JPH0653958U - 複合環境試験装置 - Google Patents

複合環境試験装置

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JPH0653958U
JPH0653958U JP10093U JP10093U JPH0653958U JP H0653958 U JPH0653958 U JP H0653958U JP 10093 U JP10093 U JP 10093U JP 10093 U JP10093 U JP 10093U JP H0653958 U JPH0653958 U JP H0653958U
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郁夫 金森
貞雄 上野
博伸 奥田
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タバイエスペック株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 環境試験部の試験室壁部の連通開口とこれに
臨む振動試験部の振動テーブルの両者を、その両者間の
空間を所望どおりに断熱的に囲繞して接続することがで
き、しかもその囲繞接続を振動テーブルによる加振動作
を妨げることなく簡単容易、確実、安全に行える複合環
境試験装置を提供する。 【構成】 環境試験部1の試験室5の連通開口25とこ
れに臨む振動試験部2の振動テーブル21とを、エアバ
ッグ26により、それらの間の空間23を気密に囲繞し
つつ接続する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電気・電子関係や自動車関係の機器や部品、その他種々の部品や材 料などの環境試験を行なうことができる環境試験装置に関し、特に、被試験物に 振動を与えながら環境試験を行なうことのできる複合環境試験装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の環境試験装置は、基本的には、試験室を有する環境試験部と、その近 傍に配置される振動試験部とを備えている。環境試験部は、試験室の雰囲気を所 定の温度及び(又は)湿度に維持できる。振動試験部は、被試験物を載せて加振 する振動テーブルを備えている。
【0003】 環境試験部の試験室壁部には連通開口が設けてあり、この開口に前記振動テー ブルが臨んでいる。振動テーブルと試験室壁部の開口との間の空間は、筒状のベ ローズで囲まれている。ベローズは一端部が前記連通開口の周囲において環境試 験部の試験室壁部に固定されており、他端部が振動テーブルの外周部に固定され ている。
【0004】 この構成により、環境試験部の試験室内の所定の温度及び(又は)湿度条件の 雰囲気を前記振動テーブル上方の空間にも導入し、その雰囲気内で振動テーブル 上の被試験物に振動を与えることができる。このとき、振動テーブルの振動に対 応して前記ベローズが弾性的に変形するので、静止状態の環境試験部に対して、 振動テーブルが振動でき、しかも、前記振動テーブル上方の被試験物収容空間は 外部に対して気密状態に維持される。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、かかる従来の装置構造では、前記作用効果を得るために、前述のと おり、試験室壁部の連通開口と振動テーブルとの間の被試験物収容空間を囲む壁 部材としてベローズ、すなわち、蛇腹状の軟質シート状体を使用している。この ように壁部材がシート状体で構成され、そのシート状体の内面と外面とが、それ ぞれ、被試験物収容空間と外部空間とに接しているので、断熱が不十分となり、 被試験物収容空間の温度が外気温度に左右され易い。また、被試験物収容空間内 の雰囲気が湿度雰囲気の場合、内部結露による水たまり現象が発生する恐れもあ る。さらに、蛇腹状のシート状体では、振動により座屈破損が生じる恐れもある 。また、ベローズの両端を環境試験部の試験室壁部や振動テーブルに固定する作 業が困難である。
【0006】 そこで本考案は、環境試験部の試験室壁部の連通開口とこれに臨む振動試験部 の振動テーブルの両者を、その両者間の空間を所望どおり断熱的に囲繞して接続 することができ、しかもその囲繞接続を振動テーブルによる加振動作を妨げるこ となく簡単容易、確実、安全に行える複合環境試験装置を提供することを課題と する。
【0007】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決する本考案による複合環境試験装置は、温度及び(又は)湿度 を制御できる試験室を備えた環境試験部と、被試験物を載せる振動テーブルを備 え、該振動テーブルが前記試験室の壁部に形成した連通開口に臨んでいる振動試 験部と、前記試験室壁部の連通開口と前記振動テーブルとを接続するガスバッグ とを備えており、前記ガスバッグは環状断面のガス室を内部に有する柔軟な筒状 のガスバッグであって、前記連通開口と前記振動テーブルとの間の空間を囲み、 前記ガス室内のガス圧によるバッグ膨張のもとに該ガスバッグの一方の環状縁部 が前記連通開口の周囲において前記試験室の壁部に気密状態に接続されるととも に該ガスバッグの他方の環状縁部が前記振動テーブルの周縁部に気密状態に接続 されることを特徴とする。
【0008】
【作用】
本考案複合環境試験装置によると、振動試験対象の被試験物は環境試験室内を 経て振動試験部の振動テーブル上に設置される。該試験室は所定の温度及び(又 は)湿度雰囲気とされる。試験室内の雰囲気が流入する試験室壁部開口と振動テ ーブルとの間の被試験物収容空間はガスバッグにより密閉される。柔軟なガスバ ッグが変形することにより、かかる密閉状態を維持して振動テーブルは振動でき 、被試験物に加振できる。ガスバッグが断熱作用を発揮するので、前記被試験物 収容空間の温度に対する外気の影響が効果的に防止される。
【0009】 なお、試験室壁部の連通開口を適当な手段で閉じれば、被試験物を試験室内に 設置して環境試験のみを実施することができるし、振動試験部のみを作動させて 、振動試験だけを実施することも可能である。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。 図1は本考案実施例の複合環境試験装置の断面略図である。図1において、複 合環境試験装置は、環境試験部1と振動試験部2とを組み合わせて構成されてい る。環境試験部1は、断熱構造の箱状外壁部3を備え、その内部に試験室5と空 調部6とが仕切壁7を挟んで形成されている。試験室5の前面開口50に対して 、図中、8で示す位置にガラス窓を有する開閉扉(図示せず)が設けてある。
【0011】 空調部6は容積が相対的に小さく、外壁部3の一方の側壁に面する位置に形成 されており、内部には、加湿器10や、冷却器11、温調用ヒータ12、空気循 環用ファン13等が配置されている。これらの機器により空調部6の雰囲気が所 定の温湿度に調整され、調整後の雰囲気が仕切壁7の上部に設けた空気吹き出し 口15から試験室5へ供給されて、試験室5の雰囲気が所定の温湿度に維持され る。また、仕切壁7の下部には、試験室5内の空気を空調部6へ戻すための空気 吸い込み口16が設けてある。
【0012】 外壁部3の上面には、試験室5の圧力変動を吸収するためのバッファ袋17が 取り付けてある。袋17は伸縮可能なベローズで形成されており、その内部は、 外壁部3に設けた連通孔18を介して試験室5に連通している。試験室5の圧力 が変動する場合、袋17が膨張又は収縮し、それにより、試験室5の圧力変動が 抑制される。
【0013】 前述の環境試験部1は、基礎フレーム20により比較的高い位置に固定されて おり、その下側に前記振動試験部2が設けてある。振動試験部2は、その上端部 に水平な振動テーブル21を備えており、図示のカバー200の内部に、振動テ ーブル21を3軸方向(水平かつ互いに直角な第1及び第2の方向と、上下方向 )に振動させる振動源などが収容されている。被試験物22は、試験室5の図示 していない扉を開けて、該試験室から振動テーブル21の上面に設置される。被 試験物21はテーブル21を直接又は図示しない治具等を用いて、それ自体既に 知られたネジ等の手段で固定される。そして振動テーブル21に対して相対移動 不能の状態で、振動テーブル21とともに振動することができる。
【0014】 振動テーブル21の上方の空間23は、被試験物22がその大きさに応じて、 その全部又は一部が収容される空間である。試験室外壁部3の底部には、試験室 5を被試験物収容空間23に連通させる連通開口25が設けてある。被試験物収 容空間23は、その周囲に配置した概ね筒状のエアバッグ26(ガスバッグ)に より、外部空間に対して気密に遮断されている。従って、所定の条件に調整され た試験室5の雰囲気を、連通開口25を通して被試験物収容空間23に流入させ 、被試験物22全体を所定の温湿度の雰囲気にさらした状態で、被試験物22に 振動を加えて複合環境試験を行なうことができる。
【0015】 エアバッグ26は全体が柔軟な膜状の部材で形成されており、被試験物収容空 間23に面する筒状の内周壁部27と、内周壁部27を外側から囲む外周壁部2 8と、内周壁部27及び外周壁部28の上端部同士及び下端部同士をそれぞれ一 体に接続する上側の環状縁部29及び下側の環状縁部30とを備えており、内周 壁部27と外周壁部28の間に環状断面の空気室31が形成されている。
【0016】 エアバッグ26は、空気室31内の空気圧にてバッグ26が膨張力を受けた状 態下に下端部が振動テーブル21の外周面に弾性的に嵌合密着し、上端部が連通 開口25を囲む外壁部3の開口周囲部33の内周面に弾性的に嵌合密着している 。周囲部33の近傍には環状の上枠35が配置されている。上枠35は、周囲部 33の上面にボルトにより固定される水平部36と、水平部36の内周から下方 へ突出した筒状部37とを備え、筒状部37の外周面と開口周囲部33の内周面 との間に環状溝38が形成されている。エアバッグ26の上端部は環状溝38に 嵌合密着して保持されている。
【0017】 このようにエアバッグ26は嵌合構造により振動テーブル21や外壁部3に取 り付けられているが、エアバッグ26自体は、内部に空気室31を備えているの で、大きい弾性を有している。従って、その弾性を利用して、気密性能を確保し た状態で、エアバッグ26を前述のごとく簡単に取り付けることができる。また 、弾性を利用することにより、或いは空気室31から空気を抜いて、必要に応じ てエアバッグ26を振動テーブル21や外壁部3から簡単に取り外すこともでき る。
【0018】 空気室31の下部は、外周壁部28に貫通状態で固定した口金40を介して空 気供給通路41に接続している。空気供給通路41は、途中に、伸縮可能な予備 袋42を備えており、エアーポンプ43の出口まで延びている。エアーポンプ4 3は空気供給通路41を介して空気室31に加圧空気を供給し、これにより、空 気室31は常に適当な圧力に保たれる。予備袋42は、その伸縮により、空気室 31の急激な圧力変動を防止する。但し、使用条件等によっては、予備袋42を 省略することもできる。
【0019】 前記構造によると、振動テーブル21を振動させても、エアバッグ26は外壁 部3及び振動テーブル21に気密に接触したまま変形し、被試験物収容空間23 を外部空間に対して遮断する。従って被試験物収容空間23は試験室5と同じ温 湿度条件に保たれる。より具体的には、振動テーブル21が水平方向に振動した 場合、エアバッグ26の一部分が収縮するとともに、他の部分が膨張するので、 エアバッグ26が振動テーブル21の振動を実質的に妨げることはない。また、 振動テーブル21が上下方向に振動した場合でも、エアバッグ26全体がある程 度の膨張及び収縮を繰り返すだけであり、エアバッグ26が振動テーブル21の 振動を実質的に妨げることはない。
【0020】 また、振動テーブル21からエアバッグ26に及ぼされる振動を空気室31の 空気で吸収できるので、エアバッグ26やその他の部分の振動が抑制され、振動 によるエアバッグ26等の疲労を防止して、それらの寿命を延ばすことができる 。 さらに、空気室31の空気が断熱層として作用するので、空気室31の空気に 対する外気温度の影響を効果的に防止でき、空気室31を所定の温湿度条件に正 確に維持するとともに、両者の温度差により空気室31の壁面に結露が生じるこ とを防止できる。
【0021】 次に別の実施例を説明する。図2の実施例では、上枠35の内周の筒状部37 が振動テーブル21の近傍まで延長されている。また、試験室5の底壁部33の 内周面には上下に長い筒状の枠45の上端部がねじ(図示せず)により固定され ている。筒状枠45はエアバッグ26の外周面のほぼ全体に接触している。また 、筒状枠45には、前述の口金40を通すための切り欠き47が設けてある。切 り欠き47の寸法は、エアバッグ26の変形にともなって口金40が移動しても 、口金40が筒状枠45に干渉しないように設定されている。
【0022】 この構造によると、筒状部37及び筒状枠45が、それぞれ、内周壁部27及 び外周壁部28のバックアップ部材として作用し、それらの局部的な変形を防止 できる。なお、図2には、振動テーブル21を振動させるための振動軸46が図 示されている。 図3にはエアバッグ26が変形した状態で更に別の実施例が示されている。こ の実施例では、図2の上枠35や筒状枠45に代えて、エアバッグ26の外周面 の上端部と下端部とに環状の外枠48、49が嵌着している。外枠48、外枠4 9は前述の枠と同様に剛体であり、エアバッグ26の両端部の局部的な変形を防 止して、そのような変形により気密性が失われることを防止する。
【0023】 図4に示す実施例では、振動テーブル21の外周部に環状の枠部材50が固定 されている。枠部材50は、振動テーブル21の外周に沿って延びる上開きの環 状溝51を形成しており、溝51にエアバッグ26の下端部が気密状態で嵌合し ている。 図5に示す実施例では、振動テーブル21の外周部上面に、水平な環状板から なる支持板52が、振動テーブル21よりも半径方向外方へ張り出した状態でボ ルト止めされており、エアバッグ26の下端が支持板52の上面に、水平方向に 摺動できる状態で密着している。また、エアバッグ26の内周壁部27および外 周壁部28は、いずれも、下半部が波形の断面を有し、蛇腹状部260に形成さ れており、上下方向(バッグ中心線方向)に変形し易い形状となっている。
【0024】 図6に示す実施例では、エアバッグ26の下端部と振動テーブル21の外周面 との間に、スポンジから成る補助弾性部材53が介装されている。補助部材53 は、例えば接着剤により、エアバッグ26の下端部内周に固定されている。この 構造では、振動テーブル21の振動に対して、エアバッグ26だけではなく、補 助部材53も弾性的に変形する。
【0025】 なお、前記各実施例は、その全部又は一部を適宜組み合わせて採用することも できる。また、前記各実施例では振動テーブル21は3軸方向に振動可能である が、1軸方向又は2軸方向にのみ振動可能のテーブルを採用することもできる。 以上説明した複合環境試験装置によると、試験室底壁部の連通開口25を適当 な手段で閉じれば、被試験物22を試験室5内に設置して環境試験のみを実施す ることができるし、振動試験部2のみを作動させて、振動試験だけを実施するこ とも可能である。
【0026】
【考案の効果】
以上説明したように本考案によると、環境試験部の試験室壁部の連通開口とこ れに臨む振動試験部の振動テーブルの両者を、その両者間の空間を所望どおり断 熱的に囲繞して接続することができ、しかもその囲繞接続を振動テーブルによる 加振動作を妨げることなく簡単容易、確実、安全に行える複合環境試験装置を提 供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の1実施例である複合環境試験装置の断
面略図である。
【図2】本考案の他の実施例の要部断面略図である。
【図3】本考案のさらに他の実施例の要部断面略図であ
る。
【図4】本考案のさらに他の実施例の要部断面略図であ
る。
【図5】本考案のさらに他の実施例の要部断面略図であ
る。
【図6】本考案のさらに他の実施例の要部断面略図であ
る。
【符号の説明】
1…環境試験部 2…振動試験部 3…外壁部 33…外壁部3の連通開口25の周囲部 5…試験室 21…振動テーブル 22…被試験物 23…被試験物収容空間 25…連通開口 26…エアバッグ 27…内周壁部 28…外周壁部 29、30 バッグ26の環状縁部 31…空気室 35…上枠 38…環状溝 48、49 環状枠 51 環状溝 260 蛇腹状部 53 補助弾性部材

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 温度及び(又は)湿度を制御できる試験
    室を備えた環境試験部と、被試験物を載せる振動テーブ
    ルを備え、該振動テーブルが前記試験室の壁部に形成し
    た連通開口に臨んでいる振動試験部と、前記試験室壁部
    の連通開口と前記振動テーブルとを接続するガスバッグ
    とを備えており、前記ガスバッグは環状断面のガス室を
    内部に有する柔軟な筒状のガスバッグであって、前記連
    通開口と前記振動テーブルとの間の空間を囲み、前記ガ
    ス室内のガス圧によるバッグ膨張のもとに該ガスバッグ
    の一方の環状縁部が前記連通開口の周囲において前記試
    験室の壁部に気密状態に接続されるとともに該ガスバッ
    グの他方の環状縁部が前記振動テーブルの周縁部に気密
    状態に接続されることを特徴とする複合環境試験装置。
  2. 【請求項2】 前記環境試験部の試験室壁部が、前記ガ
    スバッグの前記一方の環状縁部が嵌合する溝を備えてい
    る請求項1記載の複合環境試験装置。
  3. 【請求項3】 剛体からなる環状の枠を前記ガスバッグ
    の外周面に嵌合させた請求項1又は2に記載の複合環境
    試験装置。
  4. 【請求項4】 前記振動試験部の振動テーブルが、前記
    ガスバッグの前記他方の環状縁部が嵌合する溝を備えて
    いる請求項1から請求項3のいずれかに記載の複合環境
    試験装置。
  5. 【請求項5】 前記ガスバッグの少なくとも一部がバッ
    グ中心線方向に伸縮可能の蛇腹状に形成されている請求
    項1から請求項4のいずれかに記載の複合環境試験装
    置。
  6. 【請求項6】 前記振動テーブルと前記ガスバッグの前
    記他方の環状縁部との間に、弾性的に伸縮できる補助弾
    性部材が介装されている請求項1から請求項5のいずれ
    かに記載の複合環境試験装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2019174404A (ja) * 2018-03-29 2019-10-10 エスペック株式会社 環境試験装置
CN115165275A (zh) * 2022-07-13 2022-10-11 苏州东菱振动试验仪器有限公司 一种四综合试验系统
CN115290540A (zh) * 2022-07-07 2022-11-04 宏瑞达科技(苏州)有限公司 一种三综合振动环境试验箱

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