JPH0654404A - 集電子の自動離着制御方法 - Google Patents
集電子の自動離着制御方法Info
- Publication number
- JPH0654404A JPH0654404A JP21856492A JP21856492A JPH0654404A JP H0654404 A JPH0654404 A JP H0654404A JP 21856492 A JP21856492 A JP 21856492A JP 21856492 A JP21856492 A JP 21856492A JP H0654404 A JPH0654404 A JP H0654404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current collector
- signal
- feeder
- power supply
- supply line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 電気車1に電力を供給している剛体給電線の
エンドアプローチと集電子の自動離着制御を行うことに
より、衝撃を緩和することを可能にする。 【構成】 電気車にエンドアプローチ5,6を検出する
ためのセンサ3を搭載し、給電線終端のエンドアプロー
チ5を検出したら集電子の制御機構に給電線から離脱す
る信号を与え、離脱信号を受けたそれぞれの集電子は給
電線終端付近定められた位置で離脱するように制御す
る。その後、給電線始端のエンドアプローチ6を検出し
たら集電子の制御機構に給電線に着線する信号を与え、
着線信号を受けたそれぞれの集電子は給電線始端付近の
定められた位置で衝撃が小さくなるような着線制御を行
う。
エンドアプローチと集電子の自動離着制御を行うことに
より、衝撃を緩和することを可能にする。 【構成】 電気車にエンドアプローチ5,6を検出する
ためのセンサ3を搭載し、給電線終端のエンドアプロー
チ5を検出したら集電子の制御機構に給電線から離脱す
る信号を与え、離脱信号を受けたそれぞれの集電子は給
電線終端付近定められた位置で離脱するように制御す
る。その後、給電線始端のエンドアプローチ6を検出し
たら集電子の制御機構に給電線に着線する信号を与え、
着線信号を受けたそれぞれの集電子は給電線始端付近の
定められた位置で衝撃が小さくなるような着線制御を行
う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄道、モノレール、新
交通システムの電気車に電力を供給する集電子の制御方
法に関するものである。
交通システムの電気車に電力を供給する集電子の制御方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】鉄道、モノレール、新交通システムでは
電気車に電力を供給する給電線として第3軌条や剛体給
電線などが使用されている。このような剛体給電線は主
に低速の交通機関で実用に供されている。
電気車に電力を供給する給電線として第3軌条や剛体給
電線などが使用されている。このような剛体給電線は主
に低速の交通機関で実用に供されている。
【0003】図4は本発明を使用していない従来の技術
を説明した図である。1は電気車、4は給電線、5と6
はエンドアプローチの終端側と始端側、8は支持碍子、
23は従来の集電子、24は押付力を与えるばねであ
る。
を説明した図である。1は電気車、4は給電線、5と6
はエンドアプローチの終端側と始端側、8は支持碍子、
23は従来の集電子、24は押付力を与えるばねであ
る。
【0004】第3軌条や剛体給電線にはセクションや線
路構造の関係で給電線4が途切れる区間がある。このた
め、給電線4の両端には集電子23の進入、離脱を滑ら
かに行うためのエンドアプローチ5、6が設置されてい
る。バネ24の力により給電線4に押しつけられている
従来の集電子23は給電線終端のエンドアプローチ5を
しゅう動して離脱し、突放状態となり集電が中断され
る。離脱した集電子23は次の給電線始端のエンドアプ
ローチ6に接触して進入し、再び給電線4に押しつけら
れ集電が再開する。
路構造の関係で給電線4が途切れる区間がある。このた
め、給電線4の両端には集電子23の進入、離脱を滑ら
かに行うためのエンドアプローチ5、6が設置されてい
る。バネ24の力により給電線4に押しつけられている
従来の集電子23は給電線終端のエンドアプローチ5を
しゅう動して離脱し、突放状態となり集電が中断され
る。離脱した集電子23は次の給電線始端のエンドアプ
ローチ6に接触して進入し、再び給電線4に押しつけら
れ集電が再開する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、集電子23−
1がエンドアプローチ6に進入する際、この進入角度と
速度に比例した衝撃が、集電子23と給電線4に作用す
る。そのため、進入角度が大きかったり、高速走行する
と衝撃のため集電子23が跳躍し、大離線や給電線4の
局部摩耗の原因となり、更に集電子23の強度面でも問
題が生ずることになる。
1がエンドアプローチ6に進入する際、この進入角度と
速度に比例した衝撃が、集電子23と給電線4に作用す
る。そのため、進入角度が大きかったり、高速走行する
と衝撃のため集電子23が跳躍し、大離線や給電線4の
局部摩耗の原因となり、更に集電子23の強度面でも問
題が生ずることになる。
【0006】これらの問題点を解決するためには、エン
ドアプローチ6の長さを長くして集電子23の進入角度
を小さくすることが有効であり、この方法により衝撃が
緩和され、離線も減少する。しかし、更に速度が向上す
れば衝撃も再び増加し、その結果、離線もまた増加する
ことになる。
ドアプローチ6の長さを長くして集電子23の進入角度
を小さくすることが有効であり、この方法により衝撃が
緩和され、離線も減少する。しかし、更に速度が向上す
れば衝撃も再び増加し、その結果、離線もまた増加する
ことになる。
【0007】本発明は、上記問題点を解決するために、
高速走行時の集電子23が受けるエンドアプローチ6着
線時の衝撃を緩和し、大離線や給電線の局部摩耗の発生
等を防止することを目的とする。
高速走行時の集電子23が受けるエンドアプローチ6着
線時の衝撃を緩和し、大離線や給電線の局部摩耗の発生
等を防止することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、電気車にエンドアプローチの位置を検
知させるセンサを取り付け、給電線終端のエンドアプロ
ーチ手前で集電子を給電線から反押し付け方向に離脱さ
せ、次の給電線始端のエンドアプローチ通過後集電子を
着線させることを最も主要な特徴とする。
達成するために、電気車にエンドアプローチの位置を検
知させるセンサを取り付け、給電線終端のエンドアプロ
ーチ手前で集電子を給電線から反押し付け方向に離脱さ
せ、次の給電線始端のエンドアプローチ通過後集電子を
着線させることを最も主要な特徴とする。
【0009】
【作用】上記のような方法をとることにより、高速走行
してもエンドアプローチ長さを長くすることなく、集電
子を給電線に自動離着させ、良好な集電状態を維持でき
ることになる。
してもエンドアプローチ長さを長くすることなく、集電
子を給電線に自動離着させ、良好な集電状態を維持でき
ることになる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら詳細に説明する。図1は、本発明の1実施例を
示している。ここで2は空気圧または油圧で押し付けを
制御する集電子で、各々高圧母線で接続されている。3
は距離センサ、7は給電線4の一般区間である。なお、
9および10は給電線状態信号16が変化する位置、1
1は集電子2が離脱を開始する位置、12は集電子2が
着線を開始する位置である。また、vは走行速度、L1
〜L3 は距離センサ3から各集電子2までの距離であ
り、L01は給電線状態信号16が変化する位置9から離
脱開始位置11までの距離、L02は給電線状態信号16
が変化する位置10から着線開始位置12までの距離
で、このL01とL02はあらかじめ決めてその値を入力し
ておく。なお、1、4、5、6、8については図4と同
様である。
しながら詳細に説明する。図1は、本発明の1実施例を
示している。ここで2は空気圧または油圧で押し付けを
制御する集電子で、各々高圧母線で接続されている。3
は距離センサ、7は給電線4の一般区間である。なお、
9および10は給電線状態信号16が変化する位置、1
1は集電子2が離脱を開始する位置、12は集電子2が
着線を開始する位置である。また、vは走行速度、L1
〜L3 は距離センサ3から各集電子2までの距離であ
り、L01は給電線状態信号16が変化する位置9から離
脱開始位置11までの距離、L02は給電線状態信号16
が変化する位置10から着線開始位置12までの距離
で、このL01とL02はあらかじめ決めてその値を入力し
ておく。なお、1、4、5、6、8については図4と同
様である。
【0011】図2は、制御回路の1実施例であり、13
は距離センサ3で測定した距離信号、14は比較器、1
5は比較信号、16は給電線状態信号、17は各集電子
2の押し付けに関する指令を出力する指令回路、18は
各集電子2に対する制御信号、19は各集電子2の押し
付けを制御する制御機構である。
は距離センサ3で測定した距離信号、14は比較器、1
5は比較信号、16は給電線状態信号、17は各集電子
2の押し付けに関する指令を出力する指令回路、18は
各集電子2に対する制御信号、19は各集電子2の押し
付けを制御する制御機構である。
【0012】距離センサ3は電気車1と給電線4の距離
を常時測定する。なお、距離センサ3は距離に比例した
距離信号13が得られるセンサを用いる。このため、エ
ンドアプローチ(終端側)5〜エンドアプローチ(始端
側)6区間の距離信号13は一般区間7より大きな値と
なる。
を常時測定する。なお、距離センサ3は距離に比例した
距離信号13が得られるセンサを用いる。このため、エ
ンドアプローチ(終端側)5〜エンドアプローチ(始端
側)6区間の距離信号13は一般区間7より大きな値と
なる。
【0013】比較器14は入力された距離信号13とあ
らかじめ設定しておいた比較信号15の両者を比較する
ことにより、給電線が一般区間7であるかエンドアプロ
ーチ(終端側)5〜エンドアプローチ(始端側)6区間
であるかを判断し、どちらの状態であるかを意味する給
電線状態信号16を出力する。
らかじめ設定しておいた比較信号15の両者を比較する
ことにより、給電線が一般区間7であるかエンドアプロ
ーチ(終端側)5〜エンドアプローチ(始端側)6区間
であるかを判断し、どちらの状態であるかを意味する給
電線状態信号16を出力する。
【0014】各集電子2の指令回路17は給電線状態信
号16が入力されることにより、制御信号18として一
般区間7であれば着線信号を、それ以外なら離脱信号を
出力する。
号16が入力されることにより、制御信号18として一
般区間7であれば着線信号を、それ以外なら離脱信号を
出力する。
【0015】距離センサ3が給電線状態信号変化点9を
通過して給電線状態信号16が一般区間7からエンドア
プローチ(終端側)5の信号に変化したら、集電子2は
離脱する制御を行う。
通過して給電線状態信号16が一般区間7からエンドア
プローチ(終端側)5の信号に変化したら、集電子2は
離脱する制御を行う。
【0016】ただ、この場合、すべての集電子2が同時
に離脱すると大きなスパークが発生するので、各集電子
2が離脱位置11に到来した時点で順次離脱開始するよ
うに制御する。そのため、i個目の集電子2の指令回路
17は給電線状態信号16が変化したら数式1によって
計算される時間だけ遅らせて各集電子2に離脱させるた
めの制御信号18を出力する。
に離脱すると大きなスパークが発生するので、各集電子
2が離脱位置11に到来した時点で順次離脱開始するよ
うに制御する。そのため、i個目の集電子2の指令回路
17は給電線状態信号16が変化したら数式1によって
計算される時間だけ遅らせて各集電子2に離脱させるた
めの制御信号18を出力する。
【0017】
【数1】
【0018】また、給電線状態信号変化点10を通過し
て給電線状態信号16が一般区間7の信号となったら、
各集電子2が着線位置12に到来した時点で順次着線を
開始するように制御する。そのため、i個目の集電子2
の指令回路17は給電線状態信号16が変化したら数式
2によって計算される時間だけ遅らせて各集電子2に着
線させるための制御信号18を出力する。
て給電線状態信号16が一般区間7の信号となったら、
各集電子2が着線位置12に到来した時点で順次着線を
開始するように制御する。そのため、i個目の集電子2
の指令回路17は給電線状態信号16が変化したら数式
2によって計算される時間だけ遅らせて各集電子2に着
線させるための制御信号18を出力する。
【0019】
【数2】
【0020】集電子2を給電線4に着線させる際にはで
きるだけ衝撃を小さくすることが重要である。そのた
め、制御信号18は最初は集電子2を速く動作させ、最
後はゆっくり着線させるような信号を出力する。この制
御により着線時の衝撃が防止できる。
きるだけ衝撃を小さくすることが重要である。そのた
め、制御信号18は最初は集電子2を速く動作させ、最
後はゆっくり着線させるような信号を出力する。この制
御により着線時の衝撃が防止できる。
【0021】なお、数式1および数式2で求める時間は
速度により異なるため、常時計算を行う必要がある。
速度により異なるため、常時計算を行う必要がある。
【0022】図3は、本発明のもう1つの実施例を示し
ている。ここで20および21はエンドアプローチ(終
端側)5およびエンドアプローチ(始端側)6の位置を
電気車1に検出させるための地上子であり、22は地上
子信号を受信する車上子である。
ている。ここで20および21はエンドアプローチ(終
端側)5およびエンドアプローチ(始端側)6の位置を
電気車1に検出させるための地上子であり、22は地上
子信号を受信する車上子である。
【0023】実施例2は、給電線4の状態を地上から地
上子20、21を使用して、電気車1の車上子22に電
波等により検出させる方法で、以後の制御方法は実施例
1と同じである。
上子20、21を使用して、電気車1の車上子22に電
波等により検出させる方法で、以後の制御方法は実施例
1と同じである。
【0024】以上のような制御を行うことによって、集
電子2はエンドアプローチ6に衝撃することなく走行す
ることができ、その結果、衝撃も緩和され大離線や局部
摩耗等の発生を防止することが可能になる。
電子2はエンドアプローチ6に衝撃することなく走行す
ることができ、その結果、衝撃も緩和され大離線や局部
摩耗等の発生を防止することが可能になる。
【0025】なお、各集電子2間はそれぞれ高圧母線で
接続されているため、1個でも着線していれば集電を中
断することはないが、すべて離脱した場合には大きなス
パークが発生し、集電は中断される。このような現象を
防止するため、数式3に示す条件が満足される必要があ
る。なお、数式3中のLn は距離センサ3または車上子
22から最終集電子2−nまでの距離で、Lapは給電線
状態信号16が変化する位置9〜10の距離であり、t
C は先頭の集電子2−1が着線制御信号18−1を受信
してから実際に着線が完了するまでの時間である。
接続されているため、1個でも着線していれば集電を中
断することはないが、すべて離脱した場合には大きなス
パークが発生し、集電は中断される。このような現象を
防止するため、数式3に示す条件が満足される必要があ
る。なお、数式3中のLn は距離センサ3または車上子
22から最終集電子2−nまでの距離で、Lapは給電線
状態信号16が変化する位置9〜10の距離であり、t
C は先頭の集電子2−1が着線制御信号18−1を受信
してから実際に着線が完了するまでの時間である。
【0026】
【数3】
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の集電子の
制御方法によって、エンドアプローチにおける衝撃を防
止することが可能となるため、高速走行時においても良
好な集電状態を保つことができる。更に、実施例1のよ
うに電気車から給電線までの距離の変化を距離センサに
よって把握することにより、車上で給電線の状況を監視
できれば保全上のデータも合わせて検出できることも利
点の1つである。
制御方法によって、エンドアプローチにおける衝撃を防
止することが可能となるため、高速走行時においても良
好な集電状態を保つことができる。更に、実施例1のよ
うに電気車から給電線までの距離の変化を距離センサに
よって把握することにより、車上で給電線の状況を監視
できれば保全上のデータも合わせて検出できることも利
点の1つである。
【図1】本発明の実施例1における給電線および距離セ
ンサと集電子の構成を示した説明図である。
ンサと集電子の構成を示した説明図である。
【図2】集電子を制御する回路の説明図である。
【図3】本発明の実施例2における給電線、地上子、車
上子、集電子の構成を示した説明図である。
上子、集電子の構成を示した説明図である。
【図4】現状の給電線および集電子の構成を示した説明
図である。
図である。
1 電気車 2 集電子 3 距離センサ 4 給電線 5 エンドアプローチ(終端) 6 エンドアプローチ(始端) 7 給電線一般区間 8 支持碍子 9 給電線状態信号変化点 10 給電線状態信号変化点 11 集電子離脱開始点 12 集電子着線開始点 13 距離信号 14 比較器 15 比較信号 16 給電線状態信号 17 指令回路 18 制御信号 19 制御機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉行 秀春 東京都国分寺市光町二丁目8番地38 財団 法人鉄道総合技術研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 電気車に電力を供給する給電線と電気車
の集電子において、給電線のエンドアプローチ区間を電
気車の車上で検出する手段と、該検出手段により検出さ
れた信号を用いて集電子を給電線終端で離脱させ、次の
給電線始端で着線させる制御を行うことを特徴とする集
電子の自動離着制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21856492A JPH0654404A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 集電子の自動離着制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21856492A JPH0654404A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 集電子の自動離着制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654404A true JPH0654404A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16721923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21856492A Pending JPH0654404A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 集電子の自動離着制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654404A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022127598A (ja) * | 2021-02-19 | 2022-08-31 | トランスポーテーション アイピー ホールディングス,エルエルシー | 電気シャント装置およびシステム |
-
1992
- 1992-07-24 JP JP21856492A patent/JPH0654404A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022127598A (ja) * | 2021-02-19 | 2022-08-31 | トランスポーテーション アイピー ホールディングス,エルエルシー | 電気シャント装置およびシステム |
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