JPH065392B2 - 熱ロ−ラ−定着用電子写真トナ− - Google Patents
熱ロ−ラ−定着用電子写真トナ−Info
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- JPH065392B2 JPH065392B2 JP59115485A JP11548584A JPH065392B2 JP H065392 B2 JPH065392 B2 JP H065392B2 JP 59115485 A JP59115485 A JP 59115485A JP 11548584 A JP11548584 A JP 11548584A JP H065392 B2 JPH065392 B2 JP H065392B2
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Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は、加熱ローラー定着用電子写真トナーに関す
る。
る。
従来技術 従来、ローラー表面にフッ素系樹脂など、トナーに対し
て離形性の優れた材料で形成したようなローラーを使用
する加熱ローラー定着方式においては、ローラー温度が
高過ぎると、溶融したトナー像が熱ローラーに移転し、
被定着シート上に再移転するホットオフセット現像や、
ローラー温度が低い場合には非溶融トナー像が再移転す
るコールドオフセット現像などが発生するような問題を
有していた。
て離形性の優れた材料で形成したようなローラーを使用
する加熱ローラー定着方式においては、ローラー温度が
高過ぎると、溶融したトナー像が熱ローラーに移転し、
被定着シート上に再移転するホットオフセット現像や、
ローラー温度が低い場合には非溶融トナー像が再移転す
るコールドオフセット現像などが発生するような問題を
有していた。
これらの問題を解決するには、加熱ローラー定着方式で
はコールドオフセットが起る温度からホットオフセット
温度までの温度領域を如何に広くするかというのが大き
な課題であり、そのために種々の改良が試みられてい
た。
はコールドオフセットが起る温度からホットオフセット
温度までの温度領域を如何に広くするかというのが大き
な課題であり、そのために種々の改良が試みられてい
た。
ホットオフセット防止には、 1)結着樹脂の分子量分布を拡大する。
2)結着樹脂を部分的に架橋させ、トナーの凝集力を上
げる。
げる。
3)結着樹脂中に低分子量ポリオレフィンなどの離形性
のよい材料を含有させる。
のよい材料を含有させる。
等の各方法が提案されている。しかし、上記1)、2)
の方法はホットオフセットに対しては効果があるが、定
着下限温度が上昇してしまうので、適性定着温度領域は
拡張されない。また、上記3)の方法は、ジャム巻き付
きに対しては有効であるが、耐オフセット性は十分では
ない。
の方法はホットオフセットに対しては効果があるが、定
着下限温度が上昇してしまうので、適性定着温度領域は
拡張されない。また、上記3)の方法は、ジャム巻き付
きに対しては有効であるが、耐オフセット性は十分では
ない。
コールドオフセット防止には、ポリエステルやエポキシ
樹脂など、紙に対して接着性のよい樹脂を使用すること
が提案されているが、この方法によっても耐ホットオフ
セット性が十分でなく、適正な温度領域が拡張できな
い。
樹脂など、紙に対して接着性のよい樹脂を使用すること
が提案されているが、この方法によっても耐ホットオフ
セット性が十分でなく、適正な温度領域が拡張できな
い。
目的 この発明は、従来技術の上記問題点を解決するものであ
る。
る。
構成 この発明は、トナー粒子が、ビニル系樹脂とポリエステ
ル樹脂とを主成分として含有し、前記ビニル系樹脂が連
続相を形成し、ポリエステル樹脂が直径0.5μ以上の不
連続相を形成していることを特徴とする熱ローラー定着
用電子写真トナーである。
ル樹脂とを主成分として含有し、前記ビニル系樹脂が連
続相を形成し、ポリエステル樹脂が直径0.5μ以上の不
連続相を形成していることを特徴とする熱ローラー定着
用電子写真トナーである。
上記構成によってこの発明のトナーは、定着下限温度が
低く、ホットオフセット温度が高くなる。
低く、ホットオフセット温度が高くなる。
この発明で用いるビニル系樹脂としては、スチレン、o
−メチルスチレン、m−メチルスチレン、p−メチルス
チレン、α−メチルスチレン、p−エチルスチレン、2,
4−ジメチルスチレン、p−n−ブチルスチレン、p−
tert−ブチルスチレン、p−n−ヘキシルスチレ
ン、p−n−オクチルスチレン、p−n−ノニルスチレ
ン、p−n−デシルスチレン、p−n−ドデシルスチレ
ン、p−メトキシスチレン、p−フエニルスチレン、p
−クロルスチレン、3,4−ジクロルスチレンなどのスチ
レン類、ビニルナフタリン類、エチレン、プロピレン、
ブチレン、イソブチレンなどのエチレン不飽和モノオレ
フィン類、塩化ビニル、臭化ビニル、弗化ビニル、酢酸
ビニル、プロピオン酸ビニル、ベンゾエ酸ビニル、酪酸
ビニルなどのビニルエステル類、アクリル酸メチル、ア
クリル酸エチル、アクリル酸n−ブチル、アクリル酸イ
ソブチル、アクリル酸プロピル、アクリル酸n−オクチ
ル、アクリル酸ドデシル、アクリル酸ラウリル、アクリ
ル酸2−エチルヘキシル、アクリル酸ステアリル、アク
リル酸2−クロルエチル、アクリル酸フエニル、α−ク
ロルアクリル酸メチル、メタアクリル酸メチル、メタア
クリル酸エチル、メタアクリル酸プロピル、メタアクリ
ル酸n−ブチル、メタアクリル酸イソブチル、メタアク
リル酸n−オクチル、メタアクリル酸ドデシル、メタア
クリル酸ラウリル、メタアクリル酸2−エチルヘキシ
ル、メタアクリル酸ステアリル、メタアクリル酸フエニ
ル、メタアクリル酸ジメチルアミノエチル、メタアクリ
ル酸ジエチルアミノエチルなどのα−メチレン脂肪族モ
ノカルボン酸エステル類、アクリロニトリル、メタアク
リロニトリル、アクリルアミドなどのアクリル酸もしく
はメタアクリル酸誘導体、ビニルメチルエーテル、ビニ
ルエチルエーテル、ビニルイソブチルエーテルなどのビ
ニルエーテル類、、ビニルメチルケトン、ビニルヘキシ
ルケトン、メチルイソプロペニルケトンなどのビニルケ
トン類、N−ビニルピロール、N−ビニルカルバゾー
ル、N−ビニルインドール、N−ビニルピロリデンなど
のN−ビニル化合物などを重合させて得られるホモポリ
マー、コポリマー、ターポリマーなどがある。
−メチルスチレン、m−メチルスチレン、p−メチルス
チレン、α−メチルスチレン、p−エチルスチレン、2,
4−ジメチルスチレン、p−n−ブチルスチレン、p−
tert−ブチルスチレン、p−n−ヘキシルスチレ
ン、p−n−オクチルスチレン、p−n−ノニルスチレ
ン、p−n−デシルスチレン、p−n−ドデシルスチレ
ン、p−メトキシスチレン、p−フエニルスチレン、p
−クロルスチレン、3,4−ジクロルスチレンなどのスチ
レン類、ビニルナフタリン類、エチレン、プロピレン、
ブチレン、イソブチレンなどのエチレン不飽和モノオレ
フィン類、塩化ビニル、臭化ビニル、弗化ビニル、酢酸
ビニル、プロピオン酸ビニル、ベンゾエ酸ビニル、酪酸
ビニルなどのビニルエステル類、アクリル酸メチル、ア
クリル酸エチル、アクリル酸n−ブチル、アクリル酸イ
ソブチル、アクリル酸プロピル、アクリル酸n−オクチ
ル、アクリル酸ドデシル、アクリル酸ラウリル、アクリ
ル酸2−エチルヘキシル、アクリル酸ステアリル、アク
リル酸2−クロルエチル、アクリル酸フエニル、α−ク
ロルアクリル酸メチル、メタアクリル酸メチル、メタア
クリル酸エチル、メタアクリル酸プロピル、メタアクリ
ル酸n−ブチル、メタアクリル酸イソブチル、メタアク
リル酸n−オクチル、メタアクリル酸ドデシル、メタア
クリル酸ラウリル、メタアクリル酸2−エチルヘキシ
ル、メタアクリル酸ステアリル、メタアクリル酸フエニ
ル、メタアクリル酸ジメチルアミノエチル、メタアクリ
ル酸ジエチルアミノエチルなどのα−メチレン脂肪族モ
ノカルボン酸エステル類、アクリロニトリル、メタアク
リロニトリル、アクリルアミドなどのアクリル酸もしく
はメタアクリル酸誘導体、ビニルメチルエーテル、ビニ
ルエチルエーテル、ビニルイソブチルエーテルなどのビ
ニルエーテル類、、ビニルメチルケトン、ビニルヘキシ
ルケトン、メチルイソプロペニルケトンなどのビニルケ
トン類、N−ビニルピロール、N−ビニルカルバゾー
ル、N−ビニルインドール、N−ビニルピロリデンなど
のN−ビニル化合物などを重合させて得られるホモポリ
マー、コポリマー、ターポリマーなどがある。
これらの多くのビニル系樹脂の中でも、スチレン−α−
メチレン脂肪族モノカルボン酸エステル類により構成さ
れるビニル系樹脂が好ましく、ゲルパーミエージョン法
により測定される重量平均分子量が約20,000〜400,000
のものが好ましい。
メチレン脂肪族モノカルボン酸エステル類により構成さ
れるビニル系樹脂が好ましく、ゲルパーミエージョン法
により測定される重量平均分子量が約20,000〜400,000
のものが好ましい。
また、この発明で使用されるポリエステル樹脂とはジオ
ール成分とジカルボン酸成分とから合成される軟化点50
〜150゜Cの飽和又は不飽和ポリエステルを指す。それら
の組合せ例としてはフマル酸/オキシプロピレン−2,2
−ビス(4ヒドロキシフエニル)プロパン、テレフタル
酸/ポリエチレングリコール、無水マレイン酸/水素添
加ビスフェノールA、無水フタル酸/ポリオキシエチレ
ン(2)−2,2ビス(4ヒドロキシフエニル)プロパン
などがある。
ール成分とジカルボン酸成分とから合成される軟化点50
〜150゜Cの飽和又は不飽和ポリエステルを指す。それら
の組合せ例としてはフマル酸/オキシプロピレン−2,2
−ビス(4ヒドロキシフエニル)プロパン、テレフタル
酸/ポリエチレングリコール、無水マレイン酸/水素添
加ビスフェノールA、無水フタル酸/ポリオキシエチレ
ン(2)−2,2ビス(4ヒドロキシフエニル)プロパン
などがある。
トナー中の連続相をビニル系樹脂とするために、この発
明のビニル系樹脂とポリエステル樹脂の比は50/50〜95
/5の範囲が好ましく、更に好ましくは75/25〜90/10
の範囲である。
明のビニル系樹脂とポリエステル樹脂の比は50/50〜95
/5の範囲が好ましく、更に好ましくは75/25〜90/10
の範囲である。
また不連続相を構成するポリエステル樹脂粒子の直径は
0.5μ以上、好ましくは0.5μ〜3μである。不連続相の
径は、弱い分散により達成できるが、径の測定は、混練
物をミクロトームによりカットし、薄片の透過顕微鏡写
真により行なわれる。よって、不連続層の径を見ながら
混練条件を調節すればよい。トナー化した後のトナー断
面の模式図を示すと図のように、ビニル系樹脂の連続相
1の中にポリエステル樹脂の不連続相2が分散状態に存在
している。
0.5μ以上、好ましくは0.5μ〜3μである。不連続相の
径は、弱い分散により達成できるが、径の測定は、混練
物をミクロトームによりカットし、薄片の透過顕微鏡写
真により行なわれる。よって、不連続層の径を見ながら
混練条件を調節すればよい。トナー化した後のトナー断
面の模式図を示すと図のように、ビニル系樹脂の連続相
1の中にポリエステル樹脂の不連続相2が分散状態に存在
している。
この発明で用いられる着色剤としては種々の顔料、染料
が用いられ、特に限定されていない。例えば、カーボン
ブラック、銅フタロシアニンブルー、オイルブラック、
ニグロシン染料、群青、紺青、クロム黄、ローダミン、
カーミン6B、キナクリドン顔料、ベンジジン顔料等が
ある。
が用いられ、特に限定されていない。例えば、カーボン
ブラック、銅フタロシアニンブルー、オイルブラック、
ニグロシン染料、群青、紺青、クロム黄、ローダミン、
カーミン6B、キナクリドン顔料、ベンジジン顔料等が
ある。
以下実施例によって、この出願の発明を具体的に説明す
る。なお、実施例中各成分の量(部)は重量部である。
る。なお、実施例中各成分の量(部)は重量部である。
実施例1 トナーの組成 スチレン−n・ブチルメタクリレート共重合体(重合比
8/2、分子量80,000) 80部 フマル酸とエーテル化ビスフエノールAによるポリエス
テル樹脂(分子量10,000) 20部 カーボンブラック 10部 上記処方の材料を2本のロールミルにて熱混練し、トナ
ー断面のポリエステルの不連続相の径が1μになるよう
に混練時間を決めた。不連続相の径は以下のように測定
した。即ち混練物の小片を2本ロール上よりとり出し冷
却後ミクロトームにてカットし約0.1μの薄片を得た。
8/2、分子量80,000) 80部 フマル酸とエーテル化ビスフエノールAによるポリエス
テル樹脂(分子量10,000) 20部 カーボンブラック 10部 上記処方の材料を2本のロールミルにて熱混練し、トナ
ー断面のポリエステルの不連続相の径が1μになるよう
に混練時間を決めた。不連続相の径は以下のように測定
した。即ち混練物の小片を2本ロール上よりとり出し冷
却後ミクロトームにてカットし約0.1μの薄片を得た。
この薄片を透過型走査電子顕微鏡で観察し、不連続層の
径を測定した。
径を測定した。
次に混練物は混練後2本ロールより取り出し、冷却後粉
砕し、分級して5〜20μの粒径のトナー粒子を得た。こ
のトナー5部に対しキャリヤー鉄粉95部を混合し、現像
剤とした。次にこの現像剤にて通常の電子写真法にて形
成した静電潜像を現像した後、トナー像を転写紙上に転
写し以下の通りに定着試験を行なった。
砕し、分級して5〜20μの粒径のトナー粒子を得た。こ
のトナー5部に対しキャリヤー鉄粉95部を混合し、現像
剤とした。次にこの現像剤にて通常の電子写真法にて形
成した静電潜像を現像した後、トナー像を転写紙上に転
写し以下の通りに定着試験を行なった。
定着ローラーは表面をテフロン(デュポン社)で形成し
たものである(FT4700;(株)・リコー製)。この定
着器で定着を行なったところコールドオフセットは135゜
C、ホットオフセットは220゜Cで発生し定着温度幅の広い
ことが確認できた。
たものである(FT4700;(株)・リコー製)。この定
着器で定着を行なったところコールドオフセットは135゜
C、ホットオフセットは220゜Cで発生し定着温度幅の広い
ことが確認できた。
実施例2 トナーの組成 スチレン−2エチルヘキシルアクリレート共重合体(重
合比85/15、分子量200,000) 70部 テレフタル酸とエーテル化ビスフエノールAによるポリ
エステル樹脂(分子量10000) 30部 カーボンブラック 10部 上記トナー組成以外は実施例1と同じ条件でトナーをつ
くり同じ条件で試験をしたところ、コールドオフセット
は130゜C、ホットオフセットは230゜Cで、定着温度領域が
広いことがわかった。
合比85/15、分子量200,000) 70部 テレフタル酸とエーテル化ビスフエノールAによるポリ
エステル樹脂(分子量10000) 30部 カーボンブラック 10部 上記トナー組成以外は実施例1と同じ条件でトナーをつ
くり同じ条件で試験をしたところ、コールドオフセット
は130゜C、ホットオフセットは230゜Cで、定着温度領域が
広いことがわかった。
実施例3 トナーの組成 スチレン−ブチルアクリレート共重合体(重合比70/3
0、分子量300,000) 85部 フマル酸とエーテル化ビスフエノールAによるポリエス
テル樹脂(分子量15,000) 15部 ニグロシン染料 2部 カーボンブラック 10部 上記トナー組成以外は実施例1と同じ条件でトナーをつ
くり、同じ条件で試験をしたところ、コールドオフセッ
トは135゜C、ホットオフセットは240゜Cであった。
0、分子量300,000) 85部 フマル酸とエーテル化ビスフエノールAによるポリエス
テル樹脂(分子量15,000) 15部 ニグロシン染料 2部 カーボンブラック 10部 上記トナー組成以外は実施例1と同じ条件でトナーをつ
くり、同じ条件で試験をしたところ、コールドオフセッ
トは135゜C、ホットオフセットは240゜Cであった。
比較例1 実施例1と同じ組成であるが、分散を十分に行ないポリ
エステル不連続相を0.1μ以下の粒子の分散相にした。
得られたトナーに実施例1と同様な試験をしたところ、
コールドオフセットは135゜Cと変化はなかったが、ホッ
トオフセットは大いに低下して170゜Cであった。
エステル不連続相を0.1μ以下の粒子の分散相にした。
得られたトナーに実施例1と同様な試験をしたところ、
コールドオフセットは135゜Cと変化はなかったが、ホッ
トオフセットは大いに低下して170゜Cであった。
効果 以上説明したように、この発明によれば、トナーの定着
温度の下限が低く、かつ、上限が高いので適正な定着温
度領域が拡大され、耐オフセット性が向上する。
温度の下限が低く、かつ、上限が高いので適正な定着温
度領域が拡大され、耐オフセット性が向上する。
図面は、この発明のトナーの断面を示す模式図である。 1…ビニル系樹脂の連続相 2…ポリエステル樹脂の不連続相
Claims (1)
- 【請求項1】トナー粒子がビニル系樹脂とポリエステル
樹脂とを主成分として含有し、前記ビニル系樹脂が連続
相を形成し、ポリエステル樹脂が直径0.5μ以上の不連
続相を形成していることを特徴とする熱ローラー定着用
電子写真トナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59115485A JPH065392B2 (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 熱ロ−ラ−定着用電子写真トナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59115485A JPH065392B2 (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 熱ロ−ラ−定着用電子写真トナ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60260062A JPS60260062A (ja) | 1985-12-23 |
| JPH065392B2 true JPH065392B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=14663683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59115485A Expired - Fee Related JPH065392B2 (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 熱ロ−ラ−定着用電子写真トナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065392B2 (ja) |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE792115A (fr) * | 1971-12-30 | 1973-05-30 | Xerox Corp | Revelateur electrostatographique |
| JPS5950060B2 (ja) * | 1978-02-27 | 1984-12-06 | 富士ゼロックス株式会社 | 電子写真トナ−組成物 |
| JPS57136659A (en) * | 1981-02-18 | 1982-08-23 | Hitachi Metals Ltd | Toner grain for electrostatic charge latent image development |
| JPS58159546A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 静電荷像現像トナ−用樹脂 |
| JPS58187946A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-02 | Hitachi Metals Ltd | 電子写真用現像剤 |
| JPS58196549A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-16 | Hitachi Metals Ltd | 電子写真用現像剤 |
| JPS58190957A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-08 | Hitachi Metals Ltd | 電子写真用現像剤 |
| JPS58198049A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-17 | Dainippon Ink & Chem Inc | 静電荷像現像用トナ− |
| JPH0644161B2 (ja) * | 1984-05-21 | 1994-06-08 | 株式会社リコー | 電子写真トナ−組成物 |
-
1984
- 1984-06-07 JP JP59115485A patent/JPH065392B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60260062A (ja) | 1985-12-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |