JPH0654413A - 磁気浮上式ビークルのギャップセンサ制御方法 - Google Patents
磁気浮上式ビークルのギャップセンサ制御方法Info
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- JPH0654413A JPH0654413A JP4446691A JP4446691A JPH0654413A JP H0654413 A JPH0654413 A JP H0654413A JP 4446691 A JP4446691 A JP 4446691A JP 4446691 A JP4446691 A JP 4446691A JP H0654413 A JPH0654413 A JP H0654413A
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- 238000005339 levitation Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビークルに設けた複数のギャップセンサを適
当に組み合わせて利用し、レールの継目部通過に際して
も適正なギャップを検出せしめるようになす。 【構成】 ビークルの四隅に磁気浮上用の電磁石と、こ
れに近接してギャップセンサを設ける。レールの継目部
をビークルが通過する際、このレールの継目を水平方向
にセンサにて検出し、ビークルの四隅に設けた4つのギ
ャップセンサのうち、3ヶのギャップセンサにて検出す
るようビークルのレール継目部通過に応じて順次切り替
えるように制御する。これによりレール継目部通過時の
検出値変動の影響をなくし、レール・電磁石間のギャッ
プを適正に検出し、ビークルの走行安定を図る。
当に組み合わせて利用し、レールの継目部通過に際して
も適正なギャップを検出せしめるようになす。 【構成】 ビークルの四隅に磁気浮上用の電磁石と、こ
れに近接してギャップセンサを設ける。レールの継目部
をビークルが通過する際、このレールの継目を水平方向
にセンサにて検出し、ビークルの四隅に設けた4つのギ
ャップセンサのうち、3ヶのギャップセンサにて検出す
るようビークルのレール継目部通過に応じて順次切り替
えるように制御する。これによりレール継目部通過時の
検出値変動の影響をなくし、レール・電磁石間のギャッ
プを適正に検出し、ビークルの走行安定を図る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は走行路のレール上を磁力
にて浮上し、走行するビークルにおいて、このビークル
に設けた複数のギャップセンサを適当に組み合わせて利
用し、レールの継目部通過に際しても適正なギャップを
検出せしめるようになしたギャップセンサの制御方法に
関するものである。
にて浮上し、走行するビークルにおいて、このビークル
に設けた複数のギャップセンサを適当に組み合わせて利
用し、レールの継目部通過に際しても適正なギャップを
検出せしめるようになしたギャップセンサの制御方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】搬送ルートに沿って各種物品を搬送する
システムに使用される搬送台車(ビークル)を磁気で浮
上せしめて行う装置として特開昭60−170401
号、同61−102105号公報に開示されるものがあ
る。
システムに使用される搬送台車(ビークル)を磁気で浮
上せしめて行う装置として特開昭60−170401
号、同61−102105号公報に開示されるものがあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の磁気浮上式搬送
システムはビークル側に、電源と磁気浮上用の電磁石
と、この電磁石に流す励磁電流を制御するようにして浮
上せしめられるようにギャップセンサを設け、レールと
電磁石間の適正ギャップを検出し、それを保持するよう
に電磁石に供給する電流を制御している。しかし、レー
ルの途中で継目などがあると、この継目位置に達すると
レールとのギャップが一定であっても、そのギャップを
センサにて適切に検知できない。これはレールの継目が
わずかでも、センサではインピーダンスが大となったこ
とを検出し、この誤検出に基づき、電磁石の励磁電流を
制御し、浮上用電磁石の起励力、すなわち吸着力を増大
するよう、制御回路より指令が出される。このようにし
て吸着力が増大するとビークルが必要以上に上昇し、こ
れによって電磁石がその上方位置にあるレールに接触
し、電磁石を破損せしめたり、種々の問題が生じること
になる。
システムはビークル側に、電源と磁気浮上用の電磁石
と、この電磁石に流す励磁電流を制御するようにして浮
上せしめられるようにギャップセンサを設け、レールと
電磁石間の適正ギャップを検出し、それを保持するよう
に電磁石に供給する電流を制御している。しかし、レー
ルの途中で継目などがあると、この継目位置に達すると
レールとのギャップが一定であっても、そのギャップを
センサにて適切に検知できない。これはレールの継目が
わずかでも、センサではインピーダンスが大となったこ
とを検出し、この誤検出に基づき、電磁石の励磁電流を
制御し、浮上用電磁石の起励力、すなわち吸着力を増大
するよう、制御回路より指令が出される。このようにし
て吸着力が増大するとビークルが必要以上に上昇し、こ
れによって電磁石がその上方位置にあるレールに接触
し、電磁石を破損せしめたり、種々の問題が生じること
になる。
【0004】このため図4(1)に示すようにレール継
目部の通過に際して、この継目での以上値検出による浮
上制御の脱調をさけるため、ビークルの進行方向に対
し、前後になるよう2ヶのセンサをその取付位置をずら
して並列に接続し、継目通過時に必ず並列接続の片方が
継目以外のギャップを検出するようにしたり、継目部で
ビークルの速度を下げて脱調を図ったり、さらには同図
(2)に示すようにレール継目を導電性のテープで目張
りするなどの必要がある。また3ヶのセンサを用いる場
合でも浮上制御を行う際、検出値と実際のギャップが一
致しているかどうか確認することができなかった。
目部の通過に際して、この継目での以上値検出による浮
上制御の脱調をさけるため、ビークルの進行方向に対
し、前後になるよう2ヶのセンサをその取付位置をずら
して並列に接続し、継目通過時に必ず並列接続の片方が
継目以外のギャップを検出するようにしたり、継目部で
ビークルの速度を下げて脱調を図ったり、さらには同図
(2)に示すようにレール継目を導電性のテープで目張
りするなどの必要がある。また3ヶのセンサを用いる場
合でも浮上制御を行う際、検出値と実際のギャップが一
致しているかどうか確認することができなかった。
【0005】本発明はビークルの四隅部分にそれぞれギ
ャップセンサを配設し、このうち3ヶのセンサの検出値
から残り1ヶのセンサのギャップ値を演算し、これを検
出値と比較してレール継目部においても適正なギャップ
を検出することを目的とする。
ャップセンサを配設し、このうち3ヶのセンサの検出値
から残り1ヶのセンサのギャップ値を演算し、これを検
出値と比較してレール継目部においても適正なギャップ
を検出することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになしたもので、このレールの継目を水平方向
にセンサにて検出し、ビークルの四隅に設けた4つのギ
ャップセンサのうち、3ヶのギャップセンサにて検出す
るようビークルのレール継目部通過に応じて順次切り替
えるようにしていることを要旨とする。
するためになしたもので、このレールの継目を水平方向
にセンサにて検出し、ビークルの四隅に設けた4つのギ
ャップセンサのうち、3ヶのギャップセンサにて検出す
るようビークルのレール継目部通過に応じて順次切り替
えるようにしていることを要旨とする。
【0007】
【作用】ビークルの四隅に設けた電磁石に近接してギャ
ップセンサを設け、ビークルがレール継目部通過時、こ
れを検知してこのギャップセンサのうち、ビークルの継
目部進行に応じて順次、切り替えて常に3ヶのギャップ
センサにて検出する。これによりレール継目部の通過に
際しても、異常値を検出することなく適正なギャップを
検出でき、ビークルの運行が安定する。また同一平面上
にある4ヶのギャップセンサのうち任意の3ヶの検出値
から残り1ヶのギャップセンサによる検出値とを比較す
ることにより制御系の異常をも容易に検出できる。
ップセンサを設け、ビークルがレール継目部通過時、こ
れを検知してこのギャップセンサのうち、ビークルの継
目部進行に応じて順次、切り替えて常に3ヶのギャップ
センサにて検出する。これによりレール継目部の通過に
際しても、異常値を検出することなく適正なギャップを
検出でき、ビークルの運行が安定する。また同一平面上
にある4ヶのギャップセンサのうち任意の3ヶの検出値
から残り1ヶのギャップセンサによる検出値とを比較す
ることにより制御系の異常をも容易に検出できる。
【0008】
【実施例】以下本発明を図示の実施例に基づいて説明す
る。図において1は走行路のレールで、これは物品を搬
送する経路に沿って配設されるとともに励磁性の材質と
所要の断面形状を有する。そして長い走行路においては
定尺のレールを何本も継ぎ足すが、このレール1の継目
部分は図2に示すようにレール端面をそれぞれ所要の角
度で斜めに切断され、両レール端面は平行に、かつ熱膨
張によりレールが伸縮してもその伸縮量を吸収できるよ
うにしてレール端面間に若干の隙間Cが形成される。な
お、このレール1は走行路の基台2にて支持されてい
る。
る。図において1は走行路のレールで、これは物品を搬
送する経路に沿って配設されるとともに励磁性の材質と
所要の断面形状を有する。そして長い走行路においては
定尺のレールを何本も継ぎ足すが、このレール1の継目
部分は図2に示すようにレール端面をそれぞれ所要の角
度で斜めに切断され、両レール端面は平行に、かつ熱膨
張によりレールが伸縮してもその伸縮量を吸収できるよ
うにしてレール端面間に若干の隙間Cが形成される。な
お、このレール1は走行路の基台2にて支持されてい
る。
【0009】3はこのレールに沿って走行するビークル
(台車)で、図示省略したが、ビークル3を磁気浮上せ
しめるための電源、及び電磁石4が搭載されると共に、
この電磁石4に電源より給電し、励磁力を調整し、レー
ル下面と電磁石とのギャップを常に適正を保つよう制御
回路が設けられ、これによりビークル全体が浮上し、か
つレールに接触することなく走行可能とする。
(台車)で、図示省略したが、ビークル3を磁気浮上せ
しめるための電源、及び電磁石4が搭載されると共に、
この電磁石4に電源より給電し、励磁力を調整し、レー
ル下面と電磁石とのギャップを常に適正を保つよう制御
回路が設けられ、これによりビークル全体が浮上し、か
つレールに接触することなく走行可能とする。
【0010】またビークル3には浮上用の電磁石の他に
レールに沿って正確に走行するよう水平方向に案内用磁
石と案内用のセンサが設けられる。
レールに沿って正確に走行するよう水平方向に案内用磁
石と案内用のセンサが設けられる。
【0011】ビークル3は通常、この上面に搬送物品を
載せ、かつレール上を浮上して走行するため、レール1
を跨ぐようになし、このビークル3の前後左右の四隅に
前記浮上用の電磁石4が4ヶ所設けられると共にこの各
電磁石4に密接、もしくは近接してギャップセンサ6が
配設され、このギャップセンサ6にてレールと浮上用電
磁石とのギャップを検出し、この検出信号を制御回路に
印加し、電磁石への供給電流を制御して常に適正なギャ
ップを保持させるようになす。従ってビークル3の四隅
に設置されるギャップセンサ6は同一平面にあるように
設定される。
載せ、かつレール上を浮上して走行するため、レール1
を跨ぐようになし、このビークル3の前後左右の四隅に
前記浮上用の電磁石4が4ヶ所設けられると共にこの各
電磁石4に密接、もしくは近接してギャップセンサ6が
配設され、このギャップセンサ6にてレールと浮上用電
磁石とのギャップを検出し、この検出信号を制御回路に
印加し、電磁石への供給電流を制御して常に適正なギャ
ップを保持させるようになす。従ってビークル3の四隅
に設置されるギャップセンサ6は同一平面にあるように
設定される。
【0012】従って平行四辺形をしたビークルの四隅に
設けられたギャップセンサにてレールと電磁石とのギャ
ップを検出する場合、しかもビークルに対し、同一平面
にある場合、対角線上にあるギャップセンサ6a,6b
を結ぶ線Xとギャップセンサ6c,6dを結ぶ線Yとは
互いに交差し、この両線X,Yの交点をe、また各ギャ
ップセンサ6a,6b,6c,6dの検出ギャップ値を
それぞれ値,a,b,c,dとすると、 e=(a+b)/2=(c+d)/2 の関係が成り立つ。
設けられたギャップセンサにてレールと電磁石とのギャ
ップを検出する場合、しかもビークルに対し、同一平面
にある場合、対角線上にあるギャップセンサ6a,6b
を結ぶ線Xとギャップセンサ6c,6dを結ぶ線Yとは
互いに交差し、この両線X,Yの交点をe、また各ギャ
ップセンサ6a,6b,6c,6dの検出ギャップ値を
それぞれ値,a,b,c,dとすると、 e=(a+b)/2=(c+d)/2 の関係が成り立つ。
【0013】従って任意の3ヶのギャップセンサによる
検出値から残り1このギャップが容易に算出される。こ
れを次式により表す。 a+b−d=c a+b−c=d c+d−a=b c+d−b=a このようにして算出された値と、残り1ヶのギャップセ
ンサによる検出値とを比較することにより容易に制御系
の異常の有無を検知することができる。
検出値から残り1このギャップが容易に算出される。こ
れを次式により表す。 a+b−d=c a+b−c=d c+d−a=b c+d−b=a このようにして算出された値と、残り1ヶのギャップセ
ンサによる検出値とを比較することにより容易に制御系
の異常の有無を検知することができる。
【0014】また図2に示すようにレール1,1の継目
部分をビークル3が通過する場合、4ヶ所のギャップセ
ンサ6a,6b,6c,6dのうち3ヶのギャップセン
サにてギャップを検出する。今、ビークル3が矢符方向
に進行する場合、ギャップセンサ6a,6d,6bの3
ヶで制御し、ギャップセンサ6aがレール継目を通過す
る直前に検出ギャップセンサを6c,6b,6dの3ヶ
に切り替え、この3ヶのセンサにて制御する。この場
合、ギャップセンサ6cはすでにレール継目部を通過し
ている。そしてギャップセンサ6bがレール継目部を通
過する直前に検出ギャップセンサを6a,6c,6dの
3ヶに切り替え、この3ヶで制御する。この場合、ギャ
ップセンサ6a,6cはレール継目を通過している。次
いて、ギャップセンサ6dがレール継目を通過する直前
に検出ギャップセンサを6a,6b,6cに切り替え、
これにて制御する。ギャップセンサ6a,6b,6cは
レール継目を通過済みである。このようにしてビークル
の進行方向とレール継目検出によるギャップセンサの順
次切り替えにて継目における異常値検出を防止し、常に
適正ギャップによりビークルを安定してレール継目部に
おいても通過させるようになすものである。
部分をビークル3が通過する場合、4ヶ所のギャップセ
ンサ6a,6b,6c,6dのうち3ヶのギャップセン
サにてギャップを検出する。今、ビークル3が矢符方向
に進行する場合、ギャップセンサ6a,6d,6bの3
ヶで制御し、ギャップセンサ6aがレール継目を通過す
る直前に検出ギャップセンサを6c,6b,6dの3ヶ
に切り替え、この3ヶのセンサにて制御する。この場
合、ギャップセンサ6cはすでにレール継目部を通過し
ている。そしてギャップセンサ6bがレール継目部を通
過する直前に検出ギャップセンサを6a,6c,6dの
3ヶに切り替え、この3ヶで制御する。この場合、ギャ
ップセンサ6a,6cはレール継目を通過している。次
いて、ギャップセンサ6dがレール継目を通過する直前
に検出ギャップセンサを6a,6b,6cに切り替え、
これにて制御する。ギャップセンサ6a,6b,6cは
レール継目を通過済みである。このようにしてビークル
の進行方向とレール継目検出によるギャップセンサの順
次切り替えにて継目における異常値検出を防止し、常に
適正ギャップによりビークルを安定してレール継目部に
おいても通過させるようになすものである。
【0015】なお、上述のようにビークルのレール継目
部分の進行に応じて検出ギャップセンサを順次切り替え
る方法は、ビークル3に設けた水平方向センサ7にてレ
ール継目を検出し、ギャップセンサを順次切り替えるよ
うにする。
部分の進行に応じて検出ギャップセンサを順次切り替え
る方法は、ビークル3に設けた水平方向センサ7にてレ
ール継目を検出し、ギャップセンサを順次切り替えるよ
うにする。
【0016】
【発明の効果】本発明による時はビークルがレール継目
部を通過する際、このレールの継目を水平方向にセンサ
にて検出し、ビークルの四隅に設けた4つのギャップセ
ンサのうち、3ヶのギャップセンサにて検出するようビ
ークルのレール継目部通過に応じて順次切り替えるよう
にしているため、レール継目部においても適正なギャッ
プを検出することができ、ビークルの走行は正常に行え
る。またギャップセンサのローテーションにて制御系の
異常有無をも簡易に確認することができる利点を有す
る。
部を通過する際、このレールの継目を水平方向にセンサ
にて検出し、ビークルの四隅に設けた4つのギャップセ
ンサのうち、3ヶのギャップセンサにて検出するようビ
ークルのレール継目部通過に応じて順次切り替えるよう
にしているため、レール継目部においても適正なギャッ
プを検出することができ、ビークルの走行は正常に行え
る。またギャップセンサのローテーションにて制御系の
異常有無をも簡易に確認することができる利点を有す
る。
【図1】本発明に使用されるビークルの一実施例を示す
断面図である。
断面図である。
【図2】レール継目部の平面図である。
【図3】制御系の異常を検出する場合の説明図である。
【図4】公知例の説明図である。
1 レール 3 ビークル 4 電磁石 5 案内用の電磁石 6 ギャップセンサ 7 水平方向のセンサ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年6月19日
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
Claims (2)
- 【請求項1】 レール上を磁気浮上により走行するビー
クルにおいて、ビークルの四隅に磁気浮上用の電磁石
と、これに近接してギャップセンサを設けると共にレー
ルの継目部をビークルが通過する際、このレールの継目
を水平方向にセンサにて検出し、ビークルの四隅に設け
た4つのギャップセンサのうち、3ヶのギャップセンサ
にて検出するようビークルのレール継目部通過に応じて
順次切り替えるように制御してレール継目部通過時の検
出値変動の影響をなくし、レール・電磁石間のギャップ
を適正に検出し、ビークルの走行安定を図るようになし
たことを特徴とする磁気浮上式ビークルのギャップセン
サ制御方法。 - 【請求項2】 四角平面の四隅に浮上用電磁石とこれを
制御するギャップセンサを設けた磁気浮上用ビークルに
おいて、4ヶのギャップセンサのうち3ヶの検出値から
残りの1ヶ所のギャップ値を演算し、かつこの値と検出
値とを比較することにより制御系の異常を検出すること
を特徴とする磁気浮上ビークルのギャップセンサ制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4446691A JPH0654413A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 磁気浮上式ビークルのギャップセンサ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4446691A JPH0654413A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 磁気浮上式ビークルのギャップセンサ制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654413A true JPH0654413A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=12692275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4446691A Pending JPH0654413A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 磁気浮上式ビークルのギャップセンサ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654413A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100848055B1 (ko) * | 2007-03-28 | 2008-07-23 | 현대로템 주식회사 | 자기부상열차의 궤도 이음매에서의 공극 유지 방법 |
| CN103950456A (zh) * | 2014-04-11 | 2014-07-30 | 西南交通大学 | 一种中低速磁浮列车轨缝信号处理方法 |
| CN114043879A (zh) * | 2022-01-13 | 2022-02-15 | 西南交通大学 | 基于图像处理的中低速磁悬浮列车过轨道接缝控制系统 |
-
1991
- 1991-02-15 JP JP4446691A patent/JPH0654413A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100848055B1 (ko) * | 2007-03-28 | 2008-07-23 | 현대로템 주식회사 | 자기부상열차의 궤도 이음매에서의 공극 유지 방법 |
| CN103950456A (zh) * | 2014-04-11 | 2014-07-30 | 西南交通大学 | 一种中低速磁浮列车轨缝信号处理方法 |
| CN114043879A (zh) * | 2022-01-13 | 2022-02-15 | 西南交通大学 | 基于图像处理的中低速磁悬浮列车过轨道接缝控制系统 |
| CN114043879B (zh) * | 2022-01-13 | 2022-03-29 | 西南交通大学 | 基于图像处理的中低速磁悬浮列车过轨道接缝控制系统 |
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