JPH065479U - 粉体等の散布用器具 - Google Patents
粉体等の散布用器具Info
- Publication number
- JPH065479U JPH065479U JP4429892U JP4429892U JPH065479U JP H065479 U JPH065479 U JP H065479U JP 4429892 U JP4429892 U JP 4429892U JP 4429892 U JP4429892 U JP 4429892U JP H065479 U JPH065479 U JP H065479U
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 動力散布機に連結される直噴管15と、この
直噴管15の先端に連結されたフレキシブル管25と、
このフレキシブル管25の先端に連結された噴頭20
と、この噴頭20の外周に揺動可能に連結された角度調
整棒30とからなる。 【効果】 粉体等を比較的高い部位にも吹き下ろすよう
に散布することができるとともに、粉体等の浪費を防い
で散布効率を向上させることができ、かつ、粉体等を所
望する部位に容易にしかも確実に散布できる。
直噴管15の先端に連結されたフレキシブル管25と、
このフレキシブル管25の先端に連結された噴頭20
と、この噴頭20の外周に揺動可能に連結された角度調
整棒30とからなる。 【効果】 粉体等を比較的高い部位にも吹き下ろすよう
に散布することができるとともに、粉体等の浪費を防い
で散布効率を向上させることができ、かつ、粉体等を所
望する部位に容易にしかも確実に散布できる。
Description
【0001】
本考案は、例えば、花粉の授粉作業や薬剤、肥料等の散布作業を行う際に用い られる粉体等の散布用器具に係り、特に、携帯式あるいは可搬式の動力散布機の アタッチメントとして使用するのに好適なものに関する。
【0002】
花粉,薬剤、肥料等の粉体やミスト(以下、粉体等という)の散布作業を行う にあたっては、従来より例えば図5に示す如き、背負い式の動力散布機1が用い られている。この動力散布機1は、動力源とてしてのエンジン2の他、送風用フ ァンや背負い架台(いずれも図示せず)、散布すべき粉体等を入れる薬剤タンク 4、燃料タンク6等を備えており、薬剤タンク4内の粉体等を外部から吸い込ま れた空気と共に吹き出し口7から吹き出すようになっている。
【0003】 そして、前記動力散布機1を用いて粉体等の散布作業を行う際には、前記薬剤 タンク4内に散布すべき粉体等を入れ、かつ、動力散布機1の吹き出し口7に蛇 腹式の接続管12を介して散布用器具9を連結する。 この散布用器具9は、比較的長尺で真直な円筒形の直噴管15と、この直噴管 15の先端に脱着可能に取り付けられた噴頭20と、からなっている。前記噴頭 20は、一般に扇形噴頭と呼ばれているもので、前記動力散布機1から前記接続 管12及び直噴管15を通じて空気と共に送られてくる粉体等を、その先端部に 形成された噴口20aから、図の破線で示される如くに、側方から見て扇形を形 成するように斜下前方に向けて吹き出すようになっている。
【0004】
前記した従来の直噴管15と噴頭20とからなる散布用器具9にあっては、直 噴管15に対して噴頭20の姿勢を変えることはできないので、粉体等の散布方 向(指向方向)を変えるには、直噴管15自体の姿勢を変える必要がある。この 場合、直噴管15の基部側は動力散布機1に連結されており、また、直噴管15 は比較的長尺であるので、噴頭20を作業者の胸あたりより高い部位に対して見 下ろすように向けるには、直噴管15の基部側を作業者の胸あたりより高く持ち 上げなければならないので、厄介である。
【0005】 これをさらに具体的に説明すれば、例えば、梨やりんご等の比較的背丈の高い 立木の授粉作業を行う際には、授粉すべき花粉と増量剤とを適宜の比率で混合し たもの(以下、花粉等という)を花の上方から吹き下ろすように散布することが 要求される。従って、前記従来の散布用器具9を用いて作業者の胸あたりより高 い場所にある花に対して花粉等を散布するには、前記噴頭20をその花の上方に 位置させ、かつ、その噴口20aが下方に向くように直噴管15の基部側を持ち 上げて器具9全体を鉛直面内で回転させなければならない。この場合、直噴管1 5の基部側は前記のように動力散布機1に連結されており、また、直噴管15は 比較的長尺であるので、器具9全体を持ち上げて鉛直面内で回転させることは極 めて難しい。また、前記器具9では、木の枝等に邪魔されて、噴口20aに必要な 姿勢及び位置をとらせることが困難な場合も生じる。
【0006】 そのため、従来においては、花粉等を適正に散布することができず、多量に浪 費してしまうおそれがあって、かかる授粉作業に難儀することが多かった。 このように、従来用いられていた散布用器具9では、比較的高い部位に粉体等 を吹き下ろすように散布することが困難であり、また、散布効率が悪くて粉体等 が浪費される場合があり、さらに、噴頭の姿勢を変化させることが難しいことか ら粉体等を所望する部位に散布できない場合がある、等の問題があった。
【0007】 かかる点に鑑み本考案は、粉体等を比較的高い部位にも吹き下ろすように散布 することができるとともに、粉体等の浪費を防いで散布効率を向上でき、かつ、 粉体等を所望する部位に容易にしかも確実に散布できる、構成が簡単で安価に提 供できる粉体等の散布用器具を提供することを目的とする。
【0008】
前記の目的を達成すべく、本考案に係る粉体等の散布用器具は、直噴管の基部 側を動かすことを要しないでその頭部に配された噴頭のみを容易に所望する方向 に向けることができるようにしたものである。 具体的には、動力散布機に連結される直噴管の先端にフレキシブル管を取り付 けるとともに、このフレキシブル管の先端に粉体等を特定方向に散布するための 噴口を有する噴頭を連結し、かつ、この噴頭の外周に角度調整棒を揺動可能に連 結したことを特徴とする。
【0009】 本考案の散布用器具は、特に、梨やりんご等の比較的背丈の高い立木の授粉作 業を行う際に、動力散布機にアタッチメントとして装着して用いるのに好適であ るが、そのような使用形態だけに限られる訳ではなく、他の種々の粉体等の散布 作業に使用できることは勿論である。 前記フレキシブル管としては、蛇腹式のたわみ管、たわみ金属管、ゴム等の弾 性材料からなるホース、等の撓曲可能な公知のパイプ,チューブ、ホース類を使 用できるが、それらのうち、自然状態では真っ直ぐで、外力を加えて撓めたり曲 げたりした後解放すると、再び元の真っ直ぐな状態に自動的に復元するようなも のを使用することがより望ましい。
【0010】 また、噴頭と角度調整棒との連結形態は、単に角度調整棒を噴頭にピン等で軸 着するだけのものでもよいし、各種の自在継手や球面軸受等を使用して角度調整 棒を任意方向に自在に揺動させ得るようにしたものでもよい。
【0011】
前述の如く構成された本考案に係る粉体等の散布用器具においては、直噴管と 噴頭とがフレキシブル管で連結されていて、かつ、角度調整棒が噴頭に揺動可能 に連結されているので、直噴管の基部側を一方の手で保持した状態で角度調整棒 を他方の手で引いたり押したり回したりすることにより、フレキシブル管を任意 方向に湾曲させることができ、したがって直噴管の姿勢を変えることを要せずに 、直噴管に対して噴頭の姿勢を自由に変えることができる。
【0012】 そのため、噴頭を作業者の胸あたりより高い部位に対して見下ろすように向け ることも容易に行え、例えば、梨やりんご等の比較的背丈の高い立木の授粉作業 を行う際に花粉等を花の上方から吹き下ろすように散布することが可能となり、 また、角度調整棒を操作して噴頭のみを旋回あるいは俯仰させることで、従来の 全体が真直な散布用器具では木の枝等に邪魔されて必要な姿勢及び位置をとらせ ることが困難な場合でも、所望する部位の全てに粉体等を散布することができる とともに、直噴管を動かすことを要しないで散布範囲を広げることも可能となる 。
【0013】 さらに、角度調整棒の自由端側をフック等の適宜の係止手段で固定しておけば 、粉体等を一定方向に連続的に散布することもできる。 従って、本考案の散布用器具が使用される場合には、従来においては難儀して いた、粉体等を比較的高い部位に吹き下ろすように散布する作業をも楽に行える とともに、粉体等の浪費を防いで散布効率を向上でき、かつ、粉体等を所望する 部位に容易にしかも確実に散布できることになる。
【0014】 また、本考案の散布用器具は、その部品のほとんどを、市販品と既存の散布用 器具の流用部品で構成できるので、安価にしかも容易に製作できるという利点も 得られる。
【0015】
以下に添付の図を参照して本考案の実施例を詳細に説明する。 図1〜図4は、本考案に係る粉体等の散布用器具の一実施例を示しており、各 図において、前述した図5に示される従来の散布用器具9の各部に対応する部分 には同一の符号を付して、それらの説明を省略ないし簡略化する。
【0016】 この実施例の散布用器具10は、従来の散布用器具9と同様に、背負い式の動 力散布機1のアタッチメントとして使用されるもので、動力散布機1の吹き出し 口7に蛇腹式の接続管12(図5参照)を介して連結される直噴管15と、この 直噴管15の先端に連結された蛇腹式のフレキシブル管25と、このフレキシブ ル管25の先端に連結された噴頭20と、この噴頭20の外周に揺動可能に連結 された角度調整棒30とからなっている。
【0017】 前記直噴管15とフレキシブル管25との、及び、前記フレキシブル管25と 噴頭20との連結は、詳細は図示はしないが嵌め込み式等の既知の手法が採られ ており、それらの連結部は気密的に封じられている。 また、前記フレキシブル管25は、自然状態では図1に示される如くに真っ直 ぐで、外力を加えて撓めたり曲げたりした後解放すると元の真っ直ぐな状態に復 元するような、適度の弾性を備えたものが採用されている。
【0018】 さらに、前記噴頭20は、その管状通路部20b(図3)の外周に接続管状部 材27が外嵌固着せしめられた二重管構造とされていて、その接続管状部材27 の外周部に前記角度調整棒30の先端部31が揺動連結部35を介して連結され ている。 前記揺動連結部35は、例えば図3に示される如くに、ボルト40の雄ねじ部 41を前記接続管状部材27の肉厚方向に螺入して前記角度調整棒30の先端部 31を前記ボルト40の頭部側の円柱軸部45で軸支するようにした極めて単純 な構成のもので、前記ボルト40の頭部と前記角度調整棒30の先端部31との 間にはすべり座金43が、また、前記角度調整棒30の先端部31と前記接続管 状部材27との間にはリングスペーサ42がそれぞれ介装されていて、前記角度 調整棒30が噴頭20の中心軸線に沿う方向に揺動できるようになっている。
【0019】 また、前記揺動連結部35としては、球面軸受を採用してもよい。この場合に は、例えば図4に示される如くに、接続管状部材27に2分割構成の球面軸受3 6の下部を埋設し、それに連結ピン38が突設された球体37を支持させ、かつ 、前記連結ピン38に角度調整棒30の先端部31をナット39で固定すれば、 前記角度調整棒30を図4において一点鎖線で示される如くに任意の方向に、よ り自在に滑らかに揺動させることができる。
【0020】 前述の如くの構成とされた本実施例の散布用器具10においては、直噴管15 と噴頭20とがフレキシブル管25で連結されていて、かつ、角度調整棒30が 噴頭10に揺動可能に連結されているので、前記直噴管15の基部側を手で保持 した状態で前記角度調整棒30を引いたり押したり回したりすることにより、前 記フレキシブル管25を図1に示される真っ直ぐな自然状態から任意方向に湾曲 させることができ、前記直噴管15の姿勢をほとんど変えることを要せずに、前 記直噴管15に対して前記噴頭20の姿勢を自由に変えることができる。
【0021】 そのため、例えば図2に示される如くに、前記噴頭20を作業者の胸あたりよ り高い部位に対して見下ろすように向けることも容易に行え、例えば、梨やりん ご等の比較的背丈の高い立木の授粉作業を行う際に花粉等を花の上方から吹き下 ろすように散布することが可能となり、また、前記角度調整棒30を操作して前 記噴頭20のみを旋回あるいは俯仰させることで、全体が真っ直ぐな従来の散布 用器具9では木の枝等に邪魔されて必要な姿勢及び位置をとらせることが困難な 場合でも、本実施例の散布用器具10では所望する部位の全てに粉体等を散布す ることができるとともに、前記直噴管15を大きく動かすことを要しないで散布 範囲を広げることも可能となる。
【0022】 さらに、前記角度調整棒30の自由端側をフック等の適宜の係止手段で機体側 に固定する等しておけば、粉体等を一定方向に連続的に散布することもできる。 従って、本実施例の散布用器具10が使用される場合には、従来においては難 儀していた、粉体等を比較的高い部位に吹き下ろすように散布する作業を楽に行 えるとともに、粉体等の浪費を防いで散布効率を向上でき、かつ、粉体等を所望 する部位に容易にしかも確実に散布できることになる。
【0023】 また、前記散布用器具10は、その部品のほとんどを、市販品と既存の散布用 器具の流用部品で構成できるので、安価にしかも容易に製作できるという利点も 得られる。
【0024】
以上の説明から理解されるように、本考案に係る粉体等の散布用器具は、比較 的簡単にかつ安価に製作できるものでありながら、粉体等を比較的高い部位にも 吹き下ろすように散布することができるとともに、粉体等の浪費を防いで散布効 率を向上させることができ、かつ、粉体等を所望する部位に容易にしかも確実に 散布できるという、実用上極めて優れた効果を奉する。
【図1】本考案に係る粉体等の散布用器具の一実施例を
示す側面図。
示す側面図。
【図2】実施例の作用説明に供される側面図。
【図3】実施例の要部の構成の説明に供される断面図。
【図4】実施例の要部の他の構成の説明に供される断面
図。
図。
【図5】従来の粉体等の散布用器具の一例を背負い式の
動力散布機とともに示す図。
動力散布機とともに示す図。
1 動力散布機 10 散布用器具 15 直噴管 20 噴頭 25 フレキシブル管 30 角度調整棒
Claims (1)
- 【請求項1】 動力散布機(1)に連結される直噴管(1
5)と、この直噴管(15)の先端に取り付けられたフレ
キシブル管(25)と、このフレキシブル管(25)の先端
に連結された噴頭(20)と、この噴頭(20)の外周に揺
動可能に連結された角度調整棒(30)とからなる、粉体
等の散布用器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4429892U JPH065479U (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 粉体等の散布用器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4429892U JPH065479U (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 粉体等の散布用器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065479U true JPH065479U (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=12687603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4429892U Pending JPH065479U (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 粉体等の散布用器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065479U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160062419A (ko) * | 2014-11-25 | 2016-06-02 | 동의대학교 산학협력단 | 분사방향이 변경가능한 유압식 액체 분사장치 |
| JP2016106570A (ja) * | 2014-12-05 | 2016-06-20 | ヤマホ工業株式会社 | 液体散布装置 |
| CN114953727A (zh) * | 2021-02-24 | 2022-08-30 | 海德堡印刷机械股份公司 | 撒粉设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5944555B2 (ja) * | 1977-12-27 | 1984-10-30 | 勇 津田 | 防錆、防蝕性にすぐれたライニング管 |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP4429892U patent/JPH065479U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5944555B2 (ja) * | 1977-12-27 | 1984-10-30 | 勇 津田 | 防錆、防蝕性にすぐれたライニング管 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160062419A (ko) * | 2014-11-25 | 2016-06-02 | 동의대학교 산학협력단 | 분사방향이 변경가능한 유압식 액체 분사장치 |
| JP2016106570A (ja) * | 2014-12-05 | 2016-06-20 | ヤマホ工業株式会社 | 液体散布装置 |
| CN114953727A (zh) * | 2021-02-24 | 2022-08-30 | 海德堡印刷机械股份公司 | 撒粉设备 |
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