JPH065433A - 車両用変圧器のコンサベータ及びその組立方法 - Google Patents
車両用変圧器のコンサベータ及びその組立方法Info
- Publication number
- JPH065433A JPH065433A JP16443792A JP16443792A JPH065433A JP H065433 A JPH065433 A JP H065433A JP 16443792 A JP16443792 A JP 16443792A JP 16443792 A JP16443792 A JP 16443792A JP H065433 A JPH065433 A JP H065433A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conservator
- rubber bag
- transformer
- memory alloy
- shape memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transformer Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ゴム袋18を用いたコンサベータ16で、コ
ンサベータ16内の油面位置をダイヤル油面計を設ける
ことなくコンサベータ外部から検知することができるよ
うにする。 【構成】 変圧器本体タンク3内に連通する箱体16a
内部にゴム袋を収納する。ゴム袋18の上部に形状記憶
合金22を取付け、この形状記憶合金22を、所定の温
度で、ゴム袋18を広げるように変形させる。この形状
記憶合金22とゴム袋18は、コンサベータの箱体16
aに形成した通気孔12を通して箱体16a内に収納
し、所定の温度によりゴム袋18を広げるように変形さ
せる。
ンサベータ16内の油面位置をダイヤル油面計を設ける
ことなくコンサベータ外部から検知することができるよ
うにする。 【構成】 変圧器本体タンク3内に連通する箱体16a
内部にゴム袋を収納する。ゴム袋18の上部に形状記憶
合金22を取付け、この形状記憶合金22を、所定の温
度で、ゴム袋18を広げるように変形させる。この形状
記憶合金22とゴム袋18は、コンサベータの箱体16
aに形成した通気孔12を通して箱体16a内に収納
し、所定の温度によりゴム袋18を広げるように変形さ
せる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば車両用変圧器に
設けられるゴム袋方式のコンサベータ及びその組立方法
に関するものである。
設けられるゴム袋方式のコンサベータ及びその組立方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来車両用変圧器は、金属ベローズを内
蔵したコンサベータを付設して構成されている。図2に
その従来例を示す。図において、車両用変圧器は、本体
タンク3に取付られている吊り金具13と、電車床14
に付設されている車体梁15によって連結され、電車床
下に吊り下げられている。本体タンク3内には鉄心1及
びコイル群2が収納され、また本体タンク3の上部には
コンサベータ5が付設されている。このコンサベータ5
は図3に示すように箱体5a内に、薄板綱板からなるベ
ローズ6a,6b,……6nの外周部を溶接して構成し
た金属ベローズ6を収納してなる。この金属ベローズ6
は、例えば円形を有しており、最上層部のベローズ6a
が天板7に、最下層のベローズ6nが底板9にそれぞれ
外周全周に渡り溶接固着され、その内部が外気に連通
し、外部が絶縁油に接している。この絶縁油は変圧器タ
ンク3内に充填された絶縁油4と共通である。
蔵したコンサベータを付設して構成されている。図2に
その従来例を示す。図において、車両用変圧器は、本体
タンク3に取付られている吊り金具13と、電車床14
に付設されている車体梁15によって連結され、電車床
下に吊り下げられている。本体タンク3内には鉄心1及
びコイル群2が収納され、また本体タンク3の上部には
コンサベータ5が付設されている。このコンサベータ5
は図3に示すように箱体5a内に、薄板綱板からなるベ
ローズ6a,6b,……6nの外周部を溶接して構成し
た金属ベローズ6を収納してなる。この金属ベローズ6
は、例えば円形を有しており、最上層部のベローズ6a
が天板7に、最下層のベローズ6nが底板9にそれぞれ
外周全周に渡り溶接固着され、その内部が外気に連通
し、外部が絶縁油に接している。この絶縁油は変圧器タ
ンク3内に充填された絶縁油4と共通である。
【0003】変圧器が運転されると、コイル群2及び鉄
心1の温度上昇により、本体タンク3内の絶縁油4は体
積膨脹を生じる。この時、本体タンク3内の絶縁油4は
本体タンク3とコンサベータ5の間に設けられた通油孔
11を通り、コンサベータ5の箱体5a内に流入する。
この絶縁油4は、底板9を押し上げることによって、前
記ベローズ6a,6b……6nを収縮させ、金属ベロー
ズ6内部の空気10が天板7に付設した通気孔12を介
して外部へ排出される。図2では省略したが、この通気
孔12は接続管を介してブリーザに連結されているのが
通例である。
心1の温度上昇により、本体タンク3内の絶縁油4は体
積膨脹を生じる。この時、本体タンク3内の絶縁油4は
本体タンク3とコンサベータ5の間に設けられた通油孔
11を通り、コンサベータ5の箱体5a内に流入する。
この絶縁油4は、底板9を押し上げることによって、前
記ベローズ6a,6b……6nを収縮させ、金属ベロー
ズ6内部の空気10が天板7に付設した通気孔12を介
して外部へ排出される。図2では省略したが、この通気
孔12は接続管を介してブリーザに連結されているのが
通例である。
【0004】変圧器の運転が休止されると、絶縁油の動
作が上述の場合と逆になり、金属ベローズ6は下方へ押
し下げられ、通気孔12から外気が金属ベローズ6内に
流入する。このようにして車両用変圧器は無圧密封方式
で構成されている。
作が上述の場合と逆になり、金属ベローズ6は下方へ押
し下げられ、通気孔12から外気が金属ベローズ6内に
流入する。このようにして車両用変圧器は無圧密封方式
で構成されている。
【0005】ところで、昨今、電車は高速化が必要とさ
れ具体的検討がなされている。電車の高速化には、電車
の車高を低減させることが必須条件である。このような
条件下において、電車床下に吊り下げられる変圧器も全
高を低減させる事が要求される。
れ具体的検討がなされている。電車の高速化には、電車
の車高を低減させることが必須条件である。このような
条件下において、電車床下に吊り下げられる変圧器も全
高を低減させる事が要求される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
金属ベローズ方式のコンサベータを用いた車両用変圧器
では、以下に述べる不利な点がある。
金属ベローズ方式のコンサベータを用いた車両用変圧器
では、以下に述べる不利な点がある。
【0007】金属ベローズ6は、変圧器運転中の絶縁油
4の体積膨脹、収縮を吸収するために、図3に示すベロ
ーズ6nの数(以後山数と称す)を決定している。この
ように構成される金属ベローズ6が、それぞれ収縮した
時、それぞれのベローズn山が密着しあうように変形
し、すべての山数が密着したとき最大吸収量となる。従
って、金属ベローズ6で構成すると密着長さだけコンサ
ベータ高さが余分に必要となり、その分だけ変圧器高さ
が高くなる。一方、この不利な点を解消すべく無圧密封
方式では、図4に示すゴム袋18を採用したコンサベー
タ17が考えられる。
4の体積膨脹、収縮を吸収するために、図3に示すベロ
ーズ6nの数(以後山数と称す)を決定している。この
ように構成される金属ベローズ6が、それぞれ収縮した
時、それぞれのベローズn山が密着しあうように変形
し、すべての山数が密着したとき最大吸収量となる。従
って、金属ベローズ6で構成すると密着長さだけコンサ
ベータ高さが余分に必要となり、その分だけ変圧器高さ
が高くなる。一方、この不利な点を解消すべく無圧密封
方式では、図4に示すゴム袋18を採用したコンサベー
タ17が考えられる。
【0008】しかしながらこの方式では、コンサベータ
17内の油面位置を検知する為、フロートを使用したダ
イヤル油面計(図示せず)を付設するのが通例であり、
このダイヤル油面計がコンサベータ17外部に突出する
ことになり大型化するため、車両用変圧器のように、電
車車体の狭い床下梁間に挿入されるコンサベータ方式で
は、採用されていないのが実状である。
17内の油面位置を検知する為、フロートを使用したダ
イヤル油面計(図示せず)を付設するのが通例であり、
このダイヤル油面計がコンサベータ17外部に突出する
ことになり大型化するため、車両用変圧器のように、電
車車体の狭い床下梁間に挿入されるコンサベータ方式で
は、採用されていないのが実状である。
【0009】本発明は上述の点を考慮してなされたもの
で、ゴム袋方式からなるコンサベータを採用し、コンサ
ベータ内の油面位置を通例のダイヤル油面計を設けるこ
となくコンサベータ外部から検知することのできる車両
用変圧器のコンサベータ及びその組立方法を得ることを
目的とする。
で、ゴム袋方式からなるコンサベータを採用し、コンサ
ベータ内の油面位置を通例のダイヤル油面計を設けるこ
となくコンサベータ外部から検知することのできる車両
用変圧器のコンサベータ及びその組立方法を得ることを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明による車両用変圧
器のコンサベータは、変圧器本体タンク内に連通し内部
にゴム袋を収納した車両用変圧器のコンサベータにおい
て、前記ゴム袋の上部に形状記憶合金を取付け、この形
状記憶合金を、所定の温度で、前記ゴム袋を広げるよう
に変形するように構成したことを特徴とする。
器のコンサベータは、変圧器本体タンク内に連通し内部
にゴム袋を収納した車両用変圧器のコンサベータにおい
て、前記ゴム袋の上部に形状記憶合金を取付け、この形
状記憶合金を、所定の温度で、前記ゴム袋を広げるよう
に変形するように構成したことを特徴とする。
【0011】また本発明による車両用変圧器のコンサベ
ータの組立方法は、変圧器本体タンク内に連通し内部に
ゴム袋を収納した車両用変圧器のコンサベータにおい
て、前記ゴム袋の上部に形状記憶合金を取付け、この形
状記憶合金とゴム袋を、コンサベータの箱体に形成した
孔を通して前記箱体内に収納し、所定の温度により前記
ゴム袋を広げるように変形させることを特徴とする。
ータの組立方法は、変圧器本体タンク内に連通し内部に
ゴム袋を収納した車両用変圧器のコンサベータにおい
て、前記ゴム袋の上部に形状記憶合金を取付け、この形
状記憶合金とゴム袋を、コンサベータの箱体に形成した
孔を通して前記箱体内に収納し、所定の温度により前記
ゴム袋を広げるように変形させることを特徴とする。
【0012】
【作用】変圧器運転時において、コンサベータ内のゴム
袋は形状記憶合金によって一定に広げられているので、
ゴム袋の位置を箱体に設けた通気孔に棒などを通して検
知することによって油面を確認することができる。また
形状記憶合金とゴム袋は、コンサベータの箱体に形成し
た孔を通して箱体内に収納するだけで良く、簡単に組立
てることができる。
袋は形状記憶合金によって一定に広げられているので、
ゴム袋の位置を箱体に設けた通気孔に棒などを通して検
知することによって油面を確認することができる。また
形状記憶合金とゴム袋は、コンサベータの箱体に形成し
た孔を通して箱体内に収納するだけで良く、簡単に組立
てることができる。
【0013】
【実施例】図1に本発明の一実施例を示す。従来例と同
一部分には同符号を記して説明する。変圧器本体タンク
3の上部に付設されたコンサベータ16の箱体16a内
部にはゴム袋18が内蔵されている。このゴム袋18の
上部には、形状記憶合金22が取付けられており、この
形状記憶合金22は所定の温度、例えば変圧器運転時の
温度で広がり平面を保つ形状に変形するように記憶され
ている。尚、このゴム袋18は円形あるいは角形どちら
でも良い。
一部分には同符号を記して説明する。変圧器本体タンク
3の上部に付設されたコンサベータ16の箱体16a内
部にはゴム袋18が内蔵されている。このゴム袋18の
上部には、形状記憶合金22が取付けられており、この
形状記憶合金22は所定の温度、例えば変圧器運転時の
温度で広がり平面を保つ形状に変形するように記憶され
ている。尚、このゴム袋18は円形あるいは角形どちら
でも良い。
【0014】組立にあたっては、コンサベータ16の通
気孔12を通して、形状記憶合金22及びゴム袋18
を、コンパクトに折りたたんで箱体16a内に収納し、
ゴム袋18の口金19を、コンサベータ16の通気孔1
2の位置にガスケットを介してボルトにより固定する。
気孔12を通して、形状記憶合金22及びゴム袋18
を、コンパクトに折りたたんで箱体16a内に収納し、
ゴム袋18の口金19を、コンサベータ16の通気孔1
2の位置にガスケットを介してボルトにより固定する。
【0015】ゴム袋18上部の形状記憶合金22は、コ
ンサベータ16内の絶縁油4の温度上昇により、広がっ
て平面を保つ状態に変形する。したがって形状記憶合金
22に固定されているゴム袋18上部も平面となる。本
体タンク3内の絶縁油4は、変圧器運転中の最低温度か
ら最高温度の範囲で、体積膨脹、収縮をくり返し、最低
温度時、ゴム袋18は最下端まで下がる。
ンサベータ16内の絶縁油4の温度上昇により、広がっ
て平面を保つ状態に変形する。したがって形状記憶合金
22に固定されているゴム袋18上部も平面となる。本
体タンク3内の絶縁油4は、変圧器運転中の最低温度か
ら最高温度の範囲で、体積膨脹、収縮をくり返し、最低
温度時、ゴム袋18は最下端まで下がる。
【0016】一方、最高温度時には、絶縁油4の体積膨
脹に伴い、絶縁油4がコンサベータ16の箱体16a内
に流入し、ゴム袋18の下面が上昇する。この時、ゴム
袋18の上部が、形状記憶合金22により平面に保たれ
ているため、ゴム袋18下面は平面を保持したまま上昇
する。そのためコンサベータ16の通気孔12より棒片
を挿入し、ゴム袋18の下端の位置を測定することによ
り、コンサベータ16内の油面位置を検知することがで
きる。
脹に伴い、絶縁油4がコンサベータ16の箱体16a内
に流入し、ゴム袋18の下面が上昇する。この時、ゴム
袋18の上部が、形状記憶合金22により平面に保たれ
ているため、ゴム袋18下面は平面を保持したまま上昇
する。そのためコンサベータ16の通気孔12より棒片
を挿入し、ゴム袋18の下端の位置を測定することによ
り、コンサベータ16内の油面位置を検知することがで
きる。
【0017】又、最高温度に達した時、従来例では金属
ベローズの密着長さ分が必要であったが、ゴム袋18を
用いているため、その分、コンサベータ16の高さを低
減することができる。なお、本実施例を示す図1では説
明していないが、コンサベータ16の形状を矩形又は円
形にすることは自由に選択できる。
ベローズの密着長さ分が必要であったが、ゴム袋18を
用いているため、その分、コンサベータ16の高さを低
減することができる。なお、本実施例を示す図1では説
明していないが、コンサベータ16の形状を矩形又は円
形にすることは自由に選択できる。
【0018】
【発明の効果】本発明による車両用変圧器のコンサベー
タでは、フロートを使用したダイヤル油面計を付設する
ことなく、コンサベータ内部のゴム袋の位置を容易に検
知することができ、しかも従来の金属ベローズを採用し
たコンサベータよりも、その高さをはるかに低減するこ
とができる。又、本発明による車両用変圧器のコンサベ
ータの組立方法では、ゴム袋を簡単にコンサベータの箱
体内に収納して所定の形状に構成維持することができ
る。
タでは、フロートを使用したダイヤル油面計を付設する
ことなく、コンサベータ内部のゴム袋の位置を容易に検
知することができ、しかも従来の金属ベローズを採用し
たコンサベータよりも、その高さをはるかに低減するこ
とができる。又、本発明による車両用変圧器のコンサベ
ータの組立方法では、ゴム袋を簡単にコンサベータの箱
体内に収納して所定の形状に構成維持することができ
る。
【図1】本発明のゴム袋方式を採用した車両用変圧器の
コンサベータを示す概略断面図
コンサベータを示す概略断面図
【図2】従来の車両用変圧器のコンサベータの構成を示
す断面図
す断面図
【図3】図2の金属ベローズの詳細断面図
【図4】異なる従来例を示す概略断面図
1は鉄心、2はコイル群、5,16はコンサベータ、5
a,16aは箱体、6は金属ベローズ、6a,6b,…
6nはベローズ、18はゴム袋を示す。
a,16aは箱体、6は金属ベローズ、6a,6b,…
6nはベローズ、18はゴム袋を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】 変圧器本体タンク内に連通し内部にゴム
袋を収納した車両用変圧器のコンサベータにおいて、前
記ゴム袋の上部に形状記憶合金を取付け、この形状記憶
合金を、所定の温度で、前記ゴム袋を広げるように変形
するように構成したことを特徴とする車両用変圧器のコ
ンサベータ。 - 【請求項2】 変圧器本体タンク内に連通し内部にゴム
袋を収納した車両用変圧器のコンサベータにおいて、前
記ゴム袋の上部に形状記憶合金を取付け、この形状記憶
合金とゴム袋を、コンサベータの箱体に形成した孔を通
して前記箱体内に収納し、所定の温度により前記ゴム袋
を広げるように変形させることを特徴とする車両用変圧
器のコンサベータの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16443792A JPH065433A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 車両用変圧器のコンサベータ及びその組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16443792A JPH065433A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 車両用変圧器のコンサベータ及びその組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065433A true JPH065433A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15793152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16443792A Pending JPH065433A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 車両用変圧器のコンサベータ及びその組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065433A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120980821A (zh) * | 2025-09-30 | 2025-11-18 | 广东永锢电子机械科技有限公司 | 集成柔性电路的壳体密封结构设计方法 |
| EP4726750A1 (en) * | 2024-10-11 | 2026-04-15 | Hitachi Energy Ltd | Conservator tank for a transformer tank |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP16443792A patent/JPH065433A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4726750A1 (en) * | 2024-10-11 | 2026-04-15 | Hitachi Energy Ltd | Conservator tank for a transformer tank |
| WO2026077565A1 (en) * | 2024-10-11 | 2026-04-16 | Hitachi Energy Ltd | Conservator tank for a transformer tank |
| CN120980821A (zh) * | 2025-09-30 | 2025-11-18 | 广东永锢电子机械科技有限公司 | 集成柔性电路的壳体密封结构设计方法 |
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