JPH0656305A - 給紙トレイ装置 - Google Patents

給紙トレイ装置

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JPH0656305A
JPH0656305A JP4211534A JP21153492A JPH0656305A JP H0656305 A JPH0656305 A JP H0656305A JP 4211534 A JP4211534 A JP 4211534A JP 21153492 A JP21153492 A JP 21153492A JP H0656305 A JPH0656305 A JP H0656305A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 用紙エンド誤検知を防止することができる給
紙トレイ装置を提供する。 【構成】 給紙トレイ9上の用紙の有無を検知する用紙
検知手段11と、最上位の用紙に当接する呼出しコロ3
の動きにより給紙トレイ9の上限位置を検知する上限検
知手段3−2と、用紙を補給するために給紙トレイ9の
下限位置を検知する下限検知手段9−2と、上限位置と
下限位置の間で給紙トレイ9を昇降する昇降手段6−1
を備えた給紙トレイ装置において、最上位紙を押さえる
押さえ部材14a,15,16と前記呼出しコロ3との
間に前記用紙検知手段11を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置に適用さ
れる給紙トレイ装置に係り、特に、トレイ昇降手段を備
えた給紙トレイ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図13は一般的な給紙トレイ装置の概略
正面図、図14は上限検知部の機構を示す斜視図、図1
5は下限検知部の機構を示す斜視図、図16は底板上昇
機構を示す斜視図である。
【0003】この給紙装置は、用紙Pを積載するトレイ
底板(給紙トレイ)9を用紙Pを補給する下限位置とな
る(図15にトレイ底板9に取り付けられた下限検知板
9−1が下限検知センサ9−2を遮断するとモータがオ
フして止まる)位置と最上位の用紙Pが呼出しコロ3に
当接する位置との間で昇降させる。トレイ底板9には用
紙検知フイラ10があり、用紙Pがある時は図13のよ
うに押されていて用紙検知センサ11を遮断しない。用
紙Pがない時は用紙検知フイラ10がトレイ底板9より
上方に出る。この時、用紙検知フイラ10は用紙検知セ
ンサ11を遮断し、トレイ底板9を上昇させない。また
は用紙Pがなくなつた時にはトレイ底板9を下降させ
る。
【0004】トレイ昇降手段は、側板4(図中では奥側
のみ図示しているが、前後に側板がある)にそれぞれ回
転可能に取り付けた6個のプーリ5と駆動プーリ6と駆
動プーリ6を駆動するトレイモータ6−1とその各プー
リ5に張装した駆動ワイヤ7からなる。トレイ奥側にあ
るトレイモータ6−1の回転により、上昇時は矢印の方
向に駆動ワイヤ7が駆動され、前後の底板支持のブラケ
ツト9−3が上昇する(ブラケツト9−3はトレイ底板
9に取り付けてある)。トレイモータ6−1の近傍には
デイスク6−2と残量検知センサ6−3が設けられてお
り、トレイ上昇開始から上昇検知で停止までのパルス数
をカウントし、用紙残量を表示することができる。昇降
ガイド13はブラケツト9−3にカシメてある軸をガイ
ドする(図16を参照、なお図13は図16でA方向か
ら見た図である)。8はエンドフエンス、13は昇降ガ
イドである。
【0005】次に図14を中心に上限検知機構について
説明する。
【0006】トレイ底板9が上昇し、用紙P上面により
呼出しコロ3が持ち上げられると、遮蔽板14が上限検
知センサ3−2を遮断し、トレイモータ6−1がオフす
る。また、コピーを取り用紙P上面が下がることで、上
限検知センサ3−2が開放されると再びトレイモータ6
−1がオンし、用紙Pを上昇させる。
【0007】用紙Pが給紙される時には、給紙信号で給
紙クラツチ(図示されていない)がオンして、給紙コロ
軸1−1が回転し、給紙コロ1が回転し、ギヤ系により
呼出しコロ3が回転し、搬送部に用紙Pが送られる。用
紙P先端が一定量送られると、ピツクアツプソレノイド
3−1がオンし、呼出しコロ3を持ち上げて用紙Pへの
負荷を軽減させる(ピツクアツプソレノイド3−1がオ
ンの時、矢印の方向に持ち上げられる)。呼出しコロ3
の圧力はスプリング3−3で決まつている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このような給紙トレイ
装置において、給紙トレイ上で積載された用紙の枚数が
少なくなると、用紙検知フイラが用紙を押し上げて、用
紙があるのに用紙エンド表示が出ることがある。特に、
用紙がカールしていたり、紙厚が薄いものや、サイズが
小さいものはその傾向が強い。
【0009】また、給紙トレイの上昇異常は、使用する
ユーザの取扱いミスで発生しやすい。用紙を補給する
時、決められたセツト位置にセツトしない時、セツトし
た用紙が動かないようにする部材を用紙から離れたまま
にする(この状態でトレイをセツトすると慣性で用紙が
ずれることがある)。用紙がずれたままトレイが上昇す
ると(本来ならば上限検知部で用紙を検知して停止させ
るが)、上限検知センサで検知できず、さらにトレイが
上昇し、ついには駆動部品等が破壊されることがある。
【0010】破壊を防止するためにモータの負荷検知、
時間等でサービスマンコール表示を行つているが、駆動
部品が破壊されるとトレイ全体を交換する必要がある。
【0011】本発明はこのような背景に基づいてなされ
たものであり、用紙エンド誤検知を防止することができ
る給紙トレイ装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的は、給紙トレイ
上の用紙の有無を検知する用紙検知手段と、最上位の用
紙に当接する呼出しコロの動きにより給紙トレイの上限
位置を検知する上限検知手段と、用紙を補給するために
給紙トレイの下限位置を検知する下限検知手段と、上限
位置と下限位置の間で給紙トレイを昇降する昇降手段を
備えた給紙トレイ装置において、最上位紙を押さえる押
さえ部材を設け、この押さえ部材と前記呼出しコロとの
間に前記用紙検知手段を配設した第1の手段により達成
される。
【0013】また上記目的は、第1の手段において、前
記押さえ部材が前記呼出しコロよりも上方にある第2の
手段により達成される。
【0014】また上記目的は、第1の手段において、前
記押さえ部材を、前記呼出しコロが取り付けられている
遮蔽板の一部分を延長して形成するかあるいは遮蔽板に
取り付けられた押さえコロによつて構成した第3の手段
により達成される。
【0015】また上記目的は、第1の手段において、前
記押さえ部材が前記呼出しコロより上流まで延びている
第4の手段により達成される。
【0016】また上記目的は、第1の手段において、前
記押さえ部材に誤セツト検知手段を設けた第5の手段に
より達成される。
【0017】また上記目的は、第5の手段において、前
記誤セツト検知手段のみが検知した場合には前記給紙ト
レイの上昇を停止させ、警告する第6の手段により達成
される。
【0018】
【作用】第1の手段においては、呼出しコロと押さえ部
材の間に用紙検知手段があることで用紙の枚数が少ない
時でも誤検知(用紙があるのにエンド表示となる)が防
止される。
【0019】第2の手段においては、押さえ部材が呼出
しコロよりも上方にあることで、呼出しコロの磨耗によ
り径が小さくなつた時でも押さえ部材が用紙に圧力を掛
けることがないようにしている(押さえ部材が用紙に圧
力を掛けると呼出しコロと押さえ部材とに圧力が加わ
り、スキユー、不送りの原因となる。これを防ぐために
押さえ部材が呼出しコロよりも上方にする必要があ
る)。
【0020】第3の手段においては、押さえ部材として
遮蔽板の一部分を延ばすこと、または押さえコロを追加
することで、構成が簡単で確実に性能が向上する。
【0021】第4の手段においては、用紙がずれた時で
も、駆動部品を破壊せずに確実に停止させることができ
る。また押さえ部材を呼出しコロの上流まで延出させる
ことは、押さえ部材を遮蔽板の一部分を長くして形成す
ることで簡単に解決できる。
【0022】第5の手段においては、誤セツト検知によ
り用紙がずれていた時でも確実に給紙トレイを停止させ
ることができ、駆動部品の破壊を防止できる。
【0023】第6の手段においては、さらに誤セツト検
知により、警告を発し注意を促すことで用紙の再セツト
を行うことができ、給紙ジヤムの発生を未然に防止でき
る。
【0024】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。なお、従来例と同一もしくは同一とみなせる個所
には同一符号を付して重複する説明は省略する。
【0025】図1は第1の実施例に係る給紙トレイ装置
の上限検知部の斜視図、図2は同、上面図、図3は同、
正面図である。
【0026】呼出しコロ3が取り付けてある遮蔽板14
に押さえ部材として、押さえコロ15を追加した。な
お、この押さえコロ15は図3に示すように、呼出しコ
ロ3より若干上方(トレイ底板9からの距離が呼出しコ
ロ3より押さえコロ15の方が大)になつているのは、
呼出しコロ3が磨耗等により径が小さくなつた時でも押
さえコロ15が用紙Pを押さえてスキユの発生を防止す
るためである。呼出しコロ3は自由に回転するようにし
てもよい。
【0027】この押さえコロ15と呼出しコロ3との間
に用紙検知フイラ10が配設されており、呼出しコロ3
と押さえコロ15の間に用紙検知フイラ10があること
で用紙の枚数が少ない時でも誤検知(用紙があるのにエ
ンド表示となる)を防止することができる。
【0028】図4は第2の実施例に係る給紙トレイ装置
の上限検知部の斜視図、図5は同、正面図である。
【0029】呼出しコロ3が取り付けてある遮蔽板14
の一部分を延出して下方に押さえ部14aを形成したも
のである。図中では板金の端部で、用紙Pを押さえるよ
うになつている。なお、板金でなく別部材(樹脂)等を
取り付けてもよい。第1の実施例と同じで、呼出しコロ
3より若干上方に押さえ部14aがある(図5参照)。
【0030】第1、第2の実施例で押さえ部材は、呼出
しコロ3とほぼ同じ位置になつている(図2参照)。
【0031】図6は図3、図5の第1、第2の実施例と
比較する上で示す一般的な上限検知部の正面図である
が、用紙検知フイラ10が用紙Pを押し上げていて、用
紙エンドの誤検知状態になつている。
【0032】図7は第3の実施例に係る給紙トレイ装置
の上限検知部の斜視図、図8は同、上面図である。ま
た、図9は第3の実施例の変形例に係る給紙トレイ装置
の上限検知部の斜視図である。
【0033】これらの実施例では、呼出しコロ3よりも
上流側(用紙を搬送する方向と逆側)に遮蔽板14が延
びて、押さえ部14aが形成されている。なお、図7、
図8の第3の実施例では、押さえ部14aの他に押さえ
コロ15を設けている。
【0034】図10のように用紙Pのセツトが正常にな
されていない場合、またはトレイ底板9のセツト時に大
きな衝撃が加わり、用紙Pが移動した場合、呼出しコロ
3で当接すれば、トレイ底板9は上限検知により停止す
るが、当接しないとトレイ底板9はさらに上昇して最悪
の場合破壊することがある。これを回避するために遮蔽
板14を呼出しコロ3より上流側に延ばせば、用紙Pが
正常にない時でも、破壊しない状態で停止させることが
可能となる。
【0035】なお、図9に示す第3の実施例の変形例
は、押さえコロ15を設けていないものである。
【0036】図11は第4の実施例に係る給紙トレイ装
置の上限検知機構の斜視図、図12は同、正面図であ
る。
【0037】この実施例は、遮蔽板14とは別個に独立
した押さえアーム16の先端を、呼出しコロ3より上流
側に延出させて設けている。この押さえアーム16は回
動可能になつており、捩じりスプリング16−2で用紙
Pの方に圧力が加えられている。
【0038】押さえアーム16のストツパとして遮蔽板
14の下端に曲げ部14bがあり、曲げ部14bに押さ
えアーム16が当接することにより押さえアーム16の
位置が決められている(押さえアーム16の回転中心と
遮蔽板14の回転中心は同じである)。
【0039】図10のように用紙セツトが悪い場合に
は、呼出しコロ3で検知できないが、押さえアーム16
がトレイ底板9の上昇により検知できる。ここで押さえ
アーム16が押し上げられるが、遮蔽板14の方は押し
上げられないようにスプリング3−3の設定がなされて
いる。用紙セツトが悪い状態では、押さえアーム16が
押し上げられて誤セツト検知センサ16−1のみを遮断
する。この時は警告および警告表示すればよい。そして
トレイモータ6−1は停止するのでトレイ底板9の上昇
は停止する。
【0040】なお、誤セツト検知手段のみが検知した場
合には、トレイ底板9を下降させて警告および警告表示
をすれば、すぐにトレイ底板9内の用紙Pを再セツトで
きるのでさらによい。
【0041】用紙セツトが正常ならば、遮蔽板14と押
さえアーム16が両方ともセンサ3−2と16−1を遮
蔽する。この時は、正常と判断する。この場合は給紙可
能である。
【0042】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、呼出しコ
ロと押さえ部材の間に用紙検知手段があることで用紙の
枚数が少ない時でも誤検知(用紙があるのにエンド表示
となる)を防止することができる。
【0043】請求項2記載の発明によれば、押さえ部材
が呼出しコロよりも上方にあることで、呼出しコロの磨
耗により径が小さくなつた時でも押さえ部材が用紙に圧
力を掛けることがない。
【0044】請求項3記載の発明によれば、押さえ部材
として遮蔽板の一部分を延ばすこと、または押さえコロ
を追加することで、構成が簡単で確実に性能を向上させ
ることができる。
【0045】請求項4記載の発明によれば、用紙がずれ
た時でも、駆動部品を破壊せずに確実に停止させること
ができる。また押さえ部材を呼出しコロの上流まで延出
させることは、押さえ部材を遮蔽板の一部分を長くして
形成することで簡単に解決できる。
【0046】請求項5記載の発明によれば、誤セツト検
知により用紙がずれていた時でも確実に給紙トレイを停
止させることができ、駆動部品の破壊を防止できる。
【0047】請求項6記載の発明によれば、さらに誤セ
ツト検知により、警告を発し注意を促すことで用紙の再
セツトを行うことができ、給紙ジヤムの発生を未然に防
止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係る給紙トレイ装置の
上限検知部の斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施例に係る給紙トレイ装置の
上限検知部の上面図である。
【図3】本発明の第1の実施例に係る給紙トレイ装置の
上限検知部の正面図である。
【図4】本発明の第2の実施例に係る給紙トレイ装置の
上限検知部の斜視図である。
【図5】本発明の第2の実施例に係る給紙トレイ装置の
上限検知部の正面図である。
【図6】一般的な上限検知部の正面図である。
【図7】本発明の第3の実施例に係る給紙トレイ装置の
上限検知部の斜視図である。
【図8】本発明の第3の実施例に係る給紙トレイ装置の
上限検知部の上面図である。
【図9】第3の実施例の変形例に係る給紙トレイ装置の
上限検知部の斜視図である。
【図10】用紙のセツト状態が悪い場合の様子を示す構
成図である。
【図11】本発明の第3の実施例に係る給紙トレイ装置
の上限検知部の斜視図である。
【図12】本発明の第3の実施例に係る給紙トレイ装置
の上限検知部の正面図である。
【図13】一般的な給紙トレイ装置の概略正面図であ
る。
【図14】上限検知部の機構を示す斜視図である。
【図15】下限検知部の機構を示す斜視図である。
【図16】底板上昇機構を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 給紙コロ 2 逆転コロ 3 呼出しコロ 3−2 上限検知センサ(上限検知手段) 6−1 トレイモータ(昇降手段) 9 トレイ底板(給紙トレイ) 9−2 下限検知センサ(下限検知手段) 11 用紙検知センサ(用紙検知手段) 14a 押さえ部(押さえ部材) 15 押さえコロ(押さえ部材) 16 押さえアーム(押さえ部材)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給紙トレイ上の用紙の有無を検知する用
    紙検知手段と、最上位の用紙に当接する呼出しコロの動
    きにより給紙トレイの上限位置を検知する上限検知手段
    と、用紙を補給するために給紙トレイの下限位置を検知
    する下限検知手段と、上限位置と下限位置の間で給紙ト
    レイを昇降する昇降手段を備えた給紙トレイ装置におい
    て、最上位紙を押さえる押さえ部材を設け、この押さえ
    部材と前記呼出しコロとの間に前記用紙検知手段を配設
    したことを特徴とする給紙トレイ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載において、前記押さえ部材
    が前記呼出しコロよりも上方にあることを特徴とする給
    紙トレイ装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載において、前記押さえ部材
    を、前記呼出しコロが取り付けられている遮蔽板の一部
    分を延長して形成するかあるいは遮蔽板に取り付けられ
    た押さえコロによつて構成したことを特徴とする給紙ト
    レイ装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載において、前記押さえ部材
    が前記呼出しコロより上流まで延びていることを特徴と
    する給紙トレイ装置。
  5. 【請求項5】 請求項1記載において、前記押さえ部材
    に誤セツト検知手段を設けたことを特徴とする給紙トレ
    イ装置。
  6. 【請求項6】 請求項5記載において、前記誤セツト検
    知手段のみが検知した場合には前記給紙トレイの上昇を
    停止させ、警告することを特徴とする給紙トレイ装置。
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