JPH065511B2 - フアイル転送方法 - Google Patents
フアイル転送方法Info
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- JPH065511B2 JPH065511B2 JP1081665A JP8166589A JPH065511B2 JP H065511 B2 JPH065511 B2 JP H065511B2 JP 1081665 A JP1081665 A JP 1081665A JP 8166589 A JP8166589 A JP 8166589A JP H065511 B2 JPH065511 B2 JP H065511B2
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- files
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/10—File systems; File servers
- G06F16/16—File or folder operations, e.g. details of user interfaces specifically adapted to file systems
- G06F16/164—File meta data generation
- G06F16/166—File name conversion
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L9/00—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
- H04L9/40—Network security protocols
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L67/00—Network arrangements or protocols for supporting network services or applications
- H04L67/01—Protocols
- H04L67/06—Protocols specially adapted for file transfer, e.g. file transfer protocol [FTP]
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L69/00—Network arrangements, protocols or services independent of the application payload and not provided for in the other groups of this subclass
- H04L69/30—Definitions, standards or architectural aspects of layered protocol stacks
- H04L69/32—Architecture of open systems interconnection [OSI] 7-layer type protocol stacks, e.g. the interfaces between the data link level and the physical level
- H04L69/322—Intralayer communication protocols among peer entities or protocol data unit [PDU] definitions
- H04L69/329—Intralayer communication protocols among peer entities or protocol data unit [PDU] definitions in the application layer [OSI layer 7]
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は一般にワークステーションおよびホストコンピ
ュータ間のファイル転送、更に詳細に説明すれば、多数
のホストおよびインテリジェント・ワークステーション
間のファイル名の規約の一貫性の維持に関する。ファイ
ルはワークステーションによりホストコンピュータに送
受される。付加特性としてファイル名に基づく省略時フ
ァイル転送オプションが使用され、ユーザーは特定のフ
ァイルに関連したパラメータの各々を明白に定義する作
業から解放される。
ュータ間のファイル転送、更に詳細に説明すれば、多数
のホストおよびインテリジェント・ワークステーション
間のファイル名の規約の一貫性の維持に関する。ファイ
ルはワークステーションによりホストコンピュータに送
受される。付加特性としてファイル名に基づく省略時フ
ァイル転送オプションが使用され、ユーザーは特定のフ
ァイルに関連したパラメータの各々を明白に定義する作
業から解放される。
B.従来技術 この数年の間に、パーソナルコンピュータ(PC)のような
オンライン・ワークステーションの発展、分散処理の展
開、及び多くの新しい適用領域での情報技術の加速が見
られる。その結果、ホスト環境で知能ワークステーショ
ンとしてのPCの使用が多くなり、ホストに接続された
PCワークステーションに存在するファイルを管理する
必要が増大している。
オンライン・ワークステーションの発展、分散処理の展
開、及び多くの新しい適用領域での情報技術の加速が見
られる。その結果、ホスト環境で知能ワークステーショ
ンとしてのPCの使用が多くなり、ホストに接続された
PCワークステーションに存在するファイルを管理する
必要が増大している。
基本的なファイル管理の1つはシステム間のファイルの
転送に関するものである。1つの計算スシテムからもう
1つの計算システムへのファイル転送は、転送すべき個
々のファイルをユーザーが手動で要求し、転送をうまく
行うのに必要なオプションを指定することによって実行
されている。しかしながら、操作員は該オプションを覚
えていなければならず、しばしば混乱を生じたり、ファ
イルが誤って変換されたり、ディスク空間の利用が不十
分だったりすることがある。更に、ファイルを命名する
規約が殆ど標準化されていなかった。
転送に関するものである。1つの計算スシテムからもう
1つの計算システムへのファイル転送は、転送すべき個
々のファイルをユーザーが手動で要求し、転送をうまく
行うのに必要なオプションを指定することによって実行
されている。しかしながら、操作員は該オプションを覚
えていなければならず、しばしば混乱を生じたり、ファ
イルが誤って変換されたり、ディスク空間の利用が不十
分だったりすることがある。更に、ファイルを命名する
規約が殆ど標準化されていなかった。
ファイル名を標準化するという考えはIBMコーポレー
ションの顧客情報管理システム/オペレーティングシス
テム/仮想記憶装置(CICS/OS/VS)パフォー
マンス分析報告システム/MVS製品のようなシステム
で用いられている。このシステムは多重仮想セッション
(MVS)オペレーティングシステムで走行する大抵の
IBMシステムに共通な導入(installation)技法を用い
る。該技法はプログラム製品によって用いられるファイ
ル名の省略時解釈及びファイルの構成を含む。データセ
ットを生成しプログラム製品を適応させるのに用いられ
るジョブ制御言語(JCL)はファイルを定義する省略
時の名前及びその他のパラメータを有する。JCLはデ
ータセットをテープからディスクに転送するとともにフ
ァイル名規約の一貫性を維持する。ユーザーがファイル
に関連した各パラメータを定義する必要がないようにサ
ンプルJCLがテープに供給される。しかしながら、こ
れは1回の導入プロセスであり、ワークステーションと
ホストコンピュータの間のファイル転送には適応しな
い。
ションの顧客情報管理システム/オペレーティングシス
テム/仮想記憶装置(CICS/OS/VS)パフォー
マンス分析報告システム/MVS製品のようなシステム
で用いられている。このシステムは多重仮想セッション
(MVS)オペレーティングシステムで走行する大抵の
IBMシステムに共通な導入(installation)技法を用い
る。該技法はプログラム製品によって用いられるファイ
ル名の省略時解釈及びファイルの構成を含む。データセ
ットを生成しプログラム製品を適応させるのに用いられ
るジョブ制御言語(JCL)はファイルを定義する省略
時の名前及びその他のパラメータを有する。JCLはデ
ータセットをテープからディスクに転送するとともにフ
ァイル名規約の一貫性を維持する。ユーザーがファイル
に関連した各パラメータを定義する必要がないようにサ
ンプルJCLがテープに供給される。しかしながら、こ
れは1回の導入プロセスであり、ワークステーションと
ホストコンピュータの間のファイル転送には適応しな
い。
プロセッサのディスク記憶システムを管理する技法もよ
く知られている。1つの前記システムの良好な例はIB
Mシステム修正変更プログラム拡張版(SMP/E)5
668−949−前述のように導入(install)されたプ
ログラムを管理するためのツール−である。該ツールは
IBMの顧客がプログラム製品の導入及びプログラム更
新を管理するのに用いるプログラム製品である。導入タ
スクは多くのパラメータの省略時解釈を含み、ユーザー
による変更管理の負担が軽減される。SMP/Eプログ
ラムはワークステーション又は複数のホストのプログラ
ムの追加複製を管理するためのツールは提供しない。
く知られている。1つの前記システムの良好な例はIB
Mシステム修正変更プログラム拡張版(SMP/E)5
668−949−前述のように導入(install)されたプ
ログラムを管理するためのツール−である。該ツールは
IBMの顧客がプログラム製品の導入及びプログラム更
新を管理するのに用いるプログラム製品である。導入タ
スクは多くのパラメータの省略時解釈を含み、ユーザー
による変更管理の負担が軽減される。SMP/Eプログ
ラムはワークステーション又は複数のホストのプログラ
ムの追加複製を管理するためのツールは提供しない。
ヘイズ(Hayes)・マイクロコンピュータ製品からのスマ
ートコム(Smartcom)II製品は、通信ラインの全てのパラ
メータを、多くのユーザーが用いる共有のパラメータに
基づく特定の値に省略時解釈する通信初期設定メニュー
を提供する。該パラメータはユーザーが該項目上にタイ
プすることにより指定変更(override)することができ
る。この技法によりユーザーが通信セッションをサポー
トするのに一般に用いられる全てのパラメータを記憶し
なくて済む。該パラメータがユーザーが通信しようとし
ている特定のワークステーション又はホストコンピュー
タとは整合されていない。よって、ボー(baud)速度、パ
リティ、ストップ・ビット等のような省略時パラメータ
を、通信が設定されることになっている特定の装置に対
応する正しいパラメータに指定変更するためには、ユー
ザーは通信環境に精通していなければならない。
ートコム(Smartcom)II製品は、通信ラインの全てのパラ
メータを、多くのユーザーが用いる共有のパラメータに
基づく特定の値に省略時解釈する通信初期設定メニュー
を提供する。該パラメータはユーザーが該項目上にタイ
プすることにより指定変更(override)することができ
る。この技法によりユーザーが通信セッションをサポー
トするのに一般に用いられる全てのパラメータを記憶し
なくて済む。該パラメータがユーザーが通信しようとし
ている特定のワークステーション又はホストコンピュー
タとは整合されていない。よって、ボー(baud)速度、パ
リティ、ストップ・ビット等のような省略時パラメータ
を、通信が設定されることになっている特定の装置に対
応する正しいパラメータに指定変更するためには、ユー
ザーは通信環境に精通していなければならない。
同じプロセッサで2つのファイルの完全性を保証する方
法も従来の技術でよく知られている。2つの技法が第1
の論文“System-Supplied Data Integrity”by J.A.Mor
tenson et al.,IBM Technical Disclosure Bulletin,v
ol.25,no.7B,December 1982,pages 3718 to 3721および
第2の論文“Date Base Security/Authrization Mechan
isms”by A.M.Herzik et al.,vol.28,no.3,August 198
5,pages 942 to 947に記載されている。これらの出版物
は記憶されたデータと該データに関連した記述情報の間
の一貫性を保証する方法及びデータファイル並びにファ
イル記述を確保するための管理ツールを開示する。前記
第1の論文で記述されるシステムは、1つのファイルに
おける変更を該システムの制御下にある該ファイルの全
てのコピーに配布する。前記第2の論文で記述される方
法では、ファイルの複数のコピーを並行して更新・変更
するためファイルの論理的な表示(view)を生成する。
法も従来の技術でよく知られている。2つの技法が第1
の論文“System-Supplied Data Integrity”by J.A.Mor
tenson et al.,IBM Technical Disclosure Bulletin,v
ol.25,no.7B,December 1982,pages 3718 to 3721および
第2の論文“Date Base Security/Authrization Mechan
isms”by A.M.Herzik et al.,vol.28,no.3,August 198
5,pages 942 to 947に記載されている。これらの出版物
は記憶されたデータと該データに関連した記述情報の間
の一貫性を保証する方法及びデータファイル並びにファ
イル記述を確保するための管理ツールを開示する。前記
第1の論文で記述されるシステムは、1つのファイルに
おける変更を該システムの制御下にある該ファイルの全
てのコピーに配布する。前記第2の論文で記述される方
法では、ファイルの複数のコピーを並行して更新・変更
するためファイルの論理的な表示(view)を生成する。
これらの方法からは複数のホストとワークステーション
の間で両方向に転送されるデータを管理する、データ特
性を明確に記述するユーザーの負担を取り除く方法は提
供されない。転送すべきファイルのリストをユーザーが
作成することを可能にするホストファイル転送プログラ
ムはあるが、ユーザーが使用可能な異なるシステムへの
ファイル転送はサポートされない。従って、従来技術に
は、ホストコンピュータとワークステーションの間でフ
ァイルを転送する問題に対する満足すべき解法はない。
の間で両方向に転送されるデータを管理する、データ特
性を明確に記述するユーザーの負担を取り除く方法は提
供されない。転送すべきファイルのリストをユーザーが
作成することを可能にするホストファイル転送プログラ
ムはあるが、ユーザーが使用可能な異なるシステムへの
ファイル転送はサポートされない。従って、従来技術に
は、ホストコンピュータとワークステーションの間でフ
ァイルを転送する問題に対する満足すべき解法はない。
C.発明が解決しようとする問題点 本発明の目的はワークステーションからホストにファイ
ルを送り又はホストからのファイルをワークステーショ
ンで受取る方法を提供することである。
ルを送り又はホストからのファイルをワークステーショ
ンで受取る方法を提供することである。
更に本発明の方法はホストコンピュータとワークステー
ションの間で送受するファイルのセットをユーザーが選
択することを可能にする技法を提供することである。
ションの間で送受するファイルのセットをユーザーが選
択することを可能にする技法を提供することである。
更に本発明の目的は多数のホストおよびワークステーシ
ョンに存在するファイル間でファイル名の規約の一貫性
を維持する技法を提供することである。
ョンに存在するファイル間でファイル名の規約の一貫性
を維持する技法を提供することである。
更に本発明の目的は特定のレコードに関連したパラメー
タの各々を明確に定義するユーザーの負担を取り除くセ
ミインテリジェント・ファイル転送オプション選択先読
みを提供することである。
タの各々を明確に定義するユーザーの負担を取り除くセ
ミインテリジェント・ファイル転送オプション選択先読
みを提供することである。
D.問題点を解決するための手段 これらの目的は、本発明に従って種々のホスト及びワー
クステーションの省略時パラメータ並びに対応するファ
イルタイプのテーブル−所与のファイルの省略時パラメ
ータ及びファイルタイプを決定するためにアクセスされ
る−を提供することにより達成される。転送すべき1ま
たは複数のファイルの名称を取得し且つ該ファイルをど
こに転送すべきかを示すために表示画面のセットも提供
される。これらの表示画面を生成するプログラムはファ
イルに関する省略時情報、例えば、ファイル名及び宛先
ホストコンピュータ又はワークステーションでの該ファ
イルが帰属するデータ構造も取得し表示する。ユーザー
は省略時情報を受け入れるか又はそれを変更することが
できる。
クステーションの省略時パラメータ並びに対応するファ
イルタイプのテーブル−所与のファイルの省略時パラメ
ータ及びファイルタイプを決定するためにアクセスされ
る−を提供することにより達成される。転送すべき1ま
たは複数のファイルの名称を取得し且つ該ファイルをど
こに転送すべきかを示すために表示画面のセットも提供
される。これらの表示画面を生成するプログラムはファ
イルに関する省略時情報、例えば、ファイル名及び宛先
ホストコンピュータ又はワークステーションでの該ファ
イルが帰属するデータ構造も取得し表示する。ユーザー
は省略時情報を受け入れるか又はそれを変更することが
できる。
E.実施例 第1図はワークステーションから2つのホストシステム
にファイルを転送するハードウェアシステム環境を示
す。ワークステーション10は記憶装置を有するパーソ
ナルコンピュータ、データ記憶装置、複数の機能キーを
有するキーボード及び通信アダプタを含む。HOSTA 12は
記憶装置を有するホストコンピュータ、データ記憶装
置、及びワークステーション10を含む種々の接続され
た表示装置を含む。IBM仮想計算機(VM)オペレーティ
ングシステム(OS)はHOSTA 12の動作を制御する。HOSTB
14は記憶装置を有するホストコンピュータ、データ記憶
装置、及びワークステーション10を含む種々の接続さ
れた表示装置を含む。IBM多重仮想システム(MVS)オ
ペレーティングシステムはHOSTB 14の動作を制御する。
にファイルを転送するハードウェアシステム環境を示
す。ワークステーション10は記憶装置を有するパーソ
ナルコンピュータ、データ記憶装置、複数の機能キーを
有するキーボード及び通信アダプタを含む。HOSTA 12は
記憶装置を有するホストコンピュータ、データ記憶装
置、及びワークステーション10を含む種々の接続され
た表示装置を含む。IBM仮想計算機(VM)オペレーティ
ングシステム(OS)はHOSTA 12の動作を制御する。HOSTB
14は記憶装置を有するホストコンピュータ、データ記憶
装置、及びワークステーション10を含む種々の接続さ
れた表示装置を含む。IBM多重仮想システム(MVS)オ
ペレーティングシステムはHOSTB 14の動作を制御する。
ワークステーション10のユーザーは該ワークステーシ
ョンのデータ記憶装置にファイルを有する。ファイルを
ホストコンピュータのどちらかに転送するには、ユーザ
ーは、通常、該ワークステーションのデータ記憶装置の
ファイルのファイル名、ファイルが転送されるホストコ
ンピュータ、ファイルをホストコンピュータに記憶する
場合のファイル名、ホストコンピュータにおけるファイ
ルのデータ構造、及びその他の任意選択情報を指定しな
ければならない。この任意選択情報にはファイルをASCI
IからEBCDICに変換するかどうか、並びに、復帰又は改
行のようなレコードの終りに文字を連結するかどうかの
情報が含まれる。
ョンのデータ記憶装置にファイルを有する。ファイルを
ホストコンピュータのどちらかに転送するには、ユーザ
ーは、通常、該ワークステーションのデータ記憶装置の
ファイルのファイル名、ファイルが転送されるホストコ
ンピュータ、ファイルをホストコンピュータに記憶する
場合のファイル名、ホストコンピュータにおけるファイ
ルのデータ構造、及びその他の任意選択情報を指定しな
ければならない。この任意選択情報にはファイルをASCI
IからEBCDICに変換するかどうか、並びに、復帰又は改
行のようなレコードの終りに文字を連結するかどうかの
情報が含まれる。
ファイル命名規約およびホストファイル記憶形式はどち
らもファイルプロファイルで指定される。該ファイルプ
ロファイルはホスト環境;即ち、オペレーティングシス
テムおよびその他のパラメータも含む。ファイル名はホ
ストにあるオペレーティングシステムのタイプに基づい
て変る。MVSホストに送られるファイルはファイル名に
付加すべきユーザーの“userid”を必要とするが、VMホ
ストに送られるファイルはユーザーのミニディスク文字
がファイル名及びファイルタイプに連結されることを必
要とする。例えば、ワークステーションで“AUTOEXEC.B
AT”と命名されたファイルはVMホストでは“AUTOE
XEC BAT X”と命名されるが、MVSホストでは
"XSTRINGX.AUTOEXEC.BAT"と命名されるであろう。ファ
イルが転送される毎にユーザーがこの情報を指定しなけ
ればならないことは非常に煩わしい。
らもファイルプロファイルで指定される。該ファイルプ
ロファイルはホスト環境;即ち、オペレーティングシス
テムおよびその他のパラメータも含む。ファイル名はホ
ストにあるオペレーティングシステムのタイプに基づい
て変る。MVSホストに送られるファイルはファイル名に
付加すべきユーザーの“userid”を必要とするが、VMホ
ストに送られるファイルはユーザーのミニディスク文字
がファイル名及びファイルタイプに連結されることを必
要とする。例えば、ワークステーションで“AUTOEXEC.B
AT”と命名されたファイルはVMホストでは“AUTOE
XEC BAT X”と命名されるが、MVSホストでは
"XSTRINGX.AUTOEXEC.BAT"と命名されるであろう。ファ
イルが転送される毎にユーザーがこの情報を指定しなけ
ればならないことは非常に煩わしい。
本発明はホストのオペレーティングシステムに関係なく
透明にホストコンピュータへのファイルの送信及びホス
トコンピュータからのファイルの受信を管理するために
ワークステーションに常駐するアプリケーションプログ
ラムを提供する。ホスト識別子、ファイル名及びファイ
ル特性から成るプロファイルテーブルがワークステーシ
ョンのデータ記憶装置に供給される。このプロファイル
テーブルはプログラムによってワークステーション及び
種々のホストコンピュータ間でファイル名及びファイル
特性を変換するとともに変換で用いられる省略時情報を
提供するのに用いられる。ワークステーションのプロフ
ァイル情報は下記の5つの部分から成る: (1)各々の使用可能なホストの環境 (2)VMの省略時ディスク又はMVSの“userid”接頭部 (3)ファイルの省略時オプション (4)ホストのファイルタイプを生成する際に用いる任意
選択データ (5)機能キー割当て 環境は使用可能なホスト各々の常駐している省略時オペ
レーティングシステムである。第1図の場合には、HOST
A 12はVM環境を有し、HOSTB 14はMVS環境を有する。
透明にホストコンピュータへのファイルの送信及びホス
トコンピュータからのファイルの受信を管理するために
ワークステーションに常駐するアプリケーションプログ
ラムを提供する。ホスト識別子、ファイル名及びファイ
ル特性から成るプロファイルテーブルがワークステーシ
ョンのデータ記憶装置に供給される。このプロファイル
テーブルはプログラムによってワークステーション及び
種々のホストコンピュータ間でファイル名及びファイル
特性を変換するとともに変換で用いられる省略時情報を
提供するのに用いられる。ワークステーションのプロフ
ァイル情報は下記の5つの部分から成る: (1)各々の使用可能なホストの環境 (2)VMの省略時ディスク又はMVSの“userid”接頭部 (3)ファイルの省略時オプション (4)ホストのファイルタイプを生成する際に用いる任意
選択データ (5)機能キー割当て 環境は使用可能なホスト各々の常駐している省略時オペ
レーティングシステムである。第1図の場合には、HOST
A 12はVM環境を有し、HOSTB 14はMVS環境を有する。
省略時ディスクはファイルが記憶されるホストデータ記
憶装置における省略時領域である。VMホストでは、これ
はユーザーのミニディスクに対応する英字である。通
常、これは文字Aである。MVSホストでは、これはユー
ザーのログオン識別名である。例えば、XSTRINGXはデー
タセットの高いレベルの修飾子として作用し、該データ
セットを他のユーザーのデータセットから区別する。も
しUNIX(Bell Laboratories,Inc.の登録商標)ホストが
使用されるなら、ユーザーのログオンは省略時ディレク
トリとしても用いられるであろう。
憶装置における省略時領域である。VMホストでは、これ
はユーザーのミニディスクに対応する英字である。通
常、これは文字Aである。MVSホストでは、これはユー
ザーのログオン識別名である。例えば、XSTRINGXはデー
タセットの高いレベルの修飾子として作用し、該データ
セットを他のユーザーのデータセットから区別する。も
しUNIX(Bell Laboratories,Inc.の登録商標)ホストが
使用されるなら、ユーザーのログオンは省略時ディレク
トリとしても用いられるであろう。
プロファイルファイルは選択先読み情報を指定する省略
時オプションも含む。この情報は、通常はファイルがホ
ストに転送される毎に指定されるファイル名、変換情
報、付加文字及びその他の情報のデータ構造情報を含
む。この情報はユーザーがそれらの明細を受け入れるか
又は変更するかを選択することができる省略時特性とし
てユーザーに提示される。
時オプションも含む。この情報は、通常はファイルがホ
ストに転送される毎に指定されるファイル名、変換情
報、付加文字及びその他の情報のデータ構造情報を含
む。この情報はユーザーがそれらの明細を受け入れるか
又は変更するかを選択することができる省略時特性とし
てユーザーに提示される。
プロファイルファイルはホストファイルタイプを構築す
るのに用いられる任意選択のデータも含む。プロファイ
ルファイルはファイル送信プログラム及びファイル受信
プログラムによって用いられ、種々のホストのファイル
情報の詳細を記憶するユーザーの厄介な仕事を取り除
く。
るのに用いられる任意選択のデータも含む。プロファイ
ルファイルはファイル送信プログラム及びファイル受信
プログラムによって用いられ、種々のホストのファイル
情報の詳細を記憶するユーザーの厄介な仕事を取り除
く。
以下の説明は図面だけによって行われる。例えば、機能
キー割当ては任意であり、どの実施例においても、異な
る割当てをすることができる。還言すれば、本発明によ
るファイル転送プロセスは特定の選択及び特定のアプリ
ケーションにより十分にカスタム化可能である。
キー割当ては任意であり、どの実施例においても、異な
る割当てをすることができる。還言すれば、本発明によ
るファイル転送プロセスは特定の選択及び特定のアプリ
ケーションにより十分にカスタム化可能である。
第2図はファイルをワークステーション及びホストコン
ピュータ間でダウンロードしたりアップロードしたりす
るためのファイル転送表示画面のスクリーンレイアウト
を示す。ファイルを送ったり受取ったりするのに同じ表
示装置が用いられる。ユーザーは、送信に際しては機能
キー7(F7)を押して送信動作を選択し、受信に際しては
機能キ8ー(F8)を押して受信動作を選択する。ユーザー
がワークステーションの目標ディレクトリを指定するた
めのフィールドがフィールド20に設けられている。該
ディレクトリはパーソナルコンピュータ(PC)ワークステ
ーションのディスクオペレーティングシステム(DOS)の
ファイル構造にある項目に対応する。ユーザーは、図示
のように、駆動装置の識別子Cをディレクトリフィール
ドに書込み、ディレクトリ\DOWNLOAD\をフィールド2
0に書込む。これはファイル転送プログラムに対し、受
信動作即ちダウンロード動作又は送信動作即ちアップロ
ード動作で、ホストファイルを、該ファイルが生ずる場
所からワークステーション上のどのディレクトリに複写
すべきかを識別する。
ピュータ間でダウンロードしたりアップロードしたりす
るためのファイル転送表示画面のスクリーンレイアウト
を示す。ファイルを送ったり受取ったりするのに同じ表
示装置が用いられる。ユーザーは、送信に際しては機能
キー7(F7)を押して送信動作を選択し、受信に際しては
機能キ8ー(F8)を押して受信動作を選択する。ユーザー
がワークステーションの目標ディレクトリを指定するた
めのフィールドがフィールド20に設けられている。該
ディレクトリはパーソナルコンピュータ(PC)ワークステ
ーションのディスクオペレーティングシステム(DOS)の
ファイル構造にある項目に対応する。ユーザーは、図示
のように、駆動装置の識別子Cをディレクトリフィール
ドに書込み、ディレクトリ\DOWNLOAD\をフィールド2
0に書込む。これはファイル転送プログラムに対し、受
信動作即ちダウンロード動作又は送信動作即ちアップロ
ード動作で、ホストファイルを、該ファイルが生ずる場
所からワークステーション上のどのディレクトリに複写
すべきかを識別する。
次にユーザーは該ファイルをどのホストから複写すべき
かをフィールド22で識別しなければならない。該シス
テムに知られているホストの各々は独特の英字識別子が
付与されている。ユーザーは特定のホストファイル名を
フィールド24で識別しなければならない。このファイ
ルはユーザーによって明白に入力されることもあるが、
ワイルドカード方式を用いてファイルのセットを選択す
ることもできる。例えば、ユーザーは指定されたホスト
のAミニディスク上のあらゆるファイルを複写するため
* *Aを入力することがある。この場合、ユーザーは
フィールド26に表示されたファイルのセット−AUTOEX
EC BATCH Aと命名されたファイルを含む−を選択してい
る。該プログラムは他のパラメータの省略時の値を書込
む。フィールド26のワークステーションファイル名は
Aホスト上のBATCHファイルのファイル特性を照合し、
これらの特性をワークステーションと相互参照して正し
いファイルの拡張、.BAT.を得ることにより完成され
る。この情報は各々のホスト及びワークステーションの
ユーザー毎にプロファイルファイルに記憶されている。
該情報はユーザーが新しい情報を反映して変更すること
ができる。
かをフィールド22で識別しなければならない。該シス
テムに知られているホストの各々は独特の英字識別子が
付与されている。ユーザーは特定のホストファイル名を
フィールド24で識別しなければならない。このファイ
ルはユーザーによって明白に入力されることもあるが、
ワイルドカード方式を用いてファイルのセットを選択す
ることもできる。例えば、ユーザーは指定されたホスト
のAミニディスク上のあらゆるファイルを複写するため
* *Aを入力することがある。この場合、ユーザーは
フィールド26に表示されたファイルのセット−AUTOEX
EC BATCH Aと命名されたファイルを含む−を選択してい
る。該プログラムは他のパラメータの省略時の値を書込
む。フィールド26のワークステーションファイル名は
Aホスト上のBATCHファイルのファイル特性を照合し、
これらの特性をワークステーションと相互参照して正し
いファイルの拡張、.BAT.を得ることにより完成され
る。この情報は各々のホスト及びワークステーションの
ユーザー毎にプロファイルファイルに記憶されている。
該情報はユーザーが新しい情報を反映して変更すること
ができる。
ホストが識別されると、ユーザーは転送すべきファイル
名を選択することができ、それらはフィールド30に表
示される。これらのファイルが存在するホストはフィー
ルド32に表示される。更に、ファイル毎にオペレーテ
ィングシステム環境がフィールド34に表示される。フ
ィールド36には、ユーザーに対するファイル転送省略
時オプションが表示される。省略時パラメータが表示さ
れると、ユーザーはそれらを受け入れるか、ユーザー自
身のパラメータに変更することができる。
名を選択することができ、それらはフィールド30に表
示される。これらのファイルが存在するホストはフィー
ルド32に表示される。更に、ファイル毎にオペレーテ
ィングシステム環境がフィールド34に表示される。フ
ィールド36には、ユーザーに対するファイル転送省略
時オプションが表示される。省略時パラメータが表示さ
れると、ユーザーはそれらを受け入れるか、ユーザー自
身のパラメータに変更することができる。
ワークステーションでホストからのデータを送信又は受
信するとき、第2図に示すような2つのデータ領域を有
する表示画面がユーザーに提示される。ユーザー入力領
域はフィールド20のダウンロードディレクトリ、フィ
ールド22のホストID、フィールド24のホストファイ
ル名、フィールド26のワークステーションファイル名
及びフィールド28のオプションを含む。フィールド2
6のワークステーションファイル名及びフィールド28
のオプションはユーザーのプロファイルファイルから省
略時データが書込まれる。ユーザーが省略時フィールド
を任意に変更することができる。フィールド30のリス
ト領域は既に受け入れられているファイル名を表示す
る。ファイル名は個々に選択されているか又はFASTSELE
CTスクリーンから選択されている。FASTSELECTスクリー
ンはユーザーが選択したファイル名(ホストコンピュー
タに送られるか又はホストコンピュータから受取られる
ファイルのためファイル名が選択され該ファイルに付加
される)のリストを表示する。この表示画面から選択さ
れたファイル名はフィールド30のリスト領域に表示さ
れたファイルのリストに付加される。
信するとき、第2図に示すような2つのデータ領域を有
する表示画面がユーザーに提示される。ユーザー入力領
域はフィールド20のダウンロードディレクトリ、フィ
ールド22のホストID、フィールド24のホストファイ
ル名、フィールド26のワークステーションファイル名
及びフィールド28のオプションを含む。フィールド2
6のワークステーションファイル名及びフィールド28
のオプションはユーザーのプロファイルファイルから省
略時データが書込まれる。ユーザーが省略時フィールド
を任意に変更することができる。フィールド30のリス
ト領域は既に受け入れられているファイル名を表示す
る。ファイル名は個々に選択されているか又はFASTSELE
CTスクリーンから選択されている。FASTSELECTスクリー
ンはユーザーが選択したファイル名(ホストコンピュー
タに送られるか又はホストコンピュータから受取られる
ファイルのためファイル名が選択され該ファイルに付加
される)のリストを表示する。この表示画面から選択さ
れたファイル名はフィールド30のリスト領域に表示さ
れたファイルのリストに付加される。
フィールド20に示す省略時ディレクトリはユーザーの
プロファイルから取得される。ファイル名は前述のよう
にホストオペレーティングシステムがVMであるかMVSで
あるかに従って構築される。ホストオペレーティングシ
ステムとは無関係に、前述のオプションは連結されたEX
Tフィールド及びAPPENDフィールドにファイル拡張を整
合させることにより選択される。これはEXTフィールド
が同じであるがAPPENDフィールドは異なるファイルのた
めに異なる受信オプションをユーザーが構築することを
可能にする。もし一致が生じなければ、プロファイルフ
ァイルでの最初の項目が用いられる。例えば、もしファ
イルの1つのセットがBATCHファイルであり、他のセッ
トがBATBINファイルであるなら、ユーザーは下記のよう
に該プロファイルに2つの項目を持たせるであろう:EXT APPEND オプション BAT CH ASCII CRLF COM BIN MYPROG BATCH Aのために選択されたオプションはASCII
CRLFであるが、MYPROG BATBIN のために選択されたオプ
ションは空文字である。ユーザーはフィールド30のリ
スト領域からファイル名を選択・編集することができ
る。ファイル名及びその現在の情報は編集のためにスク
リーンの上部に表示され、(もし必要なら)修正後、保
管するため機能キー3を押すことにより置き換えられ
る。
プロファイルから取得される。ファイル名は前述のよう
にホストオペレーティングシステムがVMであるかMVSで
あるかに従って構築される。ホストオペレーティングシ
ステムとは無関係に、前述のオプションは連結されたEX
Tフィールド及びAPPENDフィールドにファイル拡張を整
合させることにより選択される。これはEXTフィールド
が同じであるがAPPENDフィールドは異なるファイルのた
めに異なる受信オプションをユーザーが構築することを
可能にする。もし一致が生じなければ、プロファイルフ
ァイルでの最初の項目が用いられる。例えば、もしファ
イルの1つのセットがBATCHファイルであり、他のセッ
トがBATBINファイルであるなら、ユーザーは下記のよう
に該プロファイルに2つの項目を持たせるであろう:EXT APPEND オプション BAT CH ASCII CRLF COM BIN MYPROG BATCH Aのために選択されたオプションはASCII
CRLFであるが、MYPROG BATBIN のために選択されたオプ
ションは空文字である。ユーザーはフィールド30のリ
スト領域からファイル名を選択・編集することができ
る。ファイル名及びその現在の情報は編集のためにスク
リーンの上部に表示され、(もし必要なら)修正後、保
管するため機能キー3を押すことにより置き換えられ
る。
第3図はFASTSELECTスクリーンの例を示す。ファイルは
そのワークステーション対応部及び省略時オプションと
ともにリストに記載される。リストが完成されると、ユ
ーザーはどのワークステーションファイルをファイル名
のリストにより置き換えるかを確かめるオプションを有
する。置き換えられるファイルは起きるかも知れない競
合をユーザーが確かめることができるように強調表示さ
れる。もし競合するファイルが置き換えられるのをユー
ザーが欲しないなら、リストを編集しファイル名を変更
して競合を避けることができる。
そのワークステーション対応部及び省略時オプションと
ともにリストに記載される。リストが完成されると、ユ
ーザーはどのワークステーションファイルをファイル名
のリストにより置き換えるかを確かめるオプションを有
する。置き換えられるファイルは起きるかも知れない競
合をユーザーが確かめることができるように強調表示さ
れる。もし競合するファイルが置き換えられるのをユー
ザーが欲しないなら、リストを編集しファイル名を変更
して競合を避けることができる。
第4A図及び第4B図は、合わせて、本発明の主要な送
信及び受信ロジックの流れ図である。このロジックの目
的はユーザーから渡されたプログラムパラメータを解釈
しSEND/RECEIVEオプション及び可能なファイルのリスト
を決定し処理することである。処理は機能ブロック10
0で開始する。ブロック100で、拘束索引のためプロ
ファイルがコア即ち主記憶装置に読込まれログファイル
がオープンされる。判定ブロック102で、送信又は受
信方向が指定されているかどうかを判定するための検査
が行われる。もし指定されていなければ、ブロック10
4で、ユーザーは送信方向又は受信方向を入力するよう
に操作指示され、さもなければ、判定ブロック106
で、プロセスが対話型であるかどうかを判定する検査が
行われる。もしユーザーが、ブロック104で、送信方
向又は受信方向について操作指示されているなら、ない
しは、もし判定ブロック106の検査結果が真なら、ブ
ロック108で、おこりうる選択のためFASTSELECTリス
トアクセス機能がコア即ち主記憶装置に読み込まれる。
第5A図及び第5B図に示すFASTSELECTリストアクセス
機能はあとで詳細に説明する。
信及び受信ロジックの流れ図である。このロジックの目
的はユーザーから渡されたプログラムパラメータを解釈
しSEND/RECEIVEオプション及び可能なファイルのリスト
を決定し処理することである。処理は機能ブロック10
0で開始する。ブロック100で、拘束索引のためプロ
ファイルがコア即ち主記憶装置に読込まれログファイル
がオープンされる。判定ブロック102で、送信又は受
信方向が指定されているかどうかを判定するための検査
が行われる。もし指定されていなければ、ブロック10
4で、ユーザーは送信方向又は受信方向を入力するよう
に操作指示され、さもなければ、判定ブロック106
で、プロセスが対話型であるかどうかを判定する検査が
行われる。もしユーザーが、ブロック104で、送信方
向又は受信方向について操作指示されているなら、ない
しは、もし判定ブロック106の検査結果が真なら、ブ
ロック108で、おこりうる選択のためFASTSELECTリス
トアクセス機能がコア即ち主記憶装置に読み込まれる。
第5A図及び第5B図に示すFASTSELECTリストアクセス
機能はあとで詳細に説明する。
ここで動作ブロック110において、サブルーチンGETF
ILELISTが呼出される。このサブルーチン−第6図にお
いて詳細に示される−は転送するファイル名のアレイを
構築する。そのリストが構築され制御がメインプログラ
ムに戻ると、動作ブロック111で、サブルーチンBUIL
DNAMESが呼出される。BUILDNAMESサブルーチンは受信機
能又は送信機能では異なる。受信機能の該サブルーチン
は第7図に、送信機能の該サブルーチンは第8図に示
す。これらのサブルーチンは前に構築された転送すべき
ファイルのアレイを用いるホストファイル構造及びパラ
メータルーチンである。
ILELISTが呼出される。このサブルーチン−第6図にお
いて詳細に示される−は転送するファイル名のアレイを
構築する。そのリストが構築され制御がメインプログラ
ムに戻ると、動作ブロック111で、サブルーチンBUIL
DNAMESが呼出される。BUILDNAMESサブルーチンは受信機
能又は送信機能では異なる。受信機能の該サブルーチン
は第7図に、送信機能の該サブルーチンは第8図に示
す。これらのサブルーチンは前に構築された転送すべき
ファイルのアレイを用いるホストファイル構造及びパラ
メータルーチンである。
制御はメインプログラムに戻ると、結合子Aを介して第
4B図の判定ブロック112に進み、プルセスが対話型
かどうかを判定する検査が行われる。もしそうなら、動
作ブロック114で、第9図に詳細に示される対話型表
示ルーチンが呼出される。もしプロセスが対話型ではな
いなら、制御は直ちに機能ブロック116に進み、ファ
イル毎にSEND/RECEIVEコマンドが構築される。次に、機
能ブロック118で、オペレーティングシステム(OS)を
呼出し、該コマンドを実行するとともに転送の状態を記
憶する。次に、判定ブロック120で、全てのファイル
が処理されたかどうかを判定する検査が行われる。もし
処理が終わっていなければ、制御は機能ブロック116
に戻り、さもなければ、判定ブロック122で、プロセ
スが対話型であるかどうかを判定する検査が行われる。
もしそうなら、機能ブロック124で、状態表示画面が
表示され、さもなければ、機能ブロック126でログフ
ァイルがクローズされた後、プロセスは終了する。
4B図の判定ブロック112に進み、プルセスが対話型
かどうかを判定する検査が行われる。もしそうなら、動
作ブロック114で、第9図に詳細に示される対話型表
示ルーチンが呼出される。もしプロセスが対話型ではな
いなら、制御は直ちに機能ブロック116に進み、ファ
イル毎にSEND/RECEIVEコマンドが構築される。次に、機
能ブロック118で、オペレーティングシステム(OS)を
呼出し、該コマンドを実行するとともに転送の状態を記
憶する。次に、判定ブロック120で、全てのファイル
が処理されたかどうかを判定する検査が行われる。もし
処理が終わっていなければ、制御は機能ブロック116
に戻り、さもなければ、判定ブロック122で、プロセ
スが対話型であるかどうかを判定する検査が行われる。
もしそうなら、機能ブロック124で、状態表示画面が
表示され、さもなければ、機能ブロック126でログフ
ァイルがクローズされた後、プロセスは終了する。
プログラム設計言語(PDL)で記述された下記の疑似コー
ドは第4A図及び第4B図の流れ図に示すロジックを実
現する。熟練したプログラマは任意の適切なプログラミ
ング言語、例えばパスカル、C又はBASICでソースコー
ドを書き、適切なコンパイラにより該ソースコードから
オブジェクトコードを引出すことができる。
ドは第4A図及び第4B図の流れ図に示すロジックを実
現する。熟練したプログラマは任意の適切なプログラミ
ング言語、例えばパスカル、C又はBASICでソースコー
ドを書き、適切なコンパイラにより該ソースコードから
オブジェクトコードを引出すことができる。
IF(SEND/RECEIVE指定されていない)THEN転送方向をユ
ーザーに質問し、指示メッセージ=TUREとセットする ENDIF 高速索引のためのプロファイルをコアに読込む/*常に
*/ IF(指示メッセージ)THEN/*もしバッチモードなら高
速選択ファイルを読込まない*/ おこりうる選択のためFASTSELECT LISTをコアに読込む
/*対話により用いられる*/ ENDIF GETFILELISTを呼出す/*転送するファイル名のアレイ
を構築する*/ BUILDNAMESを呼出す/*ホストファイル名構築/パラメ
ータルーチン*//*BUILDNAMESは転送されるファイル
のアレイを用いる*/ :SCREEN1ENTRY IF(指示メッセージ)THEN INTERACTを呼出す/*対話の呼出しを介してユーザーの
対話及び選択変更を可能にする*/ ENDIF /*この時点で転送するファイルの完全なリストがある
*/ 実際の実行ラインを作成するスプリントタイプルーチン
を呼出す 送信コマンドを実行するOSを呼出す(各転送からRCをロ
グする) IF(指示メッセージ)THEN 転送されたファイルの状態を表示する (フラグを介して)SCREEN1ENTRYへの復帰をユーザーに
質問する ENDIF IF フラグ THEN SCREEN1ENTRYに行く ENDIF ログファイルをクローズする EXIT プログラム 第5A図及び第5B図は、合わせて、第4A図の機能ブ
ロック108で実行されるFASTSELECTのリストアクセス
機能のロジックの流れ図を示す。このロジックはコア即
ち主記憶装置に記憶されたプロファイルテーブルにある
高速選択リストをアクセスするとともにキー定義を索引
する。プロセスは機能ブロック130で開示され、第3
図に示す高速選択表示画面が表示される。表示画面への
入力は機能ブロック132で読取られ、次にユーザーの
入力を監視するための検査が継続して行われる。最初
に、判定ブロック134で、ユーザーがESCAPEキーを押
したかどうかが判定される。もし押されていれば、制御
はメインプログラムに戻る。さもなければ、判定ブロッ
ク136でユーザーによる入力の選択、ブロック138
でユーザーによる入力の未選択、ブロック140で削
除、ブロック142で未削除について検査が行われる。
それぞれの検査で、判定結果がイエスなら、それに応じ
て適切な動作が実行される。即ち、判定ブロック136
で選択入力が検出されると、機能ブロック144で現在
のラインは転送不可能の記号が付される。判定ブロック
138で未選択入力が検出されると、機能ブロック14
6で現在のラインは転送可能の記号が付される。判定ブ
ロック140で削除入力が検出されると、機能ブロック
148で現在のラインは削除の記号を付される。判定ブ
ロック142で未削除入力が検出されると、機能ブロッ
ク150で現在のラインは記号が付されない。いずれの
場合も、判定ブロック152でユーザー入力が監視さ
れ、もし更に入力が検出されれば、制御は機能ブロック
132に戻り、該入力を読取り、さもなければ、制御は
結合子Bを介して第5B図のブロック154に進む。
ーザーに質問し、指示メッセージ=TUREとセットする ENDIF 高速索引のためのプロファイルをコアに読込む/*常に
*/ IF(指示メッセージ)THEN/*もしバッチモードなら高
速選択ファイルを読込まない*/ おこりうる選択のためFASTSELECT LISTをコアに読込む
/*対話により用いられる*/ ENDIF GETFILELISTを呼出す/*転送するファイル名のアレイ
を構築する*/ BUILDNAMESを呼出す/*ホストファイル名構築/パラメ
ータルーチン*//*BUILDNAMESは転送されるファイル
のアレイを用いる*/ :SCREEN1ENTRY IF(指示メッセージ)THEN INTERACTを呼出す/*対話の呼出しを介してユーザーの
対話及び選択変更を可能にする*/ ENDIF /*この時点で転送するファイルの完全なリストがある
*/ 実際の実行ラインを作成するスプリントタイプルーチン
を呼出す 送信コマンドを実行するOSを呼出す(各転送からRCをロ
グする) IF(指示メッセージ)THEN 転送されたファイルの状態を表示する (フラグを介して)SCREEN1ENTRYへの復帰をユーザーに
質問する ENDIF IF フラグ THEN SCREEN1ENTRYに行く ENDIF ログファイルをクローズする EXIT プログラム 第5A図及び第5B図は、合わせて、第4A図の機能ブ
ロック108で実行されるFASTSELECTのリストアクセス
機能のロジックの流れ図を示す。このロジックはコア即
ち主記憶装置に記憶されたプロファイルテーブルにある
高速選択リストをアクセスするとともにキー定義を索引
する。プロセスは機能ブロック130で開示され、第3
図に示す高速選択表示画面が表示される。表示画面への
入力は機能ブロック132で読取られ、次にユーザーの
入力を監視するための検査が継続して行われる。最初
に、判定ブロック134で、ユーザーがESCAPEキーを押
したかどうかが判定される。もし押されていれば、制御
はメインプログラムに戻る。さもなければ、判定ブロッ
ク136でユーザーによる入力の選択、ブロック138
でユーザーによる入力の未選択、ブロック140で削
除、ブロック142で未削除について検査が行われる。
それぞれの検査で、判定結果がイエスなら、それに応じ
て適切な動作が実行される。即ち、判定ブロック136
で選択入力が検出されると、機能ブロック144で現在
のラインは転送不可能の記号が付される。判定ブロック
138で未選択入力が検出されると、機能ブロック14
6で現在のラインは転送可能の記号が付される。判定ブ
ロック140で削除入力が検出されると、機能ブロック
148で現在のラインは削除の記号を付される。判定ブ
ロック142で未削除入力が検出されると、機能ブロッ
ク150で現在のラインは記号が付されない。いずれの
場合も、判定ブロック152でユーザー入力が監視さ
れ、もし更に入力が検出されれば、制御は機能ブロック
132に戻り、該入力を読取り、さもなければ、制御は
結合子Bを介して第5B図のブロック154に進む。
判定ブロック154でファイルが選択されたかどうかを
判定する検査が行われ、もし選択されていれば、機能ブ
ロック156で既存のファイル転送アレイにファイル名
が付加される。もし選択されていなければ、判定ブロッ
ク158でファイルが削除されたかどうかを判定する検
査が行われ、もし削除されていれば、機能ブロック16
0でファイル名がFASTSELECTリストら削除される。もし
削除されていなければ、該ファイルに付加又は変更がな
されているかどうかを判定する検査が行われ、もし付加
又は変更がなされていれば、機能ブロック164で新し
い高速選択リストが保管される。このプロセスが終了す
ると、制御はメインプログラムに戻る。
判定する検査が行われ、もし選択されていれば、機能ブ
ロック156で既存のファイル転送アレイにファイル名
が付加される。もし選択されていなければ、判定ブロッ
ク158でファイルが削除されたかどうかを判定する検
査が行われ、もし削除されていれば、機能ブロック16
0でファイル名がFASTSELECTリストら削除される。もし
削除されていなければ、該ファイルに付加又は変更がな
されているかどうかを判定する検査が行われ、もし付加
又は変更がなされていれば、機能ブロック164で新し
い高速選択リストが保管される。このプロセスが終了す
ると、制御はメインプログラムに戻る。
プログラム設計言語(PDL)で記述された下記の類似コー
ドは第5A図及び第5B図の流れ図に示すロジックを実
現する。
ドは第5A図及び第5B図の流れ図に示すロジックを実
現する。
/*これはこの機能に渡される‘ファイル数’について
実行する。これは、長いファイルリストについても、又
は一度に1つのファイルを渡すことにより対話型表示画
面からも、バッチで機能を用いることを可能にする。*
/ IF(送信)THEN FOR(i=0;i<number-of-files-to-xfer;i++)/*ホストフ
ァイルは文字ストリングとしてIWSファイル拡張XXXを用
いて送信拡張に構築され、プロファイルにあるEXTフィ
ールドと現に構築中のファイル名からのXXXとの単純比
較によってプロファイル項目‘APPEND‘及び’OPTIONS'
を選択する。*/ PARSEファイル拡張/*IWSファイル名の.XXX部分を取得
する。これはファイル名にある“.”の走査によって行
われる。*/ IF strlen(EXT[i])==0 THEN/*ファイル拡張がなけ
れば*/ /*省略時オプション、即ちプロファイル項目0を選択
する*/ ホストファイルタイプ[i]=strcat(‘XXX’,APPEND
[0]) 転送オプション[i]=OPTIONS[0] ELSE 終了[i]=FALSE; FOR(j=0,j<プロファイル項目数;x++) IF(XXX[i]==EXT[j]THEN/*一致時*/ ホストファイルタイプ[i]=strcat(‘XXX’,APPEND
[j]) 転送オプション[i]=OPTIONS[j] 終了[i]=TRUE ENDIF IF 終了 THEN ELSE ホストファイルタイプ[i]=strcat(‘XXX’,APPEND
[0]) 転送オプション[i]=OPTIONS[0] ENDIF END-FOR ENDIF END-FOR/*更にファイルがあれば終了するまで実行す
る*/ RETURN 第6図は第4A図の動作ブロック110で呼出されるGE
TFILELISTサブルーチンの流れ図である。このサブルー
チンは判定ブロック170で開始され、ファイルを受信
する動作であるかどうかを判定する。もしファイル受信
動作であるなら、判定ブロック172でファイルタイプ
が指定されているかどうかを判定する。もしファイルタ
イプが指定されていなければ、機能ブロック174で誤
りメッセージが表示され、制御はメインプログラムに戻
る。もしファイルタイプが指定されていれば、機能ファ
イル176でユーザー端末エミュレータが呼出されてフ
ァイルを受信する。本発明の特定の実施例で用いられた
ユーザー端末エミュレータはIBM3270-PC制御プログ
ラム及び高水準言語適用業務プログラム・インタフェー
ス(API)−1984年に初公開−であった。本発明の実施に
当り他のコンピユータ端末及びエミュレータを用いるこ
ともできる。ここで、制御は第4A図のメインプログラ
ムに戻る。
実行する。これは、長いファイルリストについても、又
は一度に1つのファイルを渡すことにより対話型表示画
面からも、バッチで機能を用いることを可能にする。*
/ IF(送信)THEN FOR(i=0;i<number-of-files-to-xfer;i++)/*ホストフ
ァイルは文字ストリングとしてIWSファイル拡張XXXを用
いて送信拡張に構築され、プロファイルにあるEXTフィ
ールドと現に構築中のファイル名からのXXXとの単純比
較によってプロファイル項目‘APPEND‘及び’OPTIONS'
を選択する。*/ PARSEファイル拡張/*IWSファイル名の.XXX部分を取得
する。これはファイル名にある“.”の走査によって行
われる。*/ IF strlen(EXT[i])==0 THEN/*ファイル拡張がなけ
れば*/ /*省略時オプション、即ちプロファイル項目0を選択
する*/ ホストファイルタイプ[i]=strcat(‘XXX’,APPEND
[0]) 転送オプション[i]=OPTIONS[0] ELSE 終了[i]=FALSE; FOR(j=0,j<プロファイル項目数;x++) IF(XXX[i]==EXT[j]THEN/*一致時*/ ホストファイルタイプ[i]=strcat(‘XXX’,APPEND
[j]) 転送オプション[i]=OPTIONS[j] 終了[i]=TRUE ENDIF IF 終了 THEN ELSE ホストファイルタイプ[i]=strcat(‘XXX’,APPEND
[0]) 転送オプション[i]=OPTIONS[0] ENDIF END-FOR ENDIF END-FOR/*更にファイルがあれば終了するまで実行す
る*/ RETURN 第6図は第4A図の動作ブロック110で呼出されるGE
TFILELISTサブルーチンの流れ図である。このサブルー
チンは判定ブロック170で開始され、ファイルを受信
する動作であるかどうかを判定する。もしファイル受信
動作であるなら、判定ブロック172でファイルタイプ
が指定されているかどうかを判定する。もしファイルタ
イプが指定されていなければ、機能ブロック174で誤
りメッセージが表示され、制御はメインプログラムに戻
る。もしファイルタイプが指定されていれば、機能ファ
イル176でユーザー端末エミュレータが呼出されてフ
ァイルを受信する。本発明の特定の実施例で用いられた
ユーザー端末エミュレータはIBM3270-PC制御プログ
ラム及び高水準言語適用業務プログラム・インタフェー
ス(API)−1984年に初公開−であった。本発明の実施に
当り他のコンピユータ端末及びエミュレータを用いるこ
ともできる。ここで、制御は第4A図のメインプログラ
ムに戻る。
もしファイルがホストコンピユータに送信されることに
なっていれば、判定ブロック170の結果はノーとな
り、機能ブロック178で局所ファイル転送リストが構
築される。そして、機能ブロック180で転送するファ
イルのリストにファイル名が複写されたのち制御はメイ
ンプログラムに戻る。
なっていれば、判定ブロック170の結果はノーとな
り、機能ブロック178で局所ファイル転送リストが構
築される。そして、機能ブロック180で転送するファ
イルのリストにファイル名が複写されたのち制御はメイ
ンプログラムに戻る。
プログラム設計言語(PDL)で記述された下記の類似コー
ドは第6図に示すロジックを実現する。
ドは第6図に示すロジックを実現する。
IF(受信)THEN ファイル名を分解する/*ホストファイル名のファイル
タイプを取得する*/ IF strlen(EXT[i])==0 THEN/*ファイル拡張がなけ
れば*/ TERMINAL ERROR! EXIT! HOST FILETYPE MUST BE SPECIF
IED又は‘*'が使用される; ELSE エミュレーションインタフェースを用いてホストファイ
ル名リストを取得する; EXAMPLE: FOR VMシステム ‘CMS LIST**a(EXEC'をホストに渡し実行する 受信プログラムを実行するOSを呼出しファイルリストを
アクセルする;ソースとしてホストファイル名リストを
用いてファイル名アレイを構築する ホストファイル名をlist-of-files-to-transferに複写
する ELSE/*送信と推定*/ OSファイル探索を用いてファイル転送リスト(アレイ)
を構築する ファイル名をlist-of-files-to-transferに複写する ENGIF 第7図はBUILDNAMES受信機能のロジックを示す。これは
ホストコンピュータからパーソナルコンピュータへの転
送を行う際に第4A図の動作ブロック111で呼出され
るサブルーチンである。プロセスが開始されると、機能
ブロック182でホストファイル名が検索される。機能
ブロック184で、パーソナルコンピュータファイル名
がホストファイル及びファイルタイプの最初の3文字を
複写することにより生成される。次に、機能ブロック1
86で、転送オプションを取得するためプロファイルで
ファイルタイプが索引され、そして機能ブロック188
でプロファイルが指定されたようにオプションがセット
される。次に、判定ブロック190で更にファイル名が
あるかどうかを判定する検査が行われる。もし更にファ
イル名があれば、制御は機能ブロック182に戻り、次
のファイルを処理する。さもなければ、制御はメインプ
ログラムに戻る。
タイプを取得する*/ IF strlen(EXT[i])==0 THEN/*ファイル拡張がなけ
れば*/ TERMINAL ERROR! EXIT! HOST FILETYPE MUST BE SPECIF
IED又は‘*'が使用される; ELSE エミュレーションインタフェースを用いてホストファイ
ル名リストを取得する; EXAMPLE: FOR VMシステム ‘CMS LIST**a(EXEC'をホストに渡し実行する 受信プログラムを実行するOSを呼出しファイルリストを
アクセルする;ソースとしてホストファイル名リストを
用いてファイル名アレイを構築する ホストファイル名をlist-of-files-to-transferに複写
する ELSE/*送信と推定*/ OSファイル探索を用いてファイル転送リスト(アレイ)
を構築する ファイル名をlist-of-files-to-transferに複写する ENGIF 第7図はBUILDNAMES受信機能のロジックを示す。これは
ホストコンピュータからパーソナルコンピュータへの転
送を行う際に第4A図の動作ブロック111で呼出され
るサブルーチンである。プロセスが開始されると、機能
ブロック182でホストファイル名が検索される。機能
ブロック184で、パーソナルコンピュータファイル名
がホストファイル及びファイルタイプの最初の3文字を
複写することにより生成される。次に、機能ブロック1
86で、転送オプションを取得するためプロファイルで
ファイルタイプが索引され、そして機能ブロック188
でプロファイルが指定されたようにオプションがセット
される。次に、判定ブロック190で更にファイル名が
あるかどうかを判定する検査が行われる。もし更にファ
イル名があれば、制御は機能ブロック182に戻り、次
のファイルを処理する。さもなければ、制御はメインプ
ログラムに戻る。
プログラム設計言語(PDL)に記述された下記の類似コー
ドは第7図に示すロジックを実現する。
ドは第7図に示すロジックを実現する。
/*受信名称こ構築機能*/ ELSE/*受信と推定*/ FOR(i-0;i<number-of-files-to-xfer;i++) /*ホストファイルタイプから最初の3文字を除く全て
の文字を除去することにより、受信のIWS名が構築さ
れ、XXXが生ずる。(全部で8文字の)ホストファイル
タイプをEXTフィールド及びAPPENDフィールドの連結と
単純比較することにより、正しい転送オプションが得ら
れる。*/ 終了[i]=FALSE; /*ホストファイルタイプの最初の3文字を複写する*
/ strcpy(host-filetype[i],IWS-ext[i],3) FOR(j=0,j<number-of-profile-entries;x++) IF(host-filetype[i]==EXT[j]+APPEND[j]) THEN/*一致時*/ xfer_option[i]=OPTIONS[j] 終了[i]=TRUE j=number-of-profile-extries;/*探索停止*/ ENDIF IF 終了 THEN/*何もしない*/ ELSE xfer_option[i]=OPTIONS[0] ENDIF END-FOR ENDIF END-FOR/*更にファイルがあれば終了するまで実行す
る!*/ RETURN ENDIF 第8図は、ホストコンピユータにファイルを送信するオ
プションが選択されたとき、動作ブロック111で呼出
されるBUILDNAMESサブルーチンのロジックを示す。プロ
セスが開始されると機能ブロック192でファイル名項
目が検索される。次に、判定ブロック194で、ファイ
ル名が拡張を有するかどうかを判定する検査が行われ
る。もし拡張を有するなら、機能ブロック196で、プ
ロファイルが拡張付加について探索され、機能ブロック
198で、ファイル拡張付加が拡張及び選択オプション
に連結された後、制御は判定ブロック202に進む。他
方、判定ブロック194で、もしファイル名が拡張を有
しないから、機能ブロック200で、省略時拡張がプロ
ファイルから選択された後、制御は判定ブロック202
に進む。判定ブロック202で、処理すべき更に多くの
ファイル名が残っているかどうかを判定する検査が行わ
れる。もし残っていれば、制御は機能ブロック192に
戻り、さもなければ、制御はメインプログラムに戻る。
の文字を除去することにより、受信のIWS名が構築さ
れ、XXXが生ずる。(全部で8文字の)ホストファイル
タイプをEXTフィールド及びAPPENDフィールドの連結と
単純比較することにより、正しい転送オプションが得ら
れる。*/ 終了[i]=FALSE; /*ホストファイルタイプの最初の3文字を複写する*
/ strcpy(host-filetype[i],IWS-ext[i],3) FOR(j=0,j<number-of-profile-entries;x++) IF(host-filetype[i]==EXT[j]+APPEND[j]) THEN/*一致時*/ xfer_option[i]=OPTIONS[j] 終了[i]=TRUE j=number-of-profile-extries;/*探索停止*/ ENDIF IF 終了 THEN/*何もしない*/ ELSE xfer_option[i]=OPTIONS[0] ENDIF END-FOR ENDIF END-FOR/*更にファイルがあれば終了するまで実行す
る!*/ RETURN ENDIF 第8図は、ホストコンピユータにファイルを送信するオ
プションが選択されたとき、動作ブロック111で呼出
されるBUILDNAMESサブルーチンのロジックを示す。プロ
セスが開始されると機能ブロック192でファイル名項
目が検索される。次に、判定ブロック194で、ファイ
ル名が拡張を有するかどうかを判定する検査が行われ
る。もし拡張を有するなら、機能ブロック196で、プ
ロファイルが拡張付加について探索され、機能ブロック
198で、ファイル拡張付加が拡張及び選択オプション
に連結された後、制御は判定ブロック202に進む。他
方、判定ブロック194で、もしファイル名が拡張を有
しないから、機能ブロック200で、省略時拡張がプロ
ファイルから選択された後、制御は判定ブロック202
に進む。判定ブロック202で、処理すべき更に多くの
ファイル名が残っているかどうかを判定する検査が行わ
れる。もし残っていれば、制御は機能ブロック192に
戻り、さもなければ、制御はメインプログラムに戻る。
プログラム設計言語(PDL)で記述された下記の類似コー
ドは第8図に示すロジックを実現する。
ドは第8図に示すロジックを実現する。
:BUILDNAMES(number-of-files-to-xfer,*ファイルの
アレイ) /*これはこの機能に渡される’ファイル数’について
実行する。これは、長いファイルリストについても、又
は一度に1つのファイルを渡すことにより対話型表示画
面からも、バッチで機能を用いることを可能にする。*
/ IF(送信)THEN FOR(i=0,i<number-of-files-xfer;x++) /*ホストファイルは文字ストリングとしてIWSファイ
ル拡張XXXを用いて送信拡張に構築され、プロファイル
にあるEXTフィールドと現に構築中のファイル名からのX
XXとの単純比較によってプロファイル項目‘APPEND’及
び‘OPTIONS’を選択する。*/ ファイル拡張を分解する/*IWSファイル名の.XXX部分
を取得する。これはファイル名にある“.”について走
査することにより行われる。
アレイ) /*これはこの機能に渡される’ファイル数’について
実行する。これは、長いファイルリストについても、又
は一度に1つのファイルを渡すことにより対話型表示画
面からも、バッチで機能を用いることを可能にする。*
/ IF(送信)THEN FOR(i=0,i<number-of-files-xfer;x++) /*ホストファイルは文字ストリングとしてIWSファイ
ル拡張XXXを用いて送信拡張に構築され、プロファイル
にあるEXTフィールドと現に構築中のファイル名からのX
XXとの単純比較によってプロファイル項目‘APPEND’及
び‘OPTIONS’を選択する。*/ ファイル拡張を分解する/*IWSファイル名の.XXX部分
を取得する。これはファイル名にある“.”について走
査することにより行われる。
IF strlen(EXT[i])==0 THEN/*ファイル拡張がなけ
れば*/ /*省略時オプション、即ちプロファイル項目0を選択
する*/ ホストファイルタイプ[i]=strcat(‘XXX’,APPEND
[0]) 転送オプション[i]=OPTIONS[0] ELSE 終了[i]=FALSE; FOR(j=0,j<number-of-profile-entries;x++) IF(XXX[i]==EXT[j]THEN/*一致時*/ ホストファイルタイプ[i]=strcat(‘XXX’,APPEND
[j]) 転送オプション[i]=OPTIONS[j] 終了[i]=TRUE ENDIF IF 終了 THEN/*何もしない*/ ELSE ホストファイルタイプ[i]=strcat(‘XXX’,APPEND
[0]) 転送オプション[i]=OPTIONS[0] ENDIF END-FOR ENDIF END-FOR/*更にファイルがあれば終了するまで実行す
る*/ RETURN 第9図は第4B図の動作ブロック114で呼出される対
話型表示ルーチンの詳細を示す。このルーチンはコア即
ち主記憶装置に記憶されているプロファイルテーブルに
あるキー定義の索引を実行する。プロセスが開始される
と、機能ブロック204で選択表示画面がユーザーに表
示される。次に、機能ブロック206で、ユーザー入力
選択が処理される。続いて、判定ブロック208で、ユ
ーザー入力の誤りが検査されるかどうかを判定する。も
し検査されるなら、機能ブロック210で検出された誤
りが強調表示され、制御は機能ブロック204に戻り、
再びユーザーの表示画面を表示する。さもなければ、制
御はメインプログラムに戻る。
れば*/ /*省略時オプション、即ちプロファイル項目0を選択
する*/ ホストファイルタイプ[i]=strcat(‘XXX’,APPEND
[0]) 転送オプション[i]=OPTIONS[0] ELSE 終了[i]=FALSE; FOR(j=0,j<number-of-profile-entries;x++) IF(XXX[i]==EXT[j]THEN/*一致時*/ ホストファイルタイプ[i]=strcat(‘XXX’,APPEND
[j]) 転送オプション[i]=OPTIONS[j] 終了[i]=TRUE ENDIF IF 終了 THEN/*何もしない*/ ELSE ホストファイルタイプ[i]=strcat(‘XXX’,APPEND
[0]) 転送オプション[i]=OPTIONS[0] ENDIF END-FOR ENDIF END-FOR/*更にファイルがあれば終了するまで実行す
る*/ RETURN 第9図は第4B図の動作ブロック114で呼出される対
話型表示ルーチンの詳細を示す。このルーチンはコア即
ち主記憶装置に記憶されているプロファイルテーブルに
あるキー定義の索引を実行する。プロセスが開始される
と、機能ブロック204で選択表示画面がユーザーに表
示される。次に、機能ブロック206で、ユーザー入力
選択が処理される。続いて、判定ブロック208で、ユ
ーザー入力の誤りが検査されるかどうかを判定する。も
し検査されるなら、機能ブロック210で検出された誤
りが強調表示され、制御は機能ブロック204に戻り、
再びユーザーの表示画面を表示する。さもなければ、制
御はメインプログラムに戻る。
プログラム設計言語(PDL)で記述された下記の類似コー
ドは第9図に示すロジックを実現する。WHITE脱出は許
可されない OS表示サービスを用いて表示画面1を表示する /*全てのファイルが転送のため最初に選択される*/ /*BUILDNAMESによって構築された省略時選択の変更を
可能にする*/ キーストロークを読取る キーストロークを機能に変換する/*カスタム化可能?
*/ WHILE NOT(キー定義==‘実行’) キー定義を選択する ‘高速選択’の場合:高速選択を呼出す ‘FSリスト付加’の場合:現在のファイル情報を高速選
択リストに付加する ‘エスケープ’の場合:リターン1 ‘削除’の場合:もし現ラインが‘転送可能’なら、現
在のリストに‘転送不可能’とマークする ‘未削除’の場合:もし現ラインが‘転送可能’なら、
現在のラインに‘転送可能’とマークする 選択終了 END-WHILE /*未知のパラメータ又は形式誤りがないことを保証す
るため変更を検査する。これはプロファイルの‘OPT
IONS’との比較を行う従来の技法によって実行され
る。もし未知の誤り又は‘タイプ’が見つかれば、該フ
ィールドは強調表示され、背反するオプションの下のカ
ーソルによって誤りを示す。*/ IF 誤り THEN 脱出許可=DALSEをセットする ENDIF END-WHILE /*全ての選択されたファイルをファイル名アレイに入
れることにより転送されるファイルのラインを再構築す
る。*/ FOR(i=1;i<number-of-files-in-list;i++) IF file_selected[i]THEN ファイル名を新しいアレイに付加する ENDIF RETURN転送するファイルの新しいアレイ 簡単に復習すると、ファイル送信プロセスはファイル転
送アプリケーションプログラムの一部である表示サービ
スによって生成される適切な表示画面により容易にな
る。最初にユーザーはファイルが検索されるワークステ
ーションのデータ記憶装置、即ちディスク装置を選択す
る。そしてユーザーは該装置にあるディレクトリ−そこ
からファイルが選択される−を選択する。次に、ユーザ
ーはファイル名フィールドにあるファイル、サブディレ
クトリ又はファイル名を選択する。ユーザーはディレク
トリにある全てのファイルを調べるためワイルドカード
能力を用いることができる。もしディレクトリ全体が送
られることになっていれば、ユーザーは全てのファイル
を表わすために“.”を入力する。この能力はユーザー
が都合よくホストに対するディレクトリをバックアップ
することを可能にする。ユーザーは親ディレクトリにあ
るファイルの全てを表示する。“..”を入力すること
もできる。もしカーソルがサブディレクトリに置かれて
いる間にユーザーが機能キー10(F10)を押せば、その
サブディレクトリにある全てのファイルがアップロード
のため選択され、リスト領域に表示される。ユーザーは
カーソルがサブディレクトリに置かれている間に機能キ
ー9(F9)を押してそのサブディレクトリにファイルを表
示することもできる。
ドは第9図に示すロジックを実現する。WHITE脱出は許
可されない OS表示サービスを用いて表示画面1を表示する /*全てのファイルが転送のため最初に選択される*/ /*BUILDNAMESによって構築された省略時選択の変更を
可能にする*/ キーストロークを読取る キーストロークを機能に変換する/*カスタム化可能?
*/ WHILE NOT(キー定義==‘実行’) キー定義を選択する ‘高速選択’の場合:高速選択を呼出す ‘FSリスト付加’の場合:現在のファイル情報を高速選
択リストに付加する ‘エスケープ’の場合:リターン1 ‘削除’の場合:もし現ラインが‘転送可能’なら、現
在のリストに‘転送不可能’とマークする ‘未削除’の場合:もし現ラインが‘転送可能’なら、
現在のラインに‘転送可能’とマークする 選択終了 END-WHILE /*未知のパラメータ又は形式誤りがないことを保証す
るため変更を検査する。これはプロファイルの‘OPT
IONS’との比較を行う従来の技法によって実行され
る。もし未知の誤り又は‘タイプ’が見つかれば、該フ
ィールドは強調表示され、背反するオプションの下のカ
ーソルによって誤りを示す。*/ IF 誤り THEN 脱出許可=DALSEをセットする ENDIF END-WHILE /*全ての選択されたファイルをファイル名アレイに入
れることにより転送されるファイルのラインを再構築す
る。*/ FOR(i=1;i<number-of-files-in-list;i++) IF file_selected[i]THEN ファイル名を新しいアレイに付加する ENDIF RETURN転送するファイルの新しいアレイ 簡単に復習すると、ファイル送信プロセスはファイル転
送アプリケーションプログラムの一部である表示サービ
スによって生成される適切な表示画面により容易にな
る。最初にユーザーはファイルが検索されるワークステ
ーションのデータ記憶装置、即ちディスク装置を選択す
る。そしてユーザーは該装置にあるディレクトリ−そこ
からファイルが選択される−を選択する。次に、ユーザ
ーはファイル名フィールドにあるファイル、サブディレ
クトリ又はファイル名を選択する。ユーザーはディレク
トリにある全てのファイルを調べるためワイルドカード
能力を用いることができる。もしディレクトリ全体が送
られることになっていれば、ユーザーは全てのファイル
を表わすために“.”を入力する。この能力はユーザー
が都合よくホストに対するディレクトリをバックアップ
することを可能にする。ユーザーは親ディレクトリにあ
るファイルの全てを表示する。“..”を入力すること
もできる。もしカーソルがサブディレクトリに置かれて
いる間にユーザーが機能キー10(F10)を押せば、その
サブディレクトリにある全てのファイルがアップロード
のため選択され、リスト領域に表示される。ユーザーは
カーソルがサブディレクトリに置かれている間に機能キ
ー9(F9)を押してそのサブディレクトリにファイルを表
示することもできる。
ファイルが選択された後、ユーザーは転送のための省略
時オプションを受け入れるか、又はユーザーの要求を満
たすためオプションを変更する。省略時オプションは、
ユーザーによる変更が可能であり且つワークステーショ
ン10にあるプロファイルファイルに記憶されている情
報に基づく。
時オプションを受け入れるか、又はユーザーの要求を満
たすためオプションを変更する。省略時オプションは、
ユーザーによる変更が可能であり且つワークステーショ
ン10にあるプロファイルファイルに記憶されている情
報に基づく。
省略時オプションの形式を下記に示す:EXT APPEND OPTIONS BAT CH ASCII CRLF COM BIN EXE BIN LRECL 512 RECFM V ASC II ASCII CRLF LRECL 255 RECFM F OBJ BIN LRECL 512 RECFM F PAS CAL ASCII LRECL 255 RECFM F SYS BIN LRECL 512 RECFM F APPENDフィールドはファイル拡張(EXT)フィールドに付
加されホストファイルタイプを形成する。論理レコード
長512バイト(LRECL 512)、復帰改行(CRLF)、固定レコー
ド形式(RECFM F)のようなオプションはホストにあるフ
ァイルのデータ構造を明白に定義する。ユーザーは表示
される省略時オプションを受け入れるように選択する
か、又は新しい省略時オプションを生成するように該項
目を変更することができる。オプションは選択される
と、1又は複数のファイルは転送される。
加されホストファイルタイプを形成する。論理レコード
長512バイト(LRECL 512)、復帰改行(CRLF)、固定レコー
ド形式(RECFM F)のようなオプションはホストにあるフ
ァイルのデータ構造を明白に定義する。ユーザーは表示
される省略時オプションを受け入れるように選択する
か、又は新しい省略時オプションを生成するように該項
目を変更することができる。オプションは選択される
と、1又は複数のファイルは転送される。
ユーザーは転送されることになるファイルを選択する。
そして、プログラムは転送されるファイルがホストコン
ピュータで用いるファイル名及びファイル属性を構築す
る。次に、ファイル名及びそれらの関連する属性はユー
ザーによる検査及び可能な変更のために表示装置に表示
される。表示画面は第2図に表示され、ファイル名及び
それらの関連する属性は参照番号30、32、34及び
36で示されている。ユーザーはキーボードで削除、ス
ペースバー、挿入及びカーソルキーを用いて省略時の属
性をどれでも変更することができる。ファイル名及びそ
れらの関連する属性が正しいとなると、ファイル転送ロ
ジックが呼出される。ファイルのシステム従属転送を実
行するファイル転送プログラムを反復して呼出すことに
よりファイルは一回に1つずつ転送される。転送された
ファイルの状態はユーザーのため表示画面に表示され
る。もし処理するためのファイルが少しでも残っていれ
ば、追加のファイル転送を処理することができる。
そして、プログラムは転送されるファイルがホストコン
ピュータで用いるファイル名及びファイル属性を構築す
る。次に、ファイル名及びそれらの関連する属性はユー
ザーによる検査及び可能な変更のために表示装置に表示
される。表示画面は第2図に表示され、ファイル名及び
それらの関連する属性は参照番号30、32、34及び
36で示されている。ユーザーはキーボードで削除、ス
ペースバー、挿入及びカーソルキーを用いて省略時の属
性をどれでも変更することができる。ファイル名及びそ
れらの関連する属性が正しいとなると、ファイル転送ロ
ジックが呼出される。ファイルのシステム従属転送を実
行するファイル転送プログラムを反復して呼出すことに
よりファイルは一回に1つずつ転送される。転送された
ファイルの状態はユーザーのため表示画面に表示され
る。もし処理するためのファイルが少しでも残っていれ
ば、追加のファイル転送を処理することができる。
第2図に示す表示画面はホストコンピュータからワーク
ステーションにファイルを転送するのにも用いられる。
プログラムは前述の省略時情報を得るためプロファイル
テーブルをアクセスし、この情報を第2図に示す表示画
面に表示する。そして、入力プロセッサはユーザーによ
るキーボード入力項目を処理する。キーボード入力項目
は削除、挿入及びその他の標準的な編集機能のような編
集機能を含む。更に、入力プロセッサは保管(機能キー
3(F3))、送信(機能キー7(F7))、受信(機能キー8
(F8))及び高速選択(機能キー5(F5))機能を実行する
ため機能キー選択間も区別する。ファイルがユーザーに
よって選択される毎に、前述のように、ファイル名に基
づいてファイルの省略時オプションを得るためプロファ
イルテーブルがアクセスされる。ファイルのリストがユ
ーザーによって入力されたとき、リストプロセッサが活
動状態になり、ホストコンピュータからファイルのリス
トを受信する。リストプロセッサは受信リストを処理す
る。受信リストは一回に1ファイルずつ処理される。フ
ァイルのシステム従属転送を実行するためファイル転送
プログラムを反復的に呼出すことにより1回に1つずつ
ファイルが転送される。ファイル転送プログラムはホス
ト及びワークステーションファイル名、転送の方向(ホ
ストへの送信又はホストからの受信)並びにファイルの
属性が渡される。
ステーションにファイルを転送するのにも用いられる。
プログラムは前述の省略時情報を得るためプロファイル
テーブルをアクセスし、この情報を第2図に示す表示画
面に表示する。そして、入力プロセッサはユーザーによ
るキーボード入力項目を処理する。キーボード入力項目
は削除、挿入及びその他の標準的な編集機能のような編
集機能を含む。更に、入力プロセッサは保管(機能キー
3(F3))、送信(機能キー7(F7))、受信(機能キー8
(F8))及び高速選択(機能キー5(F5))機能を実行する
ため機能キー選択間も区別する。ファイルがユーザーに
よって選択される毎に、前述のように、ファイル名に基
づいてファイルの省略時オプションを得るためプロファ
イルテーブルがアクセスされる。ファイルのリストがユ
ーザーによって入力されたとき、リストプロセッサが活
動状態になり、ホストコンピュータからファイルのリス
トを受信する。リストプロセッサは受信リストを処理す
る。受信リストは一回に1ファイルずつ処理される。フ
ァイルのシステム従属転送を実行するためファイル転送
プログラムを反復的に呼出すことにより1回に1つずつ
ファイルが転送される。ファイル転送プログラムはホス
ト及びワークステーションファイル名、転送の方向(ホ
ストへの送信又はホストからの受信)並びにファイルの
属性が渡される。
ファイル受信動作は高速選択処理も用いる。高速選択表
示は第3図に示され、第5A図及び第5B図に示すロジ
ックによって制御される。高速選択表示は機能キー5を
押すことにより送信/受信表示から呼出される。ユーザ
ーが前の動作で高速選択ファイルから選択した全てのワ
ークステーション又はホストファイル名及びそれらの対
応する転送オプションがユーザーに提示される。ユーザ
ーはファイルを迅速に選択するために高速選択表示を用
いることができる。
示は第3図に示され、第5A図及び第5B図に示すロジ
ックによって制御される。高速選択表示は機能キー5を
押すことにより送信/受信表示から呼出される。ユーザ
ーが前の動作で高速選択ファイルから選択した全てのワ
ークステーション又はホストファイル名及びそれらの対
応する転送オプションがユーザーに提示される。ユーザ
ーはファイルを迅速に選択するために高速選択表示を用
いることができる。
F.発明の効果 以上説明したように、この発明によれば、種々のホスト
およびワークステーションの省略時パラメータの表を用
いることにより一貫したファイル名規約を維持でき、ま
た必要に応じてその表示に修正を行うことにより適合化
を行うことができる。
およびワークステーションの省略時パラメータの表を用
いることにより一貫したファイル名規約を維持でき、ま
た必要に応じてその表示に修正を行うことにより適合化
を行うことができる。
第1図はワークステーションから2つのホストシステム
にファイルが転送されるハードウェア環境を示す図、 第2図はワークステーション及びホストコンピュータ間
でファイルをアップロードしたりダウンロードしたりす
るためのファイル転送表示画面のスクリーンレイアウト
を示す図、 第3図はFASTSELECTプロセスのスクリーンレイアウトを
示す図、 第4A図及び第4B図は、合わせて、本発明によるプロ
セスの送信及び受信機能のメインプログラムのロジック
を示す流れ図、 第5A図及び第5B図は、合わせて、第4A図に示すメ
インプログラムで実行されるFASTSELECTリストアクセス
機能のロジックを示す流れ図、 第6図は第4A図に示すメインプログラムから呼出され
るサブルーチンGETFILELISTのロジックを示す流れ図、 第7図は第4A図に示すメインプログラムから呼出され
る受信機能のサブルーチンBUILDNAMESのロジックを示す
流れ図、 第8図は第4A図に示すメインプログラムから呼出され
る送信機能のサブルーチンBUILDNAMESのロジックを示す
流れ図、 第9図は第4B図に示すメインプログラムから呼出され
る対話型表示のサブルーチンのロジックを示す流れ図で
ある。 10……ワークステーション、12……HOSTA、14…
…HOSTB。
にファイルが転送されるハードウェア環境を示す図、 第2図はワークステーション及びホストコンピュータ間
でファイルをアップロードしたりダウンロードしたりす
るためのファイル転送表示画面のスクリーンレイアウト
を示す図、 第3図はFASTSELECTプロセスのスクリーンレイアウトを
示す図、 第4A図及び第4B図は、合わせて、本発明によるプロ
セスの送信及び受信機能のメインプログラムのロジック
を示す流れ図、 第5A図及び第5B図は、合わせて、第4A図に示すメ
インプログラムで実行されるFASTSELECTリストアクセス
機能のロジックを示す流れ図、 第6図は第4A図に示すメインプログラムから呼出され
るサブルーチンGETFILELISTのロジックを示す流れ図、 第7図は第4A図に示すメインプログラムから呼出され
る受信機能のサブルーチンBUILDNAMESのロジックを示す
流れ図、 第8図は第4A図に示すメインプログラムから呼出され
る送信機能のサブルーチンBUILDNAMESのロジックを示す
流れ図、 第9図は第4B図に示すメインプログラムから呼出され
る対話型表示のサブルーチンのロジックを示す流れ図で
ある。 10……ワークステーション、12……HOSTA、14…
…HOSTB。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のオペレーティングシステムの1つで
走行し、それぞれがデータ記憶装置を具備する1または
複数のホストコンピュータ環境と、データ記憶装置、表
示装置及び入力装置を具備するワークステーションとを
備えたデータ処理システムにおいて、該ホストコンピュ
ータ環境のデータ記憶装置と該ワークステーションのデ
ータ処理装置との間でファイルを転送する方法であっ
て、 前記ワークステーションの記憶装置が、1または複数の
前記ホストコンピュータ上のそれぞれのファイルに対応
している前記ワークステーション上のファイルについて
の、転送時オプションを含む適切なデータ構造及びファ
イル名に関する情報を含む常駐プロファイルテーブルを
格納しており、 前記ワークステーションのユーザに選択画面を表示し
て、転送オペレーションの種別、ファイル名、及び前記
ホストコンピュータ環境の選択を含むユーザの選択情報
を入力させ処理するステップと、 前記選択情報に基づいて、前記プロファイルテーブルに
アクセスし、転送されるファイルについての前記適切な
データ構造及びファイル名を該テーブルから読出して省
略時入力を生成し、ユーザによる検査及び変更のために
前記選択画面に表示するステップと、 前記省略時入力またはユーザにより変更された該省略時
入力に基づいて構築された適切なデータ構造及びファイ
ル名を有するファイルを、前記ワークステーションのデ
ータ記憶装置と前記選択されたホストコンピュータ環境
のデータ記憶装置との間で転送するステップとを含む、 ファイル転送方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/205,969 US4999766A (en) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | Managing host to workstation file transfer |
| US205969 | 1988-06-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320551A JPH01320551A (ja) | 1989-12-26 |
| JPH065511B2 true JPH065511B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=22764431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1081665A Expired - Lifetime JPH065511B2 (ja) | 1988-06-13 | 1989-04-03 | フアイル転送方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4999766A (ja) |
| EP (1) | EP0413074B1 (ja) |
| JP (1) | JPH065511B2 (ja) |
| BR (1) | BR8902762A (ja) |
Families Citing this family (79)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5283892A (en) * | 1988-08-24 | 1994-02-01 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for file operation |
| US5113522A (en) * | 1989-05-17 | 1992-05-12 | International Business Machines Corporation | Data processing system with system resource management for itself and for an associated alien processor |
| DE69024753T2 (de) * | 1989-10-31 | 1996-05-30 | Hewlett Packard Co | Tragbarer, Ressourcen teilender Datei-Server, der gemeinsame Routines benutzt |
| US5239647A (en) * | 1990-09-07 | 1993-08-24 | International Business Machines Corporation | Data storage hierarchy with shared storage level |
| US5237680A (en) * | 1990-09-27 | 1993-08-17 | Sun Microsystems, Inc. | Method for incremental rename propagation between hierarchical file name spaces |
| JPH0778728B2 (ja) * | 1990-12-21 | 1995-08-23 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | ヘルプ・パネルのアップロード処理自動化方法 |
| JPH04321158A (ja) * | 1991-04-22 | 1992-11-11 | Fujitsu Ltd | 配列データの分配/収集処理装置 |
| ATE149276T1 (de) * | 1991-05-08 | 1997-03-15 | Semaphore Inc | Gerät und verfahren zur parallelen und regelgestützten datenübertragung |
| US5471617A (en) * | 1991-06-24 | 1995-11-28 | Compaq Computer Corporation | Computer management system and associated management information base |
| CA2067650C (en) * | 1991-07-24 | 1996-10-22 | Eric Jonathan Bauer | Method and apparatus for operating a computer-based file system |
| CA2077061C (en) * | 1991-11-22 | 1998-04-21 | Mark J. Baugher | Scheduling system for distributed multimedia resources |
| US5434974A (en) * | 1992-03-30 | 1995-07-18 | International Business Machines Corporation | Name resolution for a multisystem network |
| JPH0619771A (ja) * | 1992-04-20 | 1994-01-28 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 異種のクライアントによる共用ファイルのファイル管理機構 |
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