JPH0655481A - 産業用ロボットのハンド - Google Patents
産業用ロボットのハンドInfo
- Publication number
- JPH0655481A JPH0655481A JP20915792A JP20915792A JPH0655481A JP H0655481 A JPH0655481 A JP H0655481A JP 20915792 A JP20915792 A JP 20915792A JP 20915792 A JP20915792 A JP 20915792A JP H0655481 A JPH0655481 A JP H0655481A
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- finger
- gripping
- fingers
- hand
- industrial robot
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 一対の指による物体の把持点付近で把持力を
大きくし、それ以外の範囲では指の動きを大きくするこ
と。 【構成】 産業用ロボットの手に複動空気圧シリンダを
固定するとともに、支持体を固定し、この支持体には、
ワークを把持する一対の指を揺動自在に設け、駆動片と
指の基端部との間に、一対の各リンクをピン結合する。
大きくし、それ以外の範囲では指の動きを大きくするこ
と。 【構成】 産業用ロボットの手に複動空気圧シリンダを
固定するとともに、支持体を固定し、この支持体には、
ワークを把持する一対の指を揺動自在に設け、駆動片と
指の基端部との間に、一対の各リンクをピン結合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、産業用ロボットの手に
装着されるハンドに関する。
装着されるハンドに関する。
【0002】
【従来の技術】典型的な先行技術は図8に示されてい
る。一対の指1は、ピン2によって、支持体3に揺動変
位可能に設けられ、これらの指1には、カム溝4が形成
され、このカム溝4には、ホロアであるピン5が嵌り込
み、このピン5は、支持体3に固定されているシリンダ
6によって図8の上下に往復変位駆動される。支持体3
は、産業用ロボットの手7に取付けられる。
る。一対の指1は、ピン2によって、支持体3に揺動変
位可能に設けられ、これらの指1には、カム溝4が形成
され、このカム溝4には、ホロアであるピン5が嵌り込
み、このピン5は、支持体3に固定されているシリンダ
6によって図8の上下に往復変位駆動される。支持体3
は、産業用ロボットの手7に取付けられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような図8に示さ
れる先行技術では、シリンダ6によって駆動されるピン
5の変位を、カム溝4の働きによって指1の変位に変換
し、これによって指1の比較的小さい把持力を、その指
1の角変位の動き全体にわたって、できるだけ均一に得
られるように構成されている。ところが物体を容易に、
しかも確実に把持することができるようにするには、指
1の指先で物体を把持する際に、指1による把持点付近
では、把持力を大きくし、このとき指1の動き変位量は
小さくてもよく、またその指1で物体を把持しない範囲
では、指1の変位量すなわち動きが大きくなるようにす
ることが望まれる。
れる先行技術では、シリンダ6によって駆動されるピン
5の変位を、カム溝4の働きによって指1の変位に変換
し、これによって指1の比較的小さい把持力を、その指
1の角変位の動き全体にわたって、できるだけ均一に得
られるように構成されている。ところが物体を容易に、
しかも確実に把持することができるようにするには、指
1の指先で物体を把持する際に、指1による把持点付近
では、把持力を大きくし、このとき指1の動き変位量は
小さくてもよく、またその指1で物体を把持しない範囲
では、指1の変位量すなわち動きが大きくなるようにす
ることが望まれる。
【0004】また図8に示される構成は、把持力に比し
て、大きな重量を有する。
て、大きな重量を有する。
【0005】本発明の目的は、指の把持点付近で把持力
を大きくし、それ以外の範囲では指の動きが大きくなる
ようにした産業用ロボットのハンドを提供することであ
る。
を大きくし、それ以外の範囲では指の動きが大きくなる
ようにした産業用ロボットのハンドを提供することであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、産業用ロボッ
トの手に設けられ、駆動片を往復変位する駆動源と、前
記手に設けられる支持体と、支持体に揺動自在に設けら
れ、ワークを把持する一対の指と、駆動片と指の基端部
とにピン結合される一対のリンクとを含むことを特徴と
する産業用ロボットのハンドである。
トの手に設けられ、駆動片を往復変位する駆動源と、前
記手に設けられる支持体と、支持体に揺動自在に設けら
れ、ワークを把持する一対の指と、駆動片と指の基端部
とにピン結合される一対のリンクとを含むことを特徴と
する産業用ロボットのハンドである。
【0007】
【作用】本発明に従えば、産業用ロボットの手には、シ
リンダなどの駆動源が設けられるとともに、支持体が設
けられ、この支持体には、ワークを把持する一対の指が
揺動自在に設けられ、駆動源の駆動片を、指の基端部
に、リンクをそれぞれ介してピン結合し、指によって物
体を把持する際における指の角度位置、すなわち把持点
付近での把持力を大きくすることができ、それ以外の範
囲では、指の変位量を大きくすることを可能にする。換
言すると、指先の把持力と、指先のストローク、すなわ
ち変位量との関係は、仮想仕事の原理に基づくと、把持
力を大きくすると指先の動きが小さくなり、これとは逆
に指先の動きを大きくすると、把持力が小さくなる。し
たがって、駆動源から得られる有限の仕事を、把持点付
近では高把持力に、他の範囲では、指の大ストロークと
なるように使うことができるようになる。
リンダなどの駆動源が設けられるとともに、支持体が設
けられ、この支持体には、ワークを把持する一対の指が
揺動自在に設けられ、駆動源の駆動片を、指の基端部
に、リンクをそれぞれ介してピン結合し、指によって物
体を把持する際における指の角度位置、すなわち把持点
付近での把持力を大きくすることができ、それ以外の範
囲では、指の変位量を大きくすることを可能にする。換
言すると、指先の把持力と、指先のストローク、すなわ
ち変位量との関係は、仮想仕事の原理に基づくと、把持
力を大きくすると指先の動きが小さくなり、これとは逆
に指先の動きを大きくすると、把持力が小さくなる。し
たがって、駆動源から得られる有限の仕事を、把持点付
近では高把持力に、他の範囲では、指の大ストロークと
なるように使うことができるようになる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例のハンド36の側面
図であり、図2はその実施例の平面図であり、図3はそ
の実施例の正面図である。これらの図面を参照して、た
とえば6軸の産業用ロボットの手8には、フランジ継手
9によって複動空気圧シリンダ10が着脱可能に固定さ
れ、このシリンダ10には、一対の支持体11,12が
固定される。シリンダ10はピストン棒13を有し、こ
のピストン棒13には、連結部材14が固定されてお
り、シリンダ13と連結部材14とは駆動片15を構成
する。支持体11,12には、ピン16,17によって
一対の指18,19が揺動自在に設けられる。指18,
19の指先20,21が、矢符22,23で示されるよ
うに相互の近接方向に移動することによって、物体24
を把持することができる。連結部材14と指18,19
の基端部26,27とには、一対の中間リンク28,2
9がピン30,31;32,33によってピン結合され
る。支持体11,12は、図2の上下に、また図3の左
右に対を成してそれぞれ設けられており、スペーサ3
4,35が介在され、これらの各対を成す支持体11,
12間に、指18,19が配置される。このハンド36
は、シリンダ10の軸線37を通り図1の紙面に垂直な
平面に関して対称に構成される。
図であり、図2はその実施例の平面図であり、図3はそ
の実施例の正面図である。これらの図面を参照して、た
とえば6軸の産業用ロボットの手8には、フランジ継手
9によって複動空気圧シリンダ10が着脱可能に固定さ
れ、このシリンダ10には、一対の支持体11,12が
固定される。シリンダ10はピストン棒13を有し、こ
のピストン棒13には、連結部材14が固定されてお
り、シリンダ13と連結部材14とは駆動片15を構成
する。支持体11,12には、ピン16,17によって
一対の指18,19が揺動自在に設けられる。指18,
19の指先20,21が、矢符22,23で示されるよ
うに相互の近接方向に移動することによって、物体24
を把持することができる。連結部材14と指18,19
の基端部26,27とには、一対の中間リンク28,2
9がピン30,31;32,33によってピン結合され
る。支持体11,12は、図2の上下に、また図3の左
右に対を成してそれぞれ設けられており、スペーサ3
4,35が介在され、これらの各対を成す支持体11,
12間に、指18,19が配置される。このハンド36
は、シリンダ10の軸線37を通り図1の紙面に垂直な
平面に関して対称に構成される。
【0009】図4は、図1〜図3に示される実施例の原
理を説明するための図である。シリンダ10のピストン
棒13による推力をFとし、そのシリンダ10のピスト
ン棒13の微少変位をdxとし、指18,19の指先2
0,21による把持力をNとし、さらにピン16,17
を結ぶ直線38と各指18,19とが成す角度をθと
し、その指の微小な角変位をdθとし、指先20,21
までのピン16,17からの距離をHLとするとき、把
持力Nとシリンダ推力Fとの関係は、仮想仕事の原理に
よって、数1で示されるとおりである。
理を説明するための図である。シリンダ10のピストン
棒13による推力をFとし、そのシリンダ10のピスト
ン棒13の微少変位をdxとし、指18,19の指先2
0,21による把持力をNとし、さらにピン16,17
を結ぶ直線38と各指18,19とが成す角度をθと
し、その指の微小な角変位をdθとし、指先20,21
までのピン16,17からの距離をHLとするとき、把
持力Nとシリンダ推力Fとの関係は、仮想仕事の原理に
よって、数1で示されるとおりである。
【0010】
【数1】F・dx=N・dθ・HL 図1〜図4に示される実施例の特性を決めるパラメータ
は、リンク28,29のピン30,31;32,33間
の長さをLとし、指18,19の基端部26,27のピ
ン32,33;16,17間の長さをSとするとき、リ
ンク長さの比(=L/S)、把持点での指18,19の
角度θ、シリンダ10の軸線37とリンク28,29と
のなす角αである。把持点付近において把持力を大きく
するためには、軸線37とリンク28,29のなす角α
がほぼ90°となることが効果的である。すなわちαが
90°に近くなるほどシリンダ10のピストン棒13の
微小変位dxに対するαもしくはθの微小角変位が小さ
くなるため、仮想仕事の原理より把持力が大きくなる。
したがって、リンク28,29と軸線37とのなす角α
は把持位置においてほぼ90°とする。そのパラメータ
の最適値を得るための評価関数gを、数2に示されるよ
うに設定する。
は、リンク28,29のピン30,31;32,33間
の長さをLとし、指18,19の基端部26,27のピ
ン32,33;16,17間の長さをSとするとき、リ
ンク長さの比(=L/S)、把持点での指18,19の
角度θ、シリンダ10の軸線37とリンク28,29と
のなす角αである。把持点付近において把持力を大きく
するためには、軸線37とリンク28,29のなす角α
がほぼ90°となることが効果的である。すなわちαが
90°に近くなるほどシリンダ10のピストン棒13の
微小変位dxに対するαもしくはθの微小角変位が小さ
くなるため、仮想仕事の原理より把持力が大きくなる。
したがって、リンク28,29と軸線37とのなす角α
は把持位置においてほぼ90°とする。そのパラメータ
の最適値を得るための評価関数gを、数2に示されるよ
うに設定する。
【0011】
【数2】
【0012】ここでDは、指18,19の指先20,2
1における変位量、すなわち指先角度ストロークであ
る。リンク長さの比(=L/S)は、ハンドの指先スト
ロークDを規定する。Dは設計時のパラメータとして与
えられる。ここでL/Sは、ハンド全体の大きさを最小
とする値1とする。この評価関数gは長さの項D,HL
と、シリンダ10の推力による把持力への力の変換効率
を示す項dθ/dxから成り、この評価関数gの値が大
きいほど、把持力Nが大きく、指18,19の動作範囲
が広いことを示す。この評価関数gをプロットすると、
図5が得られる。この図5から明らかに、角度θ=90
度であるとき、評価関数gの値が最大となることが判
る。
1における変位量、すなわち指先角度ストロークであ
る。リンク長さの比(=L/S)は、ハンドの指先スト
ロークDを規定する。Dは設計時のパラメータとして与
えられる。ここでL/Sは、ハンド全体の大きさを最小
とする値1とする。この評価関数gは長さの項D,HL
と、シリンダ10の推力による把持力への力の変換効率
を示す項dθ/dxから成り、この評価関数gの値が大
きいほど、把持力Nが大きく、指18,19の動作範囲
が広いことを示す。この評価関数gをプロットすると、
図5が得られる。この図5から明らかに、角度θ=90
度であるとき、評価関数gの値が最大となることが判
る。
【0013】図6は、図1〜図4に示される実施例の特
性を示すグラフである。図6の横軸は、シリンダ10の
ピストン棒13の図1における右方への変位量を示し、
縦軸は指18の角度θ、したがって指先20,21の図
1〜図4における上下の変位量、すなわちストロークで
あり、この特性はライン39で示される。もう1つのラ
イン40は、図6の縦軸を力としたとき、指先20,2
1による把持力を示す。指先20,21による物体24
の把持点付近では、把持力はライン40で示されるよう
に大きく、このとき指18,19の角度θの変化率dθ
/dxは小さい。この把持点付近の範囲は、参照符W1
で示される。この把持点付近W1以外の範囲W2では、
ライン40で示されるように把持力は小さいけれども、
ライン39で示されるように大きく、したがって指先2
0,21は大きなストロークが得られ、dθ/dxは大
きい。
性を示すグラフである。図6の横軸は、シリンダ10の
ピストン棒13の図1における右方への変位量を示し、
縦軸は指18の角度θ、したがって指先20,21の図
1〜図4における上下の変位量、すなわちストロークで
あり、この特性はライン39で示される。もう1つのラ
イン40は、図6の縦軸を力としたとき、指先20,2
1による把持力を示す。指先20,21による物体24
の把持点付近では、把持力はライン40で示されるよう
に大きく、このとき指18,19の角度θの変化率dθ
/dxは小さい。この把持点付近の範囲は、参照符W1
で示される。この把持点付近W1以外の範囲W2では、
ライン40で示されるように把持力は小さいけれども、
ライン39で示されるように大きく、したがって指先2
0,21は大きなストロークが得られ、dθ/dxは大
きい。
【0014】このようにして指先20,21による物体
24の把持を行う把持点付近の範囲W1では、角度θお
よび角度αは、90度近くの値となるように構成し、こ
の把持点付近でリンク28,29は、軸線37に対して
垂直に近い状態になることによって、指先20,21の
変位量が小さくなる。シリンダ10のピストン棒13の
単位変位当りの仕事は一定であるので、仮想仕事の原理
によって、把持力Nが大きくなる。逆に、把持点以外の
範囲W2では、角度αが比較的小さくなるので、一定の
ピストン棒13の変位に対する指先20,21の変位が
大きくなるように働く。
24の把持を行う把持点付近の範囲W1では、角度θお
よび角度αは、90度近くの値となるように構成し、こ
の把持点付近でリンク28,29は、軸線37に対して
垂直に近い状態になることによって、指先20,21の
変位量が小さくなる。シリンダ10のピストン棒13の
単位変位当りの仕事は一定であるので、仮想仕事の原理
によって、把持力Nが大きくなる。逆に、把持点以外の
範囲W2では、角度αが比較的小さくなるので、一定の
ピストン棒13の変位に対する指先20,21の変位が
大きくなるように働く。
【0015】図7は、本発明の他の実施例の側面図であ
る。この実施例は、前述の実施例に類似し、対応する部
分には同一の参照符を付す。前述の図1〜図4に示され
る実施例では、指18,19の指先20,21は、矢符
22,23で示されるように、ピストン棒13の伸長時
に、相互の近接方向に変位して物体24を把持するよう
に構成されたけれども、図7に示される実施例では、ピ
ストン棒13の伸長によって、指先20,21は、矢符
22a,23aで示されるように相互の離反方向に変位
し、物体24aの内壁に当接して把持する。このような
動作を達成するために、リンク28,29は、指18,
19に関して相互の反対側、すなわち(図7の上方およ
び下方)に配置されて、連結部材14にピン結合され
る。その他の構成は、前述の実施例に類似する。
る。この実施例は、前述の実施例に類似し、対応する部
分には同一の参照符を付す。前述の図1〜図4に示され
る実施例では、指18,19の指先20,21は、矢符
22,23で示されるように、ピストン棒13の伸長時
に、相互の近接方向に変位して物体24を把持するよう
に構成されたけれども、図7に示される実施例では、ピ
ストン棒13の伸長によって、指先20,21は、矢符
22a,23aで示されるように相互の離反方向に変位
し、物体24aの内壁に当接して把持する。このような
動作を達成するために、リンク28,29は、指18,
19に関して相互の反対側、すなわち(図7の上方およ
び下方)に配置されて、連結部材14にピン結合され
る。その他の構成は、前述の実施例に類似する。
【0016】ピストン10に代えて、モータなどを備
え、駆動片15を図1および図7の左右方向に変位する
構成を有するその他の駆動源であってもよい。
え、駆動片15を図1および図7の左右方向に変位する
構成を有するその他の駆動源であってもよい。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、産業用ロ
ボットの手には駆動源と支持体とを設け、駆動源の駆動
片とワークを支持する一対の指の基端部との間に、各リ
ンクをピン結合することによって、把持点付近では把持
力を大きくし、それ以外の範囲では指の動きを大きくす
ることが可能になり、したがって物体を大きな把持力で
つかむことができるとともに、その物体を把んでいない
ときには、指の変位量を大きくすることができ、物体を
把むことが容易になる。
ボットの手には駆動源と支持体とを設け、駆動源の駆動
片とワークを支持する一対の指の基端部との間に、各リ
ンクをピン結合することによって、把持点付近では把持
力を大きくし、それ以外の範囲では指の動きを大きくす
ることが可能になり、したがって物体を大きな把持力で
つかむことができるとともに、その物体を把んでいない
ときには、指の変位量を大きくすることができ、物体を
把むことが容易になる。
【図1】本発明の一実施例の側面図である。
【図2】図1に示されるハンド36の平面図である。
【図3】図1および図2に示されるハンド36の正面図
である。
である。
【図4】図1〜図3に示されるハンド36の原理を説明
するための図である。
するための図である。
【図5】図1〜図4に示される実施例の評価関数gを示
すグラフである。
すグラフである。
【図6】図1〜図4に示される実施例の特性を示す図で
ある。
ある。
【図7】本発明の他の実施例の側面図である。
【図8】先行技術の側面図である。
8 産業用ロボットの手 10 複動空気圧シリンダ 11,12 支持体 13 ピストン棒 14 連結部材 15 駆動片 18,19 指 20,21 指先 26,27 基端部 28,29 リンク
Claims (1)
- 【請求項1】 産業用ロボットの手に設けられ、駆動片
を往復変位する駆動源と、 前記手に設けられる支持体と、 支持体に揺動自在に設けられ、ワークを把持する一対の
指と、 駆動片と指の基端部とにピン結合される一対のリンクと
を含むことを特徴とする産業用ロボットのハンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20915792A JPH0655481A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 産業用ロボットのハンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20915792A JPH0655481A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 産業用ロボットのハンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655481A true JPH0655481A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=16568266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20915792A Pending JPH0655481A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 産業用ロボットのハンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655481A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2006247782A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Universal Shipbuilding Corp | 鋼材ハンドリング装置のマグネットハンド装置 |
| JP2010208719A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Kooei:Kk | ワーク移載装置 |
| WO2015098614A1 (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-02 | Thk株式会社 | チャック |
| CN109866240A (zh) * | 2017-12-05 | 2019-06-11 | 重庆英格力铸造科技有限公司 | 一种方便夹取铸件的机械手 |
| KR102020876B1 (ko) * | 2019-01-08 | 2019-09-16 | 이창은 | 파지 장치 |
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| CN114770576A (zh) * | 2022-05-23 | 2022-07-22 | 浙江森扬气动有限公司 | 一种张角式机械手及其气路系统 |
-
1992
- 1992-08-05 JP JP20915792A patent/JPH0655481A/ja active Pending
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