JPH0654875B2 - 並列/直列データ同期変換回路 - Google Patents
並列/直列データ同期変換回路Info
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- JPH0654875B2 JPH0654875B2 JP58016020A JP1602083A JPH0654875B2 JP H0654875 B2 JPH0654875 B2 JP H0654875B2 JP 58016020 A JP58016020 A JP 58016020A JP 1602083 A JP1602083 A JP 1602083A JP H0654875 B2 JPH0654875 B2 JP H0654875B2
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- Japan
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- parallel
- frequency
- serial
- clock signal
- signal
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M9/00—Parallel/series conversion or vice versa
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (1)発明の背景 本発明は、一以上の並列データチャンネルによって転送
される異なるビット数の並列データを、ビット数の違い
に応じてプログラム可能にそれぞれ対応する直列データ
ストリームに、同期的に変換するための回路に関する。
される異なるビット数の並列データを、ビット数の違い
に応じてプログラム可能にそれぞれ対応する直列データ
ストリームに、同期的に変換するための回路に関する。
先行技術における並列/直列変換器としては、比較的複
雑な回路を利用して同期化しようとする方法が知られて
いる。その上、先行技術による変換器は、並列入力ビッ
トの数が変更されるべき時に融通がきかないし、そのよ
うな変化に適応させるために、しばしばこれらの回路を
設計し直す必要がある。
雑な回路を利用して同期化しようとする方法が知られて
いる。その上、先行技術による変換器は、並列入力ビッ
トの数が変更されるべき時に融通がきかないし、そのよ
うな変化に適応させるために、しばしばこれらの回路を
設計し直す必要がある。
(2)発明の概要 従って、本発明の目的とする所は、それぞれのチャンネ
ルが、選択された数の並列入力データビットを、直列出
力データビットのプリセット可能な周波数比を有する対
応の直列データストリームに変換する、一以上の同期的
に動作するデータ変換チャンネルを有する、比較的簡単
な設計の、並列/直列データ変換器を供給することにあ
る。
ルが、選択された数の並列入力データビットを、直列出
力データビットのプリセット可能な周波数比を有する対
応の直列データストリームに変換する、一以上の同期的
に動作するデータ変換チャンネルを有する、比較的簡単
な設計の、並列/直列データ変換器を供給することにあ
る。
本発明のもう一つの目的は、いずれのチャンネルにおけ
る直列出力ビット周波数の変化にも、即座に適応できる
ような並列/直列データ変換器を供給することである。
る直列出力ビット周波数の変化にも、即座に適応できる
ような並列/直列データ変換器を供給することである。
(3)発明の実施例 次に本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
本発明の好ましい一実施例によれば、一以上の並列デー
タチャンネルによって転送される並列データを、各直列
データビット間でプリセット可能な周波数比を有する対
応の直列データストリームに同期的に変換する回路を提
供する。この変換器の各チャンネルは、既知数の並列入
力ビットを同期的に受信する。受信された並列ビットの
各々は、同期的に受信した並列クロック信号の1サイク
ルに対応する接続時間を有するディジタルパルスであ
る。この回路はまた、ワード同期信号およびそれに同期
する一つ以上の直列クロック信号を受信する。各直列信
号は、並列クロック信号に関して既知の整数倍の周波数
を有している。各種の制御信号は、それぞれの同期信号
から、この回路によって発生され、すべての並列チャン
ネルによるビット転送を同期的に制御する。各チャンネ
ルに対して、独立した並列/直列符号化器が備えられて
おり、この各符号化器は、プログラム可能な周波数比を
有するそれぞれの制御信号によって同期的に制御されて
おり、所望の周波数比を有するそれぞれの直列データス
トリームを得ている。この制御信号は、同期的にクロッ
ク信号から得られ、それぞれの並列入力ビットが直列出
力ストリームに符号化される際に用いられる周波数およ
びビット配列を制御する。すべてのチャンネルのそれぞ
れの合成直列出力データストリームはお互いに同期的で
あり、またそれぞれの並列/直列符号化器の入力で受信
した並列データビットにも同期的である。
タチャンネルによって転送される並列データを、各直列
データビット間でプリセット可能な周波数比を有する対
応の直列データストリームに同期的に変換する回路を提
供する。この変換器の各チャンネルは、既知数の並列入
力ビットを同期的に受信する。受信された並列ビットの
各々は、同期的に受信した並列クロック信号の1サイク
ルに対応する接続時間を有するディジタルパルスであ
る。この回路はまた、ワード同期信号およびそれに同期
する一つ以上の直列クロック信号を受信する。各直列信
号は、並列クロック信号に関して既知の整数倍の周波数
を有している。各種の制御信号は、それぞれの同期信号
から、この回路によって発生され、すべての並列チャン
ネルによるビット転送を同期的に制御する。各チャンネ
ルに対して、独立した並列/直列符号化器が備えられて
おり、この各符号化器は、プログラム可能な周波数比を
有するそれぞれの制御信号によって同期的に制御されて
おり、所望の周波数比を有するそれぞれの直列データス
トリームを得ている。この制御信号は、同期的にクロッ
ク信号から得られ、それぞれの並列入力ビットが直列出
力ストリームに符号化される際に用いられる周波数およ
びビット配列を制御する。すべてのチャンネルのそれぞ
れの合成直列出力データストリームはお互いに同期的で
あり、またそれぞれの並列/直列符号化器の入力で受信
した並列データビットにも同期的である。
以下の説明において、信号、ディジタルデータ、ビッ
ト、パルス等の用語は、本発明の好適実施例の回路によ
って処理される信号のディジタル特性に関して互いに交
換可能に用いられるものとする。
ト、パルス等の用語は、本発明の好適実施例の回路によ
って処理される信号のディジタル特性に関して互いに交
換可能に用いられるものとする。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。説明を容易にするために、第1A図および第1B図
は次のような回路部分に分けられており、各部分はそれ
ぞれ点線で囲まれている。それらは第一および第二の並
列/直列データ変換チャンネル1および2、第一および
第二の抑止回路4および5、ならびに第一および第二の
同期回路7および8、である。チャンネル1、2はそれ
ぞれ所定持続時間を有する所定数の並列入力ビットを同
時に受信する。良好な具体例では、チャンネル1は6並
列ビットを受信するが、以後、簡単に線101−106
の線上の並列入力ワードAと称し、一方、チャンネル2
は4並列ビットを受信するが、以後、線111−114
の線上に並列入力ワードBと称することにする。並列入
力ワードAおよびBと同期的に、次に述べるような同期
信号Iが受信される。すなわち、線12上の並列クロッ
ク信号F(以後、並列クロックと称す)、線11および
線51上のそれぞれ直列クロック信号HおよびH′(以
後、直列クロックと称す)、さらに線10上のワード同
期信号Iであるが、後者の信号は選択された間隔、たと
えば1024並列クロックに対し一度受信される。それぞれ
の同期信号I、H、H′およびFは外部信号源から得ら
れる。上述した信号相互間および上記信号と並列データ
ビットとの間の周波数ならびに位相関係は、第2図に示
されている。直列クロックHとH′の各々は、並列クロ
ックFの周波数に関して、それぞれの整数倍の周波数を
有しており、続いて説明されるように、特定のチャンネ
ルの直列出力データの周波数を制御するように与えられ
る、直列クロック信号HおよびH′のそれぞれの周波数
fHおよびfH′は、選択された整数N=1、2、3、4
等の並列クロック周波数fHに乗算することにより得ら
れる。従って、上述の信号間の周波数関係式は、fH=
NfFとして表すことができる。
る。説明を容易にするために、第1A図および第1B図
は次のような回路部分に分けられており、各部分はそれ
ぞれ点線で囲まれている。それらは第一および第二の並
列/直列データ変換チャンネル1および2、第一および
第二の抑止回路4および5、ならびに第一および第二の
同期回路7および8、である。チャンネル1、2はそれ
ぞれ所定持続時間を有する所定数の並列入力ビットを同
時に受信する。良好な具体例では、チャンネル1は6並
列ビットを受信するが、以後、簡単に線101−106
の線上の並列入力ワードAと称し、一方、チャンネル2
は4並列ビットを受信するが、以後、線111−114
の線上に並列入力ワードBと称することにする。並列入
力ワードAおよびBと同期的に、次に述べるような同期
信号Iが受信される。すなわち、線12上の並列クロッ
ク信号F(以後、並列クロックと称す)、線11および
線51上のそれぞれ直列クロック信号HおよびH′(以
後、直列クロックと称す)、さらに線10上のワード同
期信号Iであるが、後者の信号は選択された間隔、たと
えば1024並列クロックに対し一度受信される。それぞれ
の同期信号I、H、H′およびFは外部信号源から得ら
れる。上述した信号相互間および上記信号と並列データ
ビットとの間の周波数ならびに位相関係は、第2図に示
されている。直列クロックHとH′の各々は、並列クロ
ックFの周波数に関して、それぞれの整数倍の周波数を
有しており、続いて説明されるように、特定のチャンネ
ルの直列出力データの周波数を制御するように与えられ
る、直列クロック信号HおよびH′のそれぞれの周波数
fHおよびfH′は、選択された整数N=1、2、3、4
等の並列クロック周波数fHに乗算することにより得ら
れる。従って、上述の信号間の周波数関係式は、fH=
NfFとして表すことができる。
良好な具体例中の第2図のタイミング図からもわかるよ
うに、持続時間、すなわち、線101−線106と線1
11−線114の線上で受信された並列データビットを
表わす各パルスの長さは並列クロックFの1サイクルに
対応し、1サイクルの並列クロックFは6サイクルの直
列クロックHおよび4サイクルの直列クロックH′に細
分される。第一の同期回路7は線11上の直列クロック
Hを受信し、後ほど、より詳細に説明するような態様で
第一の同期制御信号Eを発生する。
うに、持続時間、すなわち、線101−線106と線1
11−線114の線上で受信された並列データビットを
表わす各パルスの長さは並列クロックFの1サイクルに
対応し、1サイクルの並列クロックFは6サイクルの直
列クロックHおよび4サイクルの直列クロックH′に細
分される。第一の同期回路7は線11上の直列クロック
Hを受信し、後ほど、より詳細に説明するような態様で
第一の同期制御信号Eを発生する。
並列クロックFは線12上で、直列クロックHは線11
上で第二の同期回路8に供給される。信号FはDフリッ
プフロップ50の入力へ与えられ、このフリップフロッ
プはそのクロック入力において反転された信号を受信
する。フリップフロップ50は線57上に制御信号Gを
発生する。この信号は、Dフリップフロップ52、62
のそれぞれの入力101−106、111−114上の
チャンネル1、2の並列データワードA、Bをそれぞれ
の出力へ同期して転送するのに用いられる。Dフリップ
フロップ52の出力121−126の信号はCと称さ
れ、一方Dフリップフロップ62の出力131−134
の信号はC′と称される。
上で第二の同期回路8に供給される。信号FはDフリッ
プフロップ50の入力へ与えられ、このフリップフロッ
プはそのクロック入力において反転された信号を受信
する。フリップフロップ50は線57上に制御信号Gを
発生する。この信号は、Dフリップフロップ52、62
のそれぞれの入力101−106、111−114上の
チャンネル1、2の並列データワードA、Bをそれぞれ
の出力へ同期して転送するのに用いられる。Dフリップ
フロップ52の出力121−126の信号はCと称さ
れ、一方Dフリップフロップ62の出力131−134
の信号はC′と称される。
直列クロックHを受信するチャンネル1のプログラム可
能な分周器22は、その出力35で得た最終カウントを
第一の同期回路7に与え、この第一の同期回路7は後に
より詳細に説明するように、第一の制御信号Eを発生す
る。線44上に第一の同期回路7から出力された第一の
制御信号Eは、それぞれチャンネル1の第二のDフリッ
プフロップ54およびチャンネル2の第四のフリップフ
ロップ64を制御するように与えられ、これらのチャン
ネルによって並列データを同期して転送する。
能な分周器22は、その出力35で得た最終カウントを
第一の同期回路7に与え、この第一の同期回路7は後に
より詳細に説明するように、第一の制御信号Eを発生す
る。線44上に第一の同期回路7から出力された第一の
制御信号Eは、それぞれチャンネル1の第二のDフリッ
プフロップ54およびチャンネル2の第四のフリップフ
ロップ64を制御するように与えられ、これらのチャン
ネルによって並列データを同期して転送する。
このように共通制御信号G、Eを各データ転送の制御に
用いているので、チャンネル1の線101−106で受
信された並列入力ワードAおよびチャンネル2の線11
1−114で受信された並列入力ワードBはそれぞれの
並列チャンネルによって同じ態様でお互いに同期して転
送される。
用いているので、チャンネル1の線101−106で受
信された並列入力ワードAおよびチャンネル2の線11
1−114で受信された並列入力ワードBはそれぞれの
並列チャンネルによって同じ態様でお互いに同期して転
送される。
従って、並列ワードDはチャンネル1の141−146
の線上で第二のフリップフロップ54から得られ、同時
に並列ワードD′もチャンネル2の151−154の線
上で第四のフリップフロップ64から得られる。従っ
て、これらのワードは、それぞれ第一の並列/直列符号
化器56および第二の並列/直列符号化器66の入力に
おいて同時に発生する。チャンネル1およびチャンネル
2からそれぞれ所望の直列出力信号周波数を得るために
は、独立したプログラム可能な第一の分周器22および
第二の分周器48が各チャンネルに対して利用される。
第一の分周器22は線11上の直列クロックHを、第二
の分周器48は線51上の直列クロックH′を、それぞ
れのクロック信号として受信する。
の線上で第二のフリップフロップ54から得られ、同時
に並列ワードD′もチャンネル2の151−154の線
上で第四のフリップフロップ64から得られる。従っ
て、これらのワードは、それぞれ第一の並列/直列符号
化器56および第二の並列/直列符号化器66の入力に
おいて同時に発生する。チャンネル1およびチャンネル
2からそれぞれ所望の直列出力信号周波数を得るために
は、独立したプログラム可能な第一の分周器22および
第二の分周器48が各チャンネルに対して利用される。
第一の分周器22は線11上の直列クロックHを、第二
の分周器48は線51上の直列クロックH′を、それぞ
れのクロック信号として受信する。
各分周器22、48の所望の分周比は、それぞれのプロ
グラム可能なスイッチ24、84によってプリセットさ
れる。良好な具体例においては、第一の分周器22は6
分周されるようにセットされ、第二の分周器48は4分
周されるようにセットされており、それぞれチャンネル
1およびチャンネル2から所望の直列出力データビット
の周波数を得る。
グラム可能なスイッチ24、84によってプリセットさ
れる。良好な具体例においては、第一の分周器22は6
分周されるようにセットされ、第二の分周器48は4分
周されるようにセットされており、それぞれチャンネル
1およびチャンネル2から所望の直列出力データビット
の周波数を得る。
良好な具体例において、上述した各チャンネルのそれぞ
れの分周比は、その特定のチャンネルによって受信され
る各並列ワードA、Bに含まれる並列ビットの数に対応
している。並列/直列符号化器56、66からの直列出
力ビットの周波数は、それぞれ、第一の分周器22によ
り線36−38の線上の、また、第二の分周器48によ
り線59−61の線上の2進符号化制御信号によって制
御される。すなわちこの2進符号化制御信号は、線14
1−146および151−154上の並列データが各チ
ャンネル1、2の並列/直列符号化器56、66によっ
て、それぞれ線53および74の線上の直列出力データ
S、S′に符号化される周波数およびビット配列を制御
する。
れの分周比は、その特定のチャンネルによって受信され
る各並列ワードA、Bに含まれる並列ビットの数に対応
している。並列/直列符号化器56、66からの直列出
力ビットの周波数は、それぞれ、第一の分周器22によ
り線36−38の線上の、また、第二の分周器48によ
り線59−61の線上の2進符号化制御信号によって制
御される。すなわちこの2進符号化制御信号は、線14
1−146および151−154上の並列データが各チ
ャンネル1、2の並列/直列符号化器56、66によっ
て、それぞれ線53および74の線上の直列出力データ
S、S′に符号化される周波数およびビット配列を制御
する。
前述したように、チャンネル1に結合された第一の抑止
回路4およびチャンネル2に結合された第二の抑止回路
5は、それぞれのチャンネルが誤った直列出力データを
発生しないようにする役目がある。その趣意で、それぞ
れの抑止回路4と5は線11と線51上にそれぞれの直
列クロック信号HとH′を受信し、かつ、線65と線7
5上に、それぞれの直列クロック信号HとH′の立ち上
がり端に同期した狭い幅を有するそれぞれの抑止パルス
(示されてはいないが)を発生する。各抑止パルスは、
線65、線75を介してそれぞれの並列/直列符号化器
56、66の抑止入力に与えられ、パルスが入力されて
いる間動作が中断される。従って、例えば第一の符号化
器56によって受信される線36−38上の同期制御信
号と線141−146上の並列データビットDとの間の
タイミング、または符号化器66によって受信される線
59−61上の制御信号と線151−154上の並列デ
ータビットD′との間のタイミングにわずかの差がある
場合、第二の符号化器56、66は、その短い期間の間
(本例では15ナノ秒に設定されている)出力信号の発
生が阻止される。
回路4およびチャンネル2に結合された第二の抑止回路
5は、それぞれのチャンネルが誤った直列出力データを
発生しないようにする役目がある。その趣意で、それぞ
れの抑止回路4と5は線11と線51上にそれぞれの直
列クロック信号HとH′を受信し、かつ、線65と線7
5上に、それぞれの直列クロック信号HとH′の立ち上
がり端に同期した狭い幅を有するそれぞれの抑止パルス
(示されてはいないが)を発生する。各抑止パルスは、
線65、線75を介してそれぞれの並列/直列符号化器
56、66の抑止入力に与えられ、パルスが入力されて
いる間動作が中断される。従って、例えば第一の符号化
器56によって受信される線36−38上の同期制御信
号と線141−146上の並列データビットDとの間の
タイミング、または符号化器66によって受信される線
59−61上の制御信号と線151−154上の並列デ
ータビットD′との間のタイミングにわずかの差がある
場合、第二の符号化器56、66は、その短い期間の間
(本例では15ナノ秒に設定されている)出力信号の発
生が阻止される。
すべてのチャンネル間に完全な同期を確保するために、
前述したワード同期パルスIが第二の同期回路8によっ
て線10上で定期的に受信される。
前述したワード同期パルスIが第二の同期回路8によっ
て線10上で定期的に受信される。
第二の同期回路8は、以下さらに詳細に説明を行うが、
このワード同期パルスIおよび直列クロックHからそれ
ぞれつくられた同期信号Lを線55上に発生する。信号
Lは後に詳細に説明する方法で、チャンネル1、2のプ
ログラム可能な分周器22と48をそれぞれ周期的にプ
リセットし、それによって双方を同期させるために用い
られる。
このワード同期パルスIおよび直列クロックHからそれ
ぞれつくられた同期信号Lを線55上に発生する。信号
Lは後に詳細に説明する方法で、チャンネル1、2のプ
ログラム可能な分周器22と48をそれぞれ周期的にプ
リセットし、それによって双方を同期させるために用い
られる。
上述の説明から明らかなように、本発明の並列/直列変
換器56、66によれば、所望数の同期並列データ変換
チャンネルを有することができるが、これらのチャンネ
ル間ではプリセットされた直列出力データの周波数比が
保持される。直列出力データはそれぞれのチャンネルの
並列データの転送と同期している。
換器56、66によれば、所望数の同期並列データ変換
チャンネルを有することができるが、これらのチャンネ
ル間ではプリセットされた直列出力データの周波数比が
保持される。直列出力データはそれぞれのチャンネルの
並列データの転送と同期している。
上述の説明から、チャンネル1、2の他に並列/直列デ
ータ変換用のチャンネルを追加した場合も、追加された
チャンネルはいずれもチャンネル1、2と同様に構成さ
れ、前述の共通制御信号G、E、Lを用いて、チャンネ
ル1、2と同期して動作することが明らかとなろう。
ータ変換用のチャンネルを追加した場合も、追加された
チャンネルはいずれもチャンネル1、2と同様に構成さ
れ、前述の共通制御信号G、E、Lを用いて、チャンネ
ル1、2と同期して動作することが明らかとなろう。
また、並列クロックFをチャンネルの並列ビット数に対
応する適当な整数で分周することによって、それぞれの
チャンネルの直列出力データ間で異なる周波数比が得ら
れることも明らかであろう。それぞれの直列クロック信
号は、各チャンネルの直列ビット周波数を発生するのに
利用される。前述の本発明の良好な具体例におけるチャ
ンネル1と2の直列出力データビット間の周波数比は
6:4であるけれども、他の利用可能な周波数比の例と
しては、4:3、3:2、2:1等がある。
応する適当な整数で分周することによって、それぞれの
チャンネルの直列出力データ間で異なる周波数比が得ら
れることも明らかであろう。それぞれの直列クロック信
号は、各チャンネルの直列ビット周波数を発生するのに
利用される。前述の本発明の良好な具体例におけるチャ
ンネル1と2の直列出力データビット間の周波数比は
6:4であるけれども、他の利用可能な周波数比の例と
しては、4:3、3:2、2:1等がある。
本発明の並列/直列変換器56、66は、用途に応じて
第1図のチャンネル1または2のいずれか一つの伝送チ
ャンネルのみを有する変換器として利用することもでき
る。第1A図および第1B図の回路概略図および第2図
のタイミング図に関して、第一の同期回路7および第二
の同期回路8についてのより詳細な説明を続けよう。線
11上で受信した直列クロック信号Hは、反転器17に
よって反転され、この反転クロック信号はDフリップ
フロップ13と14それぞれのクロック入力およびDフ
リップフロップ18のクロック入力にそれぞれ与えられ
る。第二の同期回路8はまた、Dフリップフロップ13
の入力に結合された線10上で、ワード同期パルスIを
受信する。
第1図のチャンネル1または2のいずれか一つの伝送チ
ャンネルのみを有する変換器として利用することもでき
る。第1A図および第1B図の回路概略図および第2図
のタイミング図に関して、第一の同期回路7および第二
の同期回路8についてのより詳細な説明を続けよう。線
11上で受信した直列クロック信号Hは、反転器17に
よって反転され、この反転クロック信号はDフリップ
フロップ13と14それぞれのクロック入力およびDフ
リップフロップ18のクロック入力にそれぞれ与えられ
る。第二の同期回路8はまた、Dフリップフロップ13
の入力に結合された線10上で、ワード同期パルスIを
受信する。
良好な具体例におけるワード同期パルスIの長さは並列
クロックFの1サイクルに等しい。フリップフロップ1
3はパルスIを、直列クロック信号Hの1/2サイクル
だけ遅延させる。フリップフロップ13の出力19にお
ける遅延されたパルスIは、第二フリップフロップ14
に与えられ、このフリップフロップ14はさらにそれを
信号Hの1サイクルだけ遅延させる。
クロックFの1サイクルに等しい。フリップフロップ1
3はパルスIを、直列クロック信号Hの1/2サイクル
だけ遅延させる。フリップフロップ13の出力19にお
ける遅延されたパルスIは、第二フリップフロップ14
に与えられ、このフリップフロップ14はさらにそれを
信号Hの1サイクルだけ遅延させる。
線21上のフリップフロップ14からの出力信号は、排
他的オアゲート15に与えられ、このオアゲート15は
その出力23において2つの連続するパルスを発生する
が、各パルスは、線19および線21上のそれぞれのパ
ルス間の位相差に対応する幅を有している。ナンドゲー
ト16は線19に結合された第一の入力と線23に結合
された第二の入力とを有していて、線25上に出力信号
を発生し、この信号は線23上に最初に発生するパルス
に対応するが第二番目に発生するパルスは除かれる。
他的オアゲート15に与えられ、このオアゲート15は
その出力23において2つの連続するパルスを発生する
が、各パルスは、線19および線21上のそれぞれのパ
ルス間の位相差に対応する幅を有している。ナンドゲー
ト16は線19に結合された第一の入力と線23に結合
された第二の入力とを有していて、線25上に出力信号
を発生し、この信号は線23上に最初に発生するパルス
に対応するが第二番目に発生するパルスは除かれる。
線25上のこの信号は、Dフリップフロップ18の最初
のD入力に与えられ、このフリップフロップ18はシフ
トレジスタと接続されている。フリップフロップ18の
最初のフリップフロップの出力68はフリップフロップ
の二番目の入力に接続され、フリップフロップの二番目
の出力69はフリップフロップの三番目の入力に接続さ
れ、以下同様に接続されている。また、フリップフロッ
プ18の全出力68−73はセレクタスイッチのそれぞ
れの入力に接続されている。従って、線25上の信号は
フリップフロップ18を介してクロック信号のサイク
ルに応じてフリップフロップ18の出力68−72に順
々に出力される。
のD入力に与えられ、このフリップフロップ18はシフ
トレジスタと接続されている。フリップフロップ18の
最初のフリップフロップの出力68はフリップフロップ
の二番目の入力に接続され、フリップフロップの二番目
の出力69はフリップフロップの三番目の入力に接続さ
れ、以下同様に接続されている。また、フリップフロッ
プ18の全出力68−73はセレクタスイッチのそれぞ
れの入力に接続されている。従って、線25上の信号は
フリップフロップ18を介してクロック信号のサイク
ルに応じてフリップフロップ18の出力68−72に順
々に出力される。
セレクタスイッチ20は線40−42を介して、プログ
ラム可能なスイッチ24によってプリセットされ、シフ
トレジスタ18から出力される線72上の信号を線55
上の出力信号として選択する。線68−72からセレク
タスイッチ20に入力される信号はシフトレジスタ18
によって直列クロックサイクルに対応してそれぞれ1−
6サイクル遅延している。セレクタスイッチ20はこれ
らの入力信号のいずれでも出力線55に出力するように
プログラムすることができる。
ラム可能なスイッチ24によってプリセットされ、シフ
トレジスタ18から出力される線72上の信号を線55
上の出力信号として選択する。線68−72からセレク
タスイッチ20に入力される信号はシフトレジスタ18
によって直列クロックサイクルに対応してそれぞれ1−
6サイクル遅延している。セレクタスイッチ20はこれ
らの入力信号のいずれでも出力線55に出力するように
プログラムすることができる。
この良好な具体例において、プログラム可能なスイッチ
24の接点S1−S3は、線40−42上に制御信号を
得るようセットされており、この制御信号は、第一の分
周器22の所望する分周比をセットし、さらにこの信号
は、セレクタスイッチ20を介してシフトレジスタ18
のそれぞれに出力されたいずれかの遅延パルスを選択す
る。
24の接点S1−S3は、線40−42上に制御信号を
得るようセットされており、この制御信号は、第一の分
周器22の所望する分周比をセットし、さらにこの信号
は、セレクタスイッチ20を介してシフトレジスタ18
のそれぞれに出力されたいずれかの遅延パルスを選択す
る。
プログラム可能なスイッチ24は、それぞれの高及び低
の出力信号の組み合わせを線40−42の線上に発生す
るようにセットすることができ、それは次の表に示され
ている。
の出力信号の組み合わせを線40−42の線上に発生す
るようにセットすることができ、それは次の表に示され
ている。
従って、この良好な具体例においては、第一の分周器2
2は40−42の線上の信号(低ー高ー低)によって、
6分周するようセットされ、セレクタスイッチ20は線
40−42上の信号によって制御され、シフトレジスタ
18からの線72上の遅延パルスをその出力55に与え
る。第2図から明らかなように、線55上に生じるパル
スLは、その中央で並列クロックFの立上がりに一致す
るように遅延される。
2は40−42の線上の信号(低ー高ー低)によって、
6分周するようセットされ、セレクタスイッチ20は線
40−42上の信号によって制御され、シフトレジスタ
18からの線72上の遅延パルスをその出力55に与え
る。第2図から明らかなように、線55上に生じるパル
スLは、その中央で並列クロックFの立上がりに一致す
るように遅延される。
上述したスイッチ24は、接点位置の別の組合せを設け
ることによって線25上の信号に対しより高い分周比を
得ると同時にこれに関連して線55上の信号の遅延を増
加することができる。
ることによって線25上の信号に対しより高い分周比を
得ると同時にこれに関連して線55上の信号の遅延を増
加することができる。
チャンネル1のスイッチ24と同様に、チャンネル2の
スイッチ84にも表1に示される接点S1−S3のそれ
ぞれの位置が与えられ、これによって所望の分周比が得
られるように分周器48がセットされる。第1B図にお
いてはS1、S2、S3は(低ー低ー高)の出力である
から表1から第二の分周器48は4分周器として動作す
ることが分かる。
スイッチ84にも表1に示される接点S1−S3のそれ
ぞれの位置が与えられ、これによって所望の分周比が得
られるように分周器48がセットされる。第1B図にお
いてはS1、S2、S3は(低ー低ー高)の出力である
から表1から第二の分周器48は4分周器として動作す
ることが分かる。
プラグラム可能な第一の分周器22は、良好な具体例に
おいては、自走カウンタを利用することによって実現さ
れるが、このカウンタは、線40−43を介してプログ
ラム可能なスイッチ24によって、6分周するようセッ
トされている。第一の分周器22は、線35上で得られ
た第二の制御信号(TC)及び線55上の第三の制御信
号を負ノアゲート39に供給して論理和の否定をとるこ
とによって定期的にプリセットされる。
おいては、自走カウンタを利用することによって実現さ
れるが、このカウンタは、線40−43を介してプログ
ラム可能なスイッチ24によって、6分周するようセッ
トされている。第一の分周器22は、線35上で得られ
た第二の制御信号(TC)及び線55上の第三の制御信
号を負ノアゲート39に供給して論理和の否定をとるこ
とによって定期的にプリセットされる。
線35上の信号は第2図からも分かる通り、非対称的で
ある。線35上の信号は第一の同期回路7の入力に与え
られるのであるが、より特定的には、当業界では周知の
態様で、排他的オアゲート27に結合されたDフリップ
フロップ26により実現される1/2分周器に与えられ
る。1/2分周器から得られた線45上の対称信号はさ
らにDフリップフロップ28に与えられ、そこで直列ク
ロックHの1サイクルだけ遅延され、さらに線47上の
この遅延信号は排他的オアゲート29の一つの入力に与
えられる。排他的オアゲート29のもう一つの入力は、
線45上の信号を受信し、オアゲート29からの線44
上の第一の制御信号EはDフリップフロップ54と64
に与えられ、第1A図及び第1B図の回路のそれぞれの
チャンネル1及び2からの並列データ転送を同期させ
る。第2図からも分かる通り、第一の制御信号Eは、直
列クロック信号Hの1サイクルに対応するパルス幅と、
並列クロックFの周波数に対応する周波数とを有してい
る。
ある。線35上の信号は第一の同期回路7の入力に与え
られるのであるが、より特定的には、当業界では周知の
態様で、排他的オアゲート27に結合されたDフリップ
フロップ26により実現される1/2分周器に与えられ
る。1/2分周器から得られた線45上の対称信号はさ
らにDフリップフロップ28に与えられ、そこで直列ク
ロックHの1サイクルだけ遅延され、さらに線47上の
この遅延信号は排他的オアゲート29の一つの入力に与
えられる。排他的オアゲート29のもう一つの入力は、
線45上の信号を受信し、オアゲート29からの線44
上の第一の制御信号EはDフリップフロップ54と64
に与えられ、第1A図及び第1B図の回路のそれぞれの
チャンネル1及び2からの並列データ転送を同期させ
る。第2図からも分かる通り、第一の制御信号Eは、直
列クロック信号Hの1サイクルに対応するパルス幅と、
並列クロックFの周波数に対応する周波数とを有してい
る。
従って、第二のフリップフロップ54の121−126
の線上に記憶された並列データビットCと第四のフリッ
プフロップ64の131−134の線上に記憶された
C′は、第一の制御信号Eの正方向の立ち上がりによっ
て、並列クロックFサイクルの間に一度、同時にサンプ
ルされる。このようにして得られたサンプル信号は並列
ビットDに対応し、このビットDは、第一の並列/直列
符号化器56の入力線141−146の線上に、第二の
並列/直列符号化器66の入力における151−154
の線上のビットD′と同時に発生する。
の線上に記憶された並列データビットCと第四のフリッ
プフロップ64の131−134の線上に記憶された
C′は、第一の制御信号Eの正方向の立ち上がりによっ
て、並列クロックFサイクルの間に一度、同時にサンプ
ルされる。このようにして得られたサンプル信号は並列
ビットDに対応し、このビットDは、第一の並列/直列
符号化器56の入力線141−146の線上に、第二の
並列/直列符号化器66の入力における151−154
の線上のビットD′と同時に発生する。
良好な具体例においては、自走カウンタによって実現さ
れるプログラム可能な分周器22と48は、それぞれの
最終カウントでリセットされるので、線44上の第一の
制御信号Eと、第一の分周器22からの線36−38の
線上、及び第二の分周器48からの線59−61の線上
のそれぞれの2進符号化制御信号は循環している。しか
し、線10上でワード同期パルスIを受信する度毎に、
線55上の第三の制御信号Lが発生され、上述の分周器
22と48をプリセットし、すでに説明したように、す
べてのチャンネルについて動作の同期化を確実にする。
れるプログラム可能な分周器22と48は、それぞれの
最終カウントでリセットされるので、線44上の第一の
制御信号Eと、第一の分周器22からの線36−38の
線上、及び第二の分周器48からの線59−61の線上
のそれぞれの2進符号化制御信号は循環している。しか
し、線10上でワード同期パルスIを受信する度毎に、
線55上の第三の制御信号Lが発生され、上述の分周器
22と48をプリセットし、すでに説明したように、す
べてのチャンネルについて動作の同期化を確実にする。
また、選択された間隔でワード同期Iを与える代わり
に、入力線10と12を結合して、線10上にも並列ク
ロックFを与えることも可能である。後者の場合、上述
の第二の同期回路8の動作は同一であるが、線55上の
第三の同期信号Lは並列クロックFの周波数で発生され
るので、第二の同期回路8はより頻繁に同期パルスを発
生することになる。
に、入力線10と12を結合して、線10上にも並列ク
ロックFを与えることも可能である。後者の場合、上述
の第二の同期回路8の動作は同一であるが、線55上の
第三の同期信号Lは並列クロックFの周波数で発生され
るので、第二の同期回路8はより頻繁に同期パルスを発
生することになる。
以下に、チャンネル1の第一の並列/直列符号化器56
及びチャンネル2の第二の並列/直列符号化器66の動
作について、より詳細に説明をする。前述した通りの第
一の分周器22はそのクロック入力で直列クロックHを
受信し、一方、第二の分周器48は、直列クロックH′
を受信する。第一の分周器22は、前述したように、線
40−42を介して、プログラム可能なスイッチ24に
よって、6分周するようにプリセットされる。従って、
分周器22からの制御線36−38の線上の2進符号化
出力信号の周波数は、直列クロックのH周波数によって
決定される。一方、信号それ自体は、1−6まで変化す
る循環2進カウントを表わす。チャンネル1の第一の並
列/直列符号化器56は、セレクタスイッチによって実
現されるのが好ましい。第一の並列/直列符号化器56
はその制御入力でこの変化カウントを受信し、かつそれ
に応答して、141−146の入力線上で受信した並列
ビットDを、その出力53に出力する。その出力は線3
6−38の線上の制御信号によって制御され、すなわ
ち、直列クロックHの周波数によって決定されたシーケ
ンス及び周波数で、直列出力ビット1−6として連続的
に出力される。線53上の直列出力信号は、反転器58
によって反転され、出力信号Sとして第2図に示され
る。
及びチャンネル2の第二の並列/直列符号化器66の動
作について、より詳細に説明をする。前述した通りの第
一の分周器22はそのクロック入力で直列クロックHを
受信し、一方、第二の分周器48は、直列クロックH′
を受信する。第一の分周器22は、前述したように、線
40−42を介して、プログラム可能なスイッチ24に
よって、6分周するようにプリセットされる。従って、
分周器22からの制御線36−38の線上の2進符号化
出力信号の周波数は、直列クロックのH周波数によって
決定される。一方、信号それ自体は、1−6まで変化す
る循環2進カウントを表わす。チャンネル1の第一の並
列/直列符号化器56は、セレクタスイッチによって実
現されるのが好ましい。第一の並列/直列符号化器56
はその制御入力でこの変化カウントを受信し、かつそれ
に応答して、141−146の入力線上で受信した並列
ビットDを、その出力53に出力する。その出力は線3
6−38の線上の制御信号によって制御され、すなわ
ち、直列クロックHの周波数によって決定されたシーケ
ンス及び周波数で、直列出力ビット1−6として連続的
に出力される。線53上の直列出力信号は、反転器58
によって反転され、出力信号Sとして第2図に示され
る。
第二の分周器48はプログラム可能なスイッチ84によ
り、4分周するようプリセットされる。第二の分周器4
8からの線59−61の線上の2進符号化出力信号の周
波数は、直列クロックH′の周波数によって決定され
る。この線59−61の信号は、1−4まで変化する循
環2進カウントを表わす。チャンネル2の第二の符号化
器66は、チャンネル1の第一の符号化器56と同様で
ある。この第二の符号化器66は、制御線59−61を
介して、線36−38の線上で受信されたカウントに同
期して、変化カウントを受信する。
り、4分周するようプリセットされる。第二の分周器4
8からの線59−61の線上の2進符号化出力信号の周
波数は、直列クロックH′の周波数によって決定され
る。この線59−61の信号は、1−4まで変化する循
環2進カウントを表わす。チャンネル2の第二の符号化
器66は、チャンネル1の第一の符号化器56と同様で
ある。この第二の符号化器66は、制御線59−61を
介して、線36−38の線上で受信されたカウントに同
期して、変化カウントを受信する。
従って、符号化器56、66の双方は、第2図に部分的
に示されているように、お互いに同期すると同時に、1
41−146の線上、及び151−154の線上におけ
る並列ビットDとD′の発生にそれぞれ同期して、線5
3及び線74上にそれぞれの出力信号S及びS′を発生
する。線51上の反転器80と81は、線11上の直列
クロックHの通路における反転器17と33によって発
生された遅延時間に等しい時間だけ、直列クロックH′
を遅延させ、これらのクロック信号H及びH′を同期さ
せている。符号化器56及び66から得たそれぞれの直
列出力ビットは、反転データの形式であるので、それぞ
れ反転器58及び78によって再反転され、第2図に示
される合成再反転データS及びS′が得られる。
に示されているように、お互いに同期すると同時に、1
41−146の線上、及び151−154の線上におけ
る並列ビットDとD′の発生にそれぞれ同期して、線5
3及び線74上にそれぞれの出力信号S及びS′を発生
する。線51上の反転器80と81は、線11上の直列
クロックHの通路における反転器17と33によって発
生された遅延時間に等しい時間だけ、直列クロックH′
を遅延させ、これらのクロック信号H及びH′を同期さ
せている。符号化器56及び66から得たそれぞれの直
列出力ビットは、反転データの形式であるので、それぞ
れ反転器58及び78によって再反転され、第2図に示
される合成再反転データS及びS′が得られる。
第1A図及び第1B図における良好な具体例中の要素5
2、62、54、64、56、66は何れのチャンネル
においても8並列ビットにまで利用できる。いずれかの
チャンネルが8並列ビット以上のデータを受信するよう
な応用例では、8ビットを越えるいかなるビット数のデ
ータでも受信できるように、上述の各要素を2以上直列
に接続してもよい。
2、62、54、64、56、66は何れのチャンネル
においても8並列ビットにまで利用できる。いずれかの
チャンネルが8並列ビット以上のデータを受信するよう
な応用例では、8ビットを越えるいかなるビット数のデ
ータでも受信できるように、上述の各要素を2以上直列
に接続してもよい。
以上の説明から推して、チャンネル2の111−114
の線上のそれぞれの並列ワードBの受信と、線131−
134、及び線151−154における信号の転送は、
チャンネル1の並列データワードAの受信とその信号の
転送に類似しており、かつそれに同期している。従っ
て、チャンネル2の動作に関しての詳しい説明はここで
は繰り返さないことにする。しかし、チャンネル2の1
11−114の線上で受信された並列データビットB
と、このチャンネルからの線74上の対応する直列出力
データストリームS′についての例は、説明のため第2
図に示されている。
の線上のそれぞれの並列ワードBの受信と、線131−
134、及び線151−154における信号の転送は、
チャンネル1の並列データワードAの受信とその信号の
転送に類似しており、かつそれに同期している。従っ
て、チャンネル2の動作に関しての詳しい説明はここで
は繰り返さないことにする。しかし、チャンネル2の1
11−114の線上で受信された並列データビットB
と、このチャンネルからの線74上の対応する直列出力
データストリームS′についての例は、説明のため第2
図に示されている。
一以上のチャンネルにおいて、誤差低減のためあるいは
その他の目的のために、冗長直列データを発生すること
を所望するような用途のためには、この並列/直列デー
タ変換器は次のように利用されることもできる。例え
ば、第1図の上述したような回路のチャンネル2におい
て、そのような冗長データの発生を所望する場合、直列
クロック信号H′の代わりに、クロック信号H′の周波
数の2倍の周波数を有する直列クロック信号H″(図示
されてはいないが)を与えることも可能である。従っ
て、第二の並列/直列符号化器66の出力74の対応直
列出力信号S″もまた、クロック信号H″の周波数に対
応する。一方、直列出力ビット1からビット4までの各
シーケンスは、各並列クロックF期間中に2回繰り返さ
れることになる。この事は第2図におけるS″で示され
る。もちろん、特定のチャンネルのそれぞれの直列クロ
ック信号の周波数に、そのチャンネルで受信した並列ビ
ット数より高いどんな整数倍数でも乗算することによっ
て、より高い直列出力ビット周波数及びビット繰り返し
数とが得られる。
その他の目的のために、冗長直列データを発生すること
を所望するような用途のためには、この並列/直列デー
タ変換器は次のように利用されることもできる。例え
ば、第1図の上述したような回路のチャンネル2におい
て、そのような冗長データの発生を所望する場合、直列
クロック信号H′の代わりに、クロック信号H′の周波
数の2倍の周波数を有する直列クロック信号H″(図示
されてはいないが)を与えることも可能である。従っ
て、第二の並列/直列符号化器66の出力74の対応直
列出力信号S″もまた、クロック信号H″の周波数に対
応する。一方、直列出力ビット1からビット4までの各
シーケンスは、各並列クロックF期間中に2回繰り返さ
れることになる。この事は第2図におけるS″で示され
る。もちろん、特定のチャンネルのそれぞれの直列クロ
ック信号の周波数に、そのチャンネルで受信した並列ビ
ット数より高いどんな整数倍数でも乗算することによっ
て、より高い直列出力ビット周波数及びビット繰り返し
数とが得られる。
以上、本発明の良好な具体例について説明して来たが、
特許請求の範囲内で、各種の変更がなされ得る点を理解
されたい。
特許請求の範囲内で、各種の変更がなされ得る点を理解
されたい。
第1A図及び第1B図は本発明の良好な具体例について
の回路図であり、第2図は第1A図及び第1B図の回路
の動作を示すタイミング図である。 図中、1はチャンネル1、2はチャンネル2、13、1
4、26、28、50はDフリップフロップ、15、2
7、29は排他的オアゲート、16はナンドゲート、1
7、33、58、78、80、81は反転器、18、5
2、54、62、64はフリップフロップ、20はセレ
クタスイッチ、22、48は分周器、24、84はスイ
ッチ、39はノアゲート、56、66は並列/直列符号
化器をそれぞれ示す。
の回路図であり、第2図は第1A図及び第1B図の回路
の動作を示すタイミング図である。 図中、1はチャンネル1、2はチャンネル2、13、1
4、26、28、50はDフリップフロップ、15、2
7、29は排他的オアゲート、16はナンドゲート、1
7、33、58、78、80、81は反転器、18、5
2、54、62、64はフリップフロップ、20はセレ
クタスイッチ、22、48は分周器、24、84はスイ
ッチ、39はノアゲート、56、66は並列/直列符号
化器をそれぞれ示す。
Claims (11)
- 【請求項1】並列データビットの周波数に同期した並列
クロック信号(F)を受信する1以上のデータ変換チャ
ンネルを含み、 前記各チャンネルは各チャンネルによって受信される並
列ビット数またはこの並列ビット数の整数倍にそれぞれ
対応して、前記並列クロック信号の整数倍の周波数で直
列クロック信号(H)を受信するための並列/直列デー
タ同期変換回路において、 各チャンネル毎に、前記並列データビット数を受信し記
憶し、第一の制御信号(E)に応答して前記記憶された
データビットを出力する記憶手段(54、64)と、 前記記憶手段の出力に接続され、並列データビットを受
信し、その並列データと同期して直列出力データストリ
ームを供給する並列/直列データ符号化器(56、6
6)と、 直列クロック信号(H)を受信し、その直列クロック信
号に同期しかつその直列クロック信号に対応して分周さ
れ、各並列データを直列データに符号化するための第二
の制御信号(35、77)を供給するプログラム可能な
分周器(22、48)と、 前記全チャンネルに共通に前記直列クロック信号(H)
を受信し、この直列クロック信号に同期して前記並列ク
ロック信号(F)の周波数を有しこの並列クロック信号
と同期して前記記憶手段(54、64)の制御入力に供
給される前記第一の制御信号(E)を発生する第一の同
期回路(7)と、 前記並列クロック信号(F)との整数の分周比を有し前
記並列クロック信号と同期した同期信号(I)を受信
し、この同期信号(I)の周波数に対応しかつその同期
信号(I)と同期し各チャンネルの前記プログラム可能
な分周回路に供給される第三の制御信号(L)を発生す
る第二の同期回路(8)とからなることを特徴とする並
列/直列データ同期変換回路。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載の並列/直列
データ同期変換回路において、各チャンネルのプログラ
ム可能な分周器は、 各チャンネルの前記並列データのビット数に対応する分
周比でプリセット可能な分周器(22、48)を備え、
この各分周器(22、48)によって発生された前記第
二の制御信号(35、77)は、前記プリセットされた
分周比によって決定される循環2進カウント信号である
ことを特徴とする並列/直列データ同期変換回路。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項に記載の並列/直列
データ同期変換回路において、 選択されたデータ変換チャンネルがこのチャンネルで受
信される並列データビットの2倍の周波数の直列クロッ
ク信号(H″)を受信して、このチャンネルの前記並列
/直列データ符号化器(56、66)から前記直列クロ
ック信号の周波数に対応する周波数を有する同期直列出
力データビットストリーム(S″)を得ており、受信し
た並列データのビット数に対応する直列データビット群
が各並列クロックサイクル中に2回発生されることを特
徴とする並列/直列データ同期変換回路。 - 【請求項4】1以上の並列データチャンネルによって受
信された1以上の並列データを直列データストリームに
変換し、 各チャンネルは並列クロック信号の整数倍の周波数を有
しそれと同期する直列クロック信号を受信する並列/直
列データ同期変換回路において、 前記並列データを受信して記憶し、第一の制御信号
(E)に応答して前記記憶したデータを出力する記憶手
段(54、64)と、 前記記憶手段の出力に接続され並列データビットを受信
し、前記並列データを第二の制御信号によって決められ
た周波数及びシーケンスで直列データストリームを出力
する並列/直列データ符号器(56、66)と、 直列クロック信号を受信し、各チャンネルで受信された
前記並列データのビット数に対応した分周比を有するよ
うにプリセットされ、前記プリセットされた分周比に対
応し前記直列クロック信号の周波数を有する第二の制御
信号を循環2進カウントとして出力するプリセット可能
な分周器(22、48)と、 各チャンネルのプリセット可能な分周器(22、48)
からの出力信号を受信し、前記分周手段によってプリセ
ットされた分周比に対応する周波数を有し前記直列クロ
ック信号と同期した前記第一の制御信号(E)を発生
し、この第一の制御信号(E)を前記全チャンネルのぞ
れぞれの記憶手段(54、64)に共通に与える第一の
同期手段(7)と、 前記直列クロック信号と、前記並列データビットの周波
数に対応しかつそれと同期する周波数の並列クロック信
号と、前記並列クロック信号と整数倍の分周比を有しこ
の並列クロック信号と同期した同期信号(I)とを受信
し、この同期信号(I)の周波数に対応する周波数を有
する第三の制御信号(L)を発生し、各チャンネルのそ
れぞれの前記プリセット可能な分周回路(22、48)
を同期させるように前記第三の制御信号(L)を各分周
回路(22、48)に与える、第二の同期手段(8)と
からなることを特徴とする並列/直列データ同期変換回
路。 - 【請求項5】特許請求の範囲第4項に記載の回路におい
て、前記第一の同期手段(7)は、 前記選択されたプリセット可能な分周回路(22)から
の出力信号を第二の制御信号(TC)として受信し、前
記選択されたプリセット可能な分周手段にも与えられる
直列クロック信号を受信し、前記直列クロック信号の1
サイクルの長さを有しかつそれと同期して第一の制御信
号(E)を出力する第一の遅延器(26、28)及びゲ
ート(29)を含むことを特徴とする並列/直列データ
同期変換回路。 - 【請求項6】特許請求の範囲第4項に記載の回路におい
て、前記第二の同期手段(8)は、 同期信号(I)と直列クロック信号(H)とを受信し、
前記直列クロック信号の1サイクルの長さを有し前記同
期信号(I)の周波数に対応する周波数を出力する第二
の遅延器/ゲート(13、14、15、16)と、 前記第二の遅延器/ゲートの出力に接続され、前記直列
クロック信号(H)を受信し、前記第二の遅延器/ゲー
トによって与えられた出力パルスを、後続の直列クロッ
ク信号で1クロックサイクル遅延させて、前記並列クロ
ック信号(F)のサイクル開始とその中央がほぼ一致す
る第三の制御信号(L)を出力するシフトレジスタ手段
(18、20)とを含むことを特徴とする並列/直列デ
ータ同期変換回路。 - 【請求項7】特許請求の範囲第4項に記載の回路におい
て、前記プリセット可能な分周器(22、48)は、 それぞれ所望の分周比を得るためのプリセット可能な2
進カウント手段と、前記カウント手段によって与えられ
るカウントをプリセットするための手段とを含むことを
特徴とする並列/直列データ同期変換回路。 - 【請求項8】特許請求の範囲第4項に記載の回路におい
て、前記カウントをプリセットするためのスイッチ手段
(24、84)は、 プログラム可能なスイッチであることを特徴とする並列
/直列データ同期変換回路。 - 【請求項9】1以上のデータ変換チャンネルを有し、各
チャンネルの並列データビットと同期しそれと整数倍の
並列クロック信号及びその並列クロック信号と同期しそ
の整数倍の直列クロック信号を受信し、この整数値は各
チャンネルに対し定められる、並列データビットを対応
の直列データビットに変換するための並列/直列データ
同期変換回路において、 並列データビットの周波数に同期した並列クロック信号
を受信する1以上のデータ変換チャンネルを含み、 各並列データビットを受信し、記憶し、前記入力に対応
した数の出力を備え、各チャンネルに同時に供給される
第一の制御信号(E)に応じて前記記憶された並列デー
タビットを出力する記憶手段(54、64)と、 前記記憶手段の出力に接続され、変換周波数とシーケン
スを制御するための第二の制御信号によって、入力並列
データを対応の直列データストリームに変換する並列/
直列データ符号化器(56、66)と、 直列クロック信号を受信し、各チャンネルに供給される
並列データビット数に対応して分周比が設定され、受信
直列クロック信号の周波数を有する前記第二の制御信号
を循環2進カウントとして出力するプリセット可能な分
周器(22、48)と、 前記プリセット可能な分周器(22)からの第二の制御
信号(35)を受信し、前記第二の制御信号(35)の
周波数に対応する周波数を有する前記第一の制御信号
(E)を出力する第一の同期手段(7)と、 前記直列クロック信号(H)及び並列クロック信号の整
数倍の分周比を有しこれと同期した同期信号(I)とを
受信し、前記同期信号(I)の周波数に対応した周波数
を有しそれと同期した第三の制御信号(L)を発生し、
その第三の制御信号(L)を各チャンネルのプリセット
可能な分周回路に出力する第二の同期回路(8)とを含
むことを特徴とする並列/直列データ同期変換回路。 - 【請求項10】特許請求の範囲第9項に記載の回路にお
いて、前記第二の同期手段(8)は、 同期信号(I)と直列クロック信号(H)とを受信し、
前記直列クロック信号の1サイクルの長さを有し前記同
期信号(I)の周波数に対応する周波数を出力する遅延
器/ゲート(13、14、15、16)と、 前記遅延器/ゲートの出力に接続され、前記直列クロッ
ク信号(H)を受信し、前記遅延器/ゲートによって与
えられた出力パルスを後続の直列クロック信号で1クロ
ックサイクル遅延させて、並列クロック信号(F)のサ
イクル開始とそのパルスの中央がほぼ一致する第三の制
御信号(L)を出力するシフトレジスタ手段(18、2
0)とを含むことを特徴とする並列/直列データ同期変
換回路。 - 【請求項11】特許請求の範囲第10項に記載の回路に
おいて、 更に、選択された2進カウントに対応する出力信号を発
生するようにプログラムされ、プリセット可能な分周器
(22、48)の分周比を所望値にプリセットするプロ
グラム可能なスイッチ手段(24、84)を含み、この
スイッチ手段の出力信号は、前記第二の同期手段(8)
が前記プリセットされた分周比の直列クロックのサイク
ル数に等しい遅延を生じさせる前記第三の制御信号
(L)を選択するように前記第二の同期手段(8)のシ
フトレジスタ手段(20)にも供給されることを特徴と
する並列/直列データ同期変換回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/355,283 US4445215A (en) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | Programmable frequency ratio synchronous parallel-to-serial data converter |
| US355283 | 1994-12-12 |
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| JPS58164319A JPS58164319A (ja) | 1983-09-29 |
| JPH0654875B2 true JPH0654875B2 (ja) | 1994-07-20 |
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|---|---|---|---|
| JP58016020A Expired - Lifetime JPH0654875B2 (ja) | 1982-03-05 | 1983-02-02 | 並列/直列データ同期変換回路 |
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| JP (1) | JPH0654875B2 (ja) |
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- 1982-12-16 GB GB08235887A patent/GB2119137B/en not_active Expired
-
1983
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- 1983-03-02 FR FR8303434A patent/FR2522905A1/fr active Granted
- 1983-03-04 DE DE3307781A patent/DE3307781C2/de not_active Expired
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