JPH0653962A - 通信システムのスイッチング・ノード間に回路を割り当てる方法 - Google Patents
通信システムのスイッチング・ノード間に回路を割り当てる方法Info
- Publication number
- JPH0653962A JPH0653962A JP5093720A JP9372093A JPH0653962A JP H0653962 A JPH0653962 A JP H0653962A JP 5093720 A JP5093720 A JP 5093720A JP 9372093 A JP9372093 A JP 9372093A JP H0653962 A JPH0653962 A JP H0653962A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trunk
- tac
- trunk group
- access
- zone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000011664 signaling Effects 0.000 abstract description 4
- 208000004605 Persistent Truncus Arteriosus Diseases 0.000 description 4
- 208000037258 Truncus arteriosus Diseases 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101000831616 Homo sapiens Protachykinin-1 Proteins 0.000 description 2
- 102100024304 Protachykinin-1 Human genes 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 101000655188 Homo sapiens Tachykinin-3 Proteins 0.000 description 1
- 101000669528 Homo sapiens Tachykinin-4 Proteins 0.000 description 1
- 102100033009 Tachykinin-3 Human genes 0.000 description 1
- 102100039365 Tachykinin-4 Human genes 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005457 optimization Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/0016—Arrangements providing connection between exchanges
- H04Q3/0062—Provisions for network management
- H04Q3/0066—Bandwidth allocation or management
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/1307—Call setup
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13141—Hunting for free outlet, circuit or channel
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13164—Traffic (registration, measurement,...)
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13166—Fault prevention
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13174—Data transmission, file transfer
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13176—Common channel signaling, CCS7
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13251—Restricted service, class of service
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13332—Broadband, CATV, dynamic bandwidth allocation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13337—Picturephone, videotelephony
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13353—Routing table, map memory
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13384—Inter-PBX traffic, PBX networks, e.g. corporate networks
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13523—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems bandwidth management, e.g. capacity management
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/64—Distributing or queueing
- H04Q3/66—Traffic distributors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 通信システムのスイッチング・ノード間にト
ランク回線を割り当てる方法を提供する。 【構成】 2つのスイッチング・ノード間のDPNSS
(ディジタル私設ネットワーク信号方式)リンクは、ト
ランク・グループに分けられた多数のトランク回線から
成る。トランク・アクセス・クラス(TAC)は異なっ
たトラヒック・クラスを識別するために使用されるコー
ドである。スイッチング・ノードにはトランク・グルー
プのアクセスがTACによって許可するか禁止するかを
定義したテーブルがあり、DPNSSリンクの帯域幅
(又はトランク)をトラヒックのクラスによって割り当
てる。トランクをトランク・グループに分けることと、
トランク・グループに対するアクセスを許可したり禁止
したりするテーブルは、DPNSSリンクのトラヒック
のクラス間の帯域幅の割当てを変えるために、管理指令
によってリンクの各端のスイッチング・ノードで時々変
えられる。
ランク回線を割り当てる方法を提供する。 【構成】 2つのスイッチング・ノード間のDPNSS
(ディジタル私設ネットワーク信号方式)リンクは、ト
ランク・グループに分けられた多数のトランク回線から
成る。トランク・アクセス・クラス(TAC)は異なっ
たトラヒック・クラスを識別するために使用されるコー
ドである。スイッチング・ノードにはトランク・グルー
プのアクセスがTACによって許可するか禁止するかを
定義したテーブルがあり、DPNSSリンクの帯域幅
(又はトランク)をトラヒックのクラスによって割り当
てる。トランクをトランク・グループに分けることと、
トランク・グループに対するアクセスを許可したり禁止
したりするテーブルは、DPNSSリンクのトラヒック
のクラス間の帯域幅の割当てを変えるために、管理指令
によってリンクの各端のスイッチング・ノードで時々変
えられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信システムのスイッ
チング・ノード間に回路を割り当てる方法に関する。
チング・ノード間に回路を割り当てる方法に関する。
【0002】
【従来の技術】通信システムのインテリジェント私設/
公衆インターフェース管理者に対する要求が次第に増加
している。通信ネットワークやその後の全利用者及びシ
ステム販売者に利用される高度なメッセージ基本信号方
式の現実的な衝撃が今しがた理解され始めている。ネッ
トワーク・サービス管理者(NSM)の目的は、企業の
テレコム管理者がそのネットワークを戦略上のリソース
として利用することを可能にさせることである。NSM
は自社所有のネットワークをもっと有効かつ効率的に運
営でき、かつ新規公共サービスの知的な利用を具現化さ
せることが可能である。
公衆インターフェース管理者に対する要求が次第に増加
している。通信ネットワークやその後の全利用者及びシ
ステム販売者に利用される高度なメッセージ基本信号方
式の現実的な衝撃が今しがた理解され始めている。ネッ
トワーク・サービス管理者(NSM)の目的は、企業の
テレコム管理者がそのネットワークを戦略上のリソース
として利用することを可能にさせることである。NSM
は自社所有のネットワークをもっと有効かつ効率的に運
営でき、かつ新規公共サービスの知的な利用を具現化さ
せることが可能である。
【0003】一般に、NSMの主要な機能は、まず広帯
域(2Mbit/sチャネルまで)に用いられる帯域幅
管理、インテリジェント・ルーチング、サービス管理及
び公衆ネットワーク・インターフェースである。NSM
の主要な構成要素は、ネットワーク・サービス・スイッ
チ(NSS)−DPNSS基本スイッチ/クロスコネク
ト、及びネットワーク・サービス・マネージメント・セ
ンター(NSMC)になりそうである。NSMが提供す
る主サービスの1つはインテリジェント・ルーチングで
ある。NSMCは、通常トラヒック(音声、ビデオ、デ
ータ)形式、ネットワーク形態、ネットワーク・ローデ
ィング及びネットワーク設備といった概念を持つ。した
がって、ネットワークのルーチング方式について決定す
ることが可能である。ネットワークの他の構成要素はそ
のネットワークに付随するサブネットワークのルーチン
グ、例えばデータ・サブネットワークのLANルータ、
音声サブネットワークのiSPBXについて決定するこ
とが可能であるが、ただしNSMのみは包括的な決定を
し、かつサブネットワークの運営に影響を及ぼすために
全状況を把握する。NSMのルーチングはNSSで行わ
れている。iSDXネットワークのルーチングは目的地
前の発信及び中間ノードで優先出側リンク容量検査を必
要とする。この方法はリンクを一杯にする傾向があるの
で、もう一つのやり方として過剰に成ったときだけ行わ
れる。リンクはトランク・グループにより分割され、か
つ一部は入専用又出専用に確保され、いずれも過度に優
位にならないようにされている。
域(2Mbit/sチャネルまで)に用いられる帯域幅
管理、インテリジェント・ルーチング、サービス管理及
び公衆ネットワーク・インターフェースである。NSM
の主要な構成要素は、ネットワーク・サービス・スイッ
チ(NSS)−DPNSS基本スイッチ/クロスコネク
ト、及びネットワーク・サービス・マネージメント・セ
ンター(NSMC)になりそうである。NSMが提供す
る主サービスの1つはインテリジェント・ルーチングで
ある。NSMCは、通常トラヒック(音声、ビデオ、デ
ータ)形式、ネットワーク形態、ネットワーク・ローデ
ィング及びネットワーク設備といった概念を持つ。した
がって、ネットワークのルーチング方式について決定す
ることが可能である。ネットワークの他の構成要素はそ
のネットワークに付随するサブネットワークのルーチン
グ、例えばデータ・サブネットワークのLANルータ、
音声サブネットワークのiSPBXについて決定するこ
とが可能であるが、ただしNSMのみは包括的な決定を
し、かつサブネットワークの運営に影響を及ぼすために
全状況を把握する。NSMのルーチングはNSSで行わ
れている。iSDXネットワークのルーチングは目的地
前の発信及び中間ノードで優先出側リンク容量検査を必
要とする。この方法はリンクを一杯にする傾向があるの
で、もう一つのやり方として過剰に成ったときだけ行わ
れる。リンクはトランク・グループにより分割され、か
つ一部は入専用又出専用に確保され、いずれも過度に優
位にならないようにされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ネットワークが基本i
SDXネットワークと全く同一のタイプ/クラスの呼を
使用するならば、上記計画はうまく動作する。しかしN
SMのシナリオでは音声、データ、ビデオ及びその他の
特別なトラヒック・カテゴリー(例えばブレークアウ
ト、圧縮音声等)間をタイプ/クラスにより識別するこ
とが必要とされる。これらは、呼保留時間、BHCA、
所要帯域幅といった異なった特徴を有するので、更に最
適化が起こることになる。これは、呼保留時間の長いト
ラヒックや帯域幅要求の高いトラヒックを最小ルートや
私設ネットワークに割り当てるといった単純な手法で達
成される。ネットワーク帯域幅の変更要求を満たすため
に、NSMは、ネットワークを通してトラヒックを公平
に広げ、データの帯域幅を限度一杯まで上げようとして
いる任意のノードが帯域幅を十分確保できるようにすべ
きである。これは負荷平衡と言われているもので、それ
を達成するため、NSMはネットワークを通してルーチ
ングに影響を及ぼすことが必要である。
SDXネットワークと全く同一のタイプ/クラスの呼を
使用するならば、上記計画はうまく動作する。しかしN
SMのシナリオでは音声、データ、ビデオ及びその他の
特別なトラヒック・カテゴリー(例えばブレークアウ
ト、圧縮音声等)間をタイプ/クラスにより識別するこ
とが必要とされる。これらは、呼保留時間、BHCA、
所要帯域幅といった異なった特徴を有するので、更に最
適化が起こることになる。これは、呼保留時間の長いト
ラヒックや帯域幅要求の高いトラヒックを最小ルートや
私設ネットワークに割り当てるといった単純な手法で達
成される。ネットワーク帯域幅の変更要求を満たすため
に、NSMは、ネットワークを通してトラヒックを公平
に広げ、データの帯域幅を限度一杯まで上げようとして
いる任意のノードが帯域幅を十分確保できるようにすべ
きである。これは負荷平衡と言われているもので、それ
を達成するため、NSMはネットワークを通してルーチ
ングに影響を及ぼすことが必要である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によって提供され
る、通信システムのスイッチング・ノード間に回路を割
り当てる方法は、(i) アクセス・コードを持つ特
定のトランク・グループに一対のノード間の各回路を割
り当てるステップ、(ii) トランク・アクセス・ク
ラス(TAC)に1以上のトランク・グループを割り当
て、各TACが少なくとも1つの呼開始プログラムに関
係付けられかつ1のサービス・クラスに制限されるステ
ップ、(iii)時間を帯域に分割し、各帯域がゾーン
・ナンバーに割り当てられるステップ、(iv) トラ
ンク・グループへのアクセスを制御するためのルート・
リストリクション・テーブルを作成しそれにより各ゾー
ンのために、呼開始プログラムによるトランク・グルー
プへのアクセスがそれと関連付けられた非禁止TACを
有するものに制限されるステップ、から成っている。更
に、上記方法で、ネットワークを通してトランク・グル
ープ、TAC及びルート・リストリクション・テーブル
を変更する機能を有し、同時に付加時間帯域及び該付加
時間帯域が割り当てられる付加ゾーンを作成することに
よって、それにより回路の割当てを付加時間帯域の開始
時に変更する方法が提供される。
る、通信システムのスイッチング・ノード間に回路を割
り当てる方法は、(i) アクセス・コードを持つ特
定のトランク・グループに一対のノード間の各回路を割
り当てるステップ、(ii) トランク・アクセス・ク
ラス(TAC)に1以上のトランク・グループを割り当
て、各TACが少なくとも1つの呼開始プログラムに関
係付けられかつ1のサービス・クラスに制限されるステ
ップ、(iii)時間を帯域に分割し、各帯域がゾーン
・ナンバーに割り当てられるステップ、(iv) トラ
ンク・グループへのアクセスを制御するためのルート・
リストリクション・テーブルを作成しそれにより各ゾー
ンのために、呼開始プログラムによるトランク・グルー
プへのアクセスがそれと関連付けられた非禁止TACを
有するものに制限されるステップ、から成っている。更
に、上記方法で、ネットワークを通してトランク・グル
ープ、TAC及びルート・リストリクション・テーブル
を変更する機能を有し、同時に付加時間帯域及び該付加
時間帯域が割り当てられる付加ゾーンを作成することに
よって、それにより回路の割当てを付加時間帯域の開始
時に変更する方法が提供される。
【0006】
【実施例】以下、例として添付図面を参照して本発明を
説明する。2つのスイッチング・ノード間のDPNSS
(ディジタル私設ネットワーク信号方式)リンクは多数
の回路から成っている。これらの回路はトランク・グル
ープに分けられている。トランク・アクセス・クラス
(TAC)は、異なったトラヒック・クラスの識別に使
用するコードである。スイッチング・ノードにはテーブ
ルがあって、そのテーブルにはトランク・グループのア
クセスをTACにより許可又は禁止する規定が設けられ
ている。これはDPNSSリンクの帯域幅(又はトラン
ク)がトラヒックのクラスにより割り当てられることを
意味する。
説明する。2つのスイッチング・ノード間のDPNSS
(ディジタル私設ネットワーク信号方式)リンクは多数
の回路から成っている。これらの回路はトランク・グル
ープに分けられている。トランク・アクセス・クラス
(TAC)は、異なったトラヒック・クラスの識別に使
用するコードである。スイッチング・ノードにはテーブ
ルがあって、そのテーブルにはトランク・グループのア
クセスをTACにより許可又は禁止する規定が設けられ
ている。これはDPNSSリンクの帯域幅(又はトラン
ク)がトラヒックのクラスにより割り当てられることを
意味する。
【0007】本アプリケーションは上記技術を使用した
帯域幅のダイナミック割当てに関する。トランクをトラ
ンク・グループに分けることや、トランク・グループへ
のアクセスをTACによって許可・禁止したりするテー
ブルが、管理指令によってリンクの各末端のスイッチン
グ・ノードで時々変更される。これは、DPNSSリン
クのトラヒックのクラス間の帯域幅の割当てを変更する
ためである。
帯域幅のダイナミック割当てに関する。トランクをトラ
ンク・グループに分けることや、トランク・グループへ
のアクセスをTACによって許可・禁止したりするテー
ブルが、管理指令によってリンクの各末端のスイッチン
グ・ノードで時々変更される。これは、DPNSSリン
クのトラヒックのクラス間の帯域幅の割当てを変更する
ためである。
【0008】トラヒックの異なったクラスで使用されて
いる実際の帯域幅は、零から、負荷によって割り当てら
れた帯域幅まで変わる。スイッチング・ノードでテーブ
ルを換えることは既存呼に影響を与えないが、ただし新
規呼のみは変換後に設定される。
いる実際の帯域幅は、零から、負荷によって割り当てら
れた帯域幅まで変わる。スイッチング・ノードでテーブ
ルを換えることは既存呼に影響を与えないが、ただし新
規呼のみは変換後に設定される。
【0009】トランク・グループは、たった1つの識別
子を持つ同一目的地に向けた1又は組になったリンク上
の回路の集まりである。各回路は1つのトランク・グル
ープにのみ属する。
子を持つ同一目的地に向けた1又は組になったリンク上
の回路の集まりである。各回路は1つのトランク・グル
ープにのみ属する。
【0010】TACは着信番号と共に搬送されるDPN
SS信号情報で送られてくるコードで、所定時間に呼が
特定のトランク・グループを使用して設定されたかどう
かを決定するために用いられる。所定のTACは多数の
トランク・グループをアクセスすることが可能で、かつ
同様にしてトランク・グループは多数の異なったTAC
を持つ呼により使用されてもよい。このアクセスはスイ
ッチング・ノードのテーブルに設定される。TACはD
PNSSの呼開始プログラム(電話内線例えば)と関連
付けられ、私設DPNSSネットワークを通して有効で
ある。
SS信号情報で送られてくるコードで、所定時間に呼が
特定のトランク・グループを使用して設定されたかどう
かを決定するために用いられる。所定のTACは多数の
トランク・グループをアクセスすることが可能で、かつ
同様にしてトランク・グループは多数の異なったTAC
を持つ呼により使用されてもよい。このアクセスはスイ
ッチング・ノードのテーブルに設定される。TACはD
PNSSの呼開始プログラム(電話内線例えば)と関連
付けられ、私設DPNSSネットワークを通して有効で
ある。
【0011】DPNSSスイッチング・ノードにおい
て、時間は周の全ての日に共通して帯域に分割される。
周の特定の日のために、ゾーン・ナンバーが各帯域と関
連付けられる。異なった帯域は異なった(又は同じ)ゾ
ーン・ナンバーを持つようにしてもよい。各時間帯域と
関連付けられた特別の領域は国民の祝日のような特別の
日に使用するゾーン・ナンバー用である。時間帯域は変
更してもよいが、最大ナンバーは設置時に決められる。
特定日の時間帯域用のゾーン・ナンバーは管理指令で変
更するようにしてもよい。他のゾーン・ナンバーに書き
換える所定時間内においてはゾーン・ナンバーを一時的
に無視することも可能である。ゾーン・ナンバーは時間
帯域をラベリングし、かつそれを別のテーブルに接続す
る方法を与える。
て、時間は周の全ての日に共通して帯域に分割される。
周の特定の日のために、ゾーン・ナンバーが各帯域と関
連付けられる。異なった帯域は異なった(又は同じ)ゾ
ーン・ナンバーを持つようにしてもよい。各時間帯域と
関連付けられた特別の領域は国民の祝日のような特別の
日に使用するゾーン・ナンバー用である。時間帯域は変
更してもよいが、最大ナンバーは設置時に決められる。
特定日の時間帯域用のゾーン・ナンバーは管理指令で変
更するようにしてもよい。他のゾーン・ナンバーに書き
換える所定時間内においてはゾーン・ナンバーを一時的
に無視することも可能である。ゾーン・ナンバーは時間
帯域をラベリングし、かつそれを別のテーブルに接続す
る方法を与える。
【0012】ルート・レストリクション・テーブルはト
ランク・グループのアクセスを制御するテーブル(又は
組のテーブル−ゾーン毎に1つ)である。各ゾーンに対
して、多数のトランク・グループへのアクセスは特定の
TACを持つものに制限される。これは、ルート又はト
ランク・グループがあるトラヒック・クラスによって使
用が制限されることを意味する。
ランク・グループのアクセスを制御するテーブル(又は
組のテーブル−ゾーン毎に1つ)である。各ゾーンに対
して、多数のトランク・グループへのアクセスは特定の
TACを持つものに制限される。これは、ルート又はト
ランク・グループがあるトラヒック・クラスによって使
用が制限されることを意味する。
【0013】日/時間/ぞーんとルート・レストリクシ
ョン・テーブルの例は図2と3にそれぞれ示されてい
る。アクセス・コードは多数のトランク・グループ(一
般に同一の目的地に行く)を識別するために使用される
数である。各トランク・グループは1つのアクセス・コ
ードを持つようにしてもよい。
ョン・テーブルの例は図2と3にそれぞれ示されてい
る。アクセス・コードは多数のトランク・グループ(一
般に同一の目的地に行く)を識別するために使用される
数である。各トランク・グループは1つのアクセス・コ
ードを持つようにしてもよい。
【0014】帯域幅の割当ては次の方法で実行される。
所定の目的地に至る各ルートが同じアクセス・コードを
持つトランク・グループに分類される。アクセス・コー
ドの付いた各呼は対応したTACを持つ。TACは、特
定のトランク・グループを使用するコネクションが許さ
れるかどうかを決定するために使用されてもよい。特定
のトランク・グループはルート・レストリクション・テ
ーブルを使用し、アクセス・コードにより参照されるセ
ット内にある。1組のTACを、例えばデータ呼に、残
りを音声呼に割り当てることによって、トランク・グル
ープをデータか音声呼のどちらにも割り当てることが可
能である。これは、データ呼と音声呼間の帯域幅を管理
方式で決めた比率で分割することになる。
所定の目的地に至る各ルートが同じアクセス・コードを
持つトランク・グループに分類される。アクセス・コー
ドの付いた各呼は対応したTACを持つ。TACは、特
定のトランク・グループを使用するコネクションが許さ
れるかどうかを決定するために使用されてもよい。特定
のトランク・グループはルート・レストリクション・テ
ーブルを使用し、アクセス・コードにより参照されるセ
ット内にある。1組のTACを、例えばデータ呼に、残
りを音声呼に割り当てることによって、トランク・グル
ープをデータか音声呼のどちらにも割り当てることが可
能である。これは、データ呼と音声呼間の帯域幅を管理
方式で決めた比率で分割することになる。
【0015】トランク・グループの回路の数を変更する
こと、あるいはルート・レストリクション・テーブルを
変更することによって異なったトラヒック・クラスに割
り当てられている帯域幅を変えることが可能である。こ
れはリンク両端のスイッチング・ノードで行うことにな
る。
こと、あるいはルート・レストリクション・テーブルを
変更することによって異なったトラヒック・クラスに割
り当てられている帯域幅を変えることが可能である。こ
れはリンク両端のスイッチング・ノードで行うことにな
る。
【0016】リンクの機能的な帯域幅割当てのため、ル
ート・リストリクション・テーブルと、トランクをトラ
ンク・グループに分類するテーブルが、リンク両端のス
イッチング・ノードで機能的に変換するために必要とな
る。これは次のようにして達成される。新規テーブルが
各ノードの予備の非活性ゾーンに、例えば現行テーブル
を非活性タイム・ゾーンのテーブルに写して所要の変更
を加えることによって作成される。リンク両端のスイッ
チング・ノードには、新規ゾーンを使用することを指示
して、新設定のテーブルが実行される。
ート・リストリクション・テーブルと、トランクをトラ
ンク・グループに分類するテーブルが、リンク両端のス
イッチング・ノードで機能的に変換するために必要とな
る。これは次のようにして達成される。新規テーブルが
各ノードの予備の非活性ゾーンに、例えば現行テーブル
を非活性タイム・ゾーンのテーブルに写して所要の変更
を加えることによって作成される。リンク両端のスイッ
チング・ノードには、新規ゾーンを使用することを指示
して、新設定のテーブルが実行される。
【0017】図1に示すような単純なシナリオを用いて
説明すると、ここには11トランクのリンクがあり、い
くつかの音声呼と1つの可変帯域幅を持ったデータ呼と
ビデオ呼が設定されている。リンク内の11チャネルは
上端から下方に向けて設定されたデータ呼と下端から上
方に設定された音声呼を用いて示されている。時間は左
から右に進む。
説明すると、ここには11トランクのリンクがあり、い
くつかの音声呼と1つの可変帯域幅を持ったデータ呼と
ビデオ呼が設定されている。リンク内の11チャネルは
上端から下方に向けて設定されたデータ呼と下端から上
方に設定された音声呼を用いて示されている。時間は左
から右に進む。
【0018】当初、トランク・グループ・テーブルに示
されているように、データ専用(回路1,2,3及び
4)、音声用(回路8,9,10及び11)及び両方用
(回路5,6及び7)の3つのトランク・グループがあ
る。トランク・グループは、個別設定のサービス・トラ
ンク・グループが共用トランク・グループに優先して使
用されるように選ばれる。この状態で、図にも示すよう
に、音声とデータは共用トランク・グループ部分で競い
合っているが、別の予約トランク・グループに帯域幅の
空きがあったとしてもその部分を使用しない。
されているように、データ専用(回路1,2,3及び
4)、音声用(回路8,9,10及び11)及び両方用
(回路5,6及び7)の3つのトランク・グループがあ
る。トランク・グループは、個別設定のサービス・トラ
ンク・グループが共用トランク・グループに優先して使
用されるように選ばれる。この状態で、図にも示すよう
に、音声とデータは共用トランク・グループ部分で競い
合っているが、別の予約トランク・グループに帯域幅の
空きがあったとしてもその部分を使用しない。
【0019】 トランク・グループ・テーブル トランク・グループ 回路 1 1,2,3,4 2 8,9,10,11 3 5,6,7 ここで理解すべきことは、グループの番号付けが各端で
異なっていても数がスイッチと特定の関係を持つよう
に、類似のトランク・グループがリンクの両端で設定さ
れなければならない。
異なっていても数がスイッチと特定の関係を持つよう
に、類似のトランク・グループがリンクの両端で設定さ
れなければならない。
【0020】TACは、次のTAC割当てテーブルに示
されたように割り当てられる。音声は実システムで予想
されるように異なった優先利用者のために多数の異なっ
たTACを有する。データとビデオもTACのナンバー
を持つことができる。 割当てテーブル トラヒック・クラス TAC 音声 TAC1 音声 TAC2 音声 TAC3 音声 TAC4 データ TAC20 ビデオ TAC30
されたように割り当てられる。音声は実システムで予想
されるように異なった優先利用者のために多数の異なっ
たTACを有する。データとビデオもTACのナンバー
を持つことができる。 割当てテーブル トラヒック・クラス TAC 音声 TAC1 音声 TAC2 音声 TAC3 音声 TAC4 データ TAC20 ビデオ TAC30
【0021】ルート・レストリクション・テーブルは、
下では、音声がトランク・グループ2を使用し、かつト
ランク・グループ3に入り込み、データがトランク・グ
ループ1を使用し、これもトランク・グループ3に入り
込んでおり、かつビデオはいかなるアクセスもされてい
ないように示されている。
下では、音声がトランク・グループ2を使用し、かつト
ランク・グループ3に入り込み、データがトランク・グ
ループ1を使用し、これもトランク・グループ3に入り
込んでおり、かつビデオはいかなるアクセスもされてい
ないように示されている。
【0022】その後、6チャネル・ビデオの呼が予約さ
れる。この6チャネルが組み込まれることが決定され、
音声トランク・グループが3チャネルに、データ・トラ
ンク・グループが2チャネルに、共用トランク・グルー
プが零に減らされる。チャネル3,4,5,6,7及び
8を使用したビデオ用の新規トランク・グループが設定
される。現在のトランク・グループ・テーブルは次の通
りである。 トランク・グループ・テーブル トランク・グループ 回路 1 1,2 2 9,10,11 3 無し 4 3,4,5,6,7,8
れる。この6チャネルが組み込まれることが決定され、
音声トランク・グループが3チャネルに、データ・トラ
ンク・グループが2チャネルに、共用トランク・グルー
プが零に減らされる。チャネル3,4,5,6,7及び
8を使用したビデオ用の新規トランク・グループが設定
される。現在のトランク・グループ・テーブルは次の通
りである。 トランク・グループ・テーブル トランク・グループ 回路 1 1,2 2 9,10,11 3 無し 4 3,4,5,6,7,8
【0023】トランク・グループを変更することは既存
呼になんらの影響を及ぼさないし、データ呼が長期に渡
りそうでも、その呼は止めておかねばならない。このデ
ータ呼が設定された装置は帯域幅を2チャネルに減らす
ことが指示される。これは図に示すように急激に起こ
る。音声呼は正常な状態が維持され、これらの呼が自然
に終了するまで時間が待たれる。新規の音声呼は音声ト
ランク・グループを使用して設定される。
呼になんらの影響を及ぼさないし、データ呼が長期に渡
りそうでも、その呼は止めておかねばならない。このデ
ータ呼が設定された装置は帯域幅を2チャネルに減らす
ことが指示される。これは図に示すように急激に起こ
る。音声呼は正常な状態が維持され、これらの呼が自然
に終了するまで時間が待たれる。新規の音声呼は音声ト
ランク・グループを使用して設定される。
【0024】やがて、ビデオ・トランク・グループが空
になるのでビデオ呼の設定が可能になる。これを許可す
るために、ルート・レストリクション・テーブルが以下
に示すように変更される。
になるのでビデオ呼の設定が可能になる。これを許可す
るために、ルート・レストリクション・テーブルが以下
に示すように変更される。
【0025】ビデオが他方の端まで最初の呼を設定し、
制御情報を交換し、次いで残りのチャネルを設定する。
ビデオ呼が終了すると、トランク・グループは最初の状
態に戻される。
制御情報を交換し、次いで残りのチャネルを設定する。
ビデオ呼が終了すると、トランク・グループは最初の状
態に戻される。
【0026】上述のシナリオと図は、一度音声呼がチャ
ネルに設定されると、その呼が終了するまでそのチャネ
ルを専有するという意味合いの記述がいくらか不自然で
ある。図は、チャネルがそこで利用可能であるとき、既
存呼が共用部から音声トランク・グループに戻ることを
意味する。これは合理的な数のチャネルと呼保留期間と
の関係で統計的に正しい。実際のシナリオでは、所要チ
ャネルを占めている一部の音声呼が終了し、他の一部が
続行する(いかなる新規呼も設定されない)ことが予想
されているので、所要帯域幅以上の幅がビデオ・トラン
ク・グループに割り当てられる。所要帯域幅を達成する
ためにどの程度の余分なチャネルが割り当てられるかを
調査決定するために、トラヒック・パターンが必要であ
る。
ネルに設定されると、その呼が終了するまでそのチャネ
ルを専有するという意味合いの記述がいくらか不自然で
ある。図は、チャネルがそこで利用可能であるとき、既
存呼が共用部から音声トランク・グループに戻ることを
意味する。これは合理的な数のチャネルと呼保留期間と
の関係で統計的に正しい。実際のシナリオでは、所要チ
ャネルを占めている一部の音声呼が終了し、他の一部が
続行する(いかなる新規呼も設定されない)ことが予想
されているので、所要帯域幅以上の幅がビデオ・トラン
ク・グループに割り当てられる。所要帯域幅を達成する
ためにどの程度の余分なチャネルが割り当てられるかを
調査決定するために、トラヒック・パターンが必要であ
る。
【図1】本発明を使用したときに作成される通常の帯域
幅予約パターンを示した図式である。
幅予約パターンを示した図式である。
【図2】本発明と共に使用するために日/時間/ゾーン
のテーブルを示した図式である。
のテーブルを示した図式である。
【図3】本発明と共に使用するために通常のルート・リ
ストリクション・テーブルを示した図式である。
ストリクション・テーブルを示した図式である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 イーアン ジェラード マフェット 英国 ダブリュ13 8エルワイ,ロンド ン,ウォールデック ロード 33 (72)発明者 ジェイムズ マーチン マクガリティ 英国 ディエヌ37 0ディティ,サウス ハムバーサイド,ニア グリムスビイ,ウ ォルタム,ブラッドリイ ロード 21
Claims (3)
- 【請求項1】 通信システムのスイッチング・ノード間
に回路を割り当てる方法であって、 (i) アクセス・コードを持つ特定のトランク・グ
ループに一対のノード間の各回路を割り当てるステッ
プ、 (ii) トランク・アクセス・クラス(TAC)に1
以上のトランク・グループを割り当て、各TACが少な
くとも1つの呼開始プログラムに関係付けられかつ1の
サービス・クラスに制限されるステップ、 (iii)時間を帯域に分割し、各帯域がゾーン・ナン
バーに割り当てられるステップ、 (iv) トランク・グループへのアクセスを制御する
ためのルート・リストリクション・テーブルを作成しそ
れにより各ゾーンのために、呼開始プログラムによるト
ランク・グループへのアクセスがそれと関連付けられた
非禁止TACを有するものに制限されるステップから成
ることを特徴とする方法。 - 【請求項2】 ネットワークを通してトランク・グルー
プ、TAC及びルート・リストリクション・テーブルを
変更する機能を有し、同時に付加時間帯域及び該付加時
間帯域が割り当てられる付加ゾーンを作成することによ
って、それにより回路の割当てが付加時間帯域の開始時
に変更されることを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 更に付加時間帯域の開始時にデータ・ト
ラヒックに利用可能な回路の数を任意の数に減らすこと
を実行し、かつ各音声呼が正常に終わったとき音声トラ
ヒックに利用可能な回路の数を任意の数に減らすことを
実行する機能有することを特徴とする請求項2記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB929207101A GB9207101D0 (en) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | Bandwith allocation on dpnss networks |
| GB9207101.8 | 1992-04-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653962A true JPH0653962A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=10713231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5093720A Pending JPH0653962A (ja) | 1992-04-01 | 1993-03-29 | 通信システムのスイッチング・ノード間に回路を割り当てる方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5537469A (ja) |
| EP (1) | EP0564215A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0653962A (ja) |
| FI (1) | FI931456A7 (ja) |
| GB (1) | GB9207101D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6470029B1 (en) | 1997-06-09 | 2002-10-22 | Nec Corporation | Bandwidth control method in a network system |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE511848C2 (sv) * | 1994-09-12 | 1999-12-06 | Ericsson Telefon Ab L M | Resursseparering i ett tjänste- och förbindelseseparerat nät |
| US5646986A (en) * | 1995-12-29 | 1997-07-08 | At&T | Network communication system with global event calendar information and trunk allocation |
| US5781624A (en) * | 1996-02-16 | 1998-07-14 | Lucent Technologies Inc. | Method for sharing network resources by virtual partitioning |
| GB9606711D0 (en) * | 1996-03-29 | 1996-06-05 | Plessey Telecomm | Routing and bandwidth allocation |
| US5818920A (en) * | 1996-12-04 | 1998-10-06 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Apparatus for controlling communication connections based on local time |
| US6381250B1 (en) | 1998-01-23 | 2002-04-30 | Innovative Communications Technologies, Inc. | Capacity allocation system using semi-autonomous network elements to implement and control a transmission schedule |
| US6426959B1 (en) | 1998-01-20 | 2002-07-30 | Innovative Communications Technologies, Inc. | System and method for facilitating component management in a multiple vendor satellite communications network |
| JP2000138709A (ja) * | 1998-10-30 | 2000-05-16 | Fujitsu Ltd | 交換機及び交換機の出接トランク捕捉方法 |
| GB2345404B (en) * | 1998-12-23 | 2003-07-23 | Nokia Telecommunications Oy | Interface for digital telecommunications system |
| US6507648B1 (en) * | 1998-12-23 | 2003-01-14 | Nortel Networks Limited | Method and apparatus for prioritizing voice and data in a circuit-switched network |
| GB9910931D0 (en) | 1999-05-11 | 1999-07-07 | Mitel Corp | Digital private signaling system over internet protocol |
| US7548726B1 (en) | 1999-10-21 | 2009-06-16 | Broadcom Corporation | Adaptive radio transceiver with a bandpass filter |
| SE521190C2 (sv) * | 2001-02-16 | 2003-10-07 | Ericsson Telefon Ab L M | Metod system och anordning för att styra bandbreddsanvändningen i ett datakommunikationsnät |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3906175A (en) * | 1974-03-20 | 1975-09-16 | Bell Telephone Labor Inc | Multiple link nodal switching network |
| FR2540696B1 (fr) * | 1983-02-04 | 1985-06-21 | Bernard Alain | Procede de taxation pour la vente d'informations par telephone |
| US4587651A (en) * | 1983-05-04 | 1986-05-06 | Cxc Corporation | Distributed variable bandwidth switch for voice, data, and image communications |
| CA1243385A (en) * | 1984-06-28 | 1988-10-18 | Iwao Hasegawa | Electronic private branch exchanges |
| US4669113A (en) * | 1985-04-26 | 1987-05-26 | At&T Company | Integrated network controller for a dynamic nonhierarchical routing switching network |
| US4704724A (en) * | 1985-12-05 | 1987-11-03 | Bell Communications Research, Inc. | Routing of network traffic |
| US4747130A (en) * | 1985-12-17 | 1988-05-24 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Resource allocation in distributed control systems |
| GB8531138D0 (en) * | 1985-12-18 | 1986-01-29 | British Telecomm | Telecommunications network |
| US4748658A (en) * | 1986-07-16 | 1988-05-31 | Bell Communications Research, Inc. | Architecture for allocating resources in a telecommunications network |
| US4788721A (en) * | 1987-12-09 | 1988-11-29 | Bell Communications Research, Inc. | Routing of network traffic |
| US4931941A (en) * | 1988-07-25 | 1990-06-05 | Bell Communications Research, Inc. | Adaptive routing of network traffic |
| JP2865675B2 (ja) * | 1988-09-12 | 1999-03-08 | 株式会社日立製作所 | 通信ネットワーク制御方法 |
| US4979118A (en) * | 1989-03-10 | 1990-12-18 | Gte Laboratories Incorporated | Predictive access-control and routing system for integrated services telecommunication networks |
| CA2015248C (en) * | 1989-06-30 | 1996-12-17 | Gerald R. Ash | Fully shared communications network |
| US5095505A (en) * | 1990-02-28 | 1992-03-10 | Mci Communications Corp. | Efficient flexible special service call processing |
| JP2701513B2 (ja) * | 1990-03-29 | 1998-01-21 | 日本電気株式会社 | 回線切替制御方式 |
-
1992
- 1992-04-01 GB GB929207101A patent/GB9207101D0/en active Pending
-
1993
- 1993-03-29 EP EP93302435A patent/EP0564215A3/en not_active Withdrawn
- 1993-03-29 JP JP5093720A patent/JPH0653962A/ja active Pending
- 1993-03-31 FI FI931456A patent/FI931456A7/fi not_active Application Discontinuation
-
1995
- 1995-09-27 US US08/536,307 patent/US5537469A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6470029B1 (en) | 1997-06-09 | 2002-10-22 | Nec Corporation | Bandwidth control method in a network system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI931456A7 (fi) | 1993-10-02 |
| US5537469A (en) | 1996-07-16 |
| FI931456A0 (fi) | 1993-03-31 |
| GB9207101D0 (en) | 1992-05-13 |
| EP0564215A3 (en) | 1997-12-03 |
| EP0564215A2 (en) | 1993-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5809129A (en) | Resource separation in a call and connection separated network | |
| US5751712A (en) | Technique for efficiently allocating bandwidth to multimedia calls in a communications system | |
| US7944895B2 (en) | Methods and apparatuses for allocating time slots to circuit switched channels | |
| FI108507B (fi) | Menetelmõ ja jõrjestely yhteyksien hallitsemiseksi | |
| CA2139111C (en) | System and method for call-by-call source routing with rule-based fallbacks | |
| US5852781A (en) | Establishing a group call in a mobile radio system | |
| JPH0653962A (ja) | 通信システムのスイッチング・ノード間に回路を割り当てる方法 | |
| JPH07170327A (ja) | 呼ルーティングシステム | |
| JP2003507969A (ja) | サービスパラメータ網間接続法 | |
| JP2003521183A (ja) | 動的配置による先取り帯域幅割り付け | |
| US6487289B1 (en) | Managing priorities for routing calls in a telecommunication network | |
| EP0798942A2 (en) | Routing and bandwith allocation | |
| JP3224672B2 (ja) | リソース獲得方法 | |
| GB2265793A (en) | Bandwidth allocation on DPNSS networks | |
| US5936951A (en) | Dynamic infrastructure | |
| US7254228B2 (en) | Method and system for effective utilizing the switching capacity of local exchanges | |
| US20040017799A1 (en) | Channel allocation in a network element | |
| CN101911608B (zh) | 接入网配置方法和装置 | |
| WO2002003622A1 (en) | Prioritization of subscribers in a switching center of a telecommunication system | |
| US7769157B2 (en) | Method of providing the facility for some communication network users to have preferential access for particular calls | |
| KR100372590B1 (ko) | 가상 사설망에서의 링크용량 할당 방법 | |
| AU687649C (en) | Establishing a group call in a mobile radio system | |
| KR20040016608A (ko) | 인포모바일 시스템 링크 구성 방법 | |
| US20030125041A1 (en) | Method for establishing communication relations | |
| CA2219168A1 (en) | Dynamic infrastructure |