JPH0656211B2 - 可撓性のある金属シールジヨイント - Google Patents

可撓性のある金属シールジヨイント

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JPH0656211B2
JPH0656211B2 JP59281933A JP28193384A JPH0656211B2 JP H0656211 B2 JPH0656211 B2 JP H0656211B2 JP 59281933 A JP59281933 A JP 59281933A JP 28193384 A JP28193384 A JP 28193384A JP H0656211 B2 JPH0656211 B2 JP H0656211B2
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seal joint
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metal
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フアージユ ジヤン
フオルジユ ロベール
アベ クロード
ルオウ クリスチヤン
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コミツサリア タ レネルギー アトミーク
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    • F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J15/00—Sealings
    • F16J15/02—Sealings between relatively-stationary surfaces
    • F16J15/06—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces
    • F16J15/08—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with exclusively metal packing
    • F16J15/0887—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with exclusively metal packing the sealing effect being obtained by elastic deformation of the packing
    • F16J15/0893—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with exclusively metal packing the sealing effect being obtained by elastic deformation of the packing the packing having a hollow profile

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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、限られた押し付け力または締め付け力で良好
なシール作用を速やかに得ることができるようになった
可撓性のある金属シールジョイントに係る。
特に、本発明は、取り付け位置にあって円環体形状を持
つ少なくとも1つの弾性的な金属コア、並びに、当該金
属コアの挿入されるダクタイル材料(本明細書において
「ダクタイル材料」とは、可塑性流動特性を有する材料
であって、接触表面の粗い面内に流れ込んで流体密封を
達成させることができる特性を有する材料を意味してい
る)から作られた少なくとも1つの外側覆いを備えた形
式の、可撓性のある金属シールジョイントに係る。
本発明は、この形式のすべての金属シールジョイントま
たはガスケットに適用することができ、また金属シール
ジョイントの形状(矩形、円形、長円形、三角形、楕円
形等)に関係なく使用することができる。さらに本発明
は、1つのシール線を備えた金属シールジョイント、お
よび2つのシール線を備えた金属シールジョイントにも
関係している。
(従来技術) 既存の金属シールジョイントでは、円環体状の弾性コア
は金属チューブで作られているか、または連続湾曲部を
持ちそれ自体で閉じているコイルばねから作られてい
る。コイルばねの場合にはばねを構成する線材の断面は
様々な形から作ることができ、特に、円形、矩形または
円弧を含む形がある。縁に固定されたチューブまたはコ
イルばねは、金属シールジョイントに弾性を与えてい
る。
さらに、従来の金属シールジョイントの弾性コアを取り
囲む覆いは、例えば、ポリテトラフルオロエチレン(pol
ytetrafluoroethylene)、アルミニウム、銀、銅、ニッ
ケル、タンタル、ステンレス・スチール、ジルコニウム
等の板材料または薄いシートから作られている。
金属シールジョイントが覆いを幾つか備えている場合、
箇々の覆いは特殊な役割を持っている。例えば、金属シ
ールジョイントの弾性コアが連続湾曲部を持つコイルば
ねで構成されている場合、一般に、内側の覆いは弾性コ
アの湾曲部の各頂部に荷重を分配する機能を備えてい
る。外側覆いはダクタイル材料から作られている。この
ダクタイル材料は、接触面粗さの中に流れ込んで、組立
体に取り付けられた時金属シールジョイントに完全なシ
ール機能を持たせることができる。一般的に言えば、金
属シールジョイントの覆いの特徴は、当該覆いを構成す
る材料の組成特性に基づいている。
弾性コアが連続湾曲部を持つコイルばねによって構成さ
れている、可撓性のある金属シールジョイントの構造を
さらに詳しく知るにはCommissariut a l′Energie Atom
ique名義の1973年5月29日付けフランス特許第7
319488号明細書を参照する必要がある。
工業上の実績から、この可撓性のある金属シールジョイ
ントによると非常に良好な静的なシール機能が得られ、
特に、優れた温度作用の得られることがわかっている。
このフランス特許明細書に開示されている金属シールジ
ョイントを「第1の形式のジョイント」を称する。
また、「第2の形式のジョイント」と以後称する静的な
金属シールジョイントは周知である。この金属シールジ
ョイントは、例えばアルミニウムまたは銅から成る中実
部分を備え、支持面が三角形または円弧状断面を呈する
1つまたは1つ以上の突起部分を備えている。
(発明が解決しようとする課題) 前述した第1の形式のジョイントである可撓性のある金
属シールジョイントは、良好な静的流体密作用を行なう
ことができ且つ優れた温度作用(温度が変動しても流体
密作用が影響されないという特性)があった。然し、所
望の流体密作用を行なうために必要な金属シールジョイ
ントの締め付け力(又はクランプ力)が高かった。後に
説明する第4図において、実線で示した特性は、第1の
形式のジョイントの締め付け力Fと、その締め付け力F
によって生ずる圧縮値Eとの関係を示したものである。
第1の形式のジョイントは或る圧縮値Eにおける作用点
AMFに達するまでに大なる締め付け力Y2を必要とす
る。
一方、第2の形式のジョイントである静的な金属シール
ジョイントの特性は第4図の破線で示されているよう
に、同じ圧縮値Eにおける作用点AMCに達するまでによ
り小さな締め付け力Y2Cで済む。それぞれのシール作用
開始点は、YOとYOCで示されている。しかしながら、
第2の形式のジョイントは組立体の温度が上昇すると流
体密封性が劣悪になってしまうという欠点がある。第4
図で示す、第2の形式のジョイントの弾性回復量R
ecが、第1の形式のジョイントの弾性回復量Reと対比
して極めて小さいからである。
本発明は、第2の形式のジョイントのように小さな締め
付け力を適用するだけで所望の流体密作用を行ない得る
とともに、第1の形式のジョイントと同等の優れた温度
作用を有して所望の流体密作用を行ない得る可撓性のあ
る金属シールジョイントを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、取り付け位置にあって円環体形状を持つ少な
くとも1つの弾性的な金属コア、並びに、当該金属コア
の挿入されるダクタイル材料から作られた少なくとも1
つの外側覆いを有する可撓性のある金属シールジョイン
トにおいて、前記外側覆いは外周の全長にわたって、平
らな相対する2つの支持面と、当該支持面の各々に形成
された三角形断面をした少なくとも1つの突起部分とを
備え、当該突起部分の寸法が、前記金属シールジョイン
トを押し付けるかまたは締め付けた状態で、これら突起
部分が完全に消失する大きさであることを特徴とする。
本発明の好ましい実施例によれば、支持面と突起部分と
が、外側覆いの厚みの範囲内で形成されている。例え
ば、これら突起部分は、丸削り、フライス削り、研削ま
たはローレット削り等の材料を切除する周知の機械加工
法によるか、または何ら材料を切除しない型鍛造等の方
法によるかして作ることができる。
好ましくは、各々の突起部分を断面にしてできる角度は
90度と110度の範囲にある。
当然のことながら、1つまたは2つ以上の突起部分を箇
々の支持面に形成することができる。これら突起部分
は。金属シールジョイントの対称面に対し対称的に配置
されている。
(発明の作用及び効果) 本発明の金属シールジョイントの特性は後に説明する第
5図に示されている。締め付け力を適用して行くと、本
発明の金属シールジョイントの突起部分は徐徐に押圧さ
れてへこんで行き、突起部分が消失してしまう状態が作
用点Aで示されている。この作用点Aを越えて更に締め
付け力を増大させて行くと作用点Bに到る。第5図にお
いて実線で示した特性は、第2の形式のジョイントの特
性と同等であり、破線で示した特性は、第1の形式のジ
ョイントの特性と同等である。第5図で見るごとく、こ
の金属シールジョイントは作用点Aで使っても、作用点
Bで使っても弾性回復量Reは同じである。従って本発
明によれば、より小さなを締め力を適用することによっ
て、優れた温度作用を有して流体密作用を行ない得る金
属シールジョイントが得られる。
(実施例) 第1図は、可撓性のある金属シールジョイントの箇々の
部分を示している。この金属シールジョイントの弾性的
なコアは、従来技術に従った連続湾曲部を持つコイルば
ねからできている。例えば、第1図に示した金属シール
ジョイント10は、金属コイルばね12で構成された弾
性コアを備えている。金属コイルばね12は連続湾曲部
を持ち、金属コイルばね12上で閉じている。金属コイ
ルばね12は内側覆い14内に挿入されている。この内
側覆い14は外側覆い16内に挿入されている。従来と
同じように、箇々の覆い14,16は、金属シールジョ
イント10の弾性コアを構成する金属コイルばね12の
外周の一部に沿って開かれている。箇々の覆い14,1
6の機能並びにこれら覆いを構成する材料の特性につい
ては、従来技術の可撓性のある金属シールジョイントと
同一であるからあえて説明はしない。
本発明によれば、お互いに平行でしかも金属シールジョ
イント10の対称面に平行な、ほぼ平らな支持面18が
金属シールジョイント10の両側に形成されている。従
って、前記支持面18は、取り付けた後、以下に説明す
るように、組立体の相対する部分22,24を支持する
ことができる。
本発明の基本的な特徴によれば、箇々の支持面18は、
外周の全長にわたって少なくとも1つの消失可能な突起
部分20を備えている。第3図に図示したように、前記
突起部分20の各々は三角形またはほぼ三角形の断面を
備えている。その先端に角度αは90度と110度の間
にあるのが望ましい。突起部分20の高さhは、金属シ
ールジョイント10の寸法に比べて比較的小さい。従っ
て、これら消失可能な突起部分20は、取り付けを終え
た時点で完全に見えなくなる。例えば、外側覆い16が
支持面18以外の部分で概ね0.3mmから0.5mmの厚
みを持つ場合には、高さhは0.1mmと0.2mmの範囲
にすることができる。
好ましくは、突起部分20は、金属シールジョイント1
0の対称面に対し対称的に配置されている。さらに詳し
く言えば、突起部分20は、金属シールジョイント10
の直径方向に相対している。
例えば、支持面18の各々が単一の突起部分20を備え
ている場合、第1図の実施例に於けるように、当該突起
部分20は支持面18の中央に配置されている。2つま
たは3つの突起部分が箇々の支持面18に形成されてい
る場合、当該突起部分は、第1図の金属シールジョイン
トを断面で見て、支持面18が形成する区域の2等分線
に対し対象的に振り分けられている。
箇々の支持面に突起部分が幾つか形成されている場合、
これら突起部分はすべて同じ高さhを備えている。前記
突起部分が箇々の支持面の全長aにわたって並列に設け
られている場合、突起部分の基部をつなぐ面が支持面と
なっている。好ましくは、そして第1図に示すように、
支持面18と突起部分20は外側覆い16の厚みの範囲
内で形成されている。こうした構成は、材料を取り除く
機械加工を施したり、または材料を取り除かないで成形
することで得られる。最初の例では、丸削り、フライス
削り、研削あるいはローレット削り等の種々の周知の機
械加工方法を用いることができる。2番目の例では、型
鍛造法を用いて作ることができる。
前述した2番目の方法が特に都合がよい。この方法によ
れば、大型のものを速やかにしかも安く作ることがで
き、また突起部分を繰り返して製造することができるた
めである。また、型鍛造によって支持面18と突起部分
20とを作るこの方法は、形状(円形または非円形)に
関係なく、また金属シールジョイントが1つのシール線
を持っていてもあるいは2つのシール線を持っていて
も、あらゆるタイプの金属シールジョイントを作るのに
応用することができる。
第2図は第1図に関連して先に述べた方法により、組立
体の2つの部分22,24の向き合った表面22a,2
4aの間で押されている、本発明に係る金属シールジョ
イント10を示している。突起部分20の寸法が小さ
く、外側覆い16を構成する材料のダクタイル特性によ
り、突起部分20は取り付けを終えた時点で完全に見え
なくなる。このように、表面22a,24aは支持面1
8を押さえ付けている。
従って、金属シールジョイント10の固体すなわち押さ
え付けに際し、消失可能な突起部分20により、僅かな
力で非常に良好なシールを速やかに得ることができる。
他方、押さえ付けを終えた時点で従来の可撓性のある金
属ジョイント(第1の形式のジョイント)と同じよう
に、箇々の支持面18の全幅aにわたって力が伝達され
る。金属シールジョイント10と表面22a,24aと
の間のこの支持幅aは、外側覆い16の高温になった時
の流動化を抑制して、温度変化に対して密封作用を安定
化するのに役立っている。
本発明に係る、突起部分20を備えた可撓性のある金属
シールジョイント10の役割を充分に理解するために、
第4図と第5図について説明を行なう。第4図には、従
来技術の可撓性のある金属シールジョイント(第1の形
式のジョイント)の特性曲線(実線)と、従来技術の第
2の形式のジョイント(破線)の特性曲線が示されてい
る。第5図には、本発明によって構成した、突起部分2
0が持つ可撓性のある金属シールジョイントの特性曲線
が示されている。
従来の第1の形式のジョイントと第2の形式のジョイン
トを示す第4図では、それぞれの作用点AMF,AMCで同
じ圧縮値Eが得られ、作用点AMF,AMCに到達するまで
にジョイントに加えなければならない締め付け力Fは、
第2の形式のジョイント(力Y2C)に比べて第1の形式
のジョイント(力Y2)がほぼ2倍になっていることが
示されている。2つの例に於いて、組立体をシールする
のに必要な力、すなわちシール作用開始点YOとYOCに
ついても同じことが言える。
また、第4図は、第2の形式のジョイントの弾性回復量
Recが第1の形式のジョイントの弾性回復量Reに比べ
て極めて小さい量であることを示している。第1の形式
のジョイントにおいては、この大なる弾性回復量Reの
ために、温度変化によって部材22と24との間隙が変
化しても、その変化に追従して、流体密作用を保持する
という優れた特性(優れた温度作用)があった。
第5図は、本発明に係る消失可能な三角形の突起部分を
持つ可撓性のある金属シールジョイントの特性曲線を示
している。実線で示した圧縮曲線の始めの部分は、第2
の形式のジョイントの特性曲線の始めの部分に類似して
いる。本発明の金属シールジョイントでは、シール作用
開始点YOCが、第4図の第2の形式のジョイントの開始
点YOCと同じである。換言するなら、シールするのに必
要とされ、作用点Aに到達させる締め付け力または押し
付け力は、従来技術の第1の形式のジョイントに比べて
非常に減少している。
金属シールジョイントの圧縮を続けると、突起部分20
は徐々に消失していき、金属シールジョイントの支持面
18が組立体の相対する部分22,24に形成された向
き合った面22a,24aと接触するようになる。この
状態は、第5図の作用点Aに相当している。本発明に係
る金属シールジョイントの、作用点Aに至る特性曲線
は、実線で示されている。
押し付け力をさらに増加していくと、第5図の破線で示
すカーブに沿って作用点Aは作用点Bに移動する。この
破線は、従来の第1の形式のジョイントの特性曲線に等
しい。力を増やしても、本発明に係る金属シールジョイ
ントの場合にはあまり意味が無い。例えば、第5図に示
すように、金属シールジョイントを作用点Aで使っても
また作用点Bで使っても、弾性回復量Reは実質的に同
じである。この弾性回復量Reは、従来の第1の形式の
ジョイントの弾性回復量とほぼ同じであるため、本発明
に係る金属シールジョイントは、従来の第2の形式のジ
ョイントよりさらに良好な温度作用を備えていることに
注目する必要がある。
本発明は、説明の多くの箇所で述べてきたように、先に
掲げた実施例に制限されることはなく、当該実施例のす
べての変更例を含んでいる。例えば、本発明は円形のジ
ョイントと非円形のジョイントの何れにも用いることが
でき、またジョイントのシール線の数に制限のないこと
は明らかである。また、本発明は、金属コアをチューブ
で構成してあるジョイントに、またこのコアが連続湾曲
部を持つコイルばねでできたジョイントにも利用するこ
とができる。同じく、本発明は、単一のダクタイル金属
覆いを持つジョイントの場合にも、あるいは金属コアを
取り囲む覆いを数個もつジョイントの場合にも用いるこ
とができる。さらに、箇々の支持面に形成された突起部
分の数は自由に選択することができる。これら突起部分
は、ジョイントの外側覆いの範囲内で形成するのが望ま
しいが、本発明の範囲を逸脱しなければ、ジョイントの
補強材の形で用いることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る可撓性のある金属シールジョイ
ントの一部の断面図である。 第2図は、組立体内で押し付けを終えた時点で、第1図
の金属シールジョイントを示す断面図である。 第3図は、第1図の金属シールジョイントの突起部分の
1つの拡大断面図である。 第4図は、従来技術に係る第1の形式のジョイント(実
線)と、従来技術に係る第2の形式のジョイント(破
線)とに於ける、圧縮値E(mm)の関数としての締め付
け力F(daN/cm)の変化の特性曲線である。 第5図は、第1図と同様の、本発明に係る金属シールジ
ョイントの特性曲線である。 10…金属シールジョイント 12…コイルばね(コア)、 14…内側覆い、 16…外側覆い、 18…支持面、 20…突起部分、 22,24…組立体の2つの部分、 22a,24a…向き合った面。
フロントページの続き (72)発明者 ロベール フオルジユ フランス国ボレンヌ,アブニユ アキル ホウクール,レ シヤラゴン(番地なし) (72)発明者 クロード アベ フランス国サン エテイアンヌ,モンテ ドユクレ ドユ ループ 5,レ プリム ベール (72)発明者 クリスチヤン ルオウ フランス国ブルグ サン アンデオル,レ ジユネ 19

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】取り付け位置にあって円環体形状を持つ少
    なくとも1つの弾性的な金属コア、並びに、当該金属コ
    アの挿入されるダクタイル材料から作られた少なくとも
    1つの外側覆いを有する可撓性のある金属シールジョイ
    ントにおいて、前記外側覆いは外周の全長にわたって、
    平らな相対する2つの支持面と、当該支持面の各々に形
    成された三角形断面をした少なくとも1つの突起部分と
    を備え、当該突起部分の寸法が、前記金属シールジョイ
    ントを押し付けるかまたは締め付けた状態で、これら突
    起部分が完全に消失する大きさであることを特徴とする
    可撓性のある金属シールジョイント。
  2. 【請求項2】前記支持面と前記突起部分とが、前記外側
    覆いの厚みの範囲内で形成されている特許請求の範囲第
    1項に記載の金属シールジョイント。
  3. 【請求項3】それぞれの突起部分を断面にしてできた角
    度が90度と110度の間にある特許請求の範囲第1項
    に記載の金属シールジョイント。
  4. 【請求項4】前記突起部分が、前記金属シールジョイン
    トの対称面に対し対称的に配置されている特許請求の範
    囲第1項に記載の金属シールジョイント。
JP59281933A 1983-12-29 1984-12-28 可撓性のある金属シールジヨイント Expired - Lifetime JPH0656211B2 (ja)

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FR8321019 1983-12-29
FR8321019A FR2557662B1 (fr) 1983-12-29 1983-12-29 Joint d'etancheite metallique flexible comportant des parties saillantes consommables

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JPS60159472A JPS60159472A (ja) 1985-08-20
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US (1) US4561662A (ja)
EP (1) EP0148088B1 (ja)
JP (1) JPH0656211B2 (ja)
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DE (1) DE3472149D1 (ja)
ES (1) ES295773Y (ja)
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