JPH0654862A - 照明付き外科用カニユーレ - Google Patents
照明付き外科用カニユーレInfo
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- JPH0654862A JPH0654862A JP5108749A JP10874993A JPH0654862A JP H0654862 A JPH0654862 A JP H0654862A JP 5108749 A JP5108749 A JP 5108749A JP 10874993 A JP10874993 A JP 10874993A JP H0654862 A JPH0654862 A JP H0654862A
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- cannula
- extending
- tube
- trocar
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/34—Trocars; Puncturing needles
- A61B17/3417—Details of tips or shafts, e.g. grooves, expandable, bendable; Multiple coaxial sliding cannulas, e.g. for dilating
- A61B17/3421—Cannulas
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B90/00—Instruments, implements or accessories specially adapted for surgery or diagnosis and not covered by any of the groups A61B1/00 - A61B50/00, e.g. for luxation treatment or for protecting wound edges
- A61B90/30—Devices for illuminating a surgical field, the devices having an interrelation with other surgical devices or with a surgical procedure
- A61B2090/306—Devices for illuminating a surgical field, the devices having an interrelation with other surgical devices or with a surgical procedure using optical fibres
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 手術部位を照明する。
【構成】 外科処置部位を照明するようにカニューレの
端部に光を伝達する長手方向に伸びている光学品質のフ
ァイバーを有するファイバー強化プラスチックカニュー
レを含んだ外科用套管針。
端部に光を伝達する長手方向に伸びている光学品質のフ
ァイバーを有するファイバー強化プラスチックカニュー
レを含んだ外科用套管針。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外科用器具に関し、特
に腹腔鏡外科に使用される装置用の改良されたカニュー
レに関する。
に腹腔鏡外科に使用される装置用の改良されたカニュー
レに関する。
【0002】
【従来技術及びその課題】腹腔鏡外科術は、患者の小さ
な切開部を通して挿入された小さな管を通して外科処置
を行うことを含む。これらの技術は、周囲の組織及び器
官に対する切開を最小にし、かつ多くの場合、手術部位
への接近に要する切開の寸法のため回復期間を非常に短
縮する。これらの腹腔鏡術を遂行するために、小さな切
開が作られ、この切開を通して小さな管又はカニューレ
が挿入される。尖った先端を有する套管針がカニューレ
により支持され、更に腹部の外科手術の場合は腹腔を膨
張させるようにカニューレを経て注入ガスが通過する。
カニューレは口を有し、ここを通って種々の装置が胆嚢
のような器官の切開、縫合及び切除のような処置を行う
ために挿入される。これらの処置は、患者の切開が非常
に少ないこと、回復期間が短いこと、及び患者の大きな
切開がなくなることによる医療費の管理能力を伴う。
な切開部を通して挿入された小さな管を通して外科処置
を行うことを含む。これらの技術は、周囲の組織及び器
官に対する切開を最小にし、かつ多くの場合、手術部位
への接近に要する切開の寸法のため回復期間を非常に短
縮する。これらの腹腔鏡術を遂行するために、小さな切
開が作られ、この切開を通して小さな管又はカニューレ
が挿入される。尖った先端を有する套管針がカニューレ
により支持され、更に腹部の外科手術の場合は腹腔を膨
張させるようにカニューレを経て注入ガスが通過する。
カニューレは口を有し、ここを通って種々の装置が胆嚢
のような器官の切開、縫合及び切除のような処置を行う
ために挿入される。これらの処置は、患者の切開が非常
に少ないこと、回復期間が短いこと、及び患者の大きな
切開がなくなることによる医療費の管理能力を伴う。
【0003】これらの処置の遂行に使用されるカニュー
レはステンレス鋼の管で作られる。ステンレス鋼に伴う
問題の中に、その熱と電気の伝導性、及び走査装置と組
み合わせられたX線を反射させ散乱させる傾向がある。
レはステンレス鋼の管で作られる。ステンレス鋼に伴う
問題の中に、その熱と電気の伝導性、及び走査装置と組
み合わせられたX線を反射させ散乱させる傾向がある。
【0004】従来技術のカニューレの使用に含まれる別
の問題は、外科部位における照明についての要求であ
る。これは、現在は、カニューレ内の貴重な空間を占め
てカニューレを通して挿入され、又は患者の別の切開部
を通って挿入された光ファイバーの使用により達成され
る。
の問題は、外科部位における照明についての要求であ
る。これは、現在は、カニューレ内の貴重な空間を占め
てカニューレを通して挿入され、又は患者の別の切開部
を通って挿入された光ファイバーの使用により達成され
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、手術部位にお
ける照明を提供する問題、及びカニューレ用のステンレ
ス鋼の管の使用に伴う問題を克服する。
ける照明を提供する問題、及びカニューレ用のステンレ
ス鋼の管の使用に伴う問題を克服する。
【0006】本発明により、腹腔鏡外科用のカニューレ
は円筒状側壁を有する薄壁のプラスチック管を備え、こ
の側壁は、少なくも強度対重量基準でステンレス鋼の物
理的性質と有利に比較される捩り強さ及び曲げ強さの両
者を与えるためにプラスチック内に埋められた連続フィ
ラメントで補強される。この補強材は、次々と軸方向に
伸びている連続フィラメントの上方と下方を交互に一方
の円周方向で螺旋状に伸びているガラスフィラメントで
あることが好ましい多数のフィラメントを備える。別の
フィラメントが、軸方向に伸びている連続フィラメント
の上方と下方を交互に反対の円周方向で螺旋状に伸び、
かつ第1に述べられた螺旋状の次々のフィラメントの上
方と下方を交互に伸びる。軸方向に伸びているフィラメ
ントの少なくもあるものは光ファイバーのフィラメント
であり、これらは管の一方の端部から他方の端部に、人
工光源と組み合わせられた光ファイバー連結用端子から
光を伝達するようにされている。
は円筒状側壁を有する薄壁のプラスチック管を備え、こ
の側壁は、少なくも強度対重量基準でステンレス鋼の物
理的性質と有利に比較される捩り強さ及び曲げ強さの両
者を与えるためにプラスチック内に埋められた連続フィ
ラメントで補強される。この補強材は、次々と軸方向に
伸びている連続フィラメントの上方と下方を交互に一方
の円周方向で螺旋状に伸びているガラスフィラメントで
あることが好ましい多数のフィラメントを備える。別の
フィラメントが、軸方向に伸びている連続フィラメント
の上方と下方を交互に反対の円周方向で螺旋状に伸び、
かつ第1に述べられた螺旋状の次々のフィラメントの上
方と下方を交互に伸びる。軸方向に伸びているフィラメ
ントの少なくもあるものは光ファイバーのフィラメント
であり、これらは管の一方の端部から他方の端部に、人
工光源と組み合わせられた光ファイバー連結用端子から
光を伝達するようにされている。
【0007】本発明によるカニューレとして使用しうる
管を形成する技術は、サミュエル・エム・ショバートの
米国特許第3007497号に見いだされ、その主題は
参考文献としてここに組み入れられる。
管を形成する技術は、サミュエル・エム・ショバートの
米国特許第3007497号に見いだされ、その主題は
参考文献としてここに組み入れられる。
【0008】
【実施例】さて、図面、特に図1を参照すれば、腹腔鏡
外科術に使用される外科用の套管針が示される。套管針
10は、埋設フィラメントにより補強された薄壁のプラ
スチック管を備えたカニューレ12を備える。このカニ
ューレは手元側端部14及び末端側端部16を有し、ハ
ウジング18のハブ部分17内に取り付けられる。ハウ
ジング18は本体部分20と着脱自在のハンドル部分2
2とを持つ。
外科術に使用される外科用の套管針が示される。套管針
10は、埋設フィラメントにより補強された薄壁のプラ
スチック管を備えたカニューレ12を備える。このカニ
ューレは手元側端部14及び末端側端部16を有し、ハ
ウジング18のハブ部分17内に取り付けられる。ハウ
ジング18は本体部分20と着脱自在のハンドル部分2
2とを持つ。
【0009】主題が参考文献としてここに組み入れられ
た米国特許第4654030号に更に詳細に説明される
ように、ハンドル部分22はこれに固定された栓子24
を有し、この栓子24はその末端に穿孔用の尖端26を
持つ。更に、前述の特許に説明されるように、栓子24
は、一般に筒状で透明なプラスチック製の栓子シールド
又はスリーブ28により遮蔽され、このシールドはハン
ドル部分22内に収容された強制用機構(図示せず)に
より栓子の端末の方にバネで強制される。従って、シー
ルド28は、ハンドル部分22の保管中及び組立作業中
は栓子尖端を覆うことが普通である。
た米国特許第4654030号に更に詳細に説明される
ように、ハンドル部分22はこれに固定された栓子24
を有し、この栓子24はその末端に穿孔用の尖端26を
持つ。更に、前述の特許に説明されるように、栓子24
は、一般に筒状で透明なプラスチック製の栓子シールド
又はスリーブ28により遮蔽され、このシールドはハン
ドル部分22内に収容された強制用機構(図示せず)に
より栓子の端末の方にバネで強制される。従って、シー
ルド28は、ハンドル部分22の保管中及び組立作業中
は栓子尖端を覆うことが普通である。
【0010】装置を組み立てるには、ハンドル部分22
を本体部分20と軸方向で一線に揃え、更にバネで押さ
れるクリップ30が本体部分20の凹所32と組み合う
まで、栓子24とその周りのシールド28とをカニュー
レを通して差し込む。クリップ30はハンドル部分22
から突き出した本体部分34を有し、クリップ30は本
体部分34を内向きに押すことにより、これを外すこと
ができる。ハンドル部分22内の強制用機構は、栓子が
孔あきのダイヤフラムシール36及びバネで強制された
フラップ弁38を通過するとき、シールド28をその正
常な伸長位置に確実に留める。フラップ弁の端部39は
シース28のノッチ40と組み合い、シールド28の不
注意による後退を防ぐ。
を本体部分20と軸方向で一線に揃え、更にバネで押さ
れるクリップ30が本体部分20の凹所32と組み合う
まで、栓子24とその周りのシールド28とをカニュー
レを通して差し込む。クリップ30はハンドル部分22
から突き出した本体部分34を有し、クリップ30は本
体部分34を内向きに押すことにより、これを外すこと
ができる。ハンドル部分22内の強制用機構は、栓子が
孔あきのダイヤフラムシール36及びバネで強制された
フラップ弁38を通過するとき、シールド28をその正
常な伸長位置に確実に留める。フラップ弁の端部39は
シース28のノッチ40と組み合い、シールド28の不
注意による後退を防ぐ。
【0011】フラップ弁38は、通常は、栓子24及び
そのシールド28が本体部分20から外されたときに、
弁38が筒状の入り口組立体44のシール用リング42
に対して座るようにワイヤーバネ40により強制され
る。組立体44は、クリンプ加工されたバンド46によ
り入り口部材44上に取り付けられたダイヤフラム36
も支持する。
そのシールド28が本体部分20から外されたときに、
弁38が筒状の入り口組立体44のシール用リング42
に対して座るようにワイヤーバネ40により強制され
る。組立体44は、クリンプ加工されたバンド46によ
り入り口部材44上に取り付けられたダイヤフラム36
も支持する。
【0012】弁38がレバー48の作動により凹所40
との組合せから外されて手で保持されている間に、套管
針10が体腔壁を通して挿入され、このレバーは弁38
と組み合わせられ旋回ピン49に固定され、かつ本体部
分20の向う側の面に置かれる。シールド28の端部と
患者の皮膚との組合いにより、シールドはバネ機構の強
制力に抗して後退させられ、栓子尖端26は体腔壁を刺
すことができる。この方法で体腔壁が穿孔された後で、
シース28は、バネにより自動的に伸ばされノッチ40
におけるフラップ弁38の端部39との組合いにより定
位置に固定され、尖端16を遮蔽しこれが不注意により
患者を刺すことのないようにする。カニューレ12のこ
の意図された位置において、ハンドル部分22及びその
組み合わせられた栓子24とシース28は、クリップ3
0の本体部分34を押すことにより、及びレバー48の
作用によって端部39をノッチ40から解放することに
より、套管針18の本体部分20から分離される。これ
ら部材の後退の後に、フラップ弁38が閉じて、体腔内
に圧送された注入ガスが出ることを防止する。
との組合せから外されて手で保持されている間に、套管
針10が体腔壁を通して挿入され、このレバーは弁38
と組み合わせられ旋回ピン49に固定され、かつ本体部
分20の向う側の面に置かれる。シールド28の端部と
患者の皮膚との組合いにより、シールドはバネ機構の強
制力に抗して後退させられ、栓子尖端26は体腔壁を刺
すことができる。この方法で体腔壁が穿孔された後で、
シース28は、バネにより自動的に伸ばされノッチ40
におけるフラップ弁38の端部39との組合いにより定
位置に固定され、尖端16を遮蔽しこれが不注意により
患者を刺すことのないようにする。カニューレ12のこ
の意図された位置において、ハンドル部分22及びその
組み合わせられた栓子24とシース28は、クリップ3
0の本体部分34を押すことにより、及びレバー48の
作用によって端部39をノッチ40から解放することに
より、套管針18の本体部分20から分離される。これ
ら部材の後退の後に、フラップ弁38が閉じて、体腔内
に圧送された注入ガスが出ることを防止する。
【0013】前述されたように、カニューレ12は、カ
ニューレの一方の端部から他方の端部に光を伝達するよ
うにされた軸方向に伸びている光ファイバーを有するフ
ァイバー補強されたプラスチック材料で作られる。さ
て、図2−5を参照すれば、カニューレ12を作る技術
が示される。通常の編組機60が多数のロービングケー
ク64及び66を支持する支持テーブル62を持つ。ロ
ービングケーク64及び66はガラスフィラメント68
を備え、かつ波状トラック72及び74内を動きうるス
ピンドル70に支持される。
ニューレの一方の端部から他方の端部に光を伝達するよ
うにされた軸方向に伸びている光ファイバーを有するフ
ァイバー補強されたプラスチック材料で作られる。さ
て、図2−5を参照すれば、カニューレ12を作る技術
が示される。通常の編組機60が多数のロービングケー
ク64及び66を支持する支持テーブル62を持つ。ロ
ービングケーク64及び66はガラスフィラメント68
を備え、かつ波状トラック72及び74内を動きうるス
ピンドル70に支持される。
【0014】テーブル62の隙間のある開口78を通っ
てマンドレル76が伸びる。
てマンドレル76が伸びる。
【0015】テーブル62の下に多数のロービングケー
ク80が配置される。ロービングケーク80の内の少な
くも幾つかが光学品質のフィラメント82を含み、この
フィラメントは、これを通る人工光の軸方向の伝達に適
し、更に1個又はそれ以上のロービングケーク80によ
り提供された通常のガラス強化繊維の有無に応じたカニ
ューレ12の付加的又は完全な長手方向補強に適するよ
うにされる。フィラメント82はテーブル62の開口8
4を通され、更にフィラメント68と共に接着テープ又
は類似物によりマンドレル76に固定される。フィラメ
ントがこのようにマンドレルに固定されると、マンドレ
ルは矢印Fの方向に一定速度で持ち上げられ、同時にロ
ービングケーク64及び66はトラック72及び74内
を反対方向に回転させられる。ロービングケーク64及
び66は波状経路を移動するので、フィラメントは、隣
接フィラメントの上方と下方を通過させられ、更に螺旋
状に巻かれるフィラメントにより捕らえられかつマンド
レル76に関して軸方向に伸びるフィラメント82の上
方と下方を通過させられる。この織りパターンは図4及
び5に図解される。
ク80が配置される。ロービングケーク80の内の少な
くも幾つかが光学品質のフィラメント82を含み、この
フィラメントは、これを通る人工光の軸方向の伝達に適
し、更に1個又はそれ以上のロービングケーク80によ
り提供された通常のガラス強化繊維の有無に応じたカニ
ューレ12の付加的又は完全な長手方向補強に適するよ
うにされる。フィラメント82はテーブル62の開口8
4を通され、更にフィラメント68と共に接着テープ又
は類似物によりマンドレル76に固定される。フィラメ
ントがこのようにマンドレルに固定されると、マンドレ
ルは矢印Fの方向に一定速度で持ち上げられ、同時にロ
ービングケーク64及び66はトラック72及び74内
を反対方向に回転させられる。ロービングケーク64及
び66は波状経路を移動するので、フィラメントは、隣
接フィラメントの上方と下方を通過させられ、更に螺旋
状に巻かれるフィラメントにより捕らえられかつマンド
レル76に関して軸方向に伸びるフィラメント82の上
方と下方を通過させられる。この織りパターンは図4及
び5に図解される。
【0016】適正な長さの捲回がマンドレル76上で行
われた後で、光ファイバー82は適切なシース90内に
束ねられ、フィラメント68は整えられ、そしてマンド
レルとフィラメントとがエポキシ樹脂のような液体の樹
脂材料の槽の中に浸漬され又は濡らされる。次いで、マ
ンドレルと濡らされたファイバーとは蒸気ジャケット式
の型内に置かれ、熱により樹脂が硬化させられる。樹脂
の硬化後に、マンドレルが型から取り出され、次いで完
成したカニューレ12からマンドレルが外される。
われた後で、光ファイバー82は適切なシース90内に
束ねられ、フィラメント68は整えられ、そしてマンド
レルとフィラメントとがエポキシ樹脂のような液体の樹
脂材料の槽の中に浸漬され又は濡らされる。次いで、マ
ンドレルと濡らされたファイバーとは蒸気ジャケット式
の型内に置かれ、熱により樹脂が硬化させられる。樹脂
の硬化後に、マンドレルが型から取り出され、次いで完
成したカニューレ12からマンドレルが外される。
【0017】カニューレ12がハウジング20のハブ部
分16内に取り付けられるときは、シース90内の光フ
ァイバー82は適切な連結具100内で終わり(図
1)、この連結具100は人工光に至る相手方連結具1
02と共同作用する。
分16内に取り付けられるときは、シース90内の光フ
ァイバー82は適切な連結具100内で終わり(図
1)、この連結具100は人工光に至る相手方連結具1
02と共同作用する。
【0018】従って、外科処置中に、カニューレはその
端末において照明され、外科処置部位における光を提供
する。
端末において照明され、外科処置部位における光を提供
する。
【0019】本発明の好ましい実施例が図示され説明さ
れたが、ここに明らかにされ請求された本発明の範囲か
ら離れることなく部品類の種々の変更及び配置換えを行
いうることを理解すべきである。
れたが、ここに明らかにされ請求された本発明の範囲か
ら離れることなく部品類の種々の変更及び配置換えを行
いうることを理解すべきである。
【0020】本発明の実施態様は次の通りである。
【0021】1.薄壁のプラスチック管を備え、前記管
は管の一方の端部から他方に光を伝達するようにされた
少なくも1個の長手方向に伸びている光ファイバーのフ
ィラメントを有し、更に前記光ファイバーのフィラメン
トを人工光源に連結する手段を備えた腹腔鏡外科用のカ
ニューレ。
は管の一方の端部から他方に光を伝達するようにされた
少なくも1個の長手方向に伸びている光ファイバーのフ
ィラメントを有し、更に前記光ファイバーのフィラメン
トを人工光源に連結する手段を備えた腹腔鏡外科用のカ
ニューレ。
【0022】2.少なくも前記軸方向に伸びているフィ
ラメントがガラスである上記1によるカニューレ。
ラメントがガラスである上記1によるカニューレ。
【0023】3.薄壁のプラスチック管を備え、前記管
はこれに捩り強さ及び曲げ強さの両者を与えるために前
記プラスチック内に埋められた連続フィラメントで補強
された円筒状側壁を有し、前記補強材は次々と軸方向に
伸びている連続フィラメントの上方と下方を交互に一方
の円周方向で螺旋状に伸びている多数のフィラメントを
備え、別のフィラメントが前記軸方向に伸びている連続
フィラメントの上方と下方を交互に反対の円周方向に螺
旋状で伸びかつ第1に述べられた螺旋状の次々のフィラ
メントの上方と下方を交互に伸び、前記軸方向に伸びて
いるフィラメントは前記管の一方の端部から他方に光を
伝達するようにされた光ファイバーのフィラメントであ
り、更に前記光ファイバーのフィラメントを人工光源に
連結する手段を備えた腹腔鏡外科用のカニューレ。
はこれに捩り強さ及び曲げ強さの両者を与えるために前
記プラスチック内に埋められた連続フィラメントで補強
された円筒状側壁を有し、前記補強材は次々と軸方向に
伸びている連続フィラメントの上方と下方を交互に一方
の円周方向で螺旋状に伸びている多数のフィラメントを
備え、別のフィラメントが前記軸方向に伸びている連続
フィラメントの上方と下方を交互に反対の円周方向に螺
旋状で伸びかつ第1に述べられた螺旋状の次々のフィラ
メントの上方と下方を交互に伸び、前記軸方向に伸びて
いるフィラメントは前記管の一方の端部から他方に光を
伝達するようにされた光ファイバーのフィラメントであ
り、更に前記光ファイバーのフィラメントを人工光源に
連結する手段を備えた腹腔鏡外科用のカニューレ。
【0024】4.少なくも前記軸方向に伸びているフィ
ラメントがガラスである上記3によるカニューレ。
ラメントがガラスである上記3によるカニューレ。
【0025】5.末端に切開用の尖端を有する套管針栓
子、ハンドル及び前記ハンドルに取り付けられて前記套
管針の手元側端部をそれぞれ脱着自在に取り付けかつ外
科処置部位への案内経路を提供するカニューレを有する
前記套管針の取り付け手段を備えた套管針組立体におい
て、これらと組み合わせて、前記カニューレが薄壁のプ
ラスチック管を備え、前記管はこれに捩り強さ及び曲げ
強さの両者を与えるために前記プラスチック内に埋めら
れた連続フィラメントで補強された円筒状側壁を有し、
前記軸方向に伸びているフィラメントは前記管の一方の
端部から他方に光を伝達するようにされた光ファイバー
のフィラメントであり、更に前記光ファイバーのフィラ
メントを人工光源に連結する手段を備えた改良。
子、ハンドル及び前記ハンドルに取り付けられて前記套
管針の手元側端部をそれぞれ脱着自在に取り付けかつ外
科処置部位への案内経路を提供するカニューレを有する
前記套管針の取り付け手段を備えた套管針組立体におい
て、これらと組み合わせて、前記カニューレが薄壁のプ
ラスチック管を備え、前記管はこれに捩り強さ及び曲げ
強さの両者を与えるために前記プラスチック内に埋めら
れた連続フィラメントで補強された円筒状側壁を有し、
前記軸方向に伸びているフィラメントは前記管の一方の
端部から他方に光を伝達するようにされた光ファイバー
のフィラメントであり、更に前記光ファイバーのフィラ
メントを人工光源に連結する手段を備えた改良。
【0026】6.少なくも前記軸方向に伸びているフィ
ラメントがガラスである上記5による套管針組立体。
ラメントがガラスである上記5による套管針組立体。
【0027】7.末端に切開用の尖端を有する套管針栓
子、ハンドル及び前記ハンドルに取り付けられて前記套
管針の手元側端部をそれぞれ脱着自在に取り付けかつ外
科処置部位への案内経路を提供するカニューレを有する
前記套管針の取り付け手段を備えた套管針組立体におい
て、これらと組み合わせて、前記カニューレが薄壁のプ
ラスチック管を備え、前記管はこれに捩り強さ及び曲げ
強さの両者を与えるために前記プラスチック内に埋めら
れた連続フィラメントで補強された円筒状側壁を有し、
前記補強材は次々と軸方向に伸びている連続フィラメン
トの上方と下方を交互に一方の円周方向で螺旋状に伸び
ている多数のフィラメントを備え、別のフィラメントが
前記軸方向に伸びている連続フィラメントの上方と下方
を交互に反対の円周方向で螺旋状に伸びかつ第1に述べ
られた螺旋状の次々のフィラメントの上方と下方を交互
に伸び、前記軸方向に伸びているフィラメントは前記管
の一方の端部から他方に光を伝達するようにされた光フ
ァイバーのフィラメントであり、更に前記光ファイバー
のフィラメントを人工光源に連結する手段を備えた改
良。
子、ハンドル及び前記ハンドルに取り付けられて前記套
管針の手元側端部をそれぞれ脱着自在に取り付けかつ外
科処置部位への案内経路を提供するカニューレを有する
前記套管針の取り付け手段を備えた套管針組立体におい
て、これらと組み合わせて、前記カニューレが薄壁のプ
ラスチック管を備え、前記管はこれに捩り強さ及び曲げ
強さの両者を与えるために前記プラスチック内に埋めら
れた連続フィラメントで補強された円筒状側壁を有し、
前記補強材は次々と軸方向に伸びている連続フィラメン
トの上方と下方を交互に一方の円周方向で螺旋状に伸び
ている多数のフィラメントを備え、別のフィラメントが
前記軸方向に伸びている連続フィラメントの上方と下方
を交互に反対の円周方向で螺旋状に伸びかつ第1に述べ
られた螺旋状の次々のフィラメントの上方と下方を交互
に伸び、前記軸方向に伸びているフィラメントは前記管
の一方の端部から他方に光を伝達するようにされた光フ
ァイバーのフィラメントであり、更に前記光ファイバー
のフィラメントを人工光源に連結する手段を備えた改
良。
【0028】8.少なくも前記軸方向に伸びているフィ
ラメントがガラスである上記7による套管針組立体。
ラメントがガラスである上記7による套管針組立体。
【図1】本発明を具体化した外科用套管針の一部断面の
立面図である。
立面図である。
【図2】本発明のカニューレの製作に使用される装置の
一部断面の図解的な図面である。
一部断面の図解的な図面である。
【図3】図2に示された装置の図解的形式の平面図であ
る。
る。
【図4】カニューレの断面図である。
【図5】カニューレ側壁のファイバー補強の小面積の拡
大図である。
大図である。
【図6】型の中で硬化中のカニューレを示す断面図であ
る。
る。
10 套管針 12 カニューレ 14 手元側端 16 末端側端 18 ハウジング 20 本体部分 24 栓子 28 スリーブ 30 クリップ
Claims (4)
- 【請求項1】 薄壁のプラスチック管を備え、前記管は
管の一方の端部から他方に光を伝達するようにされた少
なくも1個の長手方向に伸びている光ファイバーのフィ
ラメントを有し、更に前記光ファイバーのフィラメント
を人工光源に連結する手段を備えた腹腔鏡外科用のカニ
ューレ。 - 【請求項2】 薄壁のプラスチック管を備え、前記管は
これに捩り強さ及び曲げ強さの両者を与えるために前記
プラスチック内に埋められた連続フィラメントで補強さ
れた円筒状側壁を有し、前記補強材は次々と軸方向に伸
びている連続フィラメントの上方と下方を交互に一方の
円周方向で螺旋状に伸びている多数のフィラメントを備
え、別のフィラメントが前記軸方向に伸びている連続フ
ィラメントの上方と下方を交互に反対の円周方向に螺旋
状で伸びかつ第1に述べられた螺旋状の次々のフィラメ
ントの上方と下方を交互に伸び、前記軸方向に伸びてい
るフィラメントは前記管の一方の端部から他方に光を伝
達するようにされた光ファイバーのフィラメントであ
り、更に前記光ファイバーのフィラメントを人工光源に
連結する手段を備えた腹腔鏡外科用のカニューレ。 - 【請求項3】 末端に切開用の尖端を有する套管針栓
子、ハンドル及び前記ハンドルに取り付けられて前記套
管針の手元側端部をそれぞれ脱着自在に取り付けかつ外
科処置部位への案内経路を提供するカニューレを有する
前記套管針の取付け手段を備えた套管針組立体におい
て、これらと組み合わせて、前記カニューレが薄壁のプ
ラスチック管を備え、前記管はこれに捩り強さ及び曲げ
強さの両者を与えるために前記プラスチック内に埋めら
れた連続フィラメントで補強された円筒状側壁を有し、
前記軸方向に伸びているフィラメントは前記管の一方の
端部から他方に光を伝達するようにされた光ファイバー
のフィラメントであり、更に前記光ファイバーのフィラ
メントを人工光源に連結する手段を備えた改良。 - 【請求項4】 末端に切開用の尖端を有する套管針栓
子、ハンドル及び前記ハンドルに取り付けられて前記套
管針の手元側端部をそれぞれ脱着自在に取り付けかつ外
科処置部位への案内経路を提供するカニューレを有する
前記套管針の取付け手段を備えた套管針組立体におい
て、これらと組み合わせて、前記カニューレが薄壁のプ
ラスチック管を備え、前記管はこれに捩り強さ及び曲げ
強さの両者を与えるために前記プラスチック内に埋めら
れた連続フィラメントで補強された円筒状側壁を有し、
前記補強材は次々と軸方向に伸びている連続フィラメン
トの上方と下方を交互に一方の円周方向で螺旋状に伸び
ている多数のフィラメントを備え、別のフィラメントが
前記軸方向に伸びている連続フィラメントの上方と下方
を交互に反対の円周方向で螺旋状に伸びかつ第1に述べ
られた螺旋状の次々のフィラメントの上方と下方を交互
に伸び、前記軸方向に伸びているフィラメントは前記管
の一方の端部から他方に光を伝達するようにされた光フ
ァイバーのフィラメントであり、更に前記光ファイバー
のフィラメントを人工光源に連結する手段を備えた改
良。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US86810792A | 1992-04-14 | 1992-04-14 | |
| US868107 | 1992-04-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654862A true JPH0654862A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=25351089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5108749A Pending JPH0654862A (ja) | 1992-04-14 | 1993-04-13 | 照明付き外科用カニユーレ |
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|---|---|
| EP (1) | EP0566359A2 (ja) |
| JP (1) | JPH0654862A (ja) |
| AU (1) | AU661131B2 (ja) |
| CA (1) | CA2093944A1 (ja) |
| GR (1) | GR930100146A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110650700A (zh) * | 2016-11-07 | 2020-01-03 | A·霍夫斯泰特 | 穿刺装置、用于照射组织的装置以及医疗套装 |
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| DE102014118575B4 (de) | 2014-12-12 | 2016-10-06 | Carl Zeiss Meditec Ag | Chirurgisches Instrument |
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| DE4104091A1 (de) * | 1990-02-13 | 1991-08-14 | Christoph Dr Med Rieger | Von einem kunststoffschlauch ueberzogene metallkanuele |
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-
1993
- 1993-04-08 AU AU36861/93A patent/AU661131B2/en not_active Expired
- 1993-04-12 GR GR930100146A patent/GR930100146A/el not_active IP Right Cessation
- 1993-04-13 JP JP5108749A patent/JPH0654862A/ja active Pending
- 1993-04-13 EP EP93302849A patent/EP0566359A2/en not_active Ceased
- 1993-04-13 CA CA002093944A patent/CA2093944A1/en not_active Abandoned
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN110650700A (zh) * | 2016-11-07 | 2020-01-03 | A·霍夫斯泰特 | 穿刺装置、用于照射组织的装置以及医疗套装 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2093944A1 (en) | 1993-10-15 |
| AU3686193A (en) | 1993-10-21 |
| GR930100146A (el) | 1993-12-30 |
| EP0566359A2 (en) | 1993-10-20 |
| AU661131B2 (en) | 1995-07-13 |
| EP0566359A3 (ja) | 1994-03-30 |
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