JPH0655162U - 印字・記入等のラベル - Google Patents
印字・記入等のラベルInfo
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- JPH0655162U JPH0655162U JP9351792U JP9351792U JPH0655162U JP H0655162 U JPH0655162 U JP H0655162U JP 9351792 U JP9351792 U JP 9351792U JP 9351792 U JP9351792 U JP 9351792U JP H0655162 U JPH0655162 U JP H0655162U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、取り扱いを容易にした印字・記入
等のラベルを提供することが主要な目的である。 【構成】 上面に剥離層1が形成され、下面が非接着面
2として形成されている台紙本体3より成る印字・記入
シート14と、その上部に於ける上面に剥離層5が形成
され、下面に接着剤層6が形成されている透明シート7
より成る保護シート8と、更にその上部に於ける前記保
護シート8より面積が大きく、その上面が非接着面9と
して形成され、下面に接着剤層10が形成されている透
明シート11より成る透明カバーシート12とより成
り、上記印字・記入シート14の非接着面2に於ける印
字・記入表面15に印字、記入等をした後に、当該印字
・記入シート14を裏返し、上記印字・記入表面15
を、その上部に於ける保護シート8の接着剤層6に貼り
付けた状態で、上記透明カバーシート12及び保護シー
ト8並びに印字・記入シート14を取り出し、貼り付け
る相手面16に貼り付けることを特徴とする。
等のラベルを提供することが主要な目的である。 【構成】 上面に剥離層1が形成され、下面が非接着面
2として形成されている台紙本体3より成る印字・記入
シート14と、その上部に於ける上面に剥離層5が形成
され、下面に接着剤層6が形成されている透明シート7
より成る保護シート8と、更にその上部に於ける前記保
護シート8より面積が大きく、その上面が非接着面9と
して形成され、下面に接着剤層10が形成されている透
明シート11より成る透明カバーシート12とより成
り、上記印字・記入シート14の非接着面2に於ける印
字・記入表面15に印字、記入等をした後に、当該印字
・記入シート14を裏返し、上記印字・記入表面15
を、その上部に於ける保護シート8の接着剤層6に貼り
付けた状態で、上記透明カバーシート12及び保護シー
ト8並びに印字・記入シート14を取り出し、貼り付け
る相手面16に貼り付けることを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、印字・記入等のラベルに関する。
【0002】
周知の通り、従来印字・記入等のラベルとしては、銀行通帳等に用いられてい るものに見られる。 従来の技術をみてみると、上面に剥離層33が形成されている下部台紙34と、 その上部に於ける上面が非接着面2’として形成され、下面に接着剤層35が形 成されている印字・記入シート14’と、その上部に於ける上面に剥離層28が 形成され、下面が非接着面29として形成されている中間紙30と、更にその上 部に於ける上面に剥離層5’が形成され、下面に接着剤層6’が形成されている 透明シート7’より成る保護シート8’とより成る台紙側部材31があり、上記 台紙側部材31と別に、上記保護シート8’より面積が大きく、その上面に剥離 層36が形成され、下面が非接着面37として形成されている透明カバーシート 側台紙38と、上記保護シート8’より面積が大きく、その上部に於ける上面が 非接着面9’として形成され、下面に接着剤層10’が形成されている透明シー ト11’より成る透明カバーシート12’とより成る透明カバーシート側部材3 2があった。
【0003】 そして、上記構成によるその使い方をみてみると、上記印字・記入シート14 ’の非接着面2’に於ける印字・記入表面15’に印字・文字記入等をした後に 、上記中間紙30を矢示Nの方向へ引っ張り、上記保護シート8’から中間紙3 0を剥し取る。そして、上記保護シート8’の接着剤層6’と印字・記入シート 14’の印字・記入表面15’とを合わせ、保護シート8’と印字・記入シート 14’とを貼り合わせる。更に、上記保護シート8’を貼り合わせた状態の印字 ・記入シート14’を下部台紙34から剥し、上記印字・記入シート14’の接 着剤層35と貼り付ける相手面とを合わせて、上記貼り付ける相手面に印字・記 入シート14’を貼り付ける。次に、上記透明カバーシート12’を透明カバー シート側台紙38から剥し、上記透明カバーシート12’の接着剤層10’と保 護シート8’の剥離層5’とを合わせて、保護シート8’に透明カバーシート1 2’を貼り付ける。このとき、上記透明カバーシート12’の接着剤層10’は 貼り付ける相手面にも接着し、貼り付いているものである。
【0004】
上記従来技術によると、次の点に於て幾つかの不具合を有する。即ち、1とし て、上記貼り付ける相手面に貼り付ける上記印字・記入シート及び保護シート並 びに透明カバーシートとの三層構造より成るラベルは、使用前の構成段階に於て 、台紙側部材31と透明カバーシート側部材32とを別個に用意する必要がある と共に、上記別個に用意する必要がある為、上記下部台紙、透明カバーシート側 台紙が余分に必要であり、更に中間紙も含め、上記印字・記入シート及び保護シ ート並びに透明カバーシートの三層構造を成す為の部材点数が比較的多く、コス ト的にも上記部材点数を減らすことが求められていた。 更に2として、上記貼り付ける相手面に印字・記入シート及び保護シート並びに 透明カバーシートを貼り付けるときに、先ず、印字・記入シート及び保護シート を貼り付ける相手面に貼り付け、更に透明カバーシートを貼り付ける2工程を要 する為に、その作業が比較的面倒であった。また、3として、上記貼り付ける相 手面に貼り付けた印字・記入シート及び保護シート上に透明カバーシートを貼り 付けるとき、上記印字・記入シート及び保護シートの四方から等分に透明カバー シートがはみ出る具合に、上記印字・記入シート及び保護シートに対して透明カ バーシートを位置決めすることが難しく、銀行通帳等に於ける体裁を整えること が難しかった。そして、4として、上記印字・記入シート及び保護シート並びに 透明カバーシートを貼り付けた状態の銀行通帳等を新しいものに取り換えようと したとき、上記印字・記入シートはその下面に接着剤層を形成して貼り付ける相 手面に貼り付けていることにより、比較的剥すことが難しく、上記印字・文字記 入した印字・記入シートの再使用はあまり行われていなかった。その為、上記新 しい銀行通帳等に取り換えるにあたって、再度新しい印字・記入シートの印字・ 記入表面に印字、文字記入を行い、当該印字、文字記入した印字・記入シートを 新しい銀行通帳等に貼り付ける必要があった。
【0005】 従って、本考案の目的とする所は、1として、上記貼り付ける相手面に貼り付 けた印字・記入シート及び保護シート並びに透明カバーシートの三層構造を成す ラベルの使用以前の構成に於て部材点数を減らし、2として、貼り付ける相手面 への印字・記入シート及び保護シート並びに透明カバーシートの貼り付け作業を 比較的簡単にし、3として、上記印字・記入シート及び保護シートに対する透明 カバーシートの位置決めが比較的容易であり、4として、上記一度使用した印字 ・記入シート及び保護シート並びに透明カバーシートの再使用が比較的簡単にで きる技術を提供するにある。
【0006】
上記目的を解決する為に、本考案は次の技術的手段を有する。即ち、実施例に 対応する添付図面中の符号を用いて説明すると、本考案は上面に剥離層1が形成 され、下面が非接着面2として形成されている台紙本体3より成る台紙4と、そ の上部に於ける上面に剥離層5が形成され、下面に接着剤層6が形成されている 透明シート7より成る保護シート8と、更にその上部に於ける前記保護シート8 より面積が大きく、その上面が非接着面9として形成され、下面に接着剤層10 が形成されている透明シート11より成る透明カバーシート12とより成り、前 記台紙4の、保護シート8とほぼ同じ大きさに区画される位置には、四方に予め 切取線13が形成され、上記切取線13によって区画された台紙4の位置が印字 ・記入シート14として形成され、当該印字・記入シート14の非接着面2に於 ける印字・記入表面15に印字、記入等をした後に、当該印字・記入シート14 を裏返し、上記印字・記入表面15を、その上部に於ける保護シート8の接着剤 層6に貼り付けた状態で、上記透明カバーシート12及び保護シート8並びに印 字・記入シート14を取り出し、貼り付ける相手面16に、上記透明カバーシー ト12の接着剤層10によって貼り付けて成ることを特徴とする印字・記入等の ラベルである。
【0007】 また、上記透明カバーシート12の一端の接着剤層10には、下面が非接着面 18として形成されて成る非接着シート19が貼り合わされていても良い。
【0008】 また、上記透明カバーシート12の保護シート8及び印字・記入シート14が 貼り合わされない部分には、上記透明カバーシート12を貼り付ける相手面16 から剥そうとしたとき、上記透明カバーシート12が切離されるスリット20又 は/及び切取線21が形成されていても良い。
【0009】
上記構成により、その使い方をみてみると、先ず、上記印字・記入シート14 の印字・記入表面15に印字、文字記入、捺印等する。次に、上記印字・記入シ ート14を台紙4の切取線13に沿って切り離す。 次に上記切り離した印字・記入シート14を裏返す。 そして、上記印字・記入シート14の印字・記入表面15と保護シート8の接着 剤層6とを合わせて印字・記入シート14を保護シート8に貼り付ける。このと き、上記印字・記入シート14は、台紙4の切取線13で区画される面積内に収 めるものである。次に、上記非接着シート19をつまんで透明カバーシート12 及び透明カバーシート12に接着している保護シート8及び印字・記入シート1 4を同時に剥がして取り出す。 そして、上記透明カバーシート12及び保護シート8並びに印字・記入シート1 4を貼り付ける相手面16に貼り付ける。 このとき、上記透明カバーシート12の面積が保護シート8及び印字・記入シー ト14の面積よりも大きいことで、保護シート8及び印字・記入シート14の四 方より外側に位置する透明カバーシート12の接着剤層10と貼り付ける相手面 16とが合い、上記貼り付ける相手面16に対して透明カバーシート12が貼り 付けられ、以って貼り付ける相手面16に対して透明カバーシート12及び保護 シート8並びに印字・記入シート14が貼り付けられるものである。また、上記 非接着シート19は、上記透明カバーシート12及び保護シート8並びに印字・ 記入シート14を貼り付ける相手面16に貼り付けた後も、その状態のまま残す ものである。
【0010】
次に、添付図面に従い本考案の実施例を詳述する。 即ち、上面に剥離層1が形成され、下面が非接着面2として形成されている台紙 本体3より成る台紙4が存する。 そして、上記台紙4の上部に於て、上面に剥離層5が形成され、下面に接着剤層 6が形成されている透明シート7より成る保護シート8が存する。更に、上記保 護シート8の上部に於て、前記保護シート8よりも面積が大きく、上面が非接着 面9として形成され、下面に接着剤層10が形成されている透明シート11より 成る透明カバーシート12を存する。上記台紙4の、保護シート8とほぼ同じ大 きさに区画される位置には、四方に予め切取線13が形成され、上記切取線13 によって区画された台紙4の位置が印字・記入シート14として形成されている 。そして、上記台紙4の切取線13による区画外の台紙4は枠26として存する 。上記台紙4の切取線13は、具体的にはミシン目状のものや、複数点で印字・ 記入シート14と枠26とが連なる切取線13である。また、上記保護シート8 よりも面積が大きい透明カバーシート12は、保護シート8の四方から等分に外 側に位置している。
【0011】 更に、上記透明カバーシート12の一端の接着剤層10には、下面が非接着面 18として形成されて成る非接着シート19が貼り合わされている上記非接着シ ート19は、接着剤層10を有する透明カバーシート12をつまみ易くしたもの である。 また、上記透明カバーシート12の保護シート8及び印字・記入シート14が貼 り合わされない一部分には、スリット20及びミシン目状の切取線21が形成さ れている。このスリット20及び切取線21は、改ざん防止手段であり、上記透 明カバーシート12を後述する貼り付ける相手面16から剥そうとしたとき、上 記透明カバーシート12のスリット20から透明カバーシート12が切り離され るものである。上記透明カバーシート12に形成するスリット20及び切取線2 1は、何れか一方でもよく、また形成しなくても良い。更に、上記台紙4の剥離 層1及び保護シート8の剥離層5並びに非接着シート19の剥離層17としては シリコン等が考慮される。
【0012】 次に、上記構成により、その使い方を説明する。 先ず、上記印字・記入シート14の印字・記入表面15に印字、文字記入、捺印 等する。次に、上記印字・記入シート14を台紙4の切取線13に沿って切り離 す。 次に上記切り離した印字・記入シート14を裏返す。 そして、上記印字・記入シート14の印字・記入表面15と保護シート8の接着 剤層6とを合わせて印字・記入シート14を保護シート8に貼り付ける。このと き、上記印字・記入シート14は、台紙4の切取線13で区画される面積内に収 めるものである。次に、上記非接着シート19をつまんで透明カバーシート12 及び透明カバーシート12に接着している保護シート8及び印字・記入シート1 4を同時に剥がして取り出す。 そして、上記透明カバーシート12及び保護シート8並びに印字・記入シート1 4を貼り付ける相手面16、具体的には、上記透明カバーシート12及び保護シ ート8並びに印字・記入シート14から成るラベルを銀行通帳に貼る印鑑届け用 のラベルとして使用するときは、銀行通帳の貼り付け所定位置面に貼り付ける。 このとき、上記透明カバーシート12の面積が保護シート8及び印字・記入シー ト14の面積よりも大きいことで、保護シート8及び印字・記入シート14の四 方より外側に位置する透明カバーシート12の接着剤層10と貼り付ける相手面 16とが合い、上記貼り付ける相手面16に対して透明カバーシート12が貼り 付けられ、以って貼り付ける相手面16に対して透明カバーシート12及び保護 シート8並びに印字・記入シート14が貼り付けられるものである。また、上記 非接着シート19は、上記透明カバーシート12及び保護シート8並びに印字・ 記入シート14を貼り付ける相手面16に貼り付けた後も、その状態のまま残す ものである。 そして、上記銀行通帳に貼り付ける例では、割印を押す為の割印用紙片25が用 意される。上記割印用紙片25は、上面は非接着面24として形成され、下面に 接着剤層23が形成され、更に割印用紙片25が2分に切離されるよう切取線2 7が形成されており、上記割印用紙片25の接着剤層23を貼り付ける相手面1 6及び透明カバーシート12の非接着面9との双方にまたがって接着しつつ、上 記割印用紙片25を貼り付ける相手面16と透明カバーシート12との双方にま たがって貼り付ける。そして、上記貼り付けた割印用紙片25に割印を押すもの である。
【0013】 次に、上記貼り付ける相手面16に貼り付けた透明カバーシート12及び保護 シート8並びに印字・記入シート14とを剥す場合に着目すると、上記非接着シ ート19及び透明カバーシート12をつまみ、上記透明カバーシート12の接着 剤層10と貼り付ける相手面16とを剥すことにより、上記貼り付ける相手面1 6から透明カバーシート12及び保護シート8並びに印字・記入シート14を剥 すことができるものである。このとき、上記割印用紙片25は、当該割印用紙片 25の切取線27より2分に切離されることで、貼り付ける相手面16に切離し た一方の割印用紙片25が残り、割印した係の名前が銀行通帳に残るものでもあ る。
【0014】 尚、上記透明カバーシート12及び保護シート8並びに印字・記入シート14 から成るラベルは、上記実施例では銀行通帳の印鑑届け用として使用したが、こ の他の各種の用途にも使用されるものである。 また、上記実施例では、上記透明カバーシート12の一端に非接着シート19を 貼り合わせることにより、上記透明カバーシート12をつまみ易くしたが、この 他に、上記非接着シート19を使用せず、上記透明カバーシート12の一端の部 分のみの接着剤層10を形成せず、上記透明カバーシート12の一端により、透 明カバーシート12をつまみ易くしても良い。更に、上記貼り付ける相手面16 に印字、捺印等を行い、その上から透明カバーシート12を貼り付ける場合に、 上記印字、捺印等を行った部分に位置する透明カバーシート12の近傍に、上記 切取線21を形成し、上記透明カバーシート12及び保護シート8並びに印字・ 記入シート14を、貼り付ける相手面16から剥し取ったとき、上記印字、捺印 等を行った部分に位置する透明カバーシート12が貼り付ける相手面16に残る ようにしても良い。また、上記透明カバーシート12に形成したスリット20及 び切取線21の形成位置は、種々考えられるものである。 また、改ざん防止策として、別個用意した改ざん防止用フィルムを使用すること により、改ざん防止の効果がより向上するものである。
【0015】 以上のように、上記構成から成るラベルによると、貼り付ける相手面16に貼 り付けたとき、上記透明カバーシート12及び保護シート8並びに印字・記入シ ート14の三層構造から成るラベルを提供できる。
【0016】
以上詳述した如く、本考案は請求項1記載によると、1として、上記貼り付け る相手面に貼り付けた印字・記入シート及び保護シート並びに透明カバーシート の三層構造を成すラベルの使用以前の構成に於て、予め上記透明カバーシートを 保護シートに貼り付け、更に、上記印字・記入シートを裏返して使用する構成と していることにより、部品点数を従来と比べ減らすことができる。2として、上 記印字・記入シートを裏返して保護シートに貼り合わせた後、上記透明カバーシ ート及び保護シート並びに印字・記入シートを取り出すことができることにより 、貼り付ける相手面への透明カバーシート及び保護シート並びに印字・記入シー トの貼り付け作業を比較的簡単にできる。3として、上記透明カバーシートが予 め保護シートに貼り付けられて構成されていることにより、上記印字・記入シー ト及び保護シートに対する透明カバーシートの位置決め作業が不要であり、以っ て貼り付ける相手面に上記透明カバーシート及び保護シート並びに印字・記入シ ートを貼り付けたときの体裁が良い。4として、上記貼り付ける相手面に対して 接着している部分は、透明カバーシートの接着剤層のみであることから、上記貼 り付ける相手面から透明カバーシート及び保護シート並びに印字・記入シートを 剥すことが比較的容易であり、一度使用した透明カバーシート及び保護シート並 びに印字・記入シートの再使用が比較的簡単にできる。
【0017】 また、請求項2記載によると、上記非接着シートにより、当該接着非シートを つまんで上記透明カバーシートを台紙から剥し易く、また、貼り付ける相手面へ 貼り付けるまでを持ち易くするものである。
【0018】 また、請求項3記載によると、上記透明カバーシートに形成したスリット又は /及び切取線により、上記貼り付ける相手面に透明カバーシート及び保護シート 並びに印字・記入シートを貼り付けた状態から、上記透明カバーシートを剥そう としたとき、上記透明カバーシートがスリット又は/及び切取線から切離しする 為、改ざん防止が可能となるものである。
【図1】本考案に於ける印字・記入等のラベルの使用時
の捺印を行う状態を示した図である。
の捺印を行う状態を示した図である。
【図2】本考案に於ける印字・記入等のラベルの使用時
の印字・記入シートを裏返した状態を示した図である。
の印字・記入シートを裏返した状態を示した図である。
【図3】本考案に於ける印字・記入等のラベルの使用時
の保護シートに裏返した印字・記入シートを貼り合わせ
た状態を示した図である。
の保護シートに裏返した印字・記入シートを貼り合わせ
た状態を示した図である。
【図4】本考案に於ける印字・記入等のラベルの使用時
の貼り付ける相手面に貼り付けた状態を示した図であ
る。
の貼り付ける相手面に貼り付けた状態を示した図であ
る。
【図5】本考案に於ける印字・記入等のラベルの使用時
の貼り付ける相手面に貼り付ける状態を示した斜視図で
ある。
の貼り付ける相手面に貼り付ける状態を示した斜視図で
ある。
【図6】本考案に於ける印字・記入等のラベルの印字・
記入シートを裏返し、各構成部材を別個に表した斜視図
である。
記入シートを裏返し、各構成部材を別個に表した斜視図
である。
【図7】本考案に於ける印字・記入等のラベルの各構成
部材を別個に表した図である。
部材を別個に表した図である。
【図8】従来に於ける印字・記入等のラベルを示した図
である。
である。
1 台紙の剥離層 2 台紙の非接着面 3 台紙本体 4 台紙 5 保護シートの剥離層 6 保護シートの接着剤層 7 保護シートの透明シート 8 保護シート 9 透明カバーシートの非接着面 10 透明カバーシートの接着剤層 11 透明カバーシートの透明シート 12 透明カバーシート 13 台紙の切取線 14 印字・記入シート 15 印字・記入表面 16 貼り付ける相手面 18 非接着シートの非接着面 19 非接着シート 20 スリット 21 透明カバーシートの切取線 22 ハンコ 23 割印用紙片の接着剤層 24 割印用紙片の非接着面 25 割印用紙片 26 枠 27 割印用紙片の切取線
Claims (3)
- 【請求項1】 上面に剥離層1が形成され、下面が非接
着面2として形成されている台紙本体3より成る台紙4
と、その上部に於ける上面に剥離層5が形成され、下面
に接着剤層6が形成されている透明シート7より成る保
護シート8と、更にその上部に於ける前記保護シート8
より面積が大きく、その上面が非接着面9として形成さ
れ、下面に接着剤層10が形成されている透明シート1
1より成る透明カバーシート12とより成り、 前記台紙4の、保護シート8とほぼ同じ大きさに区画さ
れる位置には、四方に予め切取線13が形成され、上記
切取線13によって区画された台紙4の位置が印字・記
入シート14として形成され、当該印字・記入シート1
4の非接着面2に於ける印字・記入表面15に印字、文
字記入等をした後に、当該印字・記入シート14を裏返
し、上記印字・記入表面15を、その上部に於ける保護
シート8の接着剤層6に貼り付けた状態で、上記透明カ
バーシート12及び保護シート8並びに印字・記入シー
ト14を取り出し、貼り付ける相手面16に、上記透明
カバーシート12の接着剤層10によって貼り付けて成
ることを特徴とする印字・記入等のラベル。 - 【請求項2】 上記透明カバーシート12の一端の接着
剤層10には、下面が非接着面18として形成されて成
る非接着シート19が貼り合わされていることを特徴と
する請求項1記載の印字・記入等のラベル。 - 【請求項3】 上記透明カバーシート12の保護シート
8及び印字・記入シート14が貼り合わされない部分に
は、上記透明カバーシート12を貼り付ける相手面16
から剥そうとしたとき、上記透明カバーシート12が切
離されるスリット20又は/及び切取線21が形成され
ていることを特徴とする請求項1記載の印字・記入等の
ラベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9351792U JPH073429Y2 (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 印字・記入等のラベル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9351792U JPH073429Y2 (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 印字・記入等のラベル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655162U true JPH0655162U (ja) | 1994-07-26 |
| JPH073429Y2 JPH073429Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=14084533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9351792U Expired - Lifetime JPH073429Y2 (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 印字・記入等のラベル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073429Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-12-29 JP JP9351792U patent/JPH073429Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH073429Y2 (ja) | 1995-01-30 |
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