JPH0656594U - 交叉管継手 - Google Patents
交叉管継手Info
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- JPH0656594U JPH0656594U JP1885493U JP1885493U JPH0656594U JP H0656594 U JPH0656594 U JP H0656594U JP 1885493 U JP1885493 U JP 1885493U JP 1885493 U JP1885493 U JP 1885493U JP H0656594 U JPH0656594 U JP H0656594U
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 114
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- 238000005493 welding type Methods 0.000 description 4
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 直交したり、交叉する配管であっても同一平
面内や複数の平面内で流体を混合すること無く簡単に配
管することができる交叉管継手を提供すること。 【構成】 継手本体11内に流体A,Bが混合しないよ
うに交叉した流路12,13を形成し、その流路12,
13の端部を同一平面内に配置して配管と接続できる接
続部14をそれぞれ形成する。そして、継手本体11内
に形成した互いを迂回する流路12,13によって流体
A,Bの混合を防止しつつ、配管を継手本体11の端部
の接続部14に接続することで、同一平面内で交叉する
配管ができるようになる。これにより、配管スペースを
小さくできるとともに、配管設計や製作が容易となり、
配管の美観を良くすることもできる。
面内や複数の平面内で流体を混合すること無く簡単に配
管することができる交叉管継手を提供すること。 【構成】 継手本体11内に流体A,Bが混合しないよ
うに交叉した流路12,13を形成し、その流路12,
13の端部を同一平面内に配置して配管と接続できる接
続部14をそれぞれ形成する。そして、継手本体11内
に形成した互いを迂回する流路12,13によって流体
A,Bの混合を防止しつつ、配管を継手本体11の端部
の接続部14に接続することで、同一平面内で交叉する
配管ができるようになる。これにより、配管スペースを
小さくできるとともに、配管設計や製作が容易となり、
配管の美観を良くすることもできる。
Description
【0001】
この考案は交叉管継手に関し、同一平面内や複数の交差する平面内で交叉させ て複数の流体の異なる配管を流体を混合させること無く簡単に接続できるように したものである。
【0002】
各種機械やプラント等では、種々の流体を所定場所に導くため多くの配管がな されており、平行に配置されるものだけでなく、一平面内や直交する複数の平面 内で互いに直交する方向や交差する方向に配置されるものも多い。
【0003】 このような配管同志が同一平面内(たとえば直交座標のX−Y平面)で直交し たり、交叉する場合には、それぞれの配管を異なる平行な平面にずらして配置し 、配管同志が干渉しないようにしたり、それぞれの配管の大部分を一平面内に配 管し、交叉部分だけ円弧状の配管として迂回させて干渉を防止するようにしてい る。
【0004】 また、配管同志が交差する複数の平面内(たとえば直交座標のX−Y平面とY −Z平面の直交する2平面)で直交したり、交叉する場合には、それぞれの配管 を異なる複数の平面と平行な平面にずらして配置し、配管同志が干渉しないよう にしたり、交叉部分だけ円弧状の配管として迂回させて干渉を防止するようにし ている。
【0005】
ところが、このような一平面内や複数の交差する平面内で直交したり、交叉す る配管を異なる平行な平面に配置したり、円弧状の配管でその部分だけ迂回させ るようにするため、配管スペースを広く必要とし、特に狭い限られた場所におけ る配管の設計や製作に苦心しなければならないという問題がある。
【0006】 また、一平面内や複数の交差する平面内で配管同志が直交したり、交叉する場 合には、配管の取替えなどのメンテナンスを考慮する必要があり、それぞれの配 管に複数の管継手を介装して交叉する部分であっても取り外すことができるよう にしなければならないなど接続が一層複雑になるという問題がある。
【0007】 この考案は、かかる従来技術の課題に鑑みてなされたもので、直交したり、交 叉する配管であっても同一平面内で流体を混合すること無く簡単に配管すること ができる交叉管継手を提供しようとするものである。
【0008】 また、この考案は、交差する複数の平面上で直交したり、交叉する配管であっ ても各平面内で流体を混合すること無く簡単に配管することができる交叉管継手 を提供しようとするものである。
【0009】
上記課題を解決するためこの考案の請求項1記載の交叉管継手は、継手本体内 に複数の流体の混合を防止して流路を形成するとともに、これら複数の流路の端 部を配管と接続可能に同一平面内に配置したことを特徴とするものである。
【0010】 また、この考案の請求項2記載の交叉管継手は、請求項1の継手本体内の同一 平面内に形成する混合を防止する流路を交叉させ、あるいは直角に形成したこと を特徴とするものである。
【0011】 さらに、この考案の請求項3記載の交叉管継手は、継手本体内に複数の流体の 混合を防止して流路を立体的に配置して形成するとともに、これら複数の流路の 端部を配管と接続可能に交差する複数平面内に配置したことを特徴とするもので ある。
【0012】 また、この考案の請求項4記載の交叉管継手は、請求項3の継手本体内の立体 的に形成する混合を防止する流路を交叉させ、あるいは直角に形成したことを特 徴とするものである。
【0013】 さらに、この考案の請求項5記載の交叉管継手は、請求項3または4の継手本 体内の立体的に形成する混合を防止する流路を合流可能、あるいは分流可能に形 成したことを特徴とするものである。
【0014】
この考案の請求項1の交叉管継手によれば、継手本体内に流体が混合しないよ うに流路を形成し、その流路の端部を同一平面内に配置して配管と接続できるよ うにしており、継手本体内に形成した互いを迂回する流路によって流体の混合を 防止しつつ、配管を継手本体の端部に接続することで、同一平面内で交叉する配 管ができるようにしている。
【0015】 これにより、配管スペースを小さくできるとともに、配管設計や製作が容易と なり、配管の美観を良くすることもできる。
【0016】 また、この考案の請求項2の交叉管継手によれば、継手本体内に流体が混合し ないように形成する流路を交叉させ、あるいは直角に形成し、その流路の端部を 同一平面内に配置して配管と接続できるようにしており、配管を継手本体の端部 に接続することで、同一平面内で交叉させたり、直角方向に流れる配管ができる ようになる。
【0017】 さらに、この考案の請求項3の交叉管継手によれば、継手本体内に流体が混合 しないように流路を立体的に形成し、その流路の端部を複数の平面内に配置して 配管と接続できるようにしており、継手本体内に形成した互いを迂回する流路に よって流体の混合を防止しつつ、配管を継手本体の端部に接続することで、交叉 する複数の平面内で交叉する配管ができるようにしている。
【0018】 これにより、3次元の配管スペースを小さくできるとともに、配管設計や製作 が容易となり、配管の美観を良くすることもできる。
【0019】 また、この考案の請求項4の交叉管継手によれば、継手本体内に流体が混合し ないように立体的に形成する流路を交叉させ、あるいは直角に立体的に形成し、 その流路の端部を複数の平面内に配置して配管と接続できるようにしており、配 管を継手本体の端部に接続することで、交叉する複数の平面内で交叉したり、直 角に配管ができるようになる。
【0020】 さらに、この考案の請求項5の交叉管継手によれば、継手本体内に流体が混合 しないように立体的に形成する流路を合流させたり、あるいは分流させることが できるように立体的に形成するようにしており、一層3次元の複雑な配管を交叉 する複数の平面内で交叉させたり、直角に配管することができるようになる。
【0021】
以下、この考案の実施例を図面に基づき詳細に説明する。 図1および図2はこの考案の請求項1記載の交叉管継手の一実施例にかかり、 図1(a)は外観斜視図、図1(b)は中央断面図、図2は配管に使用した状態 の外観斜視図である。
【0022】 この交叉管継手10は、たとえば2つの同一径の配管同志を一平面内で直交し た状態で接続する場合に使用するものを図1に示すように、中央部が大きく形成 されてほぼ十字状の継手本体11を備えている。
【0023】 この継手本体11内に2つの流体A,Bが混合しないように湾曲させた2つの 流路12,13が形成され、たとえば一方の流路12が下に凸状に湾曲され、も う一方の直交する流路13が上に凸状に湾曲されて形成され、各流路12,13 の端部の中心が直線上に配置されるとともに、同一平面内に位置するように各十 字部分に形成してある。そして、この交叉管継手10の継手本体11の2つの流 路12,13の同一平面内に位置する4つの端部には、配管を接続できるように ねじ式や溶接式、フランジ式や差込式などの接続部14が形成してある。
【0024】 このように構成した交叉管継手10を用いて行う配管は、たとえば平行に流れ る2つの流体A,Cと平行に流れるもう2つの流体B,Dをそれぞれ直交させる 場合を図2に示すように、流体Aと流体Bおよび流体Dとのそれぞれの交叉部分 、流体Cと流体Bおよび流体Dとのそれぞれの交叉部分に合計4個の同一仕様の 交叉管継手10(10AB,10AD,10CB,10CD )が使用される。
【0025】 また、各流体A,B,C,Dが流れる配管15,16,17,18がそれぞれ 少なくとも3つの配管15a,15b,15c,……,18a,18b,18c で構成される。
【0026】 そして、流体Aが流れる3つの配管15a,15b,15cが交叉管継手10 (10AB,10AD )の流路12の端部の接続部14にそれぞれ接続され、これと直交 する流体Bが流れる3つの配管16a,16b,16cが交叉管継手10(10AB ,10CB )の流路13の端部の接続部14にそれぞれ接続される。同様に、流体C が流れる3つの配管17a,17b,17cが交叉管継手10(10CB,10CD )の 流路12の端部の接続部14にそれぞれ接続され、これと直交する流体Dが流れ る3つの配管18a,18b,18cが交叉管継手10(10AD,10CD )の流路1 3の端部の接続部14にそれぞれ接続される。
【0027】 このように交叉管継手10を用いて配管15,16,17,18を接続するこ とで全てを一平面内に配管することができ、これまで配管15,17は同一平面 内に配管することができるが、これと直交する配管16,18は上下いずれかに ずらした別な平面内に配管しなければならず、少なくとも二平面の配管となるの に対し、配管スペースを大幅に削減することができる。
【0028】 また、配管を計画設計する場合にも交叉する配管部分にこの交叉管継手10を 配置することで同一平面内に配管することができ、管同志の干渉などを考慮して 別平面となるように計画設計する必要もなく、短時間に極めて簡単に計画設計す ることができる。
【0029】 次に、この考案の請求項2に記載の交叉管継手の一実施例について図3および 図4により説明する。
【0030】 図3および図4はこの考案の請求項2に記載の交叉管継手の一実施例にかかり 、図3(a)は外観斜視図、図3(b)は中央平断面図、図4は配管に使用した 状態の外観斜視図である。
【0031】 この交叉管継手20は、たとえば2つの同一径の配管同志を一平面内で直角に 接続する場合に使用するものを図3に示すように、中央部が大きく形成されてほ ぼ十字状の継手本体21を備えている。
【0032】 この継手本体21内に直角方向に流れる2つの流体A,Bが混合しないように 湾曲させた2つの流路22,23が形成され、たとえば一方の流路22が右に凸 状に湾曲させて形成され、もう一方の流路23が左に凸状に湾曲されて形成され 、各流路22,23の端部が直角方向に配置されるとともに、同一平面内に位置 するように各十字部分に形成してある。そして、この交叉管継手20の継手本体 21の2つの流路22,23の同一平面内に位置する4つの端部には、配管を接 続できるようにねじ式や溶接式、フランジ式や差込式などの接続部24が形成し てある。
【0033】 このように構成した交叉管継手20を用いて行う配管は、たとえば平行に流れ る2つの流体A,Bと平行に流れるもう2つの流体C,Dをそれぞれ直角方向に 流す場合を図4に示すように、流体Aと流体Bの交叉部分、2か所の流体Bと流 体Cの交叉部分、流体Cと流体Dの交叉部分の合計4箇所に同一仕様の交叉管継 手20(20AB,20BC,20BC,20CD )が使用される。
【0034】 また、各流体A,B,C,Dが流れる配管25,26,27,28がそれぞれ 少なくとも2つの配管25a,25b,……,28a,28bで構成される。
【0035】 そして、流体Aが流れる2つの配管25a,25bが交叉管継手20(20AB) の流路12の端部の接続部14にそれぞれ接続され、これと平行かつ直角の流体 Bが流れる4つの配管26a,26b,26c,26dが交叉管継手20(20BC ,20AB,20Bc )の流路22または流路23の端部の接続部14にそれぞれ接続され る。同様に、流体Cが流れる4つの配管27a,27b,27c,27dが交叉 管継手20(20BC,20CD,20BC )の流路22または流路23の端部の接続部14に それぞれ接続され、これと平行かつ直角の流体Dが流れる2つの配管28a,2 8bが交叉管継手20(20CD)の流路23の端部の接続部14にそれぞれ接続さ れる。
【0036】 このように交叉管継手20を用いて配管25,26,27,28を接続するこ とで、これまで直角の管継手では、配管を平行にできても直線上に配置すること ができなかったが、全てを一平面内で平行かつ直線上に配管することができる。
【0037】 なお、上記実施例では、2つの流体が直交するように配管する場合に用いる交 叉管継手で説明したが、直交する場合に限らず交叉する角度が異なる場合にも継 手本体内に形成する流路の形状と端部の配置を変えることで適用することができ る。
【0038】 また、上記各実施例では、2つの流体が流れる交叉部分の管継手として説明し たが、3つの流体などさらに複数の流体が交叉する場合にも、各流路を混合しな いように配置するとともに、各端部を一平面上に配置することで、対応すること ができる。
【0039】 さらに、上記各実施例では、交叉管継手の前後の配管の径が同一の場合で説明 したが、入口と出口で異なる配管を接続する場合の交叉管継手とすることもでき 、内部の流路の径を変えるとともに、接続される端部の径を変えてその中心を同 一平面内に配置することで対応することができる 次に、この考案の請求項3記載の交叉管継手の一実施例について、図5および 図6により説明する。
【0040】 図5および図6はこの考案の請求項3記載の交叉管継手の一実施例にかかり、 図5(a)は外観斜視図、図5(b)は中央横断面図、図5(c)は中央平断面 図、図6は請求項1記載の考案の交叉管継手とともに配管に使用した状態の外観 斜視図である。
【0041】 この交叉管継手30は、たとえば2つの同一径の配管同志を直交した2つの平 面内でそれぞれ接続する場合に使用するものを図5に示すように、平面状態では ほぼT字状とされ、その中央部にL字状の部分が一体に形成された継手本体31 を備えている(図5(a)参照)。
【0042】 この継手本体31内に2つの流体A,Bが混合しないように湾曲させた2つの 流路32,33が形成され、たとえば一方の流路32が、図5(b)に示すよう に垂直平面内にL字状に湾曲して形成され、もう一方の流路33が直交する水平 面内で流路32と干渉しないように湾曲させて形成してある。
【0043】 そして、垂直平面上に形成される流路32の両端部は直角方向に配置される一 方、水平平面上に形成される流路33の両端部は一直線上に配置されており、こ れら4つの端部には、配管を接続できるようにねじ式や溶接式、フランジ式や差 込式などの接続部34が形成してある。
【0044】 このように構成した交叉管継手30を用いて行う配管は、たとえば2つの垂直 平面上を平行に流れる2つの流体A,Bと1つの水平平面上を平行に流れるもう 2つの流体C,Dをそれぞれ交叉させる場合を図6に示すように、流体Aと流体 Dとの交叉部分および流体Bと流体Cとの交叉部分にそれぞれ交叉管継手30( 30AD,30BC )が使用され、流体Bと流体Dの交叉部分に交叉管継手10(10BD) が使用される。
【0045】 また、各流体A,B,C,Dが流れる配管35,36,37,38がそれぞれ 少なくとも2つ乃至3つの配管35a,35b,(35c),……,38a,3 8b,38cで構成される。
【0046】 そして、垂直平面内を流れる流体Aの2つの配管35a,35bが交叉管継手 30(30AD)の流路32の端部の接続部34にそれぞれ接続され、これと直交す る水平面内を流れる流体Dの3つの配管38a,38b,38cが交叉管継手3 0(30AD )の流路33の端部の接続部34および交叉管継手10(10BD )の流路 13の端部の接続部14にそれぞれ接続される。同様に、垂直平面内を流れる流 体Bの3つの配管36a,36b,36cが交叉管継手10(10BD)の流路12 の端部の接続部14および交叉管継手30(30BC )の流路32の端部の接続部3 4にそれぞれ接続され、これと直交する水平面内を流れる流体Cの2つの配管3 7a,37bが交叉管継手30(30BC)の流路33の端部の接続部34にそれぞ れ接続される。
【0047】 このように2つの交叉管継手30および1つの交叉管継手10を用いて配管3 5,36,37,38を接続することで全てを2つの垂直面内と1つの水平平面 内に交叉させて配管することができ、これまでの各配管ごとに一平面を必要とし たものに比べて少なくでき、配管スペースを大幅に削減することができる。
【0048】 また、配管を計画設計する場合にも交叉する配管部分にこれらの交叉管継手3 0および交叉管継手10を配置することで支障なく配管することができ、管同志 の干渉などを考慮して別平面となるように計画設計する必要もなく、短時間に極 めて簡単に計画設計することができる。
【0049】 なお、この実施例では、2つの流体A,Dが垂直な平面と水平な2つの直交す る平面上に配管する場合に用いる交叉管継手で説明したが、2つの平面が直交す る場合に限らず交叉する角度が異なる場合にも継手本体内に形成する流路の形状 と端部の配置を変えることで適用することができる。
【0050】 また、この実施例では、2つの流体が流れる交叉部分の管継手として説明した が、3つの流体などさらに複数の流体が交叉する場合にも、各流路を混合しない ように配置するとともに、各端部を交叉する各平面上に配置することで、対応す ることができる。
【0051】 さらに、この実施例では、交叉管継手に接続される前後の配管の径が同一の場 合で説明したが、入口と出口で異なる配管を接続する場合の交叉管継手とするこ ともでき、内部の流路の径を変えるとともに、接続される端部の径を変えて対応 することもできる 次に、この考案の請求項4記載の交叉管継手の一実施例について、図7および 図8により説明する。
【0052】 図7および図8はこの考案の請求項4記載の交叉管継手の一実施例にかかり、 図7(a)は外観斜視図、図7(b)は中央横断面図、図7(c)は中央平断面 図、図8は請求項1記載の考案の交叉管継手とともに配管に使用した状態の外観 斜視図である。
【0053】 この交叉管継手40は、既に説明した交叉管継手30と流路の形状が異なるも のであり、たとえば2つの同一径の配管同志を直交した2つの平面内でそれぞれ を直角方向に接続する場合に使用するものを図7に示すように、平面状態ではほ ぼT字状とされ、その中央部にL字状の部分が一体に形成された継手本体41を 備えている(図7(a)参照)。
【0054】 この継手本体41内に2つの流体A,Bが混合しないように湾曲させた2つの 流路42,43が形成され、たとえば一方の流路42が、図7(b),(c)に 示すように水平平面内でL字状に湾曲して形成され、もう一方の流路43が直交 する垂直平面内で流路42と干渉しないようにL字状に湾曲させて形成してある 。 そして、水平平面上に形成される流路42の両端部は直角方向に配置される 一方、垂直平面上に形成される流路43の両端部も直角方向にに配置されており 、これら4つの端部には、配管を接続できるようにねじ式や溶接式、フランジ式 や差込式などの接続部44が形成してある。
【0055】 このように構成した交叉管継手40を用いて行う配管は、たとえば1つの水平 平面上を平行でL字状に曲がって流れる2つの流体A,Bと2つの垂直平面上を 平行でL字状に曲がって流れるもう2つの流体C,Dをそれぞれ交叉させる場合 を図8に示すように、流体Aと流体Dとの交叉部分および流体Bと流体Cとの交 叉部分にそれぞれ交叉管継手40(40AD,40BC )が使用され、流体Bと流体Dの 交叉部分に交叉管継手10(10BD)が使用される。
【0056】 また、各流体A,B,C,Dが流れる配管45,46,47,48がそれぞれ 少なくとも2つ乃至3つの配管45a,45b,(45c),……,48a,4 8b,48cで構成される。
【0057】 そして、水平平面内を流れる流体Aの2つの配管45a,45bが交叉管継手 40(40AD)の流路42の端部の接続部44にそれぞれ接続され、これと直交す る垂直平面内を流れる流体Dの3つの配管48a,48b,48cが交叉管継手 40(40AD )の流路43の端部の接続部44および交叉管継手10(10BD )の流 路13の端部の接続部14にそれぞれ接続される。同様に、水平平面内を流れる 流体Bの3つの配管46a,46b,46cが交叉管継手10(10BD)の流路1 2の端部の接続部14および交叉管継手40(40BC )の流路42の端部の接続部 44にそれぞれ接続され、これと直交する垂直平面内を流れる流体Cの2つの配 管47a,47bが交叉管継手40(40BC)の流路43の端部の接続部44にそ れぞれ接続される。
【0058】 このように2つの交叉管継手40および1つの交叉管継手10を用いて配管4 5,46,47,48を接続することで全てを2つの垂直面内と1つの水平平面 内に交叉させて配管することができ、これまでの各配管ごとに一平面を必要とし たものに比べて配管すべき平面を少なくでき、配管スペースを大幅に削減するこ とができる。
【0059】 また、配管を計画設計する場合にも交叉する配管部分にこれらの交叉管継手4 0および交叉管継手10を配置することで支障なく配管することができ、管同志 の干渉などを考慮して別平面となるように計画設計する必要もなく、短時間に極 めて簡単に計画設計することができる。
【0060】 なお、この実施例では、2つの流体A,Dが水平な平面と垂直な2つの直交す る平面上に配管する場合に用いる交叉管継手で説明したが、2つの平面が直交す る場合に限らず交叉する角度が異なる場合にも継手本体内に形成する流路の形状 と端部の配置を変えることで適用することができる。
【0061】 また、この実施例では、2つの流体が流れる交叉部分の管継手として説明した が、3つの流体などさらに複数の流体が交叉する場合にも、各流路を混合しない ように配置するとともに、各端部を交叉する各平面上に配置することで、対応す ることができる。
【0062】 さらに、この実施例では、交叉管継手に接続される前後の配管の径が同一の場 合で説明したが、入口と出口で異なる配管を接続する場合の交叉管継手とするこ ともでき、内部の流路の径を変えるとともに、接続される端部の径を変えて対応 することもできる 次に、この考案の請求項5記載の交叉管継手の一実施例について、図9および 図10により説明する。 図9および図10はこの考案の請求項5記載の交叉管継手の一実施例にかかり 、図9(a)は外観斜視図、図9(b)は中央横断面図、図9(c)は中央縦断 面図、図10は請求項1記載の考案の交叉管継手とともに配管に使用した状態の 外観斜視図である。
【0063】 この交叉管継手50は、既に説明した交叉管継手30に分流または合流させる ことができる流路を設けた点が異なるものである。
【0064】 この交叉管継手50は、たとえば2つの同一径の配管同志を直交した2つの平 面内でそれぞれ接続する場合に使用するものを図9に示すように、平面状態では ほぼ十字状とされ、その中央部に上方に突き出した部分が一体に形成された継手 本体51を備えている(図9(a)参照)。
【0065】 この継手本体51内に2つの流体A,Bが混合しないように湾曲させた2つの 流路52,53が形成され、たとえば一方の流路52が、図9(b),(c)に 示すように垂直平面内に逆T字状に形成され、もう一方の流路53が直交する水 平面内で流路52と干渉しないように湾曲させて形成してある。
【0066】 そして、垂直平面上に形成される流路52の3つの端部は逆T字状に配置され る一方、水平平面上に形成される流路53の両端部は一直線上に配置されており 、これら5つの端部には、配管を接続できるようにねじ式や溶接式、フランジ式 や差込式などの接続部54が形成してある。
【0067】 このように構成した交叉管継手50を用いて行う配管は、たとえば2つの垂直 平面上を平行で、逆T字状に分流または合流しながら流れる2つの流体A,Bと 1つの水平平面上を平行に流れるもう2つの流体C,Dをそれぞれ交叉させる場 合を図10に示すように、流体Aと流体Dとの交叉部分および流体Bと流体Cと の交叉部分にそれぞれ交叉管継手50(50AD,50BC )が使用され、流体Bと流体 Dの交叉部分および流体Aと流体Cの交叉部分にそれぞれ交叉管継手10(10BD ,10AC )が使用される。
【0068】 また、各流体A,B,C,Dが流れる配管55,56,57,58がそれぞれ 少なくとも3つ乃至4つの配管55a,55b,55c,55d,……,58a ,58b,58cで構成される。
【0069】 そして、垂直平面内を合流状態で流れる流体Aの4つの配管55a,55b, 55c,55dが交叉管継手50(50AD)の流路52の3つの端部の接続部54 および交叉管継手10(10AC)の流路12の端部の接続部14にそれぞれ接続さ れ、これと直交する水平面内を流れる流体Dの3つの配管58a,58b,58 cが交叉管継手50(50AD )の流路53の端部の接続部54および交叉管継手1 0(10BD )の流路13の端部の接続部14にそれぞれ接続される。同様に、垂直 平面内を分流状態で流れる流体Bの4つの配管56a,56b,56c,56d が交叉管継手50(50BC )の流路52の3つの端部の接続部54および交叉管継 手10(10BD)の流路12の端部の接続部14にそれぞれ接続され、これと直交 する水平面内を流れる流体Cの3つの配管57a,57b,57cが交叉管継手 50(50BC)の流路53の端部の接続部54および交叉管継手10(10AC)の流 路13の端部の接続部14にそれぞれ接続される。
【0070】 このように2つの交叉管継手50および2つの交叉管継手10を用いて配管5 5,56,57,58を接続することで全てを2つの垂直面内と1つの水平平面 内に交叉させて分流または合流状態で配管することができ、これまでの各配管ご とに一平面を必要としたものに比べて配管すべき平面を少なくでき、配管スペー スを大幅に削減することができる。
【0071】 また、配管を計画設計する場合にも交叉する配管部分にこれらの交叉管継手5 0および交叉管継手10を配置することで支障なく配管することができ、管同志 の干渉などを考慮して別平面となるように計画設計する必要もなく、短時間に極 めて簡単に計画設計することができる。
【0072】 なお、この実施例では、2つの流体A,Dが垂直な平面と水平な2つの直交す る平面上に配管する場合に用いる交叉管継手で説明したが、2つの平面が直交す る場合に限らず交叉する角度が異なる場合にも継手本体内に形成する流路の形状 と端部の配置を変えることで適用することができる。
【0073】 また、この実施例では、2つの流体が流れる交叉部分の管継手として説明した が、3つの流体などさらに複数の流体が交叉する場合にも、各流路を混合しない ように配置するとともに、各端部を交叉する各平面上に配置することで、対応す ることができる。
【0074】 さらに、この実施例では、交叉管継手に接続される前後の配管の径が同一の場 合で説明したが、入口と出口で異なる配管を接続する場合の交叉管継手とするこ ともでき、内部の流路の径を変えるとともに、接続される端部の径を変えて対応 することもできる また、上記各実施例の構成に限らず、この考案の要旨を逸脱しない範囲で各構 成要素を変更しても良いことは言うまでもない。
【0075】
以上、実施例とともに具体的に説明したようにこの考案の請求項1記載の交叉 管継手によれば、継手本体内に流体が混合しないように流路を形成し、その流路 の端部を同一平面内に配置して配管と接続できるようにしたので、継手本体内に 形成した互いを迂回する流路によって流体の混合を防止しつつ、配管を継手本体 の端部に接続することで、同一平面内で交叉する配管をすることができる。
【0076】 これにより、配管スペースを小さくできるとともに、配管設計や製作が容易と なり、配管の美観を良くすることもできる。
【0077】 また、この考案の請求項2の交叉管継手によれば、継手本体内に流体が混合し ないように形成する流路を交叉させ、あるいは直角に形成し、その流路の端部を 同一平面内に配置して配管と接続できるようにしたので、配管を継手本体の端部 に接続することで、同一平面内で交叉させたり、直角方向に流れる配管を簡単に 行うことができる。
【0078】 さらに、この考案の請求項3の交叉管継手によれば、継手本体内に流体が混合 しないように流路を立体的に形成し、その流路の端部を複数の平面内に配置して 配管と接続できるようにしたので、継手本体内に形成した互いを迂回する流路に よって流体の混合を防止しつつ、配管を継手本体の端部に接続することで、交叉 する複数の平面内で交叉する配管ができる。
【0079】 これにより、3次元の配管スペースを小さくできるとともに、配管設計や製作 が容易となり、配管の美観を良くすることもできる。
【0080】 また、この考案の請求項4の交叉管継手によれば、継手本体内に流体が混合し ないように立体的に形成する流路を交叉させ、あるいは直角に立体的に形成し、 その流路の端部を複数の平面内に配置して配管と接続できるようにしたので、配 管を継手本体の端部に接続することで、交叉する複数の平面内で交叉したり、直 角に配管することができる。
【0081】 さらに、この考案の請求項5の交叉管継手によれば、継手本体内に流体が混合 しないように立体的に形成する流路を合流させたり、あるいは分流させることが できるように立体的に形成するようにしたので、一層3次元の複雑な配管を交叉 する複数の平面内で交叉させたり、直角に配管することができる。
【図1】この考案の請求項1記載の交叉管継手の一実施
例にかかる外観斜視図および中央断面図である。
例にかかる外観斜視図および中央断面図である。
【図2】この考案の請求項1記載の交叉管継手の一実施
例にかかる配管に使用した状態の外観斜視図である。
例にかかる配管に使用した状態の外観斜視図である。
【図3】この考案の請求項2記載の交叉管継手の一実施
例にかかる外観斜視図および中央平断面図である。
例にかかる外観斜視図および中央平断面図である。
【図4】この考案の請求項2記載の交叉管継手の一実施
例にかかる配管に使用した状態の外観斜視図である。
例にかかる配管に使用した状態の外観斜視図である。
【図5】この考案の請求項3記載の交叉管継手の一実施
例にかかり、図5(a)は外観斜視図、図5(b)は中
央横断面図、図5(c)は中央平断面図である。
例にかかり、図5(a)は外観斜視図、図5(b)は中
央横断面図、図5(c)は中央平断面図である。
【図6】この考案の請求項3記載の交叉管継手の一実施
例にかかり、請求項1記載の考案の交叉管継手とともに
配管に使用した状態の外観斜視図である。
例にかかり、請求項1記載の考案の交叉管継手とともに
配管に使用した状態の外観斜視図である。
【図7】この考案の請求項4記載の交叉管継手の一実施
例にかかり、図7(a)は外観斜視図、図7(b)は中
央横断面図、図7(c)は中央平断面図である。
例にかかり、図7(a)は外観斜視図、図7(b)は中
央横断面図、図7(c)は中央平断面図である。
【図8】この考案の請求項4記載の交叉管継手の一実施
例にかかり、請求項1記載の考案の交叉管継手とともに
配管に使用した状態の外観斜視図である。
例にかかり、請求項1記載の考案の交叉管継手とともに
配管に使用した状態の外観斜視図である。
【図9】この考案の請求項5記載の交叉管継手の一実施
例にかかり、図9(a)は外観斜視図、図9(b)は中
央横断面図、図9(c)は中央縦断面図である。
例にかかり、図9(a)は外観斜視図、図9(b)は中
央横断面図、図9(c)は中央縦断面図である。
【図10】この考案の請求項5記載の交叉管継手の一実
施例にかかり、請求項1記載の考案の交叉管継手ととも
に配管に使用した状態の外観斜視図である。
施例にかかり、請求項1記載の考案の交叉管継手ととも
に配管に使用した状態の外観斜視図である。
10,20,30,40,50 交叉管継手 11,21,31,41,51 継手本体 12,22,32,42,52 流路 13,23,33,43,53 流路 14,24,34,44,54 接続部 15,25,35,45,55 配管 16,26,36,46,56 配管 17,27,37,47,57 配管 18,28,38,48,58 配管 A,B,C,D 流体
Claims (5)
- 【請求項1】 継手本体内に複数の流体の混合を防止し
て流路を形成するとともに、これら複数の流路の端部を
配管と接続可能に同一平面内に配置したことを特徴とす
る交叉管継手。 - 【請求項2】 前記継手本体内の同一平面内に形成する
混合を防止する流路を交叉させ、あるいは直角に形成し
たことを特徴とする請求項1記載の交叉管継手。 - 【請求項3】 継手本体内に複数の流体の混合を防止し
て流路を立体的に配置して形成するとともに、これら複
数の流路の端部を配管と接続可能に交差する複数平面内
に配置したことを特徴とする交叉管継手。 - 【請求項4】 前記継手本体内の立体的に形成する混合
を防止する流路を交叉させ、あるいは直角に形成したこ
とを特徴とする請求項3記載の交叉管継手。 - 【請求項5】 前記継手本体内の立体的に形成する混合
を防止する流路を合流可能、あるいは分流可能に形成し
たことを特徴とする請求項3または4記載の交叉管継
手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993018854U JP2597453Y2 (ja) | 1992-11-30 | 1993-03-22 | 交叉管継手 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8816292 | 1992-11-30 | ||
| JP4-88162 | 1992-11-30 | ||
| JP1993018854U JP2597453Y2 (ja) | 1992-11-30 | 1993-03-22 | 交叉管継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0656594U true JPH0656594U (ja) | 1994-08-05 |
| JP2597453Y2 JP2597453Y2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=26355588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993018854U Expired - Fee Related JP2597453Y2 (ja) | 1992-11-30 | 1993-03-22 | 交叉管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597453Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITAN20100198A1 (it) * | 2010-11-10 | 2012-05-11 | Hambleden Consulting Group Lp | Raccordo di derivazione da montare su condutture idrauliche. |
| JP2019112841A (ja) * | 2017-12-25 | 2019-07-11 | Toto株式会社 | 水栓装置 |
| JP2019148061A (ja) * | 2018-02-26 | 2019-09-05 | Toto株式会社 | 水栓装置 |
| JP2020073770A (ja) * | 2020-01-22 | 2020-05-14 | Toto株式会社 | 水栓装置 |
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-
1993
- 1993-03-22 JP JP1993018854U patent/JP2597453Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597453Y2 (ja) | 1999-07-05 |
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