JPH0654703U - 身体を締め付けない下着 - Google Patents
身体を締め付けない下着Info
- Publication number
- JPH0654703U JPH0654703U JP3407691U JP3407691U JPH0654703U JP H0654703 U JPH0654703 U JP H0654703U JP 3407691 U JP3407691 U JP 3407691U JP 3407691 U JP3407691 U JP 3407691U JP H0654703 U JPH0654703 U JP H0654703U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- underwear
- pants
- tightening
- worn
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 下半身に着用する下着のゴム紐による締め付
けから身体を開放する。 【構成】 パンツ、すててこ、パッチ等下半身に着用す
る下着に於て、該下着の上縁にフック(22)を取付け、該
下着以外の着衣或はズボン、スカートのベルトにフック
を掛けて、下着のずり落ちを防止する。 【作用及び効果】身体を締め付けるゴム紐を下着から省
略したため、ゴム紐にて身体を締め付けることにより起
因する種々の弊害、例えば高血圧、腰板、不眠、肩こ
り、生理痛等を排除できる。
けから身体を開放する。 【構成】 パンツ、すててこ、パッチ等下半身に着用す
る下着に於て、該下着の上縁にフック(22)を取付け、該
下着以外の着衣或はズボン、スカートのベルトにフック
を掛けて、下着のずり落ちを防止する。 【作用及び効果】身体を締め付けるゴム紐を下着から省
略したため、ゴム紐にて身体を締め付けることにより起
因する種々の弊害、例えば高血圧、腰板、不眠、肩こ
り、生理痛等を排除できる。
Description
【0001】
本考案は、下半身に着用する下着の改良に関するものである。
【0002】
従来、パンツ、すててこ、パッチ等の下半身に着用する下着は、上縁部にゴム 紐が装着され、該ゴム紐が身体を締め付けて下着のずり落ちを防止している。
【0003】
四六時中、下着のゴム紐で身体を締め付けることが、高血圧、腰板、不眠、肩 こり、生理痛等の一次的或は二次的原因となるこが医学的に立証されつつあり、 身体を締め付ける下着を脱いで寝る健康法が提唱され、又、この健康法が実践さ れて効果のあることが発表されている(例えば、月間誌『安心』第9巻第5号、 平成3年5月1日発行、マキノ出版、134〜176頁、月刊誌『壮快』5月号 、平成3年5月1日発行、株式会社講談社、118〜125頁)。
【0004】 就寝時のみならず、昼間の活動中も下着のゴム紐による締め付けから身体を開 放すれば、健康に良いことは勿論である。 ゴム紐を挿入する袋にゴム紐に代えて伸縮性のない細紐を通し、該紐を締めて ずり落ちを防止することで、下着からゴム紐を排除できる。しかし、この場合で も、少しは身体を締め付けて紐を結ばねばずり落ち防止とはならず、細い紐で身 体を締め付けることは、ゴム紐程ではなくとも、健康上有害である。 出願人は、上記問題を解決できる下着を明らかにするものである。
【0005】
下半身に着用する下着の上縁に、該下着以外の着衣又はズボンのベルトに対す る係止手段を設けている。
【0006】
係止手段によって、ズボン等の着衣或はズボンのベルトに下着を係止してずり 落ちを防止する。 身体を締め付けるゴム紐を下着から省略したため、ゴム紐にて身体を締め付け ることにより起因する種々の弊害、例えば高血圧、腰板、不眠、肩こり、生理痛 等のを排除できる。
【0007】
図1は、本考案をパンツに実施した状況を示す。 パンツ(1)は、上縁開口及び二股に分れた下部の夫々開口縁の何れにもゴム紐 は装着されていない。
【0008】 パンツ(1)の上縁開口の複数箇所、例えば着用時に身体の腰骨に当るり両側部 及び前後の4箇所に短く紐(21)を外側に突出し、該紐の先端にフック(22)を取り 付けている。
【0009】 図2に示す如く、ズボン(5)を着用後、前記パンツ(1)の紐(21)をズボン(5) の外側に引き出し、紐先端のフック(22)をズボンのベルト(4)に引っ掛ける。 シャツ及びカッターシャツの裾はパンツの内側に挿入し、或はそれらの裾にパ ンツの紐を通す孔を開設して、該裾をパンツとズボンの間に挿入し、孔から紐を 外側に引き出せば可い。
【0010】 スカート着用の場合、スカートのベルトにフックを掛ければ可い。
【0011】 上記の如く、パンツ(1)から突出した紐先端のフック(22)をズボン(5)のベル ト(4)に引っ掛けてパンツのずり落ちを防止し、身体を締め付けるゴム紐を下着 から排除したため、ゴム紐にて身体を締め付けることにより起因する種々の弊害 、例えば高血圧、腰板、不眠、肩こり、生理痛等を解消しあるいは和らげること ができる。
【0012】 尚、ズボンは、サスペンダーによってずり落ちを防止し、ベルトは補助的に使 用し、ベルトによって身体を強く締め付けては成らないのは勿論である。
【0013】 図3はパンツのずり落ちを防止する係止手段(2)の他の実施例を示しており、 パンツ(1)の上縁の複数箇所にボタン(6)を取付け、ズボンの上縁内側に該ボタ ンを掛けるループ状紐(7)を逢着する。 上記とは逆にパンツにループ状紐、ズボンにボタンを取り付けても可い。更に ボタンに代えて、ホックを使用できるのは勿論である。
【0014】 図4は、面ファスナー(8)によってパンツ(1)を係止する他の実施例を示して いる。 面ファスナー(8)は周知の如く、先端が拡大或は鈎状に曲った突子を密に植設 した雄ファスナー(81)と、該突子が着脱可能に係合するループを密に植設した雌 ファスナー(82)とで構成されており、雄、雌ファスナーの内、一方のファスナー をパンツの上縁外面の複数箇所に取付け、他方のファスナーをズボンの上部内面 に取付けている。
【0015】 図3、図4の実施例も、第2図の実施例と同様の効果を奏する。
【0016】 又、本考案の実施に際して、シャツとパンツとの間で上記各種係止具を用いて パンツのづり落ち防止を画ることができる。
【0017】 本考案は上記実施例の構成に限定されることはなく、実用新案登録請求の範囲 で種々の変形が可能である。
【図1】パンツの斜面図である。
【図2】パンツ着用状態の説明図である。
【図3】ボタンを使用した他の実施例の斜面図である。
【図4】面ファスナーを使用した他の実施例の斜面図で
ある。
ある。
(1) パンツ (2) 係止手段 (4) ベルト
Claims (1)
- 【請求項1】 パンツ、すててこ、パッチ等下半身に着
用する下着に於て、該下着の上縁に、該下着以外の着衣
或はズボン、スカートのベルトに対する係止手段(2)を
設けたことを特徴とする身体を締め付けない下着。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3407691U JPH0654703U (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 身体を締め付けない下着 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3407691U JPH0654703U (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 身体を締め付けない下着 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654703U true JPH0654703U (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=12404172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3407691U Pending JPH0654703U (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 身体を締め付けない下着 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654703U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030051469A (ko) * | 2003-05-15 | 2003-06-25 | 곽영제 | 임산부용 팬티 |
| KR100447005B1 (ko) * | 2002-07-13 | 2004-09-07 | 최정화 | 치마의 고정구 |
| JP2013057155A (ja) * | 2011-09-06 | 2013-03-28 | Katsuji Okuda | 夏場におけるズボンの膝及び膝上にまとわり付き回避具 |
| KR102242907B1 (ko) * | 2021-01-22 | 2021-04-21 | 주식회사 크리에이티브굿즈 | 기능성 팬티 |
| KR102899499B1 (ko) * | 2025-03-11 | 2025-12-12 | 이진국 | 밑 트임 팬티 |
-
1991
- 1991-05-15 JP JP3407691U patent/JPH0654703U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100447005B1 (ko) * | 2002-07-13 | 2004-09-07 | 최정화 | 치마의 고정구 |
| KR20030051469A (ko) * | 2003-05-15 | 2003-06-25 | 곽영제 | 임산부용 팬티 |
| JP2013057155A (ja) * | 2011-09-06 | 2013-03-28 | Katsuji Okuda | 夏場におけるズボンの膝及び膝上にまとわり付き回避具 |
| KR102242907B1 (ko) * | 2021-01-22 | 2021-04-21 | 주식회사 크리에이티브굿즈 | 기능성 팬티 |
| KR102899499B1 (ko) * | 2025-03-11 | 2025-12-12 | 이진국 | 밑 트임 팬티 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19941122 |