JPH065573Y2 - レシーバードライヤの点検窓部の構造 - Google Patents
レシーバードライヤの点検窓部の構造Info
- Publication number
- JPH065573Y2 JPH065573Y2 JP1988052111U JP5211188U JPH065573Y2 JP H065573 Y2 JPH065573 Y2 JP H065573Y2 JP 1988052111 U JP1988052111 U JP 1988052111U JP 5211188 U JP5211188 U JP 5211188U JP H065573 Y2 JPH065573 Y2 JP H065573Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- main body
- head
- receiver dryer
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims description 13
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 14
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 14
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 12
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は例えばカークーラ等に使用されるレシーバード
ライヤの点検窓部の構造に関するものである。
ライヤの点検窓部の構造に関するものである。
[従来の技術] 従来、第1図に示すごときこの種のレシーバードライヤ
の点検窓部の構造としては、第4図(A)または(B)
のものが用いられている。図中1は本体頭部、2は本体
胴部、3は点検用の窓ガラス、4はOリング、5はホル
ダー、6はナット、7は樹脂ワッシャである。
の点検窓部の構造としては、第4図(A)または(B)
のものが用いられている。図中1は本体頭部、2は本体
胴部、3は点検用の窓ガラス、4はOリング、5はホル
ダー、6はナット、7は樹脂ワッシャである。
第4図(A)に示すものは本体頭部1に設けた嵌合穴に
外側からOリング4を介して窓ガラス3のホルダー5を
挿入して、かしめにより固定するものであり、第4図
(B)に示すものは本体頭部1に設けた嵌合穴に外側か
らOリング4を介して窓ガラス3を挿入し、次で樹脂ワ
ッシャ7を介してナット6によりねじ込み固定するもの
である。
外側からOリング4を介して窓ガラス3のホルダー5を
挿入して、かしめにより固定するものであり、第4図
(B)に示すものは本体頭部1に設けた嵌合穴に外側か
らOリング4を介して窓ガラス3を挿入し、次で樹脂ワ
ッシャ7を介してナット6によりねじ込み固定するもの
である。
[考案が解決しようとする課題] 前述の従来の技術においては、いずれの場合においても
点検用の窓ガラスを本体頭部に設けた嵌合穴に外側から
挿入して固定しているため、本体頭部のガス通路より上
方の部分の肉厚が、点検窓部の取付構造のため強度上必
要な寸法以上を要することとなり、その結果本体頭部の
肉厚が不必要に厚くなり、本体重量が重くなるという欠
点を有していた。
点検用の窓ガラスを本体頭部に設けた嵌合穴に外側から
挿入して固定しているため、本体頭部のガス通路より上
方の部分の肉厚が、点検窓部の取付構造のため強度上必
要な寸法以上を要することとなり、その結果本体頭部の
肉厚が不必要に厚くなり、本体重量が重くなるという欠
点を有していた。
[課題を解決するための手段] 本考案は上記従来技術における欠点を解決することを目
的とするもので、そのための手段として下記の構成を具
えている。
的とするもので、そのための手段として下記の構成を具
えている。
(1)レシーバードライヤの点検窓部において本体頭部
内に、冷媒の通路を内蔵する樹脂製のホルダーを固定
し、該ホルダーの頂部と本体頭部とにより窓ガラスを支
持固定したこと。
内に、冷媒の通路を内蔵する樹脂製のホルダーを固定
し、該ホルダーの頂部と本体頭部とにより窓ガラスを支
持固定したこと。
(2)レシーバードライヤの点検窓部において本体頭部
内に、冷媒の通路を内蔵する樹脂製のホルダーを固定
し、該ホルダーを透明樹脂製として窓ガラスを省略した
こと。
内に、冷媒の通路を内蔵する樹脂製のホルダーを固定
し、該ホルダーを透明樹脂製として窓ガラスを省略した
こと。
[作用] 本考案によると、窓ガラスを押圧する樹脂製のホルダー
も、透明で窓ガラスを省略できるホルダーも、共に樹脂
製であってガスの通路を成形の際に内蔵することができ
るので、点検窓部をガス通路と関係なく本体頭部に設け
ることができ、したがって本体頭部のガス通路より上方
の部分の肉厚に従来例に見るような制限がなく、その結
果本体頭部の肉厚を薄くすることができる。
も、透明で窓ガラスを省略できるホルダーも、共に樹脂
製であってガスの通路を成形の際に内蔵することができ
るので、点検窓部をガス通路と関係なく本体頭部に設け
ることができ、したがって本体頭部のガス通路より上方
の部分の肉厚に従来例に見るような制限がなく、その結
果本体頭部の肉厚を薄くすることができる。
[実施例] 第2図は本考案実施の2例を示すもので、(A)におい
て、本体頭部1に設けた嵌合穴に内側から窓ガラス3を
Oリング4を介して樹脂製のホルダー8により挿入固定
すものであり、(B)においては、同じくOリング4を
介して透明な樹脂製の窓兼ホルダー9を挿入固定するも
のである。
て、本体頭部1に設けた嵌合穴に内側から窓ガラス3を
Oリング4を介して樹脂製のホルダー8により挿入固定
すものであり、(B)においては、同じくOリング4を
介して透明な樹脂製の窓兼ホルダー9を挿入固定するも
のである。
第3図は上記ホルダー8又は9の固定方法の3種類を示
したもので、(A)は圧入、(B)はかしめ、(C)、
(D)はフックの構造である。
したもので、(A)は圧入、(B)はかしめ、(C)、
(D)はフックの構造である。
[考案の効果] 本考案によると本体頭部の肉厚を薄くすることができ、
したがって重量を軽減することが可能である。
したがって重量を軽減することが可能である。
第1図はレシーバードライヤの断面図、第2図(A)、
(B)は本考案実施2例の断面図、第3図は同じく固定
方法の3例を示す断面図、第4図(A)、(B)は従来
例を示す断面図である。 1:本体頭部、2:本体胴部 3:窓ガラス、4:Oリング 5:ホルダー、6:ナット 7:樹脂ワッシャ、8:樹脂製のホルダー 9:窓兼ホルダー
(B)は本考案実施2例の断面図、第3図は同じく固定
方法の3例を示す断面図、第4図(A)、(B)は従来
例を示す断面図である。 1:本体頭部、2:本体胴部 3:窓ガラス、4:Oリング 5:ホルダー、6:ナット 7:樹脂ワッシャ、8:樹脂製のホルダー 9:窓兼ホルダー
Claims (2)
- 【請求項1】レシーバードライヤの点検窓部において本
体頭部内に、冷媒の通路を内蔵する樹脂製のホルダーを
固定し、該ホルダーの頂部と本体頭部とにより窓ガラス
を支持固定してなるレシーバードライヤの点検窓部の構
造。 - 【請求項2】レシーバードライヤの点検窓部において本
体頭部内に、冷媒の通路を内蔵する樹脂製のホルダーを
固定し、該ホルダーを透明樹脂製として窓ガラスを省略
してなるレシーバードライヤの点検窓部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988052111U JPH065573Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | レシーバードライヤの点検窓部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988052111U JPH065573Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | レシーバードライヤの点検窓部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158069U JPH01158069U (ja) | 1989-10-31 |
| JPH065573Y2 true JPH065573Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31278119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988052111U Expired - Lifetime JPH065573Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | レシーバードライヤの点検窓部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065573Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5773376A (en) * | 1980-10-22 | 1982-05-08 | Hitachi Ltd | Luqid receiver for refrigerating plant and manufacture thereof |
| JPS5828962A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-21 | 株式会社日立製作所 | 冷凍装置の受液器 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP1988052111U patent/JPH065573Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01158069U (ja) | 1989-10-31 |
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