JPH06544B2 - 開閉式封印装置を持つ袋 - Google Patents

開閉式封印装置を持つ袋

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JPH06544B2
JPH06544B2 JP1261587A JP1261587A JPH06544B2 JP H06544 B2 JPH06544 B2 JP H06544B2 JP 1261587 A JP1261587 A JP 1261587A JP 1261587 A JP1261587 A JP 1261587A JP H06544 B2 JPH06544 B2 JP H06544B2
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opening
bag
closing
sealing device
opened
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エル バン アーデン ドナルド
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般的には包装技術に、特に開閉式の袋に関
する。
従来の技術 いままで、数多くの多様な開閉式袋構造が提案され、そ
のいくつかは商品としてきわめて良質であることが実証
されている。
特に、取り扱いが簡単明瞭な袋、また中の物品を取り出
すために開くまで気密にされており、一度開いた後に
は、次に物品を取り出す時まで、開閉式封印装置が開口
部を閉じ物品を保持するような袋を提供するのに力点が
おかれてきた。本発明による改善が適用されうるタイプ
の様々な袋の代表例として、以下の合衆国特許があげら
れる。
合衆国特許第2978769号および第3172443号は、開閉式で
はないがもぎ取り可能なファスナ・プロファイルの接合
方式を提示している。
合衆国特許第3325084号は、袋または包みの前面にある
封印用プロファイルにはまりあうプロファイルのつい
た、封印用フラップ構造を提示している。
合衆国特許第3326399号は、磁石を用いた開閉式封印方
法を提示している。
合衆国特許第3198228号、第3473589号および第3780781
号は開閉式のファスナまたはジッパで、ジッパをはずす
のに袋の上部を破る構造を提示している。
合衆国特許第3543343号は、開閉式のファスナ・プロフ
ァイルをもち、袋を開くための開封用コードがある袋を
提示している。
合衆国特許第3625270号は、袋を開くための開封用リボ
ン装置を提示している。
合衆国特許第3746215号は、ファンネル構造を提示して
おり、それによるとファンネルを反転しその先端を切り
落とすまで、袋は封印状態で閉じられている。
合衆国特許第3991801号、第4191230号および第4235653
号は、ファンネル型袋で別の構造を持つものを提示して
いる。
合衆国特許第4241865号は、紙で作られる耐久性の高い
袋で、引き開け紐を持つ第一の封印装置があり、そのう
えに噛み合い歯タイプの開閉式ジッパが付いたフードが
あるものを提示している。
発明が解決しようとする問題点 この種技術は、比較的進んだ発展段階にあるけれども、
二重に封印するような袋すなわち気密性の、あるいは少
なくとも取り扱いが簡単明瞭な非開閉式の封印装置と、
それを補完する開閉式の封印装置を備えた袋では、まだ
改良して簡便さ・経済性を達成する余地がある。
本発明の重要な目的は、開閉式封印装置が「開」の状態
では指で容易に開くことが出来る非開閉式封印装置を持
ち、開閉式封印装置で再閉できる、新型の改良された袋
または包装構造を提供することにある。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するため、本発明は次のような袋を提供
する。すなわち、対面する袋壁面は底端部と両側部で接
合され、袋の開口部は両壁面の上端部の間につくられ、
開閉式の封印装置は、上端部よりも十分内側に位置し、
袋の口を閉じるために開閉式封印装置を指の圧力で
「閉」の状態にすることが出来、この開閉式封印装置は
また指の引き離し力で開くことが出来て袋の中にアクセ
スでき、開閉式封印装置より更に内側には、非開閉式の
封印装置があり、初期状態では、開閉式封印装置とは独
立に袋の口を閉じておくことが出来、この非開閉式封印
装置は、開閉式封印装置が開いている時には、引き離し
力で開くことが出来る、以上の装置を持つ袋。
実施例 第1図および第2図に示すように、包装または袋(20)
は、対面する壁面(21)を持ち、それらが物品を受け入れ
る空間(22)を形成している。壁面(21)は、底端部(23)
で、壁面(21)を作る材料を折り畳む方法や、もし材料が
別々のシートで出来ている場合にはシームの方法で接合
されている。壁面の両側端は、材料が、袋の使用目的に
応じてモノ・フイルムであれラミネート・フイルムであ
れ、よく知られたプラスチック・フイルムで、加熱シー
ルが可能であれば、加熱シールによるシームの方法で接
合されている。材料が融合シールに適しない場合には接
着剤による接合が効果的である。
袋壁面(21)は、その上端部分によりその間の空間に、袋
の口(25)を形成し、壁面(21)の上部にある開閉式封印装
置(27)およびそれより内側にある非開閉式封印装置(28)
が開いている時には、その口を通して物品を受け入れる
空間(22)にアクセスすることが出来る。
ひとつの望ましい形では、開閉式封印装置(27)は、圧力
により接合する粘着剤(29)のストライプでできており、
その粘着剤は一方の壁面に恒久的に固定されていて、粘
着性の表面(30)は、引き離し可能な形でもう一方の壁面
に接合される。図示されるように、開閉式ファスナ・ス
トライプ(29)は、開口部の一方の端から他方の端まで全
体に渡って延びており、このファスナが閉じられたとき
には、袋口(25)は、袋部分(22)への出入りに対して完全
に「閉」の状態となる。しかし、ファスナ(27)を開きた
い時には、引っ張り用フランジ(31)の役割をはたす両壁
面(21)の上端部を指で掴み、それらを引き離すと、ファ
スナ表面(30)は接合されている壁面から離されて、袋の
口(25)が開く。ファスナ(27)と一緒に壁面(21)の上部を
指で押し圧力をかけることにより、ファスナ表面(30)を
対面する壁面に、再び開くことが出来る形で再接合し、
こうして袋の口(25)を閉じる。
非開閉式封印装置(28)は、望ましい形ではピール・シー
ル(32)からなっており、壁面(21)の対面する表面領域
は、表面と表面がピール・シールされるような方法で加
熱シールされる。そのようなシールは恒久的なシールで
はなく、シールを開くことが出来る。すなわち、開閉式
シールを開いて内部にアクセスした後に、壁面(21)の上
端部に引き離すための力を加えて、引きはがし開くこと
が出来る。その後は、ピール・シール(28)は開いた状態
であるが、袋は開閉式シール(27)によって再び閉じるこ
とが出来る。
第3図および第4図に示されている袋(20')は、対面す
る二枚の壁面(33)より成り、物品受け入れ空間(34)を作
る。その底端部で、壁面(33)は、加熱シール(35)の方法
により、互いに接合される。壁面の両側端部は、加熱シ
ール・シーム(37)の方法により、互いに接合される。勿
論、壁面(33)の材料が、加熱シールに適合しない場合
は、封印シーム(35)および(37)は、接着による方法で接
合される。
袋(20')の上端部、袋口の部分では、壁面(33)は一体と
なって内部に向かった折り畳み部(38)により接合されて
おり、そのもう一方の端は、側部シール・シーム(37)の
上端部の両端に接合されている。折り畳み部(38)には、
その内側のエッジに沿って、折り畳み部の長手方向にの
びるミシン目のような切り離し部を弱くする一本の線の
形の非開閉式封印装置(39)がある。開閉式封印装置(40)
は、圧力により接合する粘着剤のストライプで出来てお
り、折り畳み部(38)の一方の壁表面に恒久的に固定され
ていて、粘着性の表面(41)があり、その表面は折り畳み
部の対面する内壁表面に、引き離し可能な形で接合され
る。粘着性のストライプ(40)は、望ましくは、折りたい
部の長手方向全体に延びているのが良い。
袋(20')を開きたい時には、壁面(33)の上端部を一体と
なるように結合している折り畳み部の上部外端に、指で
引き離す力をかけ、ファスナ表面(41)を接合されている
折り畳部の壁面から引き離す、このようにファスナ(40)
を開く。さらに、すでに開いている折り畳み部(38)にも
っと引き離す力を加えると、非開閉式の切り離し用シー
ル線あるいはミシン目が切り離されて袋内部(34)へ完全
にアクセスすることが出来る。袋を再び閉じたい時に
は、指の圧力を、袋表面(33)の上部で、ファスナ(40)の
方向にかけることにより、ファスナ表面(41)が折り畳み
部(38)の対面する内側の壁面に、引き離し可能な形てせ
粘着接合されて、ファスナ(40)が袋の口を閉じる。
第5〜7図に示される袋(42)では、対面する壁面(43)
は、第1図および第2図と同じように折り畳んだシート
または別々のシートで形成され、壁面(43)は底部折り畳
み(44)の方法で接合され、袋の側面はシール・シーム(4
5)の方法で接合される。後者は、場合に応じて加熱シー
ルの方法あるいは接着シールの方法がとられる。壁面(4
3)の上端部は、開閉式封印装置(47)と非開閉式封印装置
(48)をもつ袋の口構造を形成する。この例では、開閉式
封印装置(47)は、袋(42)の横幅いっぱいに拡がるフラッ
プ(48)で形成され、このフラップは壁面(43)の一方の上
端から伸びており、もう一方の壁面(43)の外側表面にオ
ーバーラップして折れ下がっている。フラップ(49)の内
側表面には、フラップ(49)の横幅いっぱいに拡がって、
指の圧力により接合する粘着性のストライプの形の封印
装置(50)がつていおり、それには、壁面(43)にフラップ
(49)がかぶさった時には、壁面(43)に分離・引き離し・
再接合可能な形で接合される粘着性表面(51)がついてい
る。
非開閉式封印装置(48)は、簡便な形としては、切り離し
用の弱い部分ないしは望ましくはミシン目の横方向の線
(52)がオーバーラップした壁面(43)の上部を横断して伸
びており、フラップ(49)が「閉」状態の時には、この線
(52)は、フラップによって隠されてしまう。望ましい形
としては、この切り離し用の弱い部分を作る線(52)は、
開閉式封印装置の粘着剤(50)に並列に配置される。非開
閉式の封印をするこの切り離し線(52)の上で、この線の
ある壁面(43)は、もう一方の壁面(43)の隣接した表面
に、加熱シールまたは接着剤(53)による方法で、恒久的
に固定するのが望ましい。こうすると、袋の内部(42)に
アクセスする唯一の方法は、非開閉式封印装置(52)の切
り離し用の弱くなった線の部分で破ることである。その
後には、線(52)を破って出来た開口部は、開閉式封印装
置(47)によって閉じることが出来、線(52)に出来た開口
部は粘着性のストライプ(50)の装置によって閉じられ
て、袋(42)から偶然に中身がこぼれ出たり、袋へ何かが
侵入したりすることを避けることが出来る。
通常、封印用フラップ(49)は、粘着性ストライプ(50)の
場所で固定されている。袋(42)の中にアクセスしたい時
には、フラップ(49)の末部の自由終端を指で掴み、引き
離すことによって、開閉式封印装置(47)を、第5図およ
び第6図に示される「閉」の位置から第7図に示される
「開」の位置にすることが出来る。こうすると、非開閉
式封印装置が表に現われ、指の操作で容易に破って開く
ことが出来、袋口(52a)を開くことが出来る。(52)に出
来た開口部を暫定的に閉じるには、封印用フラップ(49)
を「閉」の位置に動かして、指で圧力をかけ、開閉式封
印装置(47)よりも内側にある袋壁面に開閉式封印用のス
トライプを、引き剥がし可能な形で粘着させる。
第8図には、第1図の袋(20)とほとんど同じように、壁
面(55)が底端部および側端部で接合されている袋である
が、袋口(57)がある上端部では恒久的には接合されてい
ない袋(54)を示す。この例では、開閉式封印装置(58)
は、壁面(55)の一方の内部表面に恒久的に固定されてい
て内部表面を横断して延び、圧力により粘着する粘着性
ストライプ(59)と、壁面(55)のもう一方の内部表面に恒
久的に固定されている同様の圧力により粘着する粘着性
ストライプ(60)とから構成されている。粘着性ストライ
プ(59)および(60)は、並行してならんでおり、ストライ
プ(59)および(60)と一線になった壁面の外部表面に指で
圧力をかけることにより、粘着性ストライプの対応する
粘着性表面(61)は、暫定的に袋口(57)を閉じておくに十
分な粘着強度で接合される。袋口(57)は、開閉式封印装
置(58)の上部にある壁面の上端部の引っ張り用フランジ
(62)に、引き離すための指の力をかけることにより、容
易に開くことが出来る。
袋(54)では、非開閉式封印装置(63)は、袋(54)の上端部
を横断し、開閉式封印装置(58)の内側に位置する、ピー
ル・シール(64)で構成される。ピール・シール(64)は、
第1図および第2図にあるピール・シール(32)に対応
し、開閉式封印装置(58)が開かれた後に、引っ張り用フ
ランジ(62)に引き離し用の力をかけることにより、引き
剥がして開くことが出来る。
前述のことから、本発明のどの様な形であれ、非開閉式
の封印装置は、扱いやすい装置であることが必要であ
る。全体を通して、指で再閉出来る装置が、袋壁面の上
端部よりも十分下についており、この配置は、袋を開く
ために上端部が簡便に取り扱える点で利点のある配置で
ある。
ある種の非開閉式封印装置は、袋を気密性を持たせてシ
ールする役割もする。どんな形であれ、非開閉式封印装
置が開かれた後で、袋の中へのアクセスが可能になるこ
とは明らかである。非開閉式封印装置が簡単に取り扱え
るかどうかを調べることは、容易に可能である。非開閉
式封印装置にアクセスするためには、開閉式封印装置を
開かねばならない。非開閉式封印装置が開いた後では、
袋の暫定的な封印は、開閉式封印装置を再び閉めること
により行なわれる。
勿論、袋を完全に閉じるのは、袋に中身が充填された後
であることは、理解されよう。例えば、袋への充填が、
袋の上端部の開口部からおこなうのが望ましい場合に
は、ピール・シール型の非開閉式封印装置は、袋が充填
された後に封印される。一方、開放された側部あるいは
開放された底部から袋の中身を充填し、その部分を充填
後シールするような場合には、非開閉式封印装置は、充
填以前に閉じておくことが出来る。ここに示された多種
多様な非開閉式および開閉式封印装置から、様々の特定
用途に応じた、適切な組み合わせの選択が必要であるこ
とは明らかである。
本発明の新しい概念の精神や適用範囲から離れないで、
変形や修正を加えることは可能であることを理解された
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を具体化した袋構造の透視図。 第2図は、第1図のII−IIの線に沿った垂直部分断面詳
細図。 第3図は、本発明を具体化した袋構造の修正型の透視
図。 第4図は、第3図のIV−IVの線に沿った垂直部分断面詳
細図。 第5図は、本発明を具体化した袋構造のもうひとつの修
正型の透視図。 第6図は、第5図のVI−VIの線に沿った垂直部分断面詳
細図。 第7図は、第5図及び第6図の袋の上部の透視図で、開
閉式封印装置が「開」の状態にあるものを示す。 第8図は、第1図および第2図の袋と同様の袋で、修正
した開閉式封印装置を持つ袋の上部を示す垂直部分断面
詳細図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭53−95320(JP,U) 実開 昭59−94047(JP,U) 実開 昭57−134242(JP,U)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】共に接合されかつその間に物品を収納する
    スペースを作っている対面する壁面を有する袋であっ
    て、この袋は、袋の対面する側部間を延びている前記壁
    面の上端部の間に形成されている袋の開口部; 袋の両側部間を狭い間で延びており、前記上端部の上端
    より十分下方で上記両壁面を共に接合しかつ最初前記開
    口部を固く閉じておく一度開けば再び閉じることができ
    ない再閉不可能な封印剥離式開閉部;および 前記上端部の上端より下方でしかし前記封印部より上方
    に位置し、最初は前記上端部から前記再閉不可能な封印
    剥離式開閉部にアクセスできないようにしておくよう機
    能しかつ前記再閉不可能な封印剥離式開閉部が開かれて
    しまった後は前記開口部を選択的に開閉するために手で
    引っ張って開いたり再び閉じたりできるように構成され
    ている再閉可能な開閉手段;を含み、 前記再閉可能な開閉手段は、前記再閉不可能な封印剥離
    式開閉部へアクセスするため両壁面の前記上端部に加え
    られる指による引き離し力によって開くことができ;か
    つ 前記再閉不可能な封印剥離式開閉部は、前記物品を収納
    するスペースに完全にアクセスするため前記再閉可能な
    開閉手段が引っ張られて開かれた後前記上端部に引続い
    て加えられる引き離し力によって開かれ、また前記再閉
    可能な開閉手段は、その後袋の開口部の唯一の開閉部と
    して再び閉じることができる袋。
  2. 【請求項2】前記再閉可能な開閉手段は感圧型の粘着体
    を含んでいる特許請求の範囲第1項記載の袋。
JP1261587A 1986-08-11 1987-01-23 開閉式封印装置を持つ袋 Expired - Lifetime JPH06544B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US89531286A 1986-08-11 1986-08-11
US895312 1997-07-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6344452A JPS6344452A (ja) 1988-02-25
JPH06544B2 true JPH06544B2 (ja) 1994-01-05

Family

ID=25404316

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1261587A Expired - Lifetime JPH06544B2 (ja) 1986-08-11 1987-01-23 開閉式封印装置を持つ袋

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JP (1) JPH06544B2 (ja)
CA (1) CA1271454A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20160311580A1 (en) * 2014-05-26 2016-10-27 Mupack Ozaki Co., Ltd. Packing bag
JP6333769B2 (ja) * 2015-04-27 2018-05-30 株式会社ミューパック・オザキ 包装袋
US10737870B2 (en) 2017-11-20 2020-08-11 Seon Hye Song Container for discharging liquid

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Publication number Publication date
JPS6344452A (ja) 1988-02-25
CA1271454A (en) 1990-07-10

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