JPH0656060U - 光ファイバケーブルの連続巻取装置 - Google Patents
光ファイバケーブルの連続巻取装置Info
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- JPH0656060U JPH0656060U JP113493U JP113493U JPH0656060U JP H0656060 U JPH0656060 U JP H0656060U JP 113493 U JP113493 U JP 113493U JP 113493 U JP113493 U JP 113493U JP H0656060 U JPH0656060 U JP H0656060U
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title claims abstract description 69
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 線引装置で線引きされた光ファイバを引取ロ
ールで引き取りつつ巻取装置で巻き取る光ファイバケー
ブルの連続巻取装置において、光ファイバに加わる張力
や衝撃を許容範囲内に抑えて信頼性の高い連続巻取を行
う。 【構成】 引取ロール1から送られてくる光ファイバ2
を所定長蓄線しつつ上記巻取装置6へ送出する蓄線装置
3と、巻取装置6の巻取ロール6a交換の際に蓄線装置
3の出口近くで光ファイバ2を把持するピンチロール4
とを備えて構成される。ピンチロール4によって光ファ
イバ2を把持して巻取装置6側で光ファイバを自由に扱
える状態にしておくことで、巻取ロール6aの交換をス
ムーズに行う。巻取装置6で巻取を再スタートするとき
には、ピンチロール4を徐々に加速することで、蓄線装
置3の余分な力が光ファイバ2に許容範囲以上の衝撃や
張力として加わらないようにする。
ールで引き取りつつ巻取装置で巻き取る光ファイバケー
ブルの連続巻取装置において、光ファイバに加わる張力
や衝撃を許容範囲内に抑えて信頼性の高い連続巻取を行
う。 【構成】 引取ロール1から送られてくる光ファイバ2
を所定長蓄線しつつ上記巻取装置6へ送出する蓄線装置
3と、巻取装置6の巻取ロール6a交換の際に蓄線装置
3の出口近くで光ファイバ2を把持するピンチロール4
とを備えて構成される。ピンチロール4によって光ファ
イバ2を把持して巻取装置6側で光ファイバを自由に扱
える状態にしておくことで、巻取ロール6aの交換をス
ムーズに行う。巻取装置6で巻取を再スタートするとき
には、ピンチロール4を徐々に加速することで、蓄線装
置3の余分な力が光ファイバ2に許容範囲以上の衝撃や
張力として加わらないようにする。
Description
【0001】
本考案は、光ファイバケーブルの連続巻取装置に関するものである。
【0002】
従来、光ファイバの連続巻取方法としていくつかの方法があるが、その最も一 般的なものとして、2個の巻取ボビンを互いに平行に並べ、同じ巻取速度で回転 させ満ボビンから空ボビンに光ファイバを移し換えるものがある。この場合、満 ボビンと空ボビンの巻太りの差を光ファイバの弛み具合で検出し、それを巻取速 度の偏差入力として引取速度と突き合わせ補正して巻取速度を調節している。
【0003】
しかしながら、上述した従来の巻取方法で光ファイバを満ボビンから空ボビン に移し換える場合、満ボビンの巻取速度と空ボビンの巻取速度が同じになるよう に調節しようとしても、満ボビンの巻径と空ボビンの巻径が異なるため誤差が生 じやすい。光ファイバに加えられる張力や衝撃の許容範囲は銅電線と比較して遥 かに小さいため巻取速度に誤差が生じたときにはその誤差分を瞬時に補正する必 要があるが、従来の方法では信頼性の高い連続巻取をすることができなかった。
【0004】 本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を解消し、光ファイバに加わる張力 や衝撃を許容範囲内に抑えて信頼性の高い連続巻取が行える光ファイバケーブル の連続巻取装置を提供することにある。
【0005】
上記目的を達成するために本考案の連続巻取装置は、線引装置で線引きされた 光ファイバを引取ロールで引き取りつつ巻取装置で巻き取る光ファイバケーブル の連続巻取装置において、上記引取ロールから送られてくる光ファイバを所定長 蓄線しつつ上記巻取装置へ送出する蓄線装置と、上記巻取装置の巻取ボビン交換 の際に上記蓄線装置の出口近くで光ファイバを把持するピンチロールとを備えて 構成されるものである。
【0006】 また、本考案の連続巻取装置は、上記光ファイバの弛み具合を検出して同調補 正用信号を得るダンサーと、上記引取ロールの回転速度を検出して速度信号を出 力する引取速度センサと、上記ピンチロールの回転速度を検出して速度信号を出 力する送り速度センサと、上記ダンサーの同調補正用信号と上記引取ロールの速 度信号とに基づいて巻取速度指令電圧信号を出力する第1の巻取速度指令回路と 、上記ダンサーの同調補正用信号と上記ピンチロールの速度信号とに基づいて巻 取速度指令電圧信号を出力する第2の巻取速度指令回路と、これら第1,第2の 巻取速度指令回路の出力を切り替える切り替えスイッチと、このスイッチを切り 替える際の瞬間的な信号電圧変動を補う積分器と、この積分器の出力信号に基づ いて巻取用モータを駆動するモータコントローラとを具備していることが望まし
【0007】 い。
上記の如く構成される本考案の連続巻取装置によれば、巻取ボビンの交換を行 っている間、上記ピンチロールによって光ファイバを把持して巻取装置側で光フ ァイバを自由に扱える状態にしておくことで、巻取ボビンの交換をスムーズに行 うことができ、巻取装置で巻取を再スタートするときには、ピンチロールを徐々 に加速することで、蓄線装置の余分な力が光ファイバに許容範囲以上の衝撃や張 力として加わらないようにすることができる。
【0008】 この巻取再スタートの際、上記モータコントローラへ出力される巻取速度指令 電圧信号は上記スイッチによって第2の巻取速度指令回路の信号に切り替えられ る。そしてモータコントローラは、第2の巻取速度指令回路の出力信号に基いて 、巻取装置の巻取速度をピンチロールの速度と同調をとりながら加速していく。 ピンチロールの光ファイバ送り出し速度が引取設定速度と同じになった時点で、 第1,第2の巻取速度指令回路の巻取速度指令電圧は等しくなる。この時点で蓄 線装置は蓄線を止める。ここでピンチロールが光ファイバの把持を開放すると同 時に、第1の巻取速度指令回路にスイッチが切り替えられる。このスイッチ切り 替えの際の瞬間的な信号電圧変動は上記積分器によって補われるので、巻取速度 指令電圧を切らずになめらかに信号の切り替えが行われて、巻取用モータが常に 安定に制御される。これによって、光ファイバに加わる衝撃や張力が常に許容範 囲に抑えられる。
【0009】
以下本考案の実施例を図1乃至図4を用いて詳細に説明する。
【0010】 図1は、本考案の光ファイバ連続巻取装置の一実施例を説明するための原理図 である。同図において引取ロール1より引き取られた光ファイバ2は、蓄線装置 3、ピンチロール4、ダンサー5を経て巻取装置6で巻取られる。引取ロール1 は、モータによって駆動される大径の駆動ロール1aとその周面に圧接して従動 回転する小径の3つの従動ロール1bとからなり、駆動ロール1aの回転によっ て光ファイバ2が従動ロール1bを経由しつつ引き出されるようになっている。 この引取ロール1の駆動ロール1aには、光ファイバ2の引取速度を検出するた めのセンサ20が設けられている。蓄線装置3は、引取ロール1のファイバ出口 の高さに合わせて配列された4つの固定ローラ3aと、これら固定ローラ3aの 間を通って昇降可能に設けられた3つの蓄線ローラ3bとを備え、蓄線ローラ3 bを昇降移動させることで光ファイバ2の蓄線量が調節できるようになっている 。ピンチロール4は、蓄線装置3のファイバ出口の上方定位置に設けられた固定 ロール4bと、固定ロール4b上を上下動する把持ロール4aとからなり、把持 ロール4aを下げて固定ロール4bに当接させることで両ロール4a,4b間に 光ファイバ2を把持することができるようになっている。このピンチロール4の 固定ロール4b側にはその回転速度を検出するためのセンサ21が設けられてい る。ダンサー5は、下方に付勢された回動アーム5aの先端に光ファイバ2を案 内するプーリ5bを有し、回動アーム5aの角度によって光ファイバ2の弛み具 合を検知し、それを信号(同調補正用信号)として出力する。そのために、ダン サー5には回動アーム5aの回動角度を検出するためのセンサ22が設けられて いる。なお、図1において破線部分は通常巻取り状態を示したもので、実線部分 は光ファイバ2の切り移しをしている状態の一例を示している。
【0011】 図2は、巻取装置6の巻取用モータ制御回路をブロック図で示したものである 。この制御回路23は、ダンサー5からの同調補正用信号7と引取ロール1の引 取速度信号8とに基づき第1の巻取速度指令電圧信号12を出力する第1の巻取 速度指令回路9と、同調補正用信号7とピンチロール速度信号10とに基づき第 2の巻取速度指令電圧信号13を出力する第2の巻取速度指令回路11と、これ ら第1,第2の巻取速度指令回路9,11を切り替えるための切り替えスイッチ 14と、このスイッチ切り替えの際の瞬間的な信号電圧変動を補う積分器16と 、この積分器16からの信号に基づいて巻取用モータ19を駆動するモータコン トローラ18とで構成されている。
【0012】 上記回路構成により、同調補正用信号7と引取速度信号8は第1の巻取速度指 令回路9に入力され、また同じ同調補正用信号7とピンチロール速度信号10が 第2の巻取速度指令回路11に入力される。そして、第1,第2の巻取速度指令 回路9,11から出力された12と13の巻取速度指令電圧信号を切り換えスイ ッチ14で切り換える。この切り換え動作のとき、切り換えスイッチ14から出 力される巻取速度指令電圧信号15は一瞬(接点が接続するのに要する時間)0 Vになるが、積分器16でその一瞬の電圧変動を補うことにより、積分器16の 出力電圧信号17は切り換える前の電圧信号とほぼ同じ電圧を保ちモータコント ローラ18に入力される。これによって、モータコントローラ18が常に安定に 作動し巻取用モータ19を適性に駆動する。ここで積分器16の遅延時間は通常 作業時の巻取応答速度に支障をきたさない範囲にあることはいうまでもない。
【0013】 次に図3のフローチャートに沿って図1の連続巻取装置の制御動作について詳 細に説明する。
【0014】 まず、引取ロール1を引取設定速度まで減速する(ステップ31)。減速完了 後、巻取ボビン6の緩停止と蓄線装置3の蓄線を同時に開始する(ステップ32 、33、34)。巻取ボビン6が停止したら、ピンチロール4が破線部分から実 線部分に移動し光ファイバ2を把持する(ステップ35、36)。このとき同時 に切り換えスイッチ14を作動させて、出力電圧信号15を第1の巻取速度指令 回路9の巻取速度指令電圧信号12から第2の巻取速度指令回路11の巻取速度 指令電圧信号13に切り替える(ステップ37、38)。この信号の切り替えは 積分器16によってなめらかに行われる。この状態で光ファイバ2は、蓄線装置 3で全て蓄線されており、ピンチロール出口側の光ファイバは停止している。こ の間に光ファイバ2を満ボビンから空ボビンに切り移し(ステップ39)、それ が完了したら(ステップ40)、ピンチロール4をゆっくりした加速で回転させ て光ファイバ2を送り出し(ステップ41)、巻取ボビン6aで巻取る動作に入 る(ステップ42)。ピンチロール4の送り出し速度が引取設定速度と同じにな ったら、ピンチロール4の固定ロール4bを回転させたまま把持ロール4aを上 昇させ、光ファイバ把持を開放する(ステップ43、44)。このとき同時に切 り換えスイッチ14を作動させ、出力電圧信号15を第2の巻取速度指令回路1 1の巻取速度指令電圧信号13から第1の巻取速度指令回路9の巻取速度指令電 圧信号12に切り替える(ステップ45)。この信号の切り替えも積分器16に よってなめらかに行われる。この時点から蓄線装置3は光ファイバ2の放出を開 始する。光ファイバ2が放出されている間は巻取速度が引取設定速度より速くな り、放出分を補いながら巻き取られる。そして蓄線装置3の光ファイバ2が無く なった時点で蓄線装置3を停止させる(ステップ46,47)。その後、引取ロ ール1を加速させ、通常運転に戻ったら本装置の光ファイバ切り移しの動作は全 て完了する(ステップ48)。
【0015】 次に、上記ピンチロール4の役割と第1,第2の巻取速度回路9,11の切り 換えについて詳しく説明する。ピンチロール4の役割は、巻取装置6で巻取ボビ ン6aを交換している間、光ファイバ2を蓄線装置3の出口で把持し、巻取装置 6側で光ファイバ2を自由に扱える状態にすることと、巻取装置6で巻取を再ス タートする時に、蓄線装置3の慣性分の余分な力が、光ファイバ2に許容範囲以 上の衝撃や張力として加わらないように、スローでゆるやかな加速で巻取を開始 するためのものである。またこのときの巻取速度指令回路は、ピンチロール速度 信号10と同調補正用信号7入力の第2の巻取速度指令回路11になっている。 これは巻取装置6が巻取速度0から引取設定速度と同じ巻取速度まで、ピンチロ ール4の速度と同調をとり加速していかなければならないからである。ピンチロ ール4の光ファイバ送り出し速度が、引取設定速度と同じになった時点で、第1 ,第2の巻取速度指令回路9,11の巻取速度指令電圧12,13は等しくなる 。この時点で蓄線装置3は蓄線を止める。ここでピンチロール4が光ファイバ把 持を開放すると同時に、第1の巻取速度指令回路9の巻取速度指令電圧12に積 分器16を用いて巻取速度指令電圧17を切らずになめらかに切り換えられる。 これによって光ファイバ2に加わる衝撃や張力が許容範囲に抑えられる。
【0016】 図4には切り換えスイッチ14の出力電圧が、図5には積分器16の出力電圧 が示されている。図において、縦軸のaが第1,第2の巻取速度指令回路の出力 電圧値を示しており、横軸のt1 が切り換えスイッチ14が動作を開始する時刻 を示し、t2 が切り換えスイッチ14の動作が完了する時刻を示している。図4 では第2の巻取速度指令電圧信号13から第2の巻取速度指令電圧信号12に切 り換わるt1 からt2 の間は0Vになるのに対し、図5のt1 からt2 の間はほ ぼ同じ電圧を保っていることがわかる。このように積分器16を用いることで、 切り替え時の巻取速度指令電圧信号の変動をなくし、巻取用モータの速度変動を なくすることができる。
【0017】
以上要するに本考案の連続巻取装置によれば、以下のような優れた効果が発揮 できる。
【0018】 (1) 光ファイバを満ボビンから空ボビンに切り移しする際、光ファイバに 許容範囲以上の衝撃や張力が加わることがないので信頼性の高い連続巻取が可能 になる。
【0019】 (2) 上記(1)の理由により、本考案の連続巻取装置に対して光ファイバ を連続供給する線引装置を合わせ用いることで、光ファイバをエンドレスで線引 きすることができ、段取り作業を大幅に削減し、生産性を高めることができる。
【図1】本考案の光ファイバケーブルの連続巻取装置の
一実施例を説明するための原理図である。
一実施例を説明するための原理図である。
【図2】本考案の光ファイバケーブルの連続巻取装置の
巻取用モータ制御回路のブロック図である。
巻取用モータ制御回路のブロック図である。
【図3】本考案の光ファイバケーブルの連続巻取装置に
おける光ファイバ切り移し動作を説明するためのフロー
チャートである。
おける光ファイバ切り移し動作を説明するためのフロー
チャートである。
【図4】切り替えスイッチの出力電圧の変化をグラフに
した図である。
した図である。
【図5】切り替えスイッチを切り替える際の積分器の出
力電圧の変化をグラフにした図である。
力電圧の変化をグラフにした図である。
1 引取ロール 2 光ファイバ 3 蓄線装置 4 ピンチロール 5 ダンサー 6 巻取装置 7 同調補正用信号 8 引取速度信号 9 第1の巻取速度指令回路 10 ピンチロール速度信号 11 第2の巻取速度指令回路 12 第1の巻取速度指令電圧信号 13 第2の巻取速度指令電圧信号 14 切り替えスイッチ 15 巻取速度指令電圧信号 16 積分器 19 巻取用モータ 18 モータコントローラ 20 センサ 21 センサ 22 センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 沢畠 進 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日立 電線株式会社日高工場内 (72)考案者 中川 哲郎 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日立 電線株式会社日高工場内 (72)考案者 野村 正二 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日立 電線株式会社日高工場内
Claims (2)
- 【請求項1】 線引装置で線引きされた光ファイバを引
取ロールで引き取りつつ巻取装置で巻き取る光ファイバ
ケーブルの連続巻取装置において、上記引取ロールから
送られてくる光ファイバを所定長蓄線しつつ上記巻取装
置へ送出する蓄線装置と、上記巻取装置の巻取ボビン交
換の際に上記蓄線装置の出口近くで光ファイバを把持す
るピンチロールとを備えたことを特徴とする光ファイバ
ケーブルの連続巻取装置。 - 【請求項2】 上記光ファイバの弛み具合を検出して同
調補正用信号を得るダンサーと、上記引取ロールの回転
速度を検出して速度信号を出力する引取速度センサと、
上記ピンチロールの回転速度を検出して速度信号を出力
する送り速度センサと、上記ダンサーの同調補正用信号
と上記引取ロールの速度信号とに基づいて巻取速度指令
電圧信号を出力する第1の巻取速度指令回路と、上記ダ
ンサーの同調補正用信号と上記ピンチロールの速度信号
とに基づいて巻取速度指令電圧信号を出力する第2の巻
取速度指令回路と、これら第1,第2の巻取速度指令回
路の出力を切り替える切り替えスイッチと、このスイッ
チを切り替える際の瞬間的な信号電圧変動を補う積分器
と、この積分器の出力信号に基づいて巻取用モ−タを駆
動するモータコントローラとを具備してなる請求項1記
載の光ファイバケーブルの連続巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP113493U JPH0656060U (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 光ファイバケーブルの連続巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP113493U JPH0656060U (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 光ファイバケーブルの連続巻取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0656060U true JPH0656060U (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=11492979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP113493U Pending JPH0656060U (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 光ファイバケーブルの連続巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656060U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002302341A (ja) * | 2001-04-09 | 2002-10-18 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 糸継ぎ機及び炭素繊維の製造方法 |
| JP2005255359A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Toyota Motor Corp | フィラメントワインディング装置 |
| CN106395489A (zh) * | 2016-06-17 | 2017-02-15 | 桐乡市龙欣印染有限公司 | 一种纱线传送储料机构 |
-
1993
- 1993-01-20 JP JP113493U patent/JPH0656060U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002302341A (ja) * | 2001-04-09 | 2002-10-18 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 糸継ぎ機及び炭素繊維の製造方法 |
| JP2005255359A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Toyota Motor Corp | フィラメントワインディング装置 |
| CN106395489A (zh) * | 2016-06-17 | 2017-02-15 | 桐乡市龙欣印染有限公司 | 一种纱线传送储料机构 |
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