JPH065433B2 - 定着装置 - Google Patents

定着装置

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JPH065433B2
JPH065433B2 JP61267635A JP26763586A JPH065433B2 JP H065433 B2 JPH065433 B2 JP H065433B2 JP 61267635 A JP61267635 A JP 61267635A JP 26763586 A JP26763586 A JP 26763586A JP H065433 B2 JPH065433 B2 JP H065433B2
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隆夫 熊坂
勝 檜垣
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプリンタ,フアクシミリ等のトナーを用いて画
像を記録する定着装置に係り、特にカツト紙を用いて効
率的に定着トナー画像を得るのに好適な定着装置に関す
る。
〔従来の技術〕
プリンタ,フアクシミリ等に使用される定着装置とし
て、画像にトナー粉を用い、現像には静電気力による記
録方法を用い、定着にはトナー画像をキセノンフラツシ
ユランプ等の閃光により加熱定着させる方法が知られて
いる。
この種の定着装置においては、効率的に定着エネルギー
を供給することが望まれる。
従来のこの種の定着装置では、印刷の途中で突然記録紙
が定着部に無くなつた場合でも定着に必要なエネルギー
と等価な閃光エネルギー照射を行つていた。この場合、
電力の無駄,記録紙搬送装置をも加熱する等の不都合が
生じる。かかる不都合を解消するため、記録紙検出手段
を設け記録紙が定着部にないことを検知して閃光照射を
停止する定着装置も公知である。しかし、この様な装置
にても、検知タイミングによつては記録紙の無い部分に
定着エネルギーと等価な閃光を全く照射しないという保
障はなく通常は1回以上照射してから停止する。そのた
め上記不都合は減少するが、皆無とはならず、程度の差
こそあれ同様の不都合は存在する。これは、従来の装置
が連続紙だけを対象としているので記録紙が無いことを
異常発生として検知することによる。この様な異常発生
の場合、照射停止だけでなく、異常発生表示手段が作動
し、搬送装置の駆動も停止し、場合によつては現像ドラ
ム,現像器の駆動も停止する。したがつて印刷不能とな
り復帰させるには何らかの人為的操作を加える必要があ
る。
以上述べた従来のフラツシユ定着装置にカツト紙を用い
た場合、記録紙と次の記録紙との間には必ず記録紙が無
い部分を有するため、上記不都合は記録紙一枚ごとに生
じる。したがつて、電力の無駄が生じる、搬送装置が加
熱して記録紙を変形させ、時には発火の危険を伴う場合
もある、という問題点がある。記録紙検出手段を具備し
た定着装置の場合、上記欠点の他に、使用者が異常とし
て認知すべき事態が生じていないにもかかわらず、異常
発生表示手段が作動し、搬送装置の駆動が停止する等の
異常発生に対処する手段が作動して印刷不能になるとい
う不都合も生じる。
また、記録紙を変速走行させるパルスモータの駆動信号
と閃光照射タイミングを同期させ、電力の無駄を防ぐ記
録装置も公知である。この種の定着装置としては例えば
特公昭60-19309号公報が挙げられる。しかしカツト紙印
刷の場合上記パルスモータは連続的にカツト紙を搬送す
るため、その駆動信号には記録紙と記録紙との間隙を示
すマーカを備えておらず、したがつてこの装置にてカツ
ト紙を印刷した場合でも以上述べた不都合は同様に発生
する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は、カツト紙印刷をフラツシユ定着するこ
とについて配慮がされておらず、電力が無駄になる、搬
送装置をも加熱するため記録紙が変形したり、発火の危
険を伴うまた、異常発生に対処する手段が作動して印刷
不能になる等の問題があつた。
本発明の目的は、電力の無駄をなくし、かつ搬送装置を
加熱させず、記録紙を変形させることなく、カツト紙を
複数枚以上連続的に定着することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、複数枚の連続的なカツト紙印刷において、
定着装置に周期的に搬送される記録紙の搬送周期とフラ
ツシユランプの発光周期を同期させてフラツシユ照射す
ることにより達成される。
〔作用〕
搬送装置に備えられた記録紙給紙用のクロツクや記録紙
検出手段は上記記録紙搬送周期に同期した信号を出力す
る。それに同期させてフラツシユランプを発光させ、記
録紙の搬送方向長さにして応じた所定の回数発生させる
ので、記録紙と次の化記録紙との間に閃光を照射するこ
とがない。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を第1図〜第4図を用いて説明す
る。第1図は本発明の記録装置の断面側面図で、1がフ
ラツシユランプ、2が発光回路、3が遅延回路、4が給
紙タイマー回路、5が給紙駆動信号回路、6が給紙ロー
ラ、7が所定の長さに切断されたカツト紙となる記録
紙、8が記録紙保持手段となる給紙スタツカ、9が記録
紙搬送ローラ、10が記録紙搬送トラクタ、11が転写
装置、12が感光体ドラム、13が排紙スタツカ、14
が搬送路である。給紙タイマー回路4、給紙駆動信号回
路5、給紙ローラ6が記録紙選択手段を構成している。
また記録紙搬送ローラ9搬送路14が記録紙搬送手段を
構成している。第2図は発光回路3の回路図で15がラ
ンプ、16が発光トリガ信号スイツチ、17が発光制御
回路、18が入力端子である。第3図はフラツシユラン
プ1の断面側面図で、19が反射板である。第4図は各
回路の出力信号を示し、Kは給紙タイマー回路4が、L
が給紙駆動信号回路5、Mが遅延回路3、Nが発光制御
回路17の出力信号である。またaは給紙ローラ6の停
止時間、bは回転時間を示し、cは遅延回路の遅延時間
を示す。第1図において記録紙7は給紙ローラ6により
最も給紙スタツカ8に近い搬送路14に乗せられた後、
搬送ローラ9、その他の搬送路14、搬送トラクタ10
により一定速度で搬送される。その間、記録紙7は転写
装置11によりトナーを記録紙7上に未定着画像として
現像された後フラツシユランプ1に至りそこで所定回
数、例えば一回の閃光を照射されることにより記録紙7
上にトナーを融着させ、定着され、排紙スタツカ13に
蓄えられる。本実施例の記録紙7はA4サイズであり、
搬送方向に8.5インチ長である。また連続印刷モード
を有しており、連続印刷時には記録紙と記録紙の間隙は
一本のランプが定着する定着長より一定長に保たれる。
したがつて給紙ローラ6は一枚の記録紙を搬送路14に
乗せるまで回転した後一定時間回転を休止し、また次の
記録紙を搬送路に乗せるまで回転するという動作を繰り
返す。なお、この間搬送ローラ9、搬送トラクタ10は
一定速度で回転し続けている。給紙ローラ6の繰り返し
回転は図示しないパルスモータによりなされ、給紙駆動
信号回路5から出力される駆動信号により回転制御され
ている。この給紙駆動信号回路5の信号の基となる信号
は給紙タイマー回路4から出力される一定周期の方形波
である。ここで記録紙7は所定速度、例えば一定速度で
搬送されるため一枚の記録紙に注目すると、給紙ローラ
6がその記録紙を搬送路に乗せるための回転を開始して
から記録紙がフアルシユランプ1に至るまでの時間は一
定である。それゆえ給紙タイマー回路4の出力を第1の
タイミング信号として、その時間だけ遅れさせる遅延回
路3に入力し、その遅延回路の出力を第2のタイミング
信号として発光回路3の第2図に示す発光制御回路17
に入力端子18を介して入力すれば、第3図に示す様に
記録紙7がちようどフラツシユランプ直下に至つた時だ
けランプ15は発光する。ここで発光信号トリガスイツ
チ16は発光制御回路17より+5Vの信号を入力され
た時だけ閉じ、その時ランプ15は3本同時に発光す
る。以上述べた各信号は第4図に示す通りとなつてい
る。
また第3図に示す様に、定着装置1の定着範囲は反射板
19を調整することにより例えば8.5インチとなつて
おり、ちようどA4記録紙の搬送方向長と一致してい
る。そのため以上述べた本実施例の発光手順によれば記
録紙と記録紙の間隙を閃光が照射することはなく、たと
え照射しても定着に必要なエネルギーに満たない程度の
弱い光である。それゆえ搬送トラクタは加熱せず、電力
の無駄がないという効果がある。尚、第1図の実施例で
は、3本のランプ15を用いたが、1本のランプを用い
て、搬送に同期3回、発光しても良く、記録紙全体に閃
光されるものであれば、特に限定されるものではない。
第5図は検出手段を用いた参考例の記録装置の断面側面
図で、20が記録紙検出手段となる記録紙検出器であ
る。記録紙検出器20は搬送路14のうち、定着装置1
から給紙ローラ6の間で定着装置1に最も近い位置の搬
送路14の下面に取り付けられており光センサーにより
記録紙が記録紙検出器20の上に有る時には+5V、無
い時には0Vの信号を出力する。それにより記録紙検出
器20の出力は給紙タイマー回路4の出力と時間遅れと
を有して同様のものとなる。本参考例では給紙タイマー
回路4の出力は遅延回路3に入力されておらず、その替
わりに記録紙検出器20の出力が第1のタイミング信号
となり入力されている。その他の構成は第1図で示した
実施例と同様である。この時遅延回路3の遅延時間は、
記録紙が記録紙検出器20を通過してから定着器1の直
下に至るまでの時間に合わせて設定されている。それゆ
え第1の実施例と同様、記録紙だけに閃光を照射すると
いう効果がある。また、遅延回路3の入力に給紙タイマ
ー回路4の出力を用いた場合、記録紙搬送の途中でジヤ
ム等により記録紙が定着装置1に到達しないというトラ
ブルが生じた時でもランプ15は発光するが、本実施例
の記録紙検出器20の出力を遅延回路3に入力する方法
を用いれば、記録紙検出器20に記録紙が到達しなけれ
ばフラツシユランプは発光しないため、上記トラブル発
生時には自動的に閃光の照射を停止するという効果があ
る。しかしながら、検出器20を図のように配置する
と、フラツシユランプからの光が漏れて検出器に熱が発
生し、この熱の影響により検出器が誤動作したり、光学
的な検出器であればフラッシュランプの光の影響を直接
受け誤動作するという問題がある。
以上A4サイズの記録紙のみを印刷する場合について述
べたが次にA4およびA3サイズの両方の記録紙印刷が
可能な他の実施例について述べる。本実施例にはオペレ
ータがA3およびA4のいずれか一方のサイズを選択可
能な切替スイツチが備えられている。その他の構成は第
1図と同様であり、記録紙と記録紙との間隙もA3サイ
ズの記録紙印刷の場合,A4サイズの記録紙印刷の場合
とも一定で第1図に示した実施例のものと同様である。
A3サイズの記録紙の場合、記録紙搬送方向の長さは、
A4サイズの記録紙の二倍の17インチである。したが
つてA3サイズの記録紙印刷の場合、給紙タイマー4の
出力における給紙ローラ6の回転時間の基となる方形波
の凸部の時間はA4サイズの記録紙印刷の二倍である。
また発光制御回路17の出力信号は一枚の記録紙が定着
装置1を通過する間にフラツシユランプ15が先ずA4
サイズの記録紙印刷の場合と同様に1回発光し、その後
8.5インチ搬送後に1回発光するという具合に合計し
て2回発光する様に設定される。第6図はA3サイズの
記録紙印刷時の各回路の出力信号を示す図で、記号は第
4図と同様である。
本実施例は、オペレータがA4サイズの記録紙印刷モー
ドを指定した時には第4図に示す出力波形となり、A3
サイズの記録紙印刷モードを指定した時には第6図に示
す出力波形となる様給紙タイマー4および発光制御回路
17に二通りの出力形式を持たせたものである。本実施
例によれば、第1図の実施例と同様の効果を有し、さら
にA4サイズの記録紙およびA3サイズの記録紙の両方
を印刷出来る効果がある。
第7図は本発明の他の実施例のフラツシユ定着装置の断
面側面図である。第7図(a)はA3サイズの記録紙印
刷の場合、第7図(b)はA4サイズの記録紙印刷の場
合を示し、反射板19に印加した電圧により、反射板1
9の形状がそれぞれの場合に応じて変化して、定着範囲
は第7図(a)の場合17インチ、第7図(b)の場合
には8.5インチとなる。このように、印加した電圧に
より形状が変化する部材を反射板19に用いれば、A3
サイズの記録紙でもA4サイズの記録紙でも1回の発光
で定着が可能となり、発光制御回路の出力モードの設定
は、1モードで済むという効果がある。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、複数枚の連続的なカ
ツト紙印刷において、記録紙と次の記録紙との間をほと
んどフラツシユ照射しないので、電力の無駄がなく、搬
送装置の加熱による記録紙の変形を防ぐ効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の記録装置の断面側面図、第
2図は本発明の発光回路図、第3図は本発明のフラツシ
ユ定着装置の断面側面図、第4図は本発明のA4サイズ
の記録紙印刷の場合の各回路の出力波形図、第5図は検
出器を用いた参考例の記録装置の断面側面図、第6図は
本発明のA3サイズの記録紙印刷の出力波形図、第7図
は本発明のその他の実施例のフラツシユ定着装置の断面
側面図である。 1…フラツシユ定着装置、2…発光回路、3…遅延回
路、4…給紙タイマー回路、5…給紙駆動信号回路、6
…給紙ローラ、7…記録紙、9…記録紙搬送ローラ、1
0…記録紙搬送トラクタ、14…搬送路、15…フラツ
シユランプ、17…発光制御回路、20…記録紙検出
器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 檜垣 勝 茨城県日立市久慈町4026番地 株式会社日 立製作所日立研究所内 (72)発明者 藤原 重隆 茨城県日立市久慈町4026番地 株式会社日 立製作所日立研究所内 (56)参考文献 特開 昭56−59271(JP,A) 特開 昭57−201272(JP,A) 特開 昭54−134649(JP,A) 特開 昭58−28764(JP,A) 特開 昭61−32869(JP,A) 特開 昭61−28961(JP,A)

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定の長さに切断された複数の記録紙を保
    持する記録紙保持手段と、 上記複数の記録紙の一つを所定のタイミング信号に基づ
    いて選択する記録紙選択手段と、 前記選択された記録紙を所定の速度で搬送する記録紙搬
    送手段と、 前記記録紙の搬送方向の長さと搬送速度と前記所定のタ
    イミング信号とに基づいてフラッシュランプの発光回数
    を決定する制御手段と、 前記制御手段からの信号に基づいて所定回数発光し、前
    記選択された記録紙にトナーを融着させるフラッシュラ
    ンプとを具備することを特徴とする定着装置。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の定着装置にお
    いて、前記搬送手段の所定の速度は、略一定であること
    を特徴とする定着装置。
  3. 【請求項3】所定の長さに切断された複数の記録紙を保
    持する記録紙保持手段と、 タイミング信号を発生するタイミング信号発生回路と、 前記タイミング信号発生回路で発生した第1のタイミン
    グ信号によって、前記記録紙の一つを選択する記録紙選
    択手段と、 前記選択された記録紙を所定の速度で搬送する記録紙搬
    送手段と、 前記タイミング信号発生回路で発生した第2のタイミン
    グ信号に基づいて所定回数発光し、前記選択された記録
    紙にトナー像を融着させるフラッシュランプと、 前記タイミング信号発生回路は、第1のタイミング信号
    を、前記選択された記録紙が前記記録紙搬送手段によっ
    て、前記記録紙保持手段から前記フラッシュランプまで
    搬送される時間に応じて遅延させて前記第2のタイミン
    グ信号を生成する遅延回路を備えていることを特徴とす
    る定着装置。
  4. 【請求項4】特許請求の範囲第3項記載の定着装置にお
    いて、前記搬送手段の所定の速度は、略一定であること
    を特徴とする定着装置。
  5. 【請求項5】特許請求の範囲第3項記載の定着装置にお
    いて、前記フラッシュランプの発光する所定回数は、前
    記記録紙の搬送方向の長さに応じて定まることを特徴と
    する定着装置。
  6. 【請求項6】長さが異なり、夫々所定の長さに切断され
    た複数の記録紙を、長さ毎に整理して保持する記録紙保
    持手段と、 使用する記録紙の長さを指定する入力手段と、所定のタ
    イミング信号を発生するタイミング信号発生回路と、 上記複数の長さの記録紙一つを前記入力手段からの信号
    と、所定のタイミング信号とに基づいて選択する記録紙
    選択手段と、 前記選択された記録紙を所定の速度で搬送する記録紙搬
    送手段と、 前記タイミング信号発生回路にて、所定のタイミング信
    号と前記入力手段からの信号と記録紙の搬送速度とに基
    づいて発光タイミング信号を生成する制御回路と、 前記制御回路で生成した前記発光タイミング信号に基づ
    いて、前記選択された記録紙にトナーを融着させる発光
    を行うフラッシュランプとから構成されることを特徴と
    した定着装置。
  7. 【請求項7】特許請求の範囲第6項記載の定着装置にお
    いて、前記搬送手段の所定の速度は、略一定であること
    を特徴とする定着装置。
  8. 【請求項8】特許請求の範囲第6項記載の定着装置にお
    いて、前記フラッシュランプの発光する所定回数は、前
    記記録紙の搬送方向の長に応じて定まることを特徴とす
    る定着装置。
  9. 【請求項9】特許請求の範囲第8項記載の定着装置にお
    いて、前記フラッシュランプの発光する所定回数は、前
    記入力手段からの受け取ったデータを用いて決定し、前
    記所定回数発光し、前記選択された記録紙にトナーを融
    着っさせるフラッシュランプであることを特徴とする定
    着装置。
  10. 【請求項10】長さが異なり、夫々所定の長さに切断さ
    れた複数の記録紙を、長さ毎に整理して保持する記録紙
    保持手段と、 使用する記録紙の長さを指定する入力手段と、 所定のタイミング信号を発生するタイミング信号発生回
    路と、 上記複数の長さの記録紙一つを、前記入力手段からの信
    号と前記タイミング信号発生回路からの第1のタイミン
    グ信号とに基づいて選択する記録紙選択手段と、 前記選択された記録紙を所定の速度で搬送する記録紙搬
    送手段と、 前記入力手段からの信号と前記タイミング信号発生回路
    からの第2のタイミング信号とに基づいて所定回数発光
    し、前記選択された記録紙にトナーを融着させるフラッ
    シュランプとを有し、 前記タイミング信号発生回路が、前記第1のタイミング
    信号を、前記記録紙保持手段からフラッシュランプまで
    搬送されるに応じて遅延させ第2のタイミング信号とし
    て出力する遅延回路を有することを特徴とした定着装
    置。
  11. 【請求項11】特許請求の範囲第10項記載の定着装置
    において、前記搬送手段の所定の速度は、略一定である
    ことを特徴とする定着装置。
  12. 【請求項12】特許請求の範囲第10項記載の定着装置
    において、前記フラッシュランプの発光する所定回数
    は、前記記録紙の搬送方向の長さに応じて定まることを
    特徴とする定着装置。
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DE19873738487 DE3738487A1 (de) 1986-11-12 1987-11-12 Aufzeichnungsvorrichtung mit blitzlichtfixierung

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