JPH0655890A - 筆記具等における芯体およびその製造方法 - Google Patents
筆記具等における芯体およびその製造方法Info
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- JPH0655890A JPH0655890A JP4234190A JP23419092A JPH0655890A JP H0655890 A JPH0655890 A JP H0655890A JP 4234190 A JP4234190 A JP 4234190A JP 23419092 A JP23419092 A JP 23419092A JP H0655890 A JPH0655890 A JP H0655890A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 柔軟性のある筆記具等の芯体が筆記圧等によ
ってペン軸本体内に陥没しないように的確に保持するこ
とのできる筆記具等における芯体とその製造方法を提供
する。 【構成】 ペン先部2aと該ペン先部に連なる軸部2b
を圧縮復元性を有する材料で一体的に成形して芯部材2
とし、この芯部材2の軸部2bの所要部位の外周にリン
グ状の凹溝3からなる係合部を設け、該凹溝3に前記軸
部2bの外径より小さな内径の挿通孔を有する硬質のリ
ング状部材4を軸部等を圧縮しながら凹溝3に挿入し、
復元した軸部2bと凹溝3とによってリング状部材4を
軸部2bを圧迫することなく凹溝3に係合保持して芯体
1を構成する。
ってペン軸本体内に陥没しないように的確に保持するこ
とのできる筆記具等における芯体とその製造方法を提供
する。 【構成】 ペン先部2aと該ペン先部に連なる軸部2b
を圧縮復元性を有する材料で一体的に成形して芯部材2
とし、この芯部材2の軸部2bの所要部位の外周にリン
グ状の凹溝3からなる係合部を設け、該凹溝3に前記軸
部2bの外径より小さな内径の挿通孔を有する硬質のリ
ング状部材4を軸部等を圧縮しながら凹溝3に挿入し、
復元した軸部2bと凹溝3とによってリング状部材4を
軸部2bを圧迫することなく凹溝3に係合保持して芯体
1を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、サインペンなどの筆
記具やアイライナーなどの化粧用具(以下これらを筆記
具等という)などに使用される芯体および該芯体の製造
方法に関するものである。
記具やアイライナーなどの化粧用具(以下これらを筆記
具等という)などに使用される芯体および該芯体の製造
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】筆記具や化粧用具などにおける芯材は、
合成樹脂繊維等を棒状に集束して毛細管作用を賦与し、
ペン軸本体に装填したインク等の液体をペン先から導出
させるもので、かゝる芯体は、その使用目的によって材
質、寸法、物理的特性、筆記特性等の各種の性質を考慮
して選定される。しかして、一般的に使用されている剛
性を有する硬い芯体は、たとえば実公昭52−4617
2号公報の従来例として記載されているように、ペン先
を単に口金に圧入して固定したり、接着剤によって固定
したもの、口金をかしめて固定しているが、こられ公知
の手段は、筆記圧によってペン先がペン軸本体内に陥没
するおそれがある。そこで、筆記圧による陥没強度を補
強するため、芯体の外周に段差を設け、この段差部をペ
ン軸本体の内周に設けた段部に当接させて固定したり、
前記公報に見られるように比較的軟らかい材質からなる
口金の変形を利用して硬い芯体を圧入固定したり、ある
いは芯体と軸本体とを共通に穿孔してこれにワイヤを貫
通さるといった方法がある。また、実開平3−7499
2号公報に見られるように、可撓性に富んだ棒状のペン
体を専用に係止部を設けたペン軸本体に固定する方法も
知られている。
合成樹脂繊維等を棒状に集束して毛細管作用を賦与し、
ペン軸本体に装填したインク等の液体をペン先から導出
させるもので、かゝる芯体は、その使用目的によって材
質、寸法、物理的特性、筆記特性等の各種の性質を考慮
して選定される。しかして、一般的に使用されている剛
性を有する硬い芯体は、たとえば実公昭52−4617
2号公報の従来例として記載されているように、ペン先
を単に口金に圧入して固定したり、接着剤によって固定
したもの、口金をかしめて固定しているが、こられ公知
の手段は、筆記圧によってペン先がペン軸本体内に陥没
するおそれがある。そこで、筆記圧による陥没強度を補
強するため、芯体の外周に段差を設け、この段差部をペ
ン軸本体の内周に設けた段部に当接させて固定したり、
前記公報に見られるように比較的軟らかい材質からなる
口金の変形を利用して硬い芯体を圧入固定したり、ある
いは芯体と軸本体とを共通に穿孔してこれにワイヤを貫
通さるといった方法がある。また、実開平3−7499
2号公報に見られるように、可撓性に富んだ棒状のペン
体を専用に係止部を設けたペン軸本体に固定する方法も
知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ソフトマーカ、筆ペ
ン、ブラシペン、アイライナー用ペン体などの柔軟性を
有する芯体は、ペン軸本体との係合部が変形し易いた
め、わずかな筆圧等によって簡単にペン軸本体内に陥没
してしまうおそれがある。また、芯体に段差部を設けて
固定する方法も講ずることができるが、確実な固定を行
うには不十分である。さらに、硬質の芯体と同様に芯体
をペン軸本体に強嵌した場合は、芯体が圧迫され、イン
クの流れが阻害されるなどの問題を生ずるおそれがあ
る。一方、ワイヤを貫通してペン軸本体に固定する方法
は、穿孔時に芯体自体を損傷するおそれがあると共に、
損傷せずに固定できたとしても貫通させたワイヤによっ
て繊維の集束が乱れて不都合を生ずることもある。
ン、ブラシペン、アイライナー用ペン体などの柔軟性を
有する芯体は、ペン軸本体との係合部が変形し易いた
め、わずかな筆圧等によって簡単にペン軸本体内に陥没
してしまうおそれがある。また、芯体に段差部を設けて
固定する方法も講ずることができるが、確実な固定を行
うには不十分である。さらに、硬質の芯体と同様に芯体
をペン軸本体に強嵌した場合は、芯体が圧迫され、イン
クの流れが阻害されるなどの問題を生ずるおそれがあ
る。一方、ワイヤを貫通してペン軸本体に固定する方法
は、穿孔時に芯体自体を損傷するおそれがあると共に、
損傷せずに固定できたとしても貫通させたワイヤによっ
て繊維の集束が乱れて不都合を生ずることもある。
【0004】この発明はかゝる現状に鑑み、圧縮復元性
を有する柔軟な芯体をペン軸本体に固定するに際し、芯
体自身が有する圧縮復元性を利用して芯体をペン軸本体
に固定するリング状部材を装着し、もって筆記圧による
陥没強度を一層向上させた筆記具等における芯体と、該
芯体を製造するための方法を提供せんとするものであ
る。
を有する柔軟な芯体をペン軸本体に固定するに際し、芯
体自身が有する圧縮復元性を利用して芯体をペン軸本体
に固定するリング状部材を装着し、もって筆記圧による
陥没強度を一層向上させた筆記具等における芯体と、該
芯体を製造するための方法を提供せんとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、この発明の筆記具等における芯体は、ペン先部と該
ペン先部に連なる軸部を圧縮復元性を有する材料をもっ
て一体的に成形して芯部材を形成すると共に、該芯部材
の軸部の所定部位の外周にリング状の係合部を形成し、
該係合部に前記軸部の外径もしくは外形よりも小さな内
径もしくは内形の挿通孔を有するリング状部材を係合部
においてリング状部材が軸部を圧迫しないように係合保
持させたことを特徴とするものである。
め、この発明の筆記具等における芯体は、ペン先部と該
ペン先部に連なる軸部を圧縮復元性を有する材料をもっ
て一体的に成形して芯部材を形成すると共に、該芯部材
の軸部の所定部位の外周にリング状の係合部を形成し、
該係合部に前記軸部の外径もしくは外形よりも小さな内
径もしくは内形の挿通孔を有するリング状部材を係合部
においてリング状部材が軸部を圧迫しないように係合保
持させたことを特徴とするものである。
【0006】一方、この発明の筆記具等における芯体の
製造方法は、ペン先部および該ペン先部に連なる軸部を
一体的に形成した芯部材を圧縮復元性を有する材料によ
って成形し、得た芯部材の軸部の所定部位の外周にリン
グ状の係合部を形成すると共に、前記芯部材の軸部の外
径もしくは外形よりも小さな内径もしくは内形の挿通孔
を有する硬質のリング状部材を別体で形成し、前記挿通
孔を利用してリング状部材を前記芯部材の軸部の先端部
から軸部を圧縮しながら係合部まで挿入し、圧縮された
軸部が復元することによって係合部にリング状部材を軸
部を圧迫せず、かつ係合部に保持させることを特徴とす
るものである。
製造方法は、ペン先部および該ペン先部に連なる軸部を
一体的に形成した芯部材を圧縮復元性を有する材料によ
って成形し、得た芯部材の軸部の所定部位の外周にリン
グ状の係合部を形成すると共に、前記芯部材の軸部の外
径もしくは外形よりも小さな内径もしくは内形の挿通孔
を有する硬質のリング状部材を別体で形成し、前記挿通
孔を利用してリング状部材を前記芯部材の軸部の先端部
から軸部を圧縮しながら係合部まで挿入し、圧縮された
軸部が復元することによって係合部にリング状部材を軸
部を圧迫せず、かつ係合部に保持させることを特徴とす
るものである。
【0007】この発明の筆記具等の芯体において、芯体
の主体となる芯部材は、筆記具等において公知の圧縮復
元性を有する材料によって形成されるもので、芯体とし
ての特性を損なわずに、芯体の断面積に対して好ましく
は10%以上、より好ましくは15%以上の圧縮復元性
を有するもので、その断面形状は、円形や角形など各種
の断面形状のものを用いることができるため制限はな
い。
の主体となる芯部材は、筆記具等において公知の圧縮復
元性を有する材料によって形成されるもので、芯体とし
ての特性を損なわずに、芯体の断面積に対して好ましく
は10%以上、より好ましくは15%以上の圧縮復元性
を有するもので、その断面形状は、円形や角形など各種
の断面形状のものを用いることができるため制限はな
い。
【0008】かゝる芯部材は、軸部の所定部位の外周に
リング状の係合部を一体的に形成するものであるが、こ
の係合部は、軸部に垂直方向に形成したリング状の凹溝
であっても、あるいはペン先部の基端部に、該基端部の
外径よりも小さな外径を有する軸部の一端を同一軸線上
で一体的に連結することによって垂直な段差を形成する
と共に、該段差に続く軸部に垂直方向に形成したリング
状の凹溝であってもよい。
リング状の係合部を一体的に形成するものであるが、こ
の係合部は、軸部に垂直方向に形成したリング状の凹溝
であっても、あるいはペン先部の基端部に、該基端部の
外径よりも小さな外径を有する軸部の一端を同一軸線上
で一体的に連結することによって垂直な段差を形成する
と共に、該段差に続く軸部に垂直方向に形成したリング
状の凹溝であってもよい。
【0009】前記係合部に係合保持するリング状部材
は、芯部材を構成する軸部の外径もしくは外形よりも小
さな内径もしくは内形の挿通孔を有し、かつ使用する液
に対する耐性と、使用によって変形することのない適宜
の硬度と剛性を有するものであれば、その材質に特別な
制限はないが、硬質ポリプロピレン、硬質ポリエチレ
ン、硬質塩化ビニル樹脂、ポリカーボネート、ポリスチ
レン等の合成樹脂またはステンレススチールやアルミニ
ウム等の金属製のものを好適に使用することができ、前
記合成樹脂あるいは金属の薄板の打ち抜きや成形した管
状体の切断等によって安価かつ容易に得ることができる
ものである。これらのリング状部材には、芯体を取り付
ける軸本体の構造によって、表面に適宜の凹凸や溝を刻
設したり、あるいは空気流通孔を設けてもよい。
は、芯部材を構成する軸部の外径もしくは外形よりも小
さな内径もしくは内形の挿通孔を有し、かつ使用する液
に対する耐性と、使用によって変形することのない適宜
の硬度と剛性を有するものであれば、その材質に特別な
制限はないが、硬質ポリプロピレン、硬質ポリエチレ
ン、硬質塩化ビニル樹脂、ポリカーボネート、ポリスチ
レン等の合成樹脂またはステンレススチールやアルミニ
ウム等の金属製のものを好適に使用することができ、前
記合成樹脂あるいは金属の薄板の打ち抜きや成形した管
状体の切断等によって安価かつ容易に得ることができる
ものである。これらのリング状部材には、芯体を取り付
ける軸本体の構造によって、表面に適宜の凹凸や溝を刻
設したり、あるいは空気流通孔を設けてもよい。
【0010】以下、この発明の筆記具等における芯体と
その使用例を、添付の図面に基づいて具体的に説明す
る。この発明の筆記具等における芯体1は、基本的には
図1に示すように芯部材2と、該芯部材2に係合保持す
るリング状部材4とで構成される。前記芯部材2は、先
端部を砲弾状としたペン先部2aと該ペン先部2aに連
なる軸部2bとからなるもので、ペン先部2aと軸部2
bとの連設部の外周にリング状の凹溝3を軸に対して垂
直方向に形成すると共に、該凹溝3に軸部2bの外径よ
り小径の挿通孔を有するリング状部材4を、例えばペン
先部2aの先端部から芯部材2を圧縮しながら基端方向
に前進させたのち、該リング状部材4を前記凹溝3内に
係合させて保持させるものである。その際、凹溝3の底
部となる軸部はリング状部材4によって圧迫されること
はなく、しかもリング状部材4は凹溝3から離脱するこ
となく保持されるものである。
その使用例を、添付の図面に基づいて具体的に説明す
る。この発明の筆記具等における芯体1は、基本的には
図1に示すように芯部材2と、該芯部材2に係合保持す
るリング状部材4とで構成される。前記芯部材2は、先
端部を砲弾状としたペン先部2aと該ペン先部2aに連
なる軸部2bとからなるもので、ペン先部2aと軸部2
bとの連設部の外周にリング状の凹溝3を軸に対して垂
直方向に形成すると共に、該凹溝3に軸部2bの外径よ
り小径の挿通孔を有するリング状部材4を、例えばペン
先部2aの先端部から芯部材2を圧縮しながら基端方向
に前進させたのち、該リング状部材4を前記凹溝3内に
係合させて保持させるものである。その際、凹溝3の底
部となる軸部はリング状部材4によって圧迫されること
はなく、しかもリング状部材4は凹溝3から離脱するこ
となく保持されるものである。
【0011】かゝる芯体1は図2に示すように、ペン軸
本体5の先端の内接孔6に挿入してリング状部材4の一
面をペン軸本体5の先端に当接させ、必要に応じてリン
グ状部材4をペン軸本体5の先端に接着固定することに
よって装着するもので、この装着で芯体1は筆圧によっ
てペン軸本体5内に陥没することなく確実に保持するこ
とができる。なお、図2における7はペン軸本体5の先
端部開口縁に設けた空気孔で、内接孔6は図3に示すよ
うにインクの順調な流出のために異形断面を形成して、
芯体1との間に適宜の間隙を部分的に形成しているもの
である。
本体5の先端の内接孔6に挿入してリング状部材4の一
面をペン軸本体5の先端に当接させ、必要に応じてリン
グ状部材4をペン軸本体5の先端に接着固定することに
よって装着するもので、この装着で芯体1は筆圧によっ
てペン軸本体5内に陥没することなく確実に保持するこ
とができる。なお、図2における7はペン軸本体5の先
端部開口縁に設けた空気孔で、内接孔6は図3に示すよ
うにインクの順調な流出のために異形断面を形成して、
芯体1との間に適宜の間隙を部分的に形成しているもの
である。
【0012】図4における芯体8は、砲弾状をなすペン
先部9aの基端部を直角に縮径して段差部10を形成
し、該段差部10に接して前記ペン先部9aの外径より
も小径の軸部9bを一体的に連設して芯部材9とし、前
記段差部10に接して軸部9bの外周にリング状の凹溝
11を軸に対して垂直方向に形成すると共に、該凹溝1
1に軸部9bの外径より小径の挿通孔を有するリング状
部材12を、例えば、軸部9bから芯部材9を圧縮しな
がら基端方向に前進させたのち、該リング部材12を凹
溝11内に係合させて保持させるもので、リング状部材
12は凹溝11内に軸部9bを圧迫することなく保持さ
れるものである。
先部9aの基端部を直角に縮径して段差部10を形成
し、該段差部10に接して前記ペン先部9aの外径より
も小径の軸部9bを一体的に連設して芯部材9とし、前
記段差部10に接して軸部9bの外周にリング状の凹溝
11を軸に対して垂直方向に形成すると共に、該凹溝1
1に軸部9bの外径より小径の挿通孔を有するリング状
部材12を、例えば、軸部9bから芯部材9を圧縮しな
がら基端方向に前進させたのち、該リング部材12を凹
溝11内に係合させて保持させるもので、リング状部材
12は凹溝11内に軸部9bを圧迫することなく保持さ
れるものである。
【0013】この芯体8は、図5に示すように芯部材9
の軸部9bをペン軸本体13の先端開口部に挿入し、リ
ング状部材12をペン軸本体13の内接孔14に形成し
た段差部15に当接させて固定するもので、該固定によ
ってペン先部9aはペン軸本体13内に陥没することは
ない。なお、ペン軸本体13の内接孔14には、図6に
示すようにインクの流れを順調にするための凹凸条16
を有する異形断面が形成され、芯体8はこの凹凸条16
の凸条の部分に接触し、保持されている。
の軸部9bをペン軸本体13の先端開口部に挿入し、リ
ング状部材12をペン軸本体13の内接孔14に形成し
た段差部15に当接させて固定するもので、該固定によ
ってペン先部9aはペン軸本体13内に陥没することは
ない。なお、ペン軸本体13の内接孔14には、図6に
示すようにインクの流れを順調にするための凹凸条16
を有する異形断面が形成され、芯体8はこの凹凸条16
の凸条の部分に接触し、保持されている。
【0014】図7に示す芯体20は、所定の厚みを有す
る帯状体の先端部をテーパー状としてペン先部21aと
し、その他の部位を軸部21bとする芯部材21からな
るものであって、前記ペン先部21aに近い軸部21b
の外周を囲繞してリング状の凹溝22を形成し、該凹溝
22内に芯部材21の外形よりも小さな内形からなる挿
通孔を有する外形が方形のリング状部材23を軸部21
bを圧迫することなく保持したもので、芯部材21は長
辺方向に10%以上の圧縮復元性を有し、リング状部材
23は、長辺が圧縮率10%に相当する矩形の挿通孔を
有している。
る帯状体の先端部をテーパー状としてペン先部21aと
し、その他の部位を軸部21bとする芯部材21からな
るものであって、前記ペン先部21aに近い軸部21b
の外周を囲繞してリング状の凹溝22を形成し、該凹溝
22内に芯部材21の外形よりも小さな内形からなる挿
通孔を有する外形が方形のリング状部材23を軸部21
bを圧迫することなく保持したもので、芯部材21は長
辺方向に10%以上の圧縮復元性を有し、リング状部材
23は、長辺が圧縮率10%に相当する矩形の挿通孔を
有している。
【0015】図8に示す芯体24は、砲弾状をなすペン
先部25aの基端部を直角に縮径して段差部26を形成
し、該段差部26に接してペン先部25aの外径よりも
小径の軸部25bを一体的に連設して芯部材25とし、
前記段差部26に接して軸部25bの外周にリング状の
凹溝27を軸に対して垂直方向に形成すると共に、該凹
溝27にフランジ部28aがペン先部25aの基端面と
当接し、かつ軸部25bの外径よりも小さな内径の挿通
孔を有するリング状部材28を凹溝27内に係合させて
保持させるもので、リング状部材28は凹溝27内に軸
部25bを圧迫することなく保持されるものである。
先部25aの基端部を直角に縮径して段差部26を形成
し、該段差部26に接してペン先部25aの外径よりも
小径の軸部25bを一体的に連設して芯部材25とし、
前記段差部26に接して軸部25bの外周にリング状の
凹溝27を軸に対して垂直方向に形成すると共に、該凹
溝27にフランジ部28aがペン先部25aの基端面と
当接し、かつ軸部25bの外径よりも小さな内径の挿通
孔を有するリング状部材28を凹溝27内に係合させて
保持させるもので、リング状部材28は凹溝27内に軸
部25bを圧迫することなく保持されるものである。
【0016】
【作用】この発明の筆記具等における芯材は、圧縮復元
性を有する芯部材の軸部に形成したリング状の係合部
に、軸部の外形又は外径よりも小さな内形又は内径を有
するリング状部材を軸部を圧迫することなく係合させて
いるので、この芯体をペン軸本体に取り付けることによ
って、保形性のある前記リング状部材が柔軟性のある芯
部材の形状を保持して筆圧による陥没を生ずることな
く、優れた筆記特性を維持してペン軸本体との取付部に
的確に固定することができるものである。
性を有する芯部材の軸部に形成したリング状の係合部
に、軸部の外形又は外径よりも小さな内形又は内径を有
するリング状部材を軸部を圧迫することなく係合させて
いるので、この芯体をペン軸本体に取り付けることによ
って、保形性のある前記リング状部材が柔軟性のある芯
部材の形状を保持して筆圧による陥没を生ずることな
く、優れた筆記特性を維持してペン軸本体との取付部に
的確に固定することができるものである。
【0017】
【実施例】以下、この発明の筆記具等における芯体につ
いて実施例および比較例によってより具体的に説明す
る。実施例1および比較例1 ポリエステル繊維を柔軟性を有するウレタン樹脂液で集
束結合して得た復元性を有する圧縮率15%の比較的柔
軟性の材料を使用して、図1に示すような先端部を砲弾
状としてペン先部2aとすると共に、軸部2bの直径が
5mmで前記ペン先部2aから軸部2bの基端部までの
全長が32mmの芯部材2を形成し、この芯部材2のペ
ン先部2aの先端から12mmの軸部2bの外周に、深
さ0.2mm×幅0.8mmの凹溝3をリング状に形成
した。この凹溝3に硬質ポリプロピレン製の薄板を平ワ
ッシャ状に打ち抜いて形成したリング状部材4を嵌着さ
せて筆記具用の芯体1を得た。このリング状部材4は、
内径4.5mmの挿通孔を有する外径が7.0mm、厚
さ0.8mmのもので、芯部材2の先端をリング状部材
4の挿通孔に挿入して強制的にずらせながら圧入してリ
ング状部材4を前記凹溝3の部分に嵌着させたものであ
る。かくて得た芯体1の基端をペン軸を構成するペン軸
本体5の直径4.6mmの内接孔6の先端から嵌入して
リング状部材4の部分をペン軸本体5の先端に当接させ
ることによって確実に保持せしめた。この芯体1につい
て、ペン軸本体5を下向きにして垂直方向に荷重をかけ
て芯体1がペン軸本体5内に陥没したときの荷重(K
g)を測定する陥没試験を実施した。これらの試験は5
個の試料(試料1〜試料5)について実施し、別に比較
例1として前記凹溝3を形成せず、リング状部材4も有
しない同一サイズからなる芯体をペン軸本体に取り付け
た5個の試料(試料1〜試料5)について同様の陥没試
験を実施した。それらの結果を表1に示す。なお、実施
例1による芯体のインク特性は良好であった。
いて実施例および比較例によってより具体的に説明す
る。実施例1および比較例1 ポリエステル繊維を柔軟性を有するウレタン樹脂液で集
束結合して得た復元性を有する圧縮率15%の比較的柔
軟性の材料を使用して、図1に示すような先端部を砲弾
状としてペン先部2aとすると共に、軸部2bの直径が
5mmで前記ペン先部2aから軸部2bの基端部までの
全長が32mmの芯部材2を形成し、この芯部材2のペ
ン先部2aの先端から12mmの軸部2bの外周に、深
さ0.2mm×幅0.8mmの凹溝3をリング状に形成
した。この凹溝3に硬質ポリプロピレン製の薄板を平ワ
ッシャ状に打ち抜いて形成したリング状部材4を嵌着さ
せて筆記具用の芯体1を得た。このリング状部材4は、
内径4.5mmの挿通孔を有する外径が7.0mm、厚
さ0.8mmのもので、芯部材2の先端をリング状部材
4の挿通孔に挿入して強制的にずらせながら圧入してリ
ング状部材4を前記凹溝3の部分に嵌着させたものであ
る。かくて得た芯体1の基端をペン軸を構成するペン軸
本体5の直径4.6mmの内接孔6の先端から嵌入して
リング状部材4の部分をペン軸本体5の先端に当接させ
ることによって確実に保持せしめた。この芯体1につい
て、ペン軸本体5を下向きにして垂直方向に荷重をかけ
て芯体1がペン軸本体5内に陥没したときの荷重(K
g)を測定する陥没試験を実施した。これらの試験は5
個の試料(試料1〜試料5)について実施し、別に比較
例1として前記凹溝3を形成せず、リング状部材4も有
しない同一サイズからなる芯体をペン軸本体に取り付け
た5個の試料(試料1〜試料5)について同様の陥没試
験を実施した。それらの結果を表1に示す。なお、実施
例1による芯体のインク特性は良好であった。
【0018】
【表1】
【0019】実施例2及び比較例2 図4に示すように、砲弾状をなし基端部の直径が5mm
のペン先部9aの基端面に直径が4.65mmの軸部9
bを同一軸上で一体的に結合して垂直状の段差部10を
形成してなる芯部材9を形成すると共に、前記段差部1
0に接して軸部9bの外周にリング状に深さ0.125
mm×幅1.0mmの凹溝11を設け、該凹溝11に芯
部材9の軸部9bの先端部から内径4.4mmの挿通孔
を有する外径5mm×幅1.0mmの真ちゅう製のリン
グ状部材12を圧入して係合させ、筆記具用の芯体8を
得た。その際の圧縮率は10%であった。かくて得た芯
体8を、図5及び図6に示すペン軸を構成するペン軸本
体13の直径4.5mmの内接孔14の先端から嵌入し
てリング状部材12の部分をペン軸本体13の内接孔1
4の内側に形成した段部15に当接させて確実に保持せ
しめた。この筆記具について、実施例1と同様の陥没試
験を実施した。別に比較例2として前記リング状部材1
2を嵌着しない段差部のみの同一サイズの芯体を同様に
してペン軸本体に取り付けたものについて同様の陥没試
験を実施した。それらの結果を表2に示す。なお、実施
例2による芯体のインク特性は良好であった。
のペン先部9aの基端面に直径が4.65mmの軸部9
bを同一軸上で一体的に結合して垂直状の段差部10を
形成してなる芯部材9を形成すると共に、前記段差部1
0に接して軸部9bの外周にリング状に深さ0.125
mm×幅1.0mmの凹溝11を設け、該凹溝11に芯
部材9の軸部9bの先端部から内径4.4mmの挿通孔
を有する外径5mm×幅1.0mmの真ちゅう製のリン
グ状部材12を圧入して係合させ、筆記具用の芯体8を
得た。その際の圧縮率は10%であった。かくて得た芯
体8を、図5及び図6に示すペン軸を構成するペン軸本
体13の直径4.5mmの内接孔14の先端から嵌入し
てリング状部材12の部分をペン軸本体13の内接孔1
4の内側に形成した段部15に当接させて確実に保持せ
しめた。この筆記具について、実施例1と同様の陥没試
験を実施した。別に比較例2として前記リング状部材1
2を嵌着しない段差部のみの同一サイズの芯体を同様に
してペン軸本体に取り付けたものについて同様の陥没試
験を実施した。それらの結果を表2に示す。なお、実施
例2による芯体のインク特性は良好であった。
【0020】
【表2】
【0021】
【発明の効果】この発明の筆記具等における芯材は、ペ
ン先部と該ペン先部に連なる軸部を圧縮復元性を有する
材料をもって一体的に成形して芯部材とし、該芯部材を
構成する軸部の所要部位の外周にリング状の係合部を設
け、この係合部に前記軸部の外径もしくは外形よりも小
さな内径もしくは内形の挿通孔を有するリング状部材を
軸部もしくはペン先部を圧縮しながら挿入し、係合部に
おいてリング状部材が軸部を圧迫しないように保持させ
たので、使用に際して柔軟性を有する芯体が筆記圧等に
よってペン軸本体内に陥没するおそれがない。
ン先部と該ペン先部に連なる軸部を圧縮復元性を有する
材料をもって一体的に成形して芯部材とし、該芯部材を
構成する軸部の所要部位の外周にリング状の係合部を設
け、この係合部に前記軸部の外径もしくは外形よりも小
さな内径もしくは内形の挿通孔を有するリング状部材を
軸部もしくはペン先部を圧縮しながら挿入し、係合部に
おいてリング状部材が軸部を圧迫しないように保持させ
たので、使用に際して柔軟性を有する芯体が筆記圧等に
よってペン軸本体内に陥没するおそれがない。
【0022】特に、この発明においては、芯部材を構成
する軸部に、該軸部よりも小さな挿通孔を有するリング
状部材を軸部等を圧縮しながら挿入し、軸部等の復元力
によってリング状部材を係合保持させ、かつリング状部
材によって軸部が圧迫されないようにしているので、イ
ンク等の流通性を阻害せず筆記特性を損なうことがない
ものである。また、この発明の芯体は、芯部材を構成す
る軸部に係合部を設け、この係合部に硬質のリング状部
材を係合保持させるというきわめて簡単な構成のため、
安価に製造することができるものである。さらに、この
発明の芯体は、柔軟性を有するペン体を固定するための
手段を特に講じていない各種のペン軸本体等に、容易か
つ確実に固定することができ、実用上の大きな効果を期
待することができる。
する軸部に、該軸部よりも小さな挿通孔を有するリング
状部材を軸部等を圧縮しながら挿入し、軸部等の復元力
によってリング状部材を係合保持させ、かつリング状部
材によって軸部が圧迫されないようにしているので、イ
ンク等の流通性を阻害せず筆記特性を損なうことがない
ものである。また、この発明の芯体は、芯部材を構成す
る軸部に係合部を設け、この係合部に硬質のリング状部
材を係合保持させるというきわめて簡単な構成のため、
安価に製造することができるものである。さらに、この
発明の芯体は、柔軟性を有するペン体を固定するための
手段を特に講じていない各種のペン軸本体等に、容易か
つ確実に固定することができ、実用上の大きな効果を期
待することができる。
【0023】一方、この発明の筆記具等における芯体の
製造方法は、圧縮復元性を有する芯部材の軸部の係合部
に、該軸部の外径もしくは外形よりも小さな内径もしく
は内形の挿通孔を有する硬質のリング状部材を軸部等を
圧縮しながら挿入し、リング状部材を前記係合部に軸部
を圧迫せずに係合保持させて芯体を製造するため、筆記
具等の芯体をきわめて簡単に、しかも大きな設備を必要
とすることなく製造することができ、しかも得られた芯
体は筆記圧等によってもペン軸本体内に陥没するおそれ
がないなど実用上多大の利点を有するものである。
製造方法は、圧縮復元性を有する芯部材の軸部の係合部
に、該軸部の外径もしくは外形よりも小さな内径もしく
は内形の挿通孔を有する硬質のリング状部材を軸部等を
圧縮しながら挿入し、リング状部材を前記係合部に軸部
を圧迫せずに係合保持させて芯体を製造するため、筆記
具等の芯体をきわめて簡単に、しかも大きな設備を必要
とすることなく製造することができ、しかも得られた芯
体は筆記圧等によってもペン軸本体内に陥没するおそれ
がないなど実用上多大の利点を有するものである。
【図1】この発明の筆記具等における芯体の一例を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】図1の芯体をペン軸本体に取付けた場合の部分
縦断面図である。
縦断面図である。
【図3】図2におけるA−A断面図である。
【図4】この発明の筆記具等における芯体の他の例を示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
【図5】図4の芯体をペン軸本体に取付けた場合の部分
縦断面図である。
縦断面図である。
【図6】図4におけるB−B断面図である。
【図7】この発明の筆記具等における芯体の他の例を示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
【図8】この発明の筆記具等における芯体のさらに他の
例を示す縦断面図である。
例を示す縦断面図である。
1 芯体 2 芯部材 2a ペン先部 2b 軸部 3 凹溝 4 リング状部材 5 ペン軸本体 6 内接孔 8 芯体 9 芯部材 9a ペン先部 9b 軸部 10 段差部 11 凹溝 12 リング状部材
Claims (5)
- 【請求項1】 ペン先部と該ペン先部に連なる軸部を圧
縮復元性を有する材料をもって一体的に成形して芯部材
を形成すると共に、該芯部材の軸部の所定部位の外周に
リング状の係合部を形成し、該係合部に前記軸部の外径
もしくは外形よりも小さな内径もしくは内形の挿通孔を
有するリング状部材を係合部においてリング状部材が軸
部を圧迫しないように係合保持させたことを特徴とする
筆記具等における芯体。 - 【請求項2】 前記係合部は、芯部材の軸部に垂直方向
に形成したリング状の凹溝であることを特徴とする請求
項1記載の筆記具等における芯体。 - 【請求項3】 前記係合部は、ペン先部の基端部に、該
基端部の外径よりも小さな外径を有する軸部の一端を同
一軸線上で一体的に連結することによって垂直な段差を
形成すると共に、該段差に続く軸部に垂直方向に形成し
たリング状の凹溝であることを特徴とする請求項1又は
3記載の筆記具等における芯体。 - 【請求項4】 前記リング状部材は、適度の硬度と剛性
を有する合成樹脂材料もしくは金属材料からなることを
特徴とする請求項1記載の筆記具等における芯体。 - 【請求項5】 ペン先部および該ペン先部に連なる軸部
を一体的に形成した芯部材を圧縮復元性を有する材料に
よって成形し、得た芯部材の軸部の所定部位の外周にリ
ング状の係合部を形成すると共に、前記芯部材の軸部の
外径もしくは外形よりも小さな内径もしくは内形の挿通
孔を有する硬質のリング状部材を別体で形成し、前記挿
通孔を利用してリング状部材を前記芯部材の軸部の先端
部から軸部を圧縮しながら係合部まで挿入し、圧縮され
た軸部が復元することによって係合部にリング状部材
を、軸部を圧迫せずかつ係合部に保持させることを特徴
とする筆記具等における芯体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4234190A JPH0655890A (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | 筆記具等における芯体およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4234190A JPH0655890A (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | 筆記具等における芯体およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655890A true JPH0655890A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=16967095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4234190A Pending JPH0655890A (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | 筆記具等における芯体およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655890A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012101395A (ja) * | 2010-11-09 | 2012-05-31 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 塗布具 |
| CN112497956A (zh) * | 2020-11-26 | 2021-03-16 | 温州市简系文具有限公司 | 一种便于更换笔头的中性笔芯 |
| JP2023159614A (ja) * | 2022-04-20 | 2023-11-01 | ゼブラ株式会社 | チップ固定構造 |
-
1992
- 1992-08-10 JP JP4234190A patent/JPH0655890A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012101395A (ja) * | 2010-11-09 | 2012-05-31 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 塗布具 |
| CN112497956A (zh) * | 2020-11-26 | 2021-03-16 | 温州市简系文具有限公司 | 一种便于更换笔头的中性笔芯 |
| JP2023159614A (ja) * | 2022-04-20 | 2023-11-01 | ゼブラ株式会社 | チップ固定構造 |
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