JPH0656127U - 吸水性土のう様マット - Google Patents
吸水性土のう様マットInfo
- Publication number
- JPH0656127U JPH0656127U JP9281792U JP9281792U JPH0656127U JP H0656127 U JPH0656127 U JP H0656127U JP 9281792 U JP9281792 U JP 9281792U JP 9281792 U JP9281792 U JP 9281792U JP H0656127 U JPH0656127 U JP H0656127U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- bag
- absorbent
- parallel
- sandbag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 title claims abstract description 41
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 title abstract description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 23
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 23
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 17
- 240000000491 Corchorus aestuans Species 0.000 claims description 8
- 235000011777 Corchorus aestuans Nutrition 0.000 claims description 8
- 235000010862 Corchorus capsularis Nutrition 0.000 claims description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 43
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000499 gel Substances 0.000 description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 4
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 238000006424 Flood reaction Methods 0.000 description 2
- 239000001913 cellulose Substances 0.000 description 2
- 229920002678 cellulose Polymers 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 2
- 229920000247 superabsorbent polymer Polymers 0.000 description 2
- SMZOUWXMTYCWNB-UHFFFAOYSA-N 2-(2-methoxy-5-methylphenyl)ethanamine Chemical compound COC1=CC=C(C)C=C1CCN SMZOUWXMTYCWNB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 2-Propenoic acid Natural products OC(=O)C=C NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- NLHHRLWOUZZQLW-UHFFFAOYSA-N Acrylonitrile Chemical compound C=CC#N NLHHRLWOUZZQLW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 229920002472 Starch Polymers 0.000 description 1
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 1
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 1
- 230000003679 aging effect Effects 0.000 description 1
- 239000000783 alginic acid Substances 0.000 description 1
- 229920000615 alginic acid Polymers 0.000 description 1
- 229960001126 alginic acid Drugs 0.000 description 1
- 235000010443 alginic acid Nutrition 0.000 description 1
- 150000004781 alginic acids Chemical class 0.000 description 1
- 229910052783 alkali metal Inorganic materials 0.000 description 1
- -1 alkali metal salt Chemical class 0.000 description 1
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000001879 gelation Methods 0.000 description 1
- 229920000578 graft copolymer Polymers 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 239000008107 starch Substances 0.000 description 1
- 235000019698 starch Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Revetment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水災現場等で使用するウォーターマットを、
取扱いが容易で据付地表に密着させたときや積み重ねた
ときに安定した固定を保持でき、しかも、不使用時には
薄手となるようにすること。 【構成】 裏返して再使用する透水性を有する黄麻製外
覆袋1を設けるとともに、高吸水性樹脂粉末材3を梯子
状に並列区分した小袋4内に収容せしめた長尺短冊形の
吸水用袋体2を設け、この吸水用袋体2を前記黄麻製外
覆袋1内に縦あるいは横方向に並列止着し、使用時、水
に接触、浸すのみで吸水用袋体2内の高吸水性樹脂粉末
材3が極めて短時間で吸水して膨脹ゲル化し、このと
き、高吸水性樹脂粉末材3は、梯子状に並列区分された
小袋4内に収容してあるため外覆袋1内に万遍なく行き
わたり、一個の立方体状の土のう様マットができる。
取扱いが容易で据付地表に密着させたときや積み重ねた
ときに安定した固定を保持でき、しかも、不使用時には
薄手となるようにすること。 【構成】 裏返して再使用する透水性を有する黄麻製外
覆袋1を設けるとともに、高吸水性樹脂粉末材3を梯子
状に並列区分した小袋4内に収容せしめた長尺短冊形の
吸水用袋体2を設け、この吸水用袋体2を前記黄麻製外
覆袋1内に縦あるいは横方向に並列止着し、使用時、水
に接触、浸すのみで吸水用袋体2内の高吸水性樹脂粉末
材3が極めて短時間で吸水して膨脹ゲル化し、このと
き、高吸水性樹脂粉末材3は、梯子状に並列区分された
小袋4内に収容してあるため外覆袋1内に万遍なく行き
わたり、一個の立方体状の土のう様マットができる。
Description
【0001】
この考案は吸水性土のう様マットに関し、詳しくは、水災現場等で建物への水 の侵入、或いは、建物等の浸水を防止するため吸水用又は堰止め工法のウォータ ーマットとして用いられる吸水性土のう様マットの改良に関する。
【0002】
一般に、洪水による河川堤防の決壊や、豪雨等による市街地における水災現場 では、その応急処理的防止手段として土砂等を用いた土のうを水位に応じた高さ に積み重ねて、建物等への水の侵入を防止する土のう工法が用いられている。ま た、建物等に侵入した際には、建物に排水設備が備えられている時には、その設 備を利用して排水するが、排水設備が揃ってない建物においては、簡単な排水器 やバケツ等を用いて屋外に排水していた。
【0003】
洪水等の水害時に、積み土のう工法を実施するには、洪水に備えて土のうを用 意しておかなければならず、多量の土のうを備えておくためには、大きな収納場 所及び収納空間を必要とした。また、洪水が発生する危険を察知して、予め土の うを作るとしても、必要とされる量の土砂等を短時間に水災現場に搬送すること は困難を伴う。さらに水災現場付近で、土のうに用いる土砂等を急遽に確保する ことは至難なことであり、これらに対応するための準備に要する時間の長短も、 被害を大きくする要因となっている現状である。また、十分な量の土砂等が確保 できても、土のう作成には多くの手間を要した。
【0004】 また、予め設置されているガードレールに板を嵌着して堰を作る、いわゆる防 水板工法による場合にも、予め板の嵌着用のガードレールを必要とし、また、板 が重く取付け作業に多くの労力を必要とし、さらに、これらのガードレールや堰 板の管理や保管場所にも問題があった。
【0005】 これらの点に鑑み、通水性材質の袋に水不溶性吸水性樹脂と繊維質物質とを混 合加圧形成した粒体を通水性の袋内に充填した水災用土のう(特開昭62−13 3204号、特開昭63−110307号、特開昭63−75208号、特開昭 63−75207号)等が提供されている。
【0006】 しかし、上記のような土のうは、水災現場での使用時に、袋内に充填された粉 粒状の吸水性樹脂が吸水して吸水ゲル化したり、体積膨脹を生じて嵩比重が著し く小さくなるため、土のうの個々が浮き上り土砂等を入れた土のうを組み合わせ て使用しなければならなくなり、結局は土砂を使用した土のうを必要としていた 。
【0007】 また、粉粒状の吸水性樹脂が吸水して吸水ゲル化すると、袋に内側から圧力が 加わり、全体的に丸味を帯びるので、積載して使用するとき、土のうとの間に接 触が悪くなり、各土のうの表面が滑り易くなる欠点があった。
【0008】 また、この欠陥を改良したものとして、通水性袋内において、吸水状態で嵩比 重を考慮して水中に沈み得るようにした吸水性ゲル水のうや、その水のうの表面 に多数の凸部を形成して、使用時に吸水性樹脂が吸水ゲル化により著しく体積膨 脹を生じて袋全体が丸みを帯びたとき、滑り難くしたものが提供されている(特 開平2−106021号)。しかし、この吸水性ゲル水のうも、水災現場での設 置後の固定性、製作費のコスト、設置効率等の点から欠陥があった。
【0009】 そこで、この考案は、上記のような欠点を改善することを課題として案出され たものである。
【0010】
この考案は、前記の課題を解決するため、裏返して再使用する透水性を有する 黄麻製外覆袋を設けるとともに、高吸水性樹脂粉末材を梯子状に並列区分した小 袋内に収容せしめた長尺短冊形の吸水用袋体を設け、この吸水用袋体を前記黄麻 製外覆袋内に縦あるいは横方向に並列止着することを特徴とする吸水性土のう様 マットに関するものである。
【0011】
この考案における吸水性土のう様マットは、透水性を有する黄麻製外覆袋内に 高吸水性樹脂粉末を、梯子状に並列区分した小袋内に収容した吸水用袋体を縦あ るいは横方向に並列止着してあるので、例えば、水災等の増水現場で、水に接触 浸すのみで、吸水用袋体内の高吸水性樹脂粉末材が極めて短時間で吸水ゲル化し 、従来の土のうと同様な程度の立体的形状に体積が膨脹する。
【0012】 そして、このとき、膨脹ゲル化した小袋内の高吸水性樹脂粉末材は、梯子状に 並列区分された小袋内に収納してあるため、黄麻製外覆袋内で万遍なく膨脹し、 立方体状の土のう様マットが形成され、地表に安定した状態で据付けておける。
【0013】 従って、例えば、建物等の周囲等に配置据付けておくことにより、床下浸水や 入口などを塞ぐことができる。
【0014】 さらに、この考案に係る吸水性土のう様マットを構成する黄麻製外覆袋は、従 来の積み土のう工法用の土のうや水のうに比べて、使用前の吸水以前は長方形や 正方形の外覆袋内に厚みがなく、薄手に形成されているため、保管や管理が容易 で、しかも運搬や実施作業も簡便であるとともに、従来使用済みの黄麻製袋を裏 返して使用するものであるから、大量に使用されたものを再利用でき、しかも、 手鉤、ひきずりなど手荷役の過酷さにも耐える強靭性を有するとともに、通気性 、通水性にもすぐれ縫製も容易で、濡れても丈夫で、体老化性が大で再使用に適 するので、土のう様マットの吸水用外袋として最適である。
【0015】
以下、この考案の実施例を図面を参照して説明する。
【0016】 図において、黄麻製外覆袋1は、水を吸収して土のうとして地表に据付け、そ の外覆袋内部より膨脹した吸水用袋体2に収容され、吸水により膨脹ゲル化した 高吸水性粉末が膨らんだ場合でも、内部からの荷重や押圧に耐えうる強度を備え た黄麻製袋で形成され、米、麦袋用として使用されたものを、裏返して再使用す るもので、その平面形状は、長方形若しくは正方形、あるいは必要に応じて長尺 形とし、周囲は適宜縫製して袋体として形成する。
【0017】 図において、吸水用袋体2は、高吸水性樹脂粉末材3を梯子状に並列に区分し た小袋4内に充填収容した透水性材質で長尺短冊形に形成してあり、小袋4内の 高吸水性樹脂粉末材3の吸水により、膨脹したときこの袋体自身は破けて、内部 からの膨脹の妨げにならない材質にしてある。
【0018】 この吸水用袋体2内に充填する高吸水性樹脂粉末材3は、水を急速、多量に吸 水ゲル化する材料であることが好ましく、高吸水性樹脂及び高吸水性樹脂と他の 物質との混合物であり、この考案に実施される高吸水性樹脂としては、瞬間吸水 性または吸水能力の優れた樹脂であれば、どのような樹脂を選択することも任意 である。例えば、澱粉・アクリルニトリルグラフト共重合体の加水分解物、セル ロースアクリル酸・ビニルアルコール共重合体、カカルボキシルセルローズの金 属塩、アルギン酸のアルカリ金属塩よりなる群の中から選ばれた粉末物質等の高 吸水性樹脂を使用する。
【0019】 この吸水用袋体2は、図に示すものは、黄麻製外覆袋1内にその長さ方向に 3 列に並列に配置し、その裏面を外覆袋1の片面に適宜の手段で仮止めした例を示 してあるが、その配置は必要に応じて、その並列の個数や方向は任意に選択する もので、例えば、外覆袋1に対して横方向に 6列に並列に止着することもある。
【0020】 また、この吸水用袋体2内に充填する高吸水性樹脂粉末材3の量は、前記黄麻 製外覆袋1の大きさに適応した膨脹時の体積に応じて、その充填量を調整する。
【0021】 尚、図において、符号5は水位、符号6は地表面を示す。
【0022】
この考案における吸水性土のう様マットは、透水性を有する黄麻製布袋を裏返 して再使用する外覆袋1内に、高吸水性樹脂粉末材3を充填した吸水用袋体2を 外覆袋1内に止着収容してあるので、例えば、使用時の水災等の増水現場や洪水 現場で、水に接触、浸すのみの簡単な操作で、吸水用袋体2内に充填された高吸 水性樹脂粉末材3が極めて短時間で吸水し、膨脹ゲル化し、従来の積み土のうを 用いた工法と同様の効果を有する堰止めが行える。
【0023】 しかも、このとき、黄麻製外覆袋1内で、膨脹ゲル化した吸水用袋体2内の高 吸水性樹脂粉末材3は、梯子状に並列区分された小袋4内に収容してあるため外 覆袋1内に万遍なく行きわたり、一個の立方体状の土のう様マットができるので ある。
【0024】 従って、建物等の周囲に配置することにより、床下浸水や入口などを塞ぐこと ができる。
【0025】 また、この考案に係る吸水性土のう様マットは、黄麻製袋を裏返して使用する から、安価に製作することができると共に縫製作業時や土のうとしての使用時に おいて柔軟性を有して取扱いが容易であると共に、吸水性に優れているだけでな く濡れても大丈夫であり、またその柔軟性は、据付地表に密着させたときや、図 4の如き積み重ねたときに安定した固定を保持できる。
【0026】 さらに、この考案に係る吸水性土のう様マットは、従来の積み土のう工法用の 土のうや水のうに比較して、不使用時は外覆袋自体に厚みがなく薄手に形成して あるため、幾重にも積み重ねができ、保管や運搬、管理が容易である。
【図1】この考案の実施例の一部を切欠いた平面図であ
る。
る。
【図2】この考案の実施例の側断面図である。
【図3】この考案の実施例の吸水用袋体の拡大側断面図
である。
である。
【図4】この考案の実施例の使用状態を示す概略の説明
断面図である。
断面図である。
1 黄麻製外覆袋 2 吸水用袋体 3 高吸水性樹脂粉末材 4 小袋
Claims (1)
- 【請求項1】 裏返して再使用する透水性を有する黄麻
製外覆袋を設けるとともに、高吸水性樹脂粉末材を梯子
状に並列区分した小袋内に収容せしめた長尺短冊形の吸
水用袋体を設け、この吸水用袋体を前記黄麻製外覆袋内
に縦あるいは横方向に並列止着することを特徴とする吸
水性土のう様マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992092817U JPH086091Y2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 吸水性土のう様マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992092817U JPH086091Y2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 吸水性土のう様マット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0656127U true JPH0656127U (ja) | 1994-08-05 |
| JPH086091Y2 JPH086091Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=14064983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992092817U Expired - Lifetime JPH086091Y2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 吸水性土のう様マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086091Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015194053A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 大王製紙株式会社 | 土嚢 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52154004U (ja) * | 1976-05-19 | 1977-11-22 | ||
| JPH02106021U (ja) * | 1988-10-11 | 1990-08-23 |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP1992092817U patent/JPH086091Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52154004U (ja) * | 1976-05-19 | 1977-11-22 | ||
| JPH02106021U (ja) * | 1988-10-11 | 1990-08-23 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015194053A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 大王製紙株式会社 | 土嚢 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086091Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4650368A (en) | Flood water containment bag | |
| US6022172A (en) | Reusable portable flexible fillable barrier and method of application thereof | |
| US6491431B2 (en) | Sandbag envelope | |
| US5017042A (en) | Fluid directing systems | |
| US5662983A (en) | Stabilized containment facility liner | |
| US20060099033A1 (en) | Fluid fillable multi-compartment bladder for flow and flood control | |
| US20090274519A1 (en) | Flood control device and method of using same | |
| WO2007121278A2 (en) | Water-filled flood bags for emergency flood control | |
| US5993113A (en) | Flood barrier system | |
| CA2379559A1 (en) | A rapid emergency dam | |
| CN102444141B (zh) | 一种容物袋组及其制作方法和构成的挡墙 | |
| US20120207545A1 (en) | Rapid Deployment, Self-Inflating, Interlocking, Modular Flood-Water Barrier Wall System | |
| US20020168227A1 (en) | Flood water containment bag | |
| US3890802A (en) | Reinforced dike | |
| WO2002052182A2 (en) | Apparatus and method for flood control | |
| JPH0656127U (ja) | 吸水性土のう様マット | |
| JPH034686B2 (ja) | ||
| US20080219772A1 (en) | Berm System | |
| JP2002115280A (ja) | 貯水装置 | |
| JP2005023635A (ja) | 海洋構造物の支持地盤の保護工法および保護マット | |
| CN209760140U (zh) | 吸水膨胀袋 | |
| JPH0538111U (ja) | 吸水性簡易マツト | |
| JP3868040B2 (ja) | 多機能貯留浸透タンク | |
| JP3362243B2 (ja) | 土木工事用網状収納体 | |
| JP7310557B2 (ja) | 遮水壁及び護岸壁 |