JPH0654162A - ファクシミリ装置の制御方法 - Google Patents
ファクシミリ装置の制御方法Info
- Publication number
- JPH0654162A JPH0654162A JP4225229A JP22522992A JPH0654162A JP H0654162 A JPH0654162 A JP H0654162A JP 4225229 A JP4225229 A JP 4225229A JP 22522992 A JP22522992 A JP 22522992A JP H0654162 A JPH0654162 A JP H0654162A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- function
- tti
- receiver side
- tti function
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 TTI機能を使用することによる必要な画像
情報の欠落や,不必要なTTI機能の情報の好ましくな
い印字を回避する。 【構成】 TTI機能を備えたファクシミリ装置におい
て,受信機側から送信機側にTTI機能の使用有無の情
報を送り(S313),送信機側と受信機側がともにT
TI機能の使用有りの場合(S303,S304),送
信機側は原稿画像にTTI機能の情報を合成した画像情
報を受信機側に送信し(S307),それ以外の場合
(S303,S304),原稿画像の画像情報のみを受
信機側に送信する(S307)。
情報の欠落や,不必要なTTI機能の情報の好ましくな
い印字を回避する。 【構成】 TTI機能を備えたファクシミリ装置におい
て,受信機側から送信機側にTTI機能の使用有無の情
報を送り(S313),送信機側と受信機側がともにT
TI機能の使用有りの場合(S303,S304),送
信機側は原稿画像にTTI機能の情報を合成した画像情
報を受信機側に送信し(S307),それ以外の場合
(S303,S304),原稿画像の画像情報のみを受
信機側に送信する(S307)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ装置の制御
方法に関し,より詳細には,TTI機構を備えたファク
シミリ装置の制御方法に関する。
方法に関し,より詳細には,TTI機構を備えたファク
シミリ装置の制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置では,受信先の
記録紙に送信元の名称等の情報を印字するTTI機能を
備えているのが一般的である。このため,例えば送信時
において原稿に送信元の名称等を記入し忘れても,受信
先で送信元が識別できる等の利点がある。なお,TTI
機能は,送信元にて使用する/しないを選択できるよう
になっており,例えば送信元の名称等を受信先に知らせ
たくない場合には,TTI機能を使用しないように設定
している。
記録紙に送信元の名称等の情報を印字するTTI機能を
備えているのが一般的である。このため,例えば送信時
において原稿に送信元の名称等を記入し忘れても,受信
先で送信元が識別できる等の利点がある。なお,TTI
機能は,送信元にて使用する/しないを選択できるよう
になっており,例えば送信元の名称等を受信先に知らせ
たくない場合には,TTI機能を使用しないように設定
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,従来の
ファクシミリ装置では,TTI機能の情報が印字される
領域に原稿画像の情報が存在すると,TTI機能の情報
が原稿画像の一部を上書きしてしまうため,TTI機能
を使用することにより,必要な画像情報の欠落が生じる
恐れがあるという問題点があった。
ファクシミリ装置では,TTI機能の情報が印字される
領域に原稿画像の情報が存在すると,TTI機能の情報
が原稿画像の一部を上書きしてしまうため,TTI機能
を使用することにより,必要な画像情報の欠落が生じる
恐れがあるという問題点があった。
【0004】また,近年ではPPF(普通紙ファクシミ
リ装置)の普及により,記録紙をそのままファイル等に
保存したり,報告書や会議などの資料に使用することが
あるが,その際,TTI機能の情報は不要であるため,
TTI機能を使用することにより受信画像に不都合が生
じる恐れがあるという問題点があった。
リ装置)の普及により,記録紙をそのままファイル等に
保存したり,報告書や会議などの資料に使用することが
あるが,その際,TTI機能の情報は不要であるため,
TTI機能を使用することにより受信画像に不都合が生
じる恐れがあるという問題点があった。
【0005】本発明は上記に鑑みてなされたものであ
り,TTI機能を使用することによる必要な画像情報の
欠落や,不必要なTTI機能の情報の好ましくない印字
を回避できることを目的とする。
り,TTI機能を使用することによる必要な画像情報の
欠落や,不必要なTTI機能の情報の好ましくない印字
を回避できることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために,TTI機能を備えたファクシミリ装置に
おいて,受信機側から送信機側にTTI機能の使用有無
の情報を送り,送信機側と受信機側がともにTTI機能
の使用有りの場合,送信機側は原稿画像にTTI機能の
情報を合成した画像情報を受信機側に送信し,それ以外
の場合,原稿画像の画像情報のみを受信機側に送信する
ファクシミリ装置の制御方法を提供するものである。
成するために,TTI機能を備えたファクシミリ装置に
おいて,受信機側から送信機側にTTI機能の使用有無
の情報を送り,送信機側と受信機側がともにTTI機能
の使用有りの場合,送信機側は原稿画像にTTI機能の
情報を合成した画像情報を受信機側に送信し,それ以外
の場合,原稿画像の画像情報のみを受信機側に送信する
ファクシミリ装置の制御方法を提供するものである。
【0007】なお,前記TTI機能の使用有無の情報
は,G3ファクシミリ装置の伝送制御手順におけるフェ
ーズBにおいて送信されることが望ましい。
は,G3ファクシミリ装置の伝送制御手順におけるフェ
ーズBにおいて送信されることが望ましい。
【0008】
【作用】本発明のファクシミリ装置の制御方法は,受信
側でTTI機能の使用の有無を指定し,指定した内容を
送信側に送り,送信側では受信側から送られた指定内容
が使用有りの場合のみTTI機能を使用する。
側でTTI機能の使用の有無を指定し,指定した内容を
送信側に送り,送信側では受信側から送られた指定内容
が使用有りの場合のみTTI機能を使用する。
【0009】
【実施例】以下,本発明のファクシミリ装置の制御方法
について,図面を参照して詳細に説明する。
について,図面を参照して詳細に説明する。
【0010】図1は,本発明のファクシミリ装置の制御
方法で使用するフレーム構成を示し,例として後述する
フェーズBにおけるフレーム構成を示している。フレー
ムの基本構成はISO(国際標準化機構)の規定するH
DLC(ハイレベルデータリンク制御手順)に準拠して
いる。また,図1に示す如くフレーム構成は,通信の開
始または終了を知らせるためのフラグシーケンスFと,
受信先局を指定するためのアドレスフィールドAと,相
手局に対する動作の指令を行う制御フィールドCと,フ
ァクシミリ手順を示すファクシミリ制御フィールドFC
Fと,ファクシミリ制御フィールドFCF後にファクシ
ミリ手順を更に明らかにするための付加的な8ビット単
位の情報の送出を行うファクシミリ情報フィールドFI
Fと,誤り制御のためのフレームチェックシーケンスF
CSとから構成されている。なお,ファクシミリ情報フ
ィールドFIFにおける付加的な8ビット単位の情報
は,DIS,DCS,DTC,CSI,CIG,TS
I,NSC,NSF及びNSS信号の情報の規定から成
っている。ここで,ファクシミリ制御フィールドFCF
及びファクシミリ情報フィールドFIFはフェーズB特
有のもので,その他のフェーズにおいては任意の情報を
扱っている。なお,その他のフレーム構成は各フェーズ
共通である。
方法で使用するフレーム構成を示し,例として後述する
フェーズBにおけるフレーム構成を示している。フレー
ムの基本構成はISO(国際標準化機構)の規定するH
DLC(ハイレベルデータリンク制御手順)に準拠して
いる。また,図1に示す如くフレーム構成は,通信の開
始または終了を知らせるためのフラグシーケンスFと,
受信先局を指定するためのアドレスフィールドAと,相
手局に対する動作の指令を行う制御フィールドCと,フ
ァクシミリ手順を示すファクシミリ制御フィールドFC
Fと,ファクシミリ制御フィールドFCF後にファクシ
ミリ手順を更に明らかにするための付加的な8ビット単
位の情報の送出を行うファクシミリ情報フィールドFI
Fと,誤り制御のためのフレームチェックシーケンスF
CSとから構成されている。なお,ファクシミリ情報フ
ィールドFIFにおける付加的な8ビット単位の情報
は,DIS,DCS,DTC,CSI,CIG,TS
I,NSC,NSF及びNSS信号の情報の規定から成
っている。ここで,ファクシミリ制御フィールドFCF
及びファクシミリ情報フィールドFIFはフェーズB特
有のもので,その他のフェーズにおいては任意の情報を
扱っている。なお,その他のフレーム構成は各フェーズ
共通である。
【0011】図2は,本発明のファクシミリ装置の制御
方法における伝送フェーズ(ファクシミリ通信の発呼か
ら回線の切断まで)を示し,CCITT(国際電信電話
諮問委員会)で勧告されたT30(一般電話交換回線に
おけるファクシミリ伝送手順)においてフェーズA〜E
に分類されている。フェーズAでは伝送回線の接続,フ
ェーズBでは回線の接続の確認,フェーズCでは情報
(データ)の転送,フェーズDではデータ転送の終了及
び初期状態の復帰,フェーズEでは伝送回線の切断を各
々行っている。また,各フェーズ中の送信機側と受信機
側との通信は図1に示したフレーム単位で行われる。特
に,フェーズBはファクシミリ端末相互の機能の識別,
選択した機能の設定及び受信可能状態の確認等を行う段
階である。フェーズB中のフレームにおいては,各フェ
ーズに対して唯一ファクシミリ情報フィールドFIFを
持ち,伝送効率,信頼性の向上等を決定する。また,フ
ェーズB中の能力識別信号DISは受信機側から送信機
側へ受信機の機能(モデムの種類,I/Oスピード,記
録紙幅等)を知らせる信号であり,命令情報信号DCS
は送信機側から受信機側へどの様な送信条件(モデムス
ピード,I/Oスピード,記録紙幅等)で送信するかを
知らせる信号である。
方法における伝送フェーズ(ファクシミリ通信の発呼か
ら回線の切断まで)を示し,CCITT(国際電信電話
諮問委員会)で勧告されたT30(一般電話交換回線に
おけるファクシミリ伝送手順)においてフェーズA〜E
に分類されている。フェーズAでは伝送回線の接続,フ
ェーズBでは回線の接続の確認,フェーズCでは情報
(データ)の転送,フェーズDではデータ転送の終了及
び初期状態の復帰,フェーズEでは伝送回線の切断を各
々行っている。また,各フェーズ中の送信機側と受信機
側との通信は図1に示したフレーム単位で行われる。特
に,フェーズBはファクシミリ端末相互の機能の識別,
選択した機能の設定及び受信可能状態の確認等を行う段
階である。フェーズB中のフレームにおいては,各フェ
ーズに対して唯一ファクシミリ情報フィールドFIFを
持ち,伝送効率,信頼性の向上等を決定する。また,フ
ェーズB中の能力識別信号DISは受信機側から送信機
側へ受信機の機能(モデムの種類,I/Oスピード,記
録紙幅等)を知らせる信号であり,命令情報信号DCS
は送信機側から受信機側へどの様な送信条件(モデムス
ピード,I/Oスピード,記録紙幅等)で送信するかを
知らせる信号である。
【0012】次に,本発明の主要部であるフェーズの動
作について図3を参照して詳細に説明する。なお,S3
01〜309は送信機(発呼)側の動作を示し,S31
1〜317は受信機(被呼)側の動作を示している。先
ず,送信機側及び受信機側でオペレータによる任意の操
作によりTTI機能に関する設定を行う。即ち,送信機
側で,相手先の記録紙へのTTI機能の使用の有無を設
定し(S301),受信機側では,印刷時のTTI機能
情報の印字の有無を設定する(S311)。次に,送信
機側では発呼トーンCNGを受信機側に送信し(S30
2),これに伴って受信機側では,受信動作を開始する
(S312)。即ち,被呼局識別信号CEDを送信機側
に送出する。
作について図3を参照して詳細に説明する。なお,S3
01〜309は送信機(発呼)側の動作を示し,S31
1〜317は受信機(被呼)側の動作を示している。先
ず,送信機側及び受信機側でオペレータによる任意の操
作によりTTI機能に関する設定を行う。即ち,送信機
側で,相手先の記録紙へのTTI機能の使用の有無を設
定し(S301),受信機側では,印刷時のTTI機能
情報の印字の有無を設定する(S311)。次に,送信
機側では発呼トーンCNGを受信機側に送信し(S30
2),これに伴って受信機側では,受信動作を開始する
(S312)。即ち,被呼局識別信号CEDを送信機側
に送出する。
【0013】その後,受信機側はフェーズBにおける能
力識別信号DISで印刷字のTTI機能情報の印字の有
無を送信機側に宣言する(S313)。即ち,印刷時の
TTI機能情報の印字の有無を,端末識別情報及び端末
動作指示情報(図1参照)と合わせて,ファクシミリ情
報フィールドFIFにビット割り付けすることにより送
信機側に送出する。これを受けた後,送信機側ではTT
I機能に関する判断を行う。即ち,送信機側で相手先の
記録紙へのTTI機能の使用を有りに設定したか否かを
判断し(S303),能力識別信号DISでTTI機能
情報の印字が有りと宣言されているか否かを判断する
(S304)。TTI機能の使用が有りに設定され,且
つ,能力識別信号DISでTTI機能情報の印字が有り
と宣言されている場合には,命令情報信号DCSをTT
I機能を登録有りに設定する(S305)。即ち,TT
I機能の登録有をファクシミリ情報フィールドFIFに
ビット割り付けすることにより受信機側に送出する。こ
こで,TTI機能の使用が無しに設定されているか,ま
たは能力識別信号DISでTTI機能情報の印字が無し
と宣言されている場合には,命令情報信号DCSをTT
I機能を登録無しに設定する(S306)。即ち,TT
I機能の登録無しをファクシミリ情報フィールドFIF
にビット割り付けすることにより受信機側に送出する。
力識別信号DISで印刷字のTTI機能情報の印字の有
無を送信機側に宣言する(S313)。即ち,印刷時の
TTI機能情報の印字の有無を,端末識別情報及び端末
動作指示情報(図1参照)と合わせて,ファクシミリ情
報フィールドFIFにビット割り付けすることにより送
信機側に送出する。これを受けた後,送信機側ではTT
I機能に関する判断を行う。即ち,送信機側で相手先の
記録紙へのTTI機能の使用を有りに設定したか否かを
判断し(S303),能力識別信号DISでTTI機能
情報の印字が有りと宣言されているか否かを判断する
(S304)。TTI機能の使用が有りに設定され,且
つ,能力識別信号DISでTTI機能情報の印字が有り
と宣言されている場合には,命令情報信号DCSをTT
I機能を登録有りに設定する(S305)。即ち,TT
I機能の登録有をファクシミリ情報フィールドFIFに
ビット割り付けすることにより受信機側に送出する。こ
こで,TTI機能の使用が無しに設定されているか,ま
たは能力識別信号DISでTTI機能情報の印字が無し
と宣言されている場合には,命令情報信号DCSをTT
I機能を登録無しに設定する(S306)。即ち,TT
I機能の登録無しをファクシミリ情報フィールドFIF
にビット割り付けすることにより受信機側に送出する。
【0014】次に,送信機側は位相調整又はトレーニン
グTCFで各種調整のための信号を受信機側に送り,受
信機側から受信準備確認信号CFRが送られてくると,
送信機側はフェーズCにおけるメッセージ送出PIXで
画像データが終了するまで画像データを受信機側に送出
する(S307,S308)。この際,S305で命令
情報信号DCSをTTI機能を登録有りに設定した場合
には,TTI機能情報を合成した画像データを送出し,
S306で命令情報信号DCSをTTI機能を登録無し
に設定した場合には,原稿画像のみの画像データを送出
する。
グTCFで各種調整のための信号を受信機側に送り,受
信機側から受信準備確認信号CFRが送られてくると,
送信機側はフェーズCにおけるメッセージ送出PIXで
画像データが終了するまで画像データを受信機側に送出
する(S307,S308)。この際,S305で命令
情報信号DCSをTTI機能を登録有りに設定した場合
には,TTI機能情報を合成した画像データを送出し,
S306で命令情報信号DCSをTTI機能を登録無し
に設定した場合には,原稿画像のみの画像データを送出
する。
【0015】送信機側からの画像データの送出を受け
て,受信機側では画像データの蓄積が終了するまで画像
データを受信する(S314,S315)。なお,送信
機側は画像データが終了すると,フェーズDにおけるメ
ッセージ終了信号EOPを受信機側に送り,これを受け
て,受信機側ではメッセージ確認信号MCFを送信機側
に送る。送信機側はメッセージ確認信号MCFを受ける
と,ライン制御信号DCNを受信機側に送り,送信を終
了する(S309)。受信機側は,ライン制御信号DC
Nを受けると受信を終了し(S316),画像データを
印刷する(S317)。
て,受信機側では画像データの蓄積が終了するまで画像
データを受信する(S314,S315)。なお,送信
機側は画像データが終了すると,フェーズDにおけるメ
ッセージ終了信号EOPを受信機側に送り,これを受け
て,受信機側ではメッセージ確認信号MCFを送信機側
に送る。送信機側はメッセージ確認信号MCFを受ける
と,ライン制御信号DCNを受信機側に送り,送信を終
了する(S309)。受信機側は,ライン制御信号DC
Nを受けると受信を終了し(S316),画像データを
印刷する(S317)。
【0016】前述したように本実施例のファクシミリ装
置では,受信機側で設定したTTI機能の印字の有無に
基づいて,TTI機能の使用の有無を決定しているた
め,TTI機能を使用することにより生じる受信画像の
不都合を回避できる。
置では,受信機側で設定したTTI機能の印字の有無に
基づいて,TTI機能の使用の有無を決定しているた
め,TTI機能を使用することにより生じる受信画像の
不都合を回避できる。
【0017】また,受信機側から送信機側へ送るTTI
機能情報の印字の有無を,伝送制御手順におけるフェー
ズBで同時に行うため,従来の伝送制御手順を変えずに
受信機側でTTI機能情報を取り去ることができる。
機能情報の印字の有無を,伝送制御手順におけるフェー
ズBで同時に行うため,従来の伝送制御手順を変えずに
受信機側でTTI機能情報を取り去ることができる。
【0018】
【発明の効果】以上より明らかなように本発明のファク
シミリ装置の制御方法によれば,TTI機能を備えたフ
ァクシミリ装置において,受信機側から送信機側にTT
I機能の使用有無の情報を送り,送信機側と受信機側が
ともにTTI機能の使用有りの場合,送信機側は原稿画
像にTTI機能の情報を合成した画像情報を受信機側に
送信し,それ以外の場合,原稿画像の画像情報のみを受
信機側に送信するため,TTI機能を使用することによ
る必要な画像情報の欠落や,不必要なTTI機能の情報
の好ましくない印字を回避することができる。
シミリ装置の制御方法によれば,TTI機能を備えたフ
ァクシミリ装置において,受信機側から送信機側にTT
I機能の使用有無の情報を送り,送信機側と受信機側が
ともにTTI機能の使用有りの場合,送信機側は原稿画
像にTTI機能の情報を合成した画像情報を受信機側に
送信し,それ以外の場合,原稿画像の画像情報のみを受
信機側に送信するため,TTI機能を使用することによ
る必要な画像情報の欠落や,不必要なTTI機能の情報
の好ましくない印字を回避することができる。
【図1】本発明のファクシミリ装置の制御方法で使用す
るフレーム構成を示す説明図である。
るフレーム構成を示す説明図である。
【図2】本発明のファクシミリ装置の制御方法の通信時
の伝送フェーズである。
の伝送フェーズである。
【図3】伝送フェーズの動作を示すフローチャートであ
る。
る。
FIF ファクシミリ情報フィールド DIS 能力識別信号 DCS 命令情報信号
Claims (2)
- 【請求項1】 TTI機能を備えたファクシミリ装置に
おいて,受信機側から送信機側にTTI機能の使用有無
の情報を送り,送信機側と受信機側がともにTTI機能
の使用有りの場合,送信機側は原稿画像にTTI機能の
情報を合成した画像情報を受信機側に送信し,それ以外
の場合,原稿画像の画像情報のみを受信機側に送信する
ことを特徴とするファクシミリ装置の制御方法。 - 【請求項2】 前記TTI機能の使用有無の情報は,G
3ファクシミリ装置の伝送制御手順におけるフェーズB
において送信されることを特徴とする請求項1記載のフ
ァクシミリ装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225229A JPH0654162A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | ファクシミリ装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225229A JPH0654162A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | ファクシミリ装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654162A true JPH0654162A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16826016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4225229A Pending JPH0654162A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | ファクシミリ装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654162A (ja) |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP4225229A patent/JPH0654162A/ja active Pending
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