JPH0654508U - 棒状材の仕分け作業台 - Google Patents

棒状材の仕分け作業台

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JPH0654508U
JPH0654508U JP9378092U JP9378092U JPH0654508U JP H0654508 U JPH0654508 U JP H0654508U JP 9378092 U JP9378092 U JP 9378092U JP 9378092 U JP9378092 U JP 9378092U JP H0654508 U JPH0654508 U JP H0654508U
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JP
Japan
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stopper
rod
rolling
pipes
band
Prior art date
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Pending
Application number
JP9378092U
Other languages
English (en)
Inventor
泉 山本
貞夫 今村
Original Assignee
川鉄運輸株式会社
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Filing date
Publication date
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  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 棒状材を安全かつ軽労働で仕分けできるよう
にする。 【構成】 仕分け作業台10のバンド切断部11dに積
載した棒状材14のバンド15を切断して、第1ストッ
パー16により転がりを阻止した後、第1ストッパー1
6を解除すると、棒状材14は傾斜面11cにより自然
に仕分け部11eに転がり、第2ストッパー19により
転がりが阻止され、後行して転がる棒状材14を横一列
に整列させる。所定本数の後に後行する棒状材14の転
がりを歯止めストッパー23で阻止した後、第2ストッ
パー19を解除すると、所定本数の棒状材14が傾斜面
11cにより転がって自然に再結束部11fに落ち込
み、第3ストッパー24によりほぼ束ねた状態で転がり
が阻止され、再結束部11fで棒状材14を番線等で縛
って再結束する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、棒状材の仕分け作業台に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、製鉄所等においては、クレーン等による搬送、トラック等による輸送 の便宜のために、多数本の棒状材、例えばパイプの両端部を予め鉄製のバンドで 結束して束ねている。上記パイプは約1トン毎に束ねられていて、例えば、外径 50mm,長さ5.5m、重量約30Kgのパイプでは、30数本が1束に束ね られている。
【0003】 上記バンドで束ねられたパイプは、需要者の仕様に応じて、5本づつとか、1 0本づつとかの所定本数づつに束ね直す(仕分けする)ことがある。
【0004】 上記パイプの仕分け作業は、従来では、バンドで束ねられたパイプを多段に積 み上げて保管している保管場所において、作業者が最上部の束のバンドを切断し 、ばらけたパイプから所定本数を数えて、パイプの両端部を番線で縛って再結束 している。あるいは、保管場所からクレーンで作業場所の床に吊し降ろして、作 業者がバンドを切断し、床にばらけたパイプから所定本数を数えて、パイプの両 端部を番線で縛って再結束している。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、いずれの仕分け作業でも、バンドを切断すると、パイプが一度 にばらけて勝手に転がりやすいので危険である。また、所定本数のパイプの両端 部を番線で縛るときにパイプを束ねなければならず、パイプが重いので(上記例 では10本のパイプで約300Kg)、重労働である。
【0006】 そこで、本考案の目的は、安全に、かつ軽労働で仕分けができる棒状材の仕分 け作業台を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案は、棒状材が転がり可能な傾斜面を有し、 該傾斜面の上部から下部に向かって順次に、バンド切断部と仕分け部と再結束部 とが一連に設定されていて、 上記バンド切断部には、予めバンドで結束された多数本の棒状材の束を積載し て、バンドを切断したときに、棒状材の転がりを阻止する第1ストッパーが設け られ、 上記仕分け部には、第1ストッパーを解除したときに、先頭で転がる棒状材の 転がりを阻止し、後続して転がる棒状材を横一列に整列させる第2ストッパーと 、先頭の棒状材から所定本数の後に後続する棒状材の転がりを阻止する歯止めス トッパーとが設けられ、 上記再結束部には、第2ストッパーを解除したときに、転がる所定本数の棒状 材を落とし込み、ほぼ束ねた状態で転がりを阻止する第3ストッパーが設けられ ていることを特徴としている。
【0008】
【作用】
本考案によれば、仕分け作業台のバンド切断部に、予めバンドで結束された棒 状材の束をクレーン等で積載した後、バンドを切断すると、ばらけた棒状材は第 1ストッパーにより転がりが阻止される。その後、第1ストッパーを解除すると 、各棒状材は傾斜面により自然に仕分け部に転がり、先頭で転がる棒状材が第2 ストッパーにより転がりが阻止されると、後行して転がる棒状材を横一列に整列 させる。
【0009】 そして、先頭の棒状材から所定本数の後に後行する棒状材の転がりを歯止めス トッパーで阻止した後、第2ストッパーを解除すると、所定本数の棒状材は傾斜 面により自然に転がって再結束部に落ち込み、第3ストッパーによりほぼ束ねた 状態で転がりが阻止され、再結束部で棒状材の両端部を番線等で縛って再結束す る。
【0010】
【実施例】
以下、本考案を図示の実施例により詳細に説明する。 図1及び図2に示すように、仕分け作業台10は、左右一対のベース台11, 11と、各ベース台11を作業場所の床12の上方に支持する複数本の脚13, …,13とを備え、例えば、外径50mm、長さ5.5mのパイプ14を仕分け する場合には、全長Lが約5m、間隔Wが3.5m、高さHが0.7mが適当で ある。高さHを上記のように設定すると、作業者が床12の上に立った自然な体 形で仕分け作業が行え、腰痛等が未然に防止できる。
【0011】 上記各ベース台11には、図中左側部に一段高くなった水平積載部11aが形 成され、該水平積載部11aから約45度でベース台11の上部に傾斜した傾斜 部11bに連続して、ベース台11の上部には、図中右側部に向かって除々に低 くなり、上記パイプ14が自然に転がり可能な角度の傾斜面11cが形成されて いる。該傾斜面11cには、上部(左側)から下部(右側)に向かって順次に、 バンド切断部11dと仕分け部11eと再結束部11fとが一連に設定されてい る。
【0012】 上記バンド切断部11dには、予め両端部をバンド15で結束された多数本( 例えば30数本)のパイプ14の束をクレーン等で積載した後に、バンド15を ニッパー等で切断する。該バンド切断部11dには、バンド15の切断でパイプ 14がばらけたとき、パイプ14が傾斜面11cにより仕分け部11eに自然に 転がるのを阻止するための第1ストッパー16が設けられている。
【0013】 該第1ストッパー16は、図3に示すように、上記各ベース台11の内側に固 定されたスリーブ17,17で回動自在に支持された操作シャフト18の先端に 取付けられ、該操作シャフト18の後端には、上記各ベース台11の左端外方に 臨むL字状に折曲されたグリップ部18aが形成されている。
【0014】 そして、グリップ部18aを上向きaに手で回すと、第1ストッパー16が内 向きbに倒れて、パイプ14のストップが解除される。該第1ストッパー16は 、操作シャフト18等の重量により、自重でストップ位置とストップ解除位置と に保持される。なお、第1ストッパー16は、左右のベース台11毎に操作する ようになっているが、後述する第2ストッパー19のように、左右のベース台1 1の第1ストッパー16を連動させて同時に操作できるようにしても良い。
【0015】 上記仕分け部11eには、第1ストッパー16が解除されたとき、傾斜面11 cを自然に転がるパイプ14の内、先頭のパイプ14の転がりを阻止する第2ス トッパー19が設けられている。
【0016】 該第2ストッパー19は、図4に示すように、上記各ベース台11の内側に先 端20aが上下回動自在に支持された操作シャフト20の中間部に取付けられ、 該操作シャフト20の後端には、上記ベース台11の右端外方に臨むペダル部2 0bが形成され、該操作シャフト20はスプリング21で上回動方向に付勢され ている。
【0017】 そして、ペダル部20bを足で下向きcに踏み込むと、第2ストッパー19が 下降して、先頭のパイプ14のストップが解除される。なお、第2ストッパー1 9は、左右のベース台11の操作シャフト20の先端20aが連動シャフト22 で相互に連結され、図中手前側のペダル部20bで同時に操作できるようになっ ている。該第2ストッパー19は、スプリング21の付勢力でストップ位置に保 持され、ペダル部20bを踏み込んで第2ストッパー19を下降させた後、上記 ベース台11の脚13に設けた係合切込み部(具体的に図示しない。)にペダル 部20bを係合させることにより、上記付勢力に抗してストップ解除位置に保持 される。
【0018】 上記仕分け部11eでは、第2ストッパー19で先頭のパイプ14の転がりが 阻止された後、後行して転がったパイプ14を横一列に整列させる。そして、先 頭のパイプ14から所定本数(例えば10本)の後に後行する2本のパイプ14 にまたがって、図7に示すように、両端部にそれぞれU字状の歯止めストッパー 23を差込むと、歯止めストッパー23を差込んだパイプ14の転がりが阻止さ れる。
【0019】 上記再結束部11fには半円状に切欠いた落ち込み部11gが形成され、第2 ストッパー19が解除されたとき、上記歯止めストッパー23で転がりが阻止さ れたパイプ14に先行する所定本数のパイプ14が傾斜面11cを自然に転がっ て落ち込み部11gに自然に落ち込むようになる。
【0020】 上記落ち込み部11gは、半円状に切欠いているから、パイプ14の本数が多 いときやパイプ14の外径が太いときには、所定本数のパイプ14をほぼ束ねた 状態で転がりを阻止する第3ストッパーとして機能する。しかし、パイプ14の 本数が少ないときやパイプ14の外径が細いときには、パイプ14を束ねた状態 に保持できないので、移動式の第3ストッパー24を別に設けている。
【0021】 即ち、図5及び図6に示すように、上記各ベース台11の落ち込み部11gの 内側に一定の間隔でストッパー筒25,…,25をそれぞれ固定し、各ストッパ ー筒25の上部に一連のスリット25aを形成する一方、上記落ち込み部11g の右半分の外形状に形成したストッパープレート26に、上記ストッパー筒25 に上方から嵌合する軸27を固定する。
【0022】 そして、ストッパープレート26の軸27を任意のストッパー筒25に嵌合さ せることにより、落ち込み部11gの右側が第2ストッパー19側に寄せられて 、落ち込み部11gの幅を調節できるようになり、パイプ14の本数が少ないと きやパイプ14の外径が細いときでも、パイプ14をほぼ束ねた状態に保持でき るようになる。上記ストッパープレート26の下端をストッパー筒25のスリッ ト25aに係合させると、ストッパープレート26が回り止めされる。
【0023】 上記構成であれば、図8に示すように、クレーン等によりパイプ14の束A, A(2束)を吊り降ろして、一方の束Aを仕分け作業台10のバンド切断部11 dに積載すると同時に、他方の束Aを水平積載部11aに積載する(矢印参照) 。水平積載部11aは水平であるから、他方の束Aが勝手にバンド切断部11d に転がり落ちるおそれはない。なお、水平積載部11aにはパイプ14の束Aを 2〜3束積載可能である。
【0024】 上記水平積載部11aを設けたのは、バンド15で束ねられたパイプ14を多 段に積み上げて保管している保管場所で、仕分けするパイプ14の束Aの1束だ けにクレーン等のロープを掛け回すことが困難なことが多く、仕分けしない2〜 3束にもロープを掛けてクレーン等で同時に吊り上げることが実際によく行われ ているからである。このような場合には、水平積載部11aに積載したパイプ1 4の束Aは、仕分け作業後に再びクレーン等で保管場所に戻す。なお、水平積載 部11aに積載したパイプ14の束Aを、バンド切断部11dに積載したパイプ 14の束Aに連続して仕分けするときには、クレーン等でバンド切断部11dに 積載し直せば良い。
【0025】 上記バンド切断部11dに積載したパイプ14の束Aは、そのバンド15をニ ッパー等で切断する。これにより、パイプ14はばらけるが、上記傾斜部11b と第1ストッパー16との間に保持されて、傾斜面11cにより仕分け部11e に自然に転がるのが阻止される。
【0026】 その後、操作シャフト18のグリップ部18aを回動操作して第1ストッパー 16を解除すると、各パイプ14は、図9に示すように、傾斜面11cにより自 然に仕分け部11eに転がり、先頭で転がるパイプ14が第2ストッパー19に 当接して転がりが阻止されると、後行して転がるパイプ14を横一列に整列させ る。
【0027】 そして、パイプ14を所定本数、例えば10本づつ仕分けする場合には、先頭 のパイプ14から11本目と12本目のパイプ14にまたがって、両端部に歯止 めストッパー23をそれぞれ差込むと、歯止めストッパー23を差込んだパイプ 14,14の転がりが阻止され、これに後行するパイプ14の転がりも阻止され る。
【0028】 その後、操作シャフト20のペダル部20bを踏み込み操作して第2ストッパ ー19を解除すると、10本のパイプ14は、図10に示すように、傾斜面11 cにより自然に転がって再結束部11fに落ち込む。
【0029】 該再結束部11fでは、第3ストッパー24により落ち込み部11gの幅が予 め調節されていて、落ち込んだパイプ14がほぼ束ねた状態で転がりが阻止され て保持される。そして、再結束部11fで10本のパイプ14の両端部を番線等 で縛って再結束する。
【0030】 上記再結束部11fのパイプ14の束をクレーン等で吊り上げた後、第2スト ッパー19を復帰させて歯止めストッパー23を抜き取ると、上記と同様にして 、各パイプ14は傾斜面11cにより自然に転がり、先頭のパイプ14が第2ス トッパー19に当接して転がりが阻止される。そして、先頭のパイプ14から1 1本目と12本目のパイプ14に歯止めストッパー23を差込み、第2ストッパ ー19を解除すると、10本のパイプ14が再結束部11fに落ち込み、その両 端部を番線等で縛って再結束する作業を繰り返せばよい。
【0031】 上記のように、バンド切断部11dでバンド15を切断してパイプ14が一度 にばらけても、第1ストッパー16で転がりが阻止されるので安全である。また 、仕分け部11eでパイプ14が横一列に整列されるので、パイプ14の本数を 数えやすく、しかも歯止めストッパー23で所定本数の後に後行するパイプ14 の転がりは阻止されるので、作業者が誤って指を挟まれる等の危険もなくなる。 さらに、再結束部11fで、第3ストッパー24により、パイプ14がほぼ束ね た状態で保持されるので、パイプ14を束ねる必要がなくなり、番線等で縛って 再結束する作業が軽労働で楽に行える。
【0032】 上記パイプ14の束をバンド切断部11dに積載してバンド15を切断した後 、再結束部11fで番線等で縛って再結束するまでの間、作業者はパイプ14に ほとんど手を触れなくても良いから、一連の仕分け作業が安全に軽労働で行える ようになる。また、移動式の第3ストッパー24で落ち込み部11gの幅を調節 できるので、パイプ14の本数や外径が異なっても、ほぼ束ねた状態に保持でき るので、汎用性も良好である。なお、上記実施例では、パイプ14を例にとった が、中実のシャフトのようなものの仕分けもできる。
【0033】
【考案の効果】
以上の説明より明らかなように、本考案の棒状材の仕分け作業台は、バンド切 断部に棒状材の束を積載してバンドを切断した後、第1ストッパーを解除すると 、各棒状材は傾斜面により自然に仕分け部に転がって第2ストッパーにより転が りが阻止され、横一列に整列させて、所定本数の後に後行する棒状材の転がりを 歯止めストッパーで阻止した後、第2ストッパーを解除すると、所定本数のパイ プが傾斜面により自然に転がって再結束部に落ち込み、第3ストッパーによりほ ぼ束ねた状態で転がりが阻止され、再結束部で棒状材の両端部を番線等で縛って 再結束するようにしたものである。
【0034】 したがって、バンド切断部で棒状材のバンドを切断して棒状材が一度にばらけ ても、第1ストッパーで転がりが阻止されるので安全であると共に、仕分け部で 棒状材が横一列に整列されるので、棒状材の本数を数えやすく、しかも歯止めス トッパーで所定本数の後に後行する棒状材の転がりが阻止されるので、作業者が 誤って指を挟まれる等の危険もなくなる。さらに、再結束部で、第3ストッパー により、棒状材がほぼ束ねた状態で保持されるので、棒状材を束ねる必要がなく なり、番線等で縛って再結束する作業が軽労働で楽に行える。上記棒状材をバン ド切断部に積載してバンドを切断した後、再結束部で番線等で縛って再結束する までの間、作業者は棒状材にほとんど手を触れなくても良いから、一連の仕分け 作業が安全に軽労働で行えるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の仕分け作業台の斜視図
【図2】 仕分け作業台の側面図
【図3】 第1ストッパーの斜視図
【図4】 第2ストッパーの斜視図
【図5】 第3ストッパーの斜視図
【図6】 図5の断面図
【図7】 歯止めストッパーの斜視図
【図8】 パイプ束がバンド切断部に積載された仕分
け作業台の側面図
【図9】 パイプが仕分け部で整列された仕分け作業
台の側面図
【図10】 パイプが再結束部で束ねられた仕分け作業
台の側面図
【符号の説明】
10…仕分け作業台、11…ベース台、11c…傾斜
面、11d…バンド切断部、11e…仕分け部、11f
…再結束部、11g…落ち込み部、15…バンド、16
…第1ストッパー、19…第2ストッパー、23…歯止
めストッパー、24…第3ストッパー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 棒状材が転がり可能な傾斜面を有し、該
    傾斜面の上部から下部に向かって順次に、バンド切断部
    と仕分け部と再結束部とが一連に設定されていて、 上記バンド切断部には、予めバンドで結束された多数本
    の棒状材の束を積載して、バンドを切断したときに、棒
    状材の転がりを阻止する第1ストッパーが設けられ、 上記仕分け部には、第1ストッパーを解除したときに、
    先頭で転がる棒状材の転がりを阻止し、後続して転がる
    棒状材を横一列に整列させる第2ストッパーと、先頭の
    棒状材から所定本数の後に後続する棒状材の転がりを阻
    止する歯止めストッパーとが設けられ、 上記再結束部には、第2ストッパーを解除したときに、
    転がる所定本数の棒状材を落とし込み、ほぼ束ねた状態
    で転がりを阻止する第3ストッパーが設けられているこ
    とを特徴とする棒状材の仕分け作業台。
JP9378092U 1992-12-28 1992-12-28 棒状材の仕分け作業台 Pending JPH0654508U (ja)

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JP9378092U JPH0654508U (ja) 1992-12-28 1992-12-28 棒状材の仕分け作業台

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