JPH065516U - 多用途アクセサリー - Google Patents

多用途アクセサリー

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Publication number
JPH065516U
JPH065516U JP051394U JP5139492U JPH065516U JP H065516 U JPH065516 U JP H065516U JP 051394 U JP051394 U JP 051394U JP 5139492 U JP5139492 U JP 5139492U JP H065516 U JPH065516 U JP H065516U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
annular body
ring
accessory
pendant
pendant top
Prior art date
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Pending
Application number
JP051394U
Other languages
English (en)
Inventor
正明 武田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ING Co Ltd
Original Assignee
ING Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by ING Co Ltd filed Critical ING Co Ltd
Priority to JP051394U priority Critical patent/JPH065516U/ja
Publication of JPH065516U publication Critical patent/JPH065516U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、一つのアクセサリーでありながら
リングとして使用したりあるいはペンダントとして使用
したりすることができる多用途アクセサリーを提供する
ことである。 【構成】 多用途アクセサリー(10)のリング(1
2)は第1環状体(18)と第2環状体(20)を重ね
合わせて形成されている。第1環状体(18)には切欠
部(18A),(18B)が形成され、第2環状体(2
0)には切欠部(20A),(20B)が形成されてい
る。第1環状体(18)の膨出部は膨出部(22D)を
除いて第2環状体(20)と溶着され、第2環状体(2
0)の膨出部は膨出部(24D)を除いて第1環状体
(18)と溶着されている。ペンダントトップ(14)
の宝飾取付部(30)の裏面には略U字状の係止部(3
0A)が一体形成され、チェーン(16)が挿入される
ようになっている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、一つのアクセサリーでありながら使用者がリングとして身に付けた りあるいはペンダントとして身に付けることができる多用途アクセサリーに関す る。
【0002】
【従来の技術】
従来市販されているリングやペンダント等のアクセサリーは、リングならリン グとしての用途、ペンダントならペンダントとしての用途しかないため、一つの アクセサリーで種類の異なるアクセサリーを楽しむことができない。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は上記事実に鑑みなされたものであり、一つのアクセサリーでありなが らリングとして使用したりあるいはペンダントとして使用したりすることができ る多用途アクセサリーを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
請求項1の考案は、ペンダントトップが係止される係止部を設けたリングと、 このリングに係止されるペンダントトップと、このペンダントトップ又は前記リ ングを係止すると共に首に掛けられるチェーンと、を有してなることを特徴とし ている。
【0005】
【作用】
本考案に係る多用途アクセサリーの一番目の用い方としては、リングを指には めることによりフッションリングとして用いることができる。 二番目の用い方としては、ペンダントトップの係止部にチェーンを挿入するこ とによりシンプルなペンダントとして用いることができる。 三番目の用い方としては、リングに前記ペンダントトップの係止部を係止する ことによりリングにペンダントトップを取り付けてリングに指をはめることによ りお洒落なフッションリングとして用いることができる。 四番目の用い方としては、リングにペンダントトップを取り付け、ペンダント トップの係止部に前記チェーンを挿入することによりお洒落なペンダントとして 用いることができる。 従って、本考案に係る多用途アクセサリー1個で4タイプのアクセサリーを楽 しむことができる。
【0006】
【実施例】
図1乃至図5には本考案に係る多用途アクセサリー(10)の一実施例が示さ れている。 図1及び図5に示すように多用途アクセサリー(10)はリング(12),ペ ンダントトップ(14)及びチェーン(16)から構成されている。 図1及び図2に示すように、前記リング(12)は第1環状体(18)と第2 環状体(20)を重ね合わせて形成されている。第1環状体(18)には切欠部 (18A),(18B)が形成され、第2環状体(20)には切欠部(20A) ,(20B)が形成されている。前記第1環状体(18)には側面視略ハート形 状の膨出部(22A),(22B),(22C),(22D)が形成されている 。また、第2環状体(20)にも側面視略ハート形状の膨出部(24A),(2 4B),(24C),(24D)が形成されている。前記膨出部(22A),( 22B),(22C)は第2環状体(20)と溶着されているが、膨出部(22 D)は第2環状体(20)と溶着されていない。また、前記膨出部(24A), (24B),(24C)は第1環状体(18)と溶着されているが、膨出部(2 4D)は第1環状体(18)と溶着されていない。従って、膨出部(22D)近 傍の第1環状体(18)と膨出部(24D)近傍の第2環状体(20)に互いに 離間方向への力が作用すると、膨出部(22D)と第2環状体(20),膨出部 (24D)と第1環状体(18)との間にはそれぞれ間隙が形成されるようにな っている。 前記ペンダントトップ(14)の宝飾取付部(30)には適宜取付手段を介し て真珠(32)が取り付けられている。また、宝飾取付部(30)の裏面には略 U字状の係止部(30A)が一体形成されている。この係止部(30A)には前 記チェーン(16)が挿入されるようになっている。 前記チェーン(16)にはフック部(34)とフック係止部(36)とが形成 されており、フック部(34)をフック係止部(36)に係止することによりチ ェーン(16)を首に係止することができるようになっている。
【0007】 次に、実施例の作用について説明する。 本考案に係る多用途アクセサリー(10)の一番目の用い方としては、図1に 示すリング(12)をそのまま指にはめることによりフッションリングとして用 いることができる。 本考案に係る多用途アクセサリー(10)の二番目の用い方としては、図3に 示すように前記ペンダントトップ(14)の係止部(30A)に前記チェーン( 16)を挿入することによりシンプルなペンダントとして用いることができる。 本考案に係る多用途アクセサリー(10)の三番目の用い方としては、図4に 示すように前記リング(12)に前記ペンダントトップ(14)の係止部(30 A)を係止することによりリング(12)に前記ペンダントトップ(14)を取 り付けてリング(12)を指にはめることによりお洒落なフッションリングとし て用いることができる。この場合、前記膨出部(22D)と第2環状体(20) は溶着されておらず、また膨出部(24D)と第1環状体(18)は溶着されて いないので、切欠部(18B)にペンダントトップ(14)の係止部(30A) を対応させて、係止部(30A)に第1環状体(18)の膨出部(22D)を挿 入すれば、膨出部(22D)と第2環状体(20),膨出部(24D)と第1環 状体(18)との間にはそれぞれ間隙が形成され図4に示すようにペンダントト ップ(14)はリング(12)に係止される。しかも前記係止部(30A)が膨 出部(22D)を通過し終わると膨出部(22D)と第2環状体(20),膨出 部(24D)と第1環状体(18)はそれぞれ弾性復帰して当接するのでリング (12)からペンダントトップ(14)が外れる心配はない。 本考案に係る多用途アクセサリー(10)の四番目の用い方としては、図5に 示すように前記リング(12)にペンダントトップ(14)を取り付け、ペンダ ントトップ(14)の係止部(30A)に前記チェーン(16)を挿入すること によりゴージャスでお洒落なペンダントとして用いることができる。 従って、本考案に係る多用途アクセサリー(10)1個で4タイプのアクセサ リーを楽しむことができる。
【0008】 なお、実施例ではリング(12)は第1環状体(18)と第2環状体(20) を重ね合わせて二重にしてペンダントトップ(14)を係止できるようにしたが 、ペンダントトップ(14)を係止できる構造であれば必ずしもリング(12) を二重にする必要はない。 また、実施例では宝飾取付部(30)に真珠(32)を取り付けたが、真珠( 32)に限定されるものではなくダイヤモンド,エメラルド等の宝石や金,銀等 の貴金属あるいは他の装飾体を取り付けてもよい。
【0009】
【考案の効果】
以上説明した如く、本考案に係る多用途アクセサリーは一つのアクセサリーで ありながら色々のアクセサリーとして身に付けて楽しむことができるという優れ た効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る多用途アクセサリーを構成するリ
ング、ペンダントトップ、チェーンの斜視図である。
【図2】リングの側面図である。
【図3】ペンダントトップを取り付けたチェーンの全体
斜視図である。
【図4】ペンダントトップを取り付けたリングの全体斜
視図である。
【図5】ペンダントトップを取り付けたリングにチェー
ンを取り付けた全体斜視図である。
【符号の説明】
(10)・・・多用途アクセサリー (12)・・・リング (14)・・・ペンダントトップ (16)・・・チェーン

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ペンダントトップが係止される係止部を
    設けたリングと、このリングに係止されるペンダントト
    ップと、このペンダントトップ又は前記リングを係止す
    ると共に首に掛けられるチェーンと、を有してなること
    を特徴とする多用途アクセサリー。
JP051394U 1992-06-29 1992-06-29 多用途アクセサリー Pending JPH065516U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP051394U JPH065516U (ja) 1992-06-29 1992-06-29 多用途アクセサリー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP051394U JPH065516U (ja) 1992-06-29 1992-06-29 多用途アクセサリー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH065516U true JPH065516U (ja) 1994-01-25

Family

ID=12885726

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP051394U Pending JPH065516U (ja) 1992-06-29 1992-06-29 多用途アクセサリー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH065516U (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6333810B2 (ja) * 1982-01-11 1988-07-07 Tokyo Shibaura Electric Co

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6333810B2 (ja) * 1982-01-11 1988-07-07 Tokyo Shibaura Electric Co

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