JPH0654590U - コンテナ内装袋 - Google Patents

コンテナ内装袋

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JPH0654590U
JPH0654590U JP288793U JP288793U JPH0654590U JP H0654590 U JPH0654590 U JP H0654590U JP 288793 U JP288793 U JP 288793U JP 288793 U JP288793 U JP 288793U JP H0654590 U JPH0654590 U JP H0654590U
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JP
Japan
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cargo
door
container
cover
door surface
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Application number
JP288793U
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English (en)
Inventor
実 石野
進 角田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Matai Co Ltd
Nippon Yusen KK
Original Assignee
Nihon Matai Co Ltd
Nippon Yusen KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 袋本体から貨物を排出する際に、貨物排出口
の周辺が破れるのを防ぐ。 【構成】 袋本体7を、コンテナ内に取付ける。袋本体
7のドア面部7dの外側に堰板装置6を取付けてドア面
部7dを支える。ドア面部7d下端に、筒状の貨物排出
口14を設ける。内カバー19aの下端を、底面部7a
に固定する。内カバー19aに設けた固定紐21を、結
束紐23に結びつける。内カバー19aの開口20を通
して貨物排出口14を外側に引出す。この貨物排出口1
4から貨物を排出すると、貨物排出口14の部分は堰板
装置6で支持されていないので、外側に膨らもうとする
が、これを内カバー19aで支持できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、農作物,家畜飼料,化学品,化成品等の粒粉状貨物を輸送する際に 用いられるコンテナ内装袋に係り、特に袋本体のドア面に設けられる貨物排出口 から貨物を排出する際のドア面の補強構造の改良に関する。
【0002】 従来から、コンテナに袋本体を内装し、この袋本体内に、モルト等の粒粉状貨 物を積付けるようにしたコンテナ内装袋は、一般に知られている。
【0003】 ところで、この種のコンテナ内装袋に積付けられた粒粉状貨物を排出する場合 には、袋本体のドア面下部を、カッタで切除して貨物排出口を設けたり、あるい は袋本体のドア面下部に予め設けられている貨物排出口を開放することにより行 なわれるのが通例である。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ここで、積付けられている貨物がモルトの場合には、袋本体のドア面下部を、 その幅方向ほぼ全長に亘って切除して貨物排出口を設けるようにしているため、 排出される貨物によってドア面に大きな力が作用するおそれはないが、積付けら れている貨物が化学品等である場合には、貨物受入れ側の要請等により、袋本体 のドア面下部に小さな貨物排出口を設け、この貨物排出口から、少しずつ貨物を 排出しなければならない場合が多い。そしてこの場合には、排出される貨物によ って、貨物排出口周辺に大きな力が作用し、袋本体のドア面が破けて貨物が散逸 するおそれがある。
【0005】 本考案は、かかる現況に鑑みなされたもので、ドア面下部に小さな貨物排出口 を設けて、貨物を徐々に排出する場合であっても、ドア面が破けるのを完全に防 止して貨物を安全に排出することができるコンテナ内装袋を提供することを目的 とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、前記目的を達成する手段として、長手方向一端にドアを有する縦長 箱状をなすコンテナに内装され、少なくともコンテナの底壁に対応する底面,両 側の側壁に対応する側面,フロント壁に対応するフロント面,およびドアに対応 するドア面を有する袋本体と;下端部が前記底面の下面側に固定されてドア面の 外側に引出され、袋本体のドア側に配置した堰板装置に上端部が実質的に固定さ れる補強カバーと;をそれぞれ設けるようにしたことを特徴とする。
【0007】 そして、本考案においては、ドア面に、筒状をなす貨物排出口を設けることが 好ましく、また補強カバーに、ドア面に設けられる貨物排出口に対応する開口を 設けることが好ましい。
【0008】 また、補強カバーを、下端部が底面の下面側に固定され、ドア面に設けられる 貨物排出口に対応する開口を有する内カバーと;この内カバーの外側に配置され て前記開口を開閉可能に覆う外カバーと;から構成することがより好ましい。
【0009】
【作用】
本考案に係るコンテナ内装袋においては、下端部が袋本体底面の下面側に固定 され上端部が堰板装置に固定される補強カバーが設けられている。ところで、袋 本体の底面は、貨物の重量によりコンテナ底壁に押圧されているため、補強カバ ーの下端部は、あたかもコンテナ底壁に固定された状態となっており、一方補強 カバーの上端部は、コンテナ側に固定される堰板装置に実質的に固定されている 。すなわち、補強カバーの上下端部は、いずれもコンテナ側に固定され、袋本体 のドア面の動きに追従しない。このため、ドア面に貨物側から大きな力が加わっ ても、これを充分に支持してドア面の破れを防止することが可能となる。
【0010】 そして、本考案において、ドア面に筒状をなす貨物排出口を設けることにより 、受入れ側の条件に合わせ、所定位置に確実に貨物を排出することが可能となり 、また貨物排出口を絞ることにより、貨物排出量を調節することもできる。また 、貨物を複数の場所に分けて排出する場合でも、作業が容易である。
【0011】 また、補給カバーに、ドア面に設けられる貨物排出口に対応する開口を設ける ことにより、貨物排出時に補強カバーを切除して開口を設ける必要がなく、作業 が容易である。また、ドア面を切除して貨物排出口を設ける場合に、補強カバー の開口が、切除位置,範囲を決める際のガイドとなるので、切除作業が容易とな る。
【0012】 また、補強カバーを、内カバーと外カバーとから構成することにより、ドア面 を切除して貨物排出口を設ける場合にも、また予め貨物排出口を設けておく場合 にも、貨物排出口周辺の汚れを、外カバーで防止することができ、排出される貨 物に異物が混入するのを防止することが可能となる。
【0013】
【実施例】
以下、本考案を図面を参照して説明する。 図1は,本考案に係るコンテナ内装袋の一例を示すもので、このコンテナ内装 袋1は、図2に示すように、フロント側コーナ部に角形溝3を有しドア4側のコ ーナ部に凹溝5を有する縦長のドライコンテナ2内に着脱可能に装着され、その ドア4側の端面は、前記凹溝5に着脱可能に装着される堰板装置6により支持さ れるようになっている。
【0014】 前記コンテナ内装袋1は、図1に示すように、コンテナ底壁に対応する底面部 7a,コンテナ側壁に対応する一対の側面部7b,コンテナフロント壁に対応す るフロント面部7c,前記ドア4に対応するドア面部7d,およびコンテナ天壁 に対応する天面部7eを有し、ドライコンテナ2の内部形状に倣った方形の密閉 箱状に形成された袋本体7を備えており、この袋本体7は、例えばプラスチック フィルム等の防水性軟質素材で形成され、不使用時には小さく折たためるように なっている。
【0015】 この袋本体7の天面部7eには、図1および図3に示すように、幅方向両端の フロント側の端部近傍位置に、フロント側上端フック8がそれぞれ設けられてい るとともに、幅方向両端のドア4側の端部に、ドア側上端係止紐9がそれぞれ設 けられている。そして、前記フロント側上端フック8は、図2に示すように、前 記角形溝3の上端部に設けた上部係止金具10に着脱可能に係止されるようにな っているとともに、前記ドア側上端係止紐9は、前記凹溝5の上端部に設けた上 部係止棒11に固縛されるようになっている。
【0016】 前記天面部7eにはまた、図1および図4に示すように、幅方向中心線0より も図中右方に寄せたドア4側の端部に、筒状をなす貨物投入口12および空気抜 き口13がそれぞれ設けられており、この貨物投入口12および空気抜き口13 は、不使用時にはロープ等で固縛して閉止されるようになっている。
【0017】 前記袋本体7のドア面部7dには、図1,図3および図4に示すように、角筒 状をなす貨物排出口14が設けられており、この貨物排出口14は、図4に示す ように、ドア面部7dの下端でしかも幅方向中心線0から図中右方に寄せた位置 に設けられている。そして、この貨物排出口14および前記貨物投入口12を幅 方向中心線0から同一方向に寄せて設けることにより、観音開き状に開閉するド ア4の一方を閉止したままで、貨物の投入,排出ができるようになっている。
【0018】 前記袋本体7の底面部7aには、図1および図3に示すように、幅方向両端の フロント側の端部近傍位置に、フロント側下端フック15がそれぞれ設けられて いるとともに、幅方向両端のドア4側の端部に、ドア側下端係止紐16がそれぞ れ設けられている。そして、前記フロント側下端フック15は、図2に示すよう に、前記角形溝3の下端部に設けた下部係止金具17に、着脱可能に係止される ようになっているとともに、前記ドア側下端係止紐16は、前記凹溝5の下端部 に設けた下部係止棒18に固縛されるようになっている。
【0019】 前記底面部7aにはまた、図1および図3に示すように、ドア4側の端部から フロント側に所定寸法入った位置に、補強カバー19の下端部が取付けられてお り、この補強カバー19は、ドア面部7dの外側に引出され、前記貨物排出口1 4の周辺を覆って補強するようになっている。
【0020】 この補強カバー19は、図3ないし図4に示すように、前記貨物排出口14の 2倍程度の横幅を有する内カバー19aと、貨物排出口14よりも稍大寸法の横 幅を有する外カバー19bとから構成されており、前記内カバー19aの中央部 には、貨物排出口14を予め引出しておくための開口20が設けられ、また内カ バー19aの上縁部には、任意本数の固定紐21が設けられている。また、前記 外カバー19bの上縁部には、任意本数の係止紐22が設けられている。そして 、これら両紐21,22は、図1および図4に示すように、前記ドア面7dに取 付けられた結束紐23に、堰板装置6を介して各別に固定され、これにより、補 強カバー19の上端部を、実質的に堰板装置6に固定することができるようにな っている。
【0021】 すなわち、前記結束紐23は、図6に示すように、堰板装置6の上端部に巻き 掛けてその外側に引出されており、この状態で、前記両紐21,22に各別に連 結されるようになっている。そして、ドア面部7dの堰板装置6に対応する部位 は、貨物からの大きな力で堰板装置6に押圧されるため、結束紐23はあたかも 堰板装置6に固定されたような状態となり、結果として、補強カバー19の上端 部が実質的に堰板装置6に固定されるようになっている。
【0022】 前記堰板装置6は、図6に示すように、両端部が前記凹溝5(図2参照)に嵌 入係止される例えば4本の桟材24と、これらの桟材24を内包する筒状のシー ト材25とから構成されており、この堰板装置6は、上端部の桟材24を図示し ない吊り紐で吊下げることにより、所定の上下位置にセットされるようになって いる。また、下端部の桟材24は、図2に示す下部係止棒18にロープ等を用い て固縛され、貨物排出時に堰板装置6が上下に動くのを防止している。
【0023】 次に、本実施例の作用について説明する。 使用に際しては、まずコンテナ内装袋1を、フロント側の上下端のフック8, 15およびドア側の上下端の係止紐9,16を用いて、ドライコンテナ2内に装 着する。この際、貨物投入口12および空気抜き口13は、図示しないロープ等 で固縛されて閉止状態となっており、また貨物排出口14も、図示しないロープ 等で固縛されて閉止状態にされ、しかも内カバー19aの開口20を通し外側に 引出されて渦巻状に巻かれている。
【0024】 コンテナ内装袋1をドライコンテナ2内に装着したならば、袋本体7のドア面 部7dの外側に、堰板装置6を装着する。そして、図6に示すように、結束紐2 3を堰板装置6の上端部に巻き掛けて外側に引出し、この結束紐23と内カバー 19aの固定紐21とをまず連結し、次いで、結束紐23と外カバー19bの係 止紐22とを連結する。
【0025】 次いで、貨物投入口12および空気抜き口13を開放し、エアリフト等を用い て、貨物投入口12から袋本体7内に貨物を投入する。そして、所定量の貨物を 投入したならば、貨物投入口12および空気抜き口13を再び閉止する。
【0026】 ところで、袋本体7内に貨物を積付けた場合、袋本体7のドア面部7dはドア 4側に大きな力で押圧されることになるが、ドア4の内側には、図2に示すよう に堰板装置6が配設されているので、ドア面部7dは堰板装置6に大きな力で押 付けられ、堰板装置6によって荷重が支持される。したがって、ドア4を開放し ても問題はない。
【0027】 一方、袋本体7内に積付けられている貨物を排出する場合には、図2における 下側のドア4(右側のドア4)のみを開放する。そして、外カバー19bの係止 紐22と結束紐23との結束を解除して貨物排出口14を露出させ、貨物排出口 14を固縛しているロープ等を取外して貨物排出口14を開放する。すると、袋 本体7内の貨物は、この貨物排出口14から徐々に排出される。
【0028】 ところで、この貨物排出口14の周辺部分は、図6に示すように、堰板装置6 で支持されていないので、排出される貨物によって大きな力が作用することにな るが、本実施例においては、この部分を内カバー19aで補強しているので、貨 物排出口14の周辺部分が破れて貨物が散逸するといった不具合が全くない。
【0029】 すなわち、内カバー19aの下端部は、図6に示すように、袋本体7の底面部 7aに固定されており、この底面部7aは、貨物の重量によりコンテナ底壁に押 圧されているので、内カバー19aの下端部は、あたかもコンテナ底壁に固定さ れた状態となっている。一方、内カバー19aの上端部は、固定紐21および結 束紐23を介して、ドア面部7dの堰板装置6に対応する部分に固定され、この 部分は、貨物からの大きな力により堰板装置6に押付けられて一体化した状態と なっているので、内カバー19aの上端部は、実質的に堰板装置6に固定された 状態となっている。換言すれば、内カバー19aの上下両端部は、いずれもドラ イコンテナ2側に固定された状態となっており、ドア面部7d下端の動きに追従 することはない。このため、ドア面部7dの下端が、貨物からの力により外側に 膨出しようとしても、内カバー19aでこれを充分に支持することができる。
【0030】 なお、内カバー19aで補強しているのは、図4における右半部のみであり、 左半部は内カバー19aによって補強されてはいない。これは以下の理由による 。
【0031】 すなわち、ドア面部7dの下端部は、図6に示すように、堰板装置6で支持さ れてはいないので、貨物排出時に外側に等しく膨出することになる。ところが、 図4における左半部は、開放しない一方のドア4によって支持されることになる ので、内カバー19aによって補強する必要がないからである。したがって、観 音開き状の2枚のドア4を開放して、貨物排出口14から貨物を排出する場合に は、ドア面部7d下端の幅方向全域を内カバー19aで補強する必要がある。
【0032】 しかして、内カバー19aにより貨物からの大きな力を支持することができる ので、貨物排出口14の周辺が破れて貨物が散逸するといった不具合を完全に防 止することができる。
【0033】 なお、前記実施例においては、袋本体7のドア面部7dに結束紐23を設ける 場合について説明したが、堰板装置6のシート材25に結束紐を設けるようにし てもよい。また、補強カバー19の内カバー19aおよび外カバー19bの上端 部は、必ずしも堰板装置6の外側に配置する必要はなく、堰板装置6の内側に配 しても同様の効果が期待できる。
【0034】 また、前記実施例においては、袋本体7のドア面部7dに、予め貨物排出口1 4が設けられている場合について説明したが、貨物排出時に、ドア面部7dの下 端をナイフ等で部分的に切除して貨物排出口を設けるタイプのコンテナ内装袋に も同様に適用することができる。そして、この場合には、内カバー19aの開口 20をドア面部7dのカット位置を決める際のガイドとして利用することができ る。
【0035】 なお、ドア面部7dの下端を切除して貨物排出口を設ける場合には、外カバー 19bは必要に応じ省略してもよく、また内カバー19bの開口20も省略する ことができる。
【0036】
【考案の効果】
以上説明したように本考案は、袋本体のドア面下部を、その外側に配される補 強カバーで補強しているので、貨物排出時に、ドア面下部に貨物側から大きな力 が加わっても、これを充分に支持してドア面の破れを防止することができる。
【0037】 そして、本考案において、ドア面に筒状をなす貨物排出口を設けることにより 、受入れ側の条件に合わせ、所定位置に確実に貨物を排出することができ、また 貨物排出口を絞ることにより、貨物の排出量を調節することもできる。また、貨 物を複数の場所に分けて排出する場合でも、作業が容易である。
【0038】 また、補強カバーに、ドア面に設けられる貨物排出口に対応する開口を設ける ことにより、貨物排出時に、補強カバーの一部を切除して開口を設ける必要がな く、作業が容易であるとともに、切粉が異物として貨物に混入するおそれもない 。また、ドア面を切除して貨物排出口を設ける場合には、補強カバーの開口が切 除位置,範囲を決める際のガイドとなるので、切除作業が容易である。
【0039】 また、補強カバーを、内カバーと外カバーとから構成することにより、ドア面 を切除して貨物排出口を設ける場合にも、また予め貨物排出口を設けておく場合 にも、貨物排出口周辺の汚れを、外カバーで防止することができ、排出される貨 物に異物が混入するのを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係るコンテナ内装袋を示す
斜視図である。
【図2】このコンテナ内装袋をドライコンテナ内に装着
した状態を示す概略平面図である。
【図3】図1のコンテナ内装袋を側面側から見た部分断
面図である。
【図4】図1のコンテナ内装袋をドア面側から見た構成
図である。
【図5】補強カバーを構成する内カバーおよび外カバー
の構成を示す説明図である。
【図6】補強カバーによる補強構造を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1 コンテナ内装袋 2 ドライコンテナ 6 堰板装置 7 袋本体 7a 底面部 7b 側面部 7c フロント面部 7d ドア面部 7e 天面部 14 貨物排出口 19 補強カバー 19a 内カバー 19b 外カバー 20 開口 21 固定紐 22 係止紐 23 結束紐

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長手方向一端にドアを有する縦長箱状を
    なすコンテナに内装され、少なくともコンテナの底壁に
    対応する底面,両側の側壁に対応する側面,フロント壁
    に対応するフロント面,およびドアに対応するドア面を
    有する袋本体と;下端部が前記底面の下面側に固定され
    てドア面の外側に引出され、袋本体のドア側に配置した
    堰板装置に上端部が実質的に固定される補強カバーと;
    を具備することを特徴とするコンテナ内装袋。
  2. 【請求項2】 ドア面は、筒状をなす貨物排出口を有し
    ていることを特徴とする請求項1記載のコンテナ内装
    袋。
  3. 【請求項3】 補強カバーは、ドア面に設けられる貨物
    排出口に対応する開口を有していることを特徴とする請
    求項1または2記載のコンテナ内装袋。
  4. 【請求項4】 補強カバーは、下端部が底面の下面側に
    固定され、ドア面に設けられる貨物排出口に対応する開
    口を有する内カバーと;この内カバーの外側に配置され
    て前記開口を開閉可能に覆う外カバーと;を備えている
    ことを特徴とする請求項1または2記載のコンテナ内装
    袋。
JP288793U 1993-01-08 1993-01-08 コンテナ内装袋 Pending JPH0654590U (ja)

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JP288793U JPH0654590U (ja) 1993-01-08 1993-01-08 コンテナ内装袋

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010265013A (ja) * 2009-05-18 2010-11-25 Hagihara Industries Inc コンテナー用内装バッグ
JP2010280414A (ja) * 2009-06-04 2010-12-16 Hagihara Industries Inc コンテナー用内装バッグ
JP2011020692A (ja) * 2009-07-13 2011-02-03 Hagihara Industries Inc コンテナー用内装バッグ

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