JPH0654741U - 可搬型塩水電解次亜塩素酸ソーダ生成注入ユニット - Google Patents

可搬型塩水電解次亜塩素酸ソーダ生成注入ユニット

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JPH0654741U
JPH0654741U JP1930191U JP1930191U JPH0654741U JP H0654741 U JPH0654741 U JP H0654741U JP 1930191 U JP1930191 U JP 1930191U JP 1930191 U JP1930191 U JP 1930191U JP H0654741 U JPH0654741 U JP H0654741U
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sodium hypochlorite
electrolysis
salt water
water
portable
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Application number
JP1930191U
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English (en)
Inventor
善胤 田村
Original Assignee
日研システム株式会社
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  • Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
  • Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
  • Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 現地への輸送および設置が簡単にできる、次
亜塩素酸ソーダ生成および適正注入のための装置を提供
する。 【構成】 塩水を電気分解して次亜塩素酸ソーダ水溶液
を生成し、貯蔵し、適正に注入する装置を、可搬式の外
函内に配置した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、消毒、滅菌、脱臭、漂白等に広く利用される次亜塩素酸ソーダを供 給するための、新規な可搬型塩水電解次亜塩素酸ソーダ生成注入ユニットに関す るものである。
【0002】
【従来の技術と考案が解決しようとする課題】
従来、井戸水、湧き水等の飲料水の消毒、上水道配管の工事現場や事故現場に おける水道水の応急的な消毒、魚介類等の食品およびその容器の滅菌、下水や放 流水等の滅菌、脱臭、漂白等には、塩素や次亜塩素酸ソーダが使用されている。 しかし、塩素は、猛毒で腐食性が強く、しかも、常温で、約7kg/cm2 まで圧 力が低下すると気化してしまうため、高圧の液化状態で取り扱わねばならず、ま た、注入部分で気化漏洩して災害を発生した事例もあり、極めて危険性が高いと いう問題がある。
【0003】 次亜塩素酸ソーダは高濃度の液状、或いは固体状で使用されるが、液状のもの は強アルカリ性で、誤って目に入ると失明のおそれがある他、不安定で、濃度低 下、スケールの発生、酸素ガスの発生等の問題もあり、貯蔵や輸送等の取り扱い が容易でない上、注入量のコントロールも容易でない。 一方、固体状の次亜塩素酸ソーダは高価な薬品である上、例えば、この固体状 の次亜塩素酸ソーダを水に直接投入した場合には、急激な濃度上昇、濃度むらを 生じるため、適正な次亜塩素酸ソーダによる、安定的な処理を行うことは、事実 上困難である。
【0004】 近時、上記のように危険性が高く、かつ不安定な薬品を使用することなく、安 全かつ安価で、しかも取り扱いが容易な塩水を原料として、無隔膜式電気分解に よって次亜塩素酸ソーダを発生させ、それを用いて殺菌、消毒等を行う方法が提 案されている。 しかし、この場合には、現地に、上記電気分解による次亜塩素酸ソーダ製造プ ラントを建設することになるので、建築土木工事、機械器具設置工事、配管工事 、電気工事、計装工事等が必要であり、着工から完成まで相当の期間(通常6か 月程度)を要する上、多額の建設費用を要するという問題がある。
【0005】 本考案は、以上の事情に鑑みてなされたものであって、安全かつ安価で取り扱 いが容易な塩水を原料とし、無隔膜式電気分解によって発生した次亜塩素酸ソー ダを利用して、消毒、滅菌、脱臭、漂白等の処理を行うことができ、しかも、現 地において長期の施工期間、多額の建設費用を必要とせず、事故時の応急的な処 理にも利用できる、新規な可搬型塩水電解次亜塩素酸ソーダ生成注入ユニットを 提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための、本考案の可搬型塩水電解次亜塩素酸ソーダ生成注 入ユニットは、塩水を電気分解して次亜塩素酸ソーダを生成する電解装置と、こ の電解装置に、原料としての塩水を供給する原料供給装置と、上記電解装置で生 成した次亜塩素酸ソーダの水溶液を貯留する液槽と、液槽に貯留された次亜塩素 酸ソーダ水溶液を処理対象に注入する注入装置と、各装置を制御するための制御 装置とを、可搬式の外函内に配置したことを特徴とする。
【0007】
【作用】
上記構成からなる、本考案の可搬型塩水電解次亜塩素酸ソーダ生成注入ユニッ トは、工場で予め組み立てられた完成品として供給されるので、現場での装置の 組み立てやプラント建設のための工事等を必要とせず、ユニット設置のための簡 単な基礎工事と、ユニットへの配線、配管工事を行うだけで即時に稼働できる。 また、緊急を要する場合には、例えば運搬車両に搭載した状態で稼働させること も可能である。
【0008】
【実施例】 以下に、本考案の可搬型塩水電解次亜塩素酸ソーダ生成注入ユニットを、その 一実施例を示す図面を参照しつつ説明する。 図2に示すように、この実施例の可搬型塩水電解次亜塩素酸ソーダ生成注入ユ ニットは、直方体状の外函1を備え、この外函1内に所定の機器類を収納取り付 け搭載したものである。外函1としては、規格化されたコンテナ状またはユニッ トハウス状のものが使用される。
【0009】 上記外函1は、その一側面に出入口10、配線接続部11および配管接続部1 2を備え、上面にベンチレータ13,13、通信線接続部14および吊り金具( フック)15,15…を備え、端面に換気扇16および吸気口17を備えている 。また、外函1の下方の四隅には、当該外函1を運搬車両に積卸しする際に、ジ ャッキ等の昇降機があてがわれるアウトリガー18,18…が突設されている。
【0010】 上記外函1は、地上、建物の屋上、屋内、地下等の現場において、図にみるよ うに、基礎工事を施工して形成された架台A,A…上に固定されて使用される他 、運搬車両上等に搭載した状態でも使用することができる。この場合には、車載 のまま現場から現場に移動使用ができる。なお、図中符号Rは、出入口10への 梯子を示している。
【0011】 地上に設置の場合は、前記アウトリガー18,18…を利用し、架台A,A… が形成された場所において、昇降機で運搬車両の荷台から持ち上げ、運搬車両を 移動の後、架台A,A…上に降ろせばよい。また、高所や地下へ設置の場合は、 外函1の上面の吊り金具15,15…を利用し、クレーンやヘリコプターによっ て、架台A,A…上に吊り降ろせばよい。
【0012】 配線接続部11には、電源線D(例えば交流200V等)と、処理対象に注入 した次亜塩素酸ソーダの量のデータをユニットにフィードバックするフィードバ ック信号線Fとが接続され、配管接続部12には、水道水等の原料水を給水する ための給水配管Wと、生成した次亜塩素酸ソーダの水溶液を処理対象に注入する 注入配管Sとが接続され、通信線接続部14には、ユニットを遠方監視制御すべ く通信を行うための、電話回線Tが接続されている。なお、上記配線接続部11 においては、電源線Dの接続に防水コンセントが使用され、フィードバック信号 線Fの接続に防水コネクタが使用される。また、通信線接続部14における電話 回線Tの接続にも防水コネクタが使用される。
【0013】 外函1の内部には、図1に示すように、塩水を電気分解して次亜塩素酸ソーダ を生成する電解装置2と、この電解装置2に、原料としての塩水を供給する原料 供給装置3と、上記電解装置2で生成した次亜塩素酸ソーダの水溶液を貯留する 液槽4と、液槽4に貯留された次亜塩素酸ソーダ水溶液を処理対象に注入する注 入装置としてのポンプ5と、各装置を制御するための制御装置6と、処理対象へ の次亜塩素酸ソーダ水溶液の注入量を、処理対象水をサンプリングして測定する Cl2 計7とが搭載されている。
【0014】 原料供給装置3は、原料水と塩とを溶解させて塩水を作るための水槽30と、 この水槽30内の水位を一定に保つためのボールバルブ31とを備えている。 上記原料供給装置3は、水槽30の下部に接続された配管P2によって電解装 置2と接続されているとともに、ボールバルブ31に接続された配管P1、電磁 弁V1および前記配管接続部12を介して、給水配管Wと接続されている。また 、上記電磁弁V1は、配線C2によって制御装置6と接続されており、この制御 装置6からの信号に応じて開閉されるようになっている。
【0015】 なお、図において符号30aは、水に溶解していない塩が、配管P2を通して 電解装置2に流入するのを防止するため、当該配管P2が接続された水槽30の 下部と、塩が投入される水槽30の上部とを仕切る簀子を示している。 電解装置2としては、対となる1組または複数組の電極対を備え、原料である 塩水から無隔膜式電気分解によって次亜塩素酸ソーダを生成する、従来公知の電 解装置が採用される。この電解装置2は、配線C1によって制御装置6と接続さ れており、この配線C1を通して、電解のための電圧が供給される。
【0016】 上記電解装置2は、配管P3と電磁弁V2とを介して液槽4に接続されている 。また、上記電磁弁V2は、配線C3によって制御装置6と接続されており、こ の制御装置6からの信号に応じて開閉されるようになっている。 なお、図中符号P4は、電解装置2で無隔膜式電気分解を行った際に副生する 水素ガスを、ベンチレータ13から外函1外へ排出するための排気管を示してい る。
【0017】 液槽4には、貯留される次亜塩素酸ソーダ水溶液の量を検知するためのレベル スイッチLが設けられている。レベルスイッチLは、配線C4によって制御装置 6と接続されており、このレベルスイッチLによって検知された次亜塩素酸ソー ダ水溶液の量のデータが、制御装置6に入力されるようになっている。 上記液槽4は、配管P5、ポンプ5および配管接続部12を介して、注入配管 Sと接続されている。ポンプ5は、配線C5によって制御装置6と接続されてお り、この制御装置6からの信号に応じて駆動されるようになっている。
【0018】 なお、注入装置としては、上記ポンプ5の他に、例えば、自動弁やインジェク ター等を使用することもできる。 Cl2 計7は、図2には示していない配管接続部19を介して、処理対象からサ ンプル水を取り込むための取水配管K1と接続されているとともに、上記配管接 続部19を介して、測定後のサンプル水を排水するための排水配管K2と接続さ れている。また、上記Cl2 計7は、配線C7によって制御装置6と接続されてお り、このCl2 計7によって検知されたデータが、制御装置6に入力されるように なっている。
【0019】 制御装置6には、以上で説明した配線C1〜C5および配線C7の他に、前記 電源線D、フィードバック信号線F、電話回線T、および、換気扇16に駆動電 圧を供給する配線C6が接続されている。 上記制御装置6は、当該制御装置6の制御パネルに直接に、または、遠隔地に ある中央制御室から電話回線Tを通して、運転開始の信号が入力されると、予め 記憶しているプログラムに従って、上記各装置を全自動で、以下の手順で動作さ せて、次亜塩素酸ソーダ水溶液を製造し、この次亜塩素酸ソーダ水溶液を、処理 対象に注入するものである。
【0020】 上記制御装置6は、注入コントロール計装機器、生成シーケンスコントロール 回路等で構成されている。 まず、図2に示すように外函1を架台A,A…上に固定し、各接続部11,1 2,14に、所定の配線D,F,Tと配管W,Sを接続した状態で、原料供給装 置3の水槽30に塩を投入する。
【0021】 次に、制御装置6の制御パネルに直接に、または、遠隔地にある中央制御室か ら電話回線Tを通して、運転開始の信号が入力されると、当該制御装置6は電磁 弁V1を開かせる。そして、給水配管Wから、上記電磁弁V1、配管P1および ボールバルブ31を通して、水槽30に水が供給される。 供給された水は、水槽30内の塩を除々に溶解しながら、配管P2を通って電 解装置2内に満たされ、水槽30内に貯留される。そして、水槽30内の水が所 定の水位に達すると、ボールバルブ31が閉じられて、給水が終了する。なおこ の際、塩水が未処理のままで液槽4に流れ込むのを防止すべく、電磁弁V2は、 制御装置6からの信号によって閉じられている。
【0022】 次に、上記制御装置6は、電解装置2の電極対に電圧を印加して、塩水から、 無隔膜式電気分解によって次亜塩素酸ソーダを生成させる。また、この電気分解 時に副生した水素ガスは、前述したように、排気管P4とベンチレータ13とを 通して、外函1外へ排出される。 電解装置2の電極対に電圧が印加されて所定の時間が経過すると、制御装置6 からの電圧の印加が停止されるとともに、電磁弁V2が開かれ、水槽30の水圧 によって、電解装置2内で生成した次亜塩素酸ソーダの水溶液が、液槽4に流入 される。そして、電解装置2内で生成した次亜塩素酸ソーダの水溶液が、全て液 槽4に注入されると、電磁弁V2が閉じられる。
【0023】 この際、次亜塩素酸ソーダの水溶液の、液槽4への流入に伴って水槽30の水 位が低下すると、ボールバルブ31が開かれて新たな水が供給されるので、水槽 30の水位は常に一定に保たれる。なお、水槽30に新たな水が供給されると、 先に投入された塩は、水に溶けて除々に減少して行くので、塩が無くなってしま わないよう、頃合を見計らって、追加の塩を投入することが望ましい。
【0024】 上記電解装置2によって、1回の処理で生成できる次亜塩素酸ソーダの水溶液 の量は、液槽4の容量よりも少ないので、レベルスイッチLによって液量を検知 しつつ、液槽4に所定量の次亜塩素酸ソーダ水溶液が貯留されるまで、以上の操 作が繰り返し行われる。 次に、制御装置6は、ポンプ5に電圧を印加して、当該ポンプ5を駆動させ、 液槽4に貯留された次亜塩素酸ソーダ水溶液を、注入配管Sを通して処理対象に 注入させる。
【0025】 この際、処理対象への次亜塩素酸ソーダの注入量が適正かどうかは、フィード バック信号線Fを通して制御装置6にフィードバックされたデータ、または、Cl 2 計7による測定値により検知され、注入量は自動連続的に注入制御される。 また、上記注入により、液槽4内の次亜塩素酸ソーダ水溶液の量が、所定量以 下に減少すると、レベルスイッチLがこれを検知して、制御装置6に信号を送り 、前述した手順で、電解装置2によって次亜塩素酸ソーダ水溶液が生成され、液 槽4に供給される。
【0026】 以上のように、この実施例の可搬型塩水電解次亜塩素酸ソーダ生成注入ユニッ トによれば、原料となる塩を補充するだけで、あとは全自動で、処理対象に対し て持続的に、適正な濃度の次亜塩素酸ソーダを適正注入することができる。 上記構成からなる可搬型塩水電解次亜塩素酸ソーダ生成注入ユニットは、内部 の装置類が全て工場で組み立てられて外函1に実装された後、耐圧テスト、能力 テスト、作動テスト、液漏れテスト、濃度温度特性テスト、実装後の振動テスト 、密閉度テスト、外観検査などの全ての必要な作業を済ませて現地へ出荷される 。
【0027】 このため、ユニット毎の性能にばらつきがなく、性能が均一化するという利点 がある。 また、現地での専門的設備工事の必要がなくなり、現場での施工、監督、検査 等と、それに伴う、労務費等の諸経費も合理的となるから、設備の建設コストが 安価となる。しかも、外函と、内部に実装される全ての装置は、規格化されるの で、量産化が容易であり、プラント資材のむだを省くことができる。さらに、設 置スペースが少なくなる、建設工事期間が極めて短期間(1日程度で十分施工可 能)で済む、等の利点もあり、結果として、イニシャルコストが安価となる。
【0028】 しかも、上記可搬型塩水電解次亜塩素酸ソーダ生成注入ユニットは、他所への 移動が容易であるという利点もある。 なお、本考案の可搬型塩水電解次亜塩素酸ソーダ生成注入ユニットの構成は、 以上で説明した実施例のものには限定されない。 たとえば、外函1内の各装置の配置は、適宜変更することができる。
【0029】 制御装置6は、自動運転の他に、手動運転の機能を有していてもよい。 その他、本考案の要旨を変更しない範囲で、種々の設計変更を施すことができ る。
【0030】
【考案の効果】
本考案の可搬型塩水電解次亜塩素酸ソーダ生成注入ユニットは、以上のように 構成されており、完成品として供給されるので、現場での装置の組み立てやプラ ント建設のための工事等を必要とせず、設置のための簡単な基礎工事と、所定の 配線、配管工事を行うだけで即時に稼働できる。また、緊急を要する場合には、 例えば運搬車両に搭載した状態で稼働させることもできる。したがって、上記可 搬型塩水電解次亜塩素酸ソーダ生成注入ユニットは、安全かつ安価で取り扱いが 容易な塩水を原料とし、無隔膜式電気分解によって発生した次亜塩素酸ソーダを 利用して、消毒、滅菌、脱臭、漂白等の処理を、専門技術を要することなく、最 適に行うことができ、しかも、現地において長期の施工期間、多額の建設費用を 必要とせず、事故時の応急的な処理にも利用できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の可搬型塩水電解次亜塩素酸ソーダ生成
注入ユニットの、一実施例の内部構成を示す概略図であ
る。
【図2】上記実施例の外観を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 外函 2 電解装置 3 原料供給装置 4 液槽 5 注入装置 6 制御装置

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】塩水を電気分解して次亜塩素酸ソーダを生
    成する電解装置と、この電解装置に、原料としての塩水
    を供給する原料供給装置と、上記電解装置で生成した次
    亜塩素酸ソーダの水溶液を貯留する液槽と、液槽に貯留
    された次亜塩素酸ソーダ水溶液を処理対象に注入する注
    入装置と、各装置を制御するための制御装置とを、可搬
    式の外函内に配置したことを特徴とする可搬型塩水電解
    次亜塩素酸ソーダ生成注入ユニット。
JP1930191U 1991-03-28 1991-03-28 可搬型塩水電解次亜塩素酸ソーダ生成注入ユニット Pending JPH0654741U (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0910798A (ja) * 1995-07-03 1997-01-14 Electron Drilling Control Inc 可搬式自己充足型浄水システム及びその方法
JP2007237087A (ja) * 2006-03-09 2007-09-20 Chubu Plant Service Co Ltd 移動式水処理装置
JP2008049343A (ja) * 2007-11-09 2008-03-06 Nishihara Environment Technology Inc 有機性排水処理装置

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