JPH0654052A - Isdn回線起動方式 - Google Patents
Isdn回線起動方式Info
- Publication number
- JPH0654052A JPH0654052A JP4204625A JP20462592A JPH0654052A JP H0654052 A JPH0654052 A JP H0654052A JP 4204625 A JP4204625 A JP 4204625A JP 20462592 A JP20462592 A JP 20462592A JP H0654052 A JPH0654052 A JP H0654052A
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- Japan
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- signal
- interface
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- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 16
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】加入者線搬送装置におけるISDN回線の起動
において、端末側を起動せずに交換機〜網終端装置間の
みの回線起動を可能にする。 【構成】交換機1からのUインタフェース同期確立信号
から同期確立表示信号103を出力するCH盤20のU
インタフェース信号送受信部21と同期確立表示信号1
03をUインタフェース起動要求信号に変換しこれをD
+CH信号のタイムスロット成分の第1ビットに挿入伝
送路6へ送出するインジケータビット送信制御部22と
受信側のCH盤30において受信信号からUインタフェ
ース起動要求信号104を抽出し出力するインジケータ
ビット受信制御部31とUインタフェース起動要求信号
104によりUインタフェース部を起動するUインタフ
ェース信号送受信部32とから交換機1〜網終端装置4
までの回線を起動させる。
において、端末側を起動せずに交換機〜網終端装置間の
みの回線起動を可能にする。 【構成】交換機1からのUインタフェース同期確立信号
から同期確立表示信号103を出力するCH盤20のU
インタフェース信号送受信部21と同期確立表示信号1
03をUインタフェース起動要求信号に変換しこれをD
+CH信号のタイムスロット成分の第1ビットに挿入伝
送路6へ送出するインジケータビット送信制御部22と
受信側のCH盤30において受信信号からUインタフェ
ース起動要求信号104を抽出し出力するインジケータ
ビット受信制御部31とUインタフェース起動要求信号
104によりUインタフェース部を起動するUインタフ
ェース信号送受信部32とから交換機1〜網終端装置4
までの回線を起動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はISDN回線起動方式に
関し、特に交換機と網終端装置との間に加入者線搬送装
置を介して構成するISDN回線の回線起動方式に関す
る。
関し、特に交換機と網終端装置との間に加入者線搬送装
置を介して構成するISDN回線の回線起動方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のISDN回線は図2に示
す構成である。図2は従来例のブロック図で、交換機1
と中央局ターミナルに設置された加入者線搬送装置7と
伝送路6を介し遠隔ターミナルに設置された加入者線搬
送装置8とISDN加入者線を終端する網終端装置4
と、この網終端装置4に接続された電話機,FAX,パ
ソコン等の端末装置とで構成される。
す構成である。図2は従来例のブロック図で、交換機1
と中央局ターミナルに設置された加入者線搬送装置7と
伝送路6を介し遠隔ターミナルに設置された加入者線搬
送装置8とISDN加入者線を終端する網終端装置4
と、この網終端装置4に接続された電話機,FAX,パ
ソコン等の端末装置とで構成される。
【0003】このISDN回線の回線起動方式は次の通
りである。交換機1が網終端装置4〜端末装置5間の回
線の起動のため送る回線起動要求信号(以下UOAビッ
ト信号と呼ぶ)とUインターフェース同期確立信号とを
含む起動信号101をCH盤70のUインターフェース
信号送受信部71に送出する。Uインタフェース信号送
受信部71はこの信号のUインタフェース同期確立信号
で同期をとり、UAOビット信号をインジケータビット
信号送信制御部72へ出力する。インジケータビット信
号送信制御部72はこれを主信号の所定タイムスロット
に挿入し送信信号として伝送路6へ送出する。遠隔ター
ミナル側のCH盤80においては、伝送路6からの信号
をインジケータビット信号受信制御部81で受信しUO
Aビット信号109と、UOAビット信号109から生
成されるUインタフェース起動命令信号110とをUイ
ンタフェース信号送受信部82へ出力する。Uインタタ
ーフェース信号送受信部82はUインタフェース起動命
令信号110により起動してUOAビット信号とUイン
タフェース起動命令信号とを起動信号108として網終
端装置4へ送出する。この信号によって網終端装置4と
端末装置5とが起動する。
りである。交換機1が網終端装置4〜端末装置5間の回
線の起動のため送る回線起動要求信号(以下UOAビッ
ト信号と呼ぶ)とUインターフェース同期確立信号とを
含む起動信号101をCH盤70のUインターフェース
信号送受信部71に送出する。Uインタフェース信号送
受信部71はこの信号のUインタフェース同期確立信号
で同期をとり、UAOビット信号をインジケータビット
信号送信制御部72へ出力する。インジケータビット信
号送信制御部72はこれを主信号の所定タイムスロット
に挿入し送信信号として伝送路6へ送出する。遠隔ター
ミナル側のCH盤80においては、伝送路6からの信号
をインジケータビット信号受信制御部81で受信しUO
Aビット信号109と、UOAビット信号109から生
成されるUインタフェース起動命令信号110とをUイ
ンタフェース信号送受信部82へ出力する。Uインタタ
ーフェース信号送受信部82はUインタフェース起動命
令信号110により起動してUOAビット信号とUイン
タフェース起動命令信号とを起動信号108として網終
端装置4へ送出する。この信号によって網終端装置4と
端末装置5とが起動する。
【発明が解決しようとする課題】この従来例のISDN
回線起動方式において、交換機1が端末装置5側の状態
に関係無く網終端装置4の保守を行なうために交換機1
〜網終端装置4間のみの回線起動を行ないたい場合、交
換機1は網終端装置4〜端末5間の回線を起動させたく
ないのでUOAビット信号を“0”に固定して起動信号
101を送出する。中央局ターミナル側のUインタフェ
ース信号送受信部71は、回線の起動以前ではUOAビ
ットで信号を“0”にして送信しているが、交換機1と
の間で同期がとれ回線が起動された後でも、受信するU
AOビット信号が“0”なので、UOAビット信号を
“0”のままインジケータビット送信制御部72へ送
る。
回線起動方式において、交換機1が端末装置5側の状態
に関係無く網終端装置4の保守を行なうために交換機1
〜網終端装置4間のみの回線起動を行ないたい場合、交
換機1は網終端装置4〜端末5間の回線を起動させたく
ないのでUOAビット信号を“0”に固定して起動信号
101を送出する。中央局ターミナル側のUインタフェ
ース信号送受信部71は、回線の起動以前ではUOAビ
ットで信号を“0”にして送信しているが、交換機1と
の間で同期がとれ回線が起動された後でも、受信するU
AOビット信号が“0”なので、UOAビット信号を
“0”のままインジケータビット送信制御部72へ送
る。
【0004】送信側のインジケータビット受信制御部8
1は、受信するUOAビット信号が“0”から“1”へ
変化したことを検出した時、Uインタフェース信号送受
信部82に対して、Uインタフェース起動命令信号11
0を送信する機能を持っているが、受信するUOAビッ
ト信号が“0”のままなので、Uインタフェース起動命
令信号110を送信せず、遠隔ターミナル〜網終端装置
間の回線起動が行なわれない。よって交換機〜網終端装
置間のみの回線起動が実行できないという問題がある。
1は、受信するUOAビット信号が“0”から“1”へ
変化したことを検出した時、Uインタフェース信号送受
信部82に対して、Uインタフェース起動命令信号11
0を送信する機能を持っているが、受信するUOAビッ
ト信号が“0”のままなので、Uインタフェース起動命
令信号110を送信せず、遠隔ターミナル〜網終端装置
間の回線起動が行なわれない。よって交換機〜網終端装
置間のみの回線起動が実行できないという問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のISDN回線起
動方式は、交換機と加入者線搬送装置を介し接続された
網終端装置とこの網終端装置に接続された端末装置とで
構成されるISDN回線の前記交換機より送信される前
記網終端装置と前記終端装置間の回線起動用の回線起動
要求信号と交換機側との同期状態を確立するためのUイ
ンタフェース同期確立信号とにより前記ISDN回線を
起動する回線起動方式において、前記交換機側に設置さ
れた前記加入者線搬送装置のCH盤送信部は前記回線起
動要求信号と前記Uインタフェース同期確立信号とを受
信し前記Uインタフェース同期確立信号をUインタフェ
ース起動要求信号に変換しこのUインタフェース起動要
求信号をD+CH信号のタイムスロット成分の第1ビッ
トに挿入し対向する前記加入者線搬送装置のCH盤受信
部へ送信し、前記CH盤受信部は前記D+CH信号のタ
イムスロットから前記Uインタフェース起動要求信号を
抽出し前記網終端装置とのUインタフェース部の起動を
かけ同期状態を確立している。
動方式は、交換機と加入者線搬送装置を介し接続された
網終端装置とこの網終端装置に接続された端末装置とで
構成されるISDN回線の前記交換機より送信される前
記網終端装置と前記終端装置間の回線起動用の回線起動
要求信号と交換機側との同期状態を確立するためのUイ
ンタフェース同期確立信号とにより前記ISDN回線を
起動する回線起動方式において、前記交換機側に設置さ
れた前記加入者線搬送装置のCH盤送信部は前記回線起
動要求信号と前記Uインタフェース同期確立信号とを受
信し前記Uインタフェース同期確立信号をUインタフェ
ース起動要求信号に変換しこのUインタフェース起動要
求信号をD+CH信号のタイムスロット成分の第1ビッ
トに挿入し対向する前記加入者線搬送装置のCH盤受信
部へ送信し、前記CH盤受信部は前記D+CH信号のタ
イムスロットから前記Uインタフェース起動要求信号を
抽出し前記網終端装置とのUインタフェース部の起動を
かけ同期状態を確立している。
【0006】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本実施例のブロック図である。
て説明する。図1は本実施例のブロック図である。
【0007】図1において、本ISDN回線は、交換機
1と中央局ターミナルに設置された加入者線搬送装置7
と伝送路6を介し遠隔ターミナルに設置された加入者線
搬送装置8とISDN加入者線を終端する網終端装置4
と、この網終端装置4に接続された電話機,FAX,パ
ソコン等の端末装置とで構成される。
1と中央局ターミナルに設置された加入者線搬送装置7
と伝送路6を介し遠隔ターミナルに設置された加入者線
搬送装置8とISDN加入者線を終端する網終端装置4
と、この網終端装置4に接続された電話機,FAX,パ
ソコン等の端末装置とで構成される。
【0008】次に、端末装置5の状態に関係なく網終端
装置4の保守を行うために交換機1〜網終端装置4間の
みの回線起動を行なう場合の動作について以下説明す
る。まず交換機1は中央局ターミナルCH盤20のUイ
ンタフェース信号送受信部21に対して端末起動を命令
しない時の論理値“0”のUOAビット信号とUインタ
フェース同期確立信号との送信信号101を送出する。
交換機1との間で同期がとれたUインタフェース信号送
受信部21はインジケータビット送信制御部22に回線
の同期がとれ起動したことを示す同期確立表示信号10
3と同期確立前と同様に論理値“0”のUOAビット信
号102とを送出する。インジケータビット送信制御部
22は回線起動が行なわれる以前からUOAビット信号
を“0”として送っているので回線起動後も“0”のま
ま遠隔ターミナルのCH盤30のインジケータビット受
信制御部31へ送り続ける。また、インジケータビット
送信制御部21は従来未使用であったD+CH信号のタ
イムスロット成分の第1bitにUインタフェース起動
要求信号をのせて送出する。このUインタフェース起動
要求信号は回線起動以前は論理値“1”として送ってい
るが、同期確立表示信号103を受信したことにより
“0”に変化させる。
装置4の保守を行うために交換機1〜網終端装置4間の
みの回線起動を行なう場合の動作について以下説明す
る。まず交換機1は中央局ターミナルCH盤20のUイ
ンタフェース信号送受信部21に対して端末起動を命令
しない時の論理値“0”のUOAビット信号とUインタ
フェース同期確立信号との送信信号101を送出する。
交換機1との間で同期がとれたUインタフェース信号送
受信部21はインジケータビット送信制御部22に回線
の同期がとれ起動したことを示す同期確立表示信号10
3と同期確立前と同様に論理値“0”のUOAビット信
号102とを送出する。インジケータビット送信制御部
22は回線起動が行なわれる以前からUOAビット信号
を“0”として送っているので回線起動後も“0”のま
ま遠隔ターミナルのCH盤30のインジケータビット受
信制御部31へ送り続ける。また、インジケータビット
送信制御部21は従来未使用であったD+CH信号のタ
イムスロット成分の第1bitにUインタフェース起動
要求信号をのせて送出する。このUインタフェース起動
要求信号は回線起動以前は論理値“1”として送ってい
るが、同期確立表示信号103を受信したことにより
“0”に変化させる。
【0009】伝送路6を介した受信側においては、イン
ジケータビット受信制御部31で受信信号からUインタ
フェース起動要求信号104およびUOAビット信号1
05とが抽出され共にUインタフェース信号送受信部3
2へ入力される。Uインタフェース信号送受信部32
は、Uインタフェース起動命令信号104により起動し
網終端装置4に対して論理値“0”のUOAビット信号
と同期確立信号とを送信信号103として送出する。網
終端装置4はUインターフェース信号送受信部32と同
期がとれ回線が起動したことを認識するが、UOAビッ
ト信号が“0”なので端末装置5に対しては何も信号を
送らない。以上の手順により交換機1〜網終端装置5間
のみの回線起動が行われる。
ジケータビット受信制御部31で受信信号からUインタ
フェース起動要求信号104およびUOAビット信号1
05とが抽出され共にUインタフェース信号送受信部3
2へ入力される。Uインタフェース信号送受信部32
は、Uインタフェース起動命令信号104により起動し
網終端装置4に対して論理値“0”のUOAビット信号
と同期確立信号とを送信信号103として送出する。網
終端装置4はUインターフェース信号送受信部32と同
期がとれ回線が起動したことを認識するが、UOAビッ
ト信号が“0”なので端末装置5に対しては何も信号を
送らない。以上の手順により交換機1〜網終端装置5間
のみの回線起動が行われる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、交換機側
からのUインタフェース同期確立信号のみにより加入者
線搬送装置の網終端装置側Uインタフェース部を起動さ
せ同期状態を確立しているので、保守の際に必要となる
端末装置側を起動せずに交換機〜網終端装置間の回線の
みを起動させることができるという効果がある。
からのUインタフェース同期確立信号のみにより加入者
線搬送装置の網終端装置側Uインタフェース部を起動さ
せ同期状態を確立しているので、保守の際に必要となる
端末装置側を起動せずに交換機〜網終端装置間の回線の
みを起動させることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来例のブロック図である。
1 交換機 2,3 加入者線搬送装置 4 網終端装置 5 端末装置 6 伝送路 20,30 CH盤 21 Uインタフェース信号送受信部 22 インジケータビット 31 インジケータビット 32 Uインタフェース信号送受信部
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/02 12/24 12/26 H04Q 11/04 303 C 9076−5K // H04Q 3/42 104 9076−5K
Claims (1)
- 【請求項1】 交換機と加入者線搬送装置を介し接続さ
れた網終端装置とこの網終端装置に接続された端末装置
とで構成されるISDN回線の前記交換機より送信され
る前記網終端装置と前記終端装置間の回線起動用の回線
起動要求信号と交換機側との同期状態を確立するための
Uインタフェース同期確立信号とにより前記ISDN回
線を起動する回線起動方式において、前記交換機側に設
置された前記加入者搬送装置のCH盤送信部は前記回線
起動要求信号と前記Uインタフェース同期確立信号とを
受信し前記Uインタフェース同期確立信号をUインタフ
ェース起動要求信号に変換しこのUインタフェース起動
要求信号をD+CH信号のタイムスロット成分の第1ビ
ットに挿入し対向する前記加入者線搬送装置のCH盤受
信部へ送信し、前記CH盤受信部は前記b+CH信号の
タイムスロットから前記Uインタフェース起動要求信号
を抽出し前記網終端装置とのUインタフェース部に対し
て起動をかけ同期状態を確立することを特徴とするIS
DN回線起動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4204625A JPH0654052A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | Isdn回線起動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4204625A JPH0654052A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | Isdn回線起動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654052A true JPH0654052A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16493574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4204625A Withdrawn JPH0654052A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | Isdn回線起動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654052A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5983359A (en) * | 1996-03-18 | 1999-11-09 | Hitachi, Ltd. | Processor fault recovering method for information processing system |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP4204625A patent/JPH0654052A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5983359A (en) * | 1996-03-18 | 1999-11-09 | Hitachi, Ltd. | Processor fault recovering method for information processing system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |