JPH0656035A - 鉄道用の逆行防止機 - Google Patents
鉄道用の逆行防止機Info
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- JPH0656035A JPH0656035A JP5106386A JP10638693A JPH0656035A JP H0656035 A JPH0656035 A JP H0656035A JP 5106386 A JP5106386 A JP 5106386A JP 10638693 A JP10638693 A JP 10638693A JP H0656035 A JPH0656035 A JP H0656035A
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- Japan
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- ratchet
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- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 3
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 2-[3-(diethylamino)-6-diethylazaniumylidenexanthen-9-yl]-5-[3-[3-[4-(1-methylindol-3-yl)-2,5-dioxopyrrol-3-yl]indol-1-yl]propylsulfamoyl]benzenesulfonate Chemical compound C1=CC(=[N+](CC)CC)C=C2OC3=CC(N(CC)CC)=CC=C3C(C=3C(=CC(=CC=3)S(=O)(=O)NCCCN3C4=CC=CC=C4C(C=4C(NC(=O)C=4C=4C5=CC=CC=C5N(C)C=4)=O)=C3)S([O-])(=O)=O)=C21 DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G43/00—Control devices, e.g. for safety, warning or fault-correcting
- B65G43/06—Control devices, e.g. for safety, warning or fault-correcting interrupting the drive in case of driving element breakage; Braking or stopping loose load-carriers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63G—MERRY-GO-ROUNDS; SWINGS; ROCKING-HORSES; CHUTES; SWITCHBACKS; SIMILAR DEVICES FOR PUBLIC AMUSEMENT
- A63G7/00—Up-and-down hill tracks; Switchbacks
Landscapes
- Vibration Dampers (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ラチェットによる騒音を防止すること。
【構成】 軌道本体に強固に結合された歯形軌条(3
2)と鉄道車両に取り付けられたラチェット(2)とを
備える鉄道用の逆行防止機。ラチェット(2)は止め爪
(21)を有するが、これは歯形軌条(32)内への係
合の為に取り付けられている。ラチェット(2)は車輪
の回転方向に従う摩擦円盤(3)に摩擦係合状態にあ
る。ラチェット(2)の回転運動は緩衝装置(25)に
よって制限される。本発明の実質的な長所はラチェット
(2)と摩擦円盤(3)との間の摩擦係合結合によっ
て、正規の移動方向においては止め爪(21)は歯形軌
条(32)の上に持ち上げられていることである。これ
によって煩い雑音の発生が防止される。組みあわさった
場合、ラチェット(2)の止め爪(21)は摩擦係合に
よって歯形軌条(32)の歯の中に移動してこれによっ
て車両の逆行が防止される。
2)と鉄道車両に取り付けられたラチェット(2)とを
備える鉄道用の逆行防止機。ラチェット(2)は止め爪
(21)を有するが、これは歯形軌条(32)内への係
合の為に取り付けられている。ラチェット(2)は車輪
の回転方向に従う摩擦円盤(3)に摩擦係合状態にあ
る。ラチェット(2)の回転運動は緩衝装置(25)に
よって制限される。本発明の実質的な長所はラチェット
(2)と摩擦円盤(3)との間の摩擦係合結合によっ
て、正規の移動方向においては止め爪(21)は歯形軌
条(32)の上に持ち上げられていることである。これ
によって煩い雑音の発生が防止される。組みあわさった
場合、ラチェット(2)の止め爪(21)は摩擦係合に
よって歯形軌条(32)の歯の中に移動してこれによっ
て車両の逆行が防止される。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は鉄道用の逆行防止機に関するもの
である。
である。
【0002】
【背景技術】遊園地やメッセ(Messe)には多数の
鉄道、例えば昇降鉄道(Achterbahn)ボブス
レイコース(Bobbahn),急流コース等がある。
これらの全ての鉄道乃至コース(以下鉄道と称する)は
自己の有する駆動力によって前進するのではなく、ま
た、閉じたコースで運転されると言う点で共通してい
る。円形コースの出発点においては軌道車は傾斜部分の
上を相当な高さの所に引っ張って行かれる。この高所か
ら円形コースの終点まで固有の動力なしでこれは運動す
る。傾斜部分での高所への引上げは例えば引張りチェー
ンによって行われる。傾斜部分は最大の傾斜を有するの
で、牽引機構の故障による軌道車の逆向き走行は直ちに
停止されねばならない。規則によれば客車に取り付けら
れたラチェットと傾斜部分の地上に取り付けられた歯形
軌条が設けられることとなっている。ラチェットは歯の
側面によって持ち上げられ、歯の後ろの降下側面で重力
の為に落下する。このもどりの落下によって明瞭な遠く
まで響く音響が伴われる。第1にメッセにおいてはこの
種の陳列業務の技術は居住地域の近くに作られるので、
この種の騒々しい展示物はことのほかに邪魔者視され
る。第1に夜間の休息時にはこれらは近隣から非難を受
けることとなる。これらの鉄道の乗客に対しては、これ
らの雑音は特にうるさいものである。
鉄道、例えば昇降鉄道(Achterbahn)ボブス
レイコース(Bobbahn),急流コース等がある。
これらの全ての鉄道乃至コース(以下鉄道と称する)は
自己の有する駆動力によって前進するのではなく、ま
た、閉じたコースで運転されると言う点で共通してい
る。円形コースの出発点においては軌道車は傾斜部分の
上を相当な高さの所に引っ張って行かれる。この高所か
ら円形コースの終点まで固有の動力なしでこれは運動す
る。傾斜部分での高所への引上げは例えば引張りチェー
ンによって行われる。傾斜部分は最大の傾斜を有するの
で、牽引機構の故障による軌道車の逆向き走行は直ちに
停止されねばならない。規則によれば客車に取り付けら
れたラチェットと傾斜部分の地上に取り付けられた歯形
軌条が設けられることとなっている。ラチェットは歯の
側面によって持ち上げられ、歯の後ろの降下側面で重力
の為に落下する。このもどりの落下によって明瞭な遠く
まで響く音響が伴われる。第1にメッセにおいてはこの
種の陳列業務の技術は居住地域の近くに作られるので、
この種の騒々しい展示物はことのほかに邪魔者視され
る。第1に夜間の休息時にはこれらは近隣から非難を受
けることとなる。これらの鉄道の乗客に対しては、これ
らの雑音は特にうるさいものである。
【0003】
【発明の開示】本発明は上述の問題に関するもので、当
初に記載した技術の鉄道用の逆行防止機を提供すること
である。これは僅かな雑音しか発生せず、機能的に安全
であり、作用する外部エネルギーに無関係であり、製造
安価で、維持費が僅かで、普遍的に設置可能なものであ
る。この課題は本発明によれば請求項1に記載の特徴記
載部分によって解決される。好ましい実施例は従属請求
項に記載されている。
初に記載した技術の鉄道用の逆行防止機を提供すること
である。これは僅かな雑音しか発生せず、機能的に安全
であり、作用する外部エネルギーに無関係であり、製造
安価で、維持費が僅かで、普遍的に設置可能なものであ
る。この課題は本発明によれば請求項1に記載の特徴記
載部分によって解決される。好ましい実施例は従属請求
項に記載されている。
【0004】本発明の事実上の特徴はラチェットである
が、これは客車に取り付けられた摩擦車と摩擦係合関係
にある。ラチェットと摩擦車との間のこの摩擦係合結合
によって摩擦車の回転方向はラチェットに伝送される。
ラチェットの振動範囲は車両に取付けられた緩衝機によ
って制限される。通常の進行方向での運動においてはラ
チェットは摩擦車との摩擦係合結合によってこの衝撃ま
では持ち上げられている。ラチェットがこの緩衝機と接
触しているので、ラチェットと歯形との間には十分な距
離が存在する。歯形の歯へのラチェットの衝撃による雑
音発生はその為に回避される。挿入が起こった場合、即
ち列車が後方に運動を始めた場合、摩擦車の回転方向が
反転する。この回転方向の変更は摩擦係合によってラチ
ェットに伝達される。ラチェットはこれによって、これ
が歯形と接触するまで回転されその中で停止する。停止
したラチェットは次に車両のその後の逆転を妨害する。
が、これは客車に取り付けられた摩擦車と摩擦係合関係
にある。ラチェットと摩擦車との間のこの摩擦係合結合
によって摩擦車の回転方向はラチェットに伝送される。
ラチェットの振動範囲は車両に取付けられた緩衝機によ
って制限される。通常の進行方向での運動においてはラ
チェットは摩擦車との摩擦係合結合によってこの衝撃ま
では持ち上げられている。ラチェットがこの緩衝機と接
触しているので、ラチェットと歯形との間には十分な距
離が存在する。歯形の歯へのラチェットの衝撃による雑
音発生はその為に回避される。挿入が起こった場合、即
ち列車が後方に運動を始めた場合、摩擦車の回転方向が
反転する。この回転方向の変更は摩擦係合によってラチ
ェットに伝達される。ラチェットはこれによって、これ
が歯形と接触するまで回転されその中で停止する。停止
したラチェットは次に車両のその後の逆転を妨害する。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例は図面を参照して更に
明瞭となろう。図1に見られるように、逆行防止機は3
部分、即ちラチェット2と、ラチェット歯形軌条32と
車両に取付けられたホルダー25とを有する。ラチェッ
ト2は車軸10に回転自在に支持されている。これは事
実上円盤状の本体24を有し、これに止め爪21と2個
のほぼ平行に走る緩衝アーム22と23とが取り付けら
れている。止め爪21はほぼ3角形の形状を有する。止
め爪21の頂点は歯形軌条32の歯形に対応して形成さ
れている。歯形軌条32の上り側側面34は運動方向に
ゆっくりと上昇している。落下側面36は進行方向に対
して直角に下っている。
明瞭となろう。図1に見られるように、逆行防止機は3
部分、即ちラチェット2と、ラチェット歯形軌条32と
車両に取付けられたホルダー25とを有する。ラチェッ
ト2は車軸10に回転自在に支持されている。これは事
実上円盤状の本体24を有し、これに止め爪21と2個
のほぼ平行に走る緩衝アーム22と23とが取り付けら
れている。止め爪21はほぼ3角形の形状を有する。止
め爪21の頂点は歯形軌条32の歯形に対応して形成さ
れている。歯形軌条32の上り側側面34は運動方向に
ゆっくりと上昇している。落下側面36は進行方向に対
して直角に下っている。
【0006】車両にはホルダー25が取り付けられてい
る。ゴムダンパー12が衝撃アーム22の例えばねじ2
2aと調節自在に結合されている。車軸10の上には図
2に図示されていない車輪のリム1が回転自在に取り付
けられている。リム1は中空の軸状の延長部分50を図
示しない車両の側に有する。この延長部50上にリング
15が位置し、その上に内部摩擦円盤3とスリップリン
グ14が位置している。円盤3は複数個の孔42を有
し、その中に夫々リムから導入されたねじ40が入り込
んでいる。更に、リム1は図示しない車両の側に2個の
孔43を有するが、その中に夫々圧縮バネ5が位置して
いる。スリップリング14上には軸方向に移動可能にラ
チェット2が位置している。中空軸状延長部50の端部
には外部摩擦円盤4があるが、これは固定リング6によ
って保持されている。リムの軸受はブッシング9の役を
有する。
る。ゴムダンパー12が衝撃アーム22の例えばねじ2
2aと調節自在に結合されている。車軸10の上には図
2に図示されていない車輪のリム1が回転自在に取り付
けられている。リム1は中空の軸状の延長部分50を図
示しない車両の側に有する。この延長部50上にリング
15が位置し、その上に内部摩擦円盤3とスリップリン
グ14が位置している。円盤3は複数個の孔42を有
し、その中に夫々リムから導入されたねじ40が入り込
んでいる。更に、リム1は図示しない車両の側に2個の
孔43を有するが、その中に夫々圧縮バネ5が位置して
いる。スリップリング14上には軸方向に移動可能にラ
チェット2が位置している。中空軸状延長部50の端部
には外部摩擦円盤4があるが、これは固定リング6によ
って保持されている。リムの軸受はブッシング9の役を
有する。
【0007】以下に逆行防止機の動作原理を詳細に説明
する。内部摩擦円盤3はリム1に取付けられたねじ40
によって取り付けられている。圧縮バネ5によって内部
摩擦円盤3はリム1から軸方向に車両の方向に押されて
いる。その為に内部摩擦円盤3はラチェット2の側面上
に隣接している。ラチェット2の反対側面には外部摩擦
円盤4が隣接している。ラチェット2と内部摩擦円盤3
とは僅かな量軸方向に移動可能である。ラチェット2は
車軸10に回転自在に取り付けられている。止め爪21
はラチェット2の重心が止め爪21の側にあるように寸
法取りされている。
する。内部摩擦円盤3はリム1に取付けられたねじ40
によって取り付けられている。圧縮バネ5によって内部
摩擦円盤3はリム1から軸方向に車両の方向に押されて
いる。その為に内部摩擦円盤3はラチェット2の側面上
に隣接している。ラチェット2の反対側面には外部摩擦
円盤4が隣接している。ラチェット2と内部摩擦円盤3
とは僅かな量軸方向に移動可能である。ラチェット2は
車軸10に回転自在に取り付けられている。止め爪21
はラチェット2の重心が止め爪21の側にあるように寸
法取りされている。
【0008】重力の為に止め爪21には歯形軌条32の
方向に常時力が働いている。正常な運行方向への車両の
運動によって両摩擦円盤3と4とラチェット2との間の
摩擦係合の為に止め爪21は重力に抗して持ち上げられ
る。この持ち上げは緩衝アーム22がゴムクッション1
2によってホルダー25に接触するまで生じる。止め爪
21はその為、これがもはや歯形軌条32の歯形と接触
しなくなるまで持ち上げられる。これによって不愉快な
雑音の発生がなくなる。挿入の場合、即ち、進行方向に
反対の車両の運動が生じた場合、止め爪21はこの場合
重力と更に摩擦円盤との摩擦係合との為に歯形軌条32
の方向に移動する。止め爪21はその為歯形軌条32の
歯形の一つと噛み合って、車両のそれ以上の後退を防止
する。
方向に常時力が働いている。正常な運行方向への車両の
運動によって両摩擦円盤3と4とラチェット2との間の
摩擦係合の為に止め爪21は重力に抗して持ち上げられ
る。この持ち上げは緩衝アーム22がゴムクッション1
2によってホルダー25に接触するまで生じる。止め爪
21はその為、これがもはや歯形軌条32の歯形と接触
しなくなるまで持ち上げられる。これによって不愉快な
雑音の発生がなくなる。挿入の場合、即ち、進行方向に
反対の車両の運動が生じた場合、止め爪21はこの場合
重力と更に摩擦円盤との摩擦係合との為に歯形軌条32
の方向に移動する。止め爪21はその為歯形軌条32の
歯形の一つと噛み合って、車両のそれ以上の後退を防止
する。
【0009】この装置の事実上の長所は、止め爪の、摩
擦係合結合によってまたは摩擦係合結合の全面的な脱落
によって自動的に重力によって歯形軌条32の上に位置
するようになり、通常の確実な動作が妨害されない、と
言うことである。これによって結合された雑音の発生
は、摩擦力がもはや十分ではなくなったことを機械技術
者に示している。この場合、摩擦円盤3と4とを取り替
えるか、またはバネ5の弾力が変化したことを示してい
る。
擦係合結合によってまたは摩擦係合結合の全面的な脱落
によって自動的に重力によって歯形軌条32の上に位置
するようになり、通常の確実な動作が妨害されない、と
言うことである。これによって結合された雑音の発生
は、摩擦力がもはや十分ではなくなったことを機械技術
者に示している。この場合、摩擦円盤3と4とを取り替
えるか、またはバネ5の弾力が変化したことを示してい
る。
【0010】
【産業上の利用可能性】本発明により、騒音が極めて小
さく、機能的に安全な、しかも作用する外部エネルギー
と無関係で、製造価格が低くまた維持費が僅かである鉄
道用の逆行防止機を供給することが可能となった。本発
明は如何なる軌道のものにも普遍的に適用が可能であ
る。
さく、機能的に安全な、しかも作用する外部エネルギー
と無関係で、製造価格が低くまた維持費が僅かである鉄
道用の逆行防止機を供給することが可能となった。本発
明は如何なる軌道のものにも普遍的に適用が可能であ
る。
【図1】この発明の歯輪を有する車両に取り付けられた
逆行防止機の側面図である。
逆行防止機の側面図である。
【図2】図1の線A−Aに沿った断面図である。
1 リム 2 ラチェット 3 摩擦円盤 4 摩擦車 5 バネ 10 車軸 12 ゴムダンパー 21 止め爪 25 ホルダー 32 歯形軌条 42 摩擦円盤の孔
Claims (7)
- 【請求項1】 軌条に堅く結合された歯形軌条と止め爪
を備えるラチェットとを有する鉄道用の逆行防止機にお
いて、ラチェット(2)が少なくとも走行車輪の回転方
向の1方に従う摩擦円盤(3)と摩擦係合状態にあり、
緩衝装置を備え、これがラチェット(2)の回転運動を
制限することを特徴とする鉄道用の逆行防止機。 - 【請求項2】 ラチェット(2)の重心は止め爪(2
1)の側に位置することを特徴とする請求項1記載の鉄
道用の逆行防止機。 - 【請求項3】 緩衝装置はゴムダンパー(12)で作ら
れ、これがラチェット(2)に固着されていることを特
徴とする請求項1または2記載の鉄道用の逆行防止機。 - 【請求項4】 別の摩擦円盤(4)を有し、これが内部
摩擦円盤(3)と共同してラチェット(2)と摩擦係合
していることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1
項記載の鉄道用の逆行防止機。 - 【請求項5】 少なくとも1個の圧縮バネ(5)がリム
(1)と内部摩擦円盤(3)との間に配列されて、これ
が放射状の力を摩擦円盤(3)に与えていることを特徴
とする請求項1乃至4のいずれか1項記載の鉄道用の逆
行防止機。 - 【請求項6】 内部摩擦円盤(3)は少なくとも1個の
孔(42)を有し、その中にリム(1)を通して導入さ
れたねじ(40)がねじ止めされていることを特徴とす
る請求項5記載の鉄道用の逆行防止機。 - 【請求項7】 リム(1)、ラチェット(2)、および
摩擦円盤(3乃至4)は共通の回転軸を有することを特
徴とする請求項5または6記載の鉄道用の逆行防止機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4220940A DE4220940C1 (de) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | Rücklaufsperre für eine Schienenbahn |
| DE4220940.4 | 1992-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0656035A true JPH0656035A (ja) | 1994-03-01 |
| JPH07100443B2 JPH07100443B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=6461865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5106386A Expired - Lifetime JPH07100443B2 (ja) | 1992-06-26 | 1993-05-07 | 鉄道用の逆行防止機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5325790A (ja) |
| EP (1) | EP0575702B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07100443B2 (ja) |
| DE (2) | DE4220940C1 (ja) |
| ES (1) | ES2077448T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102390388A (zh) * | 2011-09-06 | 2012-03-28 | 唐仲彬 | 一种矿斗安全升降成套装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| US5715756A (en) * | 1996-06-07 | 1998-02-10 | Universal Studios, Inc. | Ride attraction anti-roll back system |
| US5823116A (en) * | 1996-09-20 | 1998-10-20 | Williams; David F. | Shock-absorbing tow bar coupler |
| DE29620284U1 (de) * | 1996-11-21 | 1997-07-17 | Saiko, Alfons, Oberrieden | Belustigungsvorrichtung in Form einer Achterbahn, Einschienenbahn o.dgl. |
| CN1538930A (zh) * | 2001-08-03 | 2004-10-20 | 弗拉科产品制造有限公司 | 用于脚手架的提升系统 |
| DE10317742B3 (de) * | 2003-04-17 | 2004-07-15 | Dürkopp Adler AG | Stau-Abschnitt einer Hänge-Förderanlage |
| DE102007036329A1 (de) * | 2007-07-31 | 2009-02-05 | Josef Wiegand Gmbh & Co. Kg | Rücklaufsperre |
| EP2036599A1 (de) * | 2007-09-11 | 2009-03-18 | Maurer Söhne GmbH & Co. KG | Fahrgeschäft, Sicherheitssystem, Verfahren zum Betrieb eines Fahrgeschäfts, und Verfahren zur Bergung eines Fahrzeugs in einem Fahrgeschäft |
| US8342047B1 (en) | 2008-09-17 | 2013-01-01 | Honda Motor Co., Ltd. | Ratchet style anti-back device for conveyor dollies |
| US8020494B2 (en) * | 2009-11-20 | 2011-09-20 | Disney Enterprises, Inc. | Anti-roll back assembly with linear magnetic positioning |
| FR2954674B1 (fr) * | 2009-12-30 | 2012-01-20 | Favinco | Dispositif de culture de vegetaux |
| US9259655B2 (en) * | 2013-11-01 | 2016-02-16 | S&S Worldwide, Inc. | System and apparatus for silent anti-rollback for track mounted vehicles |
| US9144745B2 (en) | 2013-11-14 | 2015-09-29 | S&S Worldwide, Inc. | System and apparatus for magnetic spin control for track-mounted vehicles |
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