JPH0656669B2 - 半導体レ−ザ駆動回路 - Google Patents
半導体レ−ザ駆動回路Info
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- JPH0656669B2 JPH0656669B2 JP59095932A JP9593284A JPH0656669B2 JP H0656669 B2 JPH0656669 B2 JP H0656669B2 JP 59095932 A JP59095932 A JP 59095932A JP 9593284 A JP9593284 A JP 9593284A JP H0656669 B2 JPH0656669 B2 JP H0656669B2
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- recording
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 31
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/125—Optical beam sources therefor, e.g. laser control circuitry specially adapted for optical storage devices; Modulators, e.g. means for controlling the size or intensity of optical spots or optical traces
- G11B7/126—Circuits, methods or arrangements for laser control or stabilisation
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/04—Arrangements for preventing, inhibiting, or warning against double recording on the same blank or against other recording or reproducing malfunctions
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/06—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
- H01S5/068—Stabilisation of laser output parameters
- H01S5/0683—Stabilisation of laser output parameters by monitoring the optical output parameters
- H01S5/06832—Stabilising during amplitude modulation
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は記録再生できる円盤状記録媒体(ディスク)に
情報を記録し、このディスクから記録した情報を再生す
るための光学的情報再生装置に用いる半導体レーザ駆動
回路に関する。
情報を記録し、このディスクから記録した情報を再生す
るための光学的情報再生装置に用いる半導体レーザ駆動
回路に関する。
従来例の構成とその問題点 光学的情報記録再生装置は、最近光学ヘッドの小型化の
目的から半導体レーザ発振器(以下半導体レーザと称
す)が用いられている。だがこの半導体レーザは周囲の
温度の変化により発振出力の変動が大きく、その安定度
の点で大きな問題があった。一般に半導体レーザの光出
力は温度が変化するにつれて、スレッシュホールド電流
Ithが次式の様に変化する。
目的から半導体レーザ発振器(以下半導体レーザと称
す)が用いられている。だがこの半導体レーザは周囲の
温度の変化により発振出力の変動が大きく、その安定度
の点で大きな問題があった。一般に半導体レーザの光出
力は温度が変化するにつれて、スレッシュホールド電流
Ithが次式の様に変化する。
ここでTO=100〜150゜K,Tj(゜K):レーザの接
合温度である。
合温度である。
また半導体レーザに放熱板を取付けるのでTjは周囲温度
となる。この様子を第1図に示す。第1図からわかる様
に周囲温度が変化すると発振出力が大幅に変動する。そ
こで通常、半導体レーザから発振出力をモニタして半導
体レーザの駆動回路に帰還をかけることにより発振出力
を安定化する制御を行うものとして例えば特公昭54−
10481号公報に記載されたものがある。このものは再生
用レーザ発振出力のみを安定にする目的のものである。
しかし以下に説明するような記録再生が可能な光ディス
ク装置において、発振出力を再生時の出力レベルとそれ
よりも10倍も大きい記録時の出力レベルとに交互に切
り換える半導体レーザの駆動回路にはそのまま適用でき
ない。そこで半導体レーザの発振出力をモニタして半導
体レーザの駆動回路に帰還をかける制御ループ内に一時
記憶保持回路を設けて、再生時の出力レベルでの発振時
には制御ループを働かせて、その時々のモニタ出力に比
例した電圧を一時記憶保持回路に記憶しておき、記録時
の出力レベルでの発振時には制御ループを切り離して、
一時記憶保持回路に保持された、その直前の保持した値
で発振出力を制御する方法が例えば特開昭58−158
051号公報に提案されている。
となる。この様子を第1図に示す。第1図からわかる様
に周囲温度が変化すると発振出力が大幅に変動する。そ
こで通常、半導体レーザから発振出力をモニタして半導
体レーザの駆動回路に帰還をかけることにより発振出力
を安定化する制御を行うものとして例えば特公昭54−
10481号公報に記載されたものがある。このものは再生
用レーザ発振出力のみを安定にする目的のものである。
しかし以下に説明するような記録再生が可能な光ディス
ク装置において、発振出力を再生時の出力レベルとそれ
よりも10倍も大きい記録時の出力レベルとに交互に切
り換える半導体レーザの駆動回路にはそのまま適用でき
ない。そこで半導体レーザの発振出力をモニタして半導
体レーザの駆動回路に帰還をかける制御ループ内に一時
記憶保持回路を設けて、再生時の出力レベルでの発振時
には制御ループを働かせて、その時々のモニタ出力に比
例した電圧を一時記憶保持回路に記憶しておき、記録時
の出力レベルでの発振時には制御ループを切り離して、
一時記憶保持回路に保持された、その直前の保持した値
で発振出力を制御する方法が例えば特開昭58−158
051号公報に提案されている。
これらの例は、第1図に示す半導体レーザの発振出力の
特性において、発振しきい値電流は温度によって大幅に
変化するが、発振領域での(発振出力/電流)の変化は
一定であるという前提にたった方法である。
特性において、発振しきい値電流は温度によって大幅に
変化するが、発振領域での(発振出力/電流)の変化は
一定であるという前提にたった方法である。
しかし最近光ディスクに対して高密度化を要求される所
となり、記録ピットがますます小さくなってきており、
この時再生信号波形品質は記録パワーに大きく依存して
いることから記録パワーの安定性が要求されている。
となり、記録ピットがますます小さくなってきており、
この時再生信号波形品質は記録パワーに大きく依存して
いることから記録パワーの安定性が要求されている。
すなわち前述した前提は大略正しいのだが、周囲温度が
高くなり、50℃になると第1図に示す様に発振領域に
おける。
高くなり、50℃になると第1図に示す様に発振領域に
おける。
ΔPW50℃/ΔI50℃=K50℃ K50℃がK25℃に比べて小さくなる。また半導体レーザの
経年変化によってKも変化し、一般的にはKは時間と共
に小さくなっていく。
経年変化によってKも変化し、一般的にはKは時間と共
に小さくなっていく。
この様に広い温度範囲で、半導体レーザの経年変化も加
味した時従来提案されている半導体レーザ駆動回路では
半導体レーザの常に正確かつ安定した発振出力制御が不
可能となる。
味した時従来提案されている半導体レーザ駆動回路では
半導体レーザの常に正確かつ安定した発振出力制御が不
可能となる。
発明の目的 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
する所は記録時にも半導体レーザのパワーの制御を実施
して、常に正確かつ安定した発振出力の制御を可能と
し、しかも比較的に簡単な回路構成で実現できる半導体
レーザの出力安定化駆動回路を提供することである。
する所は記録時にも半導体レーザのパワーの制御を実施
して、常に正確かつ安定した発振出力の制御を可能と
し、しかも比較的に簡単な回路構成で実現できる半導体
レーザの出力安定化駆動回路を提供することである。
発明の構成 本発明は、半導体レーザを再生モード時前記レーザの出
力が一定の再生パワーである第1の出力レベルとなるよ
うに制御する第1の制御系と、前記半導体レーザを記録
モード時、記録信号に応じてディスク上に記録する時、
記録出来る第2の出力レベルとなるように制御する第2
の制御系とを有し、前記第1の制御系は、前記半導体レ
ーザの出力光に応じたモニタ信号を前記第1の出力レベ
ルに対応した第1の基準値と比較し、その第1の比較誤
差信号に基づき前記半導体レーザを駆動し、前記第2の
制御系は、記録モードへの切換え直前の前記第1の比較
誤差信号の値をライトゲートに同期して発生するサンプ
ルゲート信号でサンプルホールド記憶するとともに、前
記半導体レーザの出力光に応じたモニタ信号のうちの交
流成分を増幅してレベル検出し前記第2の出力レベルに
対応した第2の基準値と比較し、その第2の比較誤差信
号を得、前記記憶した第1の比較誤差信号と前記第2の
比較誤差信号に基づき、前記半導体レーザを駆動する駆
動回路を提供するものである。
力が一定の再生パワーである第1の出力レベルとなるよ
うに制御する第1の制御系と、前記半導体レーザを記録
モード時、記録信号に応じてディスク上に記録する時、
記録出来る第2の出力レベルとなるように制御する第2
の制御系とを有し、前記第1の制御系は、前記半導体レ
ーザの出力光に応じたモニタ信号を前記第1の出力レベ
ルに対応した第1の基準値と比較し、その第1の比較誤
差信号に基づき前記半導体レーザを駆動し、前記第2の
制御系は、記録モードへの切換え直前の前記第1の比較
誤差信号の値をライトゲートに同期して発生するサンプ
ルゲート信号でサンプルホールド記憶するとともに、前
記半導体レーザの出力光に応じたモニタ信号のうちの交
流成分を増幅してレベル検出し前記第2の出力レベルに
対応した第2の基準値と比較し、その第2の比較誤差信
号を得、前記記憶した第1の比較誤差信号と前記第2の
比較誤差信号に基づき、前記半導体レーザを駆動する駆
動回路を提供するものである。
実施例の説明 以下本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第2図に本発明に係る光学的情報記録再生装置を主に半
導体レーザ駆動部を主体に示す。1は案内トラックがス
パイラル状に形成してある光ディスク、2はこの光ディ
スクを規定の速度で回転させるディスクモータ、3は光
学ヘッドあり、この光学ヘッド3は図示していないステ
ッピングモータあるいはリニアモータによって光ディス
ク1の径方向に直線移動されるものである。4は前後2
方向に発光出力を出す半導体レーザ、5は集光レンズ、
6はビームスプリッタ、7はトラッキングミラー7、8
は絞りレンズを示す。
第2図に本発明に係る光学的情報記録再生装置を主に半
導体レーザ駆動部を主体に示す。1は案内トラックがス
パイラル状に形成してある光ディスク、2はこの光ディ
スクを規定の速度で回転させるディスクモータ、3は光
学ヘッドあり、この光学ヘッド3は図示していないステ
ッピングモータあるいはリニアモータによって光ディス
ク1の径方向に直線移動されるものである。4は前後2
方向に発光出力を出す半導体レーザ、5は集光レンズ、
6はビームスプリッタ、7はトラッキングミラー7、8
は絞りレンズを示す。
絞りレンズ8は半導体レーザ4の光を光ディスク1上で
直径1μm程度の光に絞り込む。9は第1の光検出器で
光ディスク1からの反射光を検出して電気信号に変換す
る。10は第2の光検出器で半導体レーザ4の後方から
出力されるモニタ光を電気信号に変換する。光学ヘッド
3は以上4〜10で構成される。11はプリアンプで光
ディスクからの反射光量の変化を再生信号として出力す
ることができる。12は積分増幅器、13はこの積分増
幅器12の出力aとあらかじめ可変抵抗14aであらか
じめ設定される基準電圧bとの差を増幅する差動増幅器
である。上記基準電圧bは再生時の発振出力レベル例え
ば1mWを設定するための電圧である。15はサンプル
ホールド回路で、差動アンプ13の出力gを常時サンプ
リングする。電流供給回路(I)16はこのサンプリング
値に応じた電流を出力する。なおサンプリングホールド
回路15はライトゲート信号に応じてサンプリング状態
からホールド状態に切り換えられる。電流供給回路(I)
16は電流加算器17を介して半導体レーザ4を駆動す
る。また19は第2の光検出器10で得られる記録信号
に応じたモニタ信号を増幅する高い周波数(約2MHz)
まで増幅可能な増幅器である。20はレベル検出回路で
増幅器19で得られた記録信号に応じたモニタ信号の交
流成分jの出力レベルをダイオード検波、あるいはその
一種回転であるピークホールド等の手段を用いて検出す
るレベル検出回路である。そしてこの回路20はライト
ゲート信号に応じて、記録時、レベル検出回路20はア
クティブになり、再生時にはレベル検出回路20はノン
アクティブとなりある固定のレベルPRとなる。21はレ
ベル検出回路20の出力cとあらかじめ可変抵抗14b
で設定される基準電圧dとの差を増幅する差動アンプで
ある。上記基準電圧dは記録時の発振出力レベル例えば
10mWを設定するための電圧である。22は電流供給
回路(II)で、差動アンプ21の出力に応じた電流を出力
する。23は、端子24のデータ信号fと端子25のラ
イトゲート信号eとを入力とするAND回路26の出力
であるゲート信号で制御されるアナログスイッチであ
る。すなわち記録時のみ、そのデータ信号に応じてアナ
ログスイッチ23がON/OFFする。電流加算器17
は電流供給回路(I)16、(II)22の電流h,iを加わ
え合わせて、その加わえ合わせた電流を流して半導体レ
ーーザ4を駆動する。
直径1μm程度の光に絞り込む。9は第1の光検出器で
光ディスク1からの反射光を検出して電気信号に変換す
る。10は第2の光検出器で半導体レーザ4の後方から
出力されるモニタ光を電気信号に変換する。光学ヘッド
3は以上4〜10で構成される。11はプリアンプで光
ディスクからの反射光量の変化を再生信号として出力す
ることができる。12は積分増幅器、13はこの積分増
幅器12の出力aとあらかじめ可変抵抗14aであらか
じめ設定される基準電圧bとの差を増幅する差動増幅器
である。上記基準電圧bは再生時の発振出力レベル例え
ば1mWを設定するための電圧である。15はサンプル
ホールド回路で、差動アンプ13の出力gを常時サンプ
リングする。電流供給回路(I)16はこのサンプリング
値に応じた電流を出力する。なおサンプリングホールド
回路15はライトゲート信号に応じてサンプリング状態
からホールド状態に切り換えられる。電流供給回路(I)
16は電流加算器17を介して半導体レーザ4を駆動す
る。また19は第2の光検出器10で得られる記録信号
に応じたモニタ信号を増幅する高い周波数(約2MHz)
まで増幅可能な増幅器である。20はレベル検出回路で
増幅器19で得られた記録信号に応じたモニタ信号の交
流成分jの出力レベルをダイオード検波、あるいはその
一種回転であるピークホールド等の手段を用いて検出す
るレベル検出回路である。そしてこの回路20はライト
ゲート信号に応じて、記録時、レベル検出回路20はア
クティブになり、再生時にはレベル検出回路20はノン
アクティブとなりある固定のレベルPRとなる。21はレ
ベル検出回路20の出力cとあらかじめ可変抵抗14b
で設定される基準電圧dとの差を増幅する差動アンプで
ある。上記基準電圧dは記録時の発振出力レベル例えば
10mWを設定するための電圧である。22は電流供給
回路(II)で、差動アンプ21の出力に応じた電流を出力
する。23は、端子24のデータ信号fと端子25のラ
イトゲート信号eとを入力とするAND回路26の出力
であるゲート信号で制御されるアナログスイッチであ
る。すなわち記録時のみ、そのデータ信号に応じてアナ
ログスイッチ23がON/OFFする。電流加算器17
は電流供給回路(I)16、(II)22の電流h,iを加わ
え合わせて、その加わえ合わせた電流を流して半導体レ
ーーザ4を駆動する。
次に以上のように構成された光学的情報記録再生装置の
動作を説明する。
動作を説明する。
光学ヘッド3は光ディスク1の所定位置に移動させて、
半導体レーザ4からのビーム光を出力させ、集光レンズ
5を介して絞りレンズ8によって光ディスク1上にビー
ムスポットを直径1μm以下に絞る。この時光ディスク
1はディスクモータ2によって所定の速度で回転してお
り、ビーム光は光ディスク1の案内トラックを検知しな
がら、案内トラックに沿ってトラッキング制御を行う。
半導体レーザ4からのビーム光を出力させ、集光レンズ
5を介して絞りレンズ8によって光ディスク1上にビー
ムスポットを直径1μm以下に絞る。この時光ディスク
1はディスクモータ2によって所定の速度で回転してお
り、ビーム光は光ディスク1の案内トラックを検知しな
がら、案内トラックに沿ってトラッキング制御を行う。
そして光ディスク1の案内トラックに記録された情報は
反射率の変化として第1の光検出器9に加えられ、電気
信号に変換され、プリアンプ11を介して再生信号が得
られる。次に再生時について説明する。半導体レーザ4
の後方からのモニタ光は第2の光検出器10で電気信号
に変換され、積分増幅器12で増幅され、第3図に示す
信号aのR部となる。この出力は差動アンプ13に供給
され、差動アンプ13は信号aと可変抵抗14aで設定
される基準電圧信号bとの差を増幅して、その差に応じ
た信号gをサンプルホールド回路15に供給する。この
再生時、端子25に加わるライトゲート信号eは“0”
レベルとなっていて、サンプルホールド回路15はサン
プリング状態となっている。そしてサンプルホールド回
路15は差動アンプ13の出力信号gのサンプリングし
た値をそのまま電流供給回路(I)16へ供給する。電流
供給回路(I)16は入力された差動アンプ13の出力信
号gのR′部に応じた駆動電流hを電流加算器17を介
して半導体レーザ4に供給する。再生時アナログスイッ
チ23はOFFであるためもう一方の電流供給回路(II)
22の駆動電流iは電流加算器17に加わわらず電流供
給回路(I)16の駆動電流hのみで半導体レーザ4を駆
動する。第3図のKに半導体レーザ4の駆動電流波形を
示す。この様な動作により再生時のビーム光の出力レベ
ルは基準電圧bに応じた一定の値に制御される。すなわ
ち再生時、半導体レーザ4に対する発振出力安定化のた
めの制御が行われるものである。
反射率の変化として第1の光検出器9に加えられ、電気
信号に変換され、プリアンプ11を介して再生信号が得
られる。次に再生時について説明する。半導体レーザ4
の後方からのモニタ光は第2の光検出器10で電気信号
に変換され、積分増幅器12で増幅され、第3図に示す
信号aのR部となる。この出力は差動アンプ13に供給
され、差動アンプ13は信号aと可変抵抗14aで設定
される基準電圧信号bとの差を増幅して、その差に応じ
た信号gをサンプルホールド回路15に供給する。この
再生時、端子25に加わるライトゲート信号eは“0”
レベルとなっていて、サンプルホールド回路15はサン
プリング状態となっている。そしてサンプルホールド回
路15は差動アンプ13の出力信号gのサンプリングし
た値をそのまま電流供給回路(I)16へ供給する。電流
供給回路(I)16は入力された差動アンプ13の出力信
号gのR′部に応じた駆動電流hを電流加算器17を介
して半導体レーザ4に供給する。再生時アナログスイッ
チ23はOFFであるためもう一方の電流供給回路(II)
22の駆動電流iは電流加算器17に加わわらず電流供
給回路(I)16の駆動電流hのみで半導体レーザ4を駆
動する。第3図のKに半導体レーザ4の駆動電流波形を
示す。この様な動作により再生時のビーム光の出力レベ
ルは基準電圧bに応じた一定の値に制御される。すなわ
ち再生時、半導体レーザ4に対する発振出力安定化のた
めの制御が行われるものである。
次に記録時について動作を説明する。まず端子25のラ
イトゲート信号eが“1”レベルとなり、サンプルホー
ルド回路15はその直前の差動アンプ13の出力信号g
のR′sの入力信号レベルを記憶して、ホールド状態とな
る。このホールドした信号レベルR′Hを電流供給回路
(I)16に供給して、ホールド状態になる直前の半導体
レーザを駆動する電流hHを発生させて電流加算器に加わ
る。一方情報の記録を行うために端子24に周波数が1
MHz〜2MHz程度のデータ信号fがAND回路26を介
してアナログスイッチ23をON/OFFに切り換え
る。すなわちデータ信号fが“1”レベルの時アナログ
スイッチ23はON状態に、データ信号fが“0”レベ
ルの時アナログスイッチ23はOFF状態になる。アナ
ログスイッチ23がデータ信号fによりON/OFFす
る事により、電流供給回路(II)22の出力電流iが電流
加算器17に加わったり、加わらなかったりして、第3
図のKに示す様に半導体レーザ4を駆動する電流はhHの
駆動電流またはhH+iの駆動電流になる。従って光ディ
スク1の案内トラックにテータ信号fに応じたデータビ
ットが形成される。この時第2の光検出器10には記録
ビーム光に対応したモニタ光が入力される。この時積分
増幅器12の出力信号aは第3図のW部に示す様に高レ
ベルとなる。しかしながらこの時前述した様にサンプル
ホールド回路15はライトゲート信号eによって、記録
状態になる直前の値R′Sをホールドしているため、この
第1制御ループでの記録ビーム光のモニタ光による大き
な信号はしゃ断でき、そのモニタ光信号による影響は除
去できる。
イトゲート信号eが“1”レベルとなり、サンプルホー
ルド回路15はその直前の差動アンプ13の出力信号g
のR′sの入力信号レベルを記憶して、ホールド状態とな
る。このホールドした信号レベルR′Hを電流供給回路
(I)16に供給して、ホールド状態になる直前の半導体
レーザを駆動する電流hHを発生させて電流加算器に加わ
る。一方情報の記録を行うために端子24に周波数が1
MHz〜2MHz程度のデータ信号fがAND回路26を介
してアナログスイッチ23をON/OFFに切り換え
る。すなわちデータ信号fが“1”レベルの時アナログ
スイッチ23はON状態に、データ信号fが“0”レベ
ルの時アナログスイッチ23はOFF状態になる。アナ
ログスイッチ23がデータ信号fによりON/OFFす
る事により、電流供給回路(II)22の出力電流iが電流
加算器17に加わったり、加わらなかったりして、第3
図のKに示す様に半導体レーザ4を駆動する電流はhHの
駆動電流またはhH+iの駆動電流になる。従って光ディ
スク1の案内トラックにテータ信号fに応じたデータビ
ットが形成される。この時第2の光検出器10には記録
ビーム光に対応したモニタ光が入力される。この時積分
増幅器12の出力信号aは第3図のW部に示す様に高レ
ベルとなる。しかしながらこの時前述した様にサンプル
ホールド回路15はライトゲート信号eによって、記録
状態になる直前の値R′Sをホールドしているため、この
第1制御ループでの記録ビーム光のモニタ光による大き
な信号はしゃ断でき、そのモニタ光信号による影響は除
去できる。
次に一方記録時に、第2の光検出器10より得られるデ
ータ信号fにより変調された半導体レーザ4の記録ビー
ムに対応した信号は、記録信号成分を十分増幅出来る増
幅器19に供給される。増幅器19の出力信号jはレベ
ル検出回路20に供給され、その出力は、増幅器19の
出力信号jの出力レベルに応じた、第3図に示す出力信
号cのPW部となる。この出力は差動アンプ21に供給さ
れ差動アンプ21は信号cと可変抵抗14bで設定され
る基準電圧信号dとの差を増幅して、その差に応じた信
号を電流供給回路(II)22に供給する。電流供給回路(I
I)22は入力された差動アンプ21の出力信号に応じた
駆動電流iを電流加算器17に加え、前述した様に半導
体レーザ4にアナログスイッチ23のON/OFFに対
応してhH+i/hHの駆動電流を加える。すなわち記録期
間中には、この第2の制御ループによって、データ信号
fに対応した変調された半導体レーザ4の記録ビームの
なかで交流成分のレベルが一定になる様に制御が行われ
る。
ータ信号fにより変調された半導体レーザ4の記録ビー
ムに対応した信号は、記録信号成分を十分増幅出来る増
幅器19に供給される。増幅器19の出力信号jはレベ
ル検出回路20に供給され、その出力は、増幅器19の
出力信号jの出力レベルに応じた、第3図に示す出力信
号cのPW部となる。この出力は差動アンプ21に供給さ
れ差動アンプ21は信号cと可変抵抗14bで設定され
る基準電圧信号dとの差を増幅して、その差に応じた信
号を電流供給回路(II)22に供給する。電流供給回路(I
I)22は入力された差動アンプ21の出力信号に応じた
駆動電流iを電流加算器17に加え、前述した様に半導
体レーザ4にアナログスイッチ23のON/OFFに対
応してhH+i/hHの駆動電流を加える。すなわち記録期
間中には、この第2の制御ループによって、データ信号
fに対応した変調された半導体レーザ4の記録ビームの
なかで交流成分のレベルが一定になる様に制御が行われ
る。
この様に前述した本発明による半導体レーザ駆動回路に
よる発振出力安定のプロセスをもう少しわかり易く第4
図を用いて説明する。第4図には第1図に示したと同じ
半導体レーザの発振特性を温度等による変化を著しく強
調して示してある。すなわちサンプルホールド回路15
を用いた第1の制御ループでT=25℃の時は電流供給
回路(I)の出力hがに、T=50℃の時はになり、
再生時記録時ともこの制御ループによる半導体レーザの
発光出力はで安定する様に安定化制御が行われる。そ
して次にレベル検出回路20を用いた第2の制御ループ
でT=25℃の時は電流供給回路(II)の出力iがに、
T=50℃の時はになり、記録時にこの第2の制御ル
ープによる半導体レーザの発光出力のデータ信号による
変化の振幅がで安定する様に安定化制御が行われる。
よる発振出力安定のプロセスをもう少しわかり易く第4
図を用いて説明する。第4図には第1図に示したと同じ
半導体レーザの発振特性を温度等による変化を著しく強
調して示してある。すなわちサンプルホールド回路15
を用いた第1の制御ループでT=25℃の時は電流供給
回路(I)の出力hがに、T=50℃の時はになり、
再生時記録時ともこの制御ループによる半導体レーザの
発光出力はで安定する様に安定化制御が行われる。そ
して次にレベル検出回路20を用いた第2の制御ループ
でT=25℃の時は電流供給回路(II)の出力iがに、
T=50℃の時はになり、記録時にこの第2の制御ル
ープによる半導体レーザの発光出力のデータ信号による
変化の振幅がで安定する様に安定化制御が行われる。
以上のように本発明の半導体レーザの駆動回路は、再生
ビーム時には可変抵抗14aにより設定される再生ビー
ム出力光に、また記録時には可変抵抗14bにより設定
される記録ビーム出力光に半導体レーザの発光出力は周
囲温度、経年変化にかかわらず安定に制御される。
ビーム時には可変抵抗14aにより設定される再生ビー
ム出力光に、また記録時には可変抵抗14bにより設定
される記録ビーム出力光に半導体レーザの発光出力は周
囲温度、経年変化にかかわらず安定に制御される。
なお前述した様に可変抵抗14bにより設定される基準
電圧信号dによって記録ビーム出力を固定して設定して
いるが、光ディスク装置においてはまたディスクの内周
から外周につれて記録ビーム出力を徐々に大きくするこ
とは普通一般に行われている。この時、この基準電圧信
号dを、普通一般に光ディスク1の案内トラックに予め
形成されているトラックアドレスを読み取り、そのトラ
ックアドレスに従って可変させることにより、光ディス
ク1の内外周にかかわらず、最適の記録ビーム出力光で
光ディスク1にデータを書き込む事が可能となる。この
プロセスを第5図を用いて簡単に説明する。第2図のプ
リアンプ11より再生信号がトラックアドレス読み取り
回路27に供給され、現在光学ヘット3の光ビームが追
従している案内トラックのトラックアドレスを読み取
る。この読み取ったトラックデータはマイクロプロセッ
サ(CPU)28で確認を行い、CPU28はそのトラッ
クアドレスデータに対応した半導体レーザ4の記録ビー
ム出力光を設定するための記録パワーデータをD/Aコ
ンバータ29に供給する。D/Aコンバータ29はその
記録パワーデータに対応した基準電圧信号dを第2図の
差動アンプ21に供給する。以上のプロセスにより光デ
ィスク1の内外周にかかわらず最記録パワーで安定した
記録ビーム出力光に半導体レーザ4が制御される。
電圧信号dによって記録ビーム出力を固定して設定して
いるが、光ディスク装置においてはまたディスクの内周
から外周につれて記録ビーム出力を徐々に大きくするこ
とは普通一般に行われている。この時、この基準電圧信
号dを、普通一般に光ディスク1の案内トラックに予め
形成されているトラックアドレスを読み取り、そのトラ
ックアドレスに従って可変させることにより、光ディス
ク1の内外周にかかわらず、最適の記録ビーム出力光で
光ディスク1にデータを書き込む事が可能となる。この
プロセスを第5図を用いて簡単に説明する。第2図のプ
リアンプ11より再生信号がトラックアドレス読み取り
回路27に供給され、現在光学ヘット3の光ビームが追
従している案内トラックのトラックアドレスを読み取
る。この読み取ったトラックデータはマイクロプロセッ
サ(CPU)28で確認を行い、CPU28はそのトラッ
クアドレスデータに対応した半導体レーザ4の記録ビー
ム出力光を設定するための記録パワーデータをD/Aコ
ンバータ29に供給する。D/Aコンバータ29はその
記録パワーデータに対応した基準電圧信号dを第2図の
差動アンプ21に供給する。以上のプロセスにより光デ
ィスク1の内外周にかかわらず最記録パワーで安定した
記録ビーム出力光に半導体レーザ4が制御される。
また第2においてアナログスイッチ23を電流供給回路
(II)23と電流加算器17との間に設けたが、アナログ
スイッチ23を電流加算器17と半導体レーザ4との間
に設けても良いことは明白である。なおこの時、第4図
の,に示す半導体レーザの発光出力波形は第6図に
示す如くになる。
(II)23と電流加算器17との間に設けたが、アナログ
スイッチ23を電流加算器17と半導体レーザ4との間
に設けても良いことは明白である。なおこの時、第4図
の,に示す半導体レーザの発光出力波形は第6図に
示す如くになる。
さらに、第2図から明らかなように、本発明では増幅器
19と増幅器12は異なる制御系を構成しており、増幅
器19は交流増幅器でよく、増幅器12は直流から低い
交流までを増幅できるものでよく、広帯域の増幅器1
9,12を必要とせず、回路設計上極めて好都合とな
る。
19と増幅器12は異なる制御系を構成しており、増幅
器19は交流増幅器でよく、増幅器12は直流から低い
交流までを増幅できるものでよく、広帯域の増幅器1
9,12を必要とせず、回路設計上極めて好都合とな
る。
また、第2図において、第2の光検出器10と増幅器1
9との間に、記録信号成分を選択通過させる帯域フィル
タ(BPF)を付け加わえて、信号をあらかじめ選択し
て交流増幅器19にて増幅し、レベル検出回路20を記
録信号に応じた交流成分の振幅を検出する回路という構
成でも、本発明は同じ効果が得られる事は明白である。
すなわち、その動作は第2の光検出器10より得られる
モニタ信号の内、記録信号成分のみを先にBPFで確実
に取り出し、増幅器19で増幅し(その時の出力信号
j′を第3図に示す)、その交流成分の振幅をレベル検
出回路20で検出する。以下の動作は前述と全く同じと
なる。この構成でも増幅器19は広帯域のアンプが必要
でない。
9との間に、記録信号成分を選択通過させる帯域フィル
タ(BPF)を付け加わえて、信号をあらかじめ選択し
て交流増幅器19にて増幅し、レベル検出回路20を記
録信号に応じた交流成分の振幅を検出する回路という構
成でも、本発明は同じ効果が得られる事は明白である。
すなわち、その動作は第2の光検出器10より得られる
モニタ信号の内、記録信号成分のみを先にBPFで確実
に取り出し、増幅器19で増幅し(その時の出力信号
j′を第3図に示す)、その交流成分の振幅をレベル検
出回路20で検出する。以下の動作は前述と全く同じと
なる。この構成でも増幅器19は広帯域のアンプが必要
でない。
発明の効果 本発明は以上説明したように、安定化制御ループを2つ
有し、再生モード時には第1の安定化制御ループを働か
せ、記録モード時には第2の制御ループを働かせるよう
に構成したので、常に安定した発振出力の制御を行なう
ことができる。また本発明は、2つの制御ループのう
ち、第1の安定化制御ループは低域パスの信号処理回路
で、また第2の安定化制御ループは帯域パスの信号処理
回路とで構成出来る。その為、それぞれの制御系におい
て広帯域の信号処理回路が必要でない。故に回路構成も
簡単であり、コストメリットが大なるものである。
有し、再生モード時には第1の安定化制御ループを働か
せ、記録モード時には第2の制御ループを働かせるよう
に構成したので、常に安定した発振出力の制御を行なう
ことができる。また本発明は、2つの制御ループのう
ち、第1の安定化制御ループは低域パスの信号処理回路
で、また第2の安定化制御ループは帯域パスの信号処理
回路とで構成出来る。その為、それぞれの制御系におい
て広帯域の信号処理回路が必要でない。故に回路構成も
簡単であり、コストメリットが大なるものである。
第1図は半導体レーザの特性図、第2図は本発明の一実
施例の構成を示すブロック図、第3図,第4図は同実施
例の動作を説明するための要部信号波形図、第5図は本
発明の他の実施例のブロック図、第6図は動作説明のた
めの波形図である。 1……光ディスク、4……半導体レーザ、10……第2
の光検出器、12……積分増幅器、13……差動アン
プ、15……サンプルホールド回路、16……電流供給
回路(I)、17……電流加算器、20……レベル検出回
路、21……差動アンプ、22……電流供給回路、23
……アナログスイッチ。
施例の構成を示すブロック図、第3図,第4図は同実施
例の動作を説明するための要部信号波形図、第5図は本
発明の他の実施例のブロック図、第6図は動作説明のた
めの波形図である。 1……光ディスク、4……半導体レーザ、10……第2
の光検出器、12……積分増幅器、13……差動アン
プ、15……サンプルホールド回路、16……電流供給
回路(I)、17……電流加算器、20……レベル検出回
路、21……差動アンプ、22……電流供給回路、23
……アナログスイッチ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井上 貴司 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−158051(JP,A) 特開 昭58−40878(JP,A) 特開 昭59−90242(JP,A) 特開 昭60−32145(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】半導体レーザを再生モード時前記レーザの
出力が一定の再生パワーである第1の出力レベルとなる
ように制御する第1の制御系と、前記半導体レーザを記
録モード時、記録信号に応じてディスク上に記録する
時、記録出来る第2の出力レベルとなるように制御する
第2の制御系とを有し、前記第1の制御系は、前記半導
体レーザの出力光に応じたモニタ信号を増幅して前記第
1の出力レベルに対応した第1の基準値と比較し、その
第1の比較誤差信号に基づき前記半導体レーザを駆動
し、前記第2の制御系は、記録モードへの切換え直前の
前記第1の比較誤差信号の値をライトゲートに同期して
発生するサンプルゲート信号でサンプルホールド記憶す
るとともに、前記半導体レーザの出力光に応じたモニタ
信号のうちの交流成分を増幅してレベル検出し前記第2
の出力レベルに対応した第2の基準値と比較し、その第
2の比較誤差信号を得、前記記憶した第1の比較誤差信
号と前記第2の比較誤差信号に基づき、前記半導体レー
ザを駆動するように構成してなる半導体レーザ駆動回
路。 - 【請求項2】第2の基準値がディスクの内外周で可変に
してなる特許請求の範囲第1項記載の半導体レーザ駆動
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095932A JPH0656669B2 (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 半導体レ−ザ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095932A JPH0656669B2 (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 半導体レ−ザ駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60239925A JPS60239925A (ja) | 1985-11-28 |
| JPH0656669B2 true JPH0656669B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=14151043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59095932A Expired - Lifetime JPH0656669B2 (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 半導体レ−ザ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656669B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079710B2 (ja) * | 1985-11-30 | 1995-02-01 | シャープ株式会社 | 半導体レ−ザの光量制御装置 |
| JP2631646B2 (ja) * | 1986-04-16 | 1997-07-16 | 株式会社リコー | 半導体レーザ素子の駆動制御方法 |
| DE3750030T2 (de) * | 1986-12-29 | 1994-09-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | Laserstrahlaufzeichnungsverfahren und -vorrichtung. |
| JPH0614570B2 (ja) * | 1987-04-28 | 1994-02-23 | シャープ株式会社 | 光出力安定化方法および該方法に使用する光検出器 |
| JP2733969B2 (ja) * | 1988-07-22 | 1998-03-30 | ソニー株式会社 | レーザパワー制御装置 |
| US6950378B1 (en) * | 1999-07-28 | 2005-09-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Laser power control method and optical disk device |
| JP2002150591A (ja) * | 2000-11-10 | 2002-05-24 | Pioneer Electronic Corp | 光学式記録媒体による記録装置及びその方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840878A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-09 | Hitachi Ltd | ディジタル光ディスク用半導体レーザの駆動装置 |
| JPS58158061A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 走査針 |
| JPS6032146A (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-19 | Ricoh Co Ltd | 半導体レ−ザ駆動回路 |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP59095932A patent/JPH0656669B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60239925A (ja) | 1985-11-28 |
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