JPH0654796A - 多自由度湾曲管 - Google Patents

多自由度湾曲管

Info

Publication number
JPH0654796A
JPH0654796A JP4211540A JP21154092A JPH0654796A JP H0654796 A JPH0654796 A JP H0654796A JP 4211540 A JP4211540 A JP 4211540A JP 21154092 A JP21154092 A JP 21154092A JP H0654796 A JPH0654796 A JP H0654796A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flexible tube
freedom
manipulator
bay
bending
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4211540A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3321199B2 (ja
Inventor
Sakae Takehata
栄 竹端
Koji Fujio
浩司 藤尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP21154092A priority Critical patent/JP3321199B2/ja
Publication of JPH0654796A publication Critical patent/JPH0654796A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3321199B2 publication Critical patent/JP3321199B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Endoscopes (AREA)
  • Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】可撓管の外径を細くしたまま、多自由度の可撓
管を容易に構成することができ、また軽量化の多自由度
可撓管を提供することにある。 【構成】少なくとも先端部に複数の湾屈曲部13を有す
る可撓管10と、この可撓管10に設けられ前記湾屈曲
部13を作動するフィルム状の静電型アクチュエータ1
4とからなり、静電型アクチュエータ14に駆動電圧を
印加し、移動子16aと固定子16bを静電気力により
駆動させて湾屈曲部13を屈曲させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばカテーテル、内
視鏡、レーザプローブ等のような多自由度可撓管に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、医療用のカテーテルや内視鏡等
の可撓管、ガス配管等の工業用管路の点検・修理を行う
工業用内視鏡の可撓管は、複数の屈曲部を有する多自由
度可撓管によって構成されている。
【0003】そして、特に細径の可撓管においては、可
撓管の屈曲部の内部に温度変化に応じて長さが収縮・伸
張する線状の形状記憶合金からなる湾曲操作ワイヤを配
設したものが知られている。
【0004】この可撓管は、可撓管の手元側において湾
曲操作ワイヤに通電加熱することによって可撓管の屈曲
部を屈曲または湾曲して可撓管の先端部を目的部位に導
くことができるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、生体内
の深部に挿入する内視鏡や長い管路に挿入する工業用内
視鏡は可撓管の長さが長くなり、長尺化するに伴って屈
曲部の自重が大きくなり、自重によって垂れ下がってし
まい、可撓管の根元側の屈曲部を所望の屈曲量に屈曲さ
せることができない。
【0006】そこで、従来においては、可撓管の根元側
における線状の形状記憶合金からなる湾曲操作ワイヤを
太くして大出力が得られるようにしているが、湾曲操作
ワイヤを太くすると、それに伴って可撓管の外径が太く
なるという不都合がある。
【0007】本発明は、前記事情に着目してなされたも
ので、その目的とするところは、可撓管の外径を細く保
ったまま、可撓管の自重に影響されることなく、湾屈曲
部を所望量に湾屈曲できる多自由度可撓管を提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するするために、少なくとも先端部に複数の湾屈曲部
を有する可撓管と、この可撓管に設けられ前記湾屈曲部
を作動する静電型アクチュエータとから構成したことに
ある。
【0009】
【作用】可撓管の湾屈曲部を湾曲させる場合には、湾曲
方向に位置する静電型アクチュエータを、固定子/移動
子重畳面積が大きくなるように駆動させ、同時に、湾曲
方向とは反対側に設けられている静電型アクチュエータ
を、固定子/移動子重畳面積が小さくなるように駆動さ
せると、湾屈曲部が所望量に湾屈曲される。
【0010】
【実施例】以下、この発明の各実施例を図面に基づいて
説明する。
【0011】図1および図2は第1の実施例を示す。図
2は、例えばガス配管等の工業用管路P内に挿入される
工業用内視鏡1の使用状態を示す。工業用内視鏡1の挿
入部1aの先端面には1つの照明窓2と2つの観察窓3
が設けられている。
【0012】さらに、工業用内視鏡1の挿入部1aの先
端面には多自由度可撓管としての配管内作業用の3本の
多自由度マニピュレータ4a,4b,4cの基端部がそ
れぞれ固定されている。これらマニピュレータ4a,4
b,4cはフレキシブルに湾曲する多関節構造になって
いる。
【0013】第1のマニピュレータ4aの先端部には照
明装置およびCCD等の観察装置5が設けられており、
この第1のマニピュレータ4aによって工業用管路P内
の補修部Qを近接かつ直視して作業部拡大内視システム
部が構成されている。
【0014】第2のマニピュレータ4bの先端部にはマ
イクログリッパ6が設けられている。このマイクログリ
ッパ6は溶接用材料等の作業ツール7を把持しながら補
修部Qに近接させるツール搬送部が構成されている。
【0015】第3のマニピュレータ4cの先端部にはレ
ーザ光等の出射部や、グラインダ等の研削作業部8が設
けられている。この第3のマニピュレータ4cによって
工業用管路P内の補修部Qに近接し、レーザ光等による
溶接や、グラインダを用いての研削等の補修作業を行う
作業部が構成されている。
【0016】なお、3本のマニピュレータ4a,4b,
4cの外周面の色を変えることにより、3本のマニピュ
レータ4a,4b,4cを識別し易くしたり、或いは各
マニピュレータ4a,4b,4cに識別用の特有の形状
の突起部をそれぞれ形成することにより、観察窓3によ
って各マニピュレータ4a,4b,4c,を目視した際
に簡単に各マニピュレータ4a,4b,4cの機能を判
断できる構成にしてもよい。
【0017】第1〜第3のマニピュレータ4a,4b,
4cは、基本的に同一構造であるため、その1つである
第1のマニピュレータ4aについて説明すると、図1に
示すように構成されている。
【0018】図1の(a)(b)は本発明による多自由
度可撓管10の断面を示すものであり、複数個の管状部
材11が、例えばゴム製の蛇腹等のような可撓性連結部
材12で連結され、複数の湾屈曲部13が設けられてい
る。
【0019】各管状部材11の連結部、すなわち各湾屈
曲部13の内部の湾曲方向にはフィルム状の静電型アク
チュエータ14が設けられている。この静電型アクチュ
エータ14は支持部材11aにより管状部材11の端部
内壁に固定されている。また、各静電型アクチュエータ
14には図示しない駆動回路から3相の駆動電圧を供給
するための電線15が接続されている。
【0020】以上のように構成された多自由度可撓管1
0は、各管状部材11間の湾屈曲部13に設けられた静
電型アクチュエータ14のフィルム状の移動子16aと
固定子16bが、静電気力により駆動される。この静電
型アクチュエータ14の原理は、例えば「工業材料」1
992年6月号(Vol.40 No.8)の101〜
106頁に記載されている。
【0021】したがって、多自由度可撓管10の湾屈曲
部13を一方向に湾曲させる場合には、図1の(c)に
示されるように、湾曲方向に位置する静電型アクチュエ
ータ14aを、固定子/移動子重畳面積が大きくなるよ
うに駆動させる。同時に、湾曲方向とは反対側に設けら
れている静電型アクチュエータ14bを、固定子/移動
子重畳面積が小さくなるように駆動させる。
【0022】したがって、本実施例によれば、薄いフィ
ルム状の静電型アクチュエータ14が各湾屈曲部13の
湾曲方向に設けられているため、多自由度可撓管10の
外径を細くしたまま、多自由度の可撓管を容易に構成す
ることができる。静電型アクチュエータ14の自重は軽
量であるため、多数設けても可撓管の重量はさほど大き
くはならない。また、アクチュエータの発生力も駆動電
圧により制御可能であるため、可撓管に必要とされる力
量に応じて湾曲力量を調節できる。さらに、駆動周波数
を制御することにより湾曲速度が制御でき、従来の形状
記憶合金のように大電流を流さなくとも高速に、しかも
最適な速度で湾曲をかけられるという効果をも有する。
【0023】図3は第2の実施例を示す。この実施例
は、多自由度可撓管10の湾屈曲部13の湾曲方向それ
ぞれに積層型の静電型アクチュエータ17,18を設け
た構成である。積層型の静電型アクチュエータ17,1
8は、その両端部がヒンジ部材19によって対向する管
状部材11の内壁端部に固定されている。
【0024】この実施例の湾曲作用は第1の実施例と同
一であり、その効果は、湾曲による静電型アクチュエー
タ17,18のベンディングがなく、いかなる状態でも
静電型アクチュエータ17,18を常に適正な状態で駆
動することが可能である。また、アクチュエータが積層
構造であるため、さらに大きな湾曲力量を発生すること
が可能である。
【0025】図4および図5は第3の実施例の多自由度
可撓管としてのマニピュレータ20を示す。このマニピ
ュレータ20には湾屈曲部としての複数の関節体21が
設けられ、先端部にはグラインダ20aが設けられてい
る。各関節体21の接続部の対向する面には例えば半周
に亘って2個の対向電極22a,22bが設けられてい
る。
【0026】各関節体21の一方の対向電極22aは導
線23に共通に接続され、電源25のプラス側端子に接
続されている。他方の対向電極22bも同様に導線24
に共通に接続され電源25のマイナス端子に接続されて
いる。
【0027】対向電極22aと22bは間隔dはマニピ
ュレータ20の先端側程小さく、d1 <d2 <d3 <d
4 …dn-1 <dn となっている。各電極表面は絶縁膜に
よりコーティングされており対向電極22a,22bが
短絡することがないように形成されている。
【0028】このマニピュレータ20を動作させるには
電源25により湾曲方向に位置する対向電極22a,2
2bに高電圧を印加することによって、対向電極22
a,22bの間隔dが変化して関節体21が湾曲動作す
る。
【0029】対向電極22a,22bの間隔dがマニピ
ュレータ20の先端側程小さいことから電源25の電圧
を徐々に上げていくと、先端側の関節体21から湾曲を
始め最後に手元側の関節体21が湾曲をする。これを利
用して、印加電圧を設定すればマニピュレータ20をコ
ントロールすることができる。
【0030】このように2本の導線23,24により複
数の関節体21を制御することにより、導線数を減らす
ことができマニピュレータ20の細径化、小型化が可能
となる。
【0031】図6は第4の実施例のマニピュレータ20
の電極部を示す。可撓性を有する各関節体21の手元側
の端面の円周を4等分した位置に電極26a,26b,
26c,26dが設けられている。これら電極26a,
26b,26c,26dは隣接する関節体21の手元側
端面の各電極(図示しない)と導線27…により電源
(図示しない)のプラス側に接続されている。
【0032】また、同様に各関節体21の先端側の端面
にも同様に各電極28a,28b,28c,28dが設
けられ、これら電極28a,28b,28c,28dは
隣接する関節体21の先端側端面の各電極(図示しな
い)と導線29…により電源(図示しない)のマイナス
側に接続されている。
【0033】そして、電極26a,26b,26c,2
6dおよび28a,28b,28c,28dに選択的に
電圧を印加することにより、各関節体21を4方向に選
択的に湾曲させることができる。
【0034】なお、図示しないが、関節体21の手元側
(あるいは先端側)端面の電極を共通にして1つにする
ことも可能であり、このようにすれは、導線の数を減ら
すことができる。
【0035】図7は第5の実施例のマニピュレータ20
の電極部を示す。可撓性を有する関節体21の端面を放
射状に4等分し、各エリアに蛇行状に湾曲した電極30
を設けたものである。このように構成することにより可
撓性を損なうことなく実現できる。
【0036】図8は第6の実施例のマニピュレータ20
の電極部を示す。各関節体21の端面に、ある1方向に
対応した位置だけに電極31を設け、これら電極31が
90゜づつずらしたものである。
【0037】図9は第7の実施例のマイクログリッパ構
造を示す。マニピュレータ40の先端部に取付けられた
マイクログリッパ41は、枢支ピン41aを支点として
回動する絶縁材(例えばセラミック)からなる1対の可
動部材42a,42bから形成されている。
【0038】可動部材42a,42bには櫛形の電極4
3a,43bが設けられ、互いの櫛形形状の各片が噛み
合っている。さらに、可動部材42a,42bは複数の
絶縁材が積層されており、それぞれに電極43a,43
bが設けられている。それぞれの電極43a,43bに
はマニピュレータ40内に挿通された導線44により高
圧電源(図示しない)に接続されており、電極43a,
43b間に高電圧が印加される。
【0039】高圧電源により電極43a,43b間に異
極性の電圧と同極性の電圧が印加すると、静電気力によ
り吸引力または反発力が生じ、可動部材42a,42b
が枢支ピン41aを支点として回動して開閉動作する。
この開閉動作により作業ツールを把持することができ
る。
【0040】また、前述のように可動部材42a,42
bおよび電極43a,43bを積層化することにより、
一枚の部材よりも発生力量をアップすることができ、確
実な把持が可能である。
【0041】図10は第8の実施例のマイクログリッパ
を示す。櫛形の可動部材45a,45bのそれぞれに櫛
形の電極46aと46bを設けた3組の可動部からな
り、これら可動部の一方の可動部材45aは第1の枢支
軸47aに固定され、他方の可動部材45bは第2の枢
支軸47bに固定されている。
【0042】したがって、第7の実施例と同様に、高圧
電源により電極46a,46b間に異極性の電圧と同極
性の電圧が印加すると、静電気力により吸引力または反
発力が生じ、可動部材45a,45bが第1および第2
の枢支軸47a,47bを支点として回動して開閉動作
する。この開閉動作により作業ツールを把持することが
できる。
【0043】このように3組の可動部を立体的に構成す
ることにより、更に発生力量を増大させることができ
る。また、櫛形部の数を増やして発生力量を増大するこ
とも可能である。
【0044】図11は第9の実施例のマイクログリッパ
50を示す。多自由度湾曲管51の先端部にはグリッパ
本体52が設けられている。グリッパ本体52は肉厚の
把持部52aと薄肉の梁部52bおよび肉厚の梁連結部
52cが一体の磁性材料によって構成されている。
【0045】さらに、梁連結部52cにはソレノイドコ
イル53が設けられている。このマイクログリッパ50
は、ソレノイドコイル53に通電することにより、磁性
材料からなるグリッパ本体52に閉磁路が形成される。
したがって、対向する把持部52aには逆極性の磁極が
生じ、その磁力により把持部52a同士が引き合い、そ
れぞれの梁連結部52cを屈曲させて把持部52a同士
が閉じる。
【0046】このようにして、ソレノイドコイル53の
通電を制御することによりマイクログリッパ50の開閉
動作を制御することができる。この構成によるマイクロ
グリッパ50は構造が極めて簡単であるため、容易に小
型化できるという効果がある。
【0047】図12および図13は第10の実施例のマ
イクログリッパを示す。マニピュレータ60の先端部に
取付けられたマイクログリッパ61は、枢支ピン61a
を支点として回動する絶縁材(例えばセラミック)から
なる1対の櫛形の可動部材62a,62bから形成され
ている。
【0048】一方の可動部材62bの櫛形部には3相の
電極63が設けられている。この3相の電極63の電圧
を図13に示すように印加すると、可動部材62a,6
2bの櫛形部の噛み合い部が進退してマイクログリッパ
61が開閉動作する。
【0049】すなわち、図13の(a)のように電極6
3に電圧を印加すると、平衡状態になるまで抵抗体64
内に電流が流れ、抵抗体64と絶縁体65の境界に電荷
が誘導される。この電荷は、(b)の点線で示すよう
な、境界面に対する電極63の鏡像の位置において仮想
的な電荷で置き換えることができる。
【0050】この充電操作の後に印加電圧を(c)のよ
うに切り替えると、電極63内の電荷は瞬時に移動する
が、抵抗体に誘導された鏡像電荷は抵抗値が高いためす
ぐに移動できない。そして、(d)のように印加電圧を
加えると、可動部材62aが図面上、右方向へ移動す
る。この動作を順次繰り返すことにより、マイクログリ
ッパ61を任意の位置に開閉できる。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
可撓管の湾屈曲部を静電型アクチュエータにより湾曲動
作を行うため、可撓管の外径を細くしたまま、多自由度
の可撓管を容易に構成することができる。また、静電型
アクチュエータの自重は軽量であるため、多数設けても
軽量な多自由度可撓管を実現できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の多自由度可撓管を示
し、(a)は縦断側面図、(b)は横断面図、(c)は
湾曲した時の一部切欠した側面図。
【図2】同実施例の多自由度可撓管の応用例を示す斜視
図。
【図3】本発明の第2の実施例の多自由度可撓管の湾曲
した時の一部切欠した側面図。
【図4】本発明の第3の実施例のマニピュレータを示す
概略的構成図。
【図5】同実施例の電極部を示す正面図。
【図6】本発明の第4の実施例のマニピュレータを示す
概略的構成図。
【図7】本発明の第5の実施例のマニピュレータの電極
部を示す正面図。
【図8】本発明の第6の実施例のマニピュレータの電極
部を示す概略的構成図。
【図9】本発明の第7の実施例のマイクログリッパを示
す斜視図。
【図10】本発明の第8の実施例のマイクログリッパの
可動部の構成図。
【図11】本発明の第9の実施例のマイクログリッパを
示し、(a)は斜視図、(b)は側面図。
【図12】本発明の第10の実施例のマイクログリッパ
の斜視図。
【図13】同実施例の作用説明図。
【符号の説明】
10…多自由度可撓管、13…湾屈曲部、14…静電型
アクチュエータ。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G02B 23/24 A 7132−2K

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも先端部に複数の湾屈曲部を有
    する可撓管と、この可撓管に設けられ前記湾屈曲部を作
    動する静電型アクチュエータとを具備したことを特徴と
    する多自由度可撓管。
JP21154092A 1992-08-07 1992-08-07 多自由度湾曲管 Expired - Fee Related JP3321199B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21154092A JP3321199B2 (ja) 1992-08-07 1992-08-07 多自由度湾曲管

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21154092A JP3321199B2 (ja) 1992-08-07 1992-08-07 多自由度湾曲管

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0654796A true JPH0654796A (ja) 1994-03-01
JP3321199B2 JP3321199B2 (ja) 2002-09-03

Family

ID=16607540

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21154092A Expired - Fee Related JP3321199B2 (ja) 1992-08-07 1992-08-07 多自由度湾曲管

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3321199B2 (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11198069A (ja) * 1998-01-09 1999-07-27 Agency Of Ind Science & Technol 首振り可能なマイクロデバイスおよびそれを備えたマイクロマシン
US6988987B2 (en) 2002-03-18 2006-01-24 Olympus Corporation Guide tube
JP2006312050A (ja) * 2005-05-03 2006-11-16 Ethicon Endo Surgery Inc 電気活性ポリマーを利用している吻合リング供給装置
JP2008005888A (ja) * 2006-06-27 2008-01-17 Fujifilm Corp 流体アクチュエータ、および内視鏡
JP2008502384A (ja) * 2004-06-18 2008-01-31 ユニヴェルシテ リブル ドゥ ブリュッセル 内視鏡装置
JP2009018116A (ja) * 2007-07-13 2009-01-29 Olympus Medical Systems Corp 内視鏡、内視鏡装置および内視鏡の湾曲制御方法
US7637905B2 (en) 2003-01-15 2009-12-29 Usgi Medical, Inc. Endoluminal tool deployment system
US20100007240A1 (en) * 2004-03-12 2010-01-14 Sri International Mechanical meta-materials
KR20190013141A (ko) * 2017-07-31 2019-02-11 계명대학교 산학협력단 주름진 외피를 이용하여 말단 각도 조절이 가능한 카테터 장치 및 이를 이용하는 방법

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11198069A (ja) * 1998-01-09 1999-07-27 Agency Of Ind Science & Technol 首振り可能なマイクロデバイスおよびそれを備えたマイクロマシン
US6988987B2 (en) 2002-03-18 2006-01-24 Olympus Corporation Guide tube
US7637905B2 (en) 2003-01-15 2009-12-29 Usgi Medical, Inc. Endoluminal tool deployment system
US20100007240A1 (en) * 2004-03-12 2010-01-14 Sri International Mechanical meta-materials
US8164232B2 (en) * 2004-03-12 2012-04-24 Sri International Mechanical meta-materials
JP2008502384A (ja) * 2004-06-18 2008-01-31 ユニヴェルシテ リブル ドゥ ブリュッセル 内視鏡装置
JP4815435B2 (ja) * 2004-06-18 2011-11-16 ユニヴェルシテ リブル ドゥ ブリュッセル 内視鏡装置
JP2006312050A (ja) * 2005-05-03 2006-11-16 Ethicon Endo Surgery Inc 電気活性ポリマーを利用している吻合リング供給装置
JP2008005888A (ja) * 2006-06-27 2008-01-17 Fujifilm Corp 流体アクチュエータ、および内視鏡
JP2009018116A (ja) * 2007-07-13 2009-01-29 Olympus Medical Systems Corp 内視鏡、内視鏡装置および内視鏡の湾曲制御方法
KR20190013141A (ko) * 2017-07-31 2019-02-11 계명대학교 산학협력단 주름진 외피를 이용하여 말단 각도 조절이 가능한 카테터 장치 및 이를 이용하는 방법

Also Published As

Publication number Publication date
JP3321199B2 (ja) 2002-09-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
De Sars et al. A practical approach to the design and control of active endoscopes
EP3137766B1 (en) Compliant actuator
CN108972527B (zh) 一种基于相变材料的刚度可变蛇形臂机器人
Sreekumar et al. Critical review of current trends in shape memory alloy actuators for intelligent robots
US8125755B2 (en) Selectively rigidizable and actively steerable articulatable device
JP2007502671A (ja) 活性ポリマー関節運動器具及び挿入方法
CA2536163A1 (en) Activated polymer articulated instruments and methods of insertion
Ikuta et al. Biomedical micro robots driven by miniature cybernetic actuator
WO2022222287A1 (zh) 一种模块化关节分时切换驱动的灵巧操作臂
JP3321199B2 (ja) 多自由度湾曲管
Park et al. Magnetically steerable manipulator with variable stiffness using graphene polylactic acid for minimally invasive surgery
Castledine et al. Design of a modular continuum robot segment for use in a general purpose manipulator
Montesi et al. An SMA-based flexible active endoscope for minimal invasive surgery
JP2004330354A (ja) 3次元マイクロマニピュレータ
JP2004283925A (ja) ハンド用アーム機構を備えたマニピュレータ
Arora et al. Development of a maneuverable flexible manipulator for minimally invasive surgery with varied stiffness
Evangeliou et al. Development of an sma-actuated redundant robotic platform for minimally invasive surgery
JP2008211885A (ja) トランスデューサとその製造方法
JPH06209998A (ja) 多自由度可撓管
WO2019234799A1 (ja) 剛性可変装置および内視鏡
Chatterjee et al. A novel SMA driven soft manipulator for minimally invasive surgery
JP3435227B2 (ja) 内視鏡の湾曲部
Biswas et al. Modeling and Study of Actuation of IPMC from the viewpoint of Small-Scale Manipulator Development
JPH05305055A (ja) 形状記憶アクチュエータ
JPH07178042A (ja) 形状記憶合金素子アクチュエータ

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20020604

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080621

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090621

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees