06249381A (ja) | 管継手、及びそのロック装置 | |
| JPH04127410U (ja) | 結合装置 | |
| JP3807800B2 (ja) | ガス栓 | |
| JPH0735282A (ja) | 管継手 | |
| JPH05231581A (ja) | 管継手 | |
| JPH02154889A (ja) | 管継手の雌型継手 | |
| JP2521054Y2 (ja) | ガスコックにおけるソケットの固定解除装置 | |
| JPH0424818Y2 (ja) | ||
| JPH0311445Y2 (ja) | ||
| JPS6011337Y2 (ja) | ガスコツク | |
| JPH0417505Y2 (ja) | ||
| JP2510568Y2 (ja) | 押回し機構付弁 | |
| JPH04127409U (ja) | 結合装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |