JPH0654875A - スキン用漏れ及び侵入防止具 - Google Patents
スキン用漏れ及び侵入防止具Info
- Publication number
- JPH0654875A JPH0654875A JP4124076A JP12407692A JPH0654875A JP H0654875 A JPH0654875 A JP H0654875A JP 4124076 A JP4124076 A JP 4124076A JP 12407692 A JP12407692 A JP 12407692A JP H0654875 A JPH0654875 A JP H0654875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adsorbent
- skin
- leakage
- annular
- intrusion prevention
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- Granted
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- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スパイラル状吸着体を漏れ及び侵入防止体の
環状膨らみ部内に嵌挿して揺動を阻止し、吸着体の吸着
機能を著しく増大せしめるようにしたものである。 【構成】 スパイラル状吸着体と環状膨らみ部及び環状
ストッパー並びに環状締付強化部を有する薄いシリコン
樹脂資材製漏れ及び侵入防止体とをもって構成したもの
である。
環状膨らみ部内に嵌挿して揺動を阻止し、吸着体の吸着
機能を著しく増大せしめるようにしたものである。 【構成】 スパイラル状吸着体と環状膨らみ部及び環状
ストッパー並びに環状締付強化部を有する薄いシリコン
樹脂資材製漏れ及び侵入防止体とをもって構成したもの
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スキン用漏れ及び侵入
防止具の分野に関するものである。
防止具の分野に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来スキン用漏れ及び侵入防止具とし
て、本件出願人に係る実願平2−64647号がある。
て、本件出願人に係る実願平2−64647号がある。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】従来開示のスキン用
漏れ及び侵入防止具は、用済み後陰茎が縮少しても、液
漏れ及び侵入を防止することができるが、スキンの内側
面がつるつるしているがために、精液の逆流及び膣液の
侵入を容易にし、外部への液漏れまたは膣液を侵入させ
るおそれがあった。
漏れ及び侵入防止具は、用済み後陰茎が縮少しても、液
漏れ及び侵入を防止することができるが、スキンの内側
面がつるつるしているがために、精液の逆流及び膣液の
侵入を容易にし、外部への液漏れまたは膣液を侵入させ
るおそれがあった。
【0004】しかるに本発明のものは、陰茎に直接捲廻
せしめたスパイラル状吸着体によって、スキン内に流出
した液を吸着させて漏れを防止し、さらにスキンの外側
部より嵌め込んだ薄いシリコン樹脂資材製漏れ及び侵入
防止体を形成する膨らみ部によって前記の吸着体の移動
を防止して安定した位置に停止しているように保持し、
吸着体の吸着作用を確保できるようにしたものである。
せしめたスパイラル状吸着体によって、スキン内に流出
した液を吸着させて漏れを防止し、さらにスキンの外側
部より嵌め込んだ薄いシリコン樹脂資材製漏れ及び侵入
防止体を形成する膨らみ部によって前記の吸着体の移動
を防止して安定した位置に停止しているように保持し、
吸着体の吸着作用を確保できるようにしたものである。
【0005】さらに本発明のものは、膣液の侵入があっ
ても、上記の吸着体によって吸着させるようにしたもの
である。
ても、上記の吸着体によって吸着させるようにしたもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、吸水性を有す
るスパイラル状吸着体と、内側部に環状膨らみ部を設
け、該膨らみ部の左右両側に所定の間隔を有する環状ス
トッパーを設け、且前記ストッパーの左側方の開口縁部
に鍔部を、他方右側方の開口縁部にも環状締付強化部を
夫々形成せしめた薄いシリコン樹脂資材製漏れ及び侵入
防止体とからなることを特徴とするスキン用漏れ及び侵
入防止具である。
るスパイラル状吸着体と、内側部に環状膨らみ部を設
け、該膨らみ部の左右両側に所定の間隔を有する環状ス
トッパーを設け、且前記ストッパーの左側方の開口縁部
に鍔部を、他方右側方の開口縁部にも環状締付強化部を
夫々形成せしめた薄いシリコン樹脂資材製漏れ及び侵入
防止体とからなることを特徴とするスキン用漏れ及び侵
入防止具である。
【0007】
【作用】本発明の作用を説明すると以下のとおりであ
る。
る。
【0008】本発明のスキン用漏れ及び侵入防止具は、
2つの部材からなり、これらを使用して精液の漏れ及び
膣液の侵入を未然に防止するようにしたものである。
2つの部材からなり、これらを使用して精液の漏れ及び
膣液の侵入を未然に防止するようにしたものである。
【0009】即ちスパイラル状吸着体だけを陰茎の所定
個所に直接捲廻せしめる。この吸着体には吸水性が良好
であることを要旨とし、さらに殺菌剤等を含有せしめて
もよい。
個所に直接捲廻せしめる。この吸着体には吸水性が良好
であることを要旨とし、さらに殺菌剤等を含有せしめて
もよい。
【0010】上述のようにして吸着体を捲廻せしめた
後、スキンを通常の方法によって被覆し、しかる後シリ
コン樹脂資材製漏れ及び侵入防止体を前記の被覆した状
態のスキンに嵌め込んでやる。その際捲廻中の吸着体が
環状膨らみ部内に嵌挿したら前記の防止体の移動をスト
ップする。その結果漏れ及び侵入防止体を形成している
環状ストッパー及び締付強化部が、殊に包茎の場合の使
用時においても、確実に皮部の飛び出しを阻止してい
る。
後、スキンを通常の方法によって被覆し、しかる後シリ
コン樹脂資材製漏れ及び侵入防止体を前記の被覆した状
態のスキンに嵌め込んでやる。その際捲廻中の吸着体が
環状膨らみ部内に嵌挿したら前記の防止体の移動をスト
ップする。その結果漏れ及び侵入防止体を形成している
環状ストッパー及び締付強化部が、殊に包茎の場合の使
用時においても、確実に皮部の飛び出しを阻止してい
る。
【0011】上述のように、本発明の漏れ及び侵入防止
具は、第1にスパイラル状吸着体によって、スキン内に
流れ出た精液が吸着して、スキンの外部に漏出するのを
防止する。また外部から膣液が侵入しても前記吸着体に
よって吸着する。
具は、第1にスパイラル状吸着体によって、スキン内に
流れ出た精液が吸着して、スキンの外部に漏出するのを
防止する。また外部から膣液が侵入しても前記吸着体に
よって吸着する。
【0012】さらに漏れ及び侵入防止体を構成している
環状膨らみ部によって前記の吸着体は、用済み後の陰茎
が縮小しても、確実に環状膨らみ部によって移動が阻止
されている。従って仮にも逆流した液があっても、スパ
イラル状吸着体によって吸着されてしまいスキンより漏
れ出すおそれがない。
環状膨らみ部によって前記の吸着体は、用済み後の陰茎
が縮小しても、確実に環状膨らみ部によって移動が阻止
されている。従って仮にも逆流した液があっても、スパ
イラル状吸着体によって吸着されてしまいスキンより漏
れ出すおそれがない。
【0013】また用済み後のスキンは、防止体の鍔部を
つかみながら引き出すようにすると、防止体を構成して
いる環状ストッパー及び締付強化部がスキンの開口部を
閉めながら徐々に引き出すことができる。
つかみながら引き出すようにすると、防止体を構成して
いる環状ストッパー及び締付強化部がスキンの開口部を
閉めながら徐々に引き出すことができる。
【0014】
【実施例】本発明の実施例を説明すると以下のとおりで
ある。
ある。
【0015】1は吸水性を有するスパイラル状吸着体で
あり、図面図示の形状に限定しない。そしてこの吸着体
1には殺菌剤等を含有せしめたものを形成することもで
きる。
あり、図面図示の形状に限定しない。そしてこの吸着体
1には殺菌剤等を含有せしめたものを形成することもで
きる。
【0016】2は薄いシリコン樹脂資材製漏れ及び侵入
防止体であり、以下の構成からなっている。
防止体であり、以下の構成からなっている。
【0017】すなわちやゝ中央部(特に限定しない)に
スパイラル状の吸着体1よりも若干大き目の環状膨らみ
部3を形成する。この膨らみ部3は、図面上一個所形成
しているが複数形成してもよい。4は上記膨らみ部3の
左右両側に所定の間隔をおいて形成した環状のストッパ
ーである。このストッパー4は図面図示の如く限定する
ものでない。5は左側方の開口縁部6に形成した鍔部で
ある。他方右側方の開口縁部7にも環状締付強化部8を
形成する。なお膨らみ部3と鍔部5との中間に位置する
ストッパー4については、他のストッパー4よりも若干
径を小さ目に形成してもよい。以上が防止体2の構成で
ある。9はスキンである。
スパイラル状の吸着体1よりも若干大き目の環状膨らみ
部3を形成する。この膨らみ部3は、図面上一個所形成
しているが複数形成してもよい。4は上記膨らみ部3の
左右両側に所定の間隔をおいて形成した環状のストッパ
ーである。このストッパー4は図面図示の如く限定する
ものでない。5は左側方の開口縁部6に形成した鍔部で
ある。他方右側方の開口縁部7にも環状締付強化部8を
形成する。なお膨らみ部3と鍔部5との中間に位置する
ストッパー4については、他のストッパー4よりも若干
径を小さ目に形成してもよい。以上が防止体2の構成で
ある。9はスキンである。
【0018】
【効果】本発明は以下に示す効果を奏する。
【0019】本発明は、吸水性を有するスパイラル状吸
着体を陰茎部の所定個所に捲廻し、その上にスキンを嵌
挿せしめ、さらに薄いシリコン樹脂資材製漏れ及び侵入
防止体をスキンに嵌挿して環状膨らみ部が前記スパイラ
ル状吸着体をすっぽり嵌り込むようにしたので、漏れた
液は前記吸着体によって吸着され外部へ漏れるのを阻止
する機能を有していると共に、外部から膣液が仮に侵入
しても吸着体が吸着しエイズ対策上きわめて効果的であ
る。
着体を陰茎部の所定個所に捲廻し、その上にスキンを嵌
挿せしめ、さらに薄いシリコン樹脂資材製漏れ及び侵入
防止体をスキンに嵌挿して環状膨らみ部が前記スパイラ
ル状吸着体をすっぽり嵌り込むようにしたので、漏れた
液は前記吸着体によって吸着され外部へ漏れるのを阻止
する機能を有していると共に、外部から膣液が仮に侵入
しても吸着体が吸着しエイズ対策上きわめて効果的であ
る。
【0020】さらに本発明は、前記のように吸着体を環
状膨らみ部内にすっぽりと嵌り込んで移動を阻止して吸
着体の吸着機能を持続すると共に、環状膨らみ部の左右
両側に形成の環状ストッパー及び締付強化部によって吸
着体の移動をより一層阻止して吸着体の吸着機能を著し
く増大させる利点を有している。
状膨らみ部内にすっぽりと嵌り込んで移動を阻止して吸
着体の吸着機能を持続すると共に、環状膨らみ部の左右
両側に形成の環状ストッパー及び締付強化部によって吸
着体の移動をより一層阻止して吸着体の吸着機能を著し
く増大させる利点を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1a】本発明のスキン用漏れ及び侵入防止具を構成
する漏れ及び侵入防止体の正面図である。
する漏れ及び侵入防止体の正面図である。
【図1b】同防止体の側面図である。
【図2a】スキン用漏れ及び侵入防止具を構成する第1
実施例の吸着体の斜面図である。
実施例の吸着体の斜面図である。
【図2b】第2実施例の吸着体の斜面図である。
【図3】使用状態を示す縦断面図である。
1・・・スパイラル状吸着体 2・・・防止体 3
・・・膨らみ部 4・・・ストッパー 5・・・鍔部 6、7・・・
開口縁部 8・・・締付強化部 9・・・スキン
・・・膨らみ部 4・・・ストッパー 5・・・鍔部 6、7・・・
開口縁部 8・・・締付強化部 9・・・スキン
Claims (1)
- 【請求項1】吸水性を有するスパイラル状吸着体と、内
側部に環状膨らみ部を設け、該膨らみ部の左右両側に所
定の間隔を有する環状ストッパーを設け、且前記ストッ
パーの左側方の開口縁部に鍔部を、他方右側方の開口縁
部にも環状締付強化部を夫々形成せしめた薄いシリコン
樹脂資材製漏れ及び侵入防止体とからなることを特徴と
するスキン用漏れ及び侵入防止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4124076A JPH0687869B2 (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | スキン用漏れ及び侵入防止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4124076A JPH0687869B2 (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | スキン用漏れ及び侵入防止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654875A true JPH0654875A (ja) | 1994-03-01 |
| JPH0687869B2 JPH0687869B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=14876341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4124076A Expired - Lifetime JPH0687869B2 (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | スキン用漏れ及び侵入防止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687869B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100517801B1 (ko) * | 2002-08-27 | 2005-09-30 | 정관종 | 콘돔 |
| KR200453838Y1 (ko) * | 2009-02-09 | 2011-05-30 | 이복순 | 글래스 힌지 어셈블리 |
-
1992
- 1992-04-17 JP JP4124076A patent/JPH0687869B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100517801B1 (ko) * | 2002-08-27 | 2005-09-30 | 정관종 | 콘돔 |
| KR200453838Y1 (ko) * | 2009-02-09 | 2011-05-30 | 이복순 | 글래스 힌지 어셈블리 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0687869B2 (ja) | 1994-11-09 |
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