JPH0656159A - 壜蓋、壜、および壜密封構造 - Google Patents

壜蓋、壜、および壜密封構造

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JPH0656159A
JPH0656159A JP4202227A JP20222792A JPH0656159A JP H0656159 A JPH0656159 A JP H0656159A JP 4202227 A JP4202227 A JP 4202227A JP 20222792 A JP20222792 A JP 20222792A JP H0656159 A JPH0656159 A JP H0656159A
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JP
Japan
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bottle
lid
outer lid
inner plug
head
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Application number
JP4202227A
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English (en)
Inventor
Takao Hashimoto
隆夫 橋本
Kazuyoshi Shibata
和義 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HISASHI KINZOKU KOGYO KK
Ishizuka Glass Co Ltd
Original Assignee
HISASHI KINZOKU KOGYO KK
Ishizuka Glass Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 中栓21を壜口部11上に位置した状態で壜
蓋2を上方から押圧して中栓21を壜口部11に嵌入す
るとともに、外蓋31を中栓21に対して押し下げなが
ら突出部37,38を金属カバー27、壜口部11に係
合して外側に変形させ、スカート部31を内方に変形し
て溝部13に係合させた。 【効果】 開栓に際してスカート部31が引き裂かれる
ことがないので、指を怪我することがなくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、壜口部を開閉自在に封
止する中栓を外蓋で覆った壜蓋、および、この壜蓋によ
って封止される壜、並びに、上記壜蓋と壜とからなる壜
密封構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、酒や調味料などを収容する壜
の密封構造として、図10に示すものが広く使用されて
いる。この密封構造Bにおいて、壜100の口部101
には、外周に周方向に連続した溝部102が形成されて
いる。壜蓋110は、概略、中栓120と外蓋130で
構成されている。上記中栓120は弾性材からなる中栓
本体121の頭部122がブリキなどの金属カバー12
3で覆われ、底部がアルミニウム箔124で覆われてい
る。上記外蓋130は、円形天面部131とその周縁を
垂下したスカート部132とからなり、スカート部13
2には下端側に逆L字状の切込溝133が形成され、そ
の先端部よりスカート部132の上端近傍まで斜めにス
コア134が形成されている。上記構成において、中栓
120は頭部122を天面部131に向けて外蓋130
に挿入され、スカート部132を内方に変形して頭部1
22の下縁部に係合する溝部135を形成し、この溝部
135によって中栓120が外蓋130に保持されてい
る。
【0003】そして、上記壜蓋110は、図11に示す
ように、外蓋130で壜100の口部101を覆いなが
ら中栓本体121を口部101に嵌入し、溝部102に
対向するスカート部132を内方に変形し、該変形部1
37を溝部102に係合して壜100に固定される。壜
100に固定された壜蓋110は、逆L字状の切込溝1
33に囲まれた開封用切り起こし片136をスコア13
4に沿って斜め上方に持ち上げると、スコア134に沿
ってスカート部132が破断され、外蓋130が中栓1
20および壜口部101より取り除かれ、中栓120の
開栓が自由になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記密
封構造Bでは、開封用切り起こし片136を持ってスカ
ート部132を破断するようにしているので、切り起こ
し片136によって、またはスカート部132の破断縁
によって指を怪我するという問題点があった。また、ス
カート部132に切込溝133があるために、エンボス
加工等によって商品広告用の装飾ができる面積が狭くな
るという問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、上記
問題点を解決するためになされたもので、第1の発明に
かかる壜蓋は、弾性材よりなる本体の頭部を金属カバー
で覆った中栓と、円形天面部の周囲からスカート部を垂
下した外蓋とからなり、上記中栓を頭部より外蓋に挿入
し、上記天面部と頭部の間に所定高さの空間を保持し、
上記スカート部に頭部の上縁と下縁に係合する凹部を設
け、これら凹部によって中栓を外蓋に保持させたもので
ある。
【0006】第2,3の発明にかかる壜は、口部外周に
周方向に連続した溝部を有し、上記口部に中栓を嵌入
し、該中栓を覆う外蓋のスカート部を内方に変形して上
記溝部に係合させるようにした壜において、上記溝部に
少なくとも一つの突部を一体に設けるか、または、上記
口部外周に周方向に連続した第2の溝部を設け、該第2
の溝部に少なくとも一つの突部を一体に設けたものであ
る。
【0007】第4の発明にかかる壜密封構造は、弾性材
よりなる本体の頭部を金属カバーで覆った中栓と、円形
天面部の周囲からスカート部を垂下した外蓋を備え、上
記中栓を頭部より外蓋に挿入し、上記天面部と頭部の間
に所定高さの空間を保持し、上記スカート部に頭部の上
縁と下縁に係合する凹部を設け、これら凹部によって中
栓を外蓋に保持させた壜蓋と、口部外周に周方向に連続
した溝部を有し、該溝部に少なくとも一つの突部を一体
に設けた壜とからなり、上記中栓を壜口部上に位置した
状態で壜蓋を上方から押圧して中栓を壜口部に嵌入する
とともに、上記外蓋を中栓に対して押し下げて上記突出
部を上記金属カバーに係合しつつ外側に変形させた後、
上記スカート部を内方に変形して上記溝部に係合させた
ものである。
【0008】第5の発明にかかる壜密封構造は、口部外
周に周方向に連続した少なくとも一つの溝部を有し、該
溝部のうち少なくとも一つは1以上の突部を一体に備え
た壜と、弾性材よりなる本体の頭部を金属カバーで覆っ
た中栓と、円形天面部の周囲からスカート部を垂下した
外蓋とからなり、上記壜口部に中栓を嵌入するととも
に、この中栓と壜口部に上記外蓋を外装し、上記スカー
ト部を内方に変形して上記突部を有する溝部に係合させ
たものである。
【0009】
【実施例】以下、図1〜6を参照して本発明にかかる壜
蓋、壜、および壜密封構造の実施例について説明する。
図1,2は、本発明にかかる壜1、壜蓋2、およびこれ
らによって構成される密封構造A、図3,4は壜1、図
5,6は壜蓋2を示す。上記密封構造Aにおいて、壜1
は、例えば酒や調味料を収容するガラス壜で、口部11
の外周には周方向に連続した環状溝部12,13が上下
2段形成され、下段溝部13には4つの突部14が等間
隔に一体成形されている。上記突部14は横断面が山型
をしており、両側の斜面部15,16は対称に形成され
ている。ただし、突部14の形状は山型形状に限るもの
でないし、斜面部15,16は非対称であってもよい。
また、突部14の高さは、その頂上部が口部11の外周
面に一致するようにしてもよいし、口部11の外周面よ
りも若干突出するようにしてもよい。
【0010】壜蓋2は、概略、中栓21と外蓋31とか
らなる。上記中栓21は、ポリエチレンからなる中栓本
体22と、本体頭部23の上面24、側面25、および
下面26を覆うブリキからなる金属カバー27と、本体
底部を覆うアルミニウム箔28とからなる。上記外蓋3
1は、アルミニウムで形成され、円形天面部32と、そ
の周縁を一体的に垂下したスカート部33とからなり、
スカート部33の下部にはブリッジ34を介して周方向
に断続的にスリット35が形成され、それぞれのスリッ
ト35の一端部よりスカート部33の下縁に向かってス
コア36が形成されている。
【0011】上記中栓21と外蓋31は、図1に示すよ
うに、中栓21がその頭部23を天面部32に向けて外
蓋31に挿入され、中栓頭部23と外蓋天面部32との
間に所定高さの空間を保持した状態で、外蓋31の周囲
を頭部23の上端と下端に沿って内方に変形し、この変
形によって形成された溝状の凹部37,38によって中
栓21が外蓋31に保持される。なお、凹部37,38
は連続している必要はなく、所定間隔ごとに複数箇所に
設けてもよい。
【0012】以上のようにして中栓21と外蓋31を一
体化した壜蓋2は、外蓋31で壜口部11を覆い、中栓
本体22を容器口部11上に位置させ、図示しないキャ
ッパで外蓋31を上方から押圧する。これにより、ま
ず、中栓本体22が壜口部11に嵌入される。次に、外
蓋31の上段凹部37が金属カバー27の上縁に押圧さ
れて外側に押し広げられ、また、外蓋31の下段凹部3
8が壜口部11の上縁に押圧されて外側に押し広げられ
る(図1参照)。続いて、図示しない巻締機によってス
カート部33の下端部を内方に変形し、その変形部39
が壜1の下段溝部13に係合され、壜蓋2が壜1に固定
される(図2参照)。
【0013】上記壜蓋2を開栓する場合、外蓋31を持
ってこれを左右いずれかの方向に回転させる。これによ
り、外蓋31の変形部39が突部14の傾斜部15また
は16上を摺動しつつ外側に押し広げられ、スコア36
が破断される。また、破断したスコア36がスリット3
5に繋がり、それぞれのスコア36とスリット35によ
って分離された分離片が容易に外側に変形可能となる。
したがって、外蓋31はこれを持ち上げることにより容
易に取り除くことができ、中栓21の開栓が自由にな
る。
【0014】上記壜1には、図7に示すように、図10
の壜蓋110も使用することができる。この場合、中栓
120を壜口部11に嵌入し、外蓋130のスカート部
132を壜1の上段溝部12に沿って内方に変形し、こ
の変形部138を溝部12に係合して壜蓋110を壜1
に固定する。したがって、本発明にかかる壜1に対し
て、従来の壜蓋110やそのキャッパも有効的に活用す
ることができる。
【0015】なお、上記実施例では、外蓋31のスカー
ト部33にはスリット35とスコア36を設けるものと
したが、図8に示すように、スコア40だけを設けても
よい。また、スコアは必ずしも必要なものではないが、
少なくとも1つのスコアが有れば外蓋31の開栓が容易
に行える。
【0016】また、上記実施例では、壜1の外周には2
段に溝部12,13を設けるものとしたが、図9に示す
ように、下段の溝部13を除去し、上段の溝部12に突
部14を設けてもよい。この場合、壜1には従来の壜蓋
110も使用できる。
【0017】さらに、上記実施例では、中栓21と外蓋
31を予め一体化して壜蓋2を構成するものとしたが、
これらを予め一体化することなく、まず壜1に中栓21
を嵌入し、次に、壜1と中栓21に外蓋31を外装し、
スカート部33を内方に変形して突部14を有する溝部
13に係合させるようにしてもよい。
【0018】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
かかる壜蓋、壜、および壜密封構造では、壜蓋は、これ
を左右に回転させることにより、スカート部を引き裂く
ことなく、壜口部より容易に外すことができる。したが
って、開栓の際に指を怪我することがなく安全である。
また、壜に対して、本発明にかかる壜蓋は勿論、従来よ
り使用されている壜蓋、キャッパも適用できるので、本
発明にかかる壜蓋や壜が市場に流通しても、従来より使
用されている壜蓋やキャッパを継続使用できる。さら
に、本発明にかかる壜蓋では、スカート部に切込溝が不
要となるので、スカート部に商品広告用エンボス加工を
自由に施すことができ、スカート部を有効に活用するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明にかかる壜蓋の装着方法を示す断面図
である。
【図2】 本発明にかかる壜密封構造の一部切欠正面図
である。
【図3】 本発明にかかる壜口部の正面図である。
【図4】 図3のIV−IV線断面図である。
【図5】 本発明にかかる壜蓋における中栓の一部切欠
正面図である。
【図6】 本発明にかかる壜蓋における外蓋の一部切欠
正面図である。
【図7】 本発明にかかる壜に従来の壜蓋を装着した状
態の一部切欠正面図である。
【図8】 壜蓋の他の実施例を示す一部切欠正面図であ
る。
【図9】 他の壜密封構造を示す一部切欠正面図であ
る。
【図10】 壜と壜蓋を分離した従来の壜密封構造の一
部切欠正面図である。
【図11】 従来の壜密封構造の一部切欠正面図であ
る。
【符号の説明】
A,B…壜密封構造、1…壜、2…壜蓋、11…壜口
部、12,13…溝部、14…突部、21…中栓、22
…中栓本体、23…頭部、27…金属カバー、28…ア
ルミニウム箔、31…外蓋、32…天面部、33…スカ
ート部、35…スリット、36…スコア。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弾性材よりなる本体の頭部を金属カバー
    で覆った中栓と、円形天面部の周囲からスカート部を垂
    下した外蓋とからなり、上記中栓を頭部より外蓋に挿入
    し、上記天面部と頭部の間に所定高さの空間を保持し、
    上記スカート部に頭部の上縁と下縁に係合する凹部を設
    け、これら凹部によって中栓を外蓋に保持させたことを
    特徴とする壜蓋。
  2. 【請求項2】 口部外周に周方向に連続した溝部を有
    し、上記口部に中栓を嵌入し、該中栓を覆う外蓋のスカ
    ート部を内方に変形して上記溝部に係合させるようにし
    た壜において、上記溝部に少なくとも一つの突部を一体
    に設けたことを特徴とする壜。
  3. 【請求項3】 口部外周に周方向に連続した溝部を有
    し、上記口部に中栓を嵌入し、該中栓を覆う外蓋のスカ
    ート部を内方に変形して上記溝部に係合させるようにし
    た壜において、上記口部外周に周方向に連続した第2の
    溝部を設け、該第2の溝部に少なくとも一つの突部を一
    体に設けたことを特徴とする壜。
  4. 【請求項4】 弾性材よりなる本体の頭部を金属カバー
    で覆った中栓と、円形天面部の周囲からスカート部を垂
    下した外蓋を備え、上記中栓を頭部より外蓋に挿入し、
    上記天面部と頭部の間に所定高さの空間を保持し、上記
    スカート部に頭部の上縁と下縁に係合する凹部を設け、
    これら凹部によって中栓を外蓋に保持させた壜蓋と、 口部外周に周方向に連続した溝部を有し、該溝部に少な
    くとも一つの突部を一体に設けた壜とからなり、 上記中栓を壜口部上に位置した状態で壜蓋を上方から押
    圧して中栓を壜口部に嵌入するとともに、上記外蓋を中
    栓に対して押し下げて上記突出部を上記金属カバーに係
    合しつつ外側に変形させた後、上記スカート部を内方に
    変形して上記溝部に係合させたことを特徴とする壜密封
    構造。
  5. 【請求項5】 口部外周に周方向に連続した少なくとも
    一つの溝部を有し、該溝部のうち少なくとも一つは1以
    上の突部を一体に備えた壜と、 弾性材よりなる本体の頭部を金属カバーで覆った中栓
    と、 円形天面部の周囲からスカート部を垂下した外蓋とから
    なり、 上記壜口部に中栓を嵌入するとともに、この中栓と壜口
    部に上記外蓋を外装し、上記スカート部を内方に変形し
    て上記突部を有する溝部に係合させたことを特徴とする
    壜密封構造。
JP4202227A 1992-07-29 1992-07-29 壜蓋、壜、および壜密封構造 Pending JPH0656159A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013249106A (ja) * 2012-05-31 2013-12-12 Nippon Closures Co Ltd 不正開封防止機能付き金属製容器蓋

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013249106A (ja) * 2012-05-31 2013-12-12 Nippon Closures Co Ltd 不正開封防止機能付き金属製容器蓋

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