JPH0655983B2 - エラストマ−フアブリツクを製造するための装置 - Google Patents
エラストマ−フアブリツクを製造するための装置Info
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- JPH0655983B2 JPH0655983B2 JP58100362A JP10036283A JPH0655983B2 JP H0655983 B2 JPH0655983 B2 JP H0655983B2 JP 58100362 A JP58100362 A JP 58100362A JP 10036283 A JP10036283 A JP 10036283A JP H0655983 B2 JPH0655983 B2 JP H0655983B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/38—Textile inserts, e.g. cord or canvas layers, for tyres; Treatment of inserts prior to building the tyre
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、タイヤ、動力駆動ベルト、強化ホース及び燃
料電池のような容器を含むいろいろな物品を製造するた
めに用いる強化エラストマーフアブリック(fabric)又
は構造物の製造装置に関するものである。特に、本発明
は、このような装置と共に使用する改良された材料移送
機構に関するものである。
料電池のような容器を含むいろいろな物品を製造するた
めに用いる強化エラストマーフアブリック(fabric)又
は構造物の製造装置に関するものである。特に、本発明
は、このような装置と共に使用する改良された材料移送
機構に関するものである。
背景技術 ベルテツドバイアスタイヤ、ラジアルタイヤを構成する
ためには、タイヤの円周基準面に関して角度をもたせた
又は垂直に向けた強化コードを有する強化フアブリツク
を製造する必要がある。ザ・ステイーラステイツク・カ
ンパニー所有の米国特許第3,803,965号において、ラジ
アルタイヤのための強化タイヤフアブリツクが、エラス
トマー材料の連続したリボンであつて、そのリボンの長
さに平行に向けられたコードを有しているリボンを供給
し、切断機構を通過させ、その切断機構に関してあらか
じめ定められた角度で組立テーブル上に送り、リボンか
らあらかじめ定められた長さのストリップを切断し、そ
のストリップを前に置かれたストリップに付加するよう
にストリップを操作することによつて製造され得ること
が記載されている。
ためには、タイヤの円周基準面に関して角度をもたせた
又は垂直に向けた強化コードを有する強化フアブリツク
を製造する必要がある。ザ・ステイーラステイツク・カ
ンパニー所有の米国特許第3,803,965号において、ラジ
アルタイヤのための強化タイヤフアブリツクが、エラス
トマー材料の連続したリボンであつて、そのリボンの長
さに平行に向けられたコードを有しているリボンを供給
し、切断機構を通過させ、その切断機構に関してあらか
じめ定められた角度で組立テーブル上に送り、リボンか
らあらかじめ定められた長さのストリップを切断し、そ
のストリップを前に置かれたストリップに付加するよう
にストリップを操作することによつて製造され得ること
が記載されている。
前記特許に記載された装置によつてカレンダーがけのよ
うな知られた方法によつて強化タイヤフアブリツクの構
造と関連付けられた多くの問題が解決された。以前から
のその装置は強化タイヤフアブリツクの有効な構造を好
結果に成し遂げ、リボンと係合するために役立つ装置の
移送機構は、そのリボンを切断機構を通過させ、組立テ
ーブルの上に正確に載置するものであるが、多数の相互
に影響を及ぼす要素を有する機構を製造し、組み立て、
操作する必要がある。
うな知られた方法によつて強化タイヤフアブリツクの構
造と関連付けられた多くの問題が解決された。以前から
のその装置は強化タイヤフアブリツクの有効な構造を好
結果に成し遂げ、リボンと係合するために役立つ装置の
移送機構は、そのリボンを切断機構を通過させ、組立テ
ーブルの上に正確に載置するものであるが、多数の相互
に影響を及ぼす要素を有する機構を製造し、組み立て、
操作する必要がある。
初期の移送機構は信頼性が高く、満足のいくものであつ
たけれども、それは多くの相互に影響を及ぼす要素、特
に、シリンダ及びリミツトスイツチでもつてそのように
なるものであつた。各々の要素は製造、組立、維持に費
用の増加をまねき、従つて、移送機構の効率及びスピー
ドを増加させると同様に前述の費用を減少させるため
に、装置の移送機構を単純化することが必要である。
たけれども、それは多くの相互に影響を及ぼす要素、特
に、シリンダ及びリミツトスイツチでもつてそのように
なるものであつた。各々の要素は製造、組立、維持に費
用の増加をまねき、従つて、移送機構の効率及びスピー
ドを増加させると同様に前述の費用を減少させるため
に、装置の移送機構を単純化することが必要である。
発明の開示 従つて、本発明の目的は、強化フアブリツクを強化リボ
ンの単位ストリツプから製造する装置のための、在来の
移送機構よりも少ない構成部品から成る改良された移送
機構を提供することである。
ンの単位ストリツプから製造する装置のための、在来の
移送機構よりも少ない構成部品から成る改良された移送
機構を提供することである。
本発明の他の目的は、以前の移送機構よりも製造、組
立、維持が容易な機構を設けることによつて、強化フア
ブリツクを強化リボンの単位ストリツプから製造する装
置のための、改良された移送機構を提供することであ
る。
立、維持が容易な機構を設けることによつて、強化フア
ブリツクを強化リボンの単位ストリツプから製造する装
置のための、改良された移送機構を提供することであ
る。
更に、本発明の他の目的は、非常に複雑な既存の機構よ
りも剛直で、耐久性のある、強化フアブリツクを強化リ
ボンの単位ストリツプから製造する装置のための改良さ
れた移動機構を提供することである。
りも剛直で、耐久性のある、強化フアブリツクを強化リ
ボンの単位ストリツプから製造する装置のための改良さ
れた移動機構を提供することである。
更に、本発明の他の目的は、以前の移送機構よりもより
効果的に材料を利用し、操作できる強化フアブリツクを
強化リボンの単位ストリツプから製造する装置のための
改良された移送機構を提供することである。
効果的に材料を利用し、操作できる強化フアブリツクを
強化リボンの単位ストリツプから製造する装置のための
改良された移送機構を提供することである。
更に、本発明の他の目的は、以前の移送機構よりもより
正確で、より速く操作できる強化フアブリツクを強化リ
ボンの単位ストリツプから製造する装置のための改良さ
れた移送機構を提供することである。
正確で、より速く操作できる強化フアブリツクを強化リ
ボンの単位ストリツプから製造する装置のための改良さ
れた移送機構を提供することである。
既存の及び従来の技術を越えた利点と共に、以下の記述
から明らかになるであろうこれら及び他の目的は以下の
記載及び特許請求の範囲の手段によつて成し遂げられ
る。
から明らかになるであろうこれら及び他の目的は以下の
記載及び特許請求の範囲の手段によつて成し遂げられ
る。
一般に、本発明の移送機構は、第1又はリードイン若し
くは引込(lead-in)機構と、プライ製造装置の第2又
は組立機構との間でエラストマーリボンを動かすもの
で、そのリボンと選択的に係合するシヤトル手段、その
第1及び第2機構に関してシヤトルを上下に移動する第
1移動手段、及び第1機構と第2機構との間でシヤトル
を移動する第2移動手段とを有する。
くは引込(lead-in)機構と、プライ製造装置の第2又
は組立機構との間でエラストマーリボンを動かすもの
で、そのリボンと選択的に係合するシヤトル手段、その
第1及び第2機構に関してシヤトルを上下に移動する第
1移動手段、及び第1機構と第2機構との間でシヤトル
を移動する第2移動手段とを有する。
シャトル手段は、レースおよび経路とから形成される可
動シャトルを有し、レースは対向するフランジを備え、
前記経路は前記レースから下方に形成される。第1移動
手段は、装置上の2つの位置の一方の上方に配置される
もので、装置にしつかりと取り付けられる第1支持手
段、及びシヤトルを取り付ける第2支持手段であつて、
シヤトルの長さよりも短い全長を有する第2支持手段を
含む。ローラ手段が、第2支持手段によつて回転可能に
支承され、シャトルを第2支持手段と平行に移動できる
ように、レースの向かい合ったフランジと係合する。従
つて、シャトルは、第2機構全体に直接の支持なしに第
1機構から第2機構に突出させることが可能となる。
動シャトルを有し、レースは対向するフランジを備え、
前記経路は前記レースから下方に形成される。第1移動
手段は、装置上の2つの位置の一方の上方に配置される
もので、装置にしつかりと取り付けられる第1支持手
段、及びシヤトルを取り付ける第2支持手段であつて、
シヤトルの長さよりも短い全長を有する第2支持手段を
含む。ローラ手段が、第2支持手段によつて回転可能に
支承され、シャトルを第2支持手段と平行に移動できる
ように、レースの向かい合ったフランジと係合する。従
つて、シャトルは、第2機構全体に直接の支持なしに第
1機構から第2機構に突出させることが可能となる。
第1移動手段は更に、第1ロツド手段及びその第1ロツ
ド手段を移動する作動手段を含むもので、その第1ロツ
ド手段の一端は一方の支持手段と連結され、その作動手
段は他方の支持手段と連結される。第1ロツド手段の他
端は、作動手段が連結されている他方の支持手段に関し
て移動可能である。互いに噛合する第1ラツク及びギヤ
手段が備えられ、第1ロツド手段の他端に連結され、シ
ヤフトがその第1ギヤ手段に回転可能に連結される。互
いに噛合する第2ラツク及びギヤ手段もまた備えられ、
該第2ギヤ手段はシヤフトに取り付けられ、それと回転
可能となる。第2ロツド手段が一端において第2ラツク
及びギヤ手段と連結され、他端において、第1及びロツ
ド手段が連結される支持手段に連結され、従つて、第1
及び第2ロツド手段は、一方の支持手段を他方支持手段
に向けてそしてそこから連続して平行にそろえるように
移動するために、一致して突出され、引き込まされる。
ド手段を移動する作動手段を含むもので、その第1ロツ
ド手段の一端は一方の支持手段と連結され、その作動手
段は他方の支持手段と連結される。第1ロツド手段の他
端は、作動手段が連結されている他方の支持手段に関し
て移動可能である。互いに噛合する第1ラツク及びギヤ
手段が備えられ、第1ロツド手段の他端に連結され、シ
ヤフトがその第1ギヤ手段に回転可能に連結される。互
いに噛合する第2ラツク及びギヤ手段もまた備えられ、
該第2ギヤ手段はシヤフトに取り付けられ、それと回転
可能となる。第2ロツド手段が一端において第2ラツク
及びギヤ手段と連結され、他端において、第1及びロツ
ド手段が連結される支持手段に連結され、従つて、第1
及び第2ロツド手段は、一方の支持手段を他方支持手段
に向けてそしてそこから連続して平行にそろえるように
移動するために、一致して突出され、引き込まされる。
本発明の移送機構の第2実施例もまた説明すると、第2
機構は第1機構がおこなうようにプライ製造と共に機能
し、同じシャトル手段及び第2移動手段を利用する。両
移動機構のシャトルは、他の手段が置き換えられるけれ
ども、エラストマーリボンを取り上げ、そして移動する
ために空気を利用する。第1移動手段もまた、装置の2
つの位置の一方の上方に配置されるもので、第1及び第
2支持手段、及び第2支持手段によつて回転可能に支承
され、レースの向い合つたフランジと係合するローラ手
段を含む。
機構は第1機構がおこなうようにプライ製造と共に機能
し、同じシャトル手段及び第2移動手段を利用する。両
移動機構のシャトルは、他の手段が置き換えられるけれ
ども、エラストマーリボンを取り上げ、そして移動する
ために空気を利用する。第1移動手段もまた、装置の2
つの位置の一方の上方に配置されるもので、第1及び第
2支持手段、及び第2支持手段によつて回転可能に支承
され、レースの向い合つたフランジと係合するローラ手
段を含む。
第1移動手段は、この以後、前述の対応するものと異な
り、支持手段に一方に取り付けられたハウジング及び支
持手段の他方に取り付けられた、ハウジング内で移動可
能なネジを各々が有する一対のボールネジ、各ネジに取
り付けられる滑車、その滑車のまわりに通されるベル
ト、及びそのベルトを変化を加えて駆動する手段を含
み、従つて、ボールネジのネジがハウジングに対して十
分に回転されると、支持手段の一方は、支持手段の他方
に関して遠ざかり、または近づく。その結果、第1及び
第2支持手段は常に相互に平行に保たれる。
り、支持手段に一方に取り付けられたハウジング及び支
持手段の他方に取り付けられた、ハウジング内で移動可
能なネジを各々が有する一対のボールネジ、各ネジに取
り付けられる滑車、その滑車のまわりに通されるベル
ト、及びそのベルトを変化を加えて駆動する手段を含
み、従つて、ボールネジのネジがハウジングに対して十
分に回転されると、支持手段の一方は、支持手段の他方
に関して遠ざかり、または近づく。その結果、第1及び
第2支持手段は常に相互に平行に保たれる。
2つの他の実施例が、本発明を実施し得るすべての変
形、変更を示すものではないが、添付図面に例として示
され、詳細に説明されている。本発明は、特許請求の範
囲によつて限定されるもので、発明の詳細な説明によつ
て限定されるものではない。
形、変更を示すものではないが、添付図面に例として示
され、詳細に説明されている。本発明は、特許請求の範
囲によつて限定されるもので、発明の詳細な説明によつ
て限定されるものではない。
発明を実施するための好適実施例 本発明の思想を実施する移送機構は、図面上の数字20
によつて全体的に示される。その移送機構は、強化エラ
ストマーフアブリツクのシートを薄いストリップ又はリ
ボンから作るための装置21で表わされる。その装置2
1は、第1機構又はリードイン機構22、第2機構又は
組立機構23、フレーム24及び切断機構25を含む
(わかりやすくするため全部を示さない)。リードイン
機構又は第1機構22は、強化エラストマー材料のリボ
ンを正確に位置づけるための入力テーブル26の使用を
含む。入力テーブル26はリボンを案内すべく溝形状で
あつて、移送機構20のシャトルと整合すべく位置づけ
られる。
によつて全体的に示される。その移送機構は、強化エラ
ストマーフアブリツクのシートを薄いストリップ又はリ
ボンから作るための装置21で表わされる。その装置2
1は、第1機構又はリードイン機構22、第2機構又は
組立機構23、フレーム24及び切断機構25を含む
(わかりやすくするため全部を示さない)。リードイン
機構又は第1機構22は、強化エラストマー材料のリボ
ンを正確に位置づけるための入力テーブル26の使用を
含む。入力テーブル26はリボンを案内すべく溝形状で
あつて、移送機構20のシャトルと整合すべく位置づけ
られる。
組立又は第2機構23は、搬送ベルト28及び支持板2
9から成る。搬送ベルト28はステツパモータ(図示し
ない)によつて既定の距離だけ漸増的に回転し又は割り
出されて、リボンの連続する切片の載置を許容する。こ
のリボンの切片は、ともに接合されて強化エラストマー
フアブリツクの連続的シートを形成する。組立機構23
は、基板31に回転可能に取付けられたターンテーブル
30上に取り付けられている。基板31は、フレーム2
4上に設けられている。強化材、例えば金属ワイヤ又は
ケーブルは、リードイン機構22に沿つて通過するエラ
ストマー材料のリボンの中に、そのリボン長さの方向と
平行に埋め込まれている。組立機構23がリードインテ
ーブル22に垂直であるとき、エラストマーフアブリツ
クはその長さに対して90度で強化される(つまり、エ
ラストマーファブリックの切片が横に順次連結されて連
続的シートを形成し、その切片にそって金属製ワイヤが
埋め込まれていることから、シートはそのシートの長さ
方向に対し90度の方向で強化されている。)すなわ
ち、所望の大きさの角度だけ組立機構23を同様に回転
させることによつて、フアブリツクはバイアスタイヤの
製造に適切であるフアブリツクの長さに対するその所望
の角度で強化される。
9から成る。搬送ベルト28はステツパモータ(図示し
ない)によつて既定の距離だけ漸増的に回転し又は割り
出されて、リボンの連続する切片の載置を許容する。こ
のリボンの切片は、ともに接合されて強化エラストマー
フアブリツクの連続的シートを形成する。組立機構23
は、基板31に回転可能に取付けられたターンテーブル
30上に取り付けられている。基板31は、フレーム2
4上に設けられている。強化材、例えば金属ワイヤ又は
ケーブルは、リードイン機構22に沿つて通過するエラ
ストマー材料のリボンの中に、そのリボン長さの方向と
平行に埋め込まれている。組立機構23がリードインテ
ーブル22に垂直であるとき、エラストマーフアブリツ
クはその長さに対して90度で強化される(つまり、エ
ラストマーファブリックの切片が横に順次連結されて連
続的シートを形成し、その切片にそって金属製ワイヤが
埋め込まれていることから、シートはそのシートの長さ
方向に対し90度の方向で強化されている。)すなわ
ち、所望の大きさの角度だけ組立機構23を同様に回転
させることによつて、フアブリツクはバイアスタイヤの
製造に適切であるフアブリツクの長さに対するその所望
の角度で強化される。
強化エラストマー材料のリボンがリードイン機構22上
に既定の配向で与えられるとき、装置21の動作が開始
されて、そのリボンの既定の長さがリードイン機構22
から引出されて移送機構20によつて組立機構23上に
正確に置かれる。次に切断機構は、要素ストリツプをリ
ボンから切断して、搬送ベルト28上に置く。移送機構
20が、ベルト上に要素ストリップを解放した後その要
素ストリップの位置は正確に割り出され、その結果、移
送機構によりベルト28上に載置された連続する要素ス
トリップは、所望の角度をもって前に載置された要素ス
トリップに関して正確に並置されることになる。各連続
的要素ストリツプの共通端はステツチヤ(stitcher)機
構(図示しない)によつて接合可能であり、或いは重な
り合う端部を与えるべく形成されている各連続ストリツ
プの端部によつて接合可能である。この重なり合う端部
は未硬化ゴムのような互いに付着する材料で作られてい
る接触面を有して、先の要素ストリツプの同様の端部と
重なり合う。
に既定の配向で与えられるとき、装置21の動作が開始
されて、そのリボンの既定の長さがリードイン機構22
から引出されて移送機構20によつて組立機構23上に
正確に置かれる。次に切断機構は、要素ストリツプをリ
ボンから切断して、搬送ベルト28上に置く。移送機構
20が、ベルト上に要素ストリップを解放した後その要
素ストリップの位置は正確に割り出され、その結果、移
送機構によりベルト28上に載置された連続する要素ス
トリップは、所望の角度をもって前に載置された要素ス
トリップに関して正確に並置されることになる。各連続
的要素ストリツプの共通端はステツチヤ(stitcher)機
構(図示しない)によつて接合可能であり、或いは重な
り合う端部を与えるべく形成されている各連続ストリツ
プの端部によつて接合可能である。この重なり合う端部
は未硬化ゴムのような互いに付着する材料で作られてい
る接触面を有して、先の要素ストリツプの同様の端部と
重なり合う。
装置21の全体的動作の概要は、ステイーラステイツク
・カンパニー所有の米国特許第4,087,308号において開
示された実施例の動作と実質的に同じである。
・カンパニー所有の米国特許第4,087,308号において開
示された実施例の動作と実質的に同じである。
本発明に関して、移送機構20は、3つの小組立体、シ
ャトル機構35、第1移動手段又は昇降手段36及び第
2移動手段又は往復手段38から成る。昇降手段36
は、リードイン機構22及び組立機構23に関して上方
及び下方にシャトル機構35を移送する。往復手段38
は、リードイン機構22と組立機構23との間でシャト
ル機構35を移送する。
ャトル機構35、第1移動手段又は昇降手段36及び第
2移動手段又は往復手段38から成る。昇降手段36
は、リードイン機構22及び組立機構23に関して上方
及び下方にシャトル機構35を移送する。往復手段38
は、リードイン機構22と組立機構23との間でシャト
ル機構35を移送する。
第1移動手段36はシャトル機構35を上昇して、シャ
トル40はリードイン機構22と組立機構23との間で
移動可能である。第1移動手段36は、第1支持固定フ
レーム部材41及び第2支持シャトル支持体45を含
む。フレーム部材41は、フレーム24によつて与えら
れる片持ち梁42によつて保持されて、腕木43及び4
4を介して梁42に取り付けられる。シャトル支持体4
5は、以下に示される方法でシャトル40を保持する。
対の棒、複式作動空気シリンダ46は対の端部棒47を
有して、フレーム部材41によつて保持されて、フレー
ム部材41からまたフレーム部材41に向つて支持体4
5を移動させるための手段を備えている。
トル40はリードイン機構22と組立機構23との間で
移動可能である。第1移動手段36は、第1支持固定フ
レーム部材41及び第2支持シャトル支持体45を含
む。フレーム部材41は、フレーム24によつて与えら
れる片持ち梁42によつて保持されて、腕木43及び4
4を介して梁42に取り付けられる。シャトル支持体4
5は、以下に示される方法でシャトル40を保持する。
対の棒、複式作動空気シリンダ46は対の端部棒47を
有して、フレーム部材41によつて保持されて、フレー
ム部材41からまたフレーム部材41に向つて支持体4
5を移動させるための手段を備えている。
支持体45は、何度動作させてもリードイン機構22及
び組立機構23に亘るシャトル35の精密且つ一定の整
合を保証するために、フレーム部材41と同一面内にな
ければならないので、支持体45の移動に亘る制御が重
要である。如何なる型の回転をも阻むために、ツインシ
リンダが使用可能である。シャトル機構の構成は大部分
アルミニウム及びプラスチツク材料であるので、上昇は
一方のシリンダのみで簡単に達成可能であるが、他方の
シリンダは別に生じるシヤトル支持体45の回転を阻む
ガイドとして機能する。
び組立機構23に亘るシャトル35の精密且つ一定の整
合を保証するために、フレーム部材41と同一面内にな
ければならないので、支持体45の移動に亘る制御が重
要である。如何なる型の回転をも阻むために、ツインシ
リンダが使用可能である。シャトル機構の構成は大部分
アルミニウム及びプラスチツク材料であるので、上昇は
一方のシリンダのみで簡単に達成可能であるが、他方の
シリンダは別に生じるシヤトル支持体45の回転を阻む
ガイドとして機能する。
シリンダ46の複式端部棒47は、下方棒48及び上方
棒49(第3図)をそれぞれ有する。下方棒48は、基
板50にボルト留め具51を介して接続される雌端を設
けている。基板50はまた、シャトル支持体45にボル
ト52で固着されている。上方端において、各シリンダ
46は、フレーム41の下側にボルト53で剛に固着さ
れる。第3図を参照すれば、フレーム41内の穴54に
よつて、上方棒49は、ピニオンブロック55内に螺合
されてピニオンギヤ56をシヤフト58上に保持する位
置を通過する。ラツク60を保持する分離ラツクフレー
ム59がフレーム部材41の背面に固着されており、ラ
ツク60の歯はピニオンギヤ56と噛合している。
棒49(第3図)をそれぞれ有する。下方棒48は、基
板50にボルト留め具51を介して接続される雌端を設
けている。基板50はまた、シャトル支持体45にボル
ト52で固着されている。上方端において、各シリンダ
46は、フレーム41の下側にボルト53で剛に固着さ
れる。第3図を参照すれば、フレーム41内の穴54に
よつて、上方棒49は、ピニオンブロック55内に螺合
されてピニオンギヤ56をシヤフト58上に保持する位
置を通過する。ラツク60を保持する分離ラツクフレー
ム59がフレーム部材41の背面に固着されており、ラ
ツク60の歯はピニオンギヤ56と噛合している。
空気の圧力がシリンダ46に供給導管61及び62を介
して供給される。全体的に、空気は、下方棒48及び上
方棒49の端部を伸長せしめるアツプストロークの間連
続的に供給される。上方棒49は伸長するので、そのピ
ニオンギア56はラツク60に対して駆動して、ラツク
60はシヤフト58を回転させる。シヤフト58は、他
のシリンダのピニオンギア56を駆動させてそのシリン
ダの下方棒及び上方棒を伸長させる。この方法におい
て、シャトル支持体の両端は、シャトル支持体45がフ
レーム部材41に関して平行であるべく同調して持ち上
がる。このことは、シャトル40がエラストマーリボン
の特定の切片を全体の長さに沿つて握持するために必要
である。シャトル支持体45を戻し又は下げるために、
短時間に空気がシリンダ46に注入される。シリンダ
は、全体のストロークの間動力を供給される必要はな
い。シリンダは、重力によつて低方位置まで戻るからで
ある。シリンダは、大体2又は3センチメートル以下で
ある。
して供給される。全体的に、空気は、下方棒48及び上
方棒49の端部を伸長せしめるアツプストロークの間連
続的に供給される。上方棒49は伸長するので、そのピ
ニオンギア56はラツク60に対して駆動して、ラツク
60はシヤフト58を回転させる。シヤフト58は、他
のシリンダのピニオンギア56を駆動させてそのシリン
ダの下方棒及び上方棒を伸長させる。この方法におい
て、シャトル支持体の両端は、シャトル支持体45がフ
レーム部材41に関して平行であるべく同調して持ち上
がる。このことは、シャトル40がエラストマーリボン
の特定の切片を全体の長さに沿つて握持するために必要
である。シャトル支持体45を戻し又は下げるために、
短時間に空気がシリンダ46に注入される。シリンダ
は、全体のストロークの間動力を供給される必要はな
い。シリンダは、重力によつて低方位置まで戻るからで
ある。シリンダは、大体2又は3センチメートル以下で
ある。
一方のシリンダ46のみで動作させるときは、第2のシ
リンダはベアリング内に、上方棒および下方棒に代え、
第2の、別個の棒を収納してもよく、その棒の上下動
で、シャトル支持体45の垂直移動を行う。その別個の
棒(図示しない)は、棒47の延長であつても良く、棒
47の上方端49においてピニオンブロツク54及びピ
ニオンギヤ56を保持して、棒47の下方端48におい
てシャトル支持体45に接続される。ピニオン56はラ
ツク60に沿つて移動するので、シャトル支持体45
は、シリンダ46によつて動作されている一端と平行関
係における他端において往復運動するのであろう。他の
実施例もまた可能であつて、ツインガイド棒がシャトル
支持体45を上げまた下げるために使用される別個シリ
ンダを用いて、シャトル支持体45とフレーム41との
間の平行運動をもたらす。以下で説明するように、他の
変形昇降手段がもうけられている。
リンダはベアリング内に、上方棒および下方棒に代え、
第2の、別個の棒を収納してもよく、その棒の上下動
で、シャトル支持体45の垂直移動を行う。その別個の
棒(図示しない)は、棒47の延長であつても良く、棒
47の上方端49においてピニオンブロツク54及びピ
ニオンギヤ56を保持して、棒47の下方端48におい
てシャトル支持体45に接続される。ピニオン56はラ
ツク60に沿つて移動するので、シャトル支持体45
は、シリンダ46によつて動作されている一端と平行関
係における他端において往復運動するのであろう。他の
実施例もまた可能であつて、ツインガイド棒がシャトル
支持体45を上げまた下げるために使用される別個シリ
ンダを用いて、シャトル支持体45とフレーム41との
間の平行運動をもたらす。以下で説明するように、他の
変形昇降手段がもうけられている。
第3乃至8図に関して、シャトル機構35の構成及び動
作は、以下に説明されている。シャトル機構35は、主
として可動シャトル40から成る。シャトル40は、上
方レース65及び下方開放経路66を形成するアルミニ
ウム外形押出品から成る。上方レース65はシャトル支
持体45と連通し、下方開放経路66はエラストマーリ
ボンと係合するべく作動する。
作は、以下に説明されている。シャトル機構35は、主
として可動シャトル40から成る。シャトル40は、上
方レース65及び下方開放経路66を形成するアルミニ
ウム外形押出品から成る。上方レース65はシャトル支
持体45と連通し、下方開放経路66はエラストマーリ
ボンと係合するべく作動する。
上方レース65は、対置半円筒形経路(shannel)68
及び69から成る。経路68及び69は、シヤトル支持
体45内でそれぞれ上方平坦面70及び71で終結す
る。各経路68及び69はそれぞれ短い支柱72及び7
3から延在し、支柱72及び73は経路66の上方壁7
4から延在する。シャトル支持体45は平坦面70及び
71と接触しながら、代りにレース65と係合する複数
のローラ75を保持する。
及び69から成る。経路68及び69は、シヤトル支持
体45内でそれぞれ上方平坦面70及び71で終結す
る。各経路68及び69はそれぞれ短い支柱72及び7
3から延在し、支柱72及び73は経路66の上方壁7
4から延在する。シャトル支持体45は平坦面70及び
71と接触しながら、代りにレース65と係合する複数
のローラ75を保持する。
ローラ75は、第3図及び第6図乃至8図において明確
に表わされて、対で配列される。ローラ75の左方又は
後方のバンク(bank)76は経路69と係合し、ローラ
75の右方又は前方のバンク78は経路68と係合す
る。
に表わされて、対で配列される。ローラ75の左方又は
後方のバンク(bank)76は経路69と係合し、ローラ
75の右方又は前方のバンク78は経路68と係合す
る。
左方バンク内に設けられたローラは、すべて経路69に
対してスプリング偏倚されている。ローラ75はそれ自
身シヤフト79によつて保持されて、搬送ベアリング8
0を取り付けられている。スプリング偏倚ローラの各々
が、ローラブラケツト81内に取り付けられている。ブ
ラケツト81は、その中の穴83を通過するスペーサー
シヤフト82のまわりを自由に回転可能である。シヤフ
ト82は、シャトル支持体45の下側84のねじ留め具
85を用いて固着されている。シヤフト82の反対端に
おいてローラ支持板86がもうけられて、その反対端に
ボルト留め具88で接続されている。ローラ支持板86
は一連続成分であつて、ローラの左及び右バンクに対し
て剛にもうけるのに役立つ。第7図を詳細に見ると、ス
ペーサーシヤフト82はローラブラケツト81の高さよ
りわずかに長いことが理解できる。ローラブラケツト8
1は、シャトル支持体45と支持板86との間の間隔を
維持して、ブラケツト81がその間で自由に駆動するの
を許容する。
対してスプリング偏倚されている。ローラ75はそれ自
身シヤフト79によつて保持されて、搬送ベアリング8
0を取り付けられている。スプリング偏倚ローラの各々
が、ローラブラケツト81内に取り付けられている。ブ
ラケツト81は、その中の穴83を通過するスペーサー
シヤフト82のまわりを自由に回転可能である。シヤフ
ト82は、シャトル支持体45の下側84のねじ留め具
85を用いて固着されている。シヤフト82の反対端に
おいてローラ支持板86がもうけられて、その反対端に
ボルト留め具88で接続されている。ローラ支持板86
は一連続成分であつて、ローラの左及び右バンクに対し
て剛にもうけるのに役立つ。第7図を詳細に見ると、ス
ペーサーシヤフト82はローラブラケツト81の高さよ
りわずかに長いことが理解できる。ローラブラケツト8
1は、シャトル支持体45と支持板86との間の間隔を
維持して、ブラケツト81がその間で自由に駆動するの
を許容する。
ブラケツト81の一端においてタブ89が設けられて、
スプリング力の弱いスプリング90をシャトルに支持体
45内のスタツド91に接続させる。スプリング90の
動作は、経路69の湾曲内面に対してローラ75を押し
つける。ローラブラケツト81の枢軸運動を考慮して、
弓状スロツト92が支持体45の下側84内にシヤフト
79のヘツドをもうけられている。
スプリング力の弱いスプリング90をシャトルに支持体
45内のスタツド91に接続させる。スプリング90の
動作は、経路69の湾曲内面に対してローラ75を押し
つける。ローラブラケツト81の枢軸運動を考慮して、
弓状スロツト92が支持体45の下側84内にシヤフト
79のヘツドをもうけられている。
複数対のローラ75がもうけられて逆に偏倚されると
き、右方バンク78の2つの最先端ローラは、シヤフト
93に取り付けられている。シヤフト93はシヤフト7
9のようにではなく、シヤフト82のように構成される
ので、支持体45とプレート86との間の空間は維持さ
れる。これらのローラは、シャトル支持体45に関して
レース65を固定した関係に位置付ける。残るローラ7
5のスプリング偏倚はシャトル支持体45上のシャトル
35の組立を容易にして、経路68及び69に対してロ
ーラの一定の調整をもたらす。
き、右方バンク78の2つの最先端ローラは、シヤフト
93に取り付けられている。シヤフト93はシヤフト7
9のようにではなく、シヤフト82のように構成される
ので、支持体45とプレート86との間の空間は維持さ
れる。これらのローラは、シャトル支持体45に関して
レース65を固定した関係に位置付ける。残るローラ7
5のスプリング偏倚はシャトル支持体45上のシャトル
35の組立を容易にして、経路68及び69に対してロ
ーラの一定の調整をもたらす。
ローラ75はシャトル支持体45によつて保持されてシ
ャトルのレース65と係合して、ローラ75の使用は特
別に大きいシャトル支持体を必要とすることなくレース
65のためにすぐれた支持をもたらす。第1図において
説明されるように、全体的に一定の率で縮尺されてはな
いけれども、シャトル支持体45は、シャトル40の全
体に亘る長さの約2分の1であることしか必要としな
い。シャトル40はまた重量の減少を達成して、摩損の
少ない高速垂直運動を許容する。支持体のさらなる利点
がシャトル支持体45によつてもたらされて、シャトル
40は、装置21のリードイン機構22部分の上に個別
のシャトル支持体を必要とすることなく、リードイン機
構22の上に正確に突出可能である。このことは、前述
の米国特許第4,087,965号において開示されている。
ャトルのレース65と係合して、ローラ75の使用は特
別に大きいシャトル支持体を必要とすることなくレース
65のためにすぐれた支持をもたらす。第1図において
説明されるように、全体的に一定の率で縮尺されてはな
いけれども、シャトル支持体45は、シャトル40の全
体に亘る長さの約2分の1であることしか必要としな
い。シャトル40はまた重量の減少を達成して、摩損の
少ない高速垂直運動を許容する。支持体のさらなる利点
がシャトル支持体45によつてもたらされて、シャトル
40は、装置21のリードイン機構22部分の上に個別
のシャトル支持体を必要とすることなく、リードイン機
構22の上に正確に突出可能である。このことは、前述
の米国特許第4,087,965号において開示されている。
第4及び5図に戻つて、開放経路66は、2つの下方に
延在する側壁95及び96を保持する上方壁74を含
む。側壁95及び96の各々は、側壁95及び96から
垂直且つ外方に延在する側面フランジ98及び99をそ
れぞれ有する。閉鎖長方形チエンバ100が、経路66
の一部と係合するフツト101によつて形成される。フ
ツト101はチエンバ100の底壁を形成して、平坦ベ
ース102、上方に延在する側壁103及び104並び
に内方に指向される側面フランジ105及び106をそ
れぞれ含む。フランジ105及び106は、経路66の
側面フランジ98及び99に対して位置合わせをされ
て、チエンバ100を包囲する。
延在する側壁95及び96を保持する上方壁74を含
む。側壁95及び96の各々は、側壁95及び96から
垂直且つ外方に延在する側面フランジ98及び99をそ
れぞれ有する。閉鎖長方形チエンバ100が、経路66
の一部と係合するフツト101によつて形成される。フ
ツト101はチエンバ100の底壁を形成して、平坦ベ
ース102、上方に延在する側壁103及び104並び
に内方に指向される側面フランジ105及び106をそ
れぞれ含む。フランジ105及び106は、経路66の
側面フランジ98及び99に対して位置合わせをされ
て、チエンバ100を包囲する。
フツト101は好適にポリ塩化ビニル(PVC)のような
プラスチツクから作られていてさらに軽量であるので、
未硬化エラストマーリボンはフツト101にひつかから
ない。フツト101の長さは、1度の通過においてリー
ドインテーブルから引出されるべきリボンの最長の長さ
を受け入れるのに十分である。従つて、このリボンの最
長の寸法はまた、組立機構搬送ベルト28の幅よりもち
ようどわずかに小さい。シャトル35は、さらに必須の
構造をもうけるためにフツト101よりも幾分長い。
プラスチツクから作られていてさらに軽量であるので、
未硬化エラストマーリボンはフツト101にひつかから
ない。フツト101の長さは、1度の通過においてリー
ドインテーブルから引出されるべきリボンの最長の長さ
を受け入れるのに十分である。従つて、このリボンの最
長の寸法はまた、組立機構搬送ベルト28の幅よりもち
ようどわずかに小さい。シャトル35は、さらに必須の
構造をもうけるためにフツト101よりも幾分長い。
フツト101は、複数の凹部ネジ(recessed screws)
(図示しない)を用いてシャトル35に剛に固定されて
いる。最遠端、すなわち第1図で示されるような切断機
構25の付近において、フツト101は、端部において
経路66を閉じる端部壁(図示しない)をもうけてい
る。平坦ベース102は空気の通路のために複数の穴1
08を保持することが注目され得る。引き続いて説明す
ると、チエンバ100内の減少される空気の圧力が、エ
ラストマーリボンに対するフツト101を通じての真空
ピツクアツプを、エラストマーリボンを握持して輸送す
るための手段としてもたらすであろう。滑動プレート1
10に接続されている可動エンドブロツク109が、他
端においてチエンバ100内に適合されている。滑動プ
レート110は平坦ベース102に対して配置されて、
平坦ベース102と経路66の側面フランジ98及び9
9との間で滑動可能である。
(図示しない)を用いてシャトル35に剛に固定されて
いる。最遠端、すなわち第1図で示されるような切断機
構25の付近において、フツト101は、端部において
経路66を閉じる端部壁(図示しない)をもうけてい
る。平坦ベース102は空気の通路のために複数の穴1
08を保持することが注目され得る。引き続いて説明す
ると、チエンバ100内の減少される空気の圧力が、エ
ラストマーリボンに対するフツト101を通じての真空
ピツクアツプを、エラストマーリボンを握持して輸送す
るための手段としてもたらすであろう。滑動プレート1
10に接続されている可動エンドブロツク109が、他
端においてチエンバ100内に適合されている。滑動プ
レート110は平坦ベース102に対して配置されて、
平坦ベース102と経路66の側面フランジ98及び9
9との間で滑動可能である。
ツイン導管111及び112は、大気圧以下の圧力又は
大気圧以上の圧力の空気の供給体からの空気導管113
に接続される。導管111及び112は、支持ブロツク
114及びエンドブロツク109を介して経路66内で
剛に固定されて、包囲チエンバ100内へ十分通過す
る。導管111及び112を通つて引かれる空気(大気
圧以下の圧力)は、第5図で表わされるように、チエン
バ100内で真空作用を創成する。チエンバ100は、
フツト101に対して1本のリボンを引き、またリード
イン機構22から組立機構23へそのリボンを引くのに
十分である。組立機構23は、前述したように垂直運動
及び往復移送を必要とする。大気圧以上の圧力もまたフ
ツト101とエラストマーリボンとの間の分離を補助す
るべく印加可能であつて、必須となるべきである。しか
しながら、PVC材料の使用によつて、大部分の未硬化
リボンは、一度真空が解放されれば、落下するであろ
う。
大気圧以上の圧力の空気の供給体からの空気導管113
に接続される。導管111及び112は、支持ブロツク
114及びエンドブロツク109を介して経路66内で
剛に固定されて、包囲チエンバ100内へ十分通過す
る。導管111及び112を通つて引かれる空気(大気
圧以下の圧力)は、第5図で表わされるように、チエン
バ100内で真空作用を創成する。チエンバ100は、
フツト101に対して1本のリボンを引き、またリード
イン機構22から組立機構23へそのリボンを引くのに
十分である。組立機構23は、前述したように垂直運動
及び往復移送を必要とする。大気圧以上の圧力もまたフ
ツト101とエラストマーリボンとの間の分離を補助す
るべく印加可能であつて、必須となるべきである。しか
しながら、PVC材料の使用によつて、大部分の未硬化
リボンは、一度真空が解放されれば、落下するであろ
う。
1サイクル間で握持されて引出され得るリボンの長さ
は、組立機構23とリードイン機構22との間の角度に
依存して変化し、1幅のベルト又はプライは製造され
る。ラジアルプライストツクが作られ又は搬送ベルト2
8の幅以下のバイアスプライが作られるとき、真空をも
たらすフツト102の表面積を制限することが所望され
る。このことは、流動すべき空気の量を制限するだけで
なく、開放穴を通る空気の急激な流れに別に付随する雑
音を減少する。
は、組立機構23とリードイン機構22との間の角度に
依存して変化し、1幅のベルト又はプライは製造され
る。ラジアルプライストツクが作られ又は搬送ベルト2
8の幅以下のバイアスプライが作られるとき、真空をも
たらすフツト102の表面積を制限することが所望され
る。このことは、流動すべき空気の量を制限するだけで
なく、開放穴を通る空気の急激な流れに別に付随する雑
音を減少する。
この制御は、滑動プレート110及びエンドブロツク1
09によつて達成される。エンドブロック109はチエ
ンバ100内に調和して移動可能であつて、リボン切片
が所望されるならば滑動プレート110のリーデイング
エツジ115が真空通路を画成する点まで移動する。通
路の長さを変化させるために、調整可能なロツク116
が、支持サドル118及び歯止めボツクス119から成
つて設けられている。支持サドル118は導管111及
び112を載せ、歯止めボツクスは歯止め機構(図示し
ない)を含んでフランジ98に固着されたラツク120
の歯と係合する。歯止めは荷重を加えられたスプリング
であつて、ボツクス119の側部におけるラツチ121
を押し下げることによつてラツク120から離脱され
る。
09によつて達成される。エンドブロック109はチエ
ンバ100内に調和して移動可能であつて、リボン切片
が所望されるならば滑動プレート110のリーデイング
エツジ115が真空通路を画成する点まで移動する。通
路の長さを変化させるために、調整可能なロツク116
が、支持サドル118及び歯止めボツクス119から成
つて設けられている。支持サドル118は導管111及
び112を載せ、歯止めボツクスは歯止め機構(図示し
ない)を含んでフランジ98に固着されたラツク120
の歯と係合する。歯止めは荷重を加えられたスプリング
であつて、ボツクス119の側部におけるラツチ121
を押し下げることによつてラツク120から離脱され
る。
支持サドル118は導管111及び112に沿つて滑動
可能であつて、ツイン制御棒122及び123を設けら
れている。ツイン制御棒122及び123は、滑動可能
なエンドブロツク109に剛に固着されている。明らか
なように、空気供給導管113に向かつてロツク116
を滑動させることによつて、真空通路又はチエンバ10
0の長さは増加する。逆に、短いリボン切片が移動され
るべきであるとき、ロツク116はフツト101に向か
つて滑動する。フツト101は、露出した穴の数及び真
空通路の長さを減少する。
可能であつて、ツイン制御棒122及び123を設けら
れている。ツイン制御棒122及び123は、滑動可能
なエンドブロツク109に剛に固着されている。明らか
なように、空気供給導管113に向かつてロツク116
を滑動させることによつて、真空通路又はチエンバ10
0の長さは増加する。逆に、短いリボン切片が移動され
るべきであるとき、ロツク116はフツト101に向か
つて滑動する。フツト101は、露出した穴の数及び真
空通路の長さを減少する。
第1乃至2A図に戻つて、第2移動手段38の構成及び
動作を説明する。第2移動又は往復手段38は、組立機
構23上の固定側面位置とリードイン機構22との間で
シヤトル機構を前後に輸送する。往復手段38は、切込
みタイミング滑車131及び切込み駆動滑車132のま
わりに巻着される歯付き駆動ベルト130を含む。滑車
131は、片持ち梁42の末端においてラツグ134に
枢動的に接続されたブラケツト133によつて回転可能
に保持されている。ブラケツト133は、調整ネジ13
6と螺合する中心梁135を保持する。調整ネジ136
は、ラツグ134の下方の梁42の末端に対して位置合
わせする。梁42に向かつてネジ136を回すことは、
ブラケツト133及び滑車131を駆動して事実上ベル
ト130の張りを引き締める。
動作を説明する。第2移動又は往復手段38は、組立機
構23上の固定側面位置とリードイン機構22との間で
シヤトル機構を前後に輸送する。往復手段38は、切込
みタイミング滑車131及び切込み駆動滑車132のま
わりに巻着される歯付き駆動ベルト130を含む。滑車
131は、片持ち梁42の末端においてラツグ134に
枢動的に接続されたブラケツト133によつて回転可能
に保持されている。ブラケツト133は、調整ネジ13
6と螺合する中心梁135を保持する。調整ネジ136
は、ラツグ134の下方の梁42の末端に対して位置合
わせする。梁42に向かつてネジ136を回すことは、
ブラケツト133及び滑車131を駆動して事実上ベル
ト130の張りを引き締める。
駆動滑車132は、必須に右回り又は左回り方向におい
て駆動ベルト130を漸増的に移動するステツパモータ
140の出力シヤトルに適切に固着されている。ステツ
パモータ140は、片持ち梁42に固着されているブラ
ケツト141に取り付けられている。駆動ベルト130
は、経路66の側壁96に溶接され又は他の方法で適切
に固着されたベルト取付タブ142(第3図)によつて
可動シヤトル40に取り付けられている。歯付きキヤツ
プ143が、ボルト留め具144を介してタブ142に
固着されている。キヤツプ143はベルト130の切り
込みの1つと位置合わせをする歯を有して、ベルトを用
いてシヤトル40による滑り止め運動をもたらす。
て駆動ベルト130を漸増的に移動するステツパモータ
140の出力シヤトルに適切に固着されている。ステツ
パモータ140は、片持ち梁42に固着されているブラ
ケツト141に取り付けられている。駆動ベルト130
は、経路66の側壁96に溶接され又は他の方法で適切
に固着されたベルト取付タブ142(第3図)によつて
可動シヤトル40に取り付けられている。歯付きキヤツ
プ143が、ボルト留め具144を介してタブ142に
固着されている。キヤツプ143はベルト130の切り
込みの1つと位置合わせをする歯を有して、ベルトを用
いてシヤトル40による滑り止め運動をもたらす。
モータ回転の方向に亘る制御のために2つの電気的検知
器又は他の適切なセンサー145及び146が設けられ
ている。第1図において最も良く理解されるように、こ
れらのセンサーは、シヤトル支持体45の一端に接続さ
れたブラケツト148に固着されている。一方のセンサ
ーは、シヤトル40が組立機構23又はリードイン機構
22に亘つているかどうかを信号に提供されて、故にシ
ヤトルの次の移動方向を制御する。他方のセンサーは運
行の量を制御するので、シヤトル40は各サイクル間の
正確な位置に戻つて降下し得る。第3のセンサー149
が梁42からのブラケツト150によつて保持されて、
シヤトル支持体45が上昇するか又は下降するかを決定
する。明らかに、支持体45が下降するたびに、シリン
ダ46は次に始動されて支持体45を持ち上げなければ
ならず、また支持体45が上昇するたびに、シリンダ4
6は支持体45を降下しなければならない。
器又は他の適切なセンサー145及び146が設けられ
ている。第1図において最も良く理解されるように、こ
れらのセンサーは、シヤトル支持体45の一端に接続さ
れたブラケツト148に固着されている。一方のセンサ
ーは、シヤトル40が組立機構23又はリードイン機構
22に亘つているかどうかを信号に提供されて、故にシ
ヤトルの次の移動方向を制御する。他方のセンサーは運
行の量を制御するので、シヤトル40は各サイクル間の
正確な位置に戻つて降下し得る。第3のセンサー149
が梁42からのブラケツト150によつて保持されて、
シヤトル支持体45が上昇するか又は下降するかを決定
する。明らかに、支持体45が下降するたびに、シリン
ダ46は次に始動されて支持体45を持ち上げなければ
ならず、また支持体45が上昇するたびに、シリンダ4
6は支持体45を降下しなければならない。
移送機構20の種々の構成部品及び各々の動作を説明し
てきたが、完全な移送機構20の動作は以下のように理
解されるべきである。シヤトルの始動位置が組立機構2
3の上方にあると仮定すると、駆動ベルト130は始動
されて装置21の前から見たとき左回りに回転する。こ
の回転は、シヤトルフツト101がリードイン機構22
の上方にある位置へシヤトル40を特定の距離だけシヤ
トル支持体45を通して通過させる。この位置において
シヤトル40はその横方向の伸長を終えて、シリンダ4
6は短時間始動されてシヤトル支持体45及びシヤトル
40がリードイン機構22に導かれるべきエラストマー
リボンの連続ストリップに降下することを許容する。
てきたが、完全な移送機構20の動作は以下のように理
解されるべきである。シヤトルの始動位置が組立機構2
3の上方にあると仮定すると、駆動ベルト130は始動
されて装置21の前から見たとき左回りに回転する。こ
の回転は、シヤトルフツト101がリードイン機構22
の上方にある位置へシヤトル40を特定の距離だけシヤ
トル支持体45を通して通過させる。この位置において
シヤトル40はその横方向の伸長を終えて、シリンダ4
6は短時間始動されてシヤトル支持体45及びシヤトル
40がリードイン機構22に導かれるべきエラストマー
リボンの連続ストリップに降下することを許容する。
シヤトルフツト101はリボンに接触するので、大気圧
以下の圧力が導管111及び112に適用されて、シリ
ンダ46はシヤトル支持体45を持ち上げるべく始動さ
れる。また、フツト101によつて把持されるリボンの
切片が、リードイン機構22から持ち上げられる。次
に、駆動ベルト130は右回りに回転され、切断機構2
5を過ぎて搬送ベルト28上の既定位置までシヤトル4
0を運搬する。次にシヤトル40の引込みは終わり、シ
リンダ46は再び短時間始動されて、シヤトル支持体4
5は下降してベルト28上に引出されたリボンのストリ
ツプを置く。
以下の圧力が導管111及び112に適用されて、シリ
ンダ46はシヤトル支持体45を持ち上げるべく始動さ
れる。また、フツト101によつて把持されるリボンの
切片が、リードイン機構22から持ち上げられる。次
に、駆動ベルト130は右回りに回転され、切断機構2
5を過ぎて搬送ベルト28上の既定位置までシヤトル4
0を運搬する。次にシヤトル40の引込みは終わり、シ
リンダ46は再び短時間始動されて、シヤトル支持体4
5は下降してベルト28上に引出されたリボンのストリ
ツプを置く。
この点において、切断機構25は、始動されるが、その
切断機構25には、組立機構23とリードイン機構22
との間に、リボン切断のための動力ナイフが設けられて
いる。リボンが切断されるたびに、シリンダ46は再び
始動されてナイフ151が持ち上げられる間にシヤトル
支持体45を持ち上げて、シヤトル支持体45はシヤト
ル40が引続き通過する開口を備えている。また、搬送
ベルトは既定の長さだけ前方へ繰り出されてリボンの新
しい切片を受け取る。
切断機構25には、組立機構23とリードイン機構22
との間に、リボン切断のための動力ナイフが設けられて
いる。リボンが切断されるたびに、シリンダ46は再び
始動されてナイフ151が持ち上げられる間にシヤトル
支持体45を持ち上げて、シヤトル支持体45はシヤト
ル40が引続き通過する開口を備えている。また、搬送
ベルトは既定の長さだけ前方へ繰り出されてリボンの新
しい切片を受け取る。
このことは、リードイン機構に供給される1本の強化リ
ボンが使い果たされるか、組立機構から製造されて巻き
取られる強化フアブリツクの長さが満足であるかのいず
れかになるまでその後繰り返される単一サイクルの動作
を完全にする。移送機構サイクルは例えば毎分30乃至
40サイクルのように十分高速であつて、装置21と連
係したサイクル、供給及び巻き上げの処理とのペースを
持つ。
ボンが使い果たされるか、組立機構から製造されて巻き
取られる強化フアブリツクの長さが満足であるかのいず
れかになるまでその後繰り返される単一サイクルの動作
を完全にする。移送機構サイクルは例えば毎分30乃至
40サイクルのように十分高速であつて、装置21と連
係したサイクル、供給及び巻き上げの処理とのペースを
持つ。
第9乃至15図は、数字160によつて全体的に指示さ
れる移送機構の変形的実施例を表す。移送機構160は
前述と同一の装置21を利用して、さらにシヤトル機構
35及び往復手段38も使用する。これら成分の構成及
び動作は前に説明されているので、これらの詳細な説明
は繰り返さない。移送機構160は、異なる昇降手段1
65を使用することによつて第1図で表わされる機構2
0と基本的に異なつている。
れる移送機構の変形的実施例を表す。移送機構160は
前述と同一の装置21を利用して、さらにシヤトル機構
35及び往復手段38も使用する。これら成分の構成及
び動作は前に説明されているので、これらの詳細な説明
は繰り返さない。移送機構160は、異なる昇降手段1
65を使用することによつて第1図で表わされる機構2
0と基本的に異なつている。
昇降手段165は、梁42によつて保持される固定フレ
ーム部材41及び移送機構20のシヤトル支持体を使用
するけれども、空気シリンダ46及びその関連した要素
を使用しない。シリンダ46の代りに、昇降手段165
は一対のボールネジ166を使用し、その各々がネジシ
ヤフト168を設けている。第12図を参照すれば、ネ
ジシヤフトの螺刻された下方端169は回転自在にシヤ
トル支持体45を貫通する。2列の先細ローラベアリン
グ170がベアリングハウジング171内に設けられ
て、ハウジング171はネジ留め具172を介してシヤ
トル支持体45の上面に接続される。ダストカバー17
3がベアリング170を保護し、他方ナツト及びウオツ
シヤ174及び175がボールネジシヤフト端169に
ベアリングを固着させる。
ーム部材41及び移送機構20のシヤトル支持体を使用
するけれども、空気シリンダ46及びその関連した要素
を使用しない。シリンダ46の代りに、昇降手段165
は一対のボールネジ166を使用し、その各々がネジシ
ヤフト168を設けている。第12図を参照すれば、ネ
ジシヤフトの螺刻された下方端169は回転自在にシヤ
トル支持体45を貫通する。2列の先細ローラベアリン
グ170がベアリングハウジング171内に設けられ
て、ハウジング171はネジ留め具172を介してシヤ
トル支持体45の上面に接続される。ダストカバー17
3がベアリング170を保護し、他方ナツト及びウオツ
シヤ174及び175がボールネジシヤフト端169に
ベアリングを固着させる。
ボールネジシヤフト168の上方端176は固定フレー
ム部材41を通過して、切り込みタイミング滑車179
が固定されているシリンダシヤフト178を設けてい
る。ボールネジ166のベアリングハウジング180は
ネジ山リード181を設けられて、リード181はボー
ルネジ組立体166をフレーム41に回転不能に固定し
ている182においてフレーム41と剛に係合する。こ
の方法において、ボールネジシヤフト168が図で見ら
れるようにベアリングハウジングを通つて又はハウジン
グに関して上下に回転するとき、ベアリングハウジング
は静止したままである。2つのボールネジ166の構成
及び取付けは同じであるので、1つの説明で十分であ
る。
ム部材41を通過して、切り込みタイミング滑車179
が固定されているシリンダシヤフト178を設けてい
る。ボールネジ166のベアリングハウジング180は
ネジ山リード181を設けられて、リード181はボー
ルネジ組立体166をフレーム41に回転不能に固定し
ている182においてフレーム41と剛に係合する。こ
の方法において、ボールネジシヤフト168が図で見ら
れるようにベアリングハウジングを通つて又はハウジン
グに関して上下に回転するとき、ベアリングハウジング
は静止したままである。2つのボールネジ166の構成
及び取付けは同じであるので、1つの説明で十分であ
る。
切り込みタイミングベルト185が2つのタイミング滑
車179のまわりに巻着されて、滑車179は調和して
回転する。空気シリンダ46が始動されたとき、ボール
ネジシヤフト168の回転もまた、前述の方法で維持さ
れるべき全体の整合とともにシヤトル支持体45及びシ
ヤトル40を持ち上げる。タイミングベルト185を駆
動するために、対の作動空気シリンダ186が使用され
てフレーム41に剛に取り付けられる。シリンダ186
は棒188を設けていて、棒188はガイド及び取り付
け組立体190内で往復運動するベルトドライバ189
と連通する。
車179のまわりに巻着されて、滑車179は調和して
回転する。空気シリンダ46が始動されたとき、ボール
ネジシヤフト168の回転もまた、前述の方法で維持さ
れるべき全体の整合とともにシヤトル支持体45及びシ
ヤトル40を持ち上げる。タイミングベルト185を駆
動するために、対の作動空気シリンダ186が使用され
てフレーム41に剛に取り付けられる。シリンダ186
は棒188を設けていて、棒188はガイド及び取り付
け組立体190内で往復運動するベルトドライバ189
と連通する。
ガイド組立体190は、シリンダ186の前でフレーム
41の先端にしつかりと固着されている2つの取付ブロ
ツク191及び192から成る。ツインガイド棒193
及び194はブロツク191及び192を間隔をおいて
そこに固着され、ベルトドライバ189が往復運動され
るトラツクを設けている。シリンダ棒188は、第1の
取付ブロツク191内に設けられた穴を自由に通過す
る。
41の先端にしつかりと固着されている2つの取付ブロ
ツク191及び192から成る。ツインガイド棒193
及び194はブロツク191及び192を間隔をおいて
そこに固着され、ベルトドライバ189が往復運動され
るトラツクを設けている。シリンダ棒188は、第1の
取付ブロツク191内に設けられた穴を自由に通過す
る。
ベルトドライバ189は、ベース196並びに対向する
側壁198及び199を有するC形フレーム部材195
を含む。側壁198及び199は適切な穴を設けられて
いるので、フレーム部材195はツインガイド棒193
及び194に沿つて自由に滑動可能である。個々の穴
が、シリンダ棒188が自由に通過可能な側壁198内
にもまた設けられている。棒188の端部は対向側壁1
99内に螺合するので、棒の運動はガイド棒に沿つてベ
ルトドライバ189を往復運動させる。結局、ベルト駆
動要素200は、側壁198と199との間に設けられ
る。シリンダ棒188と同様のツインガイド棒193及
び194は要素200内の個々の穴を通過して、圧縮ス
プリング201及び202が側壁198及び199から
要素200を分離する棒の上に設けられる。
側壁198及び199を有するC形フレーム部材195
を含む。側壁198及び199は適切な穴を設けられて
いるので、フレーム部材195はツインガイド棒193
及び194に沿つて自由に滑動可能である。個々の穴
が、シリンダ棒188が自由に通過可能な側壁198内
にもまた設けられている。棒188の端部は対向側壁1
99内に螺合するので、棒の運動はガイド棒に沿つてベ
ルトドライバ189を往復運動させる。結局、ベルト駆
動要素200は、側壁198と199との間に設けられ
る。シリンダ棒188と同様のツインガイド棒193及
び194は要素200内の個々の穴を通過して、圧縮ス
プリング201及び202が側壁198及び199から
要素200を分離する棒の上に設けられる。
要素200は歯を有する端部を備えていて、その歯はタ
イミングベルト185内の切り込みと係合する。キヤツ
プ203がボルト留め具204を用いて要素200に取
り付けらているので、シリンダ棒188の伸長又は引込
みはベルト185を左回り及び右回りにそれぞれ回転さ
せる。駆動要素200の急激な加速及び減速がスプリン
グ201及び202で吸収され、かくしてベルト185
及び昇降手段165の関連した要素のために円滑動作及
び長寿命をもたらす。
イミングベルト185内の切り込みと係合する。キヤツ
プ203がボルト留め具204を用いて要素200に取
り付けらているので、シリンダ棒188の伸長又は引込
みはベルト185を左回り及び右回りにそれぞれ回転さ
せる。駆動要素200の急激な加速及び減速がスプリン
グ201及び202で吸収され、かくしてベルト185
及び昇降手段165の関連した要素のために円滑動作及
び長寿命をもたらす。
簡潔に前述したように、移送機構160の動作は、装置
21と連係した移送機構20の動作と共通しており、繰
り返す必要がない。昇降手段165の前述の説明から、
シヤトル支持体45を持ち上げまた降下させるべき昇降
手段165の動作は、明らかであろう。
21と連係した移送機構20の動作と共通しており、繰
り返す必要がない。昇降手段165の前述の説明から、
シヤトル支持体45を持ち上げまた降下させるべき昇降
手段165の動作は、明らかであろう。
かくして、開示した発明は前述の目的を実行することが
理解され得る。前述の米国特許第4,087,308号における
ような在来のプライ製造装置を用いて説明される移送機
構のいずれかを使用することによつて、一様に強化され
たエラストマーフアブリツクを容易に得ることができ
る。本出願で述べた移送機構は相対的に単純であるため
に、いずれの製造も、より多くの駆動及び運動組立体が
使用される現在の装置よりも廉価であることは明白であ
る。当業者に明らかなように、等価の機械的若しくは電
気的成分又は電気的及び流体駆動手段が、前述の実施例
で説明される特殊な成分の代りに使用され得る。そのよ
うな変形は、開示した発明の精神から逸脱することなく
決定され得る。さらに、本発明の範囲は、特許請求の範
囲内に含まれるすべての変形及び変更を含む。
理解され得る。前述の米国特許第4,087,308号における
ような在来のプライ製造装置を用いて説明される移送機
構のいずれかを使用することによつて、一様に強化され
たエラストマーフアブリツクを容易に得ることができ
る。本出願で述べた移送機構は相対的に単純であるため
に、いずれの製造も、より多くの駆動及び運動組立体が
使用される現在の装置よりも廉価であることは明白であ
る。当業者に明らかなように、等価の機械的若しくは電
気的成分又は電気的及び流体駆動手段が、前述の実施例
で説明される特殊な成分の代りに使用され得る。そのよ
うな変形は、開示した発明の精神から逸脱することなく
決定され得る。さらに、本発明の範囲は、特許請求の範
囲内に含まれるすべての変形及び変更を含む。
第1図は、本発明の思想を実施し、強化シートを強化エ
ラストマーリボンから製造する組立機構及びリードイン
機構とともに示した移送機構の主要成分の分解斜視図で
ある。 第2図は、シヤトル機構、昇降手段及び往復手段を示す
移送機構の正面図である。 第2A図は、往復手段を駆動するために使用されるモー
タを示す平面図である。 第3図は、第2図の線3−3にそつた移送機構の部分断
面図である。 第4図は、本発明のシヤトル機構を示す分解斜視図であ
る。 第5図は、シヤトルの内部の構造配置を示す第4図に示
されたシヤトル機構の部分組立体の斜視図である。 第6図は、シヤトル支持機構の一部の底面図である。 第7図は、第6図の線7−7に実質的に沿つたシヤトル
支持機構からのローラの縦断面図である。 第8図は、第6図の線8−8に実質的に沿つたローラ及
びローラと噛合するシヤトルのレースを示す横断面図で
ある。 第9図は、本発明の思想を実施し、異なる昇降組立体を
表し、強化シートを強化エラストマーリボンから製造す
る装置の組立機構及び適切なリードイン機構を示す他の
移送機構の主要成分の分解斜視図である。 第10図は、第9図の移送機構の実施例を示す、明確に
するために一部切断された正面図である。 第11図は、第10図の線11−11に実質的に沿つ
た、一部切断の第9図の移送機構の平面図である。 第12図は、第11図の線12−12に実質的に沿つ
た、全体的に断面となつている第9図の移送機構の一端
の正面図である。 第13図は、第10図の線13−13に実質的に沿つ
た、全体的に断面となつている第9図の移送機構の低部
の側面図である。 第14図は、起動機構を示す第9図の移送機構の平面図
である。 第15図は、第14図の拡大部分図である。 〔主要符号の説明〕 20,160……移送機構、38……往復手段 21……装置、40……シヤトル 22……リードイン機構、41……フレーム部分 23……組立機構、45……シヤトル支持体 25……切断機構、46……シリンダ 26……入力テーブル、47……複式端部棒 28……搬送ベルト、48……下方棒 30……ターンテーブル、49……上方棒 35……シヤトル機構、56……ピニオンギヤ 36,165……昇降手段、58……シヤフト 60,120……ラツク、65……上方レース 66……下方開放経路、68,69……対置半円筒形経
路 75……ローラ、82……スペーサーシヤフト 95,96,198,199……側壁 98,99……側面フランジ、100……閉鎖長方形チ
エンバ 101……フツト、108……複数の穴 109……エンドブロツク、110……滑動プレート 111,112……ツイン導管、116……ロツク 130……歯付き駆動ベルト、131,179……切込
みタイミング滑車 132……切込み駆動滑車、140……ステツパモータ 145,146,149……センサー 166……ボールネジ、168……ネジシヤフト 178……シリンダシヤフト、185……切込みタイミ
ングベルト 186……作動空気シリンダ、188……棒
ラストマーリボンから製造する組立機構及びリードイン
機構とともに示した移送機構の主要成分の分解斜視図で
ある。 第2図は、シヤトル機構、昇降手段及び往復手段を示す
移送機構の正面図である。 第2A図は、往復手段を駆動するために使用されるモー
タを示す平面図である。 第3図は、第2図の線3−3にそつた移送機構の部分断
面図である。 第4図は、本発明のシヤトル機構を示す分解斜視図であ
る。 第5図は、シヤトルの内部の構造配置を示す第4図に示
されたシヤトル機構の部分組立体の斜視図である。 第6図は、シヤトル支持機構の一部の底面図である。 第7図は、第6図の線7−7に実質的に沿つたシヤトル
支持機構からのローラの縦断面図である。 第8図は、第6図の線8−8に実質的に沿つたローラ及
びローラと噛合するシヤトルのレースを示す横断面図で
ある。 第9図は、本発明の思想を実施し、異なる昇降組立体を
表し、強化シートを強化エラストマーリボンから製造す
る装置の組立機構及び適切なリードイン機構を示す他の
移送機構の主要成分の分解斜視図である。 第10図は、第9図の移送機構の実施例を示す、明確に
するために一部切断された正面図である。 第11図は、第10図の線11−11に実質的に沿つ
た、一部切断の第9図の移送機構の平面図である。 第12図は、第11図の線12−12に実質的に沿つ
た、全体的に断面となつている第9図の移送機構の一端
の正面図である。 第13図は、第10図の線13−13に実質的に沿つ
た、全体的に断面となつている第9図の移送機構の低部
の側面図である。 第14図は、起動機構を示す第9図の移送機構の平面図
である。 第15図は、第14図の拡大部分図である。 〔主要符号の説明〕 20,160……移送機構、38……往復手段 21……装置、40……シヤトル 22……リードイン機構、41……フレーム部分 23……組立機構、45……シヤトル支持体 25……切断機構、46……シリンダ 26……入力テーブル、47……複式端部棒 28……搬送ベルト、48……下方棒 30……ターンテーブル、49……上方棒 35……シヤトル機構、56……ピニオンギヤ 36,165……昇降手段、58……シヤフト 60,120……ラツク、65……上方レース 66……下方開放経路、68,69……対置半円筒形経
路 75……ローラ、82……スペーサーシヤフト 95,96,198,199……側壁 98,99……側面フランジ、100……閉鎖長方形チ
エンバ 101……フツト、108……複数の穴 109……エンドブロツク、110……滑動プレート 111,112……ツイン導管、116……ロツク 130……歯付き駆動ベルト、131,179……切込
みタイミング滑車 132……切込み駆動滑車、140……ステツパモータ 145,146,149……センサー 166……ボールネジ、168……ネジシヤフト 178……シリンダシヤフト、185……切込みタイミ
ングベルト 186……作動空気シリンダ、188……棒
Claims (15)
- 【請求項1】プライ製造装置の第1機構と第2機構との
間でエラストマーリボンを移動するための移送機構であ
って: a)レースおよび経路とから形成される可動シャトルを
有して成る、前記リボンと選択的に係合するためのシャ
トル手段であって; 前記レースが対向フランジを備え、 前記経路が前記レースから下方に形成される、 ところのシャトル手段; b)前記第1機構及び前記第2機構に関して上方及び下
方に前記シャトル手段を移送するための、前記二つの機
構のいずれか一方の上方に設置されている第1移動手段
であって; i)前記装置に剛に取り付けられた第1支持手段; ii)前記シャトル手段を取り付けるための、前記シャト
ル手段の長さ以下の長さを有する第2支持手段; iii)前記シャトル手段を平行に移動させるためのロー
ラ手段であって、 前記シャトル手段を前記第2機構上に直接支持すること
なく、前記シャトル手段を前記第1機構と前記第2機構
との間で移動可能するために、前記第2支持手段に回転
可能に支持され、かつ前記レースの前記対向するフラン
ジと係合する、ところのローラ手段; iv)一端が前記支持手段の一方に接続され、他端が前記
支持手段の他方に関して可動にとなる第1棒手段; v)前記第1棒手段を移動させるための、前記他方の支
持手段に接続された作動手段: vi)前記第1棒手段の他端に接続された互い噛合する第
1ラックおよびギヤ手段; vii)前記第1ギヤ手段に回転可能に接続されたシャフ
ト手段; viii)第2ラックおよびギヤ手段であって、前記ギヤ手
段が前記シャフト手段に固着され共に回転可能である、
ところの第2ラック及びギヤ手段;並びに ix)一端が前記第2ラック及びギヤ手段に接続され、他
端が、前記第1棒手段が接続されている支持手段の他方
に接続されている第2棒手段であって、 前記一方の支持手段と前記他方の前記支持手段とが連続
して平行に離れ、または近づけるように、前記第1棒手
段と調和して移動する、ところの第2棒手段; を含むところの第1移動手段;並びに c)前記第1機構と前記第2機構との間で前記シャトル
手段を移送させるための第2移動手段; を含むところの移送機構。 - 【請求項2】プライ製造装置の第1機構と第2機構との
間でエラストマーリボンを移動するための移送機構であ
って: a)レースおよび経路とから形成される可動シャトルを
有して成る、前記リボンと選択的に係合するためのシャ
トル手段であって; 前記レースが対向フランジを備え、 前記経路が前記レースから下方に形成される、 ところのシャトル手段; b)前記第1機構及び前記第2機構に関して上方及び下
方に前記シャトル手段を移送するための、前記二つの機
構のいずれか一方の上方に設置されている第1移動手段
であって; i)前記装置に剛に取り付けられた第1支持手段; ii)前記シャトル手段を取り付けるための、前記シャト
ル手段の長さ以下の長さを有する第2支持手段; iii)前記シャトル手段を平行に移動させるためのロー
ラ手段であって、 前記シャトル手段を前記第2機構上に直接支持すること
なく、前記シャトル手段を前記第1機構と前記第2機構
との間で移動可能するために、前記第2支持手段に回転
可能に支持され、かつ前記レースの前記対向するフラン
ジと係合する、ところのローラ手段; iv)前記支持手段の一方に固着されたハウジング、およ
び、該ハウジング内で上下動可能に収納され、一端が前
記支持手段の他方に取り付けられたネジを、各々が有す
る1対のボールネジ; v)前記ネジの各々の他端に固定された滑車手段; vi)前記滑車の回りに巻着されたベルト手段;並びに vii)前記ネジを前記ハウジングに対して十分に回転さ
せて、前記一方の支持手段を前記他方の支持手段に対し
て、前記一方および前記他方の支持手段が常に互いに平
行状態に保たれたままに、移動させるために、前記ベル
ト手段を漸増的に駆動する手段; を含むところの第1移動手段:並びに c)前記第1機構と前記第2機構との間で前記シャトル
手段を移送させるための第2移動手段; から成るところの移送機構。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1又は2項に記載された
移送機構であって: a)前記シャトル手段がさらに; i)前記径路内に保持されて、内部に包囲チェンバを形
成するフット手段であって、前記包囲チェンバと大気と
の間に空気を連通するための複数の穴を有する、ところ
のフット手段; ii)前記経路内で前記フット手段上に位置し、空気が前
記シャトル手段に関して通過できる前記穴を選択的に覆
い、前記包囲チェンバの実質的な長さを変化させるため
の、滑動プレート手段;並びに iii)大気圧以下の圧力と大気圧以上の圧力との間に亘
る空気圧を前記包囲チェンバに選択的に形成するための
手段; を含む; ところの移送機構。 - 【請求項4】特許請求の範囲第3項に記載された移送機
構であって、さらに: a)前記経路の外側に部分的に保持され且つ該経路内に
一部が延在するロック手段; b)前記滑動プレートに取り付けられて、前記包囲チェ
ンバ内で滑動可能に係合し且つ前記包囲チェンバの可動
端部壁を形成するところのエンドブロック手段; c)前記経路に関し前記ロック手段を移動させて前記包
囲チェンバの長さを変更するために、前記ロック手段を
前記エンドブロック手段に接続する手段;並びに d)前記経路によって保持されるとともに、前記ロック
手段と係合し、前記包囲チェンバを所望の長さのエラス
トマーリボンを選択的に握持し且つ保持するための特定
領域とする手段; から成るところの移送機構。 - 【請求項5】特許請求の範囲第1又は2項に記載された
移送機構であって: a)前記第2移動手段が; i)前記装置からもたらされる連続的駆動要素; ii)前記要素を駆動させるための手段;並びに iii)前記連続駆動要素を前記シャトルに連結し、前記
シャトルを前記第2支持手段に沿って移送する連結手
段; から成る; ところの移送機構。 - 【請求項6】特許請求の範囲第5項に記載された移送機
構であって: 前記駆動要素が歯付きタイミングベルトから成り; 前記第2の移動手段が、さらに前記ベルトの張りを調整
するための手段から成る; ところの移送機構。 - 【請求項7】特許請求の範囲第6項に記載された移送機
構であって、さらに: a)前記装置の前記第1及び第2機構に関して前記シャ
トル手段の位置を決定するための第1センサー手段;並
びに b)前記第1センサー手段に関して前記第2支持手段の
位置を決定するための第2センサー手段; から成るところの移送機構。 - 【請求項8】特許請求の範囲第1項に記載された移送機
構であって: 前記第1支持手段が前記第2支持手段の上に位置し; 前記作動手段が前記第1支持手段に固着され;さらに 前記第1棒手段及び前記作動手段が棒手段の両端が突き
出た駆動シリンダから成る; ところの移送機構。 - 【請求項9】特許請求の範囲第8項に記載された移送機
構であって: 互いに噛合する前記第1及び第2ラック及びギヤ手段が
前記第1支持手段上に設けられている; ところの移送機構。 - 【請求項10】特許請求の範囲第9項に記載された移送
機構であって: 前記第2棒手段が棒手段の両端が突き出た第2の駆動シ
リンダの棒手段である; ところの移送機構。 - 【請求項11】特許請求の範囲第10項に記載された移送
機構であって: 前記駆動シリンダのうちの1つのみが始動される; ところの移送機構。 - 【請求項12】特許請求の範囲第2項に記載された移送
機構であって: 前記第1支持手段が前記第2支持手段の上に位置し; 前記1対のボールネジ手段が前記第1支持手段に固着さ
れ; 前記ネジが前記第2支持手段に回転可能に取り付けられ
て、前記第1支持手段の上方に突き出て;さらに 前記滑車手段が前記第1支持手段の上の前記ネジに固定
される; ところの移送機構。 - 【請求項13】特許請求の範囲第12項に記載された移送
機構であって: 前記ベルト手段を漸増的に駆動するための前記手段が前
記第1支持手段によって保持され、且つ; i)駆動棒を有するシリンダ手段; ii)前記駆動棒を前記第1支持手段に関して可動に支持
する、前記第1支持手段に保持されたガイド組立体;並
びに iii)前記ガイド組立体内で前記駆動棒によって滑動可
能に移動される駆動手段; から成る; ところの移送機構。 - 【請求項14】特許請求の範囲第13項に記載された移送
機構であって 前記ベルト手段が歯付きタイミングベルトから成り; 前記駆動手段が前記ベルトと選択的に係合可能な駆動要
素を前記駆動手段内に可動に保持し、 前記駆動要素が前記駆動手段とともに移動する; ところの移送機構。 - 【請求項15】特許請求の範囲第14項に記載された移送
機構であって: スプリング手段が前記駆動要素を前記駆動手段内かつ前
記駆動手段から間隔を置いて配置するために、前記駆動
棒上のまわりに巻かれている; ところの移送機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/387,485 US4466531A (en) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | Apparatus for making elastomeric fabric |
| US387485 | 1982-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915550A JPS5915550A (ja) | 1984-01-26 |
| JPH0655983B2 true JPH0655983B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=23530083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58100362A Expired - Lifetime JPH0655983B2 (ja) | 1982-06-11 | 1983-06-07 | エラストマ−フアブリツクを製造するための装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4466531A (ja) |
| JP (1) | JPH0655983B2 (ja) |
| BR (1) | BR8303103A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US4710094A (en) * | 1984-03-06 | 1987-12-01 | Asm Fico Tooling, B.V. | Automatic continuously cycleable molding system and method |
| US5135276A (en) * | 1991-01-09 | 1992-08-04 | John A. Blatt | Transfer boom |
| US5452981A (en) * | 1991-03-06 | 1995-09-26 | Leland D. Blatt | Automatic tool changer |
| US5174709A (en) * | 1991-03-06 | 1992-12-29 | Leland D. Blatt | Workpiece transfer device |
| US5590576A (en) * | 1994-10-17 | 1997-01-07 | Molex Incorporated | Feed assembly for connector termination apparatus |
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| US20070023146A1 (en) * | 2005-08-01 | 2007-02-01 | Bull Jeffrey F | Tire belt making machine strip alignment system |
| WO2018035987A1 (zh) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | 江苏贸隆机械制造有限公司 | 一种皮带传动机构 |
Family Cites Families (8)
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|---|---|---|---|---|
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| US3607576A (en) * | 1969-12-18 | 1971-09-21 | Goodrich Co B F | Wire overhead machine |
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| US3858711A (en) * | 1972-09-12 | 1975-01-07 | Maynard C Barker | Conveying arrangement for containers |
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| US4087308A (en) * | 1976-04-14 | 1978-05-02 | The Steelastic Company | Apparatus and method for making reinforced elastomeric fabric |
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-
1982
- 1982-06-11 US US06/387,485 patent/US4466531A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-06-07 JP JP58100362A patent/JPH0655983B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1983-06-10 BR BR8303103A patent/BR8303103A/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| JPS5915550A (ja) | 1984-01-26 |
| BR8303103A (pt) | 1984-01-31 |
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