JPH0655118A - 紫外線硬化樹脂の塗布硬化装置 - Google Patents
紫外線硬化樹脂の塗布硬化装置Info
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- JPH0655118A JPH0655118A JP20893892A JP20893892A JPH0655118A JP H0655118 A JPH0655118 A JP H0655118A JP 20893892 A JP20893892 A JP 20893892A JP 20893892 A JP20893892 A JP 20893892A JP H0655118 A JPH0655118 A JP H0655118A
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 title claims abstract description 43
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 2
- 238000001723 curing Methods 0.000 description 22
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000009281 ultraviolet germicidal irradiation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003848 UV Light-Curing Methods 0.000 description 1
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- 238000013329 compounding Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 効率良く、塗布及び硬化作業を行うことがで
き、かつ作業環境を改善できる紫外線硬化樹脂の塗布硬
化装置を提供する。 【構成】 ベース2上を移動する第1キャレッジ3を設
け、これにワークWを支持させる。前記ワークWを跨ぐ
門形フレーム6を設け、これに前記第1キャレッジの移
動方向と直交する方向に移動する第2キャレッジ7を設
け、これにノズル10を支持させる。第1及び第2キャ
レッジ3,7の移動で塗布を行う。前記ベース2の他端
側に紫外線照射装置11を設ける。
き、かつ作業環境を改善できる紫外線硬化樹脂の塗布硬
化装置を提供する。 【構成】 ベース2上を移動する第1キャレッジ3を設
け、これにワークWを支持させる。前記ワークWを跨ぐ
門形フレーム6を設け、これに前記第1キャレッジの移
動方向と直交する方向に移動する第2キャレッジ7を設
け、これにノズル10を支持させる。第1及び第2キャ
レッジ3,7の移動で塗布を行う。前記ベース2の他端
側に紫外線照射装置11を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紫外線硬化樹脂を塗布
すると共に、一つの装置内で併せて硬化処理することが
できる紫外線硬化樹脂の塗布硬化装置に関する。
すると共に、一つの装置内で併せて硬化処理することが
できる紫外線硬化樹脂の塗布硬化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、紫外線硬化樹脂(以下、UV
樹脂とも呼ぶ)において、それを塗布する装置と、それ
を硬化させる樹脂とは別体に設計されている。
樹脂とも呼ぶ)において、それを塗布する装置と、それ
を硬化させる樹脂とは別体に設計されている。
【0003】UV樹脂を塗布する装置としては、基台上
に置かれたワークに対し、UV樹脂を吐出するためのノ
ズルを3次元的に動作させる3次元ロボットが主流であ
る。また、UV樹脂を硬化させる装置としては、塗布し
た樹脂全体を硬化させるものと、塗布した樹脂の一部を
硬化させるもの等がある。いずれにしても、従来のUV
樹脂の塗布装置と硬化装置にあっては、それぞれ別体に
構成されるため、その間に所定のワークの搬送動作が必
要であった。
に置かれたワークに対し、UV樹脂を吐出するためのノ
ズルを3次元的に動作させる3次元ロボットが主流であ
る。また、UV樹脂を硬化させる装置としては、塗布し
た樹脂全体を硬化させるものと、塗布した樹脂の一部を
硬化させるもの等がある。いずれにしても、従来のUV
樹脂の塗布装置と硬化装置にあっては、それぞれ別体に
構成されるため、その間に所定のワークの搬送動作が必
要であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
如き従来よりのUV樹脂の塗布及び硬化方式にあって
は、それぞれの装置が別体に構成されていたため、その
間にワークの搬送が必要となり、搬送作業に手間を要す
るのみならず、作業環境を劣化させるという問題点があ
った。UV樹脂はその配合関係から、または紫外線硬化
時に環境衛生上好ましくない悪臭を放つからである。
如き従来よりのUV樹脂の塗布及び硬化方式にあって
は、それぞれの装置が別体に構成されていたため、その
間にワークの搬送が必要となり、搬送作業に手間を要す
るのみならず、作業環境を劣化させるという問題点があ
った。UV樹脂はその配合関係から、または紫外線硬化
時に環境衛生上好ましくない悪臭を放つからである。
【0005】そこで本発明は、UV樹脂を塗布し硬化さ
せるにおいて、作業効率がよく、かつ作業環境を劣化さ
せることのないUV樹脂の塗布硬化装置を提供すること
を目的とする。
せるにおいて、作業効率がよく、かつ作業環境を劣化さ
せることのないUV樹脂の塗布硬化装置を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、特許請求の範囲に記載の通りのUV樹脂の塗
布硬化装置を構成した。
本発明は、特許請求の範囲に記載の通りのUV樹脂の塗
布硬化装置を構成した。
【0007】
【作用】本発明のUV樹脂の塗布硬化装置では、UV樹
脂の塗布と硬化を一つの装置内で行うので、搬送処理を
ベース上で行える。また、ワーク搬送をベース上で行え
るので、悪臭防止のためのカバー等を適宜設けることが
でき、作業環境を向上させることができる。
脂の塗布と硬化を一つの装置内で行うので、搬送処理を
ベース上で行える。また、ワーク搬送をベース上で行え
るので、悪臭防止のためのカバー等を適宜設けることが
でき、作業環境を向上させることができる。
【0008】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の実施例を
説明する。
説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例に係るUV樹脂の
塗布硬化装置の側面図、図2は図1のII−II矢視に相当
する右側面図である。
塗布硬化装置の側面図、図2は図1のII−II矢視に相当
する右側面図である。
【0010】図示の如く、本例のUV樹脂の塗布硬化装
置では、箱状に形成された基体1の上方にベース2が設
けられ、その上方で前後(図1において左右方向)に移
動自在の第1キャレッジ3が設けられている。この第1
キャレッジ3は、ベース2内に設けたパルスモータ(図
示せず)の駆動により、前後に位置決め移動可能であ
る。
置では、箱状に形成された基体1の上方にベース2が設
けられ、その上方で前後(図1において左右方向)に移
動自在の第1キャレッジ3が設けられている。この第1
キャレッジ3は、ベース2内に設けたパルスモータ(図
示せず)の駆動により、前後に位置決め移動可能であ
る。
【0011】前記第1キャレッジ3の上にはLMガイド
付エアシリンダー5が設置され、これにワークWを載置
可能の治具ベース4が支承されている。シリンダー5の
駆動によって第1キャレッジ3上で治具ベース4を前後
に摺動させることが可能である。
付エアシリンダー5が設置され、これにワークWを載置
可能の治具ベース4が支承されている。シリンダー5の
駆動によって第1キャレッジ3上で治具ベース4を前後
に摺動させることが可能である。
【0012】前記ベース2の前後方向上で略中央位置に
は、その下方において前記第1キャレッジ3を通過可能
のように門形フレーム6が設けられ、この門形フレーム
の水平部分で前方には、前記第1キャレッジ3の移動方
向と直交する左右方向に移動自在の第2キャレッジ7が
設けられている。この第2キャレッジ7は図示省略のパ
ルスモータによって駆動され、左右方向に位置決め移動
可能である。
は、その下方において前記第1キャレッジ3を通過可能
のように門形フレーム6が設けられ、この門形フレーム
の水平部分で前方には、前記第1キャレッジ3の移動方
向と直交する左右方向に移動自在の第2キャレッジ7が
設けられている。この第2キャレッジ7は図示省略のパ
ルスモータによって駆動され、左右方向に位置決め移動
可能である。
【0013】前記第2キャレッジ7の前方には、図示し
ないシリンダ装置によって上下に昇降される昇降部材8
が設けられ、これに紫外線硬化樹脂を充填したカートリ
ッジユニット9が支持されている。このカートリッジユ
ニット9の下端には樹脂吐出用のノズル10が設けら
れ、エアー加工によってノズル10の先端から紫外線硬
化樹脂を吐出可能である。
ないシリンダ装置によって上下に昇降される昇降部材8
が設けられ、これに紫外線硬化樹脂を充填したカートリ
ッジユニット9が支持されている。このカートリッジユ
ニット9の下端には樹脂吐出用のノズル10が設けら
れ、エアー加工によってノズル10の先端から紫外線硬
化樹脂を吐出可能である。
【0014】一方、前記基体1の後方上位置には、前記
第1キャレッジ3上のワークが引き込まれたとき、その
上方から紫外線を照射して、塗布した樹脂を硬化させる
ための紫外線照射装置11が設けられている。ワークW
の引き込みは、前記第1キャレッジ3の後方側への移動
と、前記シリンダ5の駆動による前記第1キャレッジ上
での前記治具ベース4の後方への移動によって行われ
る。紫外線照射装置11は、治具ベース4上のワークW
を囲繞するフード12と、その側面に設けた放熱排気用
のファン13と、このファン13の内側に設けられた活
性炭フィルター14と、フード4の上方中心位置に設け
たハンディタイプのUV照射機15と、UV照射用の電
源ユニット16から成る。フード12には、治具ベース
4上のワークWをフード12内に引き込んだとき、その
引込み口を塞ぐためのシャッタ(図示せず)が設けられ
ている。
第1キャレッジ3上のワークが引き込まれたとき、その
上方から紫外線を照射して、塗布した樹脂を硬化させる
ための紫外線照射装置11が設けられている。ワークW
の引き込みは、前記第1キャレッジ3の後方側への移動
と、前記シリンダ5の駆動による前記第1キャレッジ上
での前記治具ベース4の後方への移動によって行われ
る。紫外線照射装置11は、治具ベース4上のワークW
を囲繞するフード12と、その側面に設けた放熱排気用
のファン13と、このファン13の内側に設けられた活
性炭フィルター14と、フード4の上方中心位置に設け
たハンディタイプのUV照射機15と、UV照射用の電
源ユニット16から成る。フード12には、治具ベース
4上のワークWをフード12内に引き込んだとき、その
引込み口を塞ぐためのシャッタ(図示せず)が設けられ
ている。
【0015】前記基体1の前面部には操作盤17が設け
られている。また、図示していないが、基体1の前方側
面には、ペンダント式の操作盤(ティーチングボック
ス)が設けられ、この操作盤によって第1及び第2キャ
レッジ3,7の位置決め制御を行うためのティーチング
が行われる。
られている。また、図示していないが、基体1の前方側
面には、ペンダント式の操作盤(ティーチングボック
ス)が設けられ、この操作盤によって第1及び第2キャ
レッジ3,7の位置決め制御を行うためのティーチング
が行われる。
【0016】以上の構成に係るUV樹脂の塗布硬化装置
において、塗布硬化作業はティーチング作業から開始さ
れる。ティーチング作業では、まず、治具ベース4上に
ワークWを取付け、図示しないティーチングボックスを
用いてノズル10を第2キャレッジ7に対して所定の位
置に固定し、第1及び第2のキャレッジ3,7の位置決
め教示を行う。位置決め教示は通常のロボットの2次元
位置決め(X,Y)と異なるところがない。即ち、ワー
クW上での樹脂の塗布軌跡に従い、軌跡上の各点を直線
又は円弧補間で指示してゆく。このとき、シリンダ5は
治具ベース4を引き付けた状態にある。ティーチング後
は、適宜試し塗りが行われる。
において、塗布硬化作業はティーチング作業から開始さ
れる。ティーチング作業では、まず、治具ベース4上に
ワークWを取付け、図示しないティーチングボックスを
用いてノズル10を第2キャレッジ7に対して所定の位
置に固定し、第1及び第2のキャレッジ3,7の位置決
め教示を行う。位置決め教示は通常のロボットの2次元
位置決め(X,Y)と異なるところがない。即ち、ワー
クW上での樹脂の塗布軌跡に従い、軌跡上の各点を直線
又は円弧補間で指示してゆく。このとき、シリンダ5は
治具ベース4を引き付けた状態にある。ティーチング後
は、適宜試し塗りが行われる。
【0017】ティーチング作業が終了し、スタートボタ
ンが押されると、第1及び第2キャレッジ4,7がティ
ーチングされた通りに動作し、同時にノズル10から紫
外線硬化樹脂が吐出され、ワークWの上面に所定の塗布
が為される。この間に要する時間は塗布長によって異な
るが数秒から長くとも十秒位が普通である。
ンが押されると、第1及び第2キャレッジ4,7がティ
ーチングされた通りに動作し、同時にノズル10から紫
外線硬化樹脂が吐出され、ワークWの上面に所定の塗布
が為される。この間に要する時間は塗布長によって異な
るが数秒から長くとも十秒位が普通である。
【0018】塗布作業が終了すると、ノズル10が第2
キャレッジ7に対して上昇され、第1キャレッジ3がU
V照射装置11に対して接近し、次いでシリンダ5が作
動されてワークベース4が第1キャレッジ3に対してそ
の先端方向に移動され、ワークベース4上のワークWが
UV照射機15の直下に押し込まれシャッターが閉じ
る。このとき、ワークWはフード12によってその外周
部分を囲繞されている。ワークWがUV照射機の直下に
来ると、UV照射機15によって、塗布した樹脂に対し
て紫外線が照射される。照射時間は数秒程度である。こ
のとき、UV樹脂から悪臭が出るが、これは換気されて
活性炭フィルター11で吸収されるので、外気に悪臭が
出ることはない。フード12に設けたシャッタは適宜タ
イミングで作動され、悪臭を外気に一切洩らさない。
キャレッジ7に対して上昇され、第1キャレッジ3がU
V照射装置11に対して接近し、次いでシリンダ5が作
動されてワークベース4が第1キャレッジ3に対してそ
の先端方向に移動され、ワークベース4上のワークWが
UV照射機15の直下に押し込まれシャッターが閉じ
る。このとき、ワークWはフード12によってその外周
部分を囲繞されている。ワークWがUV照射機の直下に
来ると、UV照射機15によって、塗布した樹脂に対し
て紫外線が照射される。照射時間は数秒程度である。こ
のとき、UV樹脂から悪臭が出るが、これは換気されて
活性炭フィルター11で吸収されるので、外気に悪臭が
出ることはない。フード12に設けたシャッタは適宜タ
イミングで作動され、悪臭を外気に一切洩らさない。
【0019】UV照射後、第1キャレッジ3及びシリン
ダ5の駆動によって、ワークWは図1に示す元の位置へ
戻り、1サイクルの塗布硬化作業が終了する。次いでの
作業は治具ベース24に対してワークWを自動又は手動
で取り換えて行われる。
ダ5の駆動によって、ワークWは図1に示す元の位置へ
戻り、1サイクルの塗布硬化作業が終了する。次いでの
作業は治具ベース24に対してワークWを自動又は手動
で取り換えて行われる。
【0020】以上により、本例のUV樹脂塗布硬化装置
では、ワークWへのUV樹脂の塗布及び硬化を一軌道上
で簡潔なシーケンスによって行うことができ、特別の搬
送処理が不要であるので作業が効率的である。また、搬
送路には適宜悪臭防止のためのカバー等を設けることが
できるので、UV硬化中はもとより搬送中に悪臭を放つ
ことがなく、作業環境を改善できる。
では、ワークWへのUV樹脂の塗布及び硬化を一軌道上
で簡潔なシーケンスによって行うことができ、特別の搬
送処理が不要であるので作業が効率的である。また、搬
送路には適宜悪臭防止のためのカバー等を設けることが
できるので、UV硬化中はもとより搬送中に悪臭を放つ
ことがなく、作業環境を改善できる。
【0021】
【発明の効果】以上の通り、本発明は特許請求の範囲に
記載の通りの紫外線硬化樹脂の塗布硬化装置であるの
で、一軌道上で塗布及び硬化を効率的に行える。また塗
布した後のワークを硬化装置に対して一軌道上の移動で
即座に行えるので、その間に悪臭が放出されるのを防ぐ
ことができ、作業環境を改善できる。
記載の通りの紫外線硬化樹脂の塗布硬化装置であるの
で、一軌道上で塗布及び硬化を効率的に行える。また塗
布した後のワークを硬化装置に対して一軌道上の移動で
即座に行えるので、その間に悪臭が放出されるのを防ぐ
ことができ、作業環境を改善できる。
【図1】本発明の一実施例に係る紫外線硬化樹脂の塗布
硬化装置の側面図である。
硬化装置の側面図である。
【図2】図1のII−II矢視に係る右側面図である。
2 ベース 3 第1キャレッジ 4 治具ベース 5 シリンダ 6 門形フレーム 7 第2キャレッジ 10 ノズル 11 紫外線照射装置 12 フード 14 活性炭フィルター
Claims (1)
- 【請求項1】 ワークに紫外線硬化樹脂を塗布し、塗布
した樹脂に紫外線をあて硬化させる紫外線硬化樹脂の塗
布硬化装置において、 ベース上を一方向に移動する第1キャレッジを設け、 前記ベースの一端側に、前記第1キャレッジの通過を可
能とする門形フレームを設け、 前記フレームに、前記第1キャレッジの上方で前記第1
キャレッジの移動方向と直交する方向に移動自在の第2
キャレッジを設け、 前記第2キャレッジに、前記第1キャレッジに固定した
ワークに対し、紫外線硬化樹脂を吐出可能のノズル装置
を設け、 前記第1及び第2キャレッジの動作に合わせて前記ノズ
ル装置を吐出動作させることにより、前記ワークの上面
に前記紫外線硬化樹脂を塗布する制御装置を設け、 前記ベースの他端側に、前記ワークを固定した前記第1
キャレッジ上のワークを引き込んで、前記ワークに塗布
した前記紫外線硬化樹脂に紫外線を照射する紫外線照射
装置を設け、たことを特徴とする紫外線硬化樹脂の塗布
硬化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20893892A JP3324146B2 (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 紫外線硬化樹脂の塗布硬化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20893892A JP3324146B2 (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 紫外線硬化樹脂の塗布硬化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655118A true JPH0655118A (ja) | 1994-03-01 |
| JP3324146B2 JP3324146B2 (ja) | 2002-09-17 |
Family
ID=16564624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20893892A Expired - Fee Related JP3324146B2 (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 紫外線硬化樹脂の塗布硬化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3324146B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110479555A (zh) * | 2019-09-24 | 2019-11-22 | 南京中电熊猫照明有限公司 | 一种点胶烘烤机 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102847652A (zh) * | 2011-06-30 | 2013-01-02 | 苏州品翔电通有限公司 | Uv胶固化生产装置 |
-
1992
- 1992-08-05 JP JP20893892A patent/JP3324146B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110479555A (zh) * | 2019-09-24 | 2019-11-22 | 南京中电熊猫照明有限公司 | 一种点胶烘烤机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3324146B2 (ja) | 2002-09-17 |
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