JPH0654317U - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
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- JPH0654317U JPH0654317U JP6876291U JP6876291U JPH0654317U JP H0654317 U JPH0654317 U JP H0654317U JP 6876291 U JP6876291 U JP 6876291U JP 6876291 U JP6876291 U JP 6876291U JP H0654317 U JPH0654317 U JP H0654317U
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Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 低電圧型の受信装置において、受信周波数帯
域を拡大し、受信帯域ごとの面倒なチューニング調整を
不必要にする。 【構成】 DC−DCコンバータ20で昇圧した電圧を
受信時のチューニング電圧として使用する。
域を拡大し、受信帯域ごとの面倒なチューニング調整を
不必要にする。 【構成】 DC−DCコンバータ20で昇圧した電圧を
受信時のチューニング電圧として使用する。
Description
【0001】
本考案は例えばページング方式などの呼出装置として用いる小型で低電圧型の 受信装置に関する。
【0002】
従来、低電圧の受信構造においてDCーDCコンバータを用いて内部電圧を昇 圧し、低消費電力で受信動作を行わせる技術があった。
【0003】
前記従来技術は、昇圧前の内部電圧を直接チューニング電圧として用いていた から、同調する受信周波数帯域を容易に拡大し得ず、受信周波数帯域ごとに分け てチューニング調整などを行う必要がある等の問題があった。
【0004】
然るに、本考案は、DCーDCコンバータを用いて低消費電力で受信動作を行 わせる装置において、前記コンバータで昇圧した電圧を受信時のチューニング電 圧として使用すべく、前記コンバータをチューニング電圧調整ボリュウムに接続 させたもので、前記コンバータで昇圧した電圧をチューニング電圧として用いる から、簡単な調整で広い帯域の周波数に対応させ得、従来のように受信帯域ごと に分ける必要がなく機能的に構成し得るものである。
【0005】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。図1はダブルスーパーヘテ ロダイン受信機の電気回路図であり、図中(1)はアンテナ、(2)は前記アン テナ(1)に接続するバリキャップなどのバンドパスフィルタ、(3)は高周波 増幅用のアンプ、(4)は前記アンプ(3)に接続するバリキャップなどのバン ドパスフィルタ、(5)はバリキャップなどのバンドパスフィルタ(6)を介し て前記バンドパスフィルタ(4)に入力させる第1発振器、(7)は第1ミキサ 、(8)は第2ミキサ、(9)は前記第2ミキサ(8)に入力させる第2発振器 、(10)は中間周波増幅用のアンプ、(11)は検波器、(12)はデータ出 力用のコンパレータ、(13)は音声出力用のデエンファシス、(14)はスケ ルチであり、アンテナ(1)から入力された信号は、バリキャップチューニング によりフィルタ(2)を通過し、アンプ(3)で増幅された後、第1及び第2ミ キサ(7)(8)で中間周波数に変換され、アンプ(10)で増幅された後、検 波器(11)でFM検波されるもので、コンパレータ(12)からデータ出力を 、またデエンファシス(13)から音声出力を夫々得るように構成している。
【0006】 また図中(15)は前記コンパレータ(12)のデータ出力並びにスケルチ( 14)の出力(SQ)を入力させるマイクロコンピュータ、(16)は電源であ る電池、(17)は電源スイッチ、(18)は定電圧回路、(19)は起動用タ イマ、(20)はDCーDCコンバータ、(21)は前記コンバータ(20)が オフのときにコンピュータ(15)への出力(VM1)を一定にする積分回路、 (22)は前記コンバータ(20)がオフのときにチューニング電圧調整用ボリ ュウム(23)への出力(VT)を一定にする積分回路であり、前記コンバータ (20)で昇圧した電圧をチューニング電圧として使用すべく、コンバータ(2 0)を前記ボリュウム(23)に接続させ、そのボリュウム(23)のチューニ ング電圧を前記各フィルタ(2)(4)(6)に入力させると共に、前記コンピ ュータ(15)からのバッテリセービング出力(BS)を定電圧回路(18)に 入力させ、その出力(BS)により間欠受信動作を行わせ、また前記出力(BS )に同期させてコンバータ(20)をオンオフ制御して間欠作動させるように構 成している。
【0007】 本実施例は上記の如く構成しており、図2のタイミングチャートにも示す如く 、電源スイッチ(17)をオンにすると、起動用タイマ(19)が作動し、DC ーDCコンバータ(20)をオンにする。前記コンバータ(20)の出力(VT )は、積分回路(22)によりリップル分を除去された後、バンドパスフィルタ (2)(4)(6)にバリキャップ用チューニング電圧として入力されると共に 、積分回路(21)を介してコンピュータ(15)に出力されるコンバータ(2 0)からのリップル分を除去された電圧(VM1)は、コンピュータ(15)の 電源となり、前記タイマ(19)はスイッチ(17)をオンにしてからコンピュ ータ(15)の電源電圧を得るだけであるから、コンピュータ(15)が動作す ることによりタイマ(19)がオフとなり、アンテナ(1)から信号が入力され ない場合は、コンピュータ(15)のバッテリセービング出力(BS)により間 欠受信動作が行われ、スケルチ(14)の出力(SQ)がローであると共に、前 記コンバータ(20)がバッテリセービング出力(BS)に同期してオンオフを 繰返し、低消費電力で受信待機する。
【0008】 そしてアンテナ(1)から高周波・希望信号が入力されると、スケルチ(14 )出力がハイとなり、バッテリセービング出力(BS)がオンになって高状態が 維持され、DCーDCコンバータ(20)が連続して動作し、受信動作も連続し て行われ、コンパレータ(12)からデータ出力が、またデエンファシス(13 )から音声出力が夫々取出されるものである。
【0009】
以上実施例から明らかなように本考案は、DCーDCコンバータ(20)を用 いて低消費電力で受信動作を行わせる装置において、前記コンバータ(20)で 昇圧した電圧を受信時のチューニング電圧として使用すべく、前記コンバータ( 20)をチューニング電圧調整ボリュウム(23)に接続させたもので、前記コ ンバータ(20)で昇圧した電圧をチューニング電圧として用いるから、簡単な 調整で広い帯域の周波数に対応させることができ、従来のように受信帯域ごとに 分ける必要がなく機能的に構成できる等の実用的な効果を奏するものである。
【図1】本考案の一実施例を示すブロックダイヤグラ
ム。
ム。
【図2】タイミングチャート。
(20) DCーDCコンバータ (23) チューニング電圧調整ボリュウム
Claims (1)
- 【請求項1】 DCーDCコンバータ(20)を用いて
低消費電力で受信動作を行わせる装置において、前記コ
ンバータ(20)で昇圧した電圧を受信時のチューニン
グ電圧として使用すべく、前記コンバータ(20)をチ
ューニング電圧調整ボリュウム(23)に接続させたこ
とを特徴とする受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6876291U JPH0654317U (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6876291U JPH0654317U (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654317U true JPH0654317U (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=13383081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6876291U Pending JPH0654317U (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654317U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59166A (ja) * | 1982-06-04 | 1984-01-05 | Canon Inc | 両面複写装置 |
| JPS6023369A (ja) * | 1983-06-15 | 1985-02-05 | バスフ アクチェン ゲゼルシャフト | カルバミン酸エステル、その製法及びこれを含有する殺虫剤 |
| JPS6129519B2 (ja) * | 1978-05-06 | 1986-07-07 | Hiroya Fujisaki |
-
1991
- 1991-08-02 JP JP6876291U patent/JPH0654317U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129519B2 (ja) * | 1978-05-06 | 1986-07-07 | Hiroya Fujisaki | |
| JPS59166A (ja) * | 1982-06-04 | 1984-01-05 | Canon Inc | 両面複写装置 |
| JPS6023369A (ja) * | 1983-06-15 | 1985-02-05 | バスフ アクチェン ゲゼルシャフト | カルバミン酸エステル、その製法及びこれを含有する殺虫剤 |
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