JPH0654515B2 - 自動入金装置 - Google Patents
自動入金装置Info
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- JPH0654515B2 JPH0654515B2 JP22843086A JP22843086A JPH0654515B2 JP H0654515 B2 JPH0654515 B2 JP H0654515B2 JP 22843086 A JP22843086 A JP 22843086A JP 22843086 A JP22843086 A JP 22843086A JP H0654515 B2 JPH0654515 B2 JP H0654515B2
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は銀行等の金融機関で使用され、カードまたは
通帳を取込み,操作誘導にしたがつて入金取引を行う自
動入金装置に係り、特に、入金取引の異常時における入
金取引のノウダウンを可能にした自動入金装置に関す
る。
通帳を取込み,操作誘導にしたがつて入金取引を行う自
動入金装置に係り、特に、入金取引の異常時における入
金取引のノウダウンを可能にした自動入金装置に関す
る。
従来、この種の自動入金装置としては、種々のものが実
施化されているが、例えば、第7図に示すようなものが
ある。
施化されているが、例えば、第7図に示すようなものが
ある。
第7図は従来の自動取引機の内部構成を示す断面図であ
る。
る。
図において1は自動取引機の筺体で、この筺体1内は、
以下に述べる構成要素で自動入金装置と、自動出金装置
とが構成されている。
以下に述べる構成要素で自動入金装置と、自動出金装置
とが構成されている。
まず、2は顧客等が紙幣を投入したりあるいは受取るた
めの紙幣投入受取部で、前記装置筺体1の上部に設けら
れたシヤツタを有する開口の内側に位置している。
めの紙幣投入受取部で、前記装置筺体1の上部に設けら
れたシヤツタを有する開口の内側に位置している。
3は前記紙幣投入受取部2の直下に設けられた分離給送
部で、吸引ドラム4を有しており、紙幣投入受取部2か
ら受渡される紙幣を吸引ドラム4により1枚ずつ吸引分
離して給送するようになつている。
部で、吸引ドラム4を有しており、紙幣投入受取部2か
ら受渡される紙幣を吸引ドラム4により1枚ずつ吸引分
離して給送するようになつている。
5は図示しない光学センサや磁気センサ及び鑑別回路等
を備えていて前記分離給送部3から搬送されてくる紙幣
の真偽鑑別や損券鑑別及び入出金紙幣の金種鑑別等を行
う紙幣鑑別部、6と7は羽根車、8は一方の羽根車6の
上方に設けられた真券一時貯留部、9は他方の羽根車7
の上方に設けられた偽券一時貯留部で、これらは装置筺
体1内の上部側に設けられており、前記鑑別部5で真券
と鑑別された紙幣は羽根車6により真券一時貯留部8に
集積され、また偽券と鑑別された紙幣は羽根車7により
偽券一時貯留部9に集積されるようになつている。
を備えていて前記分離給送部3から搬送されてくる紙幣
の真偽鑑別や損券鑑別及び入出金紙幣の金種鑑別等を行
う紙幣鑑別部、6と7は羽根車、8は一方の羽根車6の
上方に設けられた真券一時貯留部、9は他方の羽根車7
の上方に設けられた偽券一時貯留部で、これらは装置筺
体1内の上部側に設けられており、前記鑑別部5で真券
と鑑別された紙幣は羽根車6により真券一時貯留部8に
集積され、また偽券と鑑別された紙幣は羽根車7により
偽券一時貯留部9に集積されるようになつている。
10は千円紙幣を収納する千券金庫、11は万円紙幣を
収納する万券金庫、12は前記鑑別部5で損券と鑑別さ
れた入金紙幣を収納する損券金庫、13は出金時に前記
鑑別部5による金種鑑別や図示しないセンサによる2枚
検知等で不良と判定された紙幣を収納するリジエクト金
庫でこれらは装置筺体1の下部に並べて配置されてい
る。
収納する万券金庫、12は前記鑑別部5で損券と鑑別さ
れた入金紙幣を収納する損券金庫、13は出金時に前記
鑑別部5による金種鑑別や図示しないセンサによる2枚
検知等で不良と判定された紙幣を収納するリジエクト金
庫でこれらは装置筺体1の下部に並べて配置されてい
る。
14,15,16は前記各金庫10,11,12上にそ
れぞれ配置された羽根車で、これらの羽根車14〜16
により前記紙幣が金庫10〜12に集積されて収納され
るようになつている。
れぞれ配置された羽根車で、これらの羽根車14〜16
により前記紙幣が金庫10〜12に集積されて収納され
るようになつている。
18は前記千券金庫10から紙幣を1枚ずつ吸引分離し
て給送する吸引ドラムで、この吸引ドラム18は羽根車
14と組合せて設けられており、また19は前記万券金
庫11から紙幣を1枚ずつ吸引分離して給送する吸引ド
ラムで、この吸引ドラム19は羽根車15と組合せて設
けられている。
て給送する吸引ドラムで、この吸引ドラム18は羽根車
14と組合せて設けられており、また19は前記万券金
庫11から紙幣を1枚ずつ吸引分離して給送する吸引ド
ラムで、この吸引ドラム19は羽根車15と組合せて設
けられている。
20は、前記各構成要素間を結ぶ搬送路で、この搬送路
20は紙幣を搬送する搬送ローラや搬送ベルト及び紙幣
の搬送方向を切替える切替ブレードにより構成されてい
る。
20は紙幣を搬送する搬送ローラや搬送ベルト及び紙幣
の搬送方向を切替える切替ブレードにより構成されてい
る。
次に上述した構成の自動入金装置の動作について説明す
ると、まず顧客により紙幣投入受取部2に一括投入され
た入金紙幣は分離給送部3に渡された後、該分離給送部
3の吸引ドラム4により1枚ずつ分離給送され、搬送路
20を通り鑑別部5に送られてい、該鑑別部5で真偽鑑
別、金種鑑別、計数等が行われ、そして偽券と判別され
た紙幣は搬送路20を通つて羽根車7へ送込まれ、該羽
根車7により偽券一時貯留部9に順次集積される。
ると、まず顧客により紙幣投入受取部2に一括投入され
た入金紙幣は分離給送部3に渡された後、該分離給送部
3の吸引ドラム4により1枚ずつ分離給送され、搬送路
20を通り鑑別部5に送られてい、該鑑別部5で真偽鑑
別、金種鑑別、計数等が行われ、そして偽券と判別され
た紙幣は搬送路20を通つて羽根車7へ送込まれ、該羽
根車7により偽券一時貯留部9に順次集積される。
また、鑑別部5で真券と判別された紙幣は搬送路20を
通つて羽根車6へ送込まれ、該羽根車6により真剣一時
貯留部8に集積される。
通つて羽根車6へ送込まれ、該羽根車6により真剣一時
貯留部8に集積される。
このようにして、投入されたすべての紙幣がその真偽に
応じてそれぞれ一時貯留部8,9に貯留された後、入金
可能な紙幣つまり真券の紙幣の合計金額が図示しない表
示手段により表示されると共に、偽券一時貯留部9に貯
留されている偽券の紙幣が搬送路20により紙幣投入受
取部2に一括して送られ、ここから顧客に返却される。
応じてそれぞれ一時貯留部8,9に貯留された後、入金
可能な紙幣つまり真券の紙幣の合計金額が図示しない表
示手段により表示されると共に、偽券一時貯留部9に貯
留されている偽券の紙幣が搬送路20により紙幣投入受
取部2に一括して送られ、ここから顧客に返却される。
ここで、顧客は入金取引の実行を承認するか否かを判断
し、図示しない指示手段により承認または非承認の指示
を行う。
し、図示しない指示手段により承認または非承認の指示
を行う。
この指示により承認の場合、真券一時貯留部8に貯留さ
れている真券の紙幣は偽券一時貯留部9を経て搬送路2
0により紙幣投入受取部2に一括して送られ、ここから
分離給送部3に渡された後、この分離給送部3の吸引ド
ラム4により再び1枚ずつ分離給送されて搬送路20に
より鑑別部5に送られる。
れている真券の紙幣は偽券一時貯留部9を経て搬送路2
0により紙幣投入受取部2に一括して送られ、ここから
分離給送部3に渡された後、この分離給送部3の吸引ド
ラム4により再び1枚ずつ分離給送されて搬送路20に
より鑑別部5に送られる。
こうして、再度鑑別部5に送られた紙幣は、この鑑別部
5で損券鑑別や金種鑑別された後、搬送路20により羽
根車14,15、または16に送込まれ、これらの羽根
車14〜16により千券金庫10、万券金庫11、及び
損券金庫12にそれぞれ収納される。
5で損券鑑別や金種鑑別された後、搬送路20により羽
根車14,15、または16に送込まれ、これらの羽根
車14〜16により千券金庫10、万券金庫11、及び
損券金庫12にそれぞれ収納される。
一方、顧客の指示が非承認の場合、前記の紙幣は真券一
時貯留部8から偽券一時貯留部9を経て搬送路20によ
り紙幣投入受取部2に一括して送られ。顧客に返却され
る。
時貯留部8から偽券一時貯留部9を経て搬送路20によ
り紙幣投入受取部2に一括して送られ。顧客に返却され
る。
しかし、前記構成の自動入金装置では、休日あるいは夜
間運用において、ジヤム等により、入金機構部に障害が
発生したとき、行員の不在により、入金取引が不可能と
なり、そのため、銀行はもちろん顧客においても著しい
不利益をこうむるという問題があつた。
間運用において、ジヤム等により、入金機構部に障害が
発生したとき、行員の不在により、入金取引が不可能と
なり、そのため、銀行はもちろん顧客においても著しい
不利益をこうむるという問題があつた。
そこで、この発明は前記問題点に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、休日あるいは夜間運用に
おける入金取引の異常時に対して顧客の入金紙幣を保管
し、その後、入金取引を可能にして入金取引のノウダウ
ンを図つた自動入金装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、休日あるいは夜間運用に
おける入金取引の異常時に対して顧客の入金紙幣を保管
し、その後、入金取引を可能にして入金取引のノウダウ
ンを図つた自動入金装置を提供することにある。
この目的を達成するために、本発明は、顧客の通帳から
顧客を特定するデータを読取ると共に、その通帳に取引
データを印字する通帳記帳機と、顧客のカードから顧客
を特定するデータを読取ると共に、取引に伴うデータの
書込みを行うカード読取り書込み手段と、顧客が取引に
必要なデータを入力する入力手段と、顧客が投入した入
金用現金の処理を行う入金機構部とを備えた自動入金装
置において、複数の保管室を有し、現金を各保管室毎に
区分して保管する現金保管部と、少なくとも、この現金
保管部の保管室を特定するデータ,前記顧客を特定ひる
データ,及びその顧客の入金金額データを記憶するメモ
リと、保管証を発行する保管証発行手段と、前記入金機
構部の障害発生により入金取引が不可能な状態のとき、
顧客の要望により顧客が投入した入金用現金を前記現金
保管部の保管室に保管させ、この入金用現金を保管した
保管室を特定する保管室データを、予め読み取った顧客
を特定するデータ及び前記顧客が前記入力手段により入
力した入金金額データと共に前記メモリに記憶させて、
前記保管証発行手段により前記顧客を特定するデータと
前記入金金額データを保管証に印字して発行するように
制御する制御手段を備えたことを特徴とする。
顧客を特定するデータを読取ると共に、その通帳に取引
データを印字する通帳記帳機と、顧客のカードから顧客
を特定するデータを読取ると共に、取引に伴うデータの
書込みを行うカード読取り書込み手段と、顧客が取引に
必要なデータを入力する入力手段と、顧客が投入した入
金用現金の処理を行う入金機構部とを備えた自動入金装
置において、複数の保管室を有し、現金を各保管室毎に
区分して保管する現金保管部と、少なくとも、この現金
保管部の保管室を特定するデータ,前記顧客を特定ひる
データ,及びその顧客の入金金額データを記憶するメモ
リと、保管証を発行する保管証発行手段と、前記入金機
構部の障害発生により入金取引が不可能な状態のとき、
顧客の要望により顧客が投入した入金用現金を前記現金
保管部の保管室に保管させ、この入金用現金を保管した
保管室を特定する保管室データを、予め読み取った顧客
を特定するデータ及び前記顧客が前記入力手段により入
力した入金金額データと共に前記メモリに記憶させて、
前記保管証発行手段により前記顧客を特定するデータと
前記入金金額データを保管証に印字して発行するように
制御する制御手段を備えたことを特徴とする。
このうよな構成を有する本発明は、装置に夜間運用や休
日運用の際、入金機構部の障害発生により入金取引が不
可能な状態となったとき、以後、顧客の要望により顧客
が投入した入金用現金を現金保管部の保管室に保管さ
せ、この入金用現金を保管した保管室を特定する保管室
データを、前記顧客の通帳またはカードから通帳記帳機
またはカード読取り書込み手段が読み取った顧客を特定
するデータ及び顧客が前記入力手段により入力した入金
金額データと共に前記メモリに記憶させて、前記保管証
発行手段により前記顧客を特定するデータと前記入金金
額データを保管証に印字して発行するように制御手段が
制御を行う。
日運用の際、入金機構部の障害発生により入金取引が不
可能な状態となったとき、以後、顧客の要望により顧客
が投入した入金用現金を現金保管部の保管室に保管さ
せ、この入金用現金を保管した保管室を特定する保管室
データを、前記顧客の通帳またはカードから通帳記帳機
またはカード読取り書込み手段が読み取った顧客を特定
するデータ及び顧客が前記入力手段により入力した入金
金額データと共に前記メモリに記憶させて、前記保管証
発行手段により前記顧客を特定するデータと前記入金金
額データを保管証に印字して発行するように制御手段が
制御を行う。
従ってこれによれば、後日、現金保管部の保管室に保管
した現金とメモリに記憶させたデータを照合し、確認を
取った上で入金処理を行うことができるので、入金機構
部の障害発生により入金取引が不可能な状態のときで
も、応急的な入金取引が可能となり、銀行,顧客の双方
に有益なものとなる。
した現金とメモリに記憶させたデータを照合し、確認を
取った上で入金処理を行うことができるので、入金機構
部の障害発生により入金取引が不可能な状態のときで
も、応急的な入金取引が可能となり、銀行,顧客の双方
に有益なものとなる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第2図はこの発明に係る自動入金装置および自動出金装
置を含む自動取引機の外観構成を示す斜視図である。
置を含む自動取引機の外観構成を示す斜視図である。
この図に見られるように操作部22には投入受取口23
及び返却口24の他25〜33の構成要素が設けられて
いる。
及び返却口24の他25〜33の構成要素が設けられて
いる。
すなわち、25は預金通帳の挿入及び返却を行う通帳挿
入返却口で、その奥には通帳記帳機が配設されており、
金融機関から顧客に発行された通帳が、取引時にこの通
帳挿入返却口25により挿入されると、周知のように該
通帳に設けられている磁気ストライプから口座番号や顧
客名等の顧客を特定するデータを読取ると共に、その通
帳に取引内容を記帳し、取引が終了すると、通帳を通帳
挿入返却口25から顧客へ返却するようになつている。
入返却口で、その奥には通帳記帳機が配設されており、
金融機関から顧客に発行された通帳が、取引時にこの通
帳挿入返却口25により挿入されると、周知のように該
通帳に設けられている磁気ストライプから口座番号や顧
客名等の顧客を特定するデータを読取ると共に、その通
帳に取引内容を記帳し、取引が終了すると、通帳を通帳
挿入返却口25から顧客へ返却するようになつている。
26はカード挿入返却口で、このカード挿入返却口26
の奥にはカードリーダが設けられており、顧客によりカ
ードがカード挿入返却口26より挿入されると、カード
に書込まれているデータをカードリーダで読取るように
なつている。
の奥にはカードリーダが設けられており、顧客によりカ
ードがカード挿入返却口26より挿入されると、カード
に書込まれているデータをカードリーダで読取るように
なつている。
27は取引状況表示部で、この取引状況表示部27に現
在指定されている取引内容、例えば「お引出し」,「通
帳記入」,「ご入金」等が選択表示されるようになつて
いる。
在指定されている取引内容、例えば「お引出し」,「通
帳記入」,「ご入金」等が選択表示されるようになつて
いる。
28は装置の状態つまり取扱いまたは使用中止の状態を
表示する状態表示部である。
表示する状態表示部である。
29はCRTデイスプレイによる操作誘導表示部で、操
作の手順を順次表示するものであり、顧客はこの操作誘
導表示部29に表示された手順に従つて以下に述べる各
キーを操作することができる。
作の手順を順次表示するものであり、顧客はこの操作誘
導表示部29に表示された手順に従つて以下に述べる各
キーを操作することができる。
また、この操作誘導表示部29は入金機構部の支障によ
り入金取引が不可能になつた場合、その旨を表示し、入
金される紙幣を保管する旨とその操作手順をガイダンス
表示することもできるようになつている。
り入金取引が不可能になつた場合、その旨を表示し、入
金される紙幣を保管する旨とその操作手順をガイダンス
表示することもできるようになつている。
30は取引選択キーであり、この取引選択キー30によ
り入金取引や支払取引を指定することができ、また31
はテンキーであり、このテンキー31は暗証番号や支払
い金額を入力し、あるいは入金取引が不可能になつた場
合における保管金額を入力するものである。
り入金取引や支払取引を指定することができ、また31
はテンキーであり、このテンキー31は暗証番号や支払
い金額を入力し、あるいは入金取引が不可能になつた場
合における保管金額を入力するものである。
32は入金取引等の取引の続行あるいは入金紙幣の保管
を了承したときに押下する確認キーであり、33は取引
の続行や入金紙幣の保管を非了承のため中止するときに
押下する取消キーである。
を了承したときに押下する確認キーであり、33は取引
の続行や入金紙幣の保管を非了承のため中止するときに
押下する取消キーである。
第3図は前記自動取引装置の内部構成を示す断面図であ
る。
る。
同図において、36は自動入出金装置であり、この自動
入出金装置36にレシート保管証発行装置37およびカ
ード読取り書込み装置38が搭載されている。
入出金装置36にレシート保管証発行装置37およびカ
ード読取り書込み装置38が搭載されている。
このカード書込み読取り装置38はカードリーダライタ
として働くもので、カード挿入返却口26から後方に向
つて延びる搬送路39を有し、この搬送路39に磁気読
取り書込み部40が設けられ、カード挿入センサにより
検知し、その検知によりローラを駆動してカードを磁気
読取り書込み部40方向に搬送し、磁気読取り書込み部
40によりカードのデータを読取り、あるいはカードに
データを書込みできるようになつている。
として働くもので、カード挿入返却口26から後方に向
つて延びる搬送路39を有し、この搬送路39に磁気読
取り書込み部40が設けられ、カード挿入センサにより
検知し、その検知によりローラを駆動してカードを磁気
読取り書込み部40方向に搬送し、磁気読取り書込み部
40によりカードのデータを読取り、あるいはカードに
データを書込みできるようになつている。
レシート保管証発行装置37はレシート発行手段と保管
証発行手段を1つの装置として構成したもので、前記搬
送路39に保管証印字部41が設けられ、続いてレシー
ト収納部42およびレシート印字部43が設けられ、さ
らに保管証収納部44および保管証分離給送部45が設
けられていて、入金取引の正常時にレシートを発行し、
入金取引の異常時に入金紙幣を保管したしるしとして保
管証を発行できるようにしたものである。
証発行手段を1つの装置として構成したもので、前記搬
送路39に保管証印字部41が設けられ、続いてレシー
ト収納部42およびレシート印字部43が設けられ、さ
らに保管証収納部44および保管証分離給送部45が設
けられていて、入金取引の正常時にレシートを発行し、
入金取引の異常時に入金紙幣を保管したしるしとして保
管証を発行できるようにしたものである。
自動入出金装置36は前記従来例とほぼ同様の入出金機
構部を有するので、同じ構成要素については、同一の符
号を付してその説明を省略するが、紙幣投入受取部2の
投入受取ドラム2aの前方かつ下方に入金機構部の障害
により入金取引が不可能になつたとき入金紙幣を保管す
る現金保管部46を備えている点で特徴を有する。
構部を有するので、同じ構成要素については、同一の符
号を付してその説明を省略するが、紙幣投入受取部2の
投入受取ドラム2aの前方かつ下方に入金機構部の障害
により入金取引が不可能になつたとき入金紙幣を保管す
る現金保管部46を備えている点で特徴を有する。
第1図および第4図は実施例の要部をなす現金保管部の
詳細を示す平面図および側面図である。
詳細を示す平面図および側面図である。
第1図および第4図において、48は前後方向に延びる
2本のスライドガイドであり、このスライドガイド48
の案内によつて複数の区切板49が底板50上を前後方
向にスライド自在に設けられ、押圧ばね51によつて後
壁25に押付けられている。
2本のスライドガイドであり、このスライドガイド48
の案内によつて複数の区切板49が底板50上を前後方
向にスライド自在に設けられ、押圧ばね51によつて後
壁25に押付けられている。
区切板49の両端には先鋭部49aが形成され、この先
鋭部49aに系脱自在に噛合する区切板駆動ギア53が
駆動機構部54のシヤフト54aに軸支されている。
鋭部49aに系脱自在に噛合する区切板駆動ギア53が
駆動機構部54のシヤフト54aに軸支されている。
この区切板駆動ギア53の歯部53aは、区切り板49
を引掛けて保管室55を次々と形成するが、最も後壁5
2寄りに形成される保管室55aは投入受取ドラム23
aから一括投入される最大の入金紙幣56を保管できる
に充分なスペースを有し、歯部53aはこのスペースに
対応したピツチとなつている。
を引掛けて保管室55を次々と形成するが、最も後壁5
2寄りに形成される保管室55aは投入受取ドラム23
aから一括投入される最大の入金紙幣56を保管できる
に充分なスペースを有し、歯部53aはこのスペースに
対応したピツチとなつている。
なお、57は駆動モータである。
第5図は前記自動取引装置の制御系の要部を示すブロツ
ク図である。
ク図である。
同図において、58は装置全体を制御する制御手段とし
て働くCPUであり、このCPU58にカード通帳リー
ダライタ59、レシート保管証発行装置37、操作部2
2、入金機構部60、現金保管部46およびメモリ61
が夫々接続されている。
て働くCPUであり、このCPU58にカード通帳リー
ダライタ59、レシート保管証発行装置37、操作部2
2、入金機構部60、現金保管部46およびメモリ61
が夫々接続されている。
前記カード通帳リーダライタ59は前記カード読取り書
込み装置38と通帳記帳機とより成り、現金保管時にカ
ードまたは通帳を取込んで、このカードまたは通帳の磁
気ストライプに書込まれている口座番号や顧客名等の保
管に必要な顧客を特定するデータを読取ってCPU58
に通知し、CPU58はその通知されたデータをメモリ
61に記憶させる。
込み装置38と通帳記帳機とより成り、現金保管時にカ
ードまたは通帳を取込んで、このカードまたは通帳の磁
気ストライプに書込まれている口座番号や顧客名等の保
管に必要な顧客を特定するデータを読取ってCPU58
に通知し、CPU58はその通知されたデータをメモリ
61に記憶させる。
レシート保管証発行装置37はCPU58の指示にした
がつて入金取引の正常時にレシートを、入金取引の異常
時に保管証を夫々顧客に発行できるようにしたものであ
る。
がつて入金取引の正常時にレシートを、入金取引の異常
時に保管証を夫々顧客に発行できるようにしたものであ
る。
操作部22は取引に必要な情報を顧客が入力するための
入力手段で、前記各キー30〜33から成り、操作誘導
表示部29のガイダンスにしたがつて顧客が入金取引に
必要な操作を行い、あるいは現金保管に必要な操作を行
なえるようになつている。
入力手段で、前記各キー30〜33から成り、操作誘導
表示部29のガイダンスにしたがつて顧客が入金取引に
必要な操作を行い、あるいは現金保管に必要な操作を行
なえるようになつている。
入金機構部60は自動入金装置において、入金紙幣の取
込み、搬送、鑑別、一時貯留および金庫への収納を機構
的に可能にしたものであり、この入金機構部60に支障
が生じたとき、これを検知しCPU58に送つて入金取
引の異常時に適宜対応できるようになつている。
込み、搬送、鑑別、一時貯留および金庫への収納を機構
的に可能にしたものであり、この入金機構部60に支障
が生じたとき、これを検知しCPU58に送つて入金取
引の異常時に適宜対応できるようになつている。
現金保管部46は入金取引の異常時に入金紙幣の取込み
だけ行つて保管室に入金紙幣を保管し、以後保管紙幣の
入金取引を可能にしたものである。
だけ行つて保管室に入金紙幣を保管し、以後保管紙幣の
入金取引を可能にしたものである。
メモリ61はカード通帳リーダライタ59による口座番
号や顧客名等の顧客を特定するデータ、及び前記入金紙
幣の入金金額データと共に保管室番号つまり入金紙幣を
保管した保管室を特定するデータを記憶し、これらデー
タに基づき、保管紙幣の入金取引を可能にしたものであ
る。
号や顧客名等の顧客を特定するデータ、及び前記入金紙
幣の入金金額データと共に保管室番号つまり入金紙幣を
保管した保管室を特定するデータを記憶し、これらデー
タに基づき、保管紙幣の入金取引を可能にしたものであ
る。
次に、前記構成の自動取引装置の動作を第6図に併用し
て説明する。
て説明する。
第6図は入金機構部の支障の有無に対応した動作を示す
フローチヤートである。
フローチヤートである。
例えば、装置の夜間運用において、入金機構部の支障に
より入金取引に異常が発生した場合、CPU58は入金
取引のガイダンスから現金保管のガイダンスに変更し、
その内容を操作誘導表示部29に表示する。
より入金取引に異常が発生した場合、CPU58は入金
取引のガイダンスから現金保管のガイダンスに変更し、
その内容を操作誘導表示部29に表示する。
現金保管のガイダンスとしては、例えば、「装置の故障
により入金取引はできませんが、お客さまの入金紙幣を
保管し、保管したしるしとして保管証を発行致します。
後日……」があり、続いて、現金保管の了承・非了承等
の操作が誘導される。
により入金取引はできませんが、お客さまの入金紙幣を
保管し、保管したしるしとして保管証を発行致します。
後日……」があり、続いて、現金保管の了承・非了承等
の操作が誘導される。
顧客は、この操作誘導にしたがつて操作することにな
る。
る。
すなわち、現金保管を了承できないときは取消キー33
を押下する。これにより、入金取引は不成立となる。
を押下する。これにより、入金取引は不成立となる。
現金保管を了承するときは、確認キー32を押下する。
次いで、カードまたは、通帳のいずれかを挿入する。
例えば、カードをカード挿入返却口26に挿入すると、
カードはカード読取り書込み装置38内に取込まれ、磁
気読取り書込み部40によつて口座番号や顧客名等の保
管に必要な顧客を特定するデータが読取られ、CPU5
8を経由してメモリ61に格納される。
カードはカード読取り書込み装置38内に取込まれ、磁
気読取り書込み部40によつて口座番号や顧客名等の保
管に必要な顧客を特定するデータが読取られ、CPU5
8を経由してメモリ61に格納される。
そして、テンキー31で入金金額を入力し、入金紙幣を
投入受取口23に投入すると、入金取引の異常時では、
投入受取ドラム2aが回転して現金保管部46の保管室
55aに臨まされた状態にあるので、投入された紙幣は
保管室55aに収納され、収納された保管室55aの番
号が前記顧客を特定するデータ及び入金金額データがメ
モリ61に記憶される。
投入受取口23に投入すると、入金取引の異常時では、
投入受取ドラム2aが回転して現金保管部46の保管室
55aに臨まされた状態にあるので、投入された紙幣は
保管室55aに収納され、収納された保管室55aの番
号が前記顧客を特定するデータ及び入金金額データがメ
モリ61に記憶される。
その後、レシート保管証発行装置37によつて入力金
額、口座番号、顧客名、投入時刻、処理手順および支店
名等きの保管事項を印字した保管証が発行されるととも
に挿入したカードあるいは通帳が返却される。
額、口座番号、顧客名、投入時刻、処理手順および支店
名等きの保管事項を印字した保管証が発行されるととも
に挿入したカードあるいは通帳が返却される。
後日、現金保管部46に保管された紙幣を計数し、計数
した金額が入力金額と一致しているときは、メモリ61
に記憶したデータに基づき、入金取引を行い、計数金額
が入力金額と一致していないときは、その旨を顧客に連
絡し、顧客の了承を得て入金取引を行う。
した金額が入力金額と一致しているときは、メモリ61
に記憶したデータに基づき、入金取引を行い、計数金額
が入力金額と一致していないときは、その旨を顧客に連
絡し、顧客の了承を得て入金取引を行う。
入金機構部に支障が何んら認められない場合、入金取引
は正常であり、その動作については従来例とほぼ同様で
あるので、第6図のフローチヤートで示し、その説明を
省略する。
は正常であり、その動作については従来例とほぼ同様で
あるので、第6図のフローチヤートで示し、その説明を
省略する。
以上説明したように本発明は、自動入金装置の夜間運用
や休日運用の際、入金機構部の障害発生により入金取引
が不可能な状態となったとき、以後、制御手段の制御に
よって、顧客の要望により顧客が投入した入金用現金を
現金保管部の保管室に保管させ、この入金用現金を保管
した保管室を特定する保管室データを、予め読み取った
顧客を特定するデータ及び顧客が前記入力手段により入
力した入金金額データと共に前記メモリに記憶させて、
前記保管証発行手段により前記顧客を特定するデータと
前記入金金額データを保管証に印字して発行するように
している。
や休日運用の際、入金機構部の障害発生により入金取引
が不可能な状態となったとき、以後、制御手段の制御に
よって、顧客の要望により顧客が投入した入金用現金を
現金保管部の保管室に保管させ、この入金用現金を保管
した保管室を特定する保管室データを、予め読み取った
顧客を特定するデータ及び顧客が前記入力手段により入
力した入金金額データと共に前記メモリに記憶させて、
前記保管証発行手段により前記顧客を特定するデータと
前記入金金額データを保管証に印字して発行するように
している。
従ってこれによれば、後日、現金保管部の保管室に保管
した現金とメモリに記憶させたデータを照合し、確認を
取った上で入金処理を行うことができるので、入金機構
部の障害発生により入金取引が不可能な状態のときで
も、応急的な入金取引が可能となり、銀行,顧客の双方
に有益なものになるという効果が得られる。
した現金とメモリに記憶させたデータを照合し、確認を
取った上で入金処理を行うことができるので、入金機構
部の障害発生により入金取引が不可能な状態のときで
も、応急的な入金取引が可能となり、銀行,顧客の双方
に有益なものになるという効果が得られる。
第1図は実施例の要部をなす現金保管部を示す詳細平面
図、第2図は自動取引装置の外観構成を示す斜視図、第
3図は自動取引装置の内部構成を示す断面図、第4図は
第3図の現金保管部の詳細を示す側面図、第5図は自動
取引装置の制御系の要部を示すブロツク図、第6図は装
置の動作を示すフローチヤート、第7図は従来例を示す
断面図である。 2…紙幣投入受取部、22…操作部、25…通帳挿入返
却口、26…カード挿入返却口、29…操作誘導表示
部、32…確認キー、33…取消キー、36…自動入出
金装置、37…レシート保管証発行装置、38…カード
読取り書込み装置、41…保管証印字部、44…保管証
収納部、46…現金保管部、48…スライドガイド、4
9…区切板、51…押圧ばね、53…区切板駆動ギヤ、
54…駆動機構部、55…保管室、56…入金紙幣、5
8…CPU、59…カード通帳リーダライタ、60…入
金機構部、61…メモリ
図、第2図は自動取引装置の外観構成を示す斜視図、第
3図は自動取引装置の内部構成を示す断面図、第4図は
第3図の現金保管部の詳細を示す側面図、第5図は自動
取引装置の制御系の要部を示すブロツク図、第6図は装
置の動作を示すフローチヤート、第7図は従来例を示す
断面図である。 2…紙幣投入受取部、22…操作部、25…通帳挿入返
却口、26…カード挿入返却口、29…操作誘導表示
部、32…確認キー、33…取消キー、36…自動入出
金装置、37…レシート保管証発行装置、38…カード
読取り書込み装置、41…保管証印字部、44…保管証
収納部、46…現金保管部、48…スライドガイド、4
9…区切板、51…押圧ばね、53…区切板駆動ギヤ、
54…駆動機構部、55…保管室、56…入金紙幣、5
8…CPU、59…カード通帳リーダライタ、60…入
金機構部、61…メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】顧客の通帳から顧客を特定するデータを読
取ると共に、その通帳に取引データを印字する通帳記帳
機と、顧客のカードから顧客を特定するデータを読取る
と共に、取引に伴うデータの書込みを行うカード読取り
書込み手段と、顧客が取引に必要なデータを入力する入
力手段と、顧客が投入した入金用現金の処理を行う入金
機構部とを備えた自動入金装置において、 複数の保管室を有し、現金を各保管室毎に区分して保管
する現金保管部と、 少なくとも、この現金保管部の保管室を特定するデー
タ,前記顧客を特定するデータ,及びその顧客の入金金
額データを記憶するメモリと、 保管証を発行する保管証発行手段と、 前記入金機構部の障害発生により入金取引が不可能な状
態のとき、顧客の要望により顧客が投入した入金用現金
を前記現金保管部の保管室に保管させ、この入金用現金
を保管した保管室を特定する保管室データを、予め読み
取った顧客を特定するデータ及び前記顧客が前記入力手
段により入力した入金金額データと共に前記メモリに記
憶させて、前記保管証発行手段により前記顧客を特定す
るデータと前記入金金額データを保管証に印字して発行
するように制御する制御手段を備えたことを特徴とする
自動入金装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22843086A JPH0654515B2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 自動入金装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22843086A JPH0654515B2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 自動入金装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383895A JPS6383895A (ja) | 1988-04-14 |
| JPH0654515B2 true JPH0654515B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=16876360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22843086A Expired - Fee Related JPH0654515B2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 自動入金装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654515B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7167004B2 (ja) * | 2019-12-16 | 2022-11-08 | 富士通フロンテック株式会社 | 入金取引方法、取引システム、現金機、及びホストコンピュータ |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP22843086A patent/JPH0654515B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6383895A (ja) | 1988-04-14 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |