JPH0656125A - ポリ袋自動開口装置 - Google Patents
ポリ袋自動開口装置Info
- Publication number
- JPH0656125A JPH0656125A JP24850092A JP24850092A JPH0656125A JP H0656125 A JPH0656125 A JP H0656125A JP 24850092 A JP24850092 A JP 24850092A JP 24850092 A JP24850092 A JP 24850092A JP H0656125 A JPH0656125 A JP H0656125A
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- JP
- Japan
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- pressure chamber
- bag
- negative pressure
- sheet
- discharge port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- -1 polyethylene Polymers 0.000 title abstract description 6
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 title abstract description 6
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 10
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
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- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 極薄のポリエチレンシートでできた袋を開口
させるのにシートを指でしごいたり、シート間に指を挿
入したりしている現在の非能率、非衛生的な方法を改善
するため、開口を自動的になし得るポリ袋自動開口装置
を提供すること。 【構成】 負圧室と正圧室を備えた箱体の負圧室上に吸
込口付きの甲板面を設け、そこに置いたポリ袋の一面を
吸引拘束させる一方、正圧室の吐出口から上記台上に向
けて空気を吹き出させてポリ袋の他面を吹き上げ、ポリ
袋を自動的に開口させる。
させるのにシートを指でしごいたり、シート間に指を挿
入したりしている現在の非能率、非衛生的な方法を改善
するため、開口を自動的になし得るポリ袋自動開口装置
を提供すること。 【構成】 負圧室と正圧室を備えた箱体の負圧室上に吸
込口付きの甲板面を設け、そこに置いたポリ袋の一面を
吸引拘束させる一方、正圧室の吐出口から上記台上に向
けて空気を吹き出させてポリ袋の他面を吹き上げ、ポリ
袋を自動的に開口させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスーパーマーケットやコ
ンビニエンスストアなどで、豆腐、煮物、つけ物、海産
物などのパックや液体洗剤などといった水気やにおいの
もれる商品を包んだり、野菜や果物の生産現場ないし流
通過程で、それらを包むのに用いる極薄のポリエチレン
製袋(以下「ポリ袋」と略す。ポリシート自体の厚さは
通常0.01〜0.002mm程度。)の開口を自動的
に行うための装置に関するものである。
ンビニエンスストアなどで、豆腐、煮物、つけ物、海産
物などのパックや液体洗剤などといった水気やにおいの
もれる商品を包んだり、野菜や果物の生産現場ないし流
通過程で、それらを包むのに用いる極薄のポリエチレン
製袋(以下「ポリ袋」と略す。ポリシート自体の厚さは
通常0.01〜0.002mm程度。)の開口を自動的
に行うための装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の袋はその使用前においては外見
上決して袋といえるものではなく、単なる長方形のポリ
シートにしか見えない。というのは、この種の袋は、そ
の製造にあたっては開くと筒状になる2枚重ねの長尺シ
ートをまず用意し、次いで袋の長さのピッチ毎に1〜2
mm幅の溶着部をシートの長手方向に対して直角に設け
るとともに、そのごく近傍にそれと平行にやはり袋の長
さのピッチ毎に易切断部(切れ目)を設けた連続シート
を形成し、袋の使用にあたっては、この切れ目毎に逐一
切断し、袋となるべき単位シートを得るからである。し
たがって、袋を使用する者が、このシート状のものの口
を見つけて袋状とするのは一苦労である。
上決して袋といえるものではなく、単なる長方形のポリ
シートにしか見えない。というのは、この種の袋は、そ
の製造にあたっては開くと筒状になる2枚重ねの長尺シ
ートをまず用意し、次いで袋の長さのピッチ毎に1〜2
mm幅の溶着部をシートの長手方向に対して直角に設け
るとともに、そのごく近傍にそれと平行にやはり袋の長
さのピッチ毎に易切断部(切れ目)を設けた連続シート
を形成し、袋の使用にあたっては、この切れ目毎に逐一
切断し、袋となるべき単位シートを得るからである。し
たがって、袋を使用する者が、このシート状のものの口
を見つけて袋状とするのは一苦労である。
【0003】従来の開口法とその問題点を概観すると下
記のとおりである。従来この種の袋の開口はスーパーマ
ーケットなどでは、客自身が行うのがふつうで、客が袋
の口付近を指でもんだり、しごいたりして行っていた。
しかし、これは実際問題なかなかの難作業で、使用する
袋の数の多いときは結構イライラするものである。その
場合、濡れ雑巾や唾で指を湿すと比較的楽に行えるが、
スーパーマーケットなど、不特定多数の人間の集まると
ころでは、この様な方法は必ずしも衛生的とはいえな
い。またある所では、店側でこの様なシートを何らかの
方法で開口し、底部をたぐつて細長リング状としておく
ことも行われているが、この方法にも問題がある。とい
うのは、この方法でも、上記能率上の問題を含む事前準
備の必要なことと、客以外の第三者がそれを行うこと自
体問題であるからである。なお、野菜などの生産現場や
流通過程でも、基本的には上記同様の問題があるのは当
然であるが、この様な場合、“数をこなす”必要がある
ので、状況は更に深刻である。
記のとおりである。従来この種の袋の開口はスーパーマ
ーケットなどでは、客自身が行うのがふつうで、客が袋
の口付近を指でもんだり、しごいたりして行っていた。
しかし、これは実際問題なかなかの難作業で、使用する
袋の数の多いときは結構イライラするものである。その
場合、濡れ雑巾や唾で指を湿すと比較的楽に行えるが、
スーパーマーケットなど、不特定多数の人間の集まると
ころでは、この様な方法は必ずしも衛生的とはいえな
い。またある所では、店側でこの様なシートを何らかの
方法で開口し、底部をたぐつて細長リング状としておく
ことも行われているが、この方法にも問題がある。とい
うのは、この方法でも、上記能率上の問題を含む事前準
備の必要なことと、客以外の第三者がそれを行うこと自
体問題であるからである。なお、野菜などの生産現場や
流通過程でも、基本的には上記同様の問題があるのは当
然であるが、この様な場合、“数をこなす”必要がある
ので、状況は更に深刻である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この様に従来のポリ袋
の取り扱いについては、能率面と衛生面で少なからず問
題があった。本発明はかかる問題を解決せんとしてなさ
れたもので、ポリ袋の開口を袋をもんだり、その内側に
指などを挿入せずに瞬時に行うことのできる、能率的か
つ衛生的な装置を提供せんとするものである。
の取り扱いについては、能率面と衛生面で少なからず問
題があった。本発明はかかる問題を解決せんとしてなさ
れたもので、ポリ袋の開口を袋をもんだり、その内側に
指などを挿入せずに瞬時に行うことのできる、能率的か
つ衛生的な装置を提供せんとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明になる装
置の原理を示す図である。基本的には負圧室2と正圧室
3で全体の箱体1が形成され、負圧室には空気吸込口
2a,2bが正圧室には空気吐出口3a,3bが設けら
れる。負圧室の上面は開口すべきポリ袋7をおく様に甲
板状もしくは台状になされるが、負圧室への空気吸込口
はこの面に1個以上設けられ、必要に応じ他の面にも設
けられる。この場合、上面およびその他の面に設けられ
る吸込口をそれぞれ「主吸込口」および「補助吸込口」
と呼ぶことにする。また正圧室には負圧室の上面端部上
方に向けての空気吐出口と、その他の吐出口が設けられ
るが、前者は必須のもの、後者は選択的なものである。
これらをそれぞれ「主吐出口」および「補助吐出口」と
呼ぶことにする。
置の原理を示す図である。基本的には負圧室2と正圧室
3で全体の箱体1が形成され、負圧室には空気吸込口
2a,2bが正圧室には空気吐出口3a,3bが設けら
れる。負圧室の上面は開口すべきポリ袋7をおく様に甲
板状もしくは台状になされるが、負圧室への空気吸込口
はこの面に1個以上設けられ、必要に応じ他の面にも設
けられる。この場合、上面およびその他の面に設けられ
る吸込口をそれぞれ「主吸込口」および「補助吸込口」
と呼ぶことにする。また正圧室には負圧室の上面端部上
方に向けての空気吐出口と、その他の吐出口が設けられ
るが、前者は必須のもの、後者は選択的なものである。
これらをそれぞれ「主吐出口」および「補助吐出口」と
呼ぶことにする。
【0006】図1に例示する装置では負圧と正圧をつく
り出すのに、軸流ファンを用いて行っているが、この正
負圧力を得るための技術的手段は特に問わない。ファン
も軸流ファンに限らずブロワータイプの遠心ファンなど
でもよい。また、図1の例では、ファンを負圧室と正圧
室の隔壁に設けて行っているが、このファンの配置につ
いても特に制限はない。たとえば、負圧室と正圧室を完
全に仕切り、それぞれの部屋(室)の外壁にそれぞれ空
気排出用と送り込み用のファンを設ける様な方式でもよ
い。この方式では装置の構造はやや複雑になるが、主吸
込口におけるポリ袋の吸引のされ方、主吐出口における
気流の状態、ひいては袋の開口状態を独自に調整できる
という長所がある。
り出すのに、軸流ファンを用いて行っているが、この正
負圧力を得るための技術的手段は特に問わない。ファン
も軸流ファンに限らずブロワータイプの遠心ファンなど
でもよい。また、図1の例では、ファンを負圧室と正圧
室の隔壁に設けて行っているが、このファンの配置につ
いても特に制限はない。たとえば、負圧室と正圧室を完
全に仕切り、それぞれの部屋(室)の外壁にそれぞれ空
気排出用と送り込み用のファンを設ける様な方式でもよ
い。この方式では装置の構造はやや複雑になるが、主吸
込口におけるポリ袋の吸引のされ方、主吐出口における
気流の状態、ひいては袋の開口状態を独自に調整できる
という長所がある。
【0007】要するにポリ袋になるべきシートが、負圧
室上面の甲板面におかれると、その一面が主吸込口2a
に吸引されると同時に、主吐出口3aから吹き出す気流
3cによって、他面が吹き上げられ、袋が形成される様
にすればよいのである。その場合、主吸込口がシート
(若しくは袋)によって塞がれてしまい、そこへ流入す
る気流が緩慢になると、シートの主吸込口への吸引力も
弱くなるうえ、主吐出口からの気流も緩慢になり、袋の
開口も十分行われなくなる。そのため、負圧室にはその
上面以外の部分に補助吸込口を設けておくことが望まれ
る。なお、正圧室には補助吐出口3bが設けられるが、
これは主吐出口から吹き出される気流が強すぎると袋が
過剰に膨らみ、断面が円形になろうとする結果、袋が負
圧室上面の甲板面から剥離してしまうのを防ぐために設
けるものである。
室上面の甲板面におかれると、その一面が主吸込口2a
に吸引されると同時に、主吐出口3aから吹き出す気流
3cによって、他面が吹き上げられ、袋が形成される様
にすればよいのである。その場合、主吸込口がシート
(若しくは袋)によって塞がれてしまい、そこへ流入す
る気流が緩慢になると、シートの主吸込口への吸引力も
弱くなるうえ、主吐出口からの気流も緩慢になり、袋の
開口も十分行われなくなる。そのため、負圧室にはその
上面以外の部分に補助吸込口を設けておくことが望まれ
る。なお、正圧室には補助吐出口3bが設けられるが、
これは主吐出口から吹き出される気流が強すぎると袋が
過剰に膨らみ、断面が円形になろうとする結果、袋が負
圧室上面の甲板面から剥離してしまうのを防ぐために設
けるものである。
【0008】上記の様な理由て負圧室、正圧室にそれぞ
れ補助吸込口、補助吐出口が設けられるが、これらの開
口面積については、装置の基本的仕様が決まれば、あと
は適用するシートの材質や肉厚に応じて実験的に決定さ
れる。従って、これら補助口の開口面積は可変式になっ
ていることが望まれるが、その調整方式については特に
制限はない。たとえばあるサイズの開口を設けておき、
状況に応じてシャッターでその有効開口面積を変える様
な方式でもよいし、又、ある数の孔をあけておき、その
うちのいくつかをブッシュや粘着テープなどで塞ぐ様な
方式でもよい。
れ補助吸込口、補助吐出口が設けられるが、これらの開
口面積については、装置の基本的仕様が決まれば、あと
は適用するシートの材質や肉厚に応じて実験的に決定さ
れる。従って、これら補助口の開口面積は可変式になっ
ていることが望まれるが、その調整方式については特に
制限はない。たとえばあるサイズの開口を設けておき、
状況に応じてシャッターでその有効開口面積を変える様
な方式でもよいし、又、ある数の孔をあけておき、その
うちのいくつかをブッシュや粘着テープなどで塞ぐ様な
方式でもよい。
【0009】
【作用】袋の負圧室上面への吸引拘束力(へばりつき
方)は装置箱体の基本的設計が決っており、気流を生じ
させるのにファンを用いるものとすれば、主として次の
条件で調整することができる。 (I) ファンの仕様:ファンの種類、モーターの型
式、モーターへの入力。 (II) ファンの取付位置、角度:ファンと負圧室上
面との距離、ファン回転面と負圧室上面とのなす角度
α。 (III) 負圧室上面における穴の形状サイズ、数お
よび穴の配置。 (IV) 補助吸込口、補助吐出口の有効開口面積。 また、袋の開口状態は、ファンの仕様、補助吸込口、補
助吐出口の有効面積、主吐出口における邪魔板の角度な
どで調整することができる。
方)は装置箱体の基本的設計が決っており、気流を生じ
させるのにファンを用いるものとすれば、主として次の
条件で調整することができる。 (I) ファンの仕様:ファンの種類、モーターの型
式、モーターへの入力。 (II) ファンの取付位置、角度:ファンと負圧室上
面との距離、ファン回転面と負圧室上面とのなす角度
α。 (III) 負圧室上面における穴の形状サイズ、数お
よび穴の配置。 (IV) 補助吸込口、補助吐出口の有効開口面積。 また、袋の開口状態は、ファンの仕様、補助吸込口、補
助吐出口の有効面積、主吐出口における邪魔板の角度な
どで調整することができる。
【0010】
【実施例】図2および図3に示す装置を用いて実験を行
った。ただし、本体箱体の肉厚は1.2mmであり、各
部寸法は次のとおりである。W=130,L1=13
0,L2=20,L3=50,H1=100,H2=1
0,a1=50,a2=10(単位はmm)。また、フ
ァン角度α=20°,主吐出口内の邪魔板角度β=45
°,補助吸込口および同吐出口の有効開口面積は、それ
ぞれ20cm2、および30cm2であり、ファンの仕
様については、以下のとおりである。 最大静圧 5.8mmH2O, 同風量 1.9m3/
min,同回転数 2580rpm。 ただし、モーターについては、AC1億0V(50H
z),無負荷 入力13Wattのものを使用した。 以上の装置により、1枚の厚さ 0.01mmのポリエ
チレンシートになるシート同志が密着した状態の未使用
の袋(幅 22.5cm,長さ 33cm)を開口させ
てみたが、1秒以内に実用上十分な広さまで開口させる
ことができた。
った。ただし、本体箱体の肉厚は1.2mmであり、各
部寸法は次のとおりである。W=130,L1=13
0,L2=20,L3=50,H1=100,H2=1
0,a1=50,a2=10(単位はmm)。また、フ
ァン角度α=20°,主吐出口内の邪魔板角度β=45
°,補助吸込口および同吐出口の有効開口面積は、それ
ぞれ20cm2、および30cm2であり、ファンの仕
様については、以下のとおりである。 最大静圧 5.8mmH2O, 同風量 1.9m3/
min,同回転数 2580rpm。 ただし、モーターについては、AC1億0V(50H
z),無負荷 入力13Wattのものを使用した。 以上の装置により、1枚の厚さ 0.01mmのポリエ
チレンシートになるシート同志が密着した状態の未使用
の袋(幅 22.5cm,長さ 33cm)を開口させ
てみたが、1秒以内に実用上十分な広さまで開口させる
ことができた。
【0011】
【効果】本発明の装置を使用すれば、ポリ袋になるべき
シートを所定方向に向けて負圧室上面の甲板面に単に置
くだけで、シートの一面は自動的にその面に吸引拘束さ
れ、同時に主吐出口から吹き出す気流によって他面が吹
き上げられて、開口がなされる。よって、袋を使用しよ
うとする者は、袋となるべきシートを指でしごいたり、
袋の内側となるシート間に指を挿入したりすることな
く、容易かつ衛生的に開口したポリ袋を得るこができ
る。
シートを所定方向に向けて負圧室上面の甲板面に単に置
くだけで、シートの一面は自動的にその面に吸引拘束さ
れ、同時に主吐出口から吹き出す気流によって他面が吹
き上げられて、開口がなされる。よって、袋を使用しよ
うとする者は、袋となるべきシートを指でしごいたり、
袋の内側となるシート間に指を挿入したりすることな
く、容易かつ衛生的に開口したポリ袋を得るこができ
る。
【図1】この図は、本発明になる装置の原理を示す図で
ある。
ある。
【図2】この図は、実施例の実験に供した装置の外観を
示す図である。
示す図である。
【図3】この図は、図2の装置の断面を示す図である。
1:箱体 2:負圧室 3:正圧室 4:隔壁 5:ファン 6:邪魔板 7:ポリ袋 2a:主吸込口 2b:補助吸込口 2c:流入する気流 3a:主吐出口 3b:補助吐出口 3c,3d:流出する気流
Claims (1)
- 【請求項1】 仕切り壁にファンを設けて、一方を負圧
とし、一方を正圧とした2つの部屋を有する箱体におい
て、負圧室の少なくとも上面には1以上の空気吸込口を
設け、上面の吸込口ではポリ袋を吸引拘束させるととも
に、正圧室には前記吸込口を有する面のうち上面の一端
部上方に向けて気流を生じさせる空気吐出口を設け、こ
の気流によりポリ袋を開口させる様にしたことを特徴と
するポリ袋自動開口装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24850092A JPH0656125A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | ポリ袋自動開口装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24850092A JPH0656125A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | ポリ袋自動開口装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0656125A true JPH0656125A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=17179100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24850092A Pending JPH0656125A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | ポリ袋自動開口装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656125A (ja) |
-
1992
- 1992-08-03 JP JP24850092A patent/JPH0656125A/ja active Pending
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