JPH065442B2 - 電荷保持表面の清掃装置 - Google Patents
電荷保持表面の清掃装置Info
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- JPH065442B2 JPH065442B2 JP59253908A JP25390884A JPH065442B2 JP H065442 B2 JPH065442 B2 JP H065442B2 JP 59253908 A JP59253908 A JP 59253908A JP 25390884 A JP25390884 A JP 25390884A JP H065442 B2 JPH065442 B2 JP H065442B2
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- detoning
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- charge
- brush
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/10—Collecting or recycling waste developer
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/0005—Cleaning of residual toner
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、印刷または複写装置、より詳細には、印刷ま
たは複写装置の一部をなす電荷保持表面からトナーや屑
などの残留粒子を除去し、続いて残留粒子から再使用に
適するトナーを静電的に回収する清掃装置に関するもの
である。
たは複写装置の一部をなす電荷保持表面からトナーや屑
などの残留粒子を除去し、続いて残留粒子から再使用に
適するトナーを静電的に回収する清掃装置に関するもの
である。
従来の技術 考えている形式の印刷または複写技術において、像を形
成する1つの方法は、感光体すなわち光導電体などの電
荷保持表面を使用する。感光体は、導電性基材に接着さ
れた光導電性絶縁材料より成っており、一様に帯電され
る。そのあと、感光体は複写する原稿の光像に対し露光
される。この結果形成された静電潜像は、この目的のた
めに特に用意された多数の着色樹脂のどれかを塗付する
ことによって可視化される。再使用可能な感光体の場合
には、可視像を形成する着色樹脂は、一般にトナーと呼
ばれ、普通紙に転写される。転写後、トナー像は、通常
は、ローラー定着装置で熱と圧力を加えることにより、
コーピー・シートに定着される。
成する1つの方法は、感光体すなわち光導電体などの電
荷保持表面を使用する。感光体は、導電性基材に接着さ
れた光導電性絶縁材料より成っており、一様に帯電され
る。そのあと、感光体は複写する原稿の光像に対し露光
される。この結果形成された静電潜像は、この目的のた
めに特に用意された多数の着色樹脂のどれかを塗付する
ことによって可視化される。再使用可能な感光体の場合
には、可視像を形成する着色樹脂は、一般にトナーと呼
ばれ、普通紙に転写される。転写後、トナー像は、通常
は、ローラー定着装置で熱と圧力を加えることにより、
コーピー・シートに定着される。
転写のとき、像を形成するトナーの大部分は紙に転写さ
れるが、一部のトナーは感光体の表面に残留し、比較的
大きな静電気力と(または)機械的な力によってその表
面に保持される。最適操作のためには、表面に残ってい
るトナーや屑を表面から完全に清掃することが絶対不可
欠である。
れるが、一部のトナーは感光体の表面に残留し、比較的
大きな静電気力と(または)機械的な力によってその表
面に保持される。最適操作のためには、表面に残ってい
るトナーや屑を表面から完全に清掃することが絶対不可
欠である。
自動ゼログラフイーに採用され、商業的に成功している
清掃方法は、適当な摩擦電気特性をもつ柔軟な毛で作ら
れたブラシを使用している。毛は柔軟であるが、ゼログ
ラフイー表面から残留トナー粒子を除去できる程度の堅
さを有する。そのほかに、柔軟な繊維から成る、または
べとべとする材料でできたウエブまたはベルトその他の
清掃装置が知られている。
清掃方法は、適当な摩擦電気特性をもつ柔軟な毛で作ら
れたブラシを使用している。毛は柔軟であるが、ゼログ
ラフイー表面から残留トナー粒子を除去できる程度の堅
さを有する。そのほかに、柔軟な繊維から成る、または
べとべとする材料でできたウエブまたはベルトその他の
清掃装置が知られている。
電荷保持表面から残留トナーや屑を除去する分野におけ
るより新しい開発では、同様に、作用すべき表面との物
理的接触にたよるほかに、清掃装置の1個またはそれ以
上の部材を電気的にバイアスすることによつて生じた静
電界にたよる清掃構造が得られている。
るより新しい開発では、同様に、作用すべき表面との物
理的接触にたよるほかに、清掃装置の1個またはそれ以
上の部材を電気的にバイアスすることによつて生じた静
電界にたよる清掃構造が得られている。
電荷保持表面と繊維ブラシまたは磁気ブラシなどの清掃
部材との間に静電界を生じさせると、清掃ブラシ面への
トナーの吸引が強まることが判つた。米国特許第3,572,
923号(1973年3月22日発行)および第3,722,018
号(1971年3月30日発行)には、上述のような方
法が開示されている。同様に、ブラシとブラシ脱トナー
部材との間に静電界を生じさせると、ブラシからのトナ
ーの除去が改良される。ブラシと感光体間に静電界を発
生させるのは、ブラシに直流電圧を印加することによっ
て行なわれる。ブラシを形成している繊維または粒子が
導電性であつて、そこにバイアスが印加されると、繊維
または粒子が非導電性すなわち絶縁性である場合より
も、清掃に効果があることが認められた。
部材との間に静電界を生じさせると、清掃ブラシ面への
トナーの吸引が強まることが判つた。米国特許第3,572,
923号(1973年3月22日発行)および第3,722,018
号(1971年3月30日発行)には、上述のような方
法が開示されている。同様に、ブラシとブラシ脱トナー
部材との間に静電界を生じさせると、ブラシからのトナ
ーの除去が改良される。ブラシと感光体間に静電界を発
生させるのは、ブラシに直流電圧を印加することによっ
て行なわれる。ブラシを形成している繊維または粒子が
導電性であつて、そこにバイアスが印加されると、繊維
または粒子が非導電性すなわち絶縁性である場合より
も、清掃に効果があることが認められた。
米国特許出願第130,805号(1980年3月17日出
願)は、ブラシと感光体との間およびブラシと脱トナー
・ローラーの間に必要な静電界を生じさせるために、共
に電気バイアスが印加された磁気ブラシと絶縁性脱トナ
ー・ロールを開示している。この出願は、1981年9
月22日にブラジルで公表されている。
願)は、ブラシと感光体との間およびブラシと脱トナー
・ローラーの間に必要な静電界を生じさせるために、共
に電気バイアスが印加された磁気ブラシと絶縁性脱トナ
ー・ロールを開示している。この出願は、1981年9
月22日にブラジルで公表されている。
導電性ブラシと絶縁性感光体との間に生じた静電界は、
感光体上のトナーがブラシに吸引される程度の強さであ
る。したがつて、もし感光体上のトナーが正に帯電して
いれば、上述の静電界は負またはより低い正であろう。
ブラシから脱トナー・ロールの上にトナーを吸引するた
めには、脱トナー・ロールは、同じ極性であるがブラシ
より高い負の電位または低い正の電位に電気的にバイア
スされる。
感光体上のトナーがブラシに吸引される程度の強さであ
る。したがつて、もし感光体上のトナーが正に帯電して
いれば、上述の静電界は負またはより低い正であろう。
ブラシから脱トナー・ロールの上にトナーを吸引するた
めには、脱トナー・ロールは、同じ極性であるがブラシ
より高い負の電位または低い正の電位に電気的にバイア
スされる。
米国特許第4,116,555号には、前記米国特許出願第130,8
05号に記載されている装置と構造的に似ている装置が開
示されている。しかし、その装置は、感光体から背景ト
ナーを除去するバイアスされたブラシと、背景除去用ブ
ラシから背景粒子を除去して現像剤溜に戻す2個のロー
ルを有している。その目的のために、米国特許第4,116,
555号の装置は反対の極性にバイアスされた2個の脱ト
ナー・ロールを使用している。そのやり方で、背景領域
内の正負双方のトナーを感光体から除去することができ
る。
05号に記載されている装置と構造的に似ている装置が開
示されている。しかし、その装置は、感光体から背景ト
ナーを除去するバイアスされたブラシと、背景除去用ブ
ラシから背景粒子を除去して現像剤溜に戻す2個のロー
ルを有している。その目的のために、米国特許第4,116,
555号の装置は反対の極性にバイアスされた2個の脱ト
ナー・ロールを使用している。そのやり方で、背景領域
内の正負双方のトナーを感光体から除去することができ
る。
米国特許第4,116,555号の装置の改良が米国特許出願第5
17,151号に開示されている。上記出願の装置には、前記
米国特許第4,116,555号の場合と同様に、電気的にバイ
アスされたブラシと協同して、感光体などの電荷保持表
面から残留トナーを除去する2個の脱トナー・ロールが
設置されている。しかし、米国特許出願第517,151号の
装置は、米国特許第4,116,555号の装置と異なり、表面
から残留トナーや屑を除去するためばかりでなく、トナ
ーを再使用することができるようにトナーから屑を分離
するためにも使用される。
17,151号に開示されている。上記出願の装置には、前記
米国特許第4,116,555号の場合と同様に、電気的にバイ
アスされたブラシと協同して、感光体などの電荷保持表
面から残留トナーを除去する2個の脱トナー・ロールが
設置されている。しかし、米国特許出願第517,151号の
装置は、米国特許第4,116,555号の装置と異なり、表面
から残留トナーや屑を除去するためばかりでなく、トナ
ーを再使用することができるようにトナーから屑を分離
するためにも使用される。
問題点を解決するための手段 本発明の改良された特徴によれば、電解保持表面の表面
から残留トナーや屑を除去する、静電気で補助された磁
気清掃ブラシが得られる。磁気製造ブラシへ転移したト
ナーや屑は、導電性格子構造をもつ脱トナー・ローラー
によつて除去される。格子構造は、そこに3相またはそ
れ以上の交流電圧が加えられると、その表面附近に静電
進行波を生じるように設計されている。格子構造は、ロ
ーラーの周囲まわりに延びる導体の配列から成り、隣り
合う導体には位相のずれた交流電圧が接続されるように
なつている。この結果、ローラーに沿つて軸方向に動く
進行波が生じる。所定の直径と電荷を有し、予備清掃用
コントロンで処理され、脱トナー・ローラーへ吸引され
た帯電したトナーは、進行波によつて脱トナー・ローラ
ーの一端へ迅速に搬送され、そこでローラーからかき落
されて、容器に集められるか、または現像剤ハウジング
へ運ばれる。適当な電荷または直径を有しない粒子、た
とえば紙の屑は、適当な刃によつて脱トナー・ローラー
から清掃される。
から残留トナーや屑を除去する、静電気で補助された磁
気清掃ブラシが得られる。磁気製造ブラシへ転移したト
ナーや屑は、導電性格子構造をもつ脱トナー・ローラー
によつて除去される。格子構造は、そこに3相またはそ
れ以上の交流電圧が加えられると、その表面附近に静電
進行波を生じるように設計されている。格子構造は、ロ
ーラーの周囲まわりに延びる導体の配列から成り、隣り
合う導体には位相のずれた交流電圧が接続されるように
なつている。この結果、ローラーに沿つて軸方向に動く
進行波が生じる。所定の直径と電荷を有し、予備清掃用
コントロンで処理され、脱トナー・ローラーへ吸引され
た帯電したトナーは、進行波によつて脱トナー・ローラ
ーの一端へ迅速に搬送され、そこでローラーからかき落
されて、容器に集められるか、または現像剤ハウジング
へ運ばれる。適当な電荷または直径を有しない粒子、た
とえば紙の屑は、適当な刃によつて脱トナー・ローラー
から清掃される。
本発明のその他の特徴は、画面を参照して以下の説明を
読まれれば明らかになろう。
読まれれば明らかになろう。
実施例 電子写真式印刷または複写技術は周知であるから、第1
図に示した複写機に用いられている各種の処理ステーシ
ヨンを簡単に説明するにとどめる。
図に示した複写機に用いられている各種の処理ステーシ
ヨンを簡単に説明するにとどめる。
第1図に示すように、複写機は、導電性機層11、絶縁
性有機樹脂の中に光導電性粒子が不規則に分散している
電荷発生層12、および1つまたはそれ以上のジアミン
が内部に溶存している電気的に不活性の透明なポリカー
ボネート樹脂から成る電荷輸送層14で構成された光導
電性ベルト10を使用している。この形式の感光体は米
国特許第4,265,990号(1981年5月5日発行)に開
示されている。ベルト10は、矢印16の方向に動い
て、その連続部分を進めその移動通路の周囲に設置され
た各種の処理ステーションを通過させる。
性有機樹脂の中に光導電性粒子が不規則に分散している
電荷発生層12、および1つまたはそれ以上のジアミン
が内部に溶存している電気的に不活性の透明なポリカー
ボネート樹脂から成る電荷輸送層14で構成された光導
電性ベルト10を使用している。この形式の感光体は米
国特許第4,265,990号(1981年5月5日発行)に開
示されている。ベルト10は、矢印16の方向に動い
て、その連続部分を進めその移動通路の周囲に設置され
た各種の処理ステーションを通過させる。
ベルト10は、剥離ローラー18、張力付与ローラー2
0、および駆動ローラー22の周囲にかけ渡されてい
る。ローラー22は、適当な手段たとえば駆動チェーン
によつてモーター24に結合されている。
0、および駆動ローラー22の周囲にかけ渡されてい
る。ローラー22は、適当な手段たとえば駆動チェーン
によつてモーター24に結合されている。
ベルト10は、張力付与ローラー20をベルト10に対
し必要なばね力で弾力的に押し付けている1対のばね
(図示せず)で張力が維持される。剥離ローラー18と
張力付与ローラー20は共に回転できるように取り付け
られている。これらのローラーは、ベルト10が矢印1
6の方向に動くと自由に回転するアイドラーである。
し必要なばね力で弾力的に押し付けている1対のばね
(図示せず)で張力が維持される。剥離ローラー18と
張力付与ローラー20は共に回転できるように取り付け
られている。これらのローラーは、ベルト10が矢印1
6の方向に動くと自由に回転するアイドラーである。
第1図の説明を続けると、最初に、ベルト10の一部が
帯電ステーシヨンAを通過する。帯電ステーシヨンAで
は、コロナ発生装置25がベルト10の層14を比較的
高いほヾ一様な負電位に帯電させる。光導電性ベルト1
0を負に帯電させるのに適するコロナ発生装置は、導電
性シールド26とコロナ線27から成つており、後者は
コロナ線に交流電圧が加えられたとき正味直流コロナ電
流を阻止する厚さをもつ絶縁層28で被覆されている。
導電性シールド26に適当な直流バイアスが印加される
と、露光ステーシヨンBへ向つて進行する光導電性ベル
トに適当な電荷が塗付される。露光ステーションBに
は、原稿30が表を下に透明プラテン32の上に置かれ
ている。原稿30から反射した光線は、レンズ36を透
過して像を形成する。その光像は光導電性ベルトの帯電
部分の上に投影され、その上の電荷が選択的に消散され
る。これにより、ベルトの上に原稿30に含まれる情報
領域に対応する静電潜像が記録される。
帯電ステーシヨンAを通過する。帯電ステーシヨンAで
は、コロナ発生装置25がベルト10の層14を比較的
高いほヾ一様な負電位に帯電させる。光導電性ベルト1
0を負に帯電させるのに適するコロナ発生装置は、導電
性シールド26とコロナ線27から成つており、後者は
コロナ線に交流電圧が加えられたとき正味直流コロナ電
流を阻止する厚さをもつ絶縁層28で被覆されている。
導電性シールド26に適当な直流バイアスが印加される
と、露光ステーシヨンBへ向つて進行する光導電性ベル
トに適当な電荷が塗付される。露光ステーションBに
は、原稿30が表を下に透明プラテン32の上に置かれ
ている。原稿30から反射した光線は、レンズ36を透
過して像を形成する。その光像は光導電性ベルトの帯電
部分の上に投影され、その上の電荷が選択的に消散され
る。これにより、ベルトの上に原稿30に含まれる情報
領域に対応する静電潜像が記録される。
そのあと、ベルト10は静電潜像を現像ステーシヨンC
へ進める。現像ステーシヨンCでは、磁気ブラシ現像ロ
ーラー38が混合現像剤(すなわち、トナーとキヤリヤ
粒子)を運んで静電潜像に接触させる。潜像はキヤリヤ
粒子からトナー粒子を吸引するので、光導電性ベルトの
上にトナー粉末像が形成される。
へ進める。現像ステーシヨンCでは、磁気ブラシ現像ロ
ーラー38が混合現像剤(すなわち、トナーとキヤリヤ
粒子)を運んで静電潜像に接触させる。潜像はキヤリヤ
粒子からトナー粒子を吸引するので、光導電性ベルトの
上にトナー粉末像が形成される。
ベルト10は、次に、トナー粉末像を転写ステーシヨン
Dへ進める。転写ステーシヨンDでは、トナー粉末像に
接触するように支持材料シート40が送られてくる。支
持部材シートはシート供給装置42によつて転写ステー
シヨンDへ進められる。シート供給装置42は、供給ロ
ーラー44がスタツク46の一番上のシートに接触して
いるものが好ましい。供給ロール44は回転してスタツ
ク46から一番上のシートをシユート48に送り込む。
シユート48は進行するシートを案内し、転写ステーシ
ヨンDにおいて、進行するシートにトナー粉末像が接触
するように調時した順序でベルト10に接触させる。
Dへ進める。転写ステーシヨンDでは、トナー粉末像に
接触するように支持材料シート40が送られてくる。支
持部材シートはシート供給装置42によつて転写ステー
シヨンDへ進められる。シート供給装置42は、供給ロ
ーラー44がスタツク46の一番上のシートに接触して
いるものが好ましい。供給ロール44は回転してスタツ
ク46から一番上のシートをシユート48に送り込む。
シユート48は進行するシートを案内し、転写ステーシ
ヨンDにおいて、進行するシートにトナー粉末像が接触
するように調時した順序でベルト10に接触させる。
転写ステーシヨンDには、光導電性ベルト10からシー
ト40へトナー粉末像が吸引されるように、シート40
の裏側に適当な極性のイオンを照射するコロナ発生装置
50が設置されている。転写後、シートは続いて矢印5
2の方向に移動してコンベヤ(図示せず)の上に載り、
定着ステーシヨンEへ運ばれる。
ト40へトナー粉末像が吸引されるように、シート40
の裏側に適当な極性のイオンを照射するコロナ発生装置
50が設置されている。転写後、シートは続いて矢印5
2の方向に移動してコンベヤ(図示せず)の上に載り、
定着ステーシヨンEへ運ばれる。
定着ステーシヨンEには、転写されたトナー粉末像をシ
ート40に永久的に定着させる定着装置54が設置され
ている。定着装置54は、バツクアツプローラー58で
加圧されトナー粉末像が定着ローラー56に接触するよ
うになつている加熱された定着ローラー56を有するも
のが好ましい。このやり方で、トナー粉末像はシート4
0に永久的に定着される。定着後、シユート60が進行
するシート40を、オペレータが複写機から取り出すた
めのキヤツチ・トレイ62へ案内する。
ート40に永久的に定着させる定着装置54が設置され
ている。定着装置54は、バツクアツプローラー58で
加圧されトナー粉末像が定着ローラー56に接触するよ
うになつている加熱された定着ローラー56を有するも
のが好ましい。このやり方で、トナー粉末像はシート4
0に永久的に定着される。定着後、シユート60が進行
するシート40を、オペレータが複写機から取り出すた
めのキヤツチ・トレイ62へ案内する。
以下検討する、適当にバイアスされた清掃ローラーが残
留トナー等の除去をより有効に行えるように、残留トナ
ーや異物を正電荷にさらすための予備清掃用ダイコロト
ロン(dicorotron)63が設置されている。
留トナー等の除去をより有効に行えるように、残留トナ
ーや異物を正電荷にさらすための予備清掃用ダイコロト
ロン(dicorotron)63が設置されている。
清掃ステーシヨンFでは、電源65で適当にバイアスさ
れ、モーター67で矢印66の方向に回転する電磁ブラ
シ64によつて、トナーや異物すなわち屑たとえば紙の
繊維などの残留粒子が光導電正表面から除去される。
れ、モーター67で矢印66の方向に回転する電磁ブラ
シ64によつて、トナーや異物すなわち屑たとえば紙の
繊維などの残留粒子が光導電正表面から除去される。
磁気ブラシ64は、キヤリヤ粒子(図示せず)が光導電
性ベルト10に接触するブラシ状構造を形成するよう
に、磁石(図示せず)が内部に配置された円筒形ローラ
ー部材70から成つている。磁気ブラシ64に印加され
た電気バイアスは、ブラシと光導電正ベルトとの間に静
電界を生じさせ、その静電界が光導電性ベルトからの残
留粒子の除去を促進する。
性ベルト10に接触するブラシ状構造を形成するよう
に、磁石(図示せず)が内部に配置された円筒形ローラ
ー部材70から成つている。磁気ブラシ64に印加され
た電気バイアスは、ブラシと光導電正ベルトとの間に静
電界を生じさせ、その静電界が光導電性ベルトからの残
留粒子の除去を促進する。
ブラシ64が光導電性ベルトから粒子を有効に除去し続
けることができるように、ブラシ64から残留粒子を連
続的に除去するローラー形状の脱トナー構造体72が設
置されている。脱トナー構造体72は、モーター76に
よつて回転されるように支持された、電気的に絶縁され
た円筒形部材74から成つている。導電性電極80,8
1,82,83は、部材74の表面によつて支持されて
いる。導電性電極80,81,82,83は、ブラシか
ら脱トナー・ロールへ残留粒子を吸引するため磁気ブラ
シに対し−100〜−500ボルトの直流電圧にバイア
スされた導電性格子網を形成している。電極に対し、2
00〜600ボルト(波高値)程度の電圧および1〜3
キロヘルツ程度の周波数の交流電圧が加えられる。その
交流電圧は進行波パターンが生じるように、異なる組の
電極では位相がずれている。電圧は、フインガー整流子
90,92を介して加えられる。実際には、4個の整流
子があるが、わかり易いように2個のみが図示されてい
る。整流子は、脱トナー構造72の内部に設けられた導
体94,96,98,100に接触している。これらの
導体は、実線102で表示したコネクタを介して電極8
0,81等に電気的に接続されている。これにより、所
定の直径(すなわち、1〜20ミクロン)と4マイクロ
ク−ロン/グラム以上の電荷を有する残留粒子は、脱ト
ナー構造72の軸線に沿つて動かされて収集電極84に
達し、収集電極84はトナー粒子を除去するかき落し刃
85によつて除去されるまで静電気力によつて粒子をそ
の場所に保持する。粒子は、あとで再使用するため容器
86に集められる。隣り合う電極間の位相差が90°で
ある4つの異なる相を、1組の電極80,81,82,
83に加えることが好ましい。
けることができるように、ブラシ64から残留粒子を連
続的に除去するローラー形状の脱トナー構造体72が設
置されている。脱トナー構造体72は、モーター76に
よつて回転されるように支持された、電気的に絶縁され
た円筒形部材74から成つている。導電性電極80,8
1,82,83は、部材74の表面によつて支持されて
いる。導電性電極80,81,82,83は、ブラシか
ら脱トナー・ロールへ残留粒子を吸引するため磁気ブラ
シに対し−100〜−500ボルトの直流電圧にバイア
スされた導電性格子網を形成している。電極に対し、2
00〜600ボルト(波高値)程度の電圧および1〜3
キロヘルツ程度の周波数の交流電圧が加えられる。その
交流電圧は進行波パターンが生じるように、異なる組の
電極では位相がずれている。電圧は、フインガー整流子
90,92を介して加えられる。実際には、4個の整流
子があるが、わかり易いように2個のみが図示されてい
る。整流子は、脱トナー構造72の内部に設けられた導
体94,96,98,100に接触している。これらの
導体は、実線102で表示したコネクタを介して電極8
0,81等に電気的に接続されている。これにより、所
定の直径(すなわち、1〜20ミクロン)と4マイクロ
ク−ロン/グラム以上の電荷を有する残留粒子は、脱ト
ナー構造72の軸線に沿つて動かされて収集電極84に
達し、収集電極84はトナー粒子を除去するかき落し刃
85によつて除去されるまで静電気力によつて粒子をそ
の場所に保持する。粒子は、あとで再使用するため容器
86に集められる。隣り合う電極間の位相差が90°で
ある4つの異なる相を、1組の電極80,81,82,
83に加えることが好ましい。
適当な大きさすなわち直径を有しない粒子たとえば紙の
繊維は、電極の領域内に、脱トナー構造の外周まわりに
堆積して残る。これらの粒子は、かき落し刃88によつ
て除去され、容器(図示せず)に集められ、捨てられ
る。
繊維は、電極の領域内に、脱トナー構造の外周まわりに
堆積して残る。これらの粒子は、かき落し刃88によつ
て除去され、容器(図示せず)に集められ、捨てられ
る。
電極80,81,82,83の幅は約5ミルであり、隣
り合う電極間の間隔は約5ミルである。電極を支持して
いる表面には、高い絶縁強さと、表面に対し低い摩擦係
数をもつ薄膜(厚さ1〜2ミル(約25〜50ミクロ
ン))が相似して巻かれており、その代表的材料はポリ
フツ化ビニルである。この表面被膜は、電極からブラシ
へ短絡するのを防止し、かつ電極間の短絡を防止するた
めに不可欠である。
り合う電極間の間隔は約5ミルである。電極を支持して
いる表面には、高い絶縁強さと、表面に対し低い摩擦係
数をもつ薄膜(厚さ1〜2ミル(約25〜50ミクロ
ン))が相似して巻かれており、その代表的材料はポリ
フツ化ビニルである。この表面被膜は、電極からブラシ
へ短絡するのを防止し、かつ電極間の短絡を防止するた
めに不可欠である。
電極に対する600ボルト以上の高い交流電圧は、表面
にコロナを発生させ、かつ格子構造の完全性を損う可能
性があるので、避けるべきである。
にコロナを発生させ、かつ格子構造の完全性を損う可能
性があるので、避けるべきである。
本発明は、清掃装置として、磁気ブラシの代りに導電性
繊維ブラシを使つても、等しく満足に機能を果すことに
注目されたい。
繊維ブラシを使つても、等しく満足に機能を果すことに
注目されたい。
以上により、電荷保持表面から除去された残留粒子から
再利用可能なトナーを有効に分離することができる静電
気で補助された改良型の装置が開示されたことを理解さ
れたい。
再利用可能なトナーを有効に分離することができる静電
気で補助された改良型の装置が開示されたことを理解さ
れたい。
第1図は、本発明を組み入れている電子写真式複写機を
示す略正面図、および 第2図は、第1図の複写機に組み込まれた清掃装置の斜
視図である。 10…光導電性ベルト、11…導電性基層、 12…電荷発生層、14…電荷輸送層、 16…移動方向、18…剥離ローラー、 20…張力付与ローラー、 22…駆動ローラー、 24…モーター、25…コロナ発生装置、 26…導電性シールド、27…コロナ線、 28…絶縁層、30…原 稿、 32…透明プラテン、 36…レンズ、38…磁気ブラシ現像ローラー、 40…シート、42…シート供給装置、 46…シートのスタツク、48…シユート、 50…コロナ発生装置、52…移動方向、 54…定着装置、56…定着ローラー、 58…バツクアツプ・ローラー、 60…シユート、62…キヤツチ・トレイ、 63…予備清掃用ダイコロトロン、 64…磁気ブラシ、65…電 源、 66…回転方向、67…モーター、 70…円筒形ローラー部材、 72…脱トナー構造、 74…絶縁された円筒形部材、 76…モーター、 80,81,82,83…導電性電極、 84…収集電極、85…かき落し刃、 86…容 器、88…かき落し刃、 90,92…フインガー整流子、 94,96,98,100…導 体、 102…コネクタを示す点線、 A…帯電ステーシヨン、 B…露光ステーシヨン、 C…現像ステーシヨン、 D…転写ステーシヨン、 E…定着ステーシヨン、 F…清掃ステーシヨン。
示す略正面図、および 第2図は、第1図の複写機に組み込まれた清掃装置の斜
視図である。 10…光導電性ベルト、11…導電性基層、 12…電荷発生層、14…電荷輸送層、 16…移動方向、18…剥離ローラー、 20…張力付与ローラー、 22…駆動ローラー、 24…モーター、25…コロナ発生装置、 26…導電性シールド、27…コロナ線、 28…絶縁層、30…原 稿、 32…透明プラテン、 36…レンズ、38…磁気ブラシ現像ローラー、 40…シート、42…シート供給装置、 46…シートのスタツク、48…シユート、 50…コロナ発生装置、52…移動方向、 54…定着装置、56…定着ローラー、 58…バツクアツプ・ローラー、 60…シユート、62…キヤツチ・トレイ、 63…予備清掃用ダイコロトロン、 64…磁気ブラシ、65…電 源、 66…回転方向、67…モーター、 70…円筒形ローラー部材、 72…脱トナー構造、 74…絶縁された円筒形部材、 76…モーター、 80,81,82,83…導電性電極、 84…収集電極、85…かき落し刃、 86…容 器、88…かき落し刃、 90,92…フインガー整流子、 94,96,98,100…導 体、 102…コネクタを示す点線、 A…帯電ステーシヨン、 B…露光ステーシヨン、 C…現像ステーシヨン、 D…転写ステーシヨン、 E…定着ステーシヨン、 F…清掃ステーシヨン。
Claims (12)
- 【請求項1】表面からトナー粒子を含む帯電粒子を除去
し、続いて所定の直径および電荷を有する粒子とその他
とを分離する装置において、 一部分が前記表面に近づきそして遠ざかる第1の方向に
動くように前記表面に隣接して支持されたエンドレス式
粒子除去部材、 前記エンドレス式粒子除去部材に相対的に動くように該
粒子除去部材に隣接して支持された脱トナー構造体、お
よび 前記脱トナー構造体に一体的に構成され、前記所定の直
径および電荷を有する粒子を前記第1の方向に対しほヾ
直角な方向に移動させる手段を具備し、 脱トナー構造体に一体的に構成された前記手段は導電性
格子構造体であり、 更に、前記所定の直径および電荷を有する粒子を該脱ト
ナー構造体に沿って軸方向に移動させる静電進行波を発
生させるように、前記格子構造体に接続された電源を具
備し、 前記電源は交流電源であり、前記導電性格子構造体は前
記脱トナー構造体のまわりに巻かれた導体の配列で成
り、前記交流電源は、隣り合う導体の交流電圧が位相ず
れしているように、前記導体配列に接続されている ことを特徴とする装置。 - 【請求項2】前記表面は電荷保持表面である特許請求の
範囲第1項記載の装置。 - 【請求項3】前記電荷保持表面は感光体である特許請求
の範囲第1項記載の装置。 - 【請求項4】前記エンドレス式粒子除去部材は、円筒形
状の磁気ブラシである特許請求の範囲第3項記載の装
置。 - 【請求項5】前記脱トナー構造体は、ローラー部材であ
る特許請求の範囲第4項記載の装置。 - 【請求項6】前記脱トナー構造体の一端の近くに配置さ
れ、前記進行静電波によってそこへ動かされてきた粒子
を除去する手段を有する特許請求の範囲第5項記載の装
置。 - 【請求項7】前記脱トナー構造体の表面から、前記一端
へ動かされなかった粒子を除去する手段を有する特許請
求の範囲第6項記載の装置。 - 【請求項8】前記交流電源は、200〜600ボルトの
程度の波高値を有する特許請求の範囲第7項記載の装
置。 - 【請求項9】前記導体の中心間距離は約10ミリ(25
0ミクロン)である特許請求の範囲第8項記載の装置。 - 【請求項10】隣り合う導体間の間隔は、1個の導体の
幅にぼヾ等しい特許請求の範囲第9項記載の装置。 - 【請求項11】各導体の幅は、5ミル(125ミクロ
ン)である特許請求の範囲第10項記載の装置。 - 【請求項12】前記導体は、ポリフッ化ビニルまたはポ
リイミドの薄膜で被覆されている特許請求の範囲第11
項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US563729 | 1983-12-21 | ||
| US06/563,729 US4705387A (en) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | Cleaning apparatus for charge retentive surface |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142381A JPS60142381A (ja) | 1985-07-27 |
| JPH065442B2 true JPH065442B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=24251665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59253908A Expired - Lifetime JPH065442B2 (ja) | 1983-12-21 | 1984-11-30 | 電荷保持表面の清掃装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4705387A (ja) |
| EP (1) | EP0147187B1 (ja) |
| JP (1) | JPH065442B2 (ja) |
| CA (1) | CA1229371A (ja) |
| DE (1) | DE3473190D1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4647186A (en) * | 1985-11-04 | 1987-03-03 | Eastman Kodak Company | Biased scavenging grid for electrographic apparatus |
| US4875081A (en) * | 1988-10-24 | 1989-10-17 | Xerox Corporation | Electrophotographic device having a.c. biased cleaning member |
| JP3154434B2 (ja) * | 1991-10-04 | 2001-04-09 | 株式会社リコー | 画像形成方法及び画像形成装置 |
| US5175590A (en) * | 1992-05-21 | 1992-12-29 | Xerox Corporation | Apparatus and method for removing developer material |
| US5866286A (en) * | 1993-04-16 | 1999-02-02 | Moore Business Forms, Inc. | Color selection by mixing primary toners |
| FR2708218B1 (fr) * | 1993-07-28 | 1995-10-20 | Clecim Sa | Dispositif de nettoyage d'un cylindre. |
| US5391455A (en) * | 1993-11-22 | 1995-02-21 | Xerox Corporation | Pick-off roll for DAD development to preserve developer conductivity and reduce photoreceptor filming |
| US5506668A (en) * | 1994-01-25 | 1996-04-09 | Eastman Kodak Company | Image forming apparatus having toner removing device |
| US6085061A (en) * | 1998-12-22 | 2000-07-04 | Xerox Corporation | Active electrostatic cleaning brush |
| DE102009037126A1 (de) * | 2009-08-11 | 2011-02-17 | Oerlikon Textile Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung zum Reinigen einer Funktionsoberfläche zur Führung oder Behandlung einer Materialbahn |
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| US3572923A (en) * | 1968-08-26 | 1971-03-30 | Xerox Corp | Cleaning method and apparatus for electrostatic copying machines |
| BE789579A (fr) * | 1971-10-06 | 1973-02-01 | Masuda Senichi | Enceinte pour l'application, au moyen d'un rideau de champs electriquesdu type contact, de revetements formes par des poudres chargees electrostatiquement |
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| US3778678A (en) * | 1972-02-16 | 1973-12-11 | S Masuda | Apparatus for electric field curtain of contact type |
| US3872361A (en) * | 1973-06-04 | 1975-03-18 | Senichi Masuda | Electrodynamic apparatus for controlling flow of particulate material |
| US3848994A (en) * | 1973-10-29 | 1974-11-19 | Xerox Corp | Line charge toner cleaning |
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| JPS5213343A (en) * | 1975-07-22 | 1977-02-01 | Ricoh Co Ltd | Toner cleaning device for the electrophotographic copying machine |
| US4116555A (en) * | 1975-10-29 | 1978-09-26 | Xerox Corporation | Background removal apparatus |
| US4265990A (en) * | 1977-05-04 | 1981-05-05 | Xerox Corporation | Imaging system with a diamine charge transport material in a polycarbonate resin |
| US4172303A (en) * | 1978-04-03 | 1979-10-30 | Eastman Kodak Company | Cleaning station |
| JPS5619062A (en) * | 1979-07-25 | 1981-02-23 | Minolta Camera Co Ltd | Method for removing foreign matter out of developer |
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| US4272184A (en) * | 1979-10-01 | 1981-06-09 | Xerox Corporation | Conductive carrier for magnetic brush cleaner |
| CA1184591A (en) * | 1980-03-17 | 1985-03-26 | Donald A Seanor | Magnetic brush cleaning system |
| JPH0244304Y2 (ja) * | 1980-08-30 | 1990-11-26 | ||
| JPS5764280A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-19 | Minolta Camera Co Ltd | Dust figure transfer type electronic copying machine |
| JPS57104971A (en) * | 1980-12-23 | 1982-06-30 | Canon Inc | Cleaning device |
| JPS57152700A (en) * | 1981-03-18 | 1982-09-21 | Matsushita Electric Works Ltd | Device for firing high frequency discharge lamp |
| US4530597A (en) * | 1982-02-15 | 1985-07-23 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Brush cleaning device |
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-
1983
- 1983-12-21 US US06/563,729 patent/US4705387A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-11-21 CA CA000468361A patent/CA1229371A/en not_active Expired
- 1984-11-30 JP JP59253908A patent/JPH065442B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1984-12-20 EP EP84308948A patent/EP0147187B1/en not_active Expired
- 1984-12-20 DE DE8484308948T patent/DE3473190D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4705387A (en) | 1987-11-10 |
| EP0147187B1 (en) | 1988-08-03 |
| EP0147187A1 (en) | 1985-07-03 |
| JPS60142381A (ja) | 1985-07-27 |
| DE3473190D1 (en) | 1988-09-08 |
| CA1229371A (en) | 1987-11-17 |
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