JPH065540Y2 - ルーバ取付装置 - Google Patents
ルーバ取付装置Info
- Publication number
- JPH065540Y2 JPH065540Y2 JP11011189U JP11011189U JPH065540Y2 JP H065540 Y2 JPH065540 Y2 JP H065540Y2 JP 11011189 U JP11011189 U JP 11011189U JP 11011189 U JP11011189 U JP 11011189U JP H065540 Y2 JPH065540 Y2 JP H065540Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- louver
- wooden frame
- frame
- mounting bracket
- louver mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、室壁等に換気口を形成するように設けられる
木枠の室内側面に、通気口を有するルーバを取り付ける
装置に関するものである。
木枠の室内側面に、通気口を有するルーバを取り付ける
装置に関するものである。
従来の技術 従来、この種のルーバ取付装置は、一般に第2図に示す
ような構成をしていた。すなわち、木枠101と、この
木枠101の対向する2個の枠辺101Aの室内側面の
それぞれに固定されたルーバ取付金具102とからな
り、そしてルーバ取付金具102は、ルーバ103の裏
面に設けられた2個の取付バネ104が係止するルーバ
係止穴102Aを木枠101の内側に有している。ま
た、ルーバ取付金具102は、枠辺101Aの寸法を物
さしなどの測定具で測定して、その中心の位置にルーバ
係止穴102Aの中心を合わせて取り付けられていた。
ような構成をしていた。すなわち、木枠101と、この
木枠101の対向する2個の枠辺101Aの室内側面の
それぞれに固定されたルーバ取付金具102とからな
り、そしてルーバ取付金具102は、ルーバ103の裏
面に設けられた2個の取付バネ104が係止するルーバ
係止穴102Aを木枠101の内側に有している。ま
た、ルーバ取付金具102は、枠辺101Aの寸法を物
さしなどの測定具で測定して、その中心の位置にルーバ
係止穴102Aの中心を合わせて取り付けられていた。
考案が解決しようとする課題 このような従来の構成では、枠辺101Aの中心位置を
求めるための測定における誤差や、ルーバ取付金具10
2の取付誤差により、ルーバ103が傾いたりずれたり
し、またその誤差が大きいときは、ルーバ103が取り
付かないこともあった。さらにこの測定作業はたいへん
面倒なものであった。
求めるための測定における誤差や、ルーバ取付金具10
2の取付誤差により、ルーバ103が傾いたりずれたり
し、またその誤差が大きいときは、ルーバ103が取り
付かないこともあった。さらにこの測定作業はたいへん
面倒なものであった。
本考案は上記の課題に留意し、面倒な測定作業をなく
し、かつ正しい位置にルーバ取付金具を確実に取り付け
ることができるルーバ取付装置を提供することを目的と
するものである。
し、かつ正しい位置にルーバ取付金具を確実に取り付け
ることができるルーバ取付装置を提供することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本考案は、室壁等に形成した
角穴に挿入して取り付けられる四角形の木枠と、この木
枠の対向する2個の枠辺の室内側面にそれぞれ固定され
る固定部およびこの固定部から延設してルーバ係止穴が
前記木枠の内側に位置するように形成されたルーバ係止
部を有したルーバ取付金具とからなり、前記ルーバ取付
金具は固定部の一端を前記木枠の内周面の延長線上に位
置させたとき前記ルーバ係止穴が所定箇所に位置する寸
法に形成されたルーバ取付装置を構成したものである。
角穴に挿入して取り付けられる四角形の木枠と、この木
枠の対向する2個の枠辺の室内側面にそれぞれ固定され
る固定部およびこの固定部から延設してルーバ係止穴が
前記木枠の内側に位置するように形成されたルーバ係止
部を有したルーバ取付金具とからなり、前記ルーバ取付
金具は固定部の一端を前記木枠の内周面の延長線上に位
置させたとき前記ルーバ係止穴が所定箇所に位置する寸
法に形成されたルーバ取付装置を構成したものである。
作用 この構成により、ルーバ取付金具は、木枠の対向する2
個の枠辺のそれぞれに、固定部の一端を木枠の内周面の
延長線上に位置させて取り付けられると、ルーバを係止
するためのルーバ係止穴は必然的に所定箇所に位置する
こととなる。
個の枠辺のそれぞれに、固定部の一端を木枠の内周面の
延長線上に位置させて取り付けられると、ルーバを係止
するためのルーバ係止穴は必然的に所定箇所に位置する
こととなる。
実施例 以下、本考案の一実施例を第1図にもとづき説明する。
図示していない室壁に形成した角穴に挿入して取り付け
られる四角形の木枠1の対向する左右の2枠辺1A,1
Aに、通気口を有し木枠1の室内側を覆うルーバ3を取
り付けるルーバ取付金具2が固定されている。ルーバ取
付金具2は、枠辺1Aの室内側面に固定される固定部2
Aと、この固定部2Aから後方に折曲しさらに内側に折
曲して延設したルーバ係止部2Bとからなり、ルーバ係
止部2Bには、ルーバ3の裏面両端部に設けた二また状
の取付バネ4を係止するルーバ係止穴2bが形成されて
いる。そしてこのルーバ取付金具2は、固定部2Aの一
端を木枠1の内周下面あるいは内周上面の延長線上に位
置させたとき、ルーバ係止穴2bの中心がルーバ3を正
しい位置に取り付ける所定の箇所(通常、水平中心線
上)に位置する寸法関係に形成されている。
図示していない室壁に形成した角穴に挿入して取り付け
られる四角形の木枠1の対向する左右の2枠辺1A,1
Aに、通気口を有し木枠1の室内側を覆うルーバ3を取
り付けるルーバ取付金具2が固定されている。ルーバ取
付金具2は、枠辺1Aの室内側面に固定される固定部2
Aと、この固定部2Aから後方に折曲しさらに内側に折
曲して延設したルーバ係止部2Bとからなり、ルーバ係
止部2Bには、ルーバ3の裏面両端部に設けた二また状
の取付バネ4を係止するルーバ係止穴2bが形成されて
いる。そしてこのルーバ取付金具2は、固定部2Aの一
端を木枠1の内周下面あるいは内周上面の延長線上に位
置させたとき、ルーバ係止穴2bの中心がルーバ3を正
しい位置に取り付ける所定の箇所(通常、水平中心線
上)に位置する寸法関係に形成されている。
上記のようにルーバ取付装置は、木枠1とルーバ取付金
具2とから構成されているが、通常、木枠は汎用品を使
うので、木枠1とルーバ取付金具2とは、室壁に設配さ
れるまでは分離されていることが多く、設置工事におい
て一体にされ、その作業は以下のように行われる。
具2とから構成されているが、通常、木枠は汎用品を使
うので、木枠1とルーバ取付金具2とは、室壁に設配さ
れるまでは分離されていることが多く、設置工事におい
て一体にされ、その作業は以下のように行われる。
まず左側枠辺1Aには、ルーバ取付金具2の固定部2A
の一端を、木枠1の内周下面を延長した左側枠辺1A上
の位置に合わせて固定し、次に右側枠辺1Aには、ルー
バ取付金具2は左右同一のものを使用しているので、固
定部2Aの一端を、木枠1の内周上面を延長した右側枠
辺1A上の位置に合わせて固定する。この作業だけで、
ルーバ取付金具2のルーバ係止穴2bの位置は所底の箇
所に確実に位置し、その箇所を求めるための測定作業は
不要となる。
の一端を、木枠1の内周下面を延長した左側枠辺1A上
の位置に合わせて固定し、次に右側枠辺1Aには、ルー
バ取付金具2は左右同一のものを使用しているので、固
定部2Aの一端を、木枠1の内周上面を延長した右側枠
辺1A上の位置に合わせて固定する。この作業だけで、
ルーバ取付金具2のルーバ係止穴2bの位置は所底の箇
所に確実に位置し、その箇所を求めるための測定作業は
不要となる。
考案の効果 以上の実施例の説明から明らかなように本考案によれ
ば、ルーバ取付金具を固定する木枠の枠辺の寸法を物さ
しなどの測定具で測定し、ルーバが正しい状態に取り付
けられるルーバ取付金具の固定位置を求めなくても、ご
く簡単に、かつ確実にルーバ取付金具を固定することが
できるという効果が得られる。
ば、ルーバ取付金具を固定する木枠の枠辺の寸法を物さ
しなどの測定具で測定し、ルーバが正しい状態に取り付
けられるルーバ取付金具の固定位置を求めなくても、ご
く簡単に、かつ確実にルーバ取付金具を固定することが
できるという効果が得られる。
第1図は本考案の一実施例のルーバ取付装置のルーバ取
りはずし時の斜視図、第2図は従来のルーバ取付装置の
ルーバ取りはずし時の斜視図である。 1……木枠、1A……枠辺、2……ルーバ取付金具、2
A……固定部、2B……ルーバ係止部、2b……ルーバ
係止穴、3……ルーバ。
りはずし時の斜視図、第2図は従来のルーバ取付装置の
ルーバ取りはずし時の斜視図である。 1……木枠、1A……枠辺、2……ルーバ取付金具、2
A……固定部、2B……ルーバ係止部、2b……ルーバ
係止穴、3……ルーバ。
Claims (1)
- 【請求項1】室壁等に形成した角穴に挿入して取り付け
られる四角形の木枠と、この木枠の対向する2個の枠辺
の室内側面にそれぞれ固定される固定部およびこの固定
部から延設してルーバ係止穴が前記木枠の内側に位置す
るように形成されたルーバ係止部を有したルーバ取付金
具とからなり、前記ルーバ取付金具は固定部の一端を前
記木枠の内周面の延長線上に位置させたとき前記ルーバ
係止穴が所定箇所に位置する寸法に形成されたルーバ取
付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011189U JPH065540Y2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | ルーバ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011189U JPH065540Y2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | ルーバ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348635U JPH0348635U (ja) | 1991-05-10 |
| JPH065540Y2 true JPH065540Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31658664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11011189U Expired - Lifetime JPH065540Y2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | ルーバ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065540Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP11011189U patent/JPH065540Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0348635U (ja) | 1991-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |