JPH0655204B2 - 多機能モニタカテ−テル - Google Patents
多機能モニタカテ−テルInfo
- Publication number
- JPH0655204B2 JPH0655204B2 JP60221927A JP22192785A JPH0655204B2 JP H0655204 B2 JPH0655204 B2 JP H0655204B2 JP 60221927 A JP60221927 A JP 60221927A JP 22192785 A JP22192785 A JP 22192785A JP H0655204 B2 JPH0655204 B2 JP H0655204B2
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- JP
- Japan
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- catheter
- blood pressure
- cardiac output
- sensor
- lumen
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- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、1本のカテーテルで血圧と心拍出量とを精度
よく測定できる循環機能診断用の多機能モニタカテーテ
ルに関する。
よく測定できる循環機能診断用の多機能モニタカテーテ
ルに関する。
<従来の技術> 心臓は、端的に言うならば血液を吐出するためのポンプ
であり、その能力を評価するための最も基本的な指標は
その吐出圧と吐出量、すなわち血圧と心拍出量である。
よって、循環機能の診断において血圧及び心拍出量の測
定はいずれも必要不可欠のものである。
であり、その能力を評価するための最も基本的な指標は
その吐出圧と吐出量、すなわち血圧と心拍出量である。
よって、循環機能の診断において血圧及び心拍出量の測
定はいずれも必要不可欠のものである。
従来、心臓内各部及びその周辺の血圧の測定には、カテ
ーテルと呼ばれるチューブを測定部位まで挿入し、カテ
ーテル内に満たされた、例えば生理食塩水などの液体を
通じて体外に設置した血圧トランスデューサへ血圧を伝
える方法が用いられている。ところが、この方法ではカ
テーテルのコンプライアンスが原因となって測定される
血圧波形に歪みが生じるという問題がある。また、カテ
ーテル及び血圧トランスデューサを含む測定系内部に気
泡が存在すると測定された血圧波形にさらに大きな歪み
が生じてしまうが、測定系内部の気泡を完全に取り除く
にはかなり手間がかかってしまうという問題もある。そ
こで、これらの問題点を解決するものとして、カテーテ
ル先端部に血圧トランスデューサを設置した、いわゆる
カテーテル先端型血圧計が開発され、これを用いて測定
したい部位の血圧を直接測定する方法が普及しつつあ
る。
ーテルと呼ばれるチューブを測定部位まで挿入し、カテ
ーテル内に満たされた、例えば生理食塩水などの液体を
通じて体外に設置した血圧トランスデューサへ血圧を伝
える方法が用いられている。ところが、この方法ではカ
テーテルのコンプライアンスが原因となって測定される
血圧波形に歪みが生じるという問題がある。また、カテ
ーテル及び血圧トランスデューサを含む測定系内部に気
泡が存在すると測定された血圧波形にさらに大きな歪み
が生じてしまうが、測定系内部の気泡を完全に取り除く
にはかなり手間がかかってしまうという問題もある。そ
こで、これらの問題点を解決するものとして、カテーテ
ル先端部に血圧トランスデューサを設置した、いわゆる
カテーテル先端型血圧計が開発され、これを用いて測定
したい部位の血圧を直接測定する方法が普及しつつあ
る。
一方、心拍出量の測定法としては、測定技術が確立さ
れ、比較的信頼性の高い熱希釈法が一般に用いられてい
る。この方法では、第3図に示すような基本構造を有す
る専用のカテーテルが用いられる。このカテーテル20
は、先端部に温度センサ21を有するとともに先端部から
少し離れた位置の開口22から操作側のルーメン注入口23
まで連通するルーメンを有する。このルーメンの開口22
は、先端が肺動脈まで挿入されたときに右心室あるいは
左心房に位置するようになっている。また、操作側は途
中から二股に分けており、その一方には先のルーメン注
入口23が、他方には温度センサ21からの電気信号を測定
器に伝えるための電気コネクタ24がそれぞれ設けられて
いる。第4図には、このようなカテーテル20で心拍出量
を測定している状態を示す。同図に示すように、カテー
テル20は、心臓27の右心房28及び右心室29を通り、その
先端の温度センサ21が肺25の肺動脈26内に達している。
このときルーメン開口22は、右心房28内に位置する。こ
こで、ルーメン注入口23(第3図参照)より、血液温度
より低温の液体(例えば低温の生理食塩水)を急速注入
して開口22よりその液体を矢印Tの如く右心房28内に噴
出する。このときの血液温度の変化を温度センサ21で測
定して第5図に示すような血液温度の時間変化曲線を求
めることにより心拍出量を求めることができる。因に、
図に示す面積Sと心拍出量とは反比例の関係にある。
れ、比較的信頼性の高い熱希釈法が一般に用いられてい
る。この方法では、第3図に示すような基本構造を有す
る専用のカテーテルが用いられる。このカテーテル20
は、先端部に温度センサ21を有するとともに先端部から
少し離れた位置の開口22から操作側のルーメン注入口23
まで連通するルーメンを有する。このルーメンの開口22
は、先端が肺動脈まで挿入されたときに右心室あるいは
左心房に位置するようになっている。また、操作側は途
中から二股に分けており、その一方には先のルーメン注
入口23が、他方には温度センサ21からの電気信号を測定
器に伝えるための電気コネクタ24がそれぞれ設けられて
いる。第4図には、このようなカテーテル20で心拍出量
を測定している状態を示す。同図に示すように、カテー
テル20は、心臓27の右心房28及び右心室29を通り、その
先端の温度センサ21が肺25の肺動脈26内に達している。
このときルーメン開口22は、右心房28内に位置する。こ
こで、ルーメン注入口23(第3図参照)より、血液温度
より低温の液体(例えば低温の生理食塩水)を急速注入
して開口22よりその液体を矢印Tの如く右心房28内に噴
出する。このときの血液温度の変化を温度センサ21で測
定して第5図に示すような血液温度の時間変化曲線を求
めることにより心拍出量を求めることができる。因に、
図に示す面積Sと心拍出量とは反比例の関係にある。
<発明が解決しようとする問題点> ところで、前述のように、血圧及び心拍出量はいずれも
循環機能の診断に必須の指標であり、いずれか一方のみ
では臨床的な意義がかなり低下してしまう。よって、両
者を効率よく測定する必要があり、1回の挿入のみで、
両者を精度よく測定することができるカテーテルが大き
な意義を持つ。従来、心拍出量測定用のカテーテルに血
圧測定用のルーメンを有するものがあるが、これは体外
に設置される血圧トランスデューサに圧を伝えて血圧を
測定する方式のものであり、前述したような血圧波形の
歪みを避けることはできない。したがって現状では、血
圧、心拍出量を共に精度よく測定するにはそれぞれ別の
カテーテルを用いなければならないので、手間がかかる
うえ、患者に大きな負担を与えてしまうという問題があ
る。
循環機能の診断に必須の指標であり、いずれか一方のみ
では臨床的な意義がかなり低下してしまう。よって、両
者を効率よく測定する必要があり、1回の挿入のみで、
両者を精度よく測定することができるカテーテルが大き
な意義を持つ。従来、心拍出量測定用のカテーテルに血
圧測定用のルーメンを有するものがあるが、これは体外
に設置される血圧トランスデューサに圧を伝えて血圧を
測定する方式のものであり、前述したような血圧波形の
歪みを避けることはできない。したがって現状では、血
圧、心拍出量を共に精度よく測定するにはそれぞれ別の
カテーテルを用いなければならないので、手間がかかる
うえ、患者に大きな負担を与えてしまうという問題があ
る。
よって、本発明は、1本のカテーテルで血圧及び心拍出
量を共に精度よく測定ができ、しかも低コストで製造可
能な多機能モニタカテーテルを提供することを目的とす
る。
量を共に精度よく測定ができ、しかも低コストで製造可
能な多機能モニタカテーテルを提供することを目的とす
る。
<問題点を解決するための手段> 前記目的を達成する本発明の構成は、体内血管中に挿入
留置するカテーテルの類であって、その血管挿入部分の
先端部に、血圧を測定するための圧力センサと心拍出量
を測定するための温度センサとを同一半導体基板上に複
合したセンサチップを有し、且つ挿入部分の先端から離
れた位置に開口して体外操作部まで連通するルーメンを
少なくとも1つ有することを特徴とする。
留置するカテーテルの類であって、その血管挿入部分の
先端部に、血圧を測定するための圧力センサと心拍出量
を測定するための温度センサとを同一半導体基板上に複
合したセンサチップを有し、且つ挿入部分の先端から離
れた位置に開口して体外操作部まで連通するルーメンを
少なくとも1つ有することを特徴とする。
<実施例> 以下、本発明の好適な一実施例を図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図(a),(b),(c) は、本実施例にかかる多機能モニタ
カテーテルの先端部の構造を示す説明図、第2図はその
概観を表す説明図である。これらの図面に示すように、
カテーテル本体1の先端部には血圧センサ及び温度セン
サが複合化した半導体のセンサチップ2が実装され、先
端より少し離れたところにはルーメンの開口4が設けら
れている。また、カテーテル本体1の操作部は二股に分
れており、その一方はルーメンにより前記開口4と連通
するルーメン注入口6、他方は前記センサチップ2から
の電気信号を測定装置8に伝える電気コネクタ5となっ
ている。また、前記開口4はカテーテル本体1の先端が
肺動脈に挿入されたときに右心房あるいは右心室に位置
するところに設けられており、この開口4より、ルーメ
ン注入口6に接続されたシリンジ7によって注入される
熱希釈法における低温液が噴出されるようになってい
る。さらに、この開口4を通して採血や薬剤注入が行わ
れる。
カテーテルの先端部の構造を示す説明図、第2図はその
概観を表す説明図である。これらの図面に示すように、
カテーテル本体1の先端部には血圧センサ及び温度セン
サが複合化した半導体のセンサチップ2が実装され、先
端より少し離れたところにはルーメンの開口4が設けら
れている。また、カテーテル本体1の操作部は二股に分
れており、その一方はルーメンにより前記開口4と連通
するルーメン注入口6、他方は前記センサチップ2から
の電気信号を測定装置8に伝える電気コネクタ5となっ
ている。また、前記開口4はカテーテル本体1の先端が
肺動脈に挿入されたときに右心房あるいは右心室に位置
するところに設けられており、この開口4より、ルーメ
ン注入口6に接続されたシリンジ7によって注入される
熱希釈法における低温液が噴出されるようになってい
る。さらに、この開口4を通して採血や薬剤注入が行わ
れる。
ここで、カテーテル本体1の先端部の構造をさらに詳細
に説明する。前記センサチップ2は、その裏面側(第1
図(b) 中、下側)中央部に断面台形状の開口部が形成さ
れることにより薄膜状態となる圧力測定用のダイヤフラ
ム部2aとその先端(第1図(b) 中、左側)に位置する温
度測定用の温度センサ部2bとを有し、裏面側よりセラミ
ックスベース3により支持されている。このセンサチッ
プ2と電気コネクタ5へ通じるリード線11との接続は、
セラミックスベース3上に配設されている配線パターン
10を介して行われており、センサチップ2から配線パタ
ーン10への接続はAu線のボンディングにより行われ、ま
た配線パターン10からは、はんだ付けによってリード線
11が引き出されている。また、セラミックスベース3に
は、前記センサチップ2の裏面側の開口部とセラミック
スベース3の下側に設けられたエア抜きチューブ12の一
端部とを連通する孔3aが形成されており、このエア抜き
チューブ12の図示しない他端は大気に開放されている。
これによりセッサチップ2のダイヤフラム部2aの裏面側
の圧力が大気圧になるので、大気圧を基準圧とした血圧
が測定される。また、これらセンサチップ2、セラミッ
クスベース3及びエア抜きチューブ12などの構成部材
は、樹脂材料13a により成型支持されている。このとき
カテーテル本体1の少なくとも本体へ挿入される部分に
は、生体適合性に優れた樹脂材料による表面コーティン
グ13b が施されるのが望ましい。勿論、樹脂材料13a の
みで充分な生体適合性が得られる場合には表面コーティ
ング 13bは不要である。ここで、センサチップ2の少な
くともダイヤフラム部2aと温度センサ部2bとを保護する
樹脂材料13a 及び表面コーティング13b の樹脂の厚さ
は、センサの応答速度の低下を避けるため充分薄くする
必要がある。
に説明する。前記センサチップ2は、その裏面側(第1
図(b) 中、下側)中央部に断面台形状の開口部が形成さ
れることにより薄膜状態となる圧力測定用のダイヤフラ
ム部2aとその先端(第1図(b) 中、左側)に位置する温
度測定用の温度センサ部2bとを有し、裏面側よりセラミ
ックスベース3により支持されている。このセンサチッ
プ2と電気コネクタ5へ通じるリード線11との接続は、
セラミックスベース3上に配設されている配線パターン
10を介して行われており、センサチップ2から配線パタ
ーン10への接続はAu線のボンディングにより行われ、ま
た配線パターン10からは、はんだ付けによってリード線
11が引き出されている。また、セラミックスベース3に
は、前記センサチップ2の裏面側の開口部とセラミック
スベース3の下側に設けられたエア抜きチューブ12の一
端部とを連通する孔3aが形成されており、このエア抜き
チューブ12の図示しない他端は大気に開放されている。
これによりセッサチップ2のダイヤフラム部2aの裏面側
の圧力が大気圧になるので、大気圧を基準圧とした血圧
が測定される。また、これらセンサチップ2、セラミッ
クスベース3及びエア抜きチューブ12などの構成部材
は、樹脂材料13a により成型支持されている。このとき
カテーテル本体1の少なくとも本体へ挿入される部分に
は、生体適合性に優れた樹脂材料による表面コーティン
グ13b が施されるのが望ましい。勿論、樹脂材料13a の
みで充分な生体適合性が得られる場合には表面コーティ
ング 13bは不要である。ここで、センサチップ2の少な
くともダイヤフラム部2aと温度センサ部2bとを保護する
樹脂材料13a 及び表面コーティング13b の樹脂の厚さ
は、センサの応答速度の低下を避けるため充分薄くする
必要がある。
以上のような構成の本実施例の多機能モニタカテーテル
では、そのカテーテル本体1を1度体内に挿入すれば、
ダイヤフラム部2aにより挿入位置の血圧が直接測定でき
るとともに熱希釈法を施行すことにより心拍出量を精度
よく測定することができる。このとき、測定装置8には
血圧波形や心拍出量測定値が表示されるようになってい
る。
では、そのカテーテル本体1を1度体内に挿入すれば、
ダイヤフラム部2aにより挿入位置の血圧が直接測定でき
るとともに熱希釈法を施行すことにより心拍出量を精度
よく測定することができる。このとき、測定装置8には
血圧波形や心拍出量測定値が表示されるようになってい
る。
本実施例では半導体の同一基板上にダイヤフラム部2a及
び温度センサ部2bを複合化したセンサチップ2を用いる
ことにより、カテーテル本体1内へ実装する手間を省い
て製造コストを減少させるとともに、血圧及び心拍出量
を共に精度よる測定できるという効果を得ている。ここ
で、センサチップ2の構成は上述したものに限定される
ものではなく、圧力センサ及び温度センサが同一基板上
に複合化されたものであればよく、また、カテーテル本
体1内への実装状態も本実施例に限定されるものではな
い。
び温度センサ部2bを複合化したセンサチップ2を用いる
ことにより、カテーテル本体1内へ実装する手間を省い
て製造コストを減少させるとともに、血圧及び心拍出量
を共に精度よる測定できるという効果を得ている。ここ
で、センサチップ2の構成は上述したものに限定される
ものではなく、圧力センサ及び温度センサが同一基板上
に複合化されたものであればよく、また、カテーテル本
体1内への実装状態も本実施例に限定されるものではな
い。
なお、圧力センサ及び温度センサを一体とせずに二種類
の別々のセンサをカテーテル本体1の先端部に実装する
ことが考えられるが、この場合には、センサ実装の手間
がかかりすぎて製造コストが増大してしまい実用的では
ない。
の別々のセンサをカテーテル本体1の先端部に実装する
ことが考えられるが、この場合には、センサ実装の手間
がかかりすぎて製造コストが増大してしまい実用的では
ない。
<発明の効果> 以上、実施例とともに具体的に説明したように、本発明
にかかる多機能モニタカテーテルを用いれば、このカテ
ーテルを一度体内に挿入するだけで、循環器の測定に欠
かすことのできない血圧及び心拍出量を精度よく測定す
ることができる。また、本発明では圧力センサ及び温度
センサを同一基板上に複合化したセンサチップとしたの
で、センサの実装の手間が削減でき、製造コストを大幅
に減少することができる。
にかかる多機能モニタカテーテルを用いれば、このカテ
ーテルを一度体内に挿入するだけで、循環器の測定に欠
かすことのできない血圧及び心拍出量を精度よく測定す
ることができる。また、本発明では圧力センサ及び温度
センサを同一基板上に複合化したセンサチップとしたの
で、センサの実装の手間が削減でき、製造コストを大幅
に減少することができる。
第1図(a),(b),(c) は、本発明の本実施例にかかる多機
能モニタカテーテルの先端部の構造図、第2図はその概
観を示す説明図、第3図は従来技術にかかる心拍出量測
定のカテーテルの構成図、第4図はそのカテーテルによ
る心拍出量測定の様子を示す説明図、第5図はそのとき
の血液温度時間変化曲線を示すグラフである。 図面中、 1はカテーテル本体、 2はセンサチップ、 2aはダイヤフラム部、 2bは温度センサ部、 3はセラミックスベース、 4はルーメンの開口、 5は電気コネクタ、 6はルーメン注入口、 12はエア抜きチューブである。
能モニタカテーテルの先端部の構造図、第2図はその概
観を示す説明図、第3図は従来技術にかかる心拍出量測
定のカテーテルの構成図、第4図はそのカテーテルによ
る心拍出量測定の様子を示す説明図、第5図はそのとき
の血液温度時間変化曲線を示すグラフである。 図面中、 1はカテーテル本体、 2はセンサチップ、 2aはダイヤフラム部、 2bは温度センサ部、 3はセラミックスベース、 4はルーメンの開口、 5は電気コネクタ、 6はルーメン注入口、 12はエア抜きチューブである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特公 平4−79650(JP,B2) 特公 平1−35651(JP,B2) 特公 昭59−21495(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】体内血管中に挿入留置するカテーテルの類
であって、その血管挿入部分の先端部に、血圧を測定す
るための圧力センサと心拍出量を測定するための温度セ
ンサとを同一半導体基板上に複合したセンサチップを有
し、且つ挿入部分の先端から離れた位置に開口して体外
操作部まで連通するルーメンを少なくとも1つ有するこ
とを特徴とする多機能モニタカテーテル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221927A JPH0655204B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 多機能モニタカテ−テル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221927A JPH0655204B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 多機能モニタカテ−テル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282939A JPS6282939A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0655204B2 true JPH0655204B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=16774336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60221927A Expired - Lifetime JPH0655204B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 多機能モニタカテ−テル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655204B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9220461B2 (en) | 2006-11-20 | 2015-12-29 | St. Jude Medical Coordination Center Bvba | Transceiver unit in a measurement system |
| US11234650B2 (en) | 2006-11-20 | 2022-02-01 | St. Jude Medical Coordination Center Bvba | Measurement system |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6417626A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 | Nippon Zeon Co | Catheter |
| SE9600334D0 (sv) * | 1996-01-30 | 1996-01-30 | Radi Medical Systems | Combined flow, pressure and temperature sensor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5921495B2 (ja) | 2013-06-28 | 2016-05-24 | 株式会社中山鉄工所 | 水力発電装置 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60221927A patent/JPH0655204B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5921495B2 (ja) | 2013-06-28 | 2016-05-24 | 株式会社中山鉄工所 | 水力発電装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9220461B2 (en) | 2006-11-20 | 2015-12-29 | St. Jude Medical Coordination Center Bvba | Transceiver unit in a measurement system |
| US9585566B2 (en) | 2006-11-20 | 2017-03-07 | St. Jude Medical Coordination Center Bvba | Transceiver unit in a measurement system |
| US9888848B2 (en) | 2006-11-20 | 2018-02-13 | St. Jude Medical Coordination Center Bvba | Measurement system |
| US10314488B2 (en) | 2006-11-20 | 2019-06-11 | St. Jude Medical Coordination Center Bvba | Measurement system |
| US10736573B2 (en) | 2006-11-20 | 2020-08-11 | St. Jude Medical Coordination Center Bvba | Measurement system |
| US11234650B2 (en) | 2006-11-20 | 2022-02-01 | St. Jude Medical Coordination Center Bvba | Measurement system |
| US11813086B2 (en) | 2006-11-20 | 2023-11-14 | St. Jude Medical Coordination Center Bvba | Measurement system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6282939A (ja) | 1987-04-16 |
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