JPH0654977U - 回旋式弁の回旋ソケット - Google Patents

回旋式弁の回旋ソケット

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Publication number
JPH0654977U
JPH0654977U JP44793U JP44793U JPH0654977U JP H0654977 U JPH0654977 U JP H0654977U JP 44793 U JP44793 U JP 44793U JP 44793 U JP44793 U JP 44793U JP H0654977 U JPH0654977 U JP H0654977U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotary valve
socket
rotating
handle
valve
Prior art date
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Pending
Application number
JP44793U
Other languages
English (en)
Inventor
公行 庄司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP44793U priority Critical patent/JPH0654977U/ja
Publication of JPH0654977U publication Critical patent/JPH0654977U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 操作ハンドル13に回転軸廻りの方向におい
て係合する複数の爪部17aを一側に設け、他側に断面
が多角形状をなす凸部17bを設け、この凸部17bを
操作棒16の先端に設けたボス部16bに着脱自在に嵌
合するように形成した。 【効果】 施設の改造等により回旋式弁11を配置する
ピットが地下化する場合において、既存の回旋式弁11
を使用することができ、回旋ソケット17を取り替える
ことにより、異なる種類の操作ハンドル13を持つ回旋
式弁11の回旋操作を行うことができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、回旋式弁の回旋ソケットに関し、詳しくは地下ピット等に配置した 回旋式弁を開閉するためのものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の回旋式弁は、例えば図5に示すようなものである。図5において、回旋 式弁1はピット2において露出した管路3の途中に介装しており、回旋式弁1は 弁箱4の内部には操作部5に連動する弁体を配置している。また、操作部5には 歯車を介して連動するハンドル6を設けており、ハンドル6の回旋によって弁体 の開閉を行っている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上記した従来の構成において、施設の改造等により回旋式弁1を配置 するピット2が地下化する場合には、作業者がピット2内に入り込んでハンドル 6の回旋を行う必要があり、回旋弁1の開閉操作に手間がいる問題があった。ま た、長尺な操作棒によって開閉操作する回旋式弁もあるが、この場合には従来の 回旋式弁を施設の改造に伴って新たに取り替える必要があった。
【0004】 本考案は上記課題を解決するもので、従来のハンドルを備えた回旋式弁を離れ た位置から開閉操作することができる回旋式弁の回旋ソケットを提供することを 目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために本考案は、回旋式弁の操作ハンドルに対し、操作ハ ンドルの回転軸廻りの方向において係合する複数の爪部を一側に設け、他側に断 面が多角形状をなす凸部を設け、この凸部を別体の操作棒の先端に設けたボス部 に着脱自在に嵌合するように形成したものである。
【0006】
【作用】
上記した構成により、地下ピット等に配置した回旋式弁の操作ハンドルを回旋 操作する場合には、予め操作ハンドルの形状に応じて用意した複数種類の回旋ソ ケットの中から適当なものを選択し、操作棒の先端のボス部に回旋ソケットの凸 部を嵌合させる。そして、操作棒の先端に装着した回旋ソケットを操作ハンドル に対向させ、その爪部で操作ハンドルに係合させるとともに、操作棒の回転によ り回旋ソケットを介して操作ハンドルの回旋操作を行う。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。図1から図3に示す構成 は、施設の改造等によりピット構造が変化した後にも、既存の回旋式弁を使用す るためのものである。つまり、回旋式弁11は従来から管路12に介装していた ものであり、弁体の開閉動作を行うために操作ハンドル13を有しているが、施 設の改造によりピット14が地下化し、作業者が直接に操作ハンドル13の回旋 操作を行うことができない構造である。このため、ピット14の天井部に開口1 5を設け、この開口から操作ハンドル13の回旋操作を行うものである。
【0008】 操作ハンドル13は、駆動軸13aから放射状に延びる複数のスポーク部13 bと、各スポーク部13bの先端をつなぐ環状のリング部13cと、リング部1 3cに設けた取手部13dとを有している。
【0009】 操作ハンドル13を回旋操作するための工具は、操作棒16と回旋ソケット1 7からなり、操作棒16に対して回旋ソケット17を着脱自在に設けている。操 作ハンドル13にはスポーク部13bの数が異なる複数種類のものがあるので、 回旋ソケット17は操作ハンドル13の形状に応じて複数種類のものを予め用意 し、操作ハンドル13の形状に応じて適宜に選択して操作棒16に装着する。
【0010】 操作棒16は、一端側にハンドル部16aを有し、他端に回旋ソケット17を 装着するためのボス部16bを有しており、柄16cはピット14の開口15か ら操作ハンドル13に達する長さを有している。
【0011】 回旋ソケット17は、操作ハンドル13に対向する一側に爪部17aを有し、 操作棒16に対向する他側に凸部17bを有している。爪部17aは操作ハンド ル13のスポーク部13bに対して、操作ハンドル13の回転軸廻りの方向にお いて係合し、爪部17aと爪部17aの間にはスポーク部13bに嵌合する切込 部17cを設けている。また、爪部17aは、図4に示すように、棒状に形成す ることも可能であり、その形状を限定するものではない。凸部17bは断面が多 角形状をなし、操作棒16のボス部16bに着脱自在に嵌合するように形成して いる。
【0012】 以下、上記構成における作用を説明する。回旋式弁11の操作ハンドル13を 回旋操作する場合には、予め操作ハンドル13の形状に応じて用意した複数種類 の回旋ソケット17の中から適当なものを選択し、操作棒16の先端のボス部1 6bに回旋ソケット17の凸部17bを嵌合させて装着する。そして、操作棒1 6の先端に装着した回旋ソケット17を操作ハンドル13に対向させ、その切込 部17cにスポーク部13bを嵌入させるとともに、爪部17aを回転方向にお いてスポーク部13bに係合させる。この状態で、ハンドル部16aに加える力 で操作棒16を回転させ、操作棒16の回転により回旋ソケット17を介して操 作ハンドル13の回旋操作を行う。
【0013】
【考案の効果】
以上述べたように本考案によれば、施設の改造等により回旋式弁を配置するピ ットが地下化する場合において、既存の回旋式弁を使用することができ、作業者 がピット内に入り込むことなく地上部から操作ハンドルの回旋を行うことができ る。しかも、回旋ソケットを取り替えることにより、異なる種類の操作ハンドル を持つ回旋式弁の回旋操作を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例における回旋式弁の配置構造
を示す説明図である。
【図2】同実施例における操作ハンドルに対する回旋ソ
ケットの係合状態を示す正面図である。
【図3】図2のA−A矢視図である。
【図4】本考案の他の実施例における操作ハンドルに対
する回旋ソケットの係合状態を示す概念図である。
【図5】従来の回旋式弁の配置構造を示す説明図であ
る。
【符号の説明】
11 回旋式弁 12 管路 13 操作ハンドル 14 ピット 16 操作棒 16b ボス部 17 回旋ソケット 17a 爪部 17b 凸部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回旋式弁の操作ハンドルに対し、操作ハ
    ンドルの回転軸廻りの方向において係合する複数の爪部
    を一側に設け、他側に断面が多角形状をなす凸部を設
    け、この凸部を別体の操作棒の先端に設けたボス部に着
    脱自在に嵌合するように形成したことを特徴とする回旋
    式弁の回旋ソケット。
JP44793U 1993-01-12 1993-01-12 回旋式弁の回旋ソケット Pending JPH0654977U (ja)

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JP44793U JPH0654977U (ja) 1993-01-12 1993-01-12 回旋式弁の回旋ソケット

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JP44793U JPH0654977U (ja) 1993-01-12 1993-01-12 回旋式弁の回旋ソケット

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Publication Number Publication Date
JPH0654977U true JPH0654977U (ja) 1994-07-26

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ID=11474056

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JP44793U Pending JPH0654977U (ja) 1993-01-12 1993-01-12 回旋式弁の回旋ソケット

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JP (1) JPH0654977U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9772047B1 (en) * 2016-06-21 2017-09-26 Global Fire Sprinkler Corporation Cross-wall indicator post
CN110906025A (zh) * 2019-12-18 2020-03-24 江苏国泉泵业制造有限公司 一种可远程调节的球阀辅助装置

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US9772047B1 (en) * 2016-06-21 2017-09-26 Global Fire Sprinkler Corporation Cross-wall indicator post
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