JPH0654031A - 通信処理システム - Google Patents
通信処理システムInfo
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- JPH0654031A JPH0654031A JP4204065A JP20406592A JPH0654031A JP H0654031 A JPH0654031 A JP H0654031A JP 4204065 A JP4204065 A JP 4204065A JP 20406592 A JP20406592 A JP 20406592A JP H0654031 A JPH0654031 A JP H0654031A
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- Japan
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- communication
- processing unit
- communication protocol
- common
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Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 26
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 claims description 19
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 16
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 通信プロトコル処理手段相互間のインタフェ
ースを共通化して互換性を高め、さらに中央処理装置の
負荷を一部通信処理装置に分担させる。 【構成】 通信プロトコル処理手段110は、送信デー
タが発生すると通信プロトコル処理手段111に対し、
共通階層間インタフェースにもとづいてデータを送信す
る。通信プロトコル処理手段111は、I/Oインタフ
ェース変換手段120、共通要求インタフェース変換手
段160を経由し、共通階層間インタフェースにより、
通信処理装置150内通信プロトコル処理手段170を
起動してデータを送信する。データ受信の場合は、通信
プロトコル処理手段170は、割り込みインタフェース
変換手段161、共通通知インタフェース変換手段12
1を経由し、通信プロトコル処理手段111に受信デー
タを通知する。
ースを共通化して互換性を高め、さらに中央処理装置の
負荷を一部通信処理装置に分担させる。 【構成】 通信プロトコル処理手段110は、送信デー
タが発生すると通信プロトコル処理手段111に対し、
共通階層間インタフェースにもとづいてデータを送信す
る。通信プロトコル処理手段111は、I/Oインタフ
ェース変換手段120、共通要求インタフェース変換手
段160を経由し、共通階層間インタフェースにより、
通信処理装置150内通信プロトコル処理手段170を
起動してデータを送信する。データ受信の場合は、通信
プロトコル処理手段170は、割り込みインタフェース
変換手段161、共通通知インタフェース変換手段12
1を経由し、通信プロトコル処理手段111に受信デー
タを通知する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理における通信
処理装置の制御に利用する。本発明は、多種類の通信イ
ンタフェースを持つ必要があるシステムの通信処理装置
の制御に適する。本発明は、ハードウェア依存部を取り
除いて互換性を高めるとともに、通信処理装置との負荷
分散を行うことができる通信処理システムに関する。
処理装置の制御に利用する。本発明は、多種類の通信イ
ンタフェースを持つ必要があるシステムの通信処理装置
の制御に適する。本発明は、ハードウェア依存部を取り
除いて互換性を高めるとともに、通信処理装置との負荷
分散を行うことができる通信処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の通信処理システムは、図
3に示すように、中央処理装置300に通信回線380
に接続された通信処理装置350が接続され、中央処理
装置300に、第一の通信プロトコル処理手段310
と、第二の通信プロトコル処理手段320とを備え、第
二の通信プロトコル処理手段320にはI/O命令処理
手段321および割り込み受付処理手段322が含ま
れ、通信処理装置350に、通信プロトコル処理手段3
60を備え、この通信プロトコル処理手段360には、
I/O命令処理手段361および割り込み処理手段36
2が含まれる。
3に示すように、中央処理装置300に通信回線380
に接続された通信処理装置350が接続され、中央処理
装置300に、第一の通信プロトコル処理手段310
と、第二の通信プロトコル処理手段320とを備え、第
二の通信プロトコル処理手段320にはI/O命令処理
手段321および割り込み受付処理手段322が含ま
れ、通信処理装置350に、通信プロトコル処理手段3
60を備え、この通信プロトコル処理手段360には、
I/O命令処理手段361および割り込み処理手段36
2が含まれる。
【0003】このように構成された従来の通信処理シス
テムは、通信プロトコル処理手段が実行するプログラム
が中央処理装置と通信制御装置間のI/O方式および割
り込み方式を強く意識して作成され、また通信処理装置
内の通信プロトコル処理手段が実行するプログラムは中
央処理装置とは異なった環境で動作するように作成さ
れ、両者は全く別の実現方式を採用していた。
テムは、通信プロトコル処理手段が実行するプログラム
が中央処理装置と通信制御装置間のI/O方式および割
り込み方式を強く意識して作成され、また通信処理装置
内の通信プロトコル処理手段が実行するプログラムは中
央処理装置とは異なった環境で動作するように作成さ
れ、両者は全く別の実現方式を採用していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の通信処
理装置の制御は、まず、中央処理装置内の最下位層に位
置する通信プロトコル処理プログラムが通信処理装置内
の通信処理プロトコル処理プログラムを起動するために
I/O処理を行う必要がある。そのため最下位層の通信
プロトコル処理プログラムは、中央処理装置と通信処理
装置のハードウェア特性に依存した処理を組み込む必要
があり、また、他機種に移植する場合には、ハードウェ
ア依存部を再度変更しなければならない問題がある。
理装置の制御は、まず、中央処理装置内の最下位層に位
置する通信プロトコル処理プログラムが通信処理装置内
の通信処理プロトコル処理プログラムを起動するために
I/O処理を行う必要がある。そのため最下位層の通信
プロトコル処理プログラムは、中央処理装置と通信処理
装置のハードウェア特性に依存した処理を組み込む必要
があり、また、他機種に移植する場合には、ハードウェ
ア依存部を再度変更しなければならない問題がある。
【0005】また、通信処理装置内の通信プロトコル処
理プログラムが中央処理装置内のものとは別の動作環境
で作成されているため、中央処理装置上で動作するよう
に作成された通信プロトコル処理プログラムは通信処理
装置では動作せず、その逆も同様であり、そのためシス
テムの負荷の状況に応じた適切なプログラムの分散を実
施することができず、柔軟性のない実装形態となってし
まう問題がある。
理プログラムが中央処理装置内のものとは別の動作環境
で作成されているため、中央処理装置上で動作するよう
に作成された通信プロトコル処理プログラムは通信処理
装置では動作せず、その逆も同様であり、そのためシス
テムの負荷の状況に応じた適切なプログラムの分散を実
施することができず、柔軟性のない実装形態となってし
まう問題がある。
【0006】本発明はこのような問題を解決するもの
で、ハードウェア依存部を取り除いて互換性を高めると
ともに、通信処理装置との負荷分散を行うことができる
システムを提供することを目的とする。
で、ハードウェア依存部を取り除いて互換性を高めると
ともに、通信処理装置との負荷分散を行うことができる
システムを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、中央処理装置
と、この中央処理装置と通信回線との間に接続された通
信処理装置とを備え、前記中央処理装置および前記通信
処理装置が複数の階層の通信プロトコル処理手段を含む
通信処理システムにおいて、前記中央処理装置に、各階
層間で定めた共通階層間インタフェースを介してアクセ
スすることにより前記通信処理装置内の通信プロトコル
処理手段を起動する入出力インタフェース変換手段を備
え、前記通信処理装置に、前記中央処理装置から発行さ
れた入出力コマンドを共通階層間インタフェースに変換
し、前記中央処理装置内の通信プロトコルと同様の環境
で動作する通信プロトコル処理手段に通知する共通要求
インタフェース変換手段を備えたことを特徴とする。
と、この中央処理装置と通信回線との間に接続された通
信処理装置とを備え、前記中央処理装置および前記通信
処理装置が複数の階層の通信プロトコル処理手段を含む
通信処理システムにおいて、前記中央処理装置に、各階
層間で定めた共通階層間インタフェースを介してアクセ
スすることにより前記通信処理装置内の通信プロトコル
処理手段を起動する入出力インタフェース変換手段を備
え、前記通信処理装置に、前記中央処理装置から発行さ
れた入出力コマンドを共通階層間インタフェースに変換
し、前記中央処理装置内の通信プロトコルと同様の環境
で動作する通信プロトコル処理手段に通知する共通要求
インタフェース変換手段を備えたことを特徴とする。
【0008】前記通信処理装置は、前記通信回線からの
データ受信を処理する通信プロトコル処理手段が共通階
層間インタフェースによって前記中央処理装置に通知す
るときに、共通階層間インタフェースを前記中央処理装
置とのバス方式に依存する割り込み方式に変換する割り
込みインタフェース変換手段を備え、前記中央処理装置
は、前記通信処理装置から割り込みによって通知された
入出力完了を共通階層間インタフェースにもとづいて作
成された通信プロトコル処理手段に対し通知するため
に、共通階層間インタフェースに変換する共通通知イン
タフェース変換手段を備えることが望ましい。
データ受信を処理する通信プロトコル処理手段が共通階
層間インタフェースによって前記中央処理装置に通知す
るときに、共通階層間インタフェースを前記中央処理装
置とのバス方式に依存する割り込み方式に変換する割り
込みインタフェース変換手段を備え、前記中央処理装置
は、前記通信処理装置から割り込みによって通知された
入出力完了を共通階層間インタフェースにもとづいて作
成された通信プロトコル処理手段に対し通知するため
に、共通階層間インタフェースに変換する共通通知イン
タフェース変換手段を備えることが望ましい。
【0009】
【作用】中央処理装置が通信回線にデータを送信する場
合には、各階層間で定めた共通階層間インタフェースを
介して通信処理装置をアクセスし、通信処理装置内の通
信プロトコル処理手段を起動する。通信処理装置では中
央処理装置から発行された入出力コマンドを共通階層間
インタフェースに変換し、中央処理装置内の通信プロト
コルと同様の環境で動作する通信プロトコル処理手段に
そのコマンドを通知する。
合には、各階層間で定めた共通階層間インタフェースを
介して通信処理装置をアクセスし、通信処理装置内の通
信プロトコル処理手段を起動する。通信処理装置では中
央処理装置から発行された入出力コマンドを共通階層間
インタフェースに変換し、中央処理装置内の通信プロト
コルと同様の環境で動作する通信プロトコル処理手段に
そのコマンドを通知する。
【0010】通信処理装置が通信回線からデータを受信
した場合には、通信プロトコル処理手段が共通階層間イ
ンタフェースを中央処理装置とのバス方式にもとづく割
り込み方式に変換して送信し、この割り込みによって通
知された入出力完了を共通階層間インタフェースにもと
づいて作成された通信プロトコル処理手段に対し通知す
るために、共通階層間インタフェースに変換する。
した場合には、通信プロトコル処理手段が共通階層間イ
ンタフェースを中央処理装置とのバス方式にもとづく割
り込み方式に変換して送信し、この割り込みによって通
知された入出力完了を共通階層間インタフェースにもと
づいて作成された通信プロトコル処理手段に対し通知す
るために、共通階層間インタフェースに変換する。
【0011】これにより、通信プロトコル処理手段間の
インタフェースを共通化できる。また、ハードウェア依
存部を取り除いて互換性を高め、中央処理装置と通信処
理装置との間で負荷分散を行うことができる。
インタフェースを共通化できる。また、ハードウェア依
存部を取り除いて互換性を高め、中央処理装置と通信処
理装置との間で負荷分散を行うことができる。
【0012】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【0013】本発明実施例は、中央処理装置100と、
この中央処理装置100に通信回線180に接続された
通信処理装置150が接続され、中央処理装置100お
よび通信処理装置150がそれぞれ階層の通信プロトコ
ル処理手段110、111および170を含み、さら
に、本発明の特徴として、中央処理装置100に、各階
層間で定めた共通階層間インタフェースを介してアクセ
スすることにより通信処理装置150内の通信プロトコ
ル処理手段170を起動する入出力(以下I/Oとい
う)インタフェース変換手段120と、通信処理装置1
50から割り込みによって通知された入出力完了を共通
階層間インタフェースにもとづいて作成された通信プロ
トコル処理手段111に対し通知するために、共通階層
間インタフェースに変換する共通通知インタフェース変
換手段121とを備え、通信処理装置150に、中央処
理装置100から発行されたI/Oコマンドを共通階層
間インタフェースに変換し、中央処理装置100内の通
信プロトコルと同様の環境で動作する通信プロトコル処
理手段170に通知する共通要求インタフェース変換手
段160と、通信回線180からのデータ受信を処理す
る通信プロトコル処理手段170が共通階層間インタフ
ェースによって中央処理装置100に通知するときに、
共通階層間インタフェースを中央処理装置100とのバ
ス方式に依存する割り込み方式に変換する割り込みイン
タフェース変換手段161とを備る。
この中央処理装置100に通信回線180に接続された
通信処理装置150が接続され、中央処理装置100お
よび通信処理装置150がそれぞれ階層の通信プロトコ
ル処理手段110、111および170を含み、さら
に、本発明の特徴として、中央処理装置100に、各階
層間で定めた共通階層間インタフェースを介してアクセ
スすることにより通信処理装置150内の通信プロトコ
ル処理手段170を起動する入出力(以下I/Oとい
う)インタフェース変換手段120と、通信処理装置1
50から割り込みによって通知された入出力完了を共通
階層間インタフェースにもとづいて作成された通信プロ
トコル処理手段111に対し通知するために、共通階層
間インタフェースに変換する共通通知インタフェース変
換手段121とを備え、通信処理装置150に、中央処
理装置100から発行されたI/Oコマンドを共通階層
間インタフェースに変換し、中央処理装置100内の通
信プロトコルと同様の環境で動作する通信プロトコル処
理手段170に通知する共通要求インタフェース変換手
段160と、通信回線180からのデータ受信を処理す
る通信プロトコル処理手段170が共通階層間インタフ
ェースによって中央処理装置100に通知するときに、
共通階層間インタフェースを中央処理装置100とのバ
ス方式に依存する割り込み方式に変換する割り込みイン
タフェース変換手段161とを備る。
【0014】次に、このように構成された本発明実施例
の動作について説明する。
の動作について説明する。
【0015】通信プロトコル処理手段110は、送信デ
ータが発生すると通信プロトコル処理手段111に対
し、共通階層間インタフェースにもとづいてデータを送
信する。通信プロトコル処理手段111は、I/Oイン
タフェース変換手段120、および通信処理装置150
の共通要求インタフェース変換手段160を経由し、共
通階層間インタフェースにより通信プロトコル処理手段
170を起動する。
ータが発生すると通信プロトコル処理手段111に対
し、共通階層間インタフェースにもとづいてデータを送
信する。通信プロトコル処理手段111は、I/Oイン
タフェース変換手段120、および通信処理装置150
の共通要求インタフェース変換手段160を経由し、共
通階層間インタフェースにより通信プロトコル処理手段
170を起動する。
【0016】このとき、I/Oインタフェース変換手段
120は、共通階層間インタフェースをI/O命令に変
換し、共通要求インタフェース変換手段160を起動す
る。共通要求インタフェース変換手段160は、I/O
命令を共通要求インタフェースに変換し、通信プロトコ
ル処理手段170を起動して送信データを渡す。このよ
うな動作によりデータ送信が行われる。
120は、共通階層間インタフェースをI/O命令に変
換し、共通要求インタフェース変換手段160を起動す
る。共通要求インタフェース変換手段160は、I/O
命令を共通要求インタフェースに変換し、通信プロトコ
ル処理手段170を起動して送信データを渡す。このよ
うな動作によりデータ送信が行われる。
【0017】通信処理装置150が通信回線180から
データを受信したときには、通信プロトコル処理手段1
70は、割り込みインタフェース変換手段161、およ
び中央処理装置100の共通通知インタフェース変換手
段121を経由し、通信プロトコル処理手段111に受
信データを通知する。
データを受信したときには、通信プロトコル処理手段1
70は、割り込みインタフェース変換手段161、およ
び中央処理装置100の共通通知インタフェース変換手
段121を経由し、通信プロトコル処理手段111に受
信データを通知する。
【0018】このとき、割り込みインタフェース変換手
段161は、共通階層間インタフェースを割り込みイン
タフェースに変換し、共通通知インタフェース変換手段
121を起動する。共通通知インタフェース変換手段1
21は、受け付けた割り込みを共通通知インタフェース
に変換し、通信プロトコル処理手段111を起動する。
このような動作によりデータ受信が行われる。
段161は、共通階層間インタフェースを割り込みイン
タフェースに変換し、共通通知インタフェース変換手段
121を起動する。共通通知インタフェース変換手段1
21は、受け付けた割り込みを共通通知インタフェース
に変換し、通信プロトコル処理手段111を起動する。
このような動作によりデータ受信が行われる。
【0019】図2は本発明に係わる応用例の構成を示す
ブロック図である。これは、図1に示す通信プロトコル
処理手段111を通信処理装置150に移動したもの
で、通信プロトコル処理手段111はハードウェア依存
部を持たないためこのような構成変更が可能となる。
ブロック図である。これは、図1に示す通信プロトコル
処理手段111を通信処理装置150に移動したもの
で、通信プロトコル処理手段111はハードウェア依存
部を持たないためこのような構成変更が可能となる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、中
央処理装置内の最下位層の通信プロトコル処理手段がハ
ードウェア依存部を含むことなく、中央処理装置および
通信処理装置のハードウェア特性とは独立したソフトウ
ェア構成を実現することができ、そのため他機種への互
換性にすぐれたプログラム構成を実現することができ
る。
央処理装置内の最下位層の通信プロトコル処理手段がハ
ードウェア依存部を含むことなく、中央処理装置および
通信処理装置のハードウェア特性とは独立したソフトウ
ェア構成を実現することができ、そのため他機種への互
換性にすぐれたプログラム構成を実現することができ
る。
【0021】また、通信プロトコル処理手段はシステム
の負荷状態に応じて中央処理装置と通信処理装置との間
で適切な分散ができるため、柔軟性のあるシステム構成
を実現することができるなどの効果がある。
の負荷状態に応じて中央処理装置と通信処理装置との間
で適切な分散ができるため、柔軟性のあるシステム構成
を実現することができるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック図。
【図2】本発明実施例の応用例を示すブロック図。
【図3】従来例の構成を示すブロック図。
100、200、300 中央処理装置 110、111、170、210、270、271、3
10、320、360 通信プロトコル処理手段 120、220 I/Oインタフェース変換手段 121、221 共通通知インタフェース変換手段 150、250、350 通信処理装置 160、260 共通要求インタフェース変換手段 161、261 割り込みインタフェース変換手段 180、280、380 通信回線 321、361 I/O命令処理手段 322 割り込み受付処理手段 362 割り込み処理手段
10、320、360 通信プロトコル処理手段 120、220 I/Oインタフェース変換手段 121、221 共通通知インタフェース変換手段 150、250、350 通信処理装置 160、260 共通要求インタフェース変換手段 161、261 割り込みインタフェース変換手段 180、280、380 通信回線 321、361 I/O命令処理手段 322 割り込み受付処理手段 362 割り込み処理手段
Claims (3)
- 【請求項1】 中央処理装置と、この中央処理装置と通
信回線との間に接続された通信処理装置とを備え、 前記中央処理装置および前記通信処理装置が複数の階層
の通信プロトコル処理手段を含む通信処理システムにお
いて、 前記中央処理装置に、各階層間で定めた共通階層間イン
タフェースを介してアクセスすることにより前記通信処
理装置内の通信プロトコル処理手段を起動する入出力イ
ンタフェース変換手段を備え、 前記通信処理装置に、前記中央処理装置から発行された
入出力コマンドを共通階層間インタフェースに変換し、
前記中央処理装置内の通信プロトコルと同様の環境で動
作する通信プロトコル処理手段に通知する共通要求イン
タフェース変換手段を備えたことを特徴とする通信処理
システム。 - 【請求項2】 前記通信処理装置は、前記通信回線から
のデータ受信を処理する通信プロトコル処理手段が共通
階層間インタフェースによって前記中央処理装置に通知
するときに、共通階層間インタフェースを前記中央処理
装置とのバス方式に依存する割り込み方式に変換する割
り込みインタフェース変換手段を備えた請求項1記載の
通信処理システム。 - 【請求項3】 前記中央処理装置は、前記通信処理装置
から割り込みによって通知された入出力完了を共通階層
間インタフェースにもとづいて作成された通信プロトコ
ル処理手段に対し通知するために、共通階層間インタフ
ェースに変換する共通通知インタフェース変換手段を備
えた請求項1記載の通信処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4204065A JPH0654031A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 通信処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4204065A JPH0654031A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 通信処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654031A true JPH0654031A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16484183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4204065A Pending JPH0654031A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 通信処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654031A (ja) |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP4204065A patent/JPH0654031A/ja active Pending
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