JPH0653901U - 案分スケール - Google Patents
案分スケールInfo
- Publication number
- JPH0653901U JPH0653901U JP094366U JP9436692U JPH0653901U JP H0653901 U JPH0653901 U JP H0653901U JP 094366 U JP094366 U JP 094366U JP 9436692 U JP9436692 U JP 9436692U JP H0653901 U JPH0653901 U JP H0653901U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape measure
- stopper
- seat
- tape
- scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tape Measures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は建設等の墨出しの効率を図る。
【構成】 本考案はプラスチックのケース内に、巻き
尺2,7を組み込み、連動回転した時、2側は下面か
ら、7側は上面から回転して出てくる。したがつて、2
側から見ると、7側の巻き尺の寸法表示は、逆面に印字
されている。7側のケース側面に、ストッパー11を設
け、固定軸10bの中心に、貫通穴が設けて有り、この
中をピアノ線が通り、4の座に、固定され、ストッパー
が掛かった(11a)時点で6の座も同時に押され、巻
き尺2から7が脱着する仕組みで、巻き尺2側のみ一般
スケールとして、稼働出来る。
尺2,7を組み込み、連動回転した時、2側は下面か
ら、7側は上面から回転して出てくる。したがつて、2
側から見ると、7側の巻き尺の寸法表示は、逆面に印字
されている。7側のケース側面に、ストッパー11を設
け、固定軸10bの中心に、貫通穴が設けて有り、この
中をピアノ線が通り、4の座に、固定され、ストッパー
が掛かった(11a)時点で6の座も同時に押され、巻
き尺2から7が脱着する仕組みで、巻き尺2側のみ一般
スケールとして、稼働出来る。
Description
【0001】
本考案は、建設等で床及び天井面の中心点を、測長する時、その(正方形又は 、長方形)角と体面の角を、巻き尺で結ぶと、その中心点を1回で作る事が、 出来る。 計算上の間違い等、時間的ロスも解消される。
【0002】
中心点を作成するのに計算と手間がかかつた。
【0003】
素早く測長し、且つ間違いを少なくする。
【0004】
巻き尺2と、巻き尺7が、背中合わせにした組み合わせで、最初の時点には、 必ず3つの穴(2側)に、相手方(7側)の3つのピンが食い込み、一方のス ケールの頭を、引っ張る事により、連動して、巻き尺2と7共に長さを、分 け合い、目的の中心が求められ、その点を押す事によつて、求める物体に、中 心点が印字される。 又ストッパーを活用した場合、7側は固定され、2側のみ一般スケールとして 使用する事が出来る。
【図1】本考案の案分スケールの一実施例を示す立面図
である。
である。
【図2】案分スケールの断面図である。
【図3】案分スケールの斜視図である。
【図4】巻き尺の先端部の展開図である。
1 外枠ケース 2 巻き尺ロール本体 3 固定軸カップリング 4 丸座 5 ピアノ線 6 丸座 7 巻き尺ロール本体 8 スタンプ ゴム印(補充液注入可能型)で内部は、バネを採用して
おり、スケールの上部に力を加える事によつて、押印す
る。8aはそのマークです。 9 外枠ケース 10 バネ用固定軸(aは2側・bは7側) 11 ストッパー 12 つり下げ受け部 13 巻き尺先端調整金具 外面寸法で測長の場合は、先端を下向きに取り付ける。
(13a) 内面寸法で測長の場合は、先端を上向きに取り付ける。
(13b) 14 底当板とビス及び巻き尺部とは固定して有る。 15 内外寸法用に調整位置のマークを施して有る。 16 天井面等で測長の場合は、この隙間にピン等で、
片方のスケールを、固定して、もう片方のスケールで送
りながら測長する。
おり、スケールの上部に力を加える事によつて、押印す
る。8aはそのマークです。 9 外枠ケース 10 バネ用固定軸(aは2側・bは7側) 11 ストッパー 12 つり下げ受け部 13 巻き尺先端調整金具 外面寸法で測長の場合は、先端を下向きに取り付ける。
(13a) 内面寸法で測長の場合は、先端を上向きに取り付ける。
(13b) 14 底当板とビス及び巻き尺部とは固定して有る。 15 内外寸法用に調整位置のマークを施して有る。 16 天井面等で測長の場合は、この隙間にピン等で、
片方のスケールを、固定して、もう片方のスケールで送
りながら測長する。
Claims (1)
- 【請求項1】巻き尺と巻き尺を組み合わせ、バネ力によ
り、同じ力を連動させて、案分された中心点を見いだす
事が特徴です。中心墨の印には、スタンプ印を採用し正
確性に優れている。又ストッパーを、稼働する事によ
り、一般の巻き尺のみの働きに、切替える事が、出来
る。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP094366U JPH0653901U (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 案分スケール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP094366U JPH0653901U (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 案分スケール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653901U true JPH0653901U (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=14108320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP094366U Pending JPH0653901U (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 案分スケール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653901U (ja) |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP094366U patent/JPH0653901U/ja active Pending
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