JPH065429U - もやし類栽培筒 - Google Patents
もやし類栽培筒Info
- Publication number
- JPH065429U JPH065429U JP4461392U JP4461392U JPH065429U JP H065429 U JPH065429 U JP H065429U JP 4461392 U JP4461392 U JP 4461392U JP 4461392 U JP4461392 U JP 4461392U JP H065429 U JPH065429 U JP H065429U
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- cultivation
- sprouts
- growth plate
- bean sprouts
- movable
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- Pending
Links
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】簡単な構造で衛生的な家庭用もやし類栽培筒を
提供する。 【構成】底面に栽培床20が形成された円筒形の栽培筒
本体10内に可動生長板16が装設される。可動生長板
16は円筒形周壁を形成され、壁の中間部分に多数の小
径の給水孔28が穿設された隔壁30が設置される。も
やし類は生長の過程で可動生長板16を押上げながら生
長する。
提供する。 【構成】底面に栽培床20が形成された円筒形の栽培筒
本体10内に可動生長板16が装設される。可動生長板
16は円筒形周壁を形成され、壁の中間部分に多数の小
径の給水孔28が穿設された隔壁30が設置される。も
やし類は生長の過程で可動生長板16を押上げながら生
長する。
Description
【0001】
本考案は、もやし又は緑豆もやしの如きもやし類を家庭で手軽に栽培できるよ うにした家庭用もやし栽培筒に関する。
【0002】
近年、もやし類栽培工場等で多量に栽培して供給されるもやし類食品は、その 衛生上の問題点が指摘されたことにより、需要者間に直接家庭においてもやし類 を栽培して自家消費しようとする傾向が増大する趨勢にある。 このような要求に対応して種々の形態の家庭用もやし類栽培器がすでに提案さ れている。
【0003】
このような従来のもやし類栽培器は、概ね栽培筒の下部に別に水タンクを設け 該水タンク内の水を小形ポンプで栽培筒の上方に汲上げて下方に強制的に撒水す る構造になっているため、もやし類栽培器の内部に水を移送するのに別に給水路 と撒水装置とを必要とし、したがって構造が複雑になり生産費が高くなる欠点が あるばかりでなく、水タンクの水が継続的に循環することにより衛生上問題があ った。 本考案は、上記の如き従来の家庭用もやし類栽培器の諸問題点を解決すべく案 出されたもので、装置の複雑化を招く別途の自動給水装置や撒水装置の使用を排 し、簡単な構造で、衛生的な、もやし類を自家栽培しうる、家庭用もやし類栽培 筒を提供することを目的とする。 又、本考案の他の目的は、栽培筒の上部から栽培筒の内部に供給される水か栽 培筒の全面に亘って適切に分配供給されるようにし、またその生長に従い栽培筒 の上部へ伸長するもやし類に対して一定の垂直荷重を加え、もやし類の生長を適 切に調節できるようにして、健全に生長したもやし類を得られるようにすること にある。
【0004】
前記目的を達成するための本考案の装置は、栽培床の上方に隣接して栽培筒本 体内壁に数個のリブを立設し、栽培筒本体内には短い円筒形周壁を有し壁の中間 部分に多数の小径給水孔が穿孔された隔壁を有する可動生長板を装設して、もや し類が生長時に該可動生長板を押し上げながら生長するようにしたことを特徴と する。 可動生長板の上方から給水すると、水は生長板の多数の小径給水孔を通って栽 培床に均等に分配給水され、また可動生長板はもやし類に適当な負荷を加えて、 もやし類の健全な生長を促進する。
【0005】
本考案を添付図面に基づいて詳細に説明する。 図1に示す如く、本考案は大別して上部開口形の栽培筒本体(10)、該栽培 筒本体(10)の上部に載置される蓋(12)、栽培筒本体(10)が載置され る受皿(14)、および栽培筒本体(10)内に上下移動可能に装設される可動 生長板(16)から構成されている。 栽培筒本体(10)は断面が円筒形で、底面に数個の放射状スリット形排水口 (13)が設けられた栽培床(20)が形成され、栽培床(20)の上方に隣接 した内壁には栽培床(20)から一定の高さに初期栽培空間が確保されるように する数個のリブ(22)が形成されており、栽培床(20)の排水口(18)か ら排水された水が受皿(14)へ排出する排出口(24)が栽培筒本体(10) の下端に形成されている。
【0006】 この栽培筒本体(10)内には上記の可動生長板(16)が装設されている。 可動生長板(16)は短い円筒形周壁(28)を有し、壁の中間部分に多数の小 径給水孔(28)を有する隔壁(30)が形成され、該隔壁(30)の中央上部 に摘み片(32)が立設されている。 もやし類を育成するためもやし豆(S)を栽培床(20)に投入し、可動生長 板(16)を栽培筒本体(10)内に装入した時、円筒形周壁(26)の底面が 栽培床(20)の上方に隣接して形成されたリブ(22)上に載置し、栽培床( 20)の上部に一定の初期栽培空間が形成される。 一方、蓋(12)には栽培筒本体(10)上端に連結される部分に小径の通気 孔(34)が形成されていて、栽培床(20)の排水口(18)と共に生長する もやし類に供給される空気を循環させることができる。
【0007】 このように形成された本考案は、先ず蓋(12)および可動生長板(16)を 取外した状態で栽培筒本体(10)内にもやし豆(S)を入れて、これらを栽培 床(20)上に展開した後、可動生長板(16)を栽培筒本体(10)内に装入 する。この時可動生長板(16)はその円筒形周壁(26)の下側部が栽培筒本 体(10)のリブ(22)上に載置する。 このように準備した後、栽培筒本体(10)の上から水を供給する。 供給される水は、可動生長板(16)の隔壁(30)に形成された多数の給水 孔(28)を通じて、栽培床(20)の上に展開されたもやし豆(S)に上に均 等に撒水される。 栽培筒に給水した後、栽培筒本体(10)に蓋(12)を取付けて栽培筒本体 (10)の内部を暗くし、もやし豆(S)の発芽、生長に支障を与えないように する。
【0008】 給水を反復し、適正温度を維持することによりもやし豆が発芽、生長すると、 もやしは可動生長板(16)を押上げながら生長することになる。 このように可動生長板(16)は生長するもやし類に垂直負荷を加える結果と なり、垂直負荷を受けたもやしは健全に生長することが経験により分かった。例 えば、このような垂直負荷は3〜5g/cm2とするのが適当である。 このようにもやし類が継続して可動生長板(16)を押上げながら生長し、そ の際、日に1〜2回蓋(12)を開けて可動生長板(16)上に給水する。 給水された水はもやし類に必要量だけ吸収され、余分の水は栽培床(20)の 排水口(13)と排水孔(24)を通して受皿(14)に排出される。 もやし類が可動生長板(16)を押上げながら生長し、可動生長板(16)が 蓋(12)の裏面に接触したとき、栽培筒本体(10)から蓋(12)を外し、 可動生長板(16)を取出してもやし類を収穫し、食膳に供することができる。
【0009】
以上詳述したように本考案は構成されているので、もやし類を簡単な構造を備 えた栽培筒により家庭で容易に栽培することができ、しかも、もやし類に連続的 に物理的負荷を加えることにより健全に生長したもやし類を得ることができる。
【図1】本考案装置の分解斜視図である。
【図2】本考案装置の縦断面図である。
【図3】もやし類が生長する過程を示す本考案装置の縦
断面図である。
断面図である。
【図4】図3のA−A線に沿う断面図である。
【図5】図3のB−B線に沿う断面図である。
10 栽培筒本体 12 蓋 16 可動生長板 18 排水口 20 栽培床 22 リブ 26 円筒形周壁 28 給水孔 30 隔壁
Claims (1)
- 【請求項1】 上部開口に蓋(12)が載置され、底面
に数個のスリット形排水口(13)を有する栽培床(2
0)が形成された栽培筒本体(10)を備えたもやし類
栽培筒において、 栽培床(20)の上方に隣接して栽培筒本体(10)内
壁に数個のリブ(22)を立設し、栽培筒本体(10)内に
は短い円筒形周壁(26)を有し壁の中間部分に多数の
小径の給水孔(22)が穿孔された隔壁を有する可動生
長板(16)を装設して、もやし類が生長時に該可動生
長板(16)を押し上げながら生長するようにしたこと
を特徴とするもやし類栽培筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4461392U JPH065429U (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | もやし類栽培筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4461392U JPH065429U (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | もやし類栽培筒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065429U true JPH065429U (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=12696296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4461392U Pending JPH065429U (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | もやし類栽培筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065429U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101446117B1 (ko) * | 2013-01-17 | 2014-10-06 | 최수미 | 콩나물 길이의 조절이 가능한 콩나물 재배용기 |
| KR20210002815U (ko) * | 2020-06-09 | 2021-12-16 | 문은숙 | 콩나물 화분. |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP4461392U patent/JPH065429U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101446117B1 (ko) * | 2013-01-17 | 2014-10-06 | 최수미 | 콩나물 길이의 조절이 가능한 콩나물 재배용기 |
| KR20210002815U (ko) * | 2020-06-09 | 2021-12-16 | 문은숙 | 콩나물 화분. |
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