JPH065584U - 洗面化粧台 - Google Patents

洗面化粧台

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Publication number
JPH065584U
JPH065584U JP5134092U JP5134092U JPH065584U JP H065584 U JPH065584 U JP H065584U JP 5134092 U JP5134092 U JP 5134092U JP 5134092 U JP5134092 U JP 5134092U JP H065584 U JPH065584 U JP H065584U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
washbasin
vanity
countertop
mirror
mirror cabinet
Prior art date
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Pending
Application number
JP5134092U
Other languages
English (en)
Inventor
秀之 高久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sun Wave Corp
Original Assignee
Sun Wave Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sun Wave Corp filed Critical Sun Wave Corp
Priority to JP5134092U priority Critical patent/JPH065584U/ja
Publication of JPH065584U publication Critical patent/JPH065584U/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 洗面台を洗面室のコーナー部に配設しても、
利用者の肘が壁に当たることがなく、また、上記壁と利
用者との間隔を広く取ることができて心理的な圧迫感を
与えない。 【構成】 洗面台と、この洗面台12の一側に配設され
たカウンタートップ13と、上記洗面台の奥行き側に配
設されたミラーキャビネット14と、から構成されてな
る洗面化粧台を技術的前提とし、上記洗面台のボウル部
を、その平面形状が洗面室15のコーナー部に向かって
傾斜した状態で形成すると共に、上記ミラーキャビネッ
トの前面ミラー部を、該ミラーキャビネットの短辺側部
前端23aと長辺側部前端24aとを結ぶ延長線に沿っ
て斜めに配設し、かつ、上記洗面台とカウンタートップ
との連結部には段部17を形成し、該段部には、小物類
などを収納するトレーの収納スペースを形成した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、洗面化粧台に係り、特に、洗面室のコーナー部に近接させて洗面 台を配設してなる洗面化粧台に関する。
【0002】
【従来技術とその課題】
図6に示すように、従来、洗面室1のコーナー部2に近接させて洗面化粧台3 の洗面台4を配置する場合には、該洗面台4を上記コーナー部2の奥行き側の壁 5と平行に配置しているのが一般的である。
【0003】 しかしながら、このような洗面台4の配置では、図6に示すように、利用者6 が上記コーナー部2の左側壁7に接近した状態で洗面等の作業を行わなければな らないため、左腕8の肘が左側壁7に当たり易く、使い勝手が非常に悪い、とい う問題を有し、また、上記左側壁7と利用者6との間隔が非常に狭いため、利用 者に心理的圧迫感を与える、という問題を有していた。
【0004】 この考案は、かかる現状に鑑み創案されたものであって、その目的とするとこ ろは、洗面台を洗面室のコーナー部に配設しても、利用者の肘が壁に当たること がなく、また、上記壁と利用者との間隔を広く取ることができて心理的な圧迫感 を与える虞れが全くない、使い勝手に優れた洗面化粧台を提供しようとするもの である。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、この考案にあっては、洗面台と、この洗面台の一側 に配設されたカウンタートップと、上記洗面台の奥行き側に配設されたミラーキ ャビネットと、から構成されてなる洗面化粧台において、上記洗面台のボウル部 を、その平面形状が洗面室のコーナー部に向かって傾斜した状態で形成すると共 に、上記ミラーキャビネットの前面ミラー部を、該ミラーキャビネットの短辺側 部前端と長辺側部前端とを結ぶ延長線に沿って斜めに配設し、かつ、上記洗面台 とカウンタートップとの連結部には段部を形成し、該段部には、小物類などを収 納するトレーの収納スペースを形成したことを特徴とするものである。
【0006】
【実施例】
以下、添付図面に示す一実施例に基き、この考案を詳細に説明する。
【0007】 図1乃至図5に示すように、この実施例に係る洗面化粧台10は、キヤビネッ ト本体11の左側に配設された洗面台12と、この洗面台12の右側に連接され たカウンタートップ13と、上記洗面台12の奥行き側に配設されたミラーキャ ビネット14と、から構成されている。
【0008】 洗面台12は、上記カウンタートップ13の前縁部13aよりも前方に突設さ れた前縁部12aが円弧状に形成されていると共に、その左側辺部12bが洗面 室15の左側壁16と当接して配置されており、また、その後縁辺部12cは、 図2に示すように、洗面室15の奥行き側壁28と平行に形成されており、さら に、ボウル部12dの左右を結ぶ軸線Aは、洗面室15のコーナー部に向かって 平面形状が傾斜した状態で形成されている。
【0009】 即ち、上記洗面台12は、利用者が斜め方向からボウル部12dとアプローチ できるように配置されており、利用者の左腕の肘と上記左側壁16との間隙寸法 が十分確保できるように配置されている。
【0010】 また、上記洗面台12とカウンタートップ13との連結部には、段部17が形 成されており、該段部17には、小物類などを収納するトレー18の収納スペー ス19が形成されている。
【0011】 即ち、上記洗面台12の上面部は、カウンタートップ13の上面部よりも高い 位置に配置されており、従って、上記トレー18は、カウンタートップ13の上 面方向に引き出し自在に収納される。
【0012】 このトレー18は、断面形状が略凹状に形成されていると共に、上記収納スペ ース19に該トレー18を収納したときに、その外側面18aが洗面台12の前 縁部12aの稜線と合致する曲線を有して形成されている。尚、上記トレー18 は収納スペース19内に回動自在に軸支することもできる。
【0013】 ミラーキャビネット14は、上部に照明部20が配設されてなるキャビネット 本体21と、該キャビネット本体21の前面開口部に開閉自在に取り付けられた 前面ミラー扉体22と、から構成されており、該前面ミラー扉体22は、上記キ ャビネット本体21の短辺側部23の前端23aと長辺側部24の前端24aと を結ぶ延長線Bに沿って斜めに配設されている。
【0014】 即ち、上記前面ミラー扉体22は、上記洗面台12の後縁辺部12cと平行に 配設されている。尚、図中、符号25は水栓を、26はポップアップ装置が配設 された排水孔を、27は上記キャビネット本体11の洗面台下方に取り付けられ たタオルバー把手を夫々示している。
【0015】 それ故、この実施例に係る洗面化粧台10にあっては、洗面台12が洗面室1 5の奥行き側壁25の長手方向に対して斜めに配置されているため、利用者6の 左腕8の肘と左側壁16との間隙寸法を十分広く確保することができ、洗面台1 2を使用したときに上記肘が左側壁16と衝突する虞れがなく、また、心理的な 圧迫感を受けることもない。
【0016】 さらに、上記洗面台12は、ミラーキャビネット14の前面ミラー扉体22と 平行に配置されているため、身繕い等の作業を従来の洗面化粧台と同様に行うこ とができる他、洗面台12の右側に配置されたカウンタートップ13は、ドライ ゾーンとして衣類やタオル等の一時置き場所として、或は、デコレーションスペ ースや化粧カウンターとして利用することができる。
【0017】 尚、上記カウンタートップ13の右端部に、例えば、図2の仮想線で示すよう に、別体のシンク29を配置することにより、座ったままで化粧等の作業を行う こともできる。
【0018】 また、上記トレー18は、ミラーキャビネット14上に引き出し自在に収納さ れているため、ヘアーピンや化粧具等の小物類を容易に収納又は取り出すことが できる。
【0019】 尚、上記実施例では、洗面台12をキャビネット本体11の左側に配置した場 合を例にとり説明したが、この考案にあってはこれに限定されるものではなく、 キャビネット本体11の右側に配置することもでき、この場合には、洗面台の傾 き方向は、上記実施例の洗面台12の傾き方向とは逆方向となるように設定され る。
【0020】
【考案の効果】
この考案に係る洗面化粧台は、以上説明したように構成されているので、洗面 台を洗面室のコーナー部に配設しても、利用者の肘が上記コーナー部の壁に当た ることがなく、また、上記壁と利用者との間隔を広く取ることができるので心理 的な圧迫感を受けることもなく、使い勝手性が大幅に向上する、という優れた効 果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例に係る洗面化粧台を洗面室
に設置した状態を示す斜視図である。
【図2】同洗面化粧台の平面図である。
【図3】同洗面化粧台の正面図である。
【図4】同洗面化粧台の右側面図である。
【図5】同洗面化粧台の洗面台とカウンタートップの連
結部に配設されたトレーの引き出し状態を示す部分斜視
図である。
【図6】従来の洗面化粧台を洗面室に設置した状態を示
す平面説明図である。
【符号の説明】
6 利用者 8 左腕 10 洗面化粧台 12 洗面台 13 カウンタートップ 14 ミラーキャビネット 15 洗面室 16 左側壁 17 段部 18 トレー 19 収納スペース 21 キャビネット本体 22 前面ミラー扉体 23 短辺側部 23a 短辺側部の前端 24 長辺側部 24a 長辺側部の前端 A 洗面台の傾き方向 B 短辺側部の前端と長辺側部の前端とを結ぶ延長線

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗面台と、この洗面台の一側に配設され
    たカウンタートップと、上記洗面台の奥行き側に配設さ
    れたミラーキャビネットと、から構成されてなる洗面化
    粧台において、上記洗面台のボウル部を、その平面形状
    が洗面室のコーナー部に向かって傾斜した状態で形成す
    ると共に、上記ミラーキャビネットの前面ミラー部を、
    該ミラーキャビネットの短辺側部前端と長辺側部前端と
    を結ぶ延長線に沿って斜めに配設し、かつ、上記洗面台
    とカウンタートップとの連結部には段部を形成し、該段
    部には、小物類などを収納するトレーの収納スペースを
    形成したことを特徴とする洗面化粧台。
JP5134092U 1992-06-30 1992-06-30 洗面化粧台 Pending JPH065584U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5134092U JPH065584U (ja) 1992-06-30 1992-06-30 洗面化粧台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5134092U JPH065584U (ja) 1992-06-30 1992-06-30 洗面化粧台

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH065584U true JPH065584U (ja) 1994-01-25

Family

ID=12884203

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5134092U Pending JPH065584U (ja) 1992-06-30 1992-06-30 洗面化粧台

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH065584U (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6458221A (en) * 1987-08-29 1989-03-06 Ibiden Co Ltd Corner system
JPH0349581U (ja) * 1989-09-20 1991-05-15

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6458221A (en) * 1987-08-29 1989-03-06 Ibiden Co Ltd Corner system
JPH0349581U (ja) * 1989-09-20 1991-05-15

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