JPH0655533B2 - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH0655533B2 JPH0655533B2 JP10655591A JP10655591A JPH0655533B2 JP H0655533 B2 JPH0655533 B2 JP H0655533B2 JP 10655591 A JP10655591 A JP 10655591A JP 10655591 A JP10655591 A JP 10655591A JP H0655533 B2 JPH0655533 B2 JP H0655533B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink ribbon
- print head
- guide arm
- platen
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インクリボンカートリ
ッジを使用して印字媒体に印字を行うプリンタに関す
る。
ッジを使用して印字媒体に印字を行うプリンタに関す
る。
【0002】
【従来の技術】図8は従来のこの種のプリンタの側面
図、図9はその平面図である。図において、1はプラテ
ン、2は図示しないプリンタのサイドフレームにベアリ
ングを介して回転可能に軸支されているプラテン軸、3
はプラテン1に回転可能に接触配置したプレッシャロー
ラ、4はプラテン1の下方からプラテン1とプレッシャ
ローラ3の間を通りプラテン1の上方へ通過するように
配置した印字用紙(印字媒体)である。5は印字ヘッ
ド、6は印字ヘッド5の先端面、7はキャリッジ、8と
9はキャリッジ7が前記プラテン軸2と平行に移動する
ように案内するガイドシャフトであり、ここで印字ヘッ
ド5はその先端面6がプラテン1との間に所定のギャッ
プを維持してキャリッジ7に搭載されている。10はイ
ンクリボンカートリッジで、このインクリボンカートリ
ッジ10は後記するインクリボンの大部分を収納する主
貯蔵部10cと、この主貯蔵部10cの一端に互いに対
向するように形成された入口側の第2の案内腕10a及
び出口側の第1の案内腕10bからなるカートリッジケ
ースを有している。
図、図9はその平面図である。図において、1はプラテ
ン、2は図示しないプリンタのサイドフレームにベアリ
ングを介して回転可能に軸支されているプラテン軸、3
はプラテン1に回転可能に接触配置したプレッシャロー
ラ、4はプラテン1の下方からプラテン1とプレッシャ
ローラ3の間を通りプラテン1の上方へ通過するように
配置した印字用紙(印字媒体)である。5は印字ヘッ
ド、6は印字ヘッド5の先端面、7はキャリッジ、8と
9はキャリッジ7が前記プラテン軸2と平行に移動する
ように案内するガイドシャフトであり、ここで印字ヘッ
ド5はその先端面6がプラテン1との間に所定のギャッ
プを維持してキャリッジ7に搭載されている。10はイ
ンクリボンカートリッジで、このインクリボンカートリ
ッジ10は後記するインクリボンの大部分を収納する主
貯蔵部10cと、この主貯蔵部10cの一端に互いに対
向するように形成された入口側の第2の案内腕10a及
び出口側の第1の案内腕10bからなるカートリッジケ
ースを有している。
【0003】11はリボンドライブプーリ、12は前記
主貯蔵部10cの入口側に配置された一対のリボンフィ
ードローラで、一方リボンフィードローラ12がリボン
ドライブプーリ11と同軸に設けられている。13はエ
ンドレス状のインクリボンで、このインクリボン13は
大部分がインクリボンカートリッジ10の主貯蔵部10
c内に密に蛇行して収納され、出口側案内腕10bから
入口側案内腕10aをそれぞれ経由し、リボンフィード
ローラ12間を通って再び主貯蔵部10cに至るインク
リボン走行ルートを走行するように配置されている。1
4はインクリボンカートリッジ10をキャリッジ7に搭
載固定するためにキャリッジ7の両側に回動可能に設け
たロックレバーであり、回動してインクリボンカートリ
ッジ10の両側から固定する。
主貯蔵部10cの入口側に配置された一対のリボンフィ
ードローラで、一方リボンフィードローラ12がリボン
ドライブプーリ11と同軸に設けられている。13はエ
ンドレス状のインクリボンで、このインクリボン13は
大部分がインクリボンカートリッジ10の主貯蔵部10
c内に密に蛇行して収納され、出口側案内腕10bから
入口側案内腕10aをそれぞれ経由し、リボンフィード
ローラ12間を通って再び主貯蔵部10cに至るインク
リボン走行ルートを走行するように配置されている。1
4はインクリボンカートリッジ10をキャリッジ7に搭
載固定するためにキャリッジ7の両側に回動可能に設け
たロックレバーであり、回動してインクリボンカートリ
ッジ10の両側から固定する。
【0004】このように構成されるプリンタにおいて、
印字の際に図示しないスペース機構によりキャリッジ7
をガイドシャフト8,9上で往復移動させ、それに伴っ
て図示しないリボンドライブメカニズムによりリボンド
ライブプーリ11を回転駆動すると、これによりインク
リボン13を挟持している一対のリボンフィードローラ
12が回転するため、インクリボン13は主貯蔵部10
cから引き出され、第1の案内腕10b及び第2の案内
腕10aを経由して、再び主貯蔵部10cへ至るように
走行する。このようにインクリボン13を走行しつつ印
字ヘッド5を駆動し、第1,第2の案内腕10a,10
b間で露出しているインクリボン13を介してプラテン
1上の印字用紙4にインクを転写することにより印字を
行う。
印字の際に図示しないスペース機構によりキャリッジ7
をガイドシャフト8,9上で往復移動させ、それに伴っ
て図示しないリボンドライブメカニズムによりリボンド
ライブプーリ11を回転駆動すると、これによりインク
リボン13を挟持している一対のリボンフィードローラ
12が回転するため、インクリボン13は主貯蔵部10
cから引き出され、第1の案内腕10b及び第2の案内
腕10aを経由して、再び主貯蔵部10cへ至るように
走行する。このようにインクリボン13を走行しつつ印
字ヘッド5を駆動し、第1,第2の案内腕10a,10
b間で露出しているインクリボン13を介してプラテン
1上の印字用紙4にインクを転写することにより印字を
行う。
【0005】このようなプリンタに使用されるインクリ
ボンカートリッジ10は、交換する際に手をインクで汚
さないようにするため、前記第2の案内腕10aと第1
の案内腕10bが印字ヘッド5の先端面6を可能なかぎ
り囲い込み、インクリボン13の露出をできるだけ少な
くする形状にすることが望ましい。また、インクリボン
カートリッジ10はプラテン1上の一平面内に第2の案
内腕10a、第1の案内腕10bそして主貯蔵部10c
を配置した構成で、プラテン1と印字ヘッド5との対向
方向に対して平行になるように配置固定するようにして
いるため、インクリボンカートリッジ10を着脱する場
合には、図8における上方から行うこととなる。従っ
て、キャリッジ7の上方にはプリンタの構成部品を配置
することができず、そのためガイドシャフト8,9は図
示したようにキャリッジ7の下方に配置されている。一
方、プリンタの機能上、印字ヘッド5の先端面6とプラ
テン1とのギャップ及びプラテン1のセンタと印字ヘッ
ド5のセンタとは相互にずれることなく平行に移動する
ように担持する必要があるため、ガイドシャフト8,9
及び印字ヘッド5の先端面6とはできるだけ大きな三角
形を成すように配置することが要求される。
ボンカートリッジ10は、交換する際に手をインクで汚
さないようにするため、前記第2の案内腕10aと第1
の案内腕10bが印字ヘッド5の先端面6を可能なかぎ
り囲い込み、インクリボン13の露出をできるだけ少な
くする形状にすることが望ましい。また、インクリボン
カートリッジ10はプラテン1上の一平面内に第2の案
内腕10a、第1の案内腕10bそして主貯蔵部10c
を配置した構成で、プラテン1と印字ヘッド5との対向
方向に対して平行になるように配置固定するようにして
いるため、インクリボンカートリッジ10を着脱する場
合には、図8における上方から行うこととなる。従っ
て、キャリッジ7の上方にはプリンタの構成部品を配置
することができず、そのためガイドシャフト8,9は図
示したようにキャリッジ7の下方に配置されている。一
方、プリンタの機能上、印字ヘッド5の先端面6とプラ
テン1とのギャップ及びプラテン1のセンタと印字ヘッ
ド5のセンタとは相互にずれることなく平行に移動する
ように担持する必要があるため、ガイドシャフト8,9
及び印字ヘッド5の先端面6とはできるだけ大きな三角
形を成すように配置することが要求される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のプリンタでは、インクリボンカートリッジを印
字ヘッドとプラテンとの対向方向に対して平行になるよ
うに配置固定する構造となっているため、キャリッジの
移動を案内する2本のガイドシャフトを印字ヘッドの下
方に配置しなければならず、この2本のガイドシャフト
は前記したように印字ヘッドの先端面とできるだけ大き
な三角形を成すように配置することが要求されるため、
キャリッジ部が大型化し、結果的に装置が大型化すると
いう問題がある。また、印字用紙としてプラテンに沿っ
て巻き付けることができない腰の強い厚紙を用いて印字
することが要求される場合があり、この場合には図8に
示した矢印b方向つまり印字ヘッドとプラテンとの対向
方向と直交する下方から用紙を送り込む方法が考えられ
るが、前記ガイドシャフトの一方がプラテン側に位置し
ているために、前記矢印b方向から用紙を送り込むフィ
ードローラや用紙ガイド部材から成る媒体送り機構を配
置することができないという問題もある。
た従来のプリンタでは、インクリボンカートリッジを印
字ヘッドとプラテンとの対向方向に対して平行になるよ
うに配置固定する構造となっているため、キャリッジの
移動を案内する2本のガイドシャフトを印字ヘッドの下
方に配置しなければならず、この2本のガイドシャフト
は前記したように印字ヘッドの先端面とできるだけ大き
な三角形を成すように配置することが要求されるため、
キャリッジ部が大型化し、結果的に装置が大型化すると
いう問題がある。また、印字用紙としてプラテンに沿っ
て巻き付けることができない腰の強い厚紙を用いて印字
することが要求される場合があり、この場合には図8に
示した矢印b方向つまり印字ヘッドとプラテンとの対向
方向と直交する下方から用紙を送り込む方法が考えられ
るが、前記ガイドシャフトの一方がプラテン側に位置し
ているために、前記矢印b方向から用紙を送り込むフィ
ードローラや用紙ガイド部材から成る媒体送り機構を配
置することができないという問題もある。
【0007】本発明は、これらの問題を解決するために
なされたもので、装置が小型化を図ることができると共
に、プラテンに沿って巻き付けることができない腰の強
い厚紙をおくるための媒体送り機構を配置することが可
能なプリンタを実現することを目的とするものである。
なされたもので、装置が小型化を図ることができると共
に、プラテンに沿って巻き付けることができない腰の強
い厚紙をおくるための媒体送り機構を配置することが可
能なプリンタを実現することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明は、印字ヘッドの前面にインクリボンを配置
し、印字ヘッドを駆動して、プラテンに支持され印字媒
体にインクリボンのインクを転写するプリンタにおい
て、インクリボンを収納する主貯蔵部の一端に第1の案
内腕と第2の案内腕とを互いに対向するように突出形成
し、かつこの第1の案内腕と第2の案内腕の先端をそれ
ぞれプラテンと印字ヘッドとの対向方向のプラテン側に
向けて略90°曲折して、主貯蔵部から第1の案内腕と
第2の案内腕を経て再び主貯蔵部に至るインクリボン走
行ルートを形成したインクリボンカートリッジを備え、
第1の案内腕と第2の案内腕とで印字ヘッドを挟むよう
に、かつ第1の案内腕と第2の案内腕との間で露出した
インクリボンが印字ヘッドの先端面に位置するようにイ
ンクリボンカートリッジを配置したことを特徴とする。
め、本発明は、印字ヘッドの前面にインクリボンを配置
し、印字ヘッドを駆動して、プラテンに支持され印字媒
体にインクリボンのインクを転写するプリンタにおい
て、インクリボンを収納する主貯蔵部の一端に第1の案
内腕と第2の案内腕とを互いに対向するように突出形成
し、かつこの第1の案内腕と第2の案内腕の先端をそれ
ぞれプラテンと印字ヘッドとの対向方向のプラテン側に
向けて略90°曲折して、主貯蔵部から第1の案内腕と
第2の案内腕を経て再び主貯蔵部に至るインクリボン走
行ルートを形成したインクリボンカートリッジを備え、
第1の案内腕と第2の案内腕とで印字ヘッドを挟むよう
に、かつ第1の案内腕と第2の案内腕との間で露出した
インクリボンが印字ヘッドの先端面に位置するようにイ
ンクリボンカートリッジを配置したことを特徴とする。
【0009】
【作用】上述した構成を有する本発明は、インクリボン
カートリッジを印字ヘッドとプラテンとの対向方向と直
交する向きにして配置固定することができるため、キャ
リッジの移動を案内する2本のガイドシャフトを印字ヘ
ッドの背面側に配置することが可能となり、これにより
2本のガイドシャフトを印字ヘッドの先端面とできるだ
け大きな三角形を成すように配置しても、キャリッジ部
が大型化することがないので、つまりプラテンと印字ヘ
ッドとが水平に対向するものにおいては奥行きを小さく
することができ、またプラテンと印字ヘッドとが垂直に
対向するものにおいては高さを低くすることができるの
で、結果的に装置の小型化が可能となる。また、ガイド
シャフトを印字ヘッドの背面側に配置することで、ガイ
ドシャフトの一方がプラテン側に位置しなくなるため、
プラテンに沿って巻き付けることができない腰の強い厚
紙による印字用紙印字ヘッドとプラテンとの対向方向と
直交する下方から用紙を送り込む媒体送り機構を配置す
ることも可能となる。
カートリッジを印字ヘッドとプラテンとの対向方向と直
交する向きにして配置固定することができるため、キャ
リッジの移動を案内する2本のガイドシャフトを印字ヘ
ッドの背面側に配置することが可能となり、これにより
2本のガイドシャフトを印字ヘッドの先端面とできるだ
け大きな三角形を成すように配置しても、キャリッジ部
が大型化することがないので、つまりプラテンと印字ヘ
ッドとが水平に対向するものにおいては奥行きを小さく
することができ、またプラテンと印字ヘッドとが垂直に
対向するものにおいては高さを低くすることができるの
で、結果的に装置の小型化が可能となる。また、ガイド
シャフトを印字ヘッドの背面側に配置することで、ガイ
ドシャフトの一方がプラテン側に位置しなくなるため、
プラテンに沿って巻き付けることができない腰の強い厚
紙による印字用紙印字ヘッドとプラテンとの対向方向と
直交する下方から用紙を送り込む媒体送り機構を配置す
ることも可能となる。
【0010】
【実 施 例】以下に図面を参照して実施例を説明す
る。尚、従来例と同一名称の部品については同一の符号
を使用する。図1は本発明によるプリンタの一実施例を
示す側面図、図2はその平面図、図3は図1及び図2に
示したインクリボンカートリッジの斜視図である。図に
おいて、1はプラテン、2はプラテン軸、3はプレッシ
ャローラ、4は印字用紙、5は印字ヘッド、6は印字ヘ
ッド5の先端面、7は垂直に配置されたキャリッジで、
該キャリッジ7は印字ヘッド5の背面側に位置して該印
字ヘッド5を担持している。8はキャリッジ7の移動を
案内するガイドシャフト、10はインクリボンカートリ
ッジ、14はキャリッジ7の両側に回動可能に設けたイ
ンクリボンカートリッジ10を固定するためのロックレ
バー、16は前記ガイドシャフト8の上方に配置された
もう一方のガイドシャフトで、このガイドシャフト16
はキャリッジ7の凹部に遊嵌されており、その上端面全
域にわたってラック16aが形成されている。
る。尚、従来例と同一名称の部品については同一の符号
を使用する。図1は本発明によるプリンタの一実施例を
示す側面図、図2はその平面図、図3は図1及び図2に
示したインクリボンカートリッジの斜視図である。図に
おいて、1はプラテン、2はプラテン軸、3はプレッシ
ャローラ、4は印字用紙、5は印字ヘッド、6は印字ヘ
ッド5の先端面、7は垂直に配置されたキャリッジで、
該キャリッジ7は印字ヘッド5の背面側に位置して該印
字ヘッド5を担持している。8はキャリッジ7の移動を
案内するガイドシャフト、10はインクリボンカートリ
ッジ、14はキャリッジ7の両側に回動可能に設けたイ
ンクリボンカートリッジ10を固定するためのロックレ
バー、16は前記ガイドシャフト8の上方に配置された
もう一方のガイドシャフトで、このガイドシャフト16
はキャリッジ7の凹部に遊嵌されており、その上端面全
域にわたってラック16aが形成されている。
【0011】17はキャリッジ7に軸支されたピニオン
で、ガイドシャフト16のラック16aに噛み合ってい
る。18は印字ヘッド5の先端面6とプラテン1の対向
部の下方に互いに接触配置した2個のフィードローラ、
19は同部に所定間隙を有して配置した2枚の媒体ガイ
ドである。前記インクリボンカートリッジ10は、第1
の案内腕10b,第2の案内腕10a,主貯蔵部10
c,リボンドライブプーリ11,一対のリボンフィード
ローラ12,及びインクリボン13を有する構成は従来
と同じであるが、第1の案内腕10bと第2の案内腕1
0aの先端をそれぞれ印字ヘッドとプラテンとの対向方
向のプラテン側に向けて略90°曲折し、かつそれぞれ
の曲折部内に、インクリボン13と接触してその走行方
向を略90°変化させると共に両案内腕10a,10b
間のインクリボン1に摩擦による張力を与えるリボン折
曲げ用ガイド15を設けたものとなっている。
で、ガイドシャフト16のラック16aに噛み合ってい
る。18は印字ヘッド5の先端面6とプラテン1の対向
部の下方に互いに接触配置した2個のフィードローラ、
19は同部に所定間隙を有して配置した2枚の媒体ガイ
ドである。前記インクリボンカートリッジ10は、第1
の案内腕10b,第2の案内腕10a,主貯蔵部10
c,リボンドライブプーリ11,一対のリボンフィード
ローラ12,及びインクリボン13を有する構成は従来
と同じであるが、第1の案内腕10bと第2の案内腕1
0aの先端をそれぞれ印字ヘッドとプラテンとの対向方
向のプラテン側に向けて略90°曲折し、かつそれぞれ
の曲折部内に、インクリボン13と接触してその走行方
向を略90°変化させると共に両案内腕10a,10b
間のインクリボン1に摩擦による張力を与えるリボン折
曲げ用ガイド15を設けたものとなっている。
【0012】従って、この実施例では、主貯蔵部10c
内に密に蛇行して収納されたインクリボン13が出口側
案内腕10bからその曲折部に設けられたリボン折曲げ
用ガイド15により方向が略90°変更された後、案内
腕10a,10b間を経て、入口側案内腕10aから入
ってその曲折部に設けられたリボン折曲げ用ガイド15
により方向が再び略90°変更され、リボンフィードロ
ーラ12間を通って主貯蔵部10c内に戻るインクリボ
ン走行ルートが形成される。インクリボン13の走行
は、リボンフィードローラ12がインクリボン13を挟
持して回転することにより行われる。つまりインクリボ
ン13が一対のリボンフィードローラ12により引取ら
れることによって行われる。その際、インクリボン13
はリボン折曲げ用ガイド15と接触して走行方向が略9
0°変化するため、インクリボン13にはリボン折曲げ
用ガイド15との接触による摩擦力が働き、これにより
インクリボン13に張力が与えられるため、案内腕10
a,10b間で露出するインクリボン13は直線状に保
持されて、印字に好適な状態となる。
内に密に蛇行して収納されたインクリボン13が出口側
案内腕10bからその曲折部に設けられたリボン折曲げ
用ガイド15により方向が略90°変更された後、案内
腕10a,10b間を経て、入口側案内腕10aから入
ってその曲折部に設けられたリボン折曲げ用ガイド15
により方向が再び略90°変更され、リボンフィードロ
ーラ12間を通って主貯蔵部10c内に戻るインクリボ
ン走行ルートが形成される。インクリボン13の走行
は、リボンフィードローラ12がインクリボン13を挟
持して回転することにより行われる。つまりインクリボ
ン13が一対のリボンフィードローラ12により引取ら
れることによって行われる。その際、インクリボン13
はリボン折曲げ用ガイド15と接触して走行方向が略9
0°変化するため、インクリボン13にはリボン折曲げ
用ガイド15との接触による摩擦力が働き、これにより
インクリボン13に張力が与えられるため、案内腕10
a,10b間で露出するインクリボン13は直線状に保
持されて、印字に好適な状態となる。
【0013】次に上述した構成の作用について説明す
る。まず、インクリボンカートリッジ10を垂直に立
て、第1の案内腕10bと第2の案内10aとで印字ヘ
ッド5を挟むと共に、第1の案内腕10bと第2の案内
腕10aとの間で露出したインクリボン13が印字ヘッ
ドの先端面に位置するように、インクリボンカートリッ
ジ10を印字ヘッド5の上方から挿入し、このインクリ
ボンカートリッジ10をキャリッジ7の両側に回動可能
に設けたロックレバー14で挟み付けて固定する。この
状態でガイドシャフト16をその長手方向に平行移動す
ると、キャリッジ7に軸支されたピニオン17が回転し
てキャリッジ7が移動し印字ヘッド5を搬送すると共
に、図示せぬワンウエイ機構を介してインクリボンカー
トリッジ10のリボンドライブプーリ11が駆動され、
リボンフィードローラ12が回転してインクリボン13
を走行させるので、これに伴って印字ヘッドを駆動する
ことによりその先端面6に位置するインクリボン13の
インクをプラテン1上の印字用紙4に転写して印字を行
う。
る。まず、インクリボンカートリッジ10を垂直に立
て、第1の案内腕10bと第2の案内10aとで印字ヘ
ッド5を挟むと共に、第1の案内腕10bと第2の案内
腕10aとの間で露出したインクリボン13が印字ヘッ
ドの先端面に位置するように、インクリボンカートリッ
ジ10を印字ヘッド5の上方から挿入し、このインクリ
ボンカートリッジ10をキャリッジ7の両側に回動可能
に設けたロックレバー14で挟み付けて固定する。この
状態でガイドシャフト16をその長手方向に平行移動す
ると、キャリッジ7に軸支されたピニオン17が回転し
てキャリッジ7が移動し印字ヘッド5を搬送すると共
に、図示せぬワンウエイ機構を介してインクリボンカー
トリッジ10のリボンドライブプーリ11が駆動され、
リボンフィードローラ12が回転してインクリボン13
を走行させるので、これに伴って印字ヘッドを駆動する
ことによりその先端面6に位置するインクリボン13の
インクをプラテン1上の印字用紙4に転写して印字を行
う。
【0014】ところで、本実施例のプリンタは、前記の
如くインクリボンカートリッジ10をプラテン1と印字
ヘッド5の対向方向と直交する方向つまり上方から挿入
して固定するようにしているため、キャリッジ7を印字
ヘッド5の背面側へ配置して上下に設けたガイドシャフ
ト8と16とで案内することができ、これによりプラテ
ン1側に位置する従来のガイドシャフト9を取り除いて
いる。従って、印字ヘッド5の下部に空間を形成し、こ
の空間によって設計の自由度を向上することができ、こ
の空間には図1に示すように媒体フィードローラ18及
び媒体ガイド19から成る媒体送り機構を配置してい
る。これにより、プラテン1に巻き付けることができな
い印字用紙をプラテン1と印字ヘッド5との間に矢印b
方向から送り込み、この印字用紙に前記と同様に印字を
行うことができるものとなる。また、ガイドシャフト8
及び16を底辺とし印字ヘッド5の先端面6を頂点とす
る二等辺三角形に構成できるため、印字ヘッド5の先端
面6とプラテン1とのギャップも確実に保証できる。
如くインクリボンカートリッジ10をプラテン1と印字
ヘッド5の対向方向と直交する方向つまり上方から挿入
して固定するようにしているため、キャリッジ7を印字
ヘッド5の背面側へ配置して上下に設けたガイドシャフ
ト8と16とで案内することができ、これによりプラテ
ン1側に位置する従来のガイドシャフト9を取り除いて
いる。従って、印字ヘッド5の下部に空間を形成し、こ
の空間によって設計の自由度を向上することができ、こ
の空間には図1に示すように媒体フィードローラ18及
び媒体ガイド19から成る媒体送り機構を配置してい
る。これにより、プラテン1に巻き付けることができな
い印字用紙をプラテン1と印字ヘッド5との間に矢印b
方向から送り込み、この印字用紙に前記と同様に印字を
行うことができるものとなる。また、ガイドシャフト8
及び16を底辺とし印字ヘッド5の先端面6を頂点とす
る二等辺三角形に構成できるため、印字ヘッド5の先端
面6とプラテン1とのギャップも確実に保証できる。
【0015】図4は本発明に用いるインクリボンカート
リッジ10の別の構造例を示す斜視図、図5(A)〜
(C)は取り付け手順を示す側面図である。図におい
て、20は第2の案内腕10aと第1の案内腕10bに
所定角度をもたせ所定位置まで対称形に突出形成したリ
ボン折り曲げ用ガイドである。この構造例は、従来のイ
ンクリボンカートリッジ10の先端にリボン折り曲げ用
ガイドを設けたもので、未使用時にはインクリボン13
はリボン折り曲げ用ガイド20に懸架されず、主貯蔵部
10cと同一平面に位置しており、その露出部分も多い
が、キャリッジ7に取り付けるとき印字ヘッド5の先端
面6との連係によってインクリボン13はインクリボン
折り曲げ用ガイド20で略90°曲折されることとな
り、またインクリボン13の露出部分に手を触れること
なくその作業を行うことができる。
リッジ10の別の構造例を示す斜視図、図5(A)〜
(C)は取り付け手順を示す側面図である。図におい
て、20は第2の案内腕10aと第1の案内腕10bに
所定角度をもたせ所定位置まで対称形に突出形成したリ
ボン折り曲げ用ガイドである。この構造例は、従来のイ
ンクリボンカートリッジ10の先端にリボン折り曲げ用
ガイドを設けたもので、未使用時にはインクリボン13
はリボン折り曲げ用ガイド20に懸架されず、主貯蔵部
10cと同一平面に位置しており、その露出部分も多い
が、キャリッジ7に取り付けるとき印字ヘッド5の先端
面6との連係によってインクリボン13はインクリボン
折り曲げ用ガイド20で略90°曲折されることとな
り、またインクリボン13の露出部分に手を触れること
なくその作業を行うことができる。
【0016】その取り付けについて、図5を参照して説
明すると、まず、図5(A)に示すようにインクリボン
カートリッジ10を斜めに持ち印字ヘッド5の先端面6
にインクリボン13の露出部分をひっかける。そして、
同図(B)に示すようにインクリボンカートリッジ10
を徐々に起こすとインクリボン13はリボン折り曲げ用
ガイド20に当接し徐々に略90°折り曲げられる。イ
ンクリボンカートリッジ10が垂直になると取付完了で
あり、同図(C)に示すようにインクリボン13は印字
ヘッド5の先端面6へ配置される。尚、この取り付け時
に印字ヘッド5を後退させると作業は一層容易となる。
この、構造例ではインクリボン13の曲折部をインクリ
ボンカートリッジ10で覆うことなく前記図3のものと
同様の目的を達することができる。また、本構造例での
リボン折り曲げ用ガイド20を曲折可能な構造とするこ
ともでき、このようにすれば梱包等において非常に有効
となる。
明すると、まず、図5(A)に示すようにインクリボン
カートリッジ10を斜めに持ち印字ヘッド5の先端面6
にインクリボン13の露出部分をひっかける。そして、
同図(B)に示すようにインクリボンカートリッジ10
を徐々に起こすとインクリボン13はリボン折り曲げ用
ガイド20に当接し徐々に略90°折り曲げられる。イ
ンクリボンカートリッジ10が垂直になると取付完了で
あり、同図(C)に示すようにインクリボン13は印字
ヘッド5の先端面6へ配置される。尚、この取り付け時
に印字ヘッド5を後退させると作業は一層容易となる。
この、構造例ではインクリボン13の曲折部をインクリ
ボンカートリッジ10で覆うことなく前記図3のものと
同様の目的を達することができる。また、本構造例での
リボン折り曲げ用ガイド20を曲折可能な構造とするこ
ともでき、このようにすれば梱包等において非常に有効
となる。
【0017】前記、図3及び図4のインクリボンカート
リッジ10は、エンドレス状のインクリボン13を用い
ているので、その対応例を図に示して説明する。図6
(A),(B)はエンドレス状のインクリボン13の二
つの対応例を示す斜視図である。図(A)は前記実施例
に用いたものであり、インクリボン13にガイド15が
当接して2回略90°走行方向を変化させるのでインク
リボン13が1回転すると、その後は前走行の印字軌跡
上での印字となる。しかし、図(B)に示すようにイン
クリボン13の1個所を180°捻った、いわゆるメビ
ウスの輪状としたエンドレスとすれば、インクリボン1
3の上半分と下半分を連続して使用することができるの
で2回転目にも新しい部分を印字に使用でき、インクリ
ボン13の寿命を延ばし効果的なインクリボン13の使
用が可能となる。
リッジ10は、エンドレス状のインクリボン13を用い
ているので、その対応例を図に示して説明する。図6
(A),(B)はエンドレス状のインクリボン13の二
つの対応例を示す斜視図である。図(A)は前記実施例
に用いたものであり、インクリボン13にガイド15が
当接して2回略90°走行方向を変化させるのでインク
リボン13が1回転すると、その後は前走行の印字軌跡
上での印字となる。しかし、図(B)に示すようにイン
クリボン13の1個所を180°捻った、いわゆるメビ
ウスの輪状としたエンドレスとすれば、インクリボン1
3の上半分と下半分を連続して使用することができるの
で2回転目にも新しい部分を印字に使用でき、インクリ
ボン13の寿命を延ばし効果的なインクリボン13の使
用が可能となる。
【0018】上述したインクリボンカートリッジ10
は、いずれもエンドレス状のインクリボン13を用いた
ものであるが、非エンドレス状のインクリボンを用いる
インクリボンカートリッジ10においても同様に利用で
きるのは当然のことであり、次にその例を説明する。図
7は非エンドレス状のインクリボン13によるインクリ
ボンカートリッジ10の斜視図で、20は未使用インク
リボンの巻取軸、21は使用済インクリボンの巻取軸で
あり、前記の説明と同様にインクリボン13は2回略9
0°走行方向を変化させ、未使用インクリボン巻取軸2
0から使用済巻取軸21へと全て巻き取られて使用完了
となる。また、前記実施例では丸型プラテンの例を示し
たが、たとえば銀行等で使用する通帳を印刷する水平イ
ンサータを持ったプリンタにも本発明を採用することが
できる。これは、図1に示す矢印b方向より通帳等の厚
い用紙をプラテン1と印字ヘッド5との間に送り込める
ことによる。
は、いずれもエンドレス状のインクリボン13を用いた
ものであるが、非エンドレス状のインクリボンを用いる
インクリボンカートリッジ10においても同様に利用で
きるのは当然のことであり、次にその例を説明する。図
7は非エンドレス状のインクリボン13によるインクリ
ボンカートリッジ10の斜視図で、20は未使用インク
リボンの巻取軸、21は使用済インクリボンの巻取軸で
あり、前記の説明と同様にインクリボン13は2回略9
0°走行方向を変化させ、未使用インクリボン巻取軸2
0から使用済巻取軸21へと全て巻き取られて使用完了
となる。また、前記実施例では丸型プラテンの例を示し
たが、たとえば銀行等で使用する通帳を印刷する水平イ
ンサータを持ったプリンタにも本発明を採用することが
できる。これは、図1に示す矢印b方向より通帳等の厚
い用紙をプラテン1と印字ヘッド5との間に送り込める
ことによる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、インクリ
ボンを収納する主貯蔵部の一端に第1の案内腕と第2の
案内腕とを互いに対向するように突出形成し、かつこの
第1の案内腕と第2の案内腕の先端をそれぞれ印字ヘッ
ドとプラテンとの対向方向のプラテン側に向けて略90
°曲折して、主貯蔵部から第1の案内腕と第2の案内腕
を経て再び主貯蔵部に至るインクリボン走行ルートを形
成したインクリボンカートリッジを備え、第1の案内腕
と第2の案内腕とで印字ヘッドを挟むように、かつ第1
の案内腕と第2の案内腕との間で露出したインクリボン
が印字ヘッドの先端面に位置するようにインクリボンカ
ートリッジを配置した構成として、インクリボンカート
リッジを印字ヘッドとプラテンとの対向方向と直交する
向きにして配置固定することができるようにしているた
め、キャリッジの移動を案内する2本のガイドシャフト
を印字ヘッドの背面側に配置することが可能となり、こ
れにより2本のガイドシャフトを印字ヘッドの先端面と
できるだけ大きな三角形を成すように配置しても、キャ
リッジ部が大型化することがないので、つまりプラテン
と印字ヘッドとが水平に対向するものにおいては奥行き
を小さくすることができ、プラテンと印字ヘッドとが垂
直に対向するものにおいては高さを低くすることができ
るので、結果的に装置の小型化が可能となるという効果
が得られる。
ボンを収納する主貯蔵部の一端に第1の案内腕と第2の
案内腕とを互いに対向するように突出形成し、かつこの
第1の案内腕と第2の案内腕の先端をそれぞれ印字ヘッ
ドとプラテンとの対向方向のプラテン側に向けて略90
°曲折して、主貯蔵部から第1の案内腕と第2の案内腕
を経て再び主貯蔵部に至るインクリボン走行ルートを形
成したインクリボンカートリッジを備え、第1の案内腕
と第2の案内腕とで印字ヘッドを挟むように、かつ第1
の案内腕と第2の案内腕との間で露出したインクリボン
が印字ヘッドの先端面に位置するようにインクリボンカ
ートリッジを配置した構成として、インクリボンカート
リッジを印字ヘッドとプラテンとの対向方向と直交する
向きにして配置固定することができるようにしているた
め、キャリッジの移動を案内する2本のガイドシャフト
を印字ヘッドの背面側に配置することが可能となり、こ
れにより2本のガイドシャフトを印字ヘッドの先端面と
できるだけ大きな三角形を成すように配置しても、キャ
リッジ部が大型化することがないので、つまりプラテン
と印字ヘッドとが水平に対向するものにおいては奥行き
を小さくすることができ、プラテンと印字ヘッドとが垂
直に対向するものにおいては高さを低くすることができ
るので、結果的に装置の小型化が可能となるという効果
が得られる。
【0020】また、ガイドシャフトを印字ヘッドの背面
に配置することで、ガイドシャフトの一方がプラテン側
に位置しなくなるため、プラテンに沿って巻き付けるこ
とができない腰の強い厚紙による印字用紙印字ヘッドと
プラテンとの対向方向と直交する下方から用紙を送り込
む媒体送り機構を配置することも可能になるという効果
も得られる。更に、インクリボンカートリッジは、図3
及び図7の例では第1,第2案内腕をできるだけ長くし
てインクリボンの露出を少なくしていること、図4の例
ではインクリボンの露出部を印字ヘッドの先端部にひっ
かけることによってインクリボンには手を触れることな
くインクリボンカートリッジを装置に取り付けることが
できるようにしているため、作業者の手を汚すことな
く、かつ容易に作業を行えるという効果もある。このよ
うな効果により、厚紙や通帳等を印刷するボトムバスプ
リンタや水平インサータプリンタ等において有益な利用
ができる。
に配置することで、ガイドシャフトの一方がプラテン側
に位置しなくなるため、プラテンに沿って巻き付けるこ
とができない腰の強い厚紙による印字用紙印字ヘッドと
プラテンとの対向方向と直交する下方から用紙を送り込
む媒体送り機構を配置することも可能になるという効果
も得られる。更に、インクリボンカートリッジは、図3
及び図7の例では第1,第2案内腕をできるだけ長くし
てインクリボンの露出を少なくしていること、図4の例
ではインクリボンの露出部を印字ヘッドの先端部にひっ
かけることによってインクリボンには手を触れることな
くインクリボンカートリッジを装置に取り付けることが
できるようにしているため、作業者の手を汚すことな
く、かつ容易に作業を行えるという効果もある。このよ
うな効果により、厚紙や通帳等を印刷するボトムバスプ
リンタや水平インサータプリンタ等において有益な利用
ができる。
【図1】本発明によるプリンタの一実施例を示す側面図
である。
である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1及び図2に示したインクリボンカートリッ
ジの斜視図である。
ジの斜視図である。
【図4】図4は本発明に用いるインクリボンカートリッ
ジの別の構造例を示す斜視図である。
ジの別の構造例を示す斜視図である。
【図5】図4のインクリボンカートリッジの取り付け手
順を示す側面図である。
順を示す側面図である。
【図6】本発明におけるエンドレス状のインクリボンの
二つの対応例を示す斜視図である。
二つの対応例を示す斜視図である。
【図7】本発明に用いる非エンドレス状のインクリボン
によるインクリボンカートリッジの斜視図である。
によるインクリボンカートリッジの斜視図である。
【図8】従来のプリンタの側面図である。
【図9】図8の平面図である。
1 プラテン 4 印字用紙 5 印字ヘッド 6 先端面 7 キャリッジ 8 ガイドシャフト 10 インクリボンカートリッジ 10a 第2の案内腕 10b 第1の案内腕 10c 主貯蔵部 13 インクリボン 14 ロックレバー 15 リボン折り曲げ用ガイド 16 ガイドシャフト 16a ラック 17 ピニオン 20 リボン折り曲げ用ガイド
Claims (1)
- 【請求項1】 印字ヘッドの前面にインクリボンを配置
し、印字ヘッドを駆動して、プラテンに支持され印字媒
体にインクリボンのインクを転写するプリンタにおい
て、インクリボンを収納する主貯蔵部の一端に第1の案
内腕と第2の案内腕とを互いに対向するように突出形成
し、かつこの第1の案内腕と第2の案内腕の先端をそれ
ぞれプラテンと印字ヘッドとの対向方向のプラテン側に
向けて略90°曲折して、主貯蔵部から第1の案内腕と
第2の案内腕を経て再び主貯蔵部に至るインクリボン走
行ルートを形成したインクリボンカートリッジを備え、
第1の案内腕と第2の案内腕とで印字ヘッドを挟むよう
に、かつ第1の案内腕と第2の案内腕との間で露出した
インクリボンが印字ヘッドの先端面に位置するようにイ
ンクリボンカートリッジを配置したことを特徴とするプ
リンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10655591A JPH0655533B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10655591A JPH0655533B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | プリンタ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14378883A Division JPS6034889A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | インクリボンカ−トリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04226382A JPH04226382A (ja) | 1992-08-17 |
| JPH0655533B2 true JPH0655533B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=14436581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10655591A Expired - Lifetime JPH0655533B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655533B2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP10655591A patent/JPH0655533B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04226382A (ja) | 1992-08-17 |
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