JPH0655977A - 蓋開閉装置 - Google Patents
蓋開閉装置Info
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- JPH0655977A JPH0655977A JP21412292A JP21412292A JPH0655977A JP H0655977 A JPH0655977 A JP H0655977A JP 21412292 A JP21412292 A JP 21412292A JP 21412292 A JP21412292 A JP 21412292A JP H0655977 A JPH0655977 A JP H0655977A
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Abstract
から開閉可能とする蓋開閉装置において、蓋体を開く操
作により蓋体が外れることを完全に防止する。 【構成】蓋体2の左右両側に出没自在に設けられ、突出
状態において蓋体が取り付く開口の軸受穴40に回転自
在に嵌合する2対のヒンジピン11a,11b,12
a,12bと、これらヒンジピンを突出方向に付勢する
付勢部材13a,13b,14a,14bと、前記ヒン
ジピンの各対にそれぞれ引張りケーブル17a,17
b,18a,18bにより連結されて、前記ヒンジピン
を出没させるべく摺動自在に蓋体2に設けられた二つの
操作ボタン15,16と、前記ヒンジピンの嵌合が解除
される嵌合解除位置の手前の係合位置まで押された前記
操作ボタンに係合して、その外側への摺動を阻止する係
合部材19,20と、前記操作ボタンの一方が前記係合
位置に摺動すると、両端が前記二つの操作ボタンの内端
面に当接することによって、他方の操作ボタンの少なく
とも前記嵌合解除位置より内側への摺動を阻止するロッ
ド21とより構成する。
Description
ールボックスの蓋を両側(運転席側と助手席側と)から
開閉可能とする蓋開閉装置に関する。
−189249号公報に見られるように、カムにより蓋
体上面に設けられたノブ(操作部)に連動して蓋体の側
端面から出没し、突出したときにコンソールボックスの
開口縁部の穴に嵌合する2対のロッドを有し、前記ノブ
の操作方向によって2対のロッドのうちいずれか1対を
蓋体内に引き込んで、残りのロッドを揺動軸(ヒンジ)
として蓋体を所定の側に開く構成のものがある。
来の開閉装置は、一つのノブにより2対のロッドの動作
を操作して両方向の開操作を行なうものであるために、
一方向に蓋体を開くつもりで一方向に押したノブを、蓋
体を開いた後に反対方向に戻してしまった場合等に、ヒ
ンジとなっていたロッドが引っ込んでしまい蓋体がコン
ソールボックスから外れてしまうことがあった。
ッドの動きを連動させる構成であるため、蓋体を開くた
めにノブを押す力と必要なストロークとをそれぞれ適正
な値に設定することが困難であった。
するばねの仕様と、カムとロッドの摺接面の傾斜角度と
で一義的に決まるのであれば、この摺接面の傾斜角度に
よりストロークを所望の値に設定し、さらにこの設定さ
れた傾斜角度を考慮しつつ前記ばねの仕様(ばね定数
等)を決定することによりノブを押す力も所望の値に設
定できる。
とカムの間に無視できない摩擦があり、この摩擦による
抵抗力は、摺接面の状態により変動するものであって、
しかもノブの操作ストロークを小さくしようとして前記
傾斜角度をノブの移動方向に対して大きくすればする程
大きくなるので、実際にはノブの操作力等を設計により
一定の値に設定することは困難である。
号により、蓋体を開く操作によって蓋体が外れてしまう
可能性が少なく、操作力や操作ストロークの設定が容易
な蓋開閉装置を提案した。これは、出没自在なヒンジピ
ンを蓋体の両側に設け、蓋体の各ヒンジピンに対応して
二つ設けた操作ボタンのいずれかを押込むと、対応する
ヒンジピンが引張りケーブルを介して引っ張られて蓋体
内に没し、蓋体を一方側に開くことができる構成とした
ものである。そして、この装置は、ヒンジピンが没した
状態を維持すべく押込まれた操作ボタンに係合する係合
部材、及び一方の操作ボタンのみの操作を許すためのロ
ッドを有し、前記従来の問題点を改善するとともに各種
の効果を奏するものである。特に、一方の操作ボタンを
所定量押込んで蓋体を開けた後は、前記係合部材とロッ
ドとの相互作用によって他の操作ボタンの操作ができな
くなって蓋体の外れが防止されるという優れた効果を奏
するものであった。
てその軸受穴への嵌合が解除されたときに前記係合部材
が操作ボタンに係合する構成としており、現物的に前記
嵌合解除と前記係合とが全く同時に行なわれるようにす
ることは無理であるから、厳密にはヒンジピンの嵌合解
除から前記係合部材の係合までに若干操作ボタンをさら
に押込まなければならないものであった。このため、き
わめて微妙な操作ではあるが、操作ボタンの押込み量に
よっては、ヒンジピンの嵌合は解除されているが前記係
合部材が係合していないという状態が生じることがあ
り、この場合蓋を開けて操作ボタンから手を離すと操作
ボタンは元の状態に戻るので、蓋体を一方に開けた状態
で他の操作ボタンを押込むことが可能となり、他方のヒ
ンジピンの嵌合も解除されて蓋体が外れてしまうことが
あり得た。
れたもので、蓋体を開く操作によって蓋体が外れてしま
う可能性が全く無く、操作力や操作ストロークの設定が
容易な蓋開閉装置を提供することを目的としている。
めの本発明の要旨とするところは、 1 蓋体(2)を左右両側から開閉可能とする蓋開閉装
置であって、蓋体(2)の前後の両端面における左端に
軸線を一致させて出没自在に設けられ、突出状態におい
て蓋体が取り付く開口の前後両内面における左端に形成
された軸受穴に回転自在に嵌合して、蓋体(2)を右側
から開ける際の揺動軸となる1対の左側ヒンジピン(1
1a,11b)と、蓋体の前後の両端面における右端に
軸線を一致させて出没自在に設けられ、突出状態におい
て蓋体が取り付く開口の前後両内面における右端に形成
された軸受穴に回転自在に嵌合して、蓋体(2)を左側
から開ける際の揺動軸となる1対の右側ヒンジピン(1
2a,12b)と、蓋体(2)に設けられ前記左側ヒン
ジピン(11a,11b)及び右側ヒンジピン(12
a,12b)をそれぞれ突出方向に付勢する付勢部材
(13a,13b,14a,14b)と、蓋体(2)の
前後方向同位置における左右両側に配置され、左右方向
に摺動自在に設けられた左側操作ボタン(15)及び右
側操作ボタン(16)と、これら左側操作ボタン(1
5)あるいは右側操作ボタン(16)をそれぞれ内側に
押して嵌合解除位置まで摺動させるとそれぞれ前記左側
ヒンジピン(11a,11b)あるいは右側ヒンジピン
(12a,12b)が引かれて蓋体(2)内に没するよ
う、前記左側操作ボタン(15)あるいは右側操作ボタ
ン(16)と左側ヒンジピン(11a,11b)あるい
は右側ヒンジピン(12a,12b)とをそれぞれ連結
する引張りケーブル(17a,17b,18a,18
b)と、蓋体(2)に設けられ、前記嵌合解除位置の手
前の係合位置まで押された前記左側操作ボタン(15)
あるいは右側操作ボタン(16)にそれぞれ係合して、
その外側への摺動を阻止する左側係合部材(19,6
0)及び右側係合部材(20,60)と、蓋体(2)に
おける前記左側操作ボタン(15)と右側操作ボタン
(16)との間に左右に摺動自在とされて配置され、こ
れら操作ボタン(15,16)の一方が前記係合位置に
摺動すると、両端がこれら操作ボタン(15,16)の
内端面に当接することによって、他方の操作ボタン(1
5,16)の少なくとも嵌合解除位置より内側への摺動
を阻止する長さのロッド(21)とよりなることを特徴
とする蓋開閉装置。
ンが前記軸受穴にそれぞれ嵌合した状態において蓋体
(2)を閉じ方向に僅かに押し下げられるよう、前記軸
受穴の下面側を上下動自在で上方に付勢された保持部材
(50)により構成し、前記左側係合部材(11a,1
1b)あるいは右側係合部材(20,60)は、対応す
る前記左側操作ボタン(15)あるいは右側操作ボタン
の下側に揺動自在に設けられ、一端側が前記係合位置に
移動してきた前記左側操作ボタン(15)あるいは右側
操作ボタン(16)の下面の凹部に係合するよう付勢さ
れるとともに、蓋体(2)が前記保持部材(50)を下
降させて押し下げられたときに蓋体(2)が取付く開口
端面に他端側が押されて前記係合が解除する側に揺動す
る揺動部材により構成したことを特徴とする項1記載の
蓋開閉装置。
口に取付き、2対のヒンジピン(11a,11b,12
a,12b)がそれぞれ前記開口縁部(1a)の軸受穴
に嵌合した状態にあるときには、これらヒンジピンを嵌
合する側に付勢する付勢部材(13a,13b,14
a,14b)の力により、この蓋体が開口を閉じている
状態は保持される。
けようとする側と反対側の操作ボタン(15又は16)
のある付近に手をかけて、この手の指で操作ボタン(1
5又は16)を押して蓋体(2)を引けば、ワンタッチ
で開くことができる。例えば蓋体(2)の右側を左側に
向けて開けようとする場合には、蓋体(2)の右端の右
側操作ボタン(16)のある付近に手をかけて、この手
の指で右側操作ボタン(16)を押して引けば、ワンタ
ッチで開くことができる。すなわち、右側操作ボタン
(16)を嵌合解除位置まで押込むと、右側ヒンジピン
(12a,12b)のみが引張りケーブル(18a,1
8b)を介して引かれてそれぞれ蓋体(2)内に引き込
まれるので、左側ヒンジピン(11a,11b)を揺動
軸として蓋体(2)を右側から開くことができる。
ボタン(16又は15)を操作しない限り、付勢手段
(14a,14b又は13a,13b)の作用によっ
て、蓋体が取り付く開口縁部の軸受穴に嵌合したままと
なっており、前記一方の操作ボタンを蓋体開操作後逆方
向に戻すような異常な操作をしたとしても、蓋体が外れ
ることはない。
5,16)の一方を押込めば、この手前の係合位置にお
いて確実に係合部材(19,20)が操作ボタン(1
5,16)の一方に係合しているので、蓋体(2)を上
記操作によりいずれか一方側に開けたときには、必ずそ
の一方の操作ボタン(15又は16)は係合位置に保持
され、この状態で両操作ボタン(15,16)の内側に
当接するロッド(21)により他方の操作ボタン(16
又は15)の嵌合解除位置以降への押込み操作が確実に
阻止される。このため、一方の操作ボタン(15又は1
6)が操作されて蓋体(2)が開けられた後、たとえ他
方の操作ボタン(16又は15)に力が加えられても回
転軸となっているヒンジピンが引っ込むことはいかなる
場合もあり得ず、蓋体(2)が外れてしまう可能性は完
全に無くなる。
僅かに押し下げられるよう、前記軸受穴の下面側を上下
動自在で上方に付勢された保持部材(50)により構成
するとともに、前記係合部材(19,20)を、蓋体
(2)が僅かに押し下げられたときに開口端部(1b)
に他端側が押されて揺動し係合が解除する揺動部材(1
9,20)から構成した場合には、蓋体(2)を閉じて
さらに押し下げるという操作だけで、自動的に操作ボタ
ン(15,16)の係合位置への保持状態が解除され
て、ヒンジピン(11a,11b,12a,12b)が
完全に突出して開口縁部の軸受穴に嵌合し、2対のヒン
ジピン(11a,11b,12a,12b)が嵌合した
状態(前記閉じ状態)に自動的に戻る。
説明する。図1,2は、本実施例の蓋開閉装置を適用し
たコンソールボックスの上面図である。このコンソール
ボックスは、例えば合成樹脂よりなるもので、図5に示
すように、直方体状のボックス本体1と、このボックス
本体1の上部開口を塞ぐ蓋体2とよりなる。
方向(図1における上下方向)の両端面における左端に
軸線を一致させて出没自在に設けられた左側ヒンジピン
11a,11bと、前記両端面における右端に軸線を一
致させて出没自在に設けられた右側ヒンジピン12a,
12bと、これらヒンジピンをそれぞれ突出方向に付勢
する圧縮コイルバネ13a,13b,14a,14b
(付勢部材)と、前記ヒンジピンの各対に対応して摺動
自在に蓋体に設けられた左側操作ボタン15あるいは右
側操作ボタン16と、これらの操作ボタン15,16と
対応する二つのヒンジピンとをそれぞれ連結する引張り
ケーブル17a,17b,18a,18bと、後述する
係合位置まで押込まれた操作ボタン15,16にそれぞ
れ係合して戻り方向への摺動を阻止する左側係合部材1
9あるいは右側係合部材20と、前記二つの操作ボタン
15,16の間に摺動自在に配置され同時操作を防止す
るロッド21と、を蓋体2に有するものである。
ように、ボックス本体1における上部開口の前後に位置
する縁部1aの両内面に、前記ヒンジピン11a,11
b,12a,12bがそれぞれ嵌合する四つの軸受穴4
0を有するもので、これら軸受穴40の下面側が上下動
自在なリッドホルダ50(保持部材)により構成されて
いるものである。左側ヒンジピン11a,11bあるい
は右側ヒンジピン12a,12bは、突出状態において
ボックス本体1における前記軸受穴40に回転自在に嵌
合するもので、それぞれ同一軸線上に配置され、図3に
示すようにその先端下面側が斜めにカットされた形状と
なっている。
ン16は、蓋体2の左右の端部のうち、対応するヒンジ
ピンが設けられた側の端部に(左側操作ボタン15は左
端に、右側操作ボタン16は右端に)配置され、摺動方
向を蓋体の上面に沿う左右方向とされている。すなわ
ち、蓋体2の左右両端の下面側には、蓋体2の前後方向
の同一位置に位置して、蓋体2の上面に沿って内方に伸
びる断面四角形の凹部3,4が形成され、各操作ボタン
15,16は、この凹部3,4にそれぞれ摺動自在に嵌
込まれている。
作ボタン16の奥側の端面の両端には、凹部3,4の奥
側の壁を貫通して伸びる摺動軸22,23が形成され、
これら摺動軸22,23の先端の大径部は、凹部3,4
の奥側の壁に当接することにより操作ボタン15,16
が蓋体2の左右の端面よりも突出しないよう、これら操
作ボタン15,16の外方への摺動ストロークを規制す
るストッパ24,25を構成している。
て、操作ボタン15,16と凹部3,4の奥側の壁との
間には、圧縮コイルバネ26,27が取付けられ、操作
ボタン15,16を外方に付勢している。また、これら
左側操作ボタン15あるいは右側操作ボタン16の両側
面からは、それぞれ凹部3,4の側壁を貫通して伸びる
突起28a,28b,29a,29bがそれぞれ形成さ
れ、それぞれ引張りケーブル17a,17b,18a,
18bの一端が固定されるようになっている。なお、凹
部3,4の側壁において、突起28a,28b,29
a,29bが貫通する部分には、操作ボタン15,16
の摺動方向に長穴(図示略)が形成され、干渉が起きな
いようになっている。
トロークは、各ヒンジピンが前記軸受穴40から完全に
抜けて蓋体2内に没するためのストローク以上の値に設
定され、この各ヒンジピンが前記軸受穴40から完全に
抜けて蓋体2内に没したときの操作ボタン15,16の
位置が嵌合解除位置となっている。すなわち、操作ボタ
ン15,16の先端が図2において符号X2 で示す一点
鎖線の位置(嵌合解除位置)まで押込まれたときには、
各ヒンジピンの先端が図3において符号Y2 で示す位置
まで引き込まれる設定となっている。
面側には、左側係合部材19あるいは右側係合部材20
が配置される凹部15a,16aがそれぞれ形成され、
これら凹部15a,16a内には、左側係合部材19あ
るいは右側係合部材20が係合する段部15b,16b
が形成されている。
18bは、対応するヒンジピンの嵌合を解除するための
操作ボタン15,16の操作方向がこれらを蓋体2の内
部に押込む方向となるよう、蓋体15,16の左右の端
部側から引き回されて操作ボタン15,16の前記突起
28a,28b,29a,29bに取付けられている。
凹部3,4のそれぞれ両側には、前記突起28a,28
b,29a,29bよりも蓋体2の端部側に位置して、
引張りケーブル17a,17b,18a,18bにそれ
ぞれ摺接する摺接ピン30a,30b,31a,31b
が設けられ、引張りケーブル17a,17b,18a,
18bは、それぞれこれら摺接ピン30a,30b,3
1a,31bに巻回されて引き回され、蓋体2の端部側
から前記突起28a,28b,29a,29bに取付け
られている。
17b,18a,18bを敷設する手段としては、上記
の如く摺接ピンに限らず、例えば回転自在な滑車を使用
してもよい。また、引張りケーブル17a,17b,1
8a,18bの長さは、左側ヒンジピン11a,11b
あるいは右側ヒンジピン12a,12bが前記軸受穴4
0に嵌合し、左側操作ボタン15あるいは右側操作ボタ
ン16が自由状態(ストッパ24,25が効いており、
左側操作ボタン15あるいは右側右側操作ボタン16の
端面が蓋体2の端面の位置に一致している状態)にある
場合に、図1に示すごとく、各引張りケーブルがたるみ
なく緊張するような値に設定されている。さらに、この
引張りケーブル17a,17b,18a,18bの材質
としては、十分な柔軟性があるとともに伸びの少ないも
のであれば各種のものが使用でき、例えば、鋼線,ピア
ノ線,絹糸等を使用することができる。
0は、それぞれ、鋼線等の引張りケーブルを細長くルー
プ状に曲げ、この引張りケーブルの両端を横方向に平行
に伸ばした形状とされたもので、前記凹部3,4の底面
に形成された突起32,33の二つの横穴に各端部が挿
入されて支持され、全体の変形を伴いつつ上下方向に揺
動するものである。
材20は、ループ状部分の外側の一端が、図3,5に示
す如くボックス本体1の開口端面1bに向かって下方に
折曲しており、自然状態(変形していない状態)におい
ては、この一端が蓋体2の下面から下方に伸び、内側の
他端が上向くように、突起32,33への取付け位置等
が設定されている。これにより、左側操作ボタン15あ
るいは右側操作ボタン16が所定の係合位置まで押込ま
れると、自動的にこの左側係合部材19あるいは右側係
合部材20の他端が前記段部15b,16bに係合する
ようになっている。
が外れる前記嵌合解除位置の手前の位置である。すなわ
ち、図2に示す如く操作ボタン15,16の先端が符号
X1で示す位置(係合位置)まで押込まれたときには、
各ヒンジピンの先端が図3において符号Y1 で示す位置
にあり、各ヒンジピンがいまだ前記軸受穴40に嵌合し
ている設定となっている。
を両端部がそれぞれ貫通した状態に配置され、操作ボタ
ン15,16と同方向に摺動自在とされて、操作ボタン
15,16の一方が係合位置に摺動すると、両端がこれ
ら二つの操作ボタン15,16の内側の端面に略当接す
る長さのものである。なお、このロッド21の一端と凹
部4の奥面を構成する壁との間には圧縮ばね35が配設
されて、このロッド21のがたつきを防止している。な
お、ここで、略当接する長さとは、かならずしも接触す
る必要はないことを意味し、少なくとも、一方の操作ボ
タンが前記係合位置に押込まれて、前記係合部材によっ
て戻り方向への摺動を阻止されている状態においては、
他方の操作ボタンがその嵌合解除位置に摺動する前にロ
ッド21の端面に当接することを意味する。
示すように、直方体形の嵌合部51と、この嵌合部51
の上端一側部からL字状に伸びる支持部52とからな
る。このリッドホルダ50は、ボックス本体1の開口端
面1bにおける各軸受穴40に隣接する位置に形成され
た角形の凹部41にその嵌合部51が嵌込まれることに
よって上下動自在とされ、その支持部52がボックス本
体1の縁部1aの壁面内に伸びて前記軸受穴40の下面
を形成しているものである。また、このリッドホルダ5
0は、嵌合部51を貫通し前記凹部41の底部にねじ込
まれたネジ53によりその上方への移動ストロークを規
制され、このネジ53の外周であって前記嵌合部51と
凹部41の底面間に配された圧縮バネ54により上方に
付勢されている。
って軸受穴40の上下方向の大きさが変化するが、リッ
ドホルダ50が最上方位置にあるときにヒンジピン11
a,11b,12a,12bが僅かな隙間でがたつきな
く嵌り込む大きさとなるよう、このリッドホルダ50の
最上方位置がネジ53のねじ込み量等により設定されて
いる。
より閉じ状態にある蓋体2の下方への微動が可能となる
が、この蓋体2の下方への移動ストロークを決定するリ
ッドホルダ50又は蓋体2と前記開口端面1bとの隙間
D1 又はD2 (図3に示す)は、蓋体2が前記リッドホ
ルダ50を下降させて押し下げられたときに係合部材1
9,20が前記開口端面1bに押されて揺動し前記操作
ボタン15,16への係合が解除するのに十分な大きさ
とされている。
の上端部内面には、図3,4に示すように、前記符号Y
1 で示す位置にある各ヒンジピンの先端下面が当接する
位置に、下方に向かって張出すように傾斜する傾斜面4
2が形成されている。また、ボックス本体1の開口端面
1bには、例えば発泡性の樹脂等よりなり伸縮性に富む
クッション材55が取付けられ、係合部材19,20が
接触する箇所等を除くほとんどの部分において前記符号
D2 で示す隙間を埋めている。
ず、図1に示すように、蓋体2がボックス本体1の上部
開口に取付き、左側ヒンジピン11a,11b及び右側
ヒンジピン12a,12bがそれぞれ開口縁部1aの軸
受穴40に嵌合した状態にあるときには、これらヒンジ
ピンを嵌合する側に付勢するばね13a,13b,14
a,14bの力により、左側操作ボタン15あるいは右
側操作ボタン16が押されない限り、蓋体2が開口を閉
じている状態は保持される。このとき、左側係合部材1
9あるいは右側係合部材20は、その内側の端部が各左
側操作ボタン15あるいは右側操作ボタン16の段部1
5b,16bに乗り上げた状態にあり、変形状態となっ
ている。また、リッドホルダ50は最上位置にあり各ヒ
ンジピンはがたつきなく保持されている。
とする場合には、蓋体2の右端の右側操作ボタン16の
ある付近に手をかけて、この手の指で右側操作ボタン1
6を押して引けば、ワンタッチで開くことができる。す
なわち、右側操作ボタン16を図2に示す嵌合解除位置
X2 まで押込むと、右側ヒンジピン12a,12bのみ
が引張りケーブル18a,18bを介して引かれてそれ
ぞれ蓋体2内の前記符号Y2 の位置に引き込まれるの
で、左側ヒンジピン11a,11bを揺動軸として蓋体
2を右側から開くことができる。
のある付近に手をかけて、この手の指で左側操作ボタン
15を嵌合解除位置まで押して引けば、同様に左側ヒン
ジピン11a,11bのみが引張りケーブル17a,1
7bを介して引かれてそれぞれ蓋体2内に引き込まれる
ので、図6に示す如く右側ヒンジピン12a,12bを
揺動軸として蓋体2を左側からワンタッチで開くことが
できる。
く、左側操作ボタン15が嵌合解除位置まで押込まれた
ときには、必ずこの左側操作ボタン15は係合位置を通
過するから、この係合位置において図3,5に示す如く
左側係合部材19が左側操作ボタン15に係合する。す
なわち、図5に示す如く左側係合部材19がその変形状
態からの復元力により自動的に反時計回り揺動し、この
左側係合部材19の内側の端部が左側操作ボタン15の
段部15bに自動的に係合して、左側操作ボタン15の
係合位置よりも外側への戻りを阻止する。また、ロッド
21は、二つの操作ボタン15,16の間に介在して、
たとえ右側操作ボタン16に押込み方向の外力が加わっ
てもこの右側操作ボタン16を嵌合解除位置よりも内側
に摺動させない。
くと、一旦引き込まれた開いた側のヒンジピンは係合位
置に対応する位置(Y1 )よりも外側に突出せず、ま
た、蓋体2を支持している残りのヒンジピンが引き込ま
れて蓋体2が外れてしまう可能性は全く無い。このこと
は、蓋体2を右側から開くときも全く同様であり、この
場合も、右側操作ボタン16を押込む過程でかならず係
合位置を通過し、図2に示す如く右側係合部材20が右
側操作ボタン16に係合し、ロッド21が同様に作用す
る。
に開いた蓋体2を倒して閉じ、さらにボックス本体1の
上部開口端面1bに当接するまで(あるいはリッドホル
ダ50の支持部52が開口端面1bに当接するまで)押
し下げればよい。すると、まず閉じられる過程で、前記
符号Y1 で示す位置(係合位置に対応する位置)まで突
出している開いた側のヒンジピンが、前記ボックス本体
1の傾斜面42に当接してこの傾斜に従って一旦押込ま
れ、そして軸受穴40の位置で再び突出するという動作
をして、滑らかに軸受穴40に自動的に嵌合する。
下降を伴ってさらに蓋体2を押し下げると、開いた側の
係合部材の外側の端部がボックス本体1の開口端面1b
に押されて揺動し、その内側の端部と操作ボタンの前記
段部との係合が外れて、ヒンジピンは符号Y0 で示す完
全に嵌合した位置に戻り、また手を離せばバネ54の復
元力によって蓋体2も前記通常の閉じ位置に戻る。
閉じた場合には、左側係合部材19がその外側の端部に
おいてボックス本体1の開口端面1bに押されて図5に
おいて時計回りに揺動し、この左側係合部材19の外側
の端部と段部15bとの係合が外れる。このため、左側
操作ボタン15あるいは左側ヒンジピン11a,11b
は、バネ13a,13bあるいはバネ26の復元力によ
り元の位置X0 又はY0 (図1,3に示す)に戻る。
体2を左右いずれの側にもワンタッチで開けて閉めるこ
とができ、しかもこの際蓋体2が外れてしまう可能性は
全く無い。なぜなら、左側操作ボタン15あるいは右側
操作ボタン16は左右に別個に設けられ、いずれかの側
に蓋体2を開くために反対側の操作ボタンも押してしま
う可能性は極めて低く、またたとえ反対側の操作ボタン
を押したとしても、前述の左側係合部材19あるいは右
側係合部材20とロッド21の作用によりこの操作ボタ
ンが嵌合解除位置に摺動することは不可能であり、左側
ヒンジピン11a,11bあるいは右側ヒンジピン12
a,12bのうち両方とも引き込んだ状態になることは
あり得ないからである。
ボタン15あるいは右側操作ボタン16の必要ストロー
ク(嵌合解除位置までの摺動距離)は、引張りケーブル
17a,17b,18a,18bの引き回しにより一義
的に決り(上記実施例の場合は、各ヒンジピンのストロ
ークに等しい)、また、左側操作ボタン15あるいは右
側操作ボタン16を摺動させるために必要な押圧力は、
バネ13a,13bあるいはバネ26の復元力に略等し
い(特に、摺接ピン28a,29a等の代りに滑車を使
用した場合には、摩擦による抵抗力はほとんど無くな
る)。このため、操作ストロークと操作力とを設計によ
りそれぞれ最適な値に設定することが極めて容易とな
る。
a,12bや操作ボタン15,16は、蓋体2を開いた
ときにも常時内部に収納されて外部に露出しないため見
栄えも良い。さらに、ヒンジを出没させるための操作力
伝達部材として引張りケーブル17a,17b,18
a,18bを使用する構成であるため、構造の簡単化及
び軽量化が図れる。
種変形が有り得る。例えば、前記摺接ピン28a,28
b,29a,29bの代りに滑車を設けてもよいし、ま
た、引張りケーブル17a,17b,18a,18bの
引き回しを変えて、各ヒンジピンと各操作ボタンの移動
量の関係を例えば2対1とし、各ヒンジピンを引き込む
ための操作ボタンの操作ストロークを低減することもで
きる。また、係合部材を、バネにより係合方向に付勢さ
れたリンクにより構成してもよい。さらに、係合部材の
端部が蓋体2の下面から突出しない構成とするととも
に、ボックス本体1の開口端面1bに突起を形成して、
蓋体2を押し下げたときにこの突起が蓋体2内に入り込
んで係合部材の端部を押すようにしてもよい。このよう
にすれば、蓋体2の裏側の美観も向上させることができ
る。
ンの操作により一方側のヒンジピンの嵌合のみを解除し
て、蓋体を左右いずれの側にもワンタッチで開けること
ができるのであって、しかも蓋体を開けたときには必ず
係合部材とロッドとの作用によって他方の操作ボタンに
よる他方のヒンジピンの嵌合解除が確実に阻止されて、
蓋体を開ける際に蓋体が外れてしまうことが完全に防止
されるという効果がある。
図である。
図である。
の周辺構成を示す斜視図である。
図である。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】蓋体を左右両側から開閉可能とする蓋開閉
装置であって、 蓋体の前後の両端面における左端に軸線を一致させて出
没自在に設けられ、突出状態において蓋体が取り付く開
口の前後両内面における左端に形成された軸受穴に回転
自在に嵌合して、蓋体を右側から開ける際の揺動軸とな
る1対の左側ヒンジピンと、 蓋体の前後の両端面における右端に軸線を一致させて出
没自在に設けられ、突出状態において蓋体が取り付く開
口の前後両内面における右端に形成された軸受穴に回転
自在に嵌合して、蓋体を左側から開ける際の揺動軸とな
る1対の右側ヒンジピンと、 蓋体に設けられ前記左側ヒンジピン及び右側ヒンジピン
をそれぞれ突出方向に付勢する付勢部材と、 蓋体の前後方向同位置における左右両側に配置され、左
右方向に摺動自在に設けられた左側操作ボタン及び右側
操作ボタンと、 これら左側操作ボタンあるいは右側操作ボタンをそれぞ
れ内側に押して嵌合解除位置まで摺動させるとそれぞれ
前記左側ヒンジピンあるいは右側ヒンジピンの対が引か
れて蓋体内に没するよう、前記左側操作ボタンあるいは
右側操作ボタンと左側ヒンジピンあるいは右側ヒンジピ
ンとをそれぞれ連結する引張りケーブルと、 蓋体に設けられ、前記嵌合解除位置の手前の係合位置ま
で押された前記左側操作ボタンあるいは右側操作ボタン
にそれぞれ係合して、その外側への摺動を阻止する左側
係合部材及び右側係合部材と、 蓋体における前記左側操作ボタンと右側操作ボタンとの
間に左右に摺動自在とされて配置され、これら操作ボタ
ンの一方が前記係合位置に摺動すると、両端がこれら操
作ボタンの内端面に当接することによって、他方の操作
ボタンの少なくとも嵌合解除位置より内側への摺動を阻
止する長さのロッドとよりなることを特徴とする蓋開閉
装置。 - 【請求項2】前記左側ヒンジピン及び右側ヒンジピンが
前記軸受穴にそれぞれ嵌合した状態において蓋体を閉じ
方向に僅かに押し下げられるよう、前記軸受穴の下面側
を上下動自在で上方に付勢された保持部材により構成
し、 前記左側係合部材あるいは右側係合部材は、 対応する前記左側操作ボタンあるいは右側操作ボタンの
下側に揺動自在に設けられ、一端側が前記係合位置に移
動してきた前記左側操作ボタンあるいは右側操作ボタン
の下面の凹部に係合するよう付勢されるとともに、蓋体
が前記保持部材を下降させて押し下げられたときに蓋体
が取付く開口端面に他端側が押されて前記係合が解除す
る側に揺動する揺動部材により構成したことを特徴とす
る請求項1記載の蓋開閉装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04214122A JP3098867B2 (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | 蓋開閉装置 |
| EP93101713A EP0562244B1 (en) | 1992-03-25 | 1993-02-04 | Lid opening/closing apparatus |
| DE69312134T DE69312134T2 (de) | 1992-03-25 | 1993-02-04 | Vorrichtung zum Öffnen und Schliessen eines Deckels |
| US08/016,316 US5357652A (en) | 1992-03-25 | 1993-02-11 | Lid opening/closing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04214122A JP3098867B2 (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | 蓋開閉装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25951599A Division JP3242091B2 (ja) | 1999-09-13 | 1999-09-13 | 蓋開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655977A true JPH0655977A (ja) | 1994-03-01 |
| JP3098867B2 JP3098867B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=16650592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04214122A Expired - Lifetime JP3098867B2 (ja) | 1992-03-25 | 1992-08-11 | 蓋開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3098867B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10250485A (ja) * | 1997-03-14 | 1998-09-22 | Nifco Inc | 蓋体の2方向開閉機構 |
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| KR20030086806A (ko) * | 2002-05-07 | 2003-11-12 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 2웨이 오픈형 콘솔박스 커버구조 |
| JP2009214780A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Nifco Inc | 蓋体の開閉機構 |
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| CN107199955A (zh) * | 2016-03-18 | 2017-09-26 | 丰田合成株式会社 | 盖机构 |
| JP2017171303A (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-28 | 豊田合成株式会社 | リッド機構 |
| KR20230171221A (ko) * | 2022-06-13 | 2023-12-20 | 주식회사 대유이피 | 마찰힌지를 구비하는 양방향 개폐형 자동차 암레스트 |
-
1992
- 1992-08-11 JP JP04214122A patent/JP3098867B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH10250485A (ja) * | 1997-03-14 | 1998-09-22 | Nifco Inc | 蓋体の2方向開閉機構 |
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| US9415910B2 (en) | 2012-04-16 | 2016-08-16 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Two-way-opening storage box |
| CN107199955A (zh) * | 2016-03-18 | 2017-09-26 | 丰田合成株式会社 | 盖机构 |
| JP2017171303A (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-28 | 豊田合成株式会社 | リッド機構 |
| CN107199955B (zh) * | 2016-03-18 | 2019-06-11 | 丰田合成株式会社 | 盖机构 |
| KR20230171221A (ko) * | 2022-06-13 | 2023-12-20 | 주식회사 대유이피 | 마찰힌지를 구비하는 양방향 개폐형 자동차 암레스트 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3098867B2 (ja) | 2000-10-16 |
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